ハンブルガーSVがU-21ドイツ代表GKポラースベックを獲得2017.06.26 10:30 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ハンブルガーSVは25日、カイザースラウテルンのU-21ドイツ代表GKユリアン・ポラースベック(22)を完全移籍で獲得することを発表した。メディカルチェック後に2021年までの4年契約を結ぶとのことだ。

▽ポラースベックは、ブルクハウゼンの下部組織で育ち、2013年7月にカイザースラウテルンへフリートランスファーで加入。昨シーズンはブンデスリーガ2部で31試合に出場していた。

▽ポラースベックは、現在ポーランドで行われているU-21欧州選手権に出場中。大会終了後にメディカルチェックを受ける予定だ。

コメント

関連ニュース

thumb

主将、酒井高徳が語るHSVの現状とは…「常に100%じゃないと勝つことができない」

ハンブルガーSVの日本代表DF酒井高徳が、ブンデスリーガ公式メディアでインタビューに応じている。<br><br>チームは開幕から2連勝したものの、その後は勝ち星から見放され今シーズンも残留争いを余儀なくされている。そんな状況について「スタートが良かった分、その後の試合で少し気の緩みが出て、少しずつ下がって行ったのかなと思います。やっぱり、ブンデスリーガの一試合を戦い抜くには、常に100%ではないと試合に勝つことができないと思い知りました」と語っている。<br><br>上位勢には健闘する一方で、ハンブルガーSVは順位を競っているライバルチームを相手に勝ち点を落とすケースも多い。それについては「強い相手とは守備から入ったり、ボールを取りに行く、自分たちは気持ちの面で負けないところを全面に出しやすい。ところが、自分たちと同じくらいの下位チームとの対戦では、どうしても自分たちのリズムをつくりたい、主導権を握りたいというところで、それぞれの試合で戦術の違いが出てしまうのかなと」と分析。<br><br>また、開幕戦でゴールを決めたニコライ・ミュラーがゴールパフォーマンス中にひざのじん帯を断裂し、シーズン序盤でいきなり得点源を失うことになった。同選手について「ニコが戻ってきたら非常に力強いと思う。彼がもたらしてくれる得点力は僕たちにとって非常に重要になるし、皆が彼の復帰を待ち望んでいます。ニコや他の負傷者が帰ってきたら、そこでもっと安定感のある試合ができたらなと思います。そしたら、もう少し上の順位にいける可能性が上がるのかな」と述べ、今後の巻き返しに向けて気概を示している。<br><br>提供:goal.com 2017.12.16 12:10 Sat
twitterfacebook
thumb

3試合ぶり先発の酒井高がフル出場のHSV、ボルシアMGに敗戦で2連敗《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは15日、ブンデスリーガ第17節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、FW伊藤達哉はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽1-2と敗れた前節フランクフルト戦で途中出場した伊藤がベンチスタートとなり、ここ2試合出場機会のなかった酒井高がスタメンに戻った一戦。 ▽8位ボルシアMG(勝ち点25)に対し、HSVはこれまでの4バックから[3-5-2]を採用。酒井高は中盤右サイドでの起用となった。試合は開始6分、CKの流れからオックスフォードの強烈なボレーシュートがバーを直撃した。 ▽バーに助けられたHSVだったが、9分に失点する。ラファエウのスルーパスでゴールエリア右に侵入したT・アザールにGKとの一対一を制された。 ▽失点したHSVは両ウイングバックを押し上げて反撃を狙うと、18分にFKからチャンス。左サイドからのフントのFKをファーサイドのマフライがヘディングシュート。しかし、枠を捉えていたシュートはゴールライン前のDFにクリアされた。 ▽その後、23分にディフェンスライン裏を取ったラファエウのシュートがわずかに枠を外れて助かったHSVだったが、38分にもボックス手前右のキュイサンスの左足ミドルが左ポストを直撃し、肝を冷やされる。さらに42分にはヴェントのミドルシュートが襲い、劣勢の中、前半を1点のビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、最初にチャンスを得たのはカウンターを狙うボルシアMG。52分にT・アザールがディフェンスライン裏を取って独走。しかし、ボックス右から放ったシュートはGKマゼニアがビッグセーブで防いだ。 ▽すると直後、HSVが同点に追いつく。フントのスルーパスでディフェンスライン裏を取ったハーンがGKとの一対一を制した。 ▽ハーンの古巣に対するゴールで試合を振り出しに戻したHSVは、互角の攻防に持ち込み、1-1のまま試合は推移していく。 ▽しかし74分、ボルシアMGに勝ち越されてしまう、グリフォのスルーパスに反応したラファエウにボックス左へ侵入され、左足のシュートでゴール左隅に流し込まれた。 ▽さらに79分、ボルシアMGが突き放す。T・アザールがボックス右でスルーパスを受け、折り返したボールをラファエウが押し込んだ。 ▽このままHSVは1-3で敗戦。2連敗で4試合勝利なく前半戦を終えることとなった。 2017.12.16 06:25 Sat
twitterfacebook
thumb

日本人MF伊藤達哉がハンブルガーSVとの2021年までの新契約にサイン!

▽ハンブルガーSVは14日、日本人MF伊藤達哉(20)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。なお、今回の新契約からプロ契約に変更となっている。 ▽柏レイソルの下部組織出身の伊藤は、2015年7月にハンブルガーSVに加入。今シーズンはU-23チームとしてレギオナルリーガ(ドイツ4部相当)で主にプレーしていたが、9月25日のブンデスリーガ第6節のレバークーゼン戦で途中出場を果たしてトップチームデビュー。続く第6節のブレーメン戦では初先発も飾り、ここまでリーグ戦9試合に出場している。 ▽ハンブルガーのスポーツ・ディレクターを務めるイェンス・トート氏は、伊藤との契約延長に満足感を示している。 「タツヤは今シーズンに入って素晴らしい活躍をみせ、ブンデスリーガにおいて自身の持つクオリティを遺憾なく発揮している。彼は新鮮さと落ち着いた姿勢と共に、我々のゲームに予測不可能なプレーをもたらしている」 「我々はタツヤという、新たなタレントをブンデスリーガに紹介できることを嬉しく思っており、同時に彼のキャリアにおける新たな一歩を共に歩めることを喜んでいる」 ▽163cmと小柄ながら圧巻のアジリティと勝負度胸を武器とする、ブンデスリーガに現れた新進気鋭のドリブラーには、インテルやマンチェスター・シティなども関心を示していると報じられていたが、今後もハンブルガーSVで研鑽を積んでいくことになる。そして、2020年の東京オリンピック世代の新エースとしても期待される伊藤は、同クラブでの活躍を足掛かりに今後のステップアップを目指す。 2017.12.15 00:54 Fri
twitterfacebook
thumb

出場機会なしのDF酒井高徳「予想してなかった」、国内組の日本代表については「良い相乗効果になる」

▽ハンブルガーSVの日本代表DF酒井高徳が、出場機会なしに終わったフランクフルト戦を振り返った。クラブ公式ツイッター(@HSV_jp)が、酒井のコメントを伝えた。 ▽12日に行われたブンデスリーガ第16節のハンブルガーSVvsフランクフルトの一戦。両チーム合わせて4名の日本人選手がいる中、フランクフルトの日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地はメンバー外。ハンブルガーSVの酒井とFW伊藤達哉はベンチスタートとなった。 ▽試合はハンブルガーSVがDFキリアコス・パパドプーロスのゴールで先制するも、フランクフルトがFWマリウス・ヴォルフ、MFミヤト・ガシノビッチのゴールで逆転。67分に伊藤が途中出場するも、酒井には出場機会が訪れず、1-2のまま敗戦した。 ▽酒井は試合後に記者団の取材に応対。試合を振り返るとともに、出場機会なしに終わったことに驚きを見せた。 「後半、相手が引いて少し助かった。そこで同点に出来れば良かったと思う。中2日で試合だったので練習はほぼしてなかったけど、まさか出場時間が0分だとは予想してなかった」 「今チームで決まったポジションがないので、SBでもボランチでも出場できるように頭の中では常に準備している。監督には前の試合で良いシーンより、悪いシーンの方が多かったと言われた。それは自分でも分かっていたが、自分だけだったかなと思う部分はある」 ▽また、現在日本国内でEAFF E-1サッカー選手権が行われ、Jリーグ勢での日本代表が出場している。酒井はメンバー争いが良い効果をもたらせると考えているようだ。 「選手全員が代表に食い込みたい、W杯に出場したいということを体現していた。中には僕みたいに危機感を感じている選手も出てくると思う。代表にとって良い相乗効果になる」 2017.12.14 13:20 Thu
twitterfacebook
thumb

伊藤途中出場のHSVが長谷部&鎌田ベンチ外のフランクフルトに惜敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第16節、ハンブルガーSVvsフランクフルトが12日に行われ、1-2でフランクフルトが勝利した。HSVのDF酒井高徳はベンチ入りも出場せず、FW伊藤達哉は67分からプレーした。また、フランクフルトのMF長谷部誠とMF鎌田大地はそれぞれベンチ外となった。 ▽前節ヴォルフスブルク戦を0-0で引き分け、2戦連続ゴールレスドロー中の15位HSV(勝ち点15)は、ヴォルフスブルク戦で3試合ぶりに先発した伊藤はベンチに戻り、11試合ぶりにベンチスタートで出場機会のなかった酒井高は引き続きベンチスタートとなった。 ▽対する9位フランクフルト(勝ち点22)は前節バイエルン戦を0-1と惜敗。前節共にベンチ外だった長谷部と鎌田は引き続きベンチ外となった。 ▽開始3分にアブラアムがコスティッチとの競り合いで右足首を痛め、サルセドとの交代を強いられたフランクフルトに対し、HSVが9分に先制する。右CKからレビッチに競り勝ったパパドプーロスがヘディングでねじ込んだ。 ▽それでも16分、鋭いカウンターを狙うフランクフルトが同点に追いつく。チャンドラーの右クロスを受けたボックス右のヴォルフがDFを交わして右足を強振。強烈なシュートがGKの手をすり抜けてネットを揺すった。 ▽さらに24分、勢い付くフランクフルトが逆転する。ヴォルフのパスを受けたチャンドラーの右クロスをゴール前に飛び込んだガシノビッチが右足で押し込んだ。 ▽ハーフタイムにかけてもオープンな攻防が続いた前半はフランクフルトが1点をリードしたまま終了した。 ▽迎えた後半、攻勢に出たHSVは開始5分に決定機。FKの流れからルーズボールをゴール前のアルプがボレー。しかし、ゴール至近距離からの強烈なシュートはGKフラデツキーのビッグセーブに阻まれた。 ▽さらに54分、コスティッチのシュートをボックス内でカットしたディークメイアーがネットを揺らすもオフサイドに阻まれた。 ▽その後、67分にワルドシュミットに代えて伊藤を右サイドに投入したHSVは、75分に伊藤の右サイドゴールライン際からのクロスをエクダルがヘディングで合わせるも、威力を欠いてGKにセーブされる。 ▽終盤にかけてもHSVが攻勢に出たが、GKフラデツキーがゴールを許さずフランクフルトが勝利。日本人対決が実現しなかった試合はフランクフルトに軍配が上がった。 2017.12.13 06:57 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース