ポルトガル遠征のU-18日本代表、負傷のMF山田康太が不参加《U18リスボン国際トーナメント》2017.06.10 16:20 Sat

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▽日本サッカー協会(JFA)は10日、同日からポルトガル遠征を行うU-18日本代表メンバーからMF山田康太(横浜F・マリノスユース)がケガのため不参加となったことを発表した。追加招集はない。

▽U-18日本代表は2019年に行われるU-20ワールドカップを目指すチーム。ポルトガルでは、第23回U18リスボン国際トーナメントに出場し、U-18アメリカ代表、U-18ポルトガル代表、U-18ノルウェー代表と対戦する。

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【アンケート結果】3戦連続ゴールの南野拓実が高評価! 次戦ベネズエラ戦への期待も

▽森保一監督体制3戦目となったウルグアイ戦。相手はロシア・ワールドカップでベスト8に進出した強豪チームということもあり森保監督も「今の力を測る最高の相手」と評価する中で、試合は若手が躍動。南野拓実や堂安律のゴールなどで4-3で勝利しました。 ▽ユーザーの皆様の評価では、3試合連続ゴールの南野が「7.3」で最高点に。先制点をアシストした中島翔哉は「7.0」で次点。4得点を奪った攻撃陣は及第点以上の評価で、3失点を喫した守備陣は比較的低い採点結果になっています。なお、途中出場も出場時間の少なかった原口元気は採点対象外とさせていただきました。 ▽皆様の意見の中には「希望を抱かせる戦いぶりでした」などの明るい意見が多くあったものの、「3失点は改善しなければならない」という厳しい意見も。ベネズエラ代表、キルギス代表との試合が予定されている11月の親善試合に期待する声も多く挙がりました。 ◆ウルグアイ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 5.1 DF 酒井宏樹 6.0 三浦弦太 4.3 吉田麻也 5.5 長友佑都 5.7 MF 遠藤航 6.0 柴崎岳 5.5 → 青山敏弘 5.3 堂安律 6.5 南野拓実 7.3 → 原口元気 - 中島翔哉 7.0 FW 大迫勇也 6.3 監督 森保一 6.4 ◆皆様の声(一部) ・久々にワクワクしたゲーム! ・10番が眩しい。 ・中島翔哉を中心にしたチームが見えてきた。 ・若手の躍動とベテランの頑張りが光ったゲームでした。格上相手に複数得点を取れたことが良かった。 ・みんなの必死さが伝わる白熱した展開で、見ていてとにかくワクワクしました。 ・今日の試合は結果が負けだったとしても将来に明るい期待が持てた。頑張れ日本代表! 2018.10.17 17:00 Wed
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南野拓実が代表初得点から3戦連発…さっそく歴史に名を刻む

▽ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実が代表史に名を刻んだ。 ▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002でウルグアイ代表と対戦。この試合に先発した南野は2得点を挙げ、4-3での強豪撃破に大きく貢献した。 ▽その南野は、森保一体制発足後3戦連発で計4ゴール。国際Aマッチ初得点からの3戦連発は、呂比須ワグナー氏以来21年ぶりの史上5人目となる。 ▽最長記録は1958〜1959年の渡辺正氏が記録した5試合連続。11月に今年最後の代表ウィークを残しており、南野のさらなる記録樹立に期待がかかる。 ▽日本代表はその11月、16日に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表、20日に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する。 2018.10.17 09:45 Wed
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【試合後会見】南米の強豪・ウルグアイ撃破…森保一監督「FIFAランク5位の相手に同じ目線で戦ってくれた」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002で行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に臨み、4-3で勝利した。 ▽試合後会見に出席した森保一監督は、選手たちのアグレッシブな姿勢、そして強豪国相手にも同じ目線で戦ったことを称賛。また、自身については、若手選手たちが掴んだ自信のチームへの落とし込み、今後の海外組が帰国してからのコンディション調整を考えていきたいと意気込みを語った。 ◆森保一監督 「まずは今日埼玉スタジアムに来て応援してくださった皆様、テレビやメディアを通して応援してくださった皆様、ありがとうございました。そして、今回日本代表の強化のために2試合素晴らしい相手との試合を組んで頂き、強化の場を与えてくださったキリン株式会社の皆様、ありがとうございました」 「試合は形は別として、勝ちにこだわっていこうという話をしました。そして、勝利できたことは良かったと思います。また、今回のキリンチャレンジでもパナマ戦、そしてウルグアイ戦と戦ってきましたが、トレーニングでチームとしてやろうとすること、ミーティング等でチームのコンセプトを選手に伝えながら活動してきました。まずはチームのコンセプトのもと個の力を発揮する、そしてチームとしてトライし続けることをやってくれた上での結果で良かったと思います。もちろん4点を奪って勝利しましたし、シュート数でも14本と攻撃の姿勢を持ってやれたことは良かったですけど、失点を減らすことはできたと思っています」 「そういう意味では、良いチームを作れるように、良い結果と内容を出せるように気を引き締めて次に向かいたいと思います」 ──パナマ戦と比べてMF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)とFW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)の距離が近くなり連係が良くなったように感じたが 「まずはトレーニングでは攻撃の形を作ることをしました。しかしながら、トレーニングだけでなく、パナマ戦から2人がプレーをして、次に向けてより良いものを作っていこうとピッチ内外でコミュニケーションをとってくれました。それが形に出たと思います」 「また、2人だけではなくてチームとして前線の4人+ボランチが絡む、サイドが絡む、ディフェンスラインからボールを入れるという共通理解が少しずつハマってきたことが良い距離感、良い形を作れたのかなと思います」 ──若い選手、特に南野、MF堂安律(フローニンヘン/オランダ)、MF中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)らが物怖じせずにプレーしていたが、その姿勢をどう評価しているか。また、彼らの活躍が今後チームにどう影響を与えるか 「今質問して頂いた3人はもちろん、チームとして攻撃の姿勢を持ってアグレッシブに戦っていこうということ、攻守にアグレッシブに入っていこうということをやってくれたと思います。実際、今名前が出てきた選手たちは得点にも絡んでくれました。チームの攻撃を引っ張っていくという気持ちを持って、自分が得点に絡んでいくんだという強い気持ちを持ってプレーしてくれたと思っています。結果もついてきて、自信にもなったと思います。彼らの持った自信がチームに良い形で落とし込んでいけるように監督としてやっていきたいと思います」 ──ウルグアイという世界でも強い相手にこれだけの試合ができたが、ご自身どう感じているか 「まずは私がというよりも選手たちがFIFAランク5位のウルグアイに同じ目線で戦ってくれてるのかなと思います。海外でプレーしている選手たちは、ウルグアイ代表の選手とチームメイトの選手もいます。日頃リーグ戦でも戦っている相手でもあります。選手が同じ目線でウルグアイ相手にも戦ってくれてると思います。そこは、これまでの選手の個々の経験も大きいですけど、W杯でベルギーと戦い、結果的には負けてしまいましたが、そこでも同じ目線で戦う素晴らしい内容で互角の戦いができるという自信を、日本サッカーの自信を、海外組だけでなく、国内組の選手たちも持ってくれたことが今日の試合につながったと思います」 「もちろん、ウルグアイはアウェイから来ていますし、我々の選手たちもヨーロッパから来ている選手たちも多いです。非常にアウェイの中で難しい試合だったと思いますけど、我々がそれ以上に同じ目線を持っていると、今後W杯でベスト8以上にいくためには彼らと互角に戦わなくてはいけないという思いを持ってくれたことがすごく大きいと思います」 「勝敗としては勝ちましたけど、世界のトップ・オブ・トップのチームと常に互角の戦いをしていくことは、その目標を達成していく確率を上げるものだと思います。アウェイでも強豪国と試合ができるようにしていければと思います」 ──守備面での課題と収穫は 「守備で4-2になってからはできればその点差で試合を終わらせたいところはありました。選手たちも共有してくれてると思います。しかし、選手は守備の部分でも入りからアグレッシブに相手の選手に対して、チャレンジしていく、多少後手になっても粘り強く責任を持って戦ってくれました。また、個々の局面から周りが距離感を良くして相手にやらせないという守備は選手たちが私の求めていることを実践してくれたと思います。日本の良さである粘り強く対応していくところは、選手たちが今日発揮してくれたと思います」 「相手の対応もクロスからファーサイドに入れて、折り返しというところでピンチもありましたけど、選手たちが体を寄せて粘り強い守備をしてくれました。FKの失点に関してはやはり我々がこれから先に警戒していかなくてはいけないところだと思います。フリーキックの守備もそうですけど、FKを与えないところを、100%防ぐことは無理かもしれないですけど、少しでも相手にチャンスが生まれるようなFKを与えないことはチームとして共有していきたいです」 ──ロシア・ワールドカップ(W杯)組を招集しましたが、「融合」「化学反応」への手応えは 「選手たちは融合という意味では、今のベストを出してくれたと思います。うまくいかない部分があってもそこは今トライしている段階だということなんだというところ、より良いものを作っていくということを考えながらベストなトライをしてくれたと思います。現段階でのベストを出してくれたと思っています。しかし、ここがクオリティのトップではないですし、これから先攻撃のクオリティを上げていけるようにチェックをして、さらに上を目指してやっていけるようにしたいです」 ──9月、10月の活動を終えて 「コンセプトのところで個の特徴を出すことと、チームとしての役割をコンセプトの中で出していくということは、言葉で言うのは簡単でも難しいことだと思います。しかし、そこは日本人の良さである賢く、両方のことをやっていけると選手たちが示してくれていると思います。そういう意味では、選手たちは個の特徴を発揮すること+チームのコンセプトとして一体感を持って戦うところで現段階のバランスは良いですし、良いトライをしてくれています」 「そして、9月と10月のキリンチャレンジカップでヨーロッパ組が日本に帰って来て試合するという点では、時差の影響や直近の試合からのコンディション調整は難しいなと思っています。1試合目では睡眠がなかなかとれない選手や長距離の移動から回復がしきれていない中、そこでチームとしてコンディションを合わせていくということは難しいですが、そこでも選手たちがそれぞれ個々で工夫をして良いコンディションを作っていくということをやってくれていると思います。チーム全体でのコンディション調整はもちろんですけど、個々に目を向けて練習メニュー等を考えていくことが必要だなと思います」 2018.10.16 23:57 Tue
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レーティング:日本代表 4-3 ウルグアイ代表《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002でキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に臨み、4-3で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ◆日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_34_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 東口順昭 5.5 ▽連携のミスから失点もファインセーブを2度披露 DF 19 酒井宏樹 6.0 ▽左サイドに流れるカバーニやラクサールの上りをケア。先制点の場面では起点に 2 三浦弦太 5.0 ▽世界屈指のストライカーに当たり負けせず冷静に対応したが、残念なミスを犯した 22 吉田麻也 5.5 ▽キャプテンとして常に明確なプレーを提示したが、カバーしきれない場面も 5 長友佑都 5.5 ▽中島を後方から支援。ベテランとしてそつのないプレー MF 21 堂安律 6.5 ▽先制点の場面でのスペースメイクや守備時のポジショニングで年齢に似つかわしくない老獪な働き。華麗な流れから嬉しい代表初ゴールも 6 遠藤航 6.0 ▽柴崎とは違ったリズムで前線に配球し攻撃にも貢献。持ち味の守備でも相手に自由を与えず 9 南野拓実 7.0 ▽超一流DFゴディンを個人技で翻弄し貴重な先制弾。素晴らしい反応からの自身2得点目に3戦連発弾と、森保ジャパンのエース候補筆頭 7 柴崎岳 6.0 ▽所属クラブで難しい状況だが、落ち着いたプレーで中盤に安定をもたらす → 青山敏弘 5.5 ▽自身の関わらないところで投入直後に失点を喫したが、その後はボール保持に貢献し試合をクローズ 10 中島翔哉 6.5 ▽鋭いパスから先制点をアシスト。再三の仕掛けでカセレスを疲弊させた → 原口元気 - FW 15 大迫勇也 6.5 ▽一対一を外すシーンもあったが屈強な相手にも前線の起点に。パナマ戦から数日で修正した南野との関係は抜群 監督 森保一 6.5 ▽ロシア組と新戦力を上手く融合。セットプレー時の付き方など含め守備の面でのミスはあったが、今後の改善に期待 ◆ウルグアイ代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ムスレラ 5.0 ▽パンチングミスを繰り返し2失点に絡む。ポジショニングと判断にやや難ありか DF 22 カセレス 5.0 ▽中島の対応に奔走。粘り強い守備も捉え切ることはできず → マジャダ 5.5 ▽より攻撃的な働きで右サイドを活性化 19 コアテス 5.0 ▽先制点をアシストも、守備時にゴディンの手助けをすることはできなかった 3 ゴディン 4.5 ▽世界的DFとしては屈辱の出来。攻撃での挽回を意図した上がりも見られたが功を奏さず 17 ラクサール 5.0 ▽酒井と堂安に対応され得意の攻撃は鳴りを潜めた。空いたスペースを利用されるデメリットばかりが残った MF 16 G・ペレイロ 5.5 ▽同点弾を決めチームを救いかけたのも束の間、あっという間に勝ち越された後は存在感を失った → マキシ・ゴメス - → ストゥアーニ - 6 ベンタンクール 5.0 ▽中央にボールを集められない展開の中、目立ったプレーはできず → バルベルデ 5.0 レアル・マドリーに所属する期待の若手も試合の展開を覆す起爆剤にはなれなかった 14 トレイラ 5.0 ▽ケアするべきスペースで大迫に勝てず、南野を自由にした → ナンデス - 4 サラッキ 5.0 ▽守備的な起用の効果は発揮されなかった FW 10 デ・アラスカエタ 5.5 ▽ボールを引き出しつつ、日本DFの嫌がる強引な仕掛けで打開を試みた → ホナタン・ロドリゲス 6.0 ▽デ・アラスカエタとは違い、よりゴールに近い位置でプレー。カバーニにチャンスメイクを任せ同点に望みを繋ぐ得点を奪取 21 カバーニ 6.0 ▽相手のミスを見逃さず意地の1G1A。しかし、スアレス不在の中でヒーローになることはできず 監督 タバレス 4.5 ▽守備が持ち味だったチームは既に存在しない。ゴディンやコアテスが対応に遅れるシーンも目立ったが、そのポジションの選手はテストしなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! FW南野拓実(日本代表) ▽森保監督体制3戦連発となる2ゴール。背番号9として常にゴールを意識したプレーで日本の攻撃をけん引した 日本代表 4-3 ウルグアイ代表 【日本】 南野拓実(前10) 大迫勇也(前36) 堂安律(後14) 南野拓実(後21) 【ウルグアイ】 G・ペレイロ(前28) カバーニ(後12) ホナタン・ロドリゲス(後30) 2018.10.16 21:36 Tue
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堂安初ゴールに南野2Gで3戦連発! 若手躍動で強豪ウルグアイとの打ち合い制す《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002で行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に臨み、4-3で勝利した。 ▽先月行われた初陣のコスタリカ代表戦、12日に行われたキリンチャレンジカップのパナマ代表戦をいずれも3-0で制し、無傷の森保ジャパン。FIFAランキング5位の強豪、ウルグアイ戦に向けてはパナマ戦からスタメンを9名変更。最後尾にGK東口、ディフェンスラインに酒井宏、三浦、吉田、長友。中盤に堂安、遠藤、南野、柴崎、中島、1トップに大迫を配置した。 ▽対するウルグアイも、主力メンバーを起用。DFゴディン、MFベンタンクール、FWカバーニらを起用した。 ▽高いテンションの入りを見せたウルグアイが試合の立ち上がりから日本ゴールに向かっていく。6分には左サイドバックのラクサールが最終ラインの裏にまで飛び出していくが、精度を欠いたスルーパスはDF三浦が処理する。 ▽しかし10分、絶好調の日本の9番が華麗な身のこなしで世界レベルのセンターバックを翻弄する。左サイドでボールを持った中島は、ボックス内へのスルーパスを選択。これを受けた南野がボックス内でマークに付いていたDFゴディンをワンタッチで剥がし、鋭くターン。右足でネットを揺らした。 ▽17分、反撃に出るウルグアイが右CKを獲得。高い弾道のクロスが供給されると、ボックス内中央で飛び上がったゴディンが強烈なヘディングシュートを放つ。しかし、これをGK東口が好守で阻みリードを守った。 ▽ウルグアイが前がかりになった20分、右サイドの酒井が低い位置からフィードを入れると、ウルグアイ陣内中央付近の遠藤がダイレクトで前線にスルーパスを送る。しかし、抜け出した大迫が一対一の場面でボックス右から放ったシュートは右に逸れ、追加点とはならない。柴崎との良い距離を保ちつつ頻繁に高い位置まで上がる遠藤がアクセントとなり、前線に起点を作り始める。 ▽それでも28分、ウルグアイが怖さをみせる。右サイドでのFKからデ・アラスカエタがファーサイドにクロスを上げると、DFコアテスが頭で中央に折り返す。ゴール目前でフリーになっていたG・ペレイロが、ワントラップして冷静に押し込んだ。 ▽セットプレーから初失点を喫してしまった森保ジャパンだが、不動の1トップがすぐにストライカーとしての仕事を果たす。ボックス手前左でボールを持った中島がミドルシュートを放つと、GKムスレラがボックス内に弾く。いち早く反応した大迫がムスレラの股を抜くシュートを決め、スコアを2-1とした。 ▽徐々に日本が支配力を高めていくと、ウルグアイのエースFWカバーニが中盤まで降りてきてボールに触る回数を増加させる。だが、そこからはチャンスにつなげることはできず。日本がリードしたまま試合を折り返した。 ▽巻き返しを図るウルグアイはハーフタイム中に2名を入れ替え。ベンタンクール、デ・アラスカエタに代えてバルベルデ、ホナタン・ロドリゲスを投入した。 ▽後半開始早々、ウルグアイがいきなりチャンスを迎える。左サイドからクロスが上がると飛び込んだのはペレイロ。しかし、ゴール上端を捉えたヘディングシュートにはまたしてもGK東口が立ちはだかる。さらに51分にもカバーニのヘディングシュートが日本ゴールを脅かすが、これは枠を外れ事なきを得た。 ▽しかし57分、痛恨のミスから同点弾を許してしまう。ディフェンスラインでボールを持った三浦がGK東口へのバックパスを送る。すると、前に残っていたカバーニにボールをカットされ、難なくネットを揺らされた。 ▽それでも、直後の59分に期待の若手がチームを救う働きをする。ウルグアイがカウンターに移ろうかという瞬間に堂安が相手陣内中央でボールをカット。酒井と連携してボックス内に侵攻すると、キレのあるフェイントでチェックに来たウルグアイDFをかわし、ゴール左隅に流し込み、待望の代表初ゴールを奪う。 ▽さらに66分、勢いに乗る日本の若手は止まらない。ボックス手前で相手の連係のミスを突いた堂安が、迷わず左足を振り抜き強烈なミドルシュートを放つ。GKムスレラが弾いたところ、南野がたたみ掛けるようにシュートを放ち自身のこの日2得点目とした。 ▽日本が4-2でリードする展開。このままでは終われないウルグアイが75分に一瞬の隙を突く。柴崎に代わり青山が投入された直後、やや守備が緩慢になったところを見逃さなかったカバーニが、ボックス手前中央からボックス左に浮き球のスルーパスを送る。待ち構えていたホナタン・ロドリゲスが質の高いボールに左足で合わせ、点差を1点に縮める。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、日本は比較的優位に試合を進行。ウルグアイに引き分けるチャンスを与えず。FIFAランキング5位の強豪との打ち合いを制し、森保体制での連勝記録を「3」に伸ばした。 2018.10.16 21:35 Tue
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