レバークーゼンSD、トゥヘル監督への接近を否定「この件については何もない」2017.05.19 17:02 Fri

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(c) goal.com
レバークーゼンはボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の招へいに動いていないという。同クラブのルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)がドイツ誌『キッカー』でその報道を否定した。

3月にロジャー・シュミットを解任し、タイフン・コルクトをシーズン終了までの監督として迎えたレバークーゼンだが、先日にはそのコルクトとは契約を更新しないことが明らかになった。そこで今シーズン不振が続いた同クラブは、ドルトムントで退任となる可能性が濃厚とみられるトゥヘル監督に着目したと伝えられた。

だが、レバークーゼンは契約オファーの存在や交渉の事実を否定。フェラーSDは「我々の状況では色々な名前が浮上するのは避けられないかもしれない。だがこの件については何もない」と同監督の招へいを考えていないことを強調した。

またトゥヘル監督の代理人を務めるオラフ・マインキング氏も『dpa通信』に対して、レバークーゼン行きの報道を「テーマになっていない。トーマス・トゥヘルはドルトムントと来シーズンいっぱいの契約を残している」と否定している。


提供:goal.com

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