格下ヒホンに3発快勝のソシエダが5試合ぶりの勝利! EL出場圏内の6位に浮上《リーガエスパニョーラ》2017.04.11 06:04 Tue

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▽リーガエスパニョーラ第31節、ソシエダvsスポルティング・ヒホンが10日にアノエタで行われ、ホームのソシエダが3-1で快勝した。▽4試合未勝利でヨーロッパリーグ(EL)圏外の7位に転落したソシエダと、残留圏内の17位レガネスと5ポイント差の18位に低迷するヒホンが激突した一戦。試合は開始早々に動く。3分、イニゴ・マルティネスの浮き球パスに抜け出したベラがボックス右で折り返すと、これをファーサイドのウィリアン・ジョゼがヘディングシュート。これをGKクエジャールがかき出すが、主審は既にゴールラインを割っていたと判断し、ホームチームのゴールを認めた。

▽幸先良く先制に成功したソシエダは、その後も冷静に試合をコントロール。14分には味方のロングフィードに抜け出したファンミがゴールネットを揺らすが、これはわずかにオフサイドラインを越えており、ゴールは認められず。すると、直後の19分にはボックス手前でボールを受けたブルギに簡単にシュートを許すと、DFにディフレクトしたボールがゴール左隅に向かうが、ここは枠の左に外れて事なきを得た。

▽前がかりな相手に対して、効果的にカウンターを仕掛けていくソシエダは、27分に追加点を奪う。シャビ・プリエトの浮き球パスに抜け出したファンミがボックス右から意表を突いたニアポストへのシュートを流し込んだ。この追加点で完全に流れを掴んだホームチームは、3点目こそ逃したものの、盤石の形で試合を折り返した。

▽後半も立ち上がりから攻勢を仕掛けるソシエダは、54分にファンミがボックス内で決定的なシュートを放つなど、押し込む入りとなる。対して2点を追うヒホンは、ビゲラとカルモナの2人のアタッカーを早い時間帯に投入し、ゴールを目指す。

▽後半半ばに入って拮抗した状況が続くが、フィニッシュの質で勝るソシエダが決定的な3点目を奪う。77分、中央を持ち上がったスルトゥサがスルーパスを送ると、オフサイドポジションにいたオヤルサバルを後方から追い越した左サイドバックのユーリがオフサイドをかい潜って豪快にネットを揺らした。

▽その後、試合終盤の87分にオフサイドの取り損ねからエルデルソンにラッキーなゴールを許すも、きっちり逃げ切ったソシエダが、ホームで3-1の快勝。5試合ぶりの白星を掴んだソシエダが、EL出場圏内の6位に浮上した。
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