フットサル日本代表、ミゲル監督「招集した選手たちの実力に疑いはない」《国際親善試合》2016.01.26 22:10 Tue

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▽27日に国立代々木競技場第一体育館で国際親善試合のフットサル日本代表vsフットサルコロンビア代表が行われる。日本代表を率いるミゲル・ロドリゴ監督が、前日会見に臨んだ。

▽国内での親善試合を迎えるにあたってミゲル監督は「ワールドカップベスト4の相手との対戦をファンの皆さんに見てもらえる機会を得られて嬉しく思う」とコメント。さらに「コロンビアはサッカーと同様に個人技に長けたチーム。明日の試合を見て楽しんでもらいたい」と見どころを語った。

▽また、2月にウズベキスタンで行われるAFCフットサル選手権に向けた調整を行っている日本代表は、今月19日から名古屋で合宿を行ってきた。「今のコンディションはウズベキスタンに向けてのもの。ハードなトレーニングをして疲労がある中で、選手たちがどういうゲームを出来るか」を課題に挙げている。

▽今回の親善試合では16名を招集したミゲル監督。AFCフットサル選手権は14名の登録となるため「メンバー争いを健全な競争の中で勝ち取ってもらいたい。さらにケガ人が出た場合などはバックアップメンバーとして2選手から招集する」と、多く選手を招集した理由を語った。

▽目標とするコロンビアワールドカップの出場権獲得とAFCフットサル選手権3連覇に向けては「招集した選手たちの実力に疑いはない。その中で今のチームの雰囲気は良い。選手たちのモチベーションが高い」と手応えを感じたようだ。一方で「星は名古屋でアクシデントがあり、今まで痛めていた部分とは違う箇所に違和感がある。重要な選手なだけに(メンバーに)残ってもらいたい」と、FP星翔太が万全な状態ではないことを明かした。

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代表強化を目的とした女子フットサルリーグのプレ大会が10月開幕!!《日本女子フットサルリーグ2016プレ大会》

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町田が逆転勝利で湘南との境川決戦を制する!!《ゼビオFリーグ》

▽4日に神奈川県の小田原アリーナでSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第13節の小田原セントラルが行われた。先週の名古屋セントラルに引き続き、今節も1つの会場に12チームが集結した。2日目には3試合が行われ、湘南ベルマーレとペスカドーラ町田の境川決戦は2-1で町田が勝利した。この日行われた試合の詳細は以下の通り。 <div id="ad"></div> <B>◆バサジィ大分vsバルドラール浦安</B> ▽小田原セントラル2日目第1試合は、乱打戦となった。前半は2-1と浦安がリードして終えるも、後半開始9秒で大分が松永翔が同点ゴールを奪う。その後も点の奪い合いとなると、4-4の同点で迎えた35分、浦安は中島孝が退場となった直後に田村龍太郎にゴールを許して大分が5-4と勝ち越しに成功。終盤は浦安がパワープレーを仕掛けるが、結局7-5で大分が勝利した。 <B>◆湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田</B> ▽小田原セントラル2日目第2試合は、湘南と町田の境川決戦となった。試合は町田ペースで進むも湘南に新加入したブラジル人GKフィウーザの好守で得点を許さず。すると10分にロドリゴがゴールを奪って湘南が先制する。町田も18分にオウンゴールから得点して、前半は1-1で終えた。後半はスコアが動かない展開が続く中、34分にセットプレーから篠崎隆樹がミドルシュートを突き刺して、町田が逆転に成功。これが決勝弾となり、町田が3試合ぶりの白星を手にした。 <B>◆デウソン神戸vsヴォスクオーレ仙台</B> ▽小田原セントラルの最後の試合は、5分に鈴村拓也のゴールで神戸が先制する。その後も神戸が主導権を握る展開となったが、追加点は生まれずに前半を終えた。後半は仙台がカウンターからチャンスを作り出す場面が見られるも、こちらも決めきれず。すると仙台は38分から狩野新をGKに置いたパワープレーを開始。しかしその直後に岡崎チアゴのパワープレー返しが決まって勝負あり。神戸が2-0で仙台を下して小田原セントラルを締めくくった。 2016.09.04 21:15 Sun
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すみだと名古屋の首位攻防戦は壮絶な打ち合いの末にドロー決着!!《ゼビオFリーグ》

▽3日に神奈川県の小田原アリーナでSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第13節の小田原セントラルが行われた。先週の名古屋セントラルに引き続き、今節も1つの会場に12チームが集結した。初日には3試合が行われ、名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだの首位攻防戦は、5-5のドローに終わっている。3日に行われた試合の詳細は以下の通り。 <div id="ad"></div> <B>◆エスポラーダ北海道vsシュライカー大阪</B> ▽小田原セントラル初日第1試合は、前半から大阪の強力な攻撃陣が牙を剥く。開始37秒でチアゴが先制点を奪うとその後も2ゴールを追加して前半を終えた。後半も大阪の勢いは衰えず、21分に小曽戸允哉がこの日2点目を奪取。26分には1点を返されるも、28分に加藤未渚実がネットを揺らして、5-1と大きくリードした。 ▽しかしここから北海道が反撃に出る。30分に堀米将太、32分に十川祐樹、34分には再び堀米がネットを揺らして1点差に詰め寄る。ところが40分には北海道の連係ミスからアルトゥールにゴールを許し、大阪が6-4で勝利した。 <B>◆アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFC</B> ▽小田原セントラル初日第2試合は、9分に渡邉知晃のゴールで府中が先制すると、その後も攻勢に出るが追加点を奪えないまま前半を終えた。迎えた22分に渡邉が2点目を奪って、浜松を突き放す。さらに28分には小山剛史も追加点を奪うなど、府中が優位に試合を進めていった。 ▽浜松は34分から須藤慎一をGKに置いたパワープレーを開始。すると39分に相手のハンドを誘発してPKを獲得し、これを銀島壮志がきっちりと決める。しかし反撃もあとが続かずに試合は終了し、府中が6試合ぶりの白星を手にした。 <B>◆名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだ</B> ▽小田原セントラル初日最終試合は、首位・すみだと勝ち点2差で1試合未消化の2位・名古屋が激突した。試合は4分にシンビーニャのゴールで名古屋が先手を取るが、すみだも5分に清水和也が同点ゴールを奪う。そのまま前半を終えると、24分に岡山和馬、26分にボラと立て続けにゴールを奪ったすみだが逆転に成功する。 ▽しかし名古屋も29分にダニエル・サカイのゴールで1点差に迫ると、35分からは安藤良平をGKに置いたパワープレーに行こう。すると36分に八木聖人、37分にセルジーニョと連続ゴールを奪い、4-3と再度リードを手にした。すみだもすかさず稲葉洸太朗をGKに置いたパワープレーを開始。39分には西谷良介のミドルシュートが炸裂して試合は4-4の同点となる。 ▽すると名古屋は再びパワープレーに移るなど、勝利への執念を見せる。残り25秒にはセルジーニョがまたもネットを揺らして、土壇場で名古屋が3度目のリードを奪った。すみだも再びパワープレーを行うと、迎えた残り12秒、こちらも再び西谷がミドルシュートを沈めて直後に試合は終了。壮絶な打ち合いとなった首位攻防戦はドロー決着となった。 2016.09.04 10:30 Sun
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すみだ、名古屋、浦安が連勝!! 連戦となった名古屋セントラルが閉幕!!《ゼビオFリーグ》

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