ジダン・マドリー、ケイン獲得へ?2016.01.08 16:19 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
▽先日にジネディーヌ・ジダン監督がトップチーム指揮官に就任したレアル・マドリーが、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(22)に触手を伸ばそうとしているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。

▽今年2月に31歳となるFWクリスティアーノ・ロナウドからの世代交代を見据えるマドリーは、新たなゴールゲッターとしてケインに目をつけているようだ。昨シーズンに大きな飛躍を遂げたケインは今シーズン、序盤こそネットを揺らすことに苦労したが、徐々に調子を上げており、リーグ戦で11ゴールを記録している。

▽なお、マドリーとトッテナムは、過去にMFルカ・モドリッチやMFガレス・ベイルの移籍を成立させるなど、良好な関係を築いている。

コメント

関連ニュース

thumb

交代に憤ったC・ロナウド、スペイン紙のアンケートでは大多数がジダンの判断を支持

24日のリーガエスパニョーラ第6節ラス・パルマス戦(2-2)の後半に交代を命じられ、憤りを表したレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドだが、スペイン紙のアンケートでは大多数がジネディーヌ・ジダン監督の判断を後押ししている。<br><br>C・ロナウドはラス・パルマス戦で、レアルが2-1でリードしていた72分にMFルーカス・バスケスと交代。ピッチから下がる際には、タッチを求めたジダン監督と目を合わせないなど、交代に納得していない様子をうかがわせた。レアルはその後ラス・パルマスのゴールを許し、ビジャレアル戦に続き勝ち点1を分け合っている。<br><br>スペイン『アス』電子版はこれを受けて、「ジダンがC・ロナウドを下げたのは正解でしたか?」とのアンケートを実施。7921票が投じられた結果、約84%となる6669票がジダン監督の判断を支持している。<br><br>なおジダン監督は試合後、C・ロナウドを交代させた理由を「ミッドウィークにドルトムント戦があるため、休ませなければならなかった」と説明している。<br><br><br>提供:goal.com 2016.09.25 23:58 Sun
twitterfacebook
thumb

ビジャレアルに続きラス・パルマスともドローのレアル、ジダンは「サッカーはこういうもの」

24日のリーガエスパニョーラ第6節、レアル・マドリーはアウェーでのラス・パルマス戦を2&minus;2で終えた。ビジャレアル戦に続く引き分けだが、ジネディーヌ・ジダン監督はチームのパフォーマンスに満足感を表している。<br><br>スペイン『マルカ』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。<br><br>「チームは開始1分から最後まで良いプレーを見せた。水曜(ビジャレアル戦)の前半は難しいものだったが、今日はまた違った。良質なサッカーを実現し、多くのチャンスを生み出したわけだからね。失点は好ましいものではなかった。が、我々が落ち込むことはない。とにかく、チームのパフォーマンスに満足しているよ」<br><br>「ドローという結果からポジティブなものが得られるかは分からない。しかしサッカーは、ときに勝利を得られ、ときにはそうできないものなんだよ。チームはすべきことだけに集中しているし、このまま進み続けなければならない」<br><br>また、FWクリスティアーノ・ロナウドを後半途中にピッチから下げた理由を説明している。<br><br>「火曜にも試合(ボルシア・ドルトムント戦)が控えており、そのことを考慮して下げるべきと考えた。彼はピッチに立ち続けることを常に望んでいるが、私は選手のことを考えなくてはならない。火曜のために休ませる必要があった」<br><br>交代策の意図も述べた。<br><br>「イスコ投入は何らかの変更を意味したわけではない。ルーカスを入れたのは、プレーの奥行きを得るためだ。今日のようなプレーを90分間見せられれば、我々は上に位置していられる。しかしサッカーはときに難しくもあるんだ。勝利すれば満足感を得られるが、この結果に不満を言うこともない。火曜にはチャンピオンズがあるし、まず休まなければね」<br><br>提供:goal.com 2016.09.25 10:00 Sun
twitterfacebook
thumb

2度のリードを守れず、マドリーが2戦連続のドロー…《リーガエスパニョーラ》

▽24日にリーガエスパニョーラ第6節のラス・パルマスvsレアル・マドリーがエスタディオ・グラン・カナリアで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽前節、ホームのビジャレアル戦で1-1のドローに終わりリーガエスパニョーラ連勝記録の更新を逃したマドリー。今節はC・ロナウドとベイルが先発出場するもベンゼマはベンチスタート。前線はモラタを中央にC・ロナウドとベイルが両脇を務めた。 ▽試合は戦前の予想通りマドリーが主導権を握る。[4-1-4-1]のフォーメーションで自陣にブロックを形成するラス・パルマスだが立ち上がりから押し込まれる展開となった。迎えた6分、クロースがモモからボールを奪ってそのままシュート。8分にはセットプレーからモラタがフリーでヘディングシュートを放つなど、マドリーがゴールに迫っていく。 ▽24分にも右サイドを攻め上がったカルバハルの折り返しにC・ロナウドが合わせる。こぼれ球をモラタが押し込みにかかるが、ラス・パルマスはGKハビ・バラスを中心に体を張ってボールをはじき返した。ラス・パルマスも27分、ビエラの浮き球のパスに反応したタナがダイレクトで合わせるもGKカシージャの正面を突いてしまう。 ▽しかし33分、左サイドでボックス内へと仕掛けたナチョがシュート。これはGKハビ・バラスがパンチングで弾くも、ゴール前へと詰めていたアセンシオが頭で押し込んでマドリーが先制点を奪う。しかしラス・パルマスも反撃を見せると、38分に左サイドのモモが入れたクロスをリバヤがすらして最後はタナが落ち着いて蹴り込み同点とした。 ▽そのまま試合を折り返すと後半開始直後の47分、ベイルがボックス手前の位置からミドルシュートを放つが、ここもGKハビ・バラスが好セーブを見せて止める。するとラス・パルマスは52分にアクシデント。ビエラがボールを追った際に足を痛めてプレー続行が不可能となりエル・ザハルと交代でベンチへと退いた。 ▽マドリーは56分、ベイルが単騎突破を図りボックス内からシュートを放つと、このこぼれ球を拾ったC・ロナウドが蹴り込んでネットを揺らす。しかしC・ロナウドのポジションは明らかなオフサイドでゴールは認められなかった。するとマドリーは64分にアセンシオを下げてベンゼマを送り出す。 ▽すると67分、ボックス左へと侵入したC・ロナウドのシュートはGKハビ・バラスがセーブ。しかしこぼれ球をベンゼマが押し込み、マドリーが勝ち越しに成功する。またも追いかける展開となったラス・パルマスはボールを持っても相手陣内に攻め込めないまま時間が経過していく。しかし85分、左サイドからのクロスをゴメスが頭で落とすとこれに反応したアラウホがシュート。これはGKカシージャがセーブするも、こぼれ球をアラウホが押し込んで、またも同点とした。 ▽マドリーは後半アディショナルタイムに右サイドからのクロスを逆サイドでフリーとなっていたベンゼマがダイレクトで狙う。勝ち越しのチャンスだったが、うまくミートできずにボールはクロスバーを越えた。94分にはボックス右のカルバハルが入れたクロスにイスコが後方から飛び込むが、このシュートも決まらず。そのまま試合は2-2で終了。マドリーは首位をキープするも2戦連続のドローとなった。 2016.09.25 05:36 Sun
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、マドリー復帰の可能性もあった? 「ペレスは私の復帰を望み、カシージャスらを一掃することを求めた」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督には、レアル・マドリー復帰の可能性があったのかもしれない。<br><br>スポーツ記者ロベルト・ビーズリー氏は、最近出版された自著でモウリーニョ監督の独占コメントを紹介した。そのコメントによれば、ポルトガル人監督はラファ・ベニテス監督がレアル・マドリー指揮官に就任した2015年夏に、同クラブのフロレンティーノ・ペレス会長から復帰要請を受けていたという。<br><br>しかもペレス会長は、現ポルトのイケル・カシージャスやセルヒオ・ラモスなど、レアル・マドリーのロッカールームの権力者たちを一掃することを求めていたとのことだ。<br><br>「会長は私を評価しており、マドリーに復帰すること、ペペ、カシージャス、ラモス、マルセロらを一掃することを望んだ&hellip;。だが私からはもう遅過ぎると返答させてもらったよ」<br><br>同書籍では、モウリーニョ監督の「マドリーで私はすべてを手にしていた。チームスピリットというもの以外は」とのコメントも紹介。同監督はまた、30歳の誕生日を迎えたMFマイケル・エッシェンが、レアルの選手全員をパーティーに招待したにもかかわらず、駆けつけたのがMFルカ・モドリッチだけであったとも語ったという。<br><br><br>提供:goal.com 2016.09.24 19:56 Sat
twitterfacebook
thumb

エッシェン、豪州行き破談で引退決意か

▽かつてチェルシーや、レアル・マドリー、ミランなどでプレーした元ガーナ代表MFマイケル・エッシェン(33)が現役引退を決断したのかもしれない。オーストラリア『The Sydney Morning Herald』が伝えた。 ▽昨シーズンまでプレーしていたパナシナイコスとの契約を解除したエッシェンは現在フリー。先日には友人に対して、オーストラリアリーグのクラブに移籍できなければ引退すると漏らしたと報道されていた。 ▽そんな中、『The Sydney Morning Herald』はメルボルン・ビクトリーの広報が「クラブは、マイケルと彼の代理人と会談していたが、個人的な問題で、選手自身がメルボルンに移籍しないことを決めた」と述べたとし、交渉が決裂したと伝えている。 2016.09.24 12:15 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース