ジダン・マドリー、ケイン獲得へ?2016.01.08 16:19 Fri

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▽先日にジネディーヌ・ジダン監督がトップチーム指揮官に就任したレアル・マドリーが、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(22)に触手を伸ばそうとしているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。

▽今年2月に31歳となるFWクリスティアーノ・ロナウドからの世代交代を見据えるマドリーは、新たなゴールゲッターとしてケインに目をつけているようだ。昨シーズンに大きな飛躍を遂げたケインは今シーズン、序盤こそネットを揺らすことに苦労したが、徐々に調子を上げており、リーグ戦で11ゴールを記録している。

▽なお、マドリーとトッテナムは、過去にMFルカ・モドリッチやMFガレス・ベイルの移籍を成立させるなど、良好な関係を築いている。

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クラシコで終了間際に追いついたレアル・マドリー、ジダンは「勝利の味はしないが、とても素晴らしい勝ち点1」

3日のリーガエスパニョーラ第14節、レアル・マドリーは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を1&minus;1のドローで終えた。試合後会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、終了間際にDFセルヒオ・ラモスが同点弾を決め、勝ち点1を獲得したことに一定の満足感を得ている様子だった。<br><br>スペイン『マルカ』がフランス人指揮官のコメントを伝えている。<br><br>「妥当な結果かは分からないが、こうなったということだ。前半にはもっと打撃を与えられたかもしれないが、彼らが1ゴールを決めて活気付き、状況は難しくなった。だが、このチームのハートは素晴らしい&hellip;。セルヒオは本当に意思の強い選手で、絶対にあきらめることがない。我々は最後まで信じ続けたし、私はそのことを心に残しているよ」<br><br>「バルセロナにとって致命的な打撃になったとは思わない。勝ち点6差を維持しているが、何かが変わったわけではないんだ。リーグ戦はとても長いからね。確かに勝ち点1を獲得したことには満足している。前半にゴールを決めていればとも思うが、とにかく我々は満足だよ。けれどもリーグ戦は、最後まで困難が待ち受けているはずだ」<br><br>後半途中からMFカセミロを投入した理由については、次のように説明している。<br><br>「中盤をもう一度活気付けること、またマテオ(・コバチッチ)とモドリッチを少し前に位置させることを意図した。後半はより後方でのプレーを強いられたが、最終的に流れを変えることができた。偉大なライバルを相手に苦しんだが、ここで勝ち点を得ることは簡単ではない。しかし、我々は意思の強さでもってそれを成し遂げた」<br><br>「勝利の味がする引き分けではない。得たのは勝ち点3ではなく、1ポイントだ。しかし我々は満足している。とても素晴らしい1ポイントだからね。今後も勝ち点を重ねていきたいし、まずは次の試合を見てみよう」<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.04 10:50 Sun
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レーティング:バルセロナ 1-1 レアル・マドリー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第14節、バルセロナvsレアル・マドリーのエル・クラシコが3日にカンプ・ノウで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161204_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 失点はノーチャンス。防げるシュートはしっかりと防いでいた DF 20 セルジ・ロベルト 5.5 対面のC・ロナウドが中に絞っていたことで、比較的よく攻撃に絡めた 3 ピケ 5.5 軽傷を抱えながらのプレーだったが、安定した出来 14 マスチェラーノ 5.5 相手のカウンターに対して冷静にケアしていた 18 ジョルディ・アルバ 5.5 対面のL・バスケスが守備的に振る舞ったことで、比較的楽にプレーできた。それだけに、もっと攻撃に絡みたかった MF 4 ラキティッチ 5.0 疲労の影響か、攻守に存在感を欠いた (→イニエスタ 6.0) 久々の出場もさすがのテクニックとパスセンスで決定機を演出 5 ブスケッツ 6.0 質の高い繋ぎと、的確な潰しで存在感 21 アンドレ・ゴメス 5.0 判断やアイデア不足が散見されるなど、ほろ苦いクラシコデビューに… (→アルダ -) FW 10 メッシ 6.0 ゴールこそなかったが、見事な仕掛けと意表を突いたパスで攻撃をけん引 9 スアレス 6.5 貴重な先制点を記録。前線でボールの収まりどころにもなっていた 11 ネイマール 6.0 先制点をアシスト。ただ、後半の絶好機を決められなかった… (→デニス・スアレス -) 監督 ルイス・エンリケ 5.0 相手のパワープレーが予想された中、ユムティティではなくデニス・スアレスの投入は疑問 ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161204_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ケイロル・ナバス 5.5 取り立てての好守はなかったが、しっかりとコースを消して相手にプレッシャーをかけていた DF 2 カルバハル 5.5 ネイマールにやられそうな場面もあったが、概ね安定していた 5 ヴァラン 6.0 失点場面は自ら与えたFKで前に入られたが、流れの中での仕事は素晴らしかった 4 セルヒオ・ラモス 6.5 大舞台で圧倒的な勝負強さを見せ、貴重な同点弾を記録。守備も粘り強くやっていた 12 マルセロ 5.5 攻撃面で良さも出したが、守勢に回る時間が長かった MF 22 イスコ 5.5 疲労やポジションの影響か、ここ最近の存在感を示せず (→カゼミロ 5.5) リーガ復帰戦で無難な出来 19 モドリッチ 7.0 同点弾をアシスト。押し込まれた中で守備面の働きが絶大だった 16 コバチッチ 5.5 指揮官の起用に応えて気迫のこもった守備を続けた (→マリアーノ -) FW 17 L・バスケス 5.5 与えられた守備的役目を完遂。ただ、レギュラー奪取に向けてはプラスアルファがほしい 9 ベンゼマ 5.0 消えている時間が長く、周囲の批判を払拭するようなプレーはできず (→アセンシオ -) 7 C・ロナウド 5.0 前半に2度の見せ場を作るも、それ以外で存在感を示せず 監督 ジダン 6.0 後半はかなり厳しい展開だったが、圧倒的な勝負強さで無敗を継続 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! モドリッチ(レアル・マドリー) ▽カゼミロ、クロースを欠く中盤で攻守に絶大な存在感を発揮。とりわけ、前半の潰しやカバーの出来は素晴らしかった。そのうえ、絶妙なクロスから同点弾を演出し、今回のクラシコの主役となった。 バルセロナ 1-1 レアル・マドリー 【バルセロナ】 スアレス(後8) 【レアル・マドリー】 セルヒオ・ラモス(後45) 2016.12.04 02:32 Sun
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今季最初のクラシコはドロー決着! S・ラモスの劇的弾で首位マドリーが無敗記録を“33”に更新《リーガエスパニョーラ》

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オートバイレーサーのホルヘ・ロレンソがメッシ&C・ロナウドを比較、「C・ロナウドが若干劣っている」

三度にわたってMotoGPの王者に輝いたオートバイレーサーのホルヘ・ロレンソが、クラシコを前にスペイン『マルカ』とのインタビューに応じ、レアル・マドリーとバルセロナについて自身の見解を述べている。<br><br>スペインが誇るオートバイレーサーであり、バルセロナファンとしても知られるJ・ロレンソ。FWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドのどちらが優れているかとの問いには、前者の方が若干優れているとの意見を述べた。<br><br>「メッシは純粋な才能を有している。一方のロナウドは、自分の見解ではほんの少しだけ劣っているね。だけど、彼は疲れ知らずの働き者で、決して満足しない完璧主義者だ。どちらも似たレベルにあると思うよ」<br><br>バルセロナがレアル・マドリーがに勝ち点6差をつけられている状況については、次のように語っている。<br><br>「確かにバルセロナは少しつまずいている。だけど、この先どうなるかは誰にも分からない。追い風を受ければ勝利を重ねられるし、これからマドリーに追いつく可能性だってある。一方マドリーは、ジダンが監督となってから多くの面で改善された。収めている結果が、監督としてのクオリティーを物語っているはずだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.03 23:33 Sat
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