超ワールドサッカー

リバプールのリアクション王ロブレン、マスコットキッズに握手をスカされてナイスな反応2015.01.03 16:26 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
▽リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンは、プレミアリーグ屈指のリアクション芸の使い手なのかもしれない。イギリス『BT sport』が、2日のウェストハム戦前のトンネルでロブレンとマスコットキッズが繰り広げられた微笑ましいやり取りを紹介している。

▽リバプールは、2日に行われたプレミアリーグ第20節でウェストハムとのアウェイゲームに臨み、0-2で敗戦した。この試合にフル出場したロブレンは、ハマーズのマスコットキッズと見事な掛け合いを見せた。

▽ピッチ入場前のトンネルで隣にいたマスコットキッズと握手を試みたロブレンだったが、このマスコットキッズはロブレンの差し出した手を見事にスカして見せた。アウェイゲームでの握手拒否は頻繁にあるため通常の選手であれば、無視するか、ムッとした表情を浮かべるところ。

▽しかし、リアクションの良いロブレンは、「オイッ!」という呟きと共に絶妙な反転からマスコットキッズに向き直って、優しく頭をポンポンと叩いた。

▽スター選手でありながら、まるで近所のお兄さんのようなフレンドリーさとリアクションの良さを見せたロブレン。恐らく、クラブの企画でドッキリを仕掛ければ、さぞかし素晴らしいリアクションを見せてくれるだろう。興味のある方は以下のURLからチェックしてみてください。

◆ロブレンの表情に注目
https://vine.co/v/ibM3mIJaZpw

コメント

関連ニュース

thumb

ワイナルドゥムの値千金弾含む3発で快勝のリバプールが4位フィニッシュ! 来季CL出場権を獲得《プレミアリーグ》

▽リバプールは21日、アンフィールドで行われたプレミアリーグ最終節でミドルズブラと対戦し、3-0で快勝した。この結果、今シーズンの4位フィニッシュが決定し、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に成功した。 ▽前節、苦手ウェストハムとのアウェイゲームで大勝を収め、4位の座を死守したリバプール(勝ち点73)は、5位アーセナル(勝ち点72)と3位マンチェスター・シティ(勝ち点75)との三つ巴のトップ4争いの中、CL出場権獲得を目指し、ホーム最終戦で既に降格が決定した19位ミドルズブラ(勝ち点28)を迎え撃った。クロップ監督は勝ち点3が必須となるこの一戦に向けて、ウェストハム戦から負傷明けのフィルミノをオリジに代わって起用した以外同じメンバーを起用した。 ▽アンフィールドの大歓声を後押しに立ち上がりから攻勢に出るリバプールは、開始6分にタイミング良くボックス内に飛び出したクラインが際どいシュートを放つなど、いきなり決定機を作る。 ▽だが、時間の経過と共に相手の粘り強い守備とトップ4のプレッシャーに晒され始めたリバプールは、ボールを保持するものの最後の場面で精度を欠き、なかなかチャンスを作れなくなる。逆に、ゴール前に抜け出したバンフォードをDFロブレンが後方から倒し、あわやPK献上というピンチも招いた。 ▽その後、33分にはボックス内でコウチーニョのパスを受けたスタリッジに決定機が訪れるも、右足の反転シュートは枠の右に外れ、再三の決定機逸に苛立つクロップ監督の表情もどんどん険しくなる。 ▽だが、このままゴールレスで前半終了かと思われた前半アディショナルタイム1分、ようやくゴールをこじ開ける。ボックス手前右でフィルミノの絶妙なワンタッチパスに抜け出したワイナルドゥムがやや角度のないところから右足を強振。この強烈なシュートがニアサイドを射抜き、待望の先制点となった。 ▽ワイナルドゥムの値千金の先制点でようやく重圧から解放されたリバプールは、後半立ち上がりに畳みかける攻めでゴールを重ねる。 ▽まずは51分、ボックス手前中央の好位置で得たFKの場面で名手コウチーニョが右足を振り抜くと、壁の間を抜けたボールがゴール左隅に吸い込まれ、追加点を奪取。さらに、56分にはワイナルドゥムが頭でスラしたボールに抜け出したララナがボックス左から冷静に左足のシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽これで勝利をほぼ決めたリバプールは、大歓声を送るスタンドに呼応するように、精彩を欠くミドルズブラを圧倒。だが、やや強引なフィニッシュが目立ち、4点目とはならず。それでも、試合終盤にフィルミノ、スタリッジ、ミルナーと主力を下げてきっちり試合を締めくくったホームチームが、3-0で快勝。同時刻に行われた試合でシティが勝利したため、逆転でのCLストレートインは逃すも、5位アーセナルの猛追を退け、4位フィニッシュを決めた。この結果、来シーズンのCL出場権確保に成功した。 2017.05.22 01:37 Mon
twitterfacebook
thumb

タイトルを熱望するクロップ、FA杯優勝とCL出場権獲得で重視するのは?

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、タイトルへの強い思いを語った。『OMNISPORT』が伝えている。<br><br>リバプールはプレミアリーグ第37節を終えた時点で4位に位置し、3位マンチェスター・シティ、5位アーセナルと来季のチャンピオンズリーグ出場権を争っている。クロップ監督はCL出場権獲得の重要性を認めながらも、タイトルに飢えていることを次のように明かした。<br><br>「CLで優勝できれば素晴らしいことだ。トロフィーを勝ち取った上で来季CLに出場できるのが最高だ。リーグ王者になることができればトロフィーを獲得し、CLに出場できる。あるいはFA杯ならどうだろうか。おそらく経済的な視点では4位以内の方より重要だろう。だが、トロフィーを手に入れることは他の何事にもかえられない。それこそがいつもプレーの目的だ。重要な試合ではないと考えながら決勝に臨む者など誰もいない」<br><br>リバプールは2016-17シーズン、タイトルを獲得することはできなかったが、来季のCL出場権獲得は達成できるだろうか。21日、リバプールは最終節でミドルズブラをホームに迎える。<br><br><br>提供:goal.com 2017.05.20 15:58 Sat
twitterfacebook
thumb

クロップが感じるプレミアとブンデスの違い「もしバイエルンが参戦していたら…」

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグでの生活を楽しんでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでブンデスリーガとの違いについて指摘し、バイエルン・ミュンヘンが同リーグで優勝する可能性などについて語っている。<br><br>2015年秋にリバプールの監督に就任したクロップ監督は、新チームにも&rdquo;ゲーゲンプレッシング&rdquo;を導入。チームは現時点(第37節消化時点)で来季チャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を得られる4位に位置しているものの、特に引いて守る相手に苦戦することが多かった。クロップ監督はそんなプレミアリーグについてこのように話している。<br><br>「自分も以前そう思っていたが、ドイツでは彼ら(プレミア製)は国際舞台に弱いと見られがちだね。ただ、(CLで成功していないのは)プレーヤーや監督たちが急に能力を失っているためではない。本当の理由は、プレミアリーグが死ぬほどタフだからだ。私はここで簡単な試合を一つも経験していないし、ほとんど見たこともない。消耗戦なんだ。とにかく競争、競争、カップをめぐる競争が続き、リーグ戦もより多い。現代のインテンシティーでは、欧州の挑戦との調整が難しいんだ」<br><br>ジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アーセン・ヴェンゲル、アントニオ・コンテ&hellip;。国外からのスター監督が集まるプレミアリーグだが、クロップ監督は「その1人として言及されることには以前から違和感を覚えている」とコメント。その一方で、「プレーヤーや監督のクオリティーは確かに全体のレベルを上げている。ここのサッカーは最高だよ。インテンシティーが際立っている。ブンデスリーガでの仕事はいつも楽しんでたけど、ここはものすごくスリリングなんだ」と続けた。<br><br>なお「プレミアリーグの上位7チームはブンデスリーガではトップ10に入るのか」との質問に対し、同監督は「100パーセントそう言い切れる。まったく疑問がない」と返答。「バイエルンにとってもイングランドで優勝するのは簡単ではないだろう。ただ、それでもそうできる可能性は低いとも言えないけどね」とかつてのライバルクラブについて話している。<br><br><br>提供:goal.com 2017.05.18 18:32 Thu
twitterfacebook
thumb

去就が注目を集めるコウチーニョ、バルサからの関心を喜ぶも「リバプールはビッグクラブ」

▽リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(24)が、噂されるバルセロナ移籍についてコメントした。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。 ▽コウチーニョはバルセロナのブラジル代表FWネイマールと同じ1992年生まれで、2009年に行われたU-17ワールドカップで共演。今ではフル代表でもともにプレーしている。ネイマールはクラブチームでもコウチーニョとの共演を望んでいると言われており、バルセロナも獲得に興味を示していると報じられている。 ▽バルセロナからの関心を受けてコウチーニョは喜ぶも、リバプールでの契約を残していることを強調。また、リバプールもビッグクラブの1つであるとして、愛着を示した。 「バルセロナは世界で最高のクラブの1つだね。そんなチームから興味を持たれれば誰だって嬉しいよ。でも僕がやるべきことは、目の前の試合に集中することだけだ。そもそもリバプールとの契約は残っている。そして、今の僕らは来シーズンのCL出場権を獲得するために戦わなければいけない」 「だからどんな選手でもフットボールだけに集中している。そういう移籍の話は専門家に任せれば良いんだ。それにリバプールもビッグクラブだよ。僕らはCLに戻らなければいけない」 2017.05.16 10:58 Tue
twitterfacebook
thumb

コウチーニョ、バルサの関心を喜びながらも「チームに集中。再びCLの舞台へ」

▽リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(24)が、バルセロナからの関心の噂に、「嬉しい」と素直に認めつつも、今はチームのことだけに集中していると話した。『ESPN』が伝えている。 ▽2012-13シーズンにインテルから加入したコウチーニョは、移籍初年度からスタメンの座を確保すると、以降も安定したパフォーマンスを続け、リバプールに欠かせない選手となった。在籍5年目となった今シーズンも、チームの中心選手として活躍。ここまで30試合に出場し、12得点7アシストを記録している。14日に行われたプレミアリーグ第37節のウェストハム戦では、2ゴール1アシストを記録し、勝利に大きく貢献した。 ▽そんなコウチーニョには、イニエスタの後継者を探すバルセロナが獲得に興味を持っていると噂されている。だが、同選手は、チームに集中していることを強調し、『ESPNブラジル』に語っている。 「バルセロナは世界で一番のチームだよ。今のところ、僕の元には何も届いていないよ。もし届いていれば、監督が知っているはずだしね。僕がしなければならないことはピッチで集中することだよ」 「僕はリバプールと契約しているし、あと2試残っている。来年チャンピオンズリーグに出られるチャンスは多く残っているんだよ。僕はフットボールのことだけに集中しなければならない。そういうのは、専門の人たちがなんとかしてくれるよ」 「偉大なクラブが興味を持ってくれているなんて嬉しいよ。努力の賜物だ。これを続けていかなければならないね」 「リバプールはビッグクラブだ。だから僕たちは、リバプールを再びチャンピオンズリーグの舞台に戻さなきゃならない」 2017.05.15 21:25 Mon
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース