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福岡DFキム・ヒョヌンが中国2部の雲南麗江に完全移籍

▽アビスパ福岡は23日、韓国人DFキム・ヒョヌン(25)が中国甲級リーグ(中国2部)の雲南麗江への完全移籍が決定したことを発表した。 ▽2013年にジェフユナイテッド千葉でプロキャリアをスタートしたキム・ヒョヌンは、2016年に福岡に加入。2016年の明治安田生命J1リーグでは、29試合に出場している。 ▽雲南麗江への完全移籍が決定したキム・ヒョヌンは、福岡の公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「一年間、レベルファイブ スタジアムでプレーすることができて幸せでした。たくさん応援していただき感謝していますし、ファンの皆さんの熱い応援とあたたかい声援を絶対忘れず、違うチームに行っても頑張りたいと思います。アビスパ福岡を応援し、J1復帰を願っています。今まで本当にありがとうございました」 2017.02.23 13:38 Thu
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熊本を退団したDF藏川洋平が東海サッカーリーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCに加入

▽ロアッソ熊本は21日、DF藏川洋平(39)が東海社会人サッカーリーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCへ完全移籍することを発表した。 ▽藏川は愛知学院大学から2000年に横浜F・マリノスへ入団。しかし、1年で退団しFCホリコシ(現アルテ高崎)に移籍すると、2006年に柏レイソルに移籍。徐々に出場機会を増やしレギュラーを獲るも2011年に契約満了。2012年から熊本でプレーしていた。 ▽5シーズンを過ごした熊本ではJ2で132試合に出場し5得点を記録していた。藏川は鈴鹿を通じてコメントしている。 「この度、鈴鹿アンリミテッドFCに加入する事になりました藏川です。まだ現役でやれる事を嬉しく思います!JFL昇格の力になれるように頑張りたいと思います!ファン・サポーター・三重県の皆様、応援よろしくお願いします!」 2017.02.21 16:41 Tue
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岡山FW王靖斌の広州恒大復帰が決定

▽ファジアーノ岡山は21日、広州恒大より期限付き移籍で加入していた王靖斌(21)の期間満了による退団を発表した。 ▽王靖斌は2016年7月から岡山に加入。しかし、公式戦での出場はなかった。 2017.02.21 16:23 Tue
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今季から関東1部リーグでプレーするDF岩政大樹、東大蹴球部コーチに就任

▽関東1部リーグの東京ユナイテッドFCは19日、今シーズンから加入した元日本代表DF岩政大樹が東京大学ア式蹴球部のコーチに就任したことを発表した。 ▽岩政は、2004年に東京学芸大学から鹿島アントラーズに入団。その後、タイでのプレーを経て、2015年から昨シーズンまでファジアーノ岡山に在籍し、今シーズンから選手兼任コーチとして東京ユナイテッドFC入りを果たした。 ▽東京大学ア式蹴球部のコーチに就任を受けて、岩政は東京ユナイテッドFCの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今シーズンより東京大学ア式蹴球部と東京ユナイテッドFCはスタッフ陣を統一し、お互いの持てる資源を相互に活用しながら連携して活動してまいります」 「そして来る2020年、「東京ユナイテッドのJリーグ参入」ならびに「東京大学ア式蹴球部の関東大学サッカーリーグへの復帰」を同時に果たすべく、両クラブに関わる全ての人間の全エネルギーと情熱を徹底的に注ぐ所存です」 「東京ユナイテッドFCの未来は東京大学ア式蹴球部とともにあります。今後とも東京ユナイテッドFCならびに東京大学ア式蹴球部の応援をよろしくお願いいたします」 2017.02.19 12:00 Sun
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富山、元松本のブラジル人FWホドリゴ・カベッサを獲得…背番号29番に決定

▽カターレ富山は18日、ブラジル人FWホドリゴ・カベッサ(25)の新加入を発表した。背番号は29番に決定している。 ▽身長178cm、体重85kgのホドリゴは2013年にブラジルのクラブから松本山雅FCに期限付き移籍加入。同年のJ2リーグで14試合3得点を記録していた。 ▽富山でプレーすることになったホドリゴ・カサッペは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「カターレ富山に加入することができ、幸せに思っています。チームが勝利すること、J2昇格のために全力を尽くし、仲間のため、そしてカターレ富山に関わる全ての皆様のために戦います。サポーターの皆様には、僕たちが最後まで全力で戦えるように、スタジアムに来て声援を送っていただきたいと思います。一人がみんなのために、みんなが一人のために!」 2017.02.19 08:06 Sun
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元川崎FのFWレナチーニョが関東1部のVONDS市原に完全移籍で加入

▽関東サッカーリーグ1部に所属するVONDS市原は17日、かつて川崎フロンターレでプレーしたブラジル人FWレナチーニョ(29)をポルトガルのバルジムSCから完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は34をつける。 ▽レナチーニョは2008年8月にウルグアイのレンティスタスから期限付き移籍で川崎Fへ加入。2010年8月まで所属し、J1で56試合に出場し21得点を記録。AFCチャンピオンズリーグでも15試合に出場し7得点を記録していた。 ▽川崎Fを退団後は、ポルティモネンセやサンカエターノ(ブラジル)、杭州緑城(中国)、レンティスタス(ウルグアイ)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)、KFスカンデルベウ・コルチャ(アルバニア)でプレーしていた。 2017.02.17 18:56 Fri
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川崎Fを退団していたMF橋本晃司が水戸に完全移籍…2013年以来4年ぶりの復帰

▽水戸ホーリーホックは16日、川崎フロンターレを退団していたMF橋本晃司(30)が完全移籍で加入することを発表した。橋本は2013年以来4年ぶりの復帰となる。 ▽橋本は石川県の星陵高校から明治大学へと進学。2009年に名古屋グランパスエイト(当時)に入団。2012年に水戸へと移籍すると、2014年は大宮アルディージャへ移籍。2015年から川崎Fでプレーしていた。 ▽J1では通算30試合に出場し2得点、J2では77試合に出場し18得点を記録。川崎Fでは20試合に出場し1得点を記録していた。橋本は水戸を通じてコメントしている。 「2度目の加入の橋本です。またサッカーをさせていただける事に感謝の気持ちを持ち、一つでも多くの勝利を得られるように、そして一つでも上の順位に上げることができるように、一生懸命チームのために頑張ります。応援よろしくお願いします」 ▽また、2シーズンを過ごした川崎Fを通じてもコメントしている。 「2年間お世話になりました。試合に出ている時も出ていない時もいつも温かい声援をくださったサポーターの皆様には本当に感謝をしています。チームとして目指していたタイトルを獲得できず悔しい思いの2年間でしたが、サッカー選手として素晴らしい経験をさせていただきました。今年こそ川崎がタイトルを獲得することを願っています。新天地でチームの為に全力で頑張ります。これからもよろしくお願いします」 2017.02.16 22:16 Thu
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相模原が沼津を退団していたGK大畑拓也を獲得「全力でプレーします」

▽SC相模原は16日、アスルクラロ沼津を退団していたGK大畑拓也(26)の加入を発表した。 ▽大畑はジュビロ磐田ユース出身で、2009年にトップチームへ昇格。しかし、出場機会がないと2011年に順天堂大学へと進学した。2015年に沼津へと加入していた。 ▽沼津ではJFLの2シーズンで29試合に出場。しかし、昨シーズン限りで退団していた。大畑はクラブを通じてコメントしている。 「この移籍に関わってくださった全ての人に感謝します。相模原に加入できたことを嬉しく思います。全力でプレーします」 2017.02.16 18:08 Thu
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長野を退団していたMF山田晃平が岐阜に加入「僕の全てをかけます」

▽FC岐阜は16日、昨シーズン限りでAC長野パルセイロを退団していたMF山田晃平(28)の加入を発表した。 ▽山田はセレッソ大阪の下部組織出身で、野洲高校から大阪経済大学を経てザスパ草津(当時)に入団。その後、メジャーリーグ・サッカーのコロラド・ラピッズへと移籍すると、V・ファーレン長崎を経て長野でプレーしていた。昨シーズンは明治安田生命J3リーグでの出場はなかった。 ▽岐阜は山田について「独自のドリブルで攻撃にアクセントをつけることができ、攻撃的なポジションからサイドバックまで、幅広く献身的にプレーできる選手」と特徴を紹介している。山田はクラブを通じてコメントしている。 「FC岐阜に加入するにあたって携わってくれた方、チャンスをくれたFC岐阜には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。チームのために僕の全てをかけます。サポーターの方、岐阜県民のみなさん、最高の1年にしましょう。熱い応援よろしくお願いします」 2017.02.16 12:11 Thu
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長野と契約満了のMF金久保彩が八戸に移籍

▽長野パルセイロは15日、2016シーズン限りで契約満了となっていたMF金久保彩(28)の移籍先がJFLのヴァンラーレ八戸に決まったことを発表した。 ▽2015シーズンにV・ファーレン長崎から長野に加入した金久保は2016シーズン、7月に鹿児島ユナイテッドへ期限付き移籍。2016シーズンは明治安田生命J3 リーグで8試合に出場し、シーズン後に長野からの退団が決まっていた。 2017.02.15 21:57 Wed
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京都を退団していたFWダニエル・ロビーニョ、MF和田篤紀が韓国のソウルイーランドFCへ完全移籍

▽京都サンガF.C.は15日、昨シーズン限りで退団したFWダニエル・ロビーニョ(28)、MF和田篤紀(24)が韓国のソウルイーランドFCへと完全移籍することを発表した。 ▽ダニエル・ロビーニョはザスパクサツ群馬から2015年に京都に加入。京都では明治安田生命J2リーグで47試合に出場し6得点を記録していた。 ▽和田は関西大学から2015年に京都へ入団。明治安田生命J2リーグで9試合に出場。昨シーズンはリーグ戦での出場機会がなかった。 2017.02.15 17:28 Wed
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群馬、MFマテウスとDF坪内秀介が負傷

▽ザスパクサツ群馬は14日、MFマテウスとDF坪内秀介の2選手が練習中に負傷したことを発表した。 ▽クラブによると、マテウスは全治3カ月の右腓骨骨折、坪内は全治3カ月の右ヒザ内側半月板損傷と診断されたという。 ▽マテウスは加入初年度の昨シーズン、明治安田生命J2リーグ16試合に出場。坪内も昨年から群馬に加入し、34試合2ゴールを記録していた。 2017.02.14 14:22 Tue
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清水、ブラジル人DFフレイレを獲得…ポルトガル1部のチャベスから加入

▽清水エスパルスは14日、ポルトガル・プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のチャベスからブラジル人DFフレイレ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽フレイレは、ブラジル国内でキャリアをスタート。その後、自国の数クラブや、カザフスタンやキプロスでプレーし、2016年7月からポルトガルのチャベスに活躍の場を移した。 ▽ポルトガル・プリメイラ・リーガ通算59試合2得点を記録しているフレイレは、清水加入を受けて、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「日本でプレーすることが夢でしたし、清水というクラブが夢をかなえてくれました。そのチームのために全力を注ぎ、チームの目標のために頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」 2017.02.14 13:33 Tue
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昨季限りで讃岐退団のGK石井健太、九州サッカーリーグの宮崎に加入

▽カマタマーレ讃岐は14日、2016シーズン限りで契約満了となっていたGK石井健太(29)が九州サッカーリーグのテゲバジャーロ宮崎に加入したことを発表した。 ▽静岡県出身の石井は、2013年にホンダロックSCから讃岐に加入。しかし、昨シーズンは公式戦での出場がなかった。 2017.02.14 12:55 Tue
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川崎F、栃木でプレーしたDF山越享太郎が25歳で現役引退「自分らしい人生を送りたい」

▽栃木SCは13日、DF山越享太郎(25)の現役引退を発表した。 ▽山越は東京ヴェルディユース出身で、筑波大学から2012年8月に川崎フロンターレとプロ契約。筑波大に籍を置きながらJリーグでプレー。昨シーズンから栃木でプレーしていた。J1ではルーキーイヤーに13試合に出場したものの、その後は負傷の影響などもあり出場機会が激減。栃木でも明治安田生命J3リーグで1試合の出場にとどまっていた。 ▽J1通算17試合、J3通算1試合、ナビスコカップ通算3試合に出場した。山越はクラブを通じてコメントしている。 「川崎フロンターレでの3年半、栃木SCでの1年間。とても有意義な時間を過ごすことができました。色々な人に支えられたことを忘れません。これからも自分らしい人生を送りたいと思います。こんな僕を応援して頂きありがとうございました」 2017.02.13 12:58 Mon
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鳥栖を退団していたMF平秀斗が福島に加入…昨季は群馬で10試合に出場

▽福島ユナイテッドFCは12日、サガン鳥栖を退団していたMF平秀斗(22)の加入を発表した。 ▽平は、2014年に佐賀東高校から鳥栖へ加入。2シーズンを過ごすと、昨シーズンはザスパクサツ群馬へと期限付き移籍していた。鳥栖ではリーグ戦の出場はなく、ナビスコカップで3試合に出場。群馬では明治安田生命J2リーグで10試合に出場していた。平は福島を通じてコメントしている。 「この度福島ユナイテッドFCに加入させていただくことになりました平秀斗です。とても寒い地域ですが、怪我せずに福島ユナイテッドFCの勝利に貢献できるよう頑張ります。サポーターの皆様、チーム関係者の皆様今シーズンよろしくお願いします」 2017.02.12 18:49 Sun
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徳島MF大崎玲央が入籍

▽徳島ヴォルティスは12日、MF大崎玲央(25)が入籍したことを発表した。 ▽東京都出身の大崎は、2015年に北米サッカーリーグ(アメリカ2部)のカロライナ・レイルホークスでプロキャリアをスタート。その後、横浜FCを経て、今シーズンから徳島入りした。 ▽クラブの入籍発表を受け、大崎は以下のようにコメントしている。 「このたび、入籍致しました。これまで以上に、プロサッカー選手として、人間として責任感を持ち成長していきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します」 2017.02.12 18:08 Sun
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長崎がバレンシア下部組織出身のスペイン人MFパジャルドを獲得…昨季限りでハーツを退団し無所属

▽V・ファーレン長崎は11日、昨シーズンまでスコットランドのハーツでプレーしていた元U-21スペイン代表MFミゲル・パジャルド(30)の獲得を発表した。 ▽パジャルドは、バレンシアの下部組織出身で、2004年にトップチーム昇格。その後、ヘタフェ、レバンテ、アルメリア、などでプレー。2014年9月に当時スコットランド2部のハーツに移籍すると、昨シーズンはスコットランド1部でプレーしたものの退団していた。リーガエスパニョーラでは68試合に出場、2部では69試合に出場し2得点を記録。チャンピオンズリーグで2試合、ヨーロッパリーグで3試合にも出場している。 ▽世代別のスペイン代表経験があり、U-17スペイン代表として5試合、U-21スペイン代表として2試合に出場していた。パジャルドはクラブを通じてコメントしている。 「このたび、V・ファーレン長崎でプレーできることを大変うれしく思います。クラブのために、自分の持てる力を最大限に発揮したいと思っています。ファン・サポーターの皆さま、ともに戦いましょう」 2017.02.12 08:00 Sun
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山口、MF佐藤健太郎の加入発表…昨季まで京都でプレー

▽レノファ山口FCは11日、昨シーズンまで京都サンガF.C.に所属していたMF佐藤健太郎(32)が加入することを発表した。背番号は5番に決定している。 ▽2007年にモンテディオ山形でプロキャリアをスタートさせた佐藤はその後、ジェフユナイテッド千葉を経て、2016シーズンから京都に加入。明治安田生命J2リーグ34試合に出場したものの、同シーズン終了後の退団が発表されていた。 ▽山口に加入することになった佐藤は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。 「初めまして佐藤健太郎です。レノファ山口でプレーできることを嬉しく思います。1日でも早くチームに馴染めるように全力で取り組みますのでよろしくお願いします」 2017.02.11 13:27 Sat
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鳥栖、ウィントスとの契約更新を発表…中間24位のマスコット総選挙へ「清き1票をお願いしたいんだウィン」

▽サガン鳥栖は9日、マスコットキャラクターのウィントス(年齢不詳)と2017シーズンの契約を更新したことを発表した。新たな契約期間は2017年2月9日~2018年1月31日まで。年俸は非公開となっている。 ▽“佐賀・筑後地方に生息するカチガラスのリーダー”であるウィントスは、佐賀県鳥栖市付近の山育ちで、2005年2月から鳥栖一筋のマスコットキャラクターとして活躍。現在、実施されている『Jリーグマスコット総選挙2017』の中間発表では、49体中で24位にランクインしている。 ▽勇敢に立ち向かっていくカチガラスの特性をもって、サポーターと共にホームゲーム、イベントを通じて鳥栖を応援してきたウィントス。契約更新を受けて、以下のようにコメントしている。 「今シーズンもサガン鳥栖をファン、サポーターの皆さんと一緒に支えるんだウィン! これからも佐賀県内の小学校や色々なところに行きたいけど、まずは開幕戦、水原三星ブルーウィングス戦で皆さんとお会いできることを楽しみにしているウィン。サガン鳥栖はタイトルを目指す! 僕もJリーグマスコット総選挙でタイトルを! 清き1票をお願いしたいんだウィン」 2017.02.09 16:00 Thu
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鳥栖が水原三星の元韓国代表FWチョ・ドンゴンを獲得

▽サガン鳥栖は9日、水原三星ブルーウィングスの元韓国代表FW趙東建(チョ・ドンゴン/30)の加入を発表した。背番号は9を付ける。 ▽チョ・ドンゴンは、2008年に城南一和(現・城南FC)でキャリアをスタートさせると、2012年からは水原三星でプレー。2014年5月からは兵役のために尚州尚武FCへとレンタル移籍し、2016年2月に水原三星へ復帰していた。 ▽また、韓国代表としても3試合に出場している。チョ・ドンゴンはクラブを通じてコメントしている。 「皆さんこんにちは。チョ・ドンゴンです。サガン鳥栖に加入でき、とても嬉しく思います。チームの力になれるように最善をつくし、優勝するために頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 2017.02.09 15:28 Thu
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名古屋を退団していたDF安田理大が韓国2部の釜山アイパークへ完全移籍

▽Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークは8日、名古屋グランパスを退団していた元日本代表DF安田理大(29)の獲得を発表した。 ▽安田はガンバ大阪の下部組織出身で、2006年にG大阪ユースからトップチームに昇格。左サイドバックのレギュラーとしてプレーすると、2011年1月にフィテッセへと完全移籍。当初はレギュラーとプレーしたが、徐々に出場機会を失い、2013年9月にジュビロ磐田へと移籍した。 ▽磐田では3カ月のプレーに終わると、2014年はサガン鳥栖、2015年はヴィッセル神戸、2016年は名古屋とチームを渡り歩いていた。J1通算185試合2得点、エールディビジでは45試合に出場した。また、日本代表としても7キャップを記録している。 ▽安田は釜山の公式サイトを通じてコメントを発表している。 「韓国の舞台は初挑戦となります。韓国サッカーはフィジカル的な要素を多く必要とされますが、そこには自身があります。釜山という良いチームに来られたことは幸せですし、すぐにチームに適応して、1シーズンを戦い、歴史を作る選手として記憶されたいです」 ▽釜山には昨シーズン途中までMF渡邉大剛(現カマタマーレ讃岐)が所属。昨シーズンはKリーグ・チャレンジで5位に終わっており、今シーズンはKリーグ・クラシック(韓国1部)昇格を目指す。 2017.02.08 11:11 Wed
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ポルトガル1部のチャベスがブラジル人DFフレイレの清水入りを発表

▽ポルトガル・プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のチャベスは6日、ブラジル人DFレアンドロ・フレイレ・アラウホ(27)が清水エスパルスへ完全移籍することを発表した。クラブの公式Facebookで発表した。 ▽フレイレは、ブラジル国内でキャリアをスタートさせると、2010年7月にポルトガルのギマラエスへと移籍。2014年1月からナシオナルでプレーしていた。その後は、カザフスタンやキプロスでプレー。2016年7月からポルトガルのチャベスでプレーしていた。 ▽主戦場はセンターバックだが、右サイドバックでもプレーが可能。今シーズンはポルトガル・プリメイラ・リーガで18試合に出場していた。通算では59試合に出場し2得点を記録している。 2017.02.07 18:45 Tue
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岐阜がブラジル人FWクリスチャンを獲得!

▽FC岐阜は6日、リトアニア1部リーグのストゥンブラスよりブラジル人FWクリスチャン(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽ブラジル出身のクリスチャンは、クルゼイロ(ブラジル1部)でプロキャリアをスタート。その後、マリティモ(ポルトガル1部)、ブラガンチーノ(ブラジル2部)、ソロカーバ(ブラジル2部)を経て、2016年にストゥンブラスに加入した。今シーズンは、ここまでリーグ戦13試合に出場し、4得点3アシストを記録している。 ▽岐阜はクリスチャンのプレースタイルを「体格を活かした機動力あるドリブルでチャンスメイクをし、力強いシュートに魅力がある左利きのアタッカー」と評している。 ▽岐阜への加入が決定したクリスチャンは、クラブを通じて以下のコメントをしている。 「岐阜の皆さんお元気ですか。はじめまして、クリスチャンです。素晴らしいクラブであるFC岐阜の一員になることができて、本当に嬉しく思っています。チームの勝利に貢献できるように頑張っていきます。よろしくお願いします」 2017.02.06 21:55 Mon
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【2017Jリーグ補強診断】ゼロ円補強でベースアップ、守護神問題も解決し躍進に期待《サガン鳥栖》

▽2月25日に開幕を迎える2017シーズンの明治安田生命J1リーグ。3年ぶりの1シーズン制が復活となり、全18チームがタイトルを目指してしのぎを削る。開幕を前に超ワールドサッカー編集部がJ1全クラブの補強を診断。フィッカデンティ体制2年目を迎えるサガン鳥栖編をお届けする。 ◆フィッカデンティ色を出した人員整理Getty Images【OUT】 GK 藤嶋栄介(25)→松本山雅FC/期限付き 林彰洋(29)→FC東京/完全 牲川歩見(22)→ジュビロ磐田/期限付き終了 DF 磯崎敬太(36)→現役引退 小林久晃(37)→現役引退 岸田翔平(26)→大分トリニータ/完全 丹羽竜平(31)→未定 坂井達弥(26)→大分トリニータ/期限付き MF 清武功暉(25)→ジェフユナイテッド千葉/完全 チェ・ソングン(25)→水原三星ブルーウィングス(韓国)/完全 金民友(26)→水原三星ブルーウィングス(韓国)/完全 中美慶哉(25)→ツエーゲン金沢/期限付き延長 菊地直哉(32)→北海道コンサドーレ札幌/期限付き延長 岡本知剛(26)→松本山雅FC/完全 早坂良太(31)→北海道コンサドーレ札幌/完全 白星東(25)→水原FC(韓国)/完全 アイメン・タハール(27)→ガズ・メタン(ルーマニア)/完全 FW 平秀斗(22)→未定 山﨑凌吾(24)→徳島ヴォルティス/期限付き→完全 岡田翔平(27)→ザスパクサツ群馬/完全 ムスタファ・エル・カビル(28)→アンタルヤシュポル(トルコ)/完全▽兵役の関係でチームを去ったMF金民友や守護神のGK林彰洋、ユーティリティ性が高かったMF早坂良太らが退団。さらに期限付き移籍していた選手の大半が完全移籍でチームを去るなど、フィッカデンティ色を強めた人員整理を敢行した。 ◆補強診断(★5つが最高) ★★★★☆ ▽大半が余剰戦力の放出となった一方で、チームの軸であったGK林彰洋、MF金民友の退団はチームに大きな影響を与えるだろう。経験値が豊富な選手の獲得でウィークポイントを着実に埋めていく中、GKの獲得が難航。それでも、フィッカデンティサッカーを知る守護神をゼロ円でゲットした。 ◆守護神問題もゼロ円で解決【GK&DF】Getty Images【IN】 権田修一(27)←無所属/完全 小林祐三(31)←横浜F・マリノス/完全 フランコ・スブットーニ(27)←アトレティコ・トゥクマン(アルゼンチン)/完全▽横浜F・マリノスで長らく不動のレギュラーとして右サイドバックを務めていたDF小林祐三の加入は大きな補強となった。さらに190cmの大型CBとしてDFフランコ・スブットーニを獲得しディフェンスラインを強化。不安視されていた守護神問題もFC東京を退団していた元日本代表GK権田修一を獲得し解決。無事に戦力は整った。 ◆ゼロ円補強で着実に底上げを達成【MF】Getty Images【IN】 小川佳純(32)←名古屋グランパス/完全 原川力(23)←川崎フロンターレ/期限付き 太田徹郎(27)←柏レイソル/完全 水野晃樹(31)←ベガルタ仙台/完全 石川啓人(18)←サガン鳥栖ユース/昇格▽名古屋の10番を背負い続けたMF小川佳純、日本代表歴もあるMF水野晃樹、ハードワークが売りのMF太田徹郎を獲得。さらに、リオ・デジャネイロ五輪にも出場したMF原川力を期限付きで獲得し、移籍金をかけずに実力者を揃えた。ユースから昇格のMF石川啓人を含め、中盤の補強をゼロ円でまとめあげたことは補強以上に良い成果となった。 ◆エースの相方を無事に確保【FW】(C)Getty Images【IN】 小野裕二(24)←シント=トロイデン(ベルギー)/完全 田川亨介(17)←サガン鳥栖ユース/昇格▽前線は外国人選手を含め様々な噂が挙がっていた中、補強したのはベルギーでプレーを続けたFW小野裕二。横浜FMの下部組織出身で、大きな期待を寄せられていたストライカーの加入はエース・豊田を生かすにうってつけ。富山や池田らとのポジション争いにも注目だ。 2017.02.06 21:17 Mon
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【2017Jリーグ補強診断】FW工藤壮人ら定評のピンポイント補強で成果大《サンフレッチェ広島》

▽2月25日に開幕を迎える2017シーズンの明治安田生命J1リーグ。3年ぶりの1シーズン制が復活となり、全18チームがタイトルを目指してしのぎを削る。開幕を前に超ワールドサッカー編集部がJ1全クラブの補強を診断。目先の目標として5年連続のJ1残留を掲げる2015シーズン以来のJ1王者奪還を目指すサンフレッチェ広島編をお届けする。 ◆ストーブリーグを有効活用Getty Images【OUT】 GK 増田卓也(27)→V・ファーレン長崎/期限付き DF 大谷尚輝(21)→FC町田ゼルビア/期限付き期間延長 キム・ボムヨン(26)→清水エスパルス/期限付き期間延長 MF 森崎浩司(35)→現役引退 野津田岳人(22)→清水エスパルス/期限付き 宮原和也(20)→名古屋グランパス/期限付き 川辺駿(21)→ジュビロ磐田/期限付き期間延長 吉野恭平(22)→京都サンガF.C./期限付き期間延長 FW 佐藤寿人(34)→名古屋グランパス/完全 ピーター・ウタカ(32)→去就未定 ▽FW佐藤寿人や、MF森崎浩司というチームの顔が退団。また、交渉が難航している昨シーズンのJ1得点王であるFWピーター・ウタカを除けば、主力級の流失はない。一方で、若手を期限付き移籍で武者修行の旅に送り出すなど、育成クラブとしての動きも抜かりなく、このストーブリーグをうまく活用した印象を受ける。 ◆補強診断 (★5つが最高) ★★★★☆ ▽新戦力の数こそ少ないものの、チームカラーにマッチした適材適所なピンポイント補強を敢行。今オフの序盤はやや出遅れた感が否めなかったが、MF稲垣祥を獲得したあたりから定評のある無駄の少ない補強が際立った。さらに、報道にもなっていなかったFW工藤壮人の引き入れを成功させ、今オフのストーブリーグを沸かせたといっても過言ではない。 ◆次代を担う有望株の育成を優先【GK&DF】Getty Images【IN】 中林洋次(30)←ファジアーノ岡山/完全 イヨハ理ヘンリー(18)←サンフレッチェ広島ユース/昇格 ▽昨シーズンを通じて故障者続出で苦しむなど主力の高齢化が進む守備陣だが、今オフの補強は控え目。とはいえ、長期の負傷離脱から復帰近のDF佐々木翔や、DF野上結貴の存在を考えれば頭数は足りている。それだけに、森保一監督は即戦力級の確保よりも、次代を担う有望株の育成を優先したのかもしれない。 ◆お得意のピンポイント補強で実力者確保【MF】Getty Images【IN】 フェリペ(26)←セアラ/完全 稲垣祥(25)→ヴァンフォーレ甲府/完全 松本泰志(18)←昌平高校/新加入 ▽守備陣と同様に、中盤のポジションにおいても穏やかな補強の動きだった。とはいえ、U-19ブラジル代表歴を持つフェリペ、昨シーズンのヴァンフォーレ甲府でリーグ戦33試合5ゴールを記録したMF稲垣祥といった実力者を補強。派手さこそないものの、森保監督好みの実績が伴った顔ぶれを引き入れた印象だ。 ◆適任のスコアラー候補を手中に【FW】Getty Images【IN】 工藤壮人(26)←バンクーバー・ホワイトキャップス/完全 アンデルソン・ロペス(23)←トンベンセ/期限付き期間延長 ▽このストーブリーグにおける広島のトピックは、言わずもがな工藤の電撃加入だろう。しかも、工藤はタレント性だけでなく、チームの基本システムである1トップ+2シャドーでプレー可能であり、退団した佐藤に代わる背後への飛び出しを得意とするストライカー。まさにドンピシャのスコアラーを確保したといえそうだ。 2017.02.06 21:16 Mon
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【2017Jリーグ補強診断】FWポドルスキ報道錯綜もJ1初V十分の面々集結《ヴィッセル神戸》

▽2月25日に開幕を迎える2017シーズンの明治安田生命J1リーグ。3年ぶりの1シーズン制が復活となり、全18チームがタイトルを目指してしのぎを削る。開幕を前に超ワールドサッカー編集部がJ1全クラブの補強を診断。ヴィッセル神戸編をお届けする。 ◆課題はペドロ・ジュニオールの穴埋めGetty Images【OUT】 GK 松澤香輝(24)→徳島ヴォルティス/完全 山本海人(31)→ジェフユナイテッド千葉/完全 DF 相馬崇人(35)→現役引退 高橋祥平(25)→ジュビロ磐田/完全 田中雄大(28)→北海道コンサドーレ札幌/完全 村松大輔(27)→清水エスパルス/期限付き期間満了 MF 増山朝陽(20)→横浜FC/期限付き 前田凌佑(22)→大分トリニータ/期限付き 野田樹(18)→FC今治/期限付き FW 田代容輔(21)→契約満了 石津大介(27)→アビスパ福岡/期限付き期間満了 ペドロ・ジュニオール(30)→鹿島アントラーズ/完全 松村亮(22)→徳島ヴォルティス/期限付き 向井章人(18)→FC今治/期限付き▽戦力ダウンは回避。ただ、昨シーズンのリーグ戦で11ゴールを記録したFWペドロ・ジュニオールの抜けた穴は小さくない。シーズンを通じて、どのようして穴埋めを図るのか。ネルシーニョ監督の手腕に注目だ。 ◆補強診断(★5つが最高) ★★★★☆ ▽ネルシーニョ体制3年目を迎える今シーズンに向けて、充実の補強を敢行。鹿島アントラーズや、川崎フロンターレ、FC東京ら上位を争うであろうライバルと共に、このストーブリーグを多いに賑わせた。さらに、まだガラタサライの元ドイツ代表FWポドルスキ獲得にも動いていることから、今後も注目が集まるところだ。 ◆守備陣整備【GK&DF】Getty Images【IN】 吉丸絢梓(20)←大分トリニータ/期限付きから復帰 前川黛也(22)←関西大学/新加入 橋本和(30)←浦和レッズ/完全 渡部博文(29)←ベガルタ仙台/完全 山口真司(20)←大分トリニータ/期限付きから復帰▽GKキム・スンギュがファーストGKを務める見込みのGK陣こそ2人の若手GKを補強するにとどまったが、DF陣にはネルシーニョ監督にとって柏レイソル時代の教え子であるDF橋本和、DF渡部博文を獲得。また、他クラブも注目するDF岩波拓也の慰留成功したのも大きい。 ◆魅力的な中盤形成【MF】Getty Images【IN】 大森晃太郎(24)←ガンバ大阪/完全 高橋秀人(29)←FC東京/完全 ウエスクレイ(25)←アトレチコ・ミネイロ/完全 野田樹(18)←ヴィッセル神戸ユース/昇格 安井拓也(18)←ヴィッセル神戸ユース/昇格▽MF陣に関しても即戦力を確保。MF大森晃太郎は気の利いたサイドアタッカーで、高橋はセンターバック起用も可能なユーティリティ性を兼ね備えたボランチだ。ウエスクレイにおいてはJリーグ初参戦ということもあり、未知数なところもあるが、攻撃スキルに秀でた左利きのアタッカー。三者三様の特徴を持った実績十分を揃えたといえる。 ◆ターンオーバーな前線【FW】Getty Images【IN】 大槻周平(27)←湘南ベルマーレ 田中順也(29)←スポルティング・リスボン/完全 向井章人(18)←ヴィッセル神戸ユース/昇格▽FW陣にも渡部と同様、ネルシーニョ監督の教え子であるFW田中順也を獲得。さらに、FW大槻周平も加え、ターンオーバーも十分可能な陣容を整えた。あとは、今オフ最大の目玉補強であるポドルスキが加入するか否か。ポドルスキが加わるようであれば、悲願のタイトル獲得への機運も高まるばかりだ。 2017.02.06 21:15 Mon
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FC東京退団のGK権田修一、恩師フィッカデンティの鳥栖へ 「発展、成長、勝利のために」

▽サガン鳥栖は6日、元日本代表GK権田修一(27)の加入を発表した。背番号は33番に決定している。 ▽FC東京の下部組織で育った権田は、2007年にトップチーム昇格。昇格3年目でFC東京の正GKの座を射止め、J1リーグ通算183試合に出場した。しかし、2014年7月にはオーバートレーニング症候群を発症。その後、再起を期して2016年1月からSVホルン(オーストリア)に期限付き移籍し、先月14日にFC東京と双方合意の下で契約解除に至っていた。 ▽FC東京退団後、自身のツイッターで1月末まで欧州のクラブ移籍を探すことを明かしていた権田。最終的に、FC東京時代の恩師であるマッシモ・フィッカデンティ監督と鳥栖で再会することになった権田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「サガン鳥栖に加入する事になりました、権田修一です。チームの発展、成長、勝利のために精一杯頑張ります。よろしくお願いします」 2017.02.06 15:33 Mon
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浦和の元スロベニア代表DFイリッチが母国NKオリンピア・リュブリャナへ完全移籍

▽浦和レッズは6日、元スロベニア代表DFブランコ・イリッチ(34)がスロベニアのNKオリンピア・リュブリャナへ完全移籍することを発表した。 ▽イリッチは、NKオリンピア・リュブリャナでプロキャリアをスタート。その後はレアル・ベティスやFCモスクワ、ロコモティフ・モスクワ、パルチザン・ベオグラードなどでプレー。2016年にアスタナから浦和へと加入した。 ▽浦和ではケガの影響などもあり出遅れると、シーズンを通してプレーできず。J1での出場はなく、AFCチャンピオンズリーグの1試合に留まっていた。イリッチはクラブを通じてコメントしている。 「今までのことを含めてすべてに心から感謝をしています。また来日をしてから僕をサポートしてくれたすべての方に感謝しています。残念ながら、来日してからケガをしてしまい、なかなかうまくいかず、みなさんにもご迷惑をおかけしてしまいました。ファン・サポーターのみなさんにも残念な気持ちにさせてしまい、チームにもなかなか貢献できなかったことを申し訳なく思っています」 「これからの新シーズン、浦和レッズに本当によい結果が出ることを願っていますし、この先、僕は新たな地でプレーし、活躍したいと思っています。もし、僕を見かけることがあったら、声援をいただければうれしいです」 「浦和レッズの一員ではなくなったからといって、このチームへの愛が消えることはないですし、選手、コーチングスタッフ、ファン・サポーターのみなさんにタイトルを一つでも多く獲ってほしいと願っています。本当にありがとうございました」 2017.02.06 10:08 Mon
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清水、DFヤコヴィッチと契約解除…「僕の心の中の特別な存在」

▽清水エスパルスは5日、カナダ代表DFヤコヴィッチ(31)と双方合意の下、契約解除に至ったことを発表した。 ▽セルビアのレッドスター・ベオグラードでキャリアをスタートさせたヤコヴィッチはその後、アメリカでのプレーを経て、2014年に清水入り。昨シーズンは公式戦2試合の出場にとどまったものの、通算でJ1リーグ41試合、J2リーグ1試合、リーグカップ6試合、天皇杯5試合の出場を記録した。 ▽清水を退団することになったヤコヴィッチはクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「3年前に来日し、清水エスパルスでキャリアの新しい章に乗り出しました。温かく私を受け入れてくれて応援してくれたファン、そしてこの街、全ての関係者の方々に感謝しています。この先の人生において、かけがえのない思い出を皆さんから与えていただきました。クラブの一員として戦えたことを光栄に思います。そして、どこに行ってプレーしようとも、皆さんは僕の心の中の特別な存在です。今まで本当にありがとうございました」 2017.02.05 15:20 Sun
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