超ワールドサッカー

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産業能率大学GK安田亘佑が福島に特別指定で加入「全身全霊をかけて全力でプレーしたい」

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、産業能率大学サッカー部のGK安田亘佑(22)を、15日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先は福島ユナイテッドFCとなる。 ▽安田は兵庫県出身で、帝京第三高校から産業能率大学へと進学していた。安田はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手として、福島ユナイテッドFCでプレーできる機会をいただき、大変嬉しく思います。これまで支えてきて下さった方々に感謝し、恩返しできるように、日々の練習から全身全霊をかけて全力でプレーしたいと思います。少しでもチームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.06.16 14:11 Fri
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G大阪、FW一美和成とプロA契約!

▽ガンバ大阪は15日、FW一美和成(19)とのプロA契約締結を発表した。一美は5月21日に行われた明治安田生命J3リーグ第9節のアスルクラロ沼津戦で公式試合出場時間がプロA契約変更条件を満たした。 ▽熊本県出身の一美は、2015年に大津高校からの特別指定選手としてロアッソ熊本に加わると、翌2016年にG大阪入団。プロ2年目の今シーズンは、G大阪U-23の一員として明治安田生命J3リーグを主戦場に、8試合の出場を記録している。 2017.06.15 10:45 Thu
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アル・アインが広島DF塩谷司の獲得を発表

▽アル・アインは14日、サンフレッチェ広島から元日本代表DF塩谷司(28)を獲得したことを公式ツイッターで発表した。 ▽水戸ホーリーホックでキャリアをスタートさせた塩谷は2012年のシーズン途中に広島へ加入。在籍6年目となる広島ではこれまで公式戦186試合に出場し、23ゴールを記録。今季もここまで明治安田生命J1リーグ全試合に出場していた。 ▽2003年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL) を優勝するなど、UAE屈指の強豪チームであるアル・アインは、今季もACLベスト8に残っており、8月22日にはアル・ヒラル(サウジアラビア)との準決勝1stレグが控えている。 ▽ACLでは結果を残しているアル・アインだが、国内リーグでは2014-15シーズン以来国内タイトルから遠ざかっており、今季は4位と低迷しAFCチャンピオンズリーグ出場権も逃していた。 2017.06.15 06:49 Thu
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19位と低迷する熊本が清川浩行監督の退任を発表…池谷友良社長が3度目の指揮

▽ロアッソ熊本は14日、清川浩行監督(50)、財前恵一ヘッドコーチ(48)の退任を発表した。後任監督には過去にも監督を務めていた代表取締役社長の池谷友良氏(54)が就任する。また、代表取締役社長には、会長を務めていた永田求氏(66)が就任する。 ▽清川監督は、2010年に熊本のヘッドコーチに就任。2016年から監督を務めていた。昨シーズンは震災の影響もありながら、16位でシーズンをフィニッシュ。しかし、今シーズンは開幕から苦戦が続き、18試合を終えて4勝3分け11敗の19位に低迷していた。清川監督はクラブを通じてコメントしている。 「ファン、サポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様、クラブを支えていただいている全ての皆様、いつもチームを後押しするご声援をいただき、誠にありがとうございます」 「2010年からロアッソ熊本でお世話になり、昨年から監督に就任し、チームの目標でもある「J1昇格」へ向けて、チームスタッフ、選手達と共に挑んできましたが、皆様のご期待に応えることができませんでした。また、昨年の熊本地震の際には、全国の皆様がチームを支えていただいたこと、心より感謝しています」 「私はクラブを去ることになりましたが、これからもロアッソ熊本へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします」 ▽また、新監督に就任する池谷氏は、古巣の柏レイソルでヘッドコーチや監督を歴任。2005年に前身のロッソ熊本の監督に就任すると、2008年12月まで指揮。2008年8月からはGM(ゼネラルマネージャー)も兼任し、その後熊本の運営会社である株式会社アスリートクラブ熊本の取締役、社長に就任。2013年7月から12月までは吉田靖監督の解任に伴い、再び指揮を執っていた。 2017.06.14 11:20 Wed
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G大阪、FWファン・ウィジョ獲得へ移籍金協議中か

▽韓国メディア『朝鮮日報』など複数メディアは13日、城南FCに所属する元韓国代表FWファン・ウィジョ(24)のガンバ大阪移籍を報じた。 ▽伝えられるところによれば、城南FCとG大阪はファン・ウィジョの移籍に関して交渉中。現在、移籍金に関する協議に入っているという。 ▽しかし、城南FCに売却の意思はない模様。とはいえ、2部降格で昨年の半額以下に予算を減らされており、今夏に主力を売却せざるを得ない状況に陥っているようだ。 ▽報道によれば、城南FCとファン・ウィジョの契約は今シーズンまで。そのため、城南FCが移籍金に手にするためには、このタイミングでファン・ウィジョを手放すしかないとみられている。 ▽韓国代表としても8試合1ゴールを記録するファン・ウィジョは、以前からG大阪の強い関心が伝えられてきた万能アタッカー。今シーズンは2部で16試合3ゴールを記録している。 2017.06.14 09:30 Wed
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びわこ成蹊スポーツ大学DF宮大樹が来季加入内定の神戸に特別指定で加入

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、びわこ成蹊スポーツ大学サッカー部のDF宮大樹(21)を、6日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先はヴィッセル神戸となる。 ▽宮は大阪府出身で、清明学院高校からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2017年には全日本大学選抜にも選出された経験がある。また、5月23日には、来シーズンからのC大神戸加入内定が発表されていた。宮はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンからヴィッセル神戸に加入することになりました、宮大樹です。本日はお集まりいただきありがとうございます。ヴィッセル神戸という素晴らしいクラブに加入することになり、大変嬉しく思っています。小さいころからの夢であったプロサッカー選手になれたのは、自分だけの力ではなく、家族・チームメイト・指導者の力があってこそです。中でも、毎試合応援に来てくれる両親には本当に感謝しています」 「ヴィッセル神戸にはお手本となる素晴らしい選手がたくさんいます。その選手たちから得るものがたくさんあると思うので、必死でくらいついて試合に出られるよう頑張っていきます。自分のストロングポイントは身長を活かした守備や左足からのフィードだと思っているので、日々の練習からさらに磨いてヴィッセル神戸の勝利に貢献していきたいです。応援してくださっている方々や家族、サポーターの方々のためにも、一日でも早く試合に出られるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.06.12 19:23 Mon
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千葉がDF岡野洵とプロA契約! 「ジェフに恩返しが出来るように」

▽ジェフユナイテッド千葉は11日、DF岡野洵(19)とのプロA契約締結を発表した。岡野は5月27日に行われた明治安田生命J2リーグ第16節の愛媛FC戦で、公式試合時間450分以上出場のプロA契約変更条件を満たした。 ▽千葉の育成機関で育った岡野は、2014年9月に16歳ながら2種登録選手としてトップチーム登録されると、2016年に正式昇格。今シーズンはJ2リーグ6試合の出場を記録している。岡野はクラブ公式サイトで次のようにコメントした。 「A契約を締結できた事をとても嬉しく思います。今まで関わって下さったたくさんの人に感謝し、より高みを目指して日々精進していきたいと思います。1試合1試合全力で闘いジェフに恩返しが出来るように頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします」 2017.06.11 11:39 Sun
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神戸DF藤谷壮がプロA契約締結「ここからが大切」

▽ヴィッセル神戸は、DF藤谷壮(19)とプロA契約を締結したことを発表した。 ▽2016年に神戸の下部組織からトップチーム昇格を果たした藤谷は、今シーズンの明治安田生命J1リーグに1試合出場。また、YBCルヴァンカップには4試合出場し、5月3日に行われた第4節のサガン鳥栖戦で規定出場時間に到達した。 ▽プロA契約を締結した藤谷は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 「この度、A契約を締結することができ嬉しいですが、ここからが大切になってきます。もう一度しっかりと気を引き締めて頑張りたいと思います」 ▽なお、藤谷は先月から韓国で行われているFIFA U-20ワールドカップにU-20日本代表の一員として参加。決勝ラウンド16で敗れたものの、2試合に出場し、グループステージ突破に貢献した。 2017.06.09 16:51 Fri
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相模原がブラジル人DFブレーノ・セーザルの退団を発表

▽S.C.相模原は9日、ブラジル人DFブレーノ・セーザル(22)の退団を発表した。 ▽クラブの発表によると、ブレーノ・セーザルは一身上の都合により、双方合意のもとで契約解除に至ったとのことだ。 ▽ブラジル出身のブレーノ・セザールは、今シーズンにベティネンセから加入したものの、ここまで公式戦での出場はなかった。 ▽退団が決定したブレーノ・セーザルは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 「SC相模原を離れることになりましたが、これからもチームを応援しています。支えて下さった皆さんに感謝します」 2017.06.09 14:49 Fri
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山口がU-18所属のMF松本蓮をクラブ初の2種登録「チャンスをつかめるように」

▽レノファ山口FCは8日、U-18に所属するMF松本蓮(17)を2種登録することを発表した。 ▽松本は、山口県出身で175cm、61kgのミッドフィルダー。山口として初の2種登録選手となる。松本はクラブを通じてコメントしている。 「このたび2種登録していただきました松本蓮です。子供の頃から夢見ていたレノファ山口で自分がプレーできるというスタートラインにまで来られたことをとても嬉しく思います。これに満足することなく、チャンスをつかめるように日々の練習から全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.06.08 14:32 Thu
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早稲田大学MF秋山陽介が来季加入内定の名古屋に特別指定で加入

▽名古屋グランパスは6日、早稲田大学ア式蹴球部所属のMF秋山陽介(22)を2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として受け入れることが、日本サッカー協会(JFA)に承認されたことを発表した。 ▽秋山は、ジェフユナイテッド市原・千葉の下部組織出身で、流通経済大学付属柏高校から早稲田大学へと進学。名古屋の公式サイトで「パス・ドリブル・シュート全てにおいて高いレベルにあり多くのポジションで力を発揮することができる」とプレーの特徴を紹介されていた秋山は、今月1日に来シーズンからの加入内定が発表されていた。 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.06.06 17:41 Tue
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G大阪GK田尻健が育成型期限付き移籍で金沢に加入! 今季はJ1で1試合出場

▽ツエーゲン金沢は4日、ガンバ大阪に所属するGK田尻健(23)の育成型期限付き移籍での加入が決定したことを発表した。同期間は、2018年1月31日までとし、当該間で対戦する全ての公式戦に出場することができない。 ▽大阪府出身の田尻は、2012年にG大阪の下部組織からトップチームへ昇格した。その後は、出場機会がなかったものの、昨シーズンにはガンバ大阪U-23が新設され、明治安田生命J3リーグで13試合に出場。今シーズンは、J1リーグで1試合出場していた。 ▽金沢への育成型期限付き移籍が決定した田尻は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 ◆ツエーゲン金沢 「金沢の皆さん、こんにちは。ガンバ大阪から来ました田尻健です。得意なプレーは声を出して守備陣を動かしながら守ることなので、ぜひそこを見てもらえればと思います」 「金沢は初めてなので、サッカー以外でも多少戸惑うことがあるかと思いますが、町で見かけたりしたら気軽に声をかけていただいたら嬉しいですし、気軽に接していただければと思います。残りの半年間、チームに貢献出来るよう頑張ります!よろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「今回、このタイミングでの期限付き移籍になりますけれど、自分にとってもすごいチャンスだと思いますし、このチャンスを活かして、向こうでも試合に出て、良い経験を積んで、来年ガンバに帰ってこられるように、半年ですけれど頑張って来たいと思います」 2017.06.04 19:25 Sun
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清水、大卒ルーキーDF飯田貴敬とプロA契約! 「プロ選手として一流になれるように」

▽清水エスパルスは2日、DF飯田貴敬(22)とのプロA契約締結を発表した。5月24日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ2017のグループA第6節の大宮アルディージャ戦で、公式試合時間450分以上出場のプロA契約変更条件を満たした。 ▽茨城県出身の飯田は、専修大学から今シーズン入団。プロ初年度の今シーズンは、ここまで明治安田生命J1リーグ1試合、YBCルヴァンカップ5試合に出場している。クラブは飯田のコメントを次のように伝えている。 「プロに入って一番最初の目標であったA契約になり、とても嬉しく思います。しかし、まだまだ未熟なので、これからもっと成長していかなければいけないと感じています。プロ選手として一流になれるように、日々努力します」 2017.06.02 14:55 Fri
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仙台が流通経済大学FWジャーメイン良の来季加入内定を発表

▽ベガルタ仙台は1日、流通経済大学のFWジャーメイン良(22)の来シーズン加入内定を発表した。 ▽ジャーメイン良は、流通経済大学付属柏高校から流通経済大学に進学。2015年から2017年まで全日本大学選抜にも選ばれている。ジャーメイン良はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンからベガルタ仙台に加入することとなりましたジャーメイン良です。小さい頃から夢だったプロサッカー選手になれることをうれしく思います。まずは今まで自分を支えてくれた家族、チームメイト、指導者のみなさんに感謝いたします。トレーニングに参加させていただき、チームの良い雰囲気に惹かれました。実際にユアテックスタジアム仙台でも試合観戦し、自分もここで活躍したいという思いが強くなり、今回お世話になることを決めました。仙台のためにたくさんのゴールを決め、みなさんと共に喜びを分かち合いたいと思います。これから応援よろしくお願いいたします」 2017.06.02 12:38 Fri
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G大阪、FWパトリックの契約満了を発表「ガンバですごく幸せでした」

▽ガンバ大阪は1日、ブラジル人FWパトリック(29)が6月30日で契約満了となり、更新をしないことを発表した。 ▽2014年7月にG大阪に期限付き移籍で加入したパトリックは、すぐさまチームに馴染み、9得点を記録。J1リーグと国内カップ、天皇杯の3冠に貢献し、Jリーグベストイレブンにも選出された。翌年も主力としてプレーし、リーグ戦12得点を記録したほか、天皇杯の2連覇にも貢献した。ただ、昨年10月に右前十字じん帯損傷及び右外側半月板損傷により、全治8カ月の負傷で長期離脱。今季は5月の明治安田生命J3リーグで復帰したものの、トップチームでの出場はなかった。 ▽パトリックはクラブ公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「今日まで応援してくれた全てのサポーターの皆様に感謝します。ガンバですごく幸せでした。タイトルを獲得出来て、それが僕の目標でした。チームを去ることは寂しいですが、サッカー人生では起こり得る事です。本当にチーム関係の皆様、強化部、コーチングスタッフ、選手、僕に携わってくれた全ての方に心から感謝しています」 2017.06.01 15:38 Thu
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名古屋が早稲田大学MF秋山陽介の来季加入内定を発表「向上心、感謝の気持ちを忘れない」

▽名古屋グランパスは1日、早稲田大学ア式蹴球部所属のMF秋山陽介(22)の来季加入内定を発表した。 ▽秋山は、ジェフユナイテッド千葉の下部組織出身で、流通経済大学付属柏高校から早稲田大学へと進学していた。 ▽名古屋は秋山について「パス・ドリブル・シュート全てにおいて高いレベルにあり多くのポジションで力を発揮することができる」とプレーの特徴を紹介している。秋山はクラブを通じてコメントしている。 「この度、名古屋グランパスに加入する事になりました、秋山陽介です。これまでに私に関わり、支えてくださった全ての方々に感謝しています。これからも向上心、感謝の気持ちを忘れず、1日でも早くチームに貢献できるように全力でプレーします。よろしくお願いします」 2017.06.01 10:39 Thu
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仙台、U-19日本代表MF佐々木匠とプロA契約! 「みなさんにより多くの勝利を」

▽ベガルタ仙台は31日、U-19日本代表MF佐々木匠(19)とのプロA契約締結を発表した。佐々木は5月24日に行われたYBCルヴァンカップのグループステージ第6節、北海道コンサドーレ札幌戦で公式試合時間450分以上出場のプロA契約変更条件を満たした。 ▽仙台の育成機関で育った宮城県出身の佐々木は、2016年にトップチーム昇格。今シーズンにはルヴァンカップ第2節のジュビロ磐田戦でプロ入り初ゴールを挙げるなど、公式戦8試合3ゴールをマークしている。佐々木はクラブ公式サイトで次のようにコメントした。 「A契約を締結できたことを素直に嬉しく思います。しかし、自分のプレーの質やチームへの貢献度にはまだまだ満足できません。僕のプレーでサポーターのみなさんにより多くの勝利を届けることができるように、日々のトレーニングから謙虚に取り組んでいきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」 2017.05.31 17:45 Wed
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Jリーグ王者の鹿島が石井正忠監督を解任、後任に大岩剛コーチが昇格

▽鹿島アントラーズは31日、石井正忠監督(50)との契約を解除したことを発表した。後任には、大岩剛コーチ(44)が昇格する。 ▽千葉県出身の石井監督は2015年7月にトニーニョ・セレーゾ前監督の解任に伴い、鹿島コーチから指揮官に昇格。同シーズンにナビスコカップを制すると、指揮2年目の昨シーズンは明治安田生命J1リーグと天皇杯の2冠に輝き、12月に行われたFIFAクラブ・ワールドカップでも準優勝という好成績を収めた。 ▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を最大目標に掲げた今シーズンは、オフにFWペドロ・ジュニオールやMFレオ・シルバ、GKクォン・スンテら大型補強を敢行。しかし、ACLベスト16敗退が決定した上、リーグ戦でも1試合未消化ながら7位に落ち込んでいた。 ▽なお、クラブは石井監督の解任理由について「AFCチャンピオンズリーグ2017での敗退を受けて、今季の成績を総合的に考慮した」と説明している。 2017.05.31 13:45 Wed
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法政大GK吉田舜が相模原に特別指定で加入

▽日本サッカー協会(JFA)は29日、法政大学サッカー部のGK吉田舜(21)を、25日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先はSC相模原となる。 ▽吉田は、前橋育英高校から法政大学へと進学。前橋育英高校時代には、第93回全国高校サッカー選手権大会で守護神としてチームを決勝に導くも、延長戦の末に敗れ準優勝に終わっていた。 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.05.29 21:51 Mon
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福岡MFダニルソンが家庭の事情により退団「アビスパ福岡をいつまでも応援します」

▽アビスパ福岡は29日、MFダニルソン(30)が家庭の事情により退団し、コロンビアに帰国することを発表した。ダニルソンは31日の午前トレーニングまで参加し、帰国するとのことだ。 ▽2009年に母国コロンビアのインディペンディエンテ・メデジンからコンサドーレ札幌に加入したダニルソンは、2010年から6シーズンにわたって名古屋グランパスでプレー。昨シーズンからアビスパ福岡に加入し、今季はここまで3試合に出場していた。 ▽福岡を退団することになったダニルソンは、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 「約1年半の間、本当に多くの皆さんに支えてもらい応援してもらいました。心から感謝しています。1年でのJ1復帰を目指している中、チームを離れることはとても心残りで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、コロンビアにJ1復帰のニュースが届く日を楽しみにしています。アビスパ福岡をいつまでも応援します。素晴らしい1年半をありがとうございました」 2017.05.29 19:11 Mon
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水戸が鹿島GK小泉勇人を育成型期限付き移籍で獲得「自分のサッカー人生をかけ、特別な思いで決断」

▽水戸ホーリーホックは29日、鹿島アントラーズのGK小泉勇人(21)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2018年1月31日までとなり、背番号は「40」を付ける。 ▽小泉はジュニアユースから鹿島に所属。ユース、トップチームと昇格していた。これまではU-22選抜としてJ3リーグに1試合出場したのみとなっている。小泉は両クラブを通じてコメントしている。 ◆水戸ホーリーホック 「このたび、鹿島アントラーズより加入することとなりました小泉勇人です。今回の移籍は、本当に自分のサッカー人生をかけ、特別な思いで決断をしました。僕は茨城県出身で、鹿島と水戸を小さい頃から見てきましたし、水戸という素晴らしいクラブでプレーできることを楽しみにしています。水戸の勝利に貢献できるよう、常に全力で戦いたいと思います。サポーターの皆さん、熱い応援をお願いします」 ◆鹿島アントラーズ 「このたび、水戸ホーリーホックに期限付き移籍することとなりました。このお話をいただいた時、自分の中では葛藤がありましたが、今後のサッカー人生を考えた時、一度外に出て、違う環境で成長したいと強く思いました。僕は鹿島アントラーズのホームタウンで生まれ育ち、ジュニアユースの時から約10年間お世話になっているこのクラブに、人一倍の思い入れと愛情があります。鹿島に長く在籍することが一番の幸せですが、特別なクラブにふさわしい選手となるため、日本でもトップクラスのプレーヤーに成長しなくてはなりません。水戸で日々練習に励み、サポーターの皆さんにたくましくなった姿を見せられるよう頑張ります。僕の気持ちはいつも、鹿島とともにあります」 2017.05.29 11:04 Mon
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J1で最下位に沈む大宮が渋谷洋樹監督と黒崎久志ヘッドコーチの解任を発表…後任はコーチから昇格の伊藤彰氏

▽大宮アルディージャは28日、渋谷洋樹監督(50)と黒崎久志ヘッドコーチ(49)を解任したことを発表した。後任はコーチを務めていた伊藤彰氏(44)が昇格し、ヘッドコーチには2014年からコーチとして在籍しテイル海本慶治氏(44)が就任する。 ▽渋谷監督は、2014年シーズンの途中から大宮を指揮し、就任からの12試合は6勝1分け5敗と白星が先行したが16位でJ2に降格。翌2015年シーズンはJ2で26勝8分け8敗の成績を収めて優勝し1年での昇格を果たした。 ▽2年ぶりのJ1となった2016シーズンは15勝11分け8敗と好成績を収め、クラブ史上最高成績の5位でフィニッシュ。しかし、期待を受けて迎えた今シーズンだったが、13節を終えて開幕6連敗を含む2勝1分け10敗の成績でJ1リーグの最下位に位置。27日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節の柏レイソル戦でも1-4と大敗を喫し、解任となった。解任が決定した渋谷監督は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。 「ファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、地域の皆さまをはじめとする大宮アルディージャに関わる全ての皆さま、日頃よりご支援、ご声援いただき誠にありがとうございます。2014シーズン途中の監督就任から、J2降格、J2優勝、そして昨年はJ1年間5位という姿から、今年は『より強く』ということで挑んでまいりましたが、私の力不足で皆さまのご期待にこたえられず申し訳ございません」 「練習場で声を掛けていただいたり、オレンジ色に染まったNACK5スタジアム大宮で大声援を送っていただいたり、遠くアウェイでもホームのような雰囲気を作ってくださったりと、どんなときも我々を力強く後押ししてくださったことに対し、心より感謝申し上げます。試合前、多くの方が私の名前をコールしてくださったことは心に深く刻まれていますし、ともに戦ってくれた素晴らしい選手やスタッフにも感謝しています」 「私はクラブから去ることになりますが、大宮アルディージャは未来のあるクラブだと思っています。新体制になっても、引き続きの応援をよろしくお願いいたします」 ▽また、新監督に就任する伊藤彰氏もクラブを通じてコメントしている。 「今回の監督交代については、自分自身も非常に強く責任を感じています。ファン・サポーターの皆さまをはじめとする、大宮アルディージャに関わる全ての方々の思いにこたえられるよう、まずはJ1残留に向けて選手、スタッフが一丸となって、リーグ戦残り21試合を全力で戦っていきます。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします」 2017.05.28 12:09 Sun
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福岡大GK永石拓海が来季加入内定のC大阪に特別指定で加入

▽日本サッカー協会(JFA)は26日、福岡大学サッカー部のGK永石拓海(21)を、25日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先はセレッソ大阪となる。 ▽永石は山口県出身で、高川学園高校から福岡大学へと進学。U-17日本代表や全日本大学選抜にも選出された経験がある。今月16日には、来シーズンからのC大阪加入内定が発表されていた。 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.05.26 19:26 Fri
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浦和がユースのDF大西翔也、DF橋岡大樹を2種登録

▽浦和レッズは26日、ユースに所属するDF大西翔也(17)、DF橋岡大樹(18)をトップチーム2種登録することを発表した。 ▽大西と橋岡は共に埼玉県出身で、ジュニアユースから浦和に所属。現在はユースでプレーしている。橋岡はU-19日本代表にも選出され、今月から開幕するトゥーロン国際大会に出場予定となっている。 2017.05.26 17:14 Fri
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横浜FMがユースのDF西山大雅を2種登録

▽横浜F・マリノスは26日、横浜F・マリノスユースのDF西山大雅(17)をトップチームに2種登録することを発表した。 ▽西山は横浜FMのジュニアユース追浜から、ユースへと昇格。昨年はU-17日本代表にも招集されており、8月のチェコ遠征にも参加していた。 2017.05.26 16:22 Fri
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山口、上野展裕監督の退任を発表…暫定監督にアカデミーダイレクターの猿澤真治氏

▽レノファ山口は23日、上野展裕監督(51)の退任が決定したことを発表した。後任の監督についてはまだ未定とのこと。 ▽上野氏は、2014年に当時JFLだった山口に監督として就任し、1年目で4位に入り、明治安田生命J3リーグへの昇格を果たした。さらに翌年の2015シーズンではJ3優勝・J2昇格へ導き、チームに大きく貢献した。J2初挑戦となった昨シーズンは14勝11分け17敗の12位で残留を決めたものの、今シーズンはここまで2勝4分け9敗で20位に沈んでいた。 ▽退任が決定した上野氏は、クラブの公式サイトで以下のコメントを残した。 「この度退任致します。新加入の若い選手達が伸びてきて、さあこれからという時だっただけに残念でなりません。皆さん、3年半ありがとうございました」 ▽また、同クラブの代表取締役社長を務める河村孝氏は、今回の決断について説明。また、チームをJ2クラブまで導いた上野氏に感謝の意を表した。 「レノファ山口FCをいつも応援いただきありがとうございます。心より御礼を申し上げます」 「この度、上野展裕監督の退任を決断いたしました。上野監督は、2014年の就任後、2014年にはJFLからJ3へ、そして2015年にはJ3からJ2へと導いていただきました。そして2016年にはJ2初年度ながら12位と健闘できました。今のレノファ山口は、上野監督なくしてはありえないものであったと、本当に心から感謝しております」 「しかしながら、今季の成績、また失点シーンなどの戦い方から判断し、苦渋の決断ではありますが、このタイミングでの退任という結論を出しました」 「今季の試合はまだ多く残っておりますので、チームは1つでも多くの勝利を、そして1つでも上の順位を目指し戦ってまいる所存です。今後もご声援とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます」 ▽なお、24日のトレーニングからはアカデミーダイレクターを務める猿澤真治氏が監督代行として暫定的に指揮することが決定している。 2017.05.23 18:13 Tue
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神戸がびわこ成蹊スポーツ大DF宮大樹の来季加入内定を発表

▽ヴィッセル神戸は23日、びわこ成蹊スポーツ大学のDF宮大樹(21)の来季からの加入が内定したことを発表した。 ▽大阪府出身の宮は、清明学院高校からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2017年には全日本大学選抜にも選出されている。 ▽神戸は同選手の特徴について『サイズと身体能力の高さを活かした守備力と左足からの長短距離の精度の高いフィードで攻撃の起点にもなれるセンターバック』と紹介している。 ▽加入が内定した宮は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、びわこ成蹊スポーツ大学から来シーズン加入することになりました、宮大樹です。プロとしてのキャリアをヴィッセル神戸という素晴らしいクラブで始められる事を大変嬉しく誇りに思います。今まで支えてくれた指導者、仲間、そして家族、すべての方々に感謝しています。謙虚に直向きに、努力し続け、ヴィッセル神戸の勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.05.23 17:07 Tue
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柏、MF手塚康平とのプロA契約締結を発表…今季ここまで公式戦7試合に出場

▽柏レイソルは23日、MF手塚康平(21)とのプロA契約締結を発表した。公式試合時間450分以上出場のプロA契約変更条件を満たした。 ▽柏の下部組織で育った栃木県出身の手塚は、2016年からトップチームに所属。プロデビュー戦の3月15日に行われたYBCルヴァンカップ、グループA開幕節の清水エスパルス戦を合わせて、ここまで公式戦7試合出場を記録している。 ▽プロA契約を勝ち取った手塚は、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「プロになってから目標にしてきたA契約選手になることができて、とても嬉しく思います。これに満足せず、もっと上を目指して、日々努力していきます」 2017.05.23 12:30 Tue
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福岡、FW邦本宜裕との契約解除を電撃発表…契約条項違反で退団

▽アビスパ福岡は19日、FW邦本宜裕(19)の契約条項違反に伴い、双方合意の下で2017年5月19日をもって退団したことを発表した。契約条項違反の真意については明らかにされていない。 ▽クラブは「邦本選手の契約条項(日本サッカー協会選手契約書第9条1(5)クラブの秩序風紀を著しく乱したとき)違反により、邦本選手及び弊クラブ双方合意の下、2017年5月19日付で解除いたしました」と説明している。 ▽福岡県生まれの邦本は、浦和レッズユース在籍下で2種登録選手としてトップチーム登録されると、2013年に行われた天皇杯のモンテディオ山形戦でクラブ最年少ゴールを記録。2015年から福岡に活躍の場を移した。 ▽福岡在籍2年目の2016シーズンは、J1初ゴールを決めるなど明治安田生命J1リーグ20試合に出場して1ゴール。しかし、今シーズンは明治安田生命J2リーグ開幕からわずか1試合の出場にとどまっていた。 2017.05.19 20:00 Fri
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FC東京が筑波大MF生地慶充と浦和学院高FW田中和樹を特別指定選手として登録

▽FC東京は19日、筑波大MF生地慶充(19)と浦和学院高FW田中和樹(17)を2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として申請し、承認されたことを発表した。 ▽東京都出身の生地は、FC東京U-18から筑波大学へと進学。また、ユース時代には2種登録選手としてトップチームに帯同していた。クラブの公式サイトでは、アピールポイントとして「攻撃的なポジションをマルチにこなし、独特のリズムから生まれるドリブルでチャンスを演出する左利きのアタッカー」と評されている。 ▽栃木県出身の田中は、ヴェルディSS小山から浦和学院高校へと進学。クラブの公式サイトでは、アピールポイントとして「高い技術によるドリブル突破と正確なシュートが持ち味。抜群のスピードで相手DFの裏へ飛び出しゴールを奪うストライカー」と評されている。 ▽Jリーグ特別指定選手として承認された両選手は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 ◆MF生地慶充 「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京で受け入れていただくことになりました。FC東京で再びプレーができることを大変嬉しく思います。感謝の気持ちと責任感を忘れず、FC東京と大学の勝利に少しでも貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 ◆FW田中和樹 「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京でプレーできる機会をいただき、うれしく思います。これまで支えてきてくださった方々に感謝し、恩返しできるよう、全力でプレーをしたいと思います。チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 2017.05.19 18:31 Fri
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