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サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…

▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu
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「アストーリ」を呼び間違えてクビ。ペルージャ会長が怒りの決断

▽イタリア2部セリエBのペルージャで、スタジアムのアナウンス担当者が解雇された。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽イタリアでは今月4日、フィオレンティーナに所属していた同国代表DFダビデ・アストーリが亡くなった。 ▽悲しみに包まれるイタリアサッカー界では、各試合のキックオフ前に黙祷が捧げられている。6日に行われたペルージャvsブレシアの試合も同様だったが、スタジアムアナウンサーは「アストーリ(Astori)」ではなく「アストロフィ(Astolfi)」と2度発音してしまった。 ▽普段であれば大きな問題にならないようなミスだが、今回は違った。ペルージャのマッシミリアーノ・サントパードレ会長はこのアナウンスに怒りを爆発させ、4年間にわたってスタジアムアナウンスを担当していたフランチェスコ・ビルコロッティ氏をクビにしたという。 ▽『ウンブリア24』によると、“元"アナウンサーは「非常に残念だ」とミスを悔いているとのことだ。 2018.03.21 23:15 Wed
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スペイン代表がドーピング?! 元マルタ代表激白! 「私はステロイドを知っている」

▽マルタ代表OBのシルビオ・デマヌエレ氏が、過去のスペイン代表がドーピングを行っていたとして糾弾した。スペイン『アス』が報じている。 ▽問題として挙げられているのは、1983年12月21日に行われたEURO予選最終節のスペインとマルタによる一戦。当時のスペイン代表はオランダ代表と本大会出場権を争う順位にあり、マルタ戦で得失点差11を獲得できなければ敗退という立場に追い込まれていた。 ▽運命の試合当日、ハーフタイムまででスコアは3-1でスペインがリード。残り9得点が必要な絶望的な状況のスペインだったが、後半に一挙大量得点して試合は12-1で終了を迎えることに。得失点差でオランダを「1」上回り、EURO本大会出場を成し遂げた。 ▽その試合でマルタ唯一の得点を決めたデマヌエレ氏が、スペインのTV『フィエブレ・マルディーニ』に出演。異常な様子の試合を回想した。 「私にはボディービルダーの兄弟がいて、ステロイドを使用した時のことを知っている」 「スペイン人が持っていたエネルギーは普通ではなかった」 「何人かは口内に泡が立っており、酸性の液体が口から垂れていた。水を飲むのを止められない様子だったよ。私はステイロイドを使用したらどうなるか知っているんだ」 ▽また、試合展開がガラリと変わる契機となったハーフタイムには、怪しい“差し入れ”を口にしたという。 「(ハーフタイム中に)白い服を着た小さい男が入ってきて、スライスレモンの載ったトレーを差し出した。それが私たちが受け取った唯一のものだったよ。選手たちはそれを吸って、その時に不快感を覚えた」 「『彼らが薬を盛った可能性はある? 』と聞いてくる人がいるが、証明することはできない。スペインがそんなことをしていなかったことを望む」 「私がレモンを吸った時は、酔った感じになって、まるで夜通しパーティーをしたようだったよ」 ▽なお、翌年行われたEURO本大会でスペインは西ドイツ代表などを上回り決勝トーナメントに進出。決勝でフランス代表に敗れたものの、準優勝していた。 2018.03.20 17:59 Tue
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この男は完全に狂っている…チームメートを驚愕させたイブラ節とは!?

▽数々の明言を残してきたマンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに隠された逸話があったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽歯に衣着せぬ物言いで数々の名言を残してきたイブラヒモビッチ。近年では、ユナイテッドのレジェンドであるエリック・カントナ氏の「マンチェスターのキングは一人だけだ」という発言を受けて「俺はマンチェスターの神になる」とやり返していた。 ▽そんなイブラヒモビッチは、パリ・サンジェルマンに所属していた時代にも似たような発言を残していたようだ。 ▽それの名言は2015-16に生まれた。当時のチームメートであるフランス人MFベンジャミン・スタンブリはイブラヒモビッチと共に、テレビを見ながら理学療法を受けていたようだ。スタンブリは当時を振り返り次のようにコメントしている。 「見ていたテレビはニュースが流れていた。ズラタンは(フランス語が分からなかったため)テレビの内容について僕に訪ねてきた。だから『テレビでは君がパリの王だと言っているよ』と伝えたんだ。その言葉は誰もが喜ぶ最高の言葉だと思っていた。みんなの愛情を受けている証拠だからね」 「そしたら彼はいきなり激昂し始めたんだ。そして僕にこう叫んだ『F***! 俺は王ではない。俺は神だ』。この男は完全に狂っていると思ったよ」 2018.03.20 12:47 Tue
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“ザ・マネー”が愛するニューカッスル買収へ

▽ボクシング界のカリスマであるフロイド・メイウェザー・ジュニア(41)がニューカッスル買収に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽プロ通算50戦50勝無敗の大記録を打ち立て、史上初めて無敗のまま5階級を制覇したメイウェザー。これまでに引退と復帰を繰り返しながらも、昨年8月26日にはUFC世界ライト級王者のコナー・マクレガーとスーパーウェルター級12回戦を行い、TKO勝利を収めている。 ▽無類の強さで勝ち星を重ねてきたメイウェザーは、その高額なファイトマネーであらゆるものを手に入れてきた。そういったことを強くアピールする性格から“ザ・マネー(=金の亡者)”とも言われている。 ▽そんな“ザ・マネー”が、自身の資産をサッカー界に投じる準備をしているようだ。 ▽報道によるとメイウェザーは、ニューカッスルと言う都市を好んでいる模様。ニューカッスルを盛り上げるために、サッカークラブを買収する考えがあるようだ。 「誰もが、私が表舞台に戻ってくることを望んでいるだろう。私はニューカッスルを愛している。世界中のどんな都市よりも情熱を感じる街だ」 ▽なお、ニューカッスルのオーナーを務めるマイク・アシュリー会長は、2017年中にクラブを売却する意思を示していた。 ▽これまでに複数の投資家たちが同クラブの買収に動いており、2017年11月には女性投資家であるアマンダ・ステーブリー氏が経営するPCPキャピタル・パートナーズから3億ポンド(当時のレートで約447億1000万円)のオファーを送ったと言われていたが交渉は決裂。現在までニューカッスルの売却問題は解決していない。 2018.03.20 12:20 Tue
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妻とナイトクラブに…ストークDFが急きょ試合メンバーから外される

▽ストーク・シティでレギュラーポジションを掴んでいたオランダ人DFエリック・ピータースだが、エバートン戦でメンバー外になった理由はなんとも残念なものだった。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ストーク・シティは17日、プレミアリーグ第31節でエバートンと対戦した。今シーズンはプレミアリーグで24試合に出場していたピータースだったが、エバートン戦ではメンバー外に。チームは1-2で敗れていた。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、ピータースはチームの外出禁止令を破ったため、ポール・ランバート監督から試合メンバーから外されたとのこと。金曜の夜に妻とナイトクラブに居たことが明るみとなり、急きょメンバーから外され、コスタス・スタフィリディスが代わりに出場したようだ。 ▽ピータースが飲酒していたかどうかは定かではないものの、ランバート監督は試合前48時間以内のアルコール摂取も禁じているとのこと。これにも違反したとされ、メンバー外の罰を受けた。 2018.03.19 21:30 Mon
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ユナイテッド加入のサンチェスは双子の片割れ!? 低調パフォーマンスにレジェンドが苦言

▽マンチェスター・ユナイテッド加入後から低調なパフォーマンスを続けるチリ代表FWアレクシス・サンチェスに、イングランドサッカー界のレジェンドが苦言を呈している。イギリス『Birmingham Mail』が伝えた。 ▽今冬の移籍市場でアーセナルからユナイテッドに加入したサンチェス。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとトレードのため移籍金はかかっていないが、報道では週給40万ポンド(当時のレートで6100万円)以上の4年契約。さらにユナイテッドの伝統的な背番号である「7」を背負っている。 ▽しかし加入後にはプレミアリーグで6試合に出場し1ゴールと不甲斐ない結果となっており、多くのメディアからバッシングを浴びている。今回、イングランド代表やニューカッスルで活躍したレジェンドのアラン・シアラー氏もサンチェスのパフォーマンスに苦言を呈した。 「ユナイテッドはサンチェスと契約をしたが、おそらくやってきたのは彼の双子の兄弟だろう。今の彼は自分を失った少年のようだ。そういった選手に自信を取り戻させるのは監督の仕事だがね」 2018.03.19 16:40 Mon
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オーバメヤンに朗報!? 愛車が続々とイングランドに到着!!

▽車好きで知られるアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに朗報が届いたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽オーバメヤンは今冬の移籍市場でドルトムントからアーセナルに加入した。車好きな同選手はドルトムント時代から複数のスーパーカーを所持。そんな同選手は、アーセナル移籍前に高級車であるランボルギーニのアヴェンタドールを中古ディーラーに売りに出したと報じられていた。 ▽しかし複数の車を所持するオーバメヤンは全ての車を処分した訳ではなく、徐々にイングランドへと輸送を始めていたようだ。『デイリー・メール』によると、現在ホテル暮らしのオーバメヤンの下に4台の愛車が到着したという。 ▽報道によると、ホテルの一区画に4台の車が送りとどけられた模様。14万ポンド(約2060万円)相当のポルシェ・パナメーラ、27万ポンド(約3974万円)相当のランボルギーニ・アベンタドール、25万ポンド(約3680万円)相当のフェラーリ812スーパーファスト、15万ポンド(約2200万円)相当のランドローバー・レンジローバースポーツの総額81万ポンドの4台がオーバメヤンの下に戻ってきたようだ。 ▽アーセナル加入後、プレミアリーグで5試合に出場し3ゴール1アシストのオーバメヤンだが、愛車の到着に安堵し今後はパフォーマンスが向上するかもしれない。 2018.03.19 16:07 Mon
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シャビ・アロンソ、やはり脱税か

▽スペインフットボール界のレジェンドであるシャビ・アロンソ氏(36)に脱税の疑いが再熱した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽シャビ・アロンソ氏を巡っては以前、レアル・マドリー在籍時の2009年8月にポルトガルの会社を介して、肖像権による収入500万ユーロ(現在のレートで約6億9000万円)を脱税した疑いが浮上していた。 ▽『マルカ』が伝えたところによれば、犯罪性がなく一時調査を取りやめたスペイン国税局だが、このたびマドリッド裁判所の判決および命令により、再捜査に動くことになったという。 ▽なお、『El Confidencial』によれば、シャビ・アロンソ氏の不正が認められた場合、禁固刑8年+罰金800万ユーロ(約10億4000万円)が求刑される可能性があるとみられている。 2018.03.16 12:00 Fri
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ホーキング博士を真似たネイマール、SNSで炎上

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールが炎上した。イギリス『FourFourTwo』が報じている。 ▽ネイマールは15日、ツイッター(@neymarjr)を更新。車椅子に座る自身の姿とともに、「ポジティブな態度で、現況のベストを尽くさなければならない。 スティーヴン・ホーキング」とつぶやいた。 ▽この言葉は、筋委縮性側索硬化症(ALS)を患いながら理論物理学者として功績を収めたイギリス人のスティーヴン・ホーキング博士の名言の1つ。同博士は、14日に76歳で亡くなった。 ▽先月の試合で右足に重傷を負ったネイマールは、シーズン途中に母国ブラジルで手術を受けてリハビリ中。車椅子に座る自身の姿をホーキング博士の姿に重ね合わせたとみられる。 ▽だが、これが多数ユーザーの反感を買うことに。ネイマールの投稿が車椅子で一生を余儀なくされたホーキング博士の敬意を欠いているとみなされ、批判的な反応が相次いでいるという。 2018.03.15 11:05 Thu
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愚行のキャラガー氏、解説者契約を結ぶ『スカイ』が今季終了までの職務停止を発表

▽イギリス放送局の『スカイ』は14日、同局の『スカイ・スポーツ』で解説者契約を結ぶ元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏の職務を今シーズン終了まで停止することを発表した。 ▽キャラガー氏は、10日にオールド・トラフォードで行われたプレミアリーグ第30節のマンチェスター・ユナイテッドvsリバプール(2-1でユナイテッドが勝利)終了後、同氏の車に並走したフットボールファンの男性が運転する車に対し、唾を吐くとこれが助席に座る14歳の少女にかかってしまうという問題を起こしていた。 ▽なお、キャラガー氏は、翌日の夜にその男性と男性の娘である14歳の少女に対して、直接電話で謝罪をしていた。 ▽しかし、この事態を重くみた『スカイ』は、キャラガー氏との話し合いを行った上で、以下のような声明を発表した。 「スカイはジェイミー・キャラガー氏から聞き取り調査を行い、今シーズン終了まで彼の職務を停止する決定を下した」 「今回の一件でジェイミーは、全ての誤りを認め、責任を負った。そしてこのようなことが二度と起こらないように我々は彼を支援していくつもりだ」 「来シーズンについては、シーズンが始まる前に戻る準備が整っているか、ジェイミーと話し合いを行う予定だ」 2018.03.15 01:40 Thu
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銃持ち込みのPAOK会長が謝罪も自国リーグに恨み節「病んだサッカー」「ファンを守るため」

▽ピッチ上に銃を持ち込んだことでサッカー界を騒然とさせた、ギリシャリーグに属するPAOKのイバン・サヴィディス会長が、謝罪した。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽騒動が起こったのは11日に行われたギリシャ・スーパーリーグ第25節PAOKvsAEKアテネでのこと。クラブの優勝が懸かった一戦、0-0で迎えた試合終盤にPAOKがネットを揺らしたものの、審判の判定はノーゴールに。銃を携帯するサヴィディス会長は直後、サポーターとともにピッチになだれ込み、審判に詰め寄った。 ▽その中で、レフェリーに対して銃を見せ付けるような行為があったとして試合は中断。ギリシャ政府からギリシャリーグの無期限延期が通達されるほどの大騒動となっている。また、PAOK及びサヴィディス会長に対する具体的な処分は決定していない。 ▽この件に関して、サヴィディス会長は以下のように謝罪した。 「非常に申し訳なく思う。あのような格好でフィールドに入る権利が私になかったことは明らかだ」 「私の唯一の目的は、数万人のPAOKのファンを挑発や暴動、人的侵害から守ることだった。頼むから信じてくれ。レフェリーや対戦相手と争うつもりはなかった。誰も脅していないことは明白なんだよ」 「残念なことに、私の家族や私だけでなく同僚まで、病んだ状態のサッカーにより人質に取られている」 「私は全面的に絶え間なく攻撃を受けているが、戦い続ける。公正なサッカーや判定のためにね。勝敗はピッチで決するものであり、法廷で決まるものではないんだよ」 ▽謝罪として声明を出しつつ、リーグの気質を批判し自己正当化、八百長の存在まで仄めかすサヴィディス会長。最後には、クラブが勝ち点はく奪処分を受けることを危惧するように、「勝敗は法廷ではなくピッチで」と主張した。ピッチ上に武器を持ち込んだ自身の行動を顧みる意識が欠如しているように見受けられ、サッカー界全体のためにも厳正な処罰が求められる。 2018.03.14 16:43 Wed
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またもボールパーソンが標的に… シャフタールFWが投げ飛ばす

▽13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、ローマvsシャフタールでボールパーソンに対する事件が起こったようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽1stレグは2-1でシャフタールが勝利したものの、今回の2ndレグでは0-1の敗戦。2戦合計2-2となるもアウェイゴールの差で優位に立ったローマが10シーズンぶりのベスト8進出を決めた。 ▽この試合の80分を回ったころ、1点ビハインドの状況でシャフタールは左サイドでのスローインを得ていた。アルゼンチン人FWファクンド・フェレイラはボールパーソンにボールを要求するも、ややボールを出すのが遅くなってしまった。 ▽するとフェレイラはボールパーソンからボールを強奪。さらに広告を乗り越えて指定の位置に戻ろうとしたボールパーソンの足を持ち上げて広告の奥へと突き飛ばしてしまった。 ▽この行為を受けて両軍が入り乱れる事態に。レフェリーはフェレイラに対して警告を出して、事態は収まった。 ▽ボールパーソンに対しての問題行動はこれまでも度々報じられてきた。2013年1月23日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝2ndレグのスウォンジー戦では、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが、時間稼ぎをしたボールパーソンに対して蹴りを見舞い退場となっていた。 2018.03.14 15:19 Wed
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試合より人命救助…白血病患者救済のためVVVフェンロのFWティがPSV戦を欠場

▽選手が試合を欠場することは多々あるが、今回の欠場理由は特別なものだった。 ▽エールディビジのVVVフェンロは、チーム所属するドイツ人FWレナルト・ティ(26)が、人命を救うために試合を欠場することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽クラブの発表によると、ティは17日に予定されているPSV戦を欠場するとのこと。今週のチームトレーニングにも参加しないとしている。 ▽ティはブレーメンの下部組織出身で、2012年7月にフリートランスファーでザンクト・パウリへと完全移籍。2016年7月にブレーメンに復帰すると、その後もレンタル移籍でザンクト・パウリでプレー。今シーズンからVVVフェンロへレンタル移籍で加入した。 ▽今シーズンは、エールディビジで27試合に出場し7ゴール6アシストと活躍。チームとしてはPSV戦にも起用したいところだったが、特別な理由で欠場となる。それは“白血病患者の命を救うため”ということだった。 ▽ティは、7年前にブレーメンのユースチーム時代に自身のDNAが血液の癌に侵された患者に役立つ可能性があると知ったとのこと。今回、白血病患者とDNAが一致することが判明し、幹細胞移植のために血液を提供することを決めたという。急性白血病患者の処置としてはこの方法がとられている。 ▽VVVフェンロは、この特別な事態についてティの申し出を受領。DNA一致の可能性は極めて稀であり、奇跡が起こったということだ。なお、ティは来週からチームトレーニングに参加する。 2018.03.14 14:15 Wed
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ピッチに降り立ったニワトリにキック…ウルグアイで愚行発生

▽ウルグアイのプリメーラ・ディビシオン(1部)で、とんでもない愚行があったようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽事件が起きたのは11日に行われた第6節のフェニックスvsラシン。フェニックスのホームスタジアムに2羽の鶏が飛来し、ピッチ上で休んでいたようだ。そこへホームチームのクラブディレクターを務めるガストン・アレガリ氏が登場。ピッチに入ってニワトリに近づくと、突然1羽に左足でキックを見舞った。 ▽この愚行に対してスタンドからは大ブーイング。試合開始も数分間遅れたという。この行為に対してアレガリ氏はツイッターで謝罪したようだ。 ▽しかし事態を重くみたウルグアイサッカー協会(UFA)は13日に会談を実施。協議の結果、今回の行動に問題性があるとして、フェニックスに対してホームゲームの1試合を中立地で実施するように命じたようだ。 ▽このニワトリは、フェニックスの対戦相手であるラシンのクラブカラーである白と緑の色をしていた。試合前の愚行にラシンの選手が奮起したかは定かではないが、試合は1-0でラシンが勝利。順位こそ入れ替わらなかったものの、フェニックスと勝ち点6で並ぶことに成功している。 2018.03.14 14:05 Wed
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ミニーちゃんの評価は? フェライニが有名ファッション雑誌で衝撃のミッキーヘアーに変身

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニが有名ファッション雑誌『GQ Style』の企画で衝撃のヘアースタイルを披露した。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えている。 ▽フェライニは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのセビージャ戦を控える13日に自身の『インスタグラム』を更新。『GQ』の企画で行った写真撮影の舞台裏として、自身の新たなヘアースタイルの画像を投稿した。 ▽“アフロマン”の愛称を持つ通り、普段フェライニはアフロヘアーを売りとしているが、今回投稿された画像はそのアフロが頭頂部付近で2つのお団子のようにまとめられており、その姿は世界的な有名キャラクターであるミッキーマウスにクリソツ。 ▽ただ、その愛らしいヘアースタイルと引き換え、顔は髭ズラの武骨ないつものフェライニであり、SNS上ではミッキーマウス本人やミッキーの“永遠のガールフレンド”として知られるミニーマウスが卒倒するコラージュ画像と共に、賛否両論が巻き起こっている。 ▽また、その他で発表されたヘアースタイルではR&Bの女性歌手を彷彿とさせるバンダナを巻いたスタイルの披露していたが、ミッキーマウスヘアーと同様にフェミニンさを微塵も感じさせないものだった。 ▽なお、ヘアースタイルに注目が集まった一方、フェライニがミッキーマウスヘアーを披露した際の服装が、来夏の移籍が噂されるガラタサライのチームカラーを想起させるものであったため、ガラタサライ加入時のオフィシャルフォトとも揶揄されている。 ▽フィジカルを全面に押し出した武骨なプレースタイルから子供や女性ファンからの人気が今一つなフェライニだが、今回の新ヘアースタイルで新たなファン層の獲得はなるか。 ◆ミニーちゃんの評価は? https://twitter.com/waatpies/status/973512811740651520 2018.03.14 00:05 Wed
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ラツィオDFデ・フライがドーピング再検査へ…理由は陽性反応ではなく…

▽イタリアのアンチドーピング機関は12日、ラツィオのオランダ代表DFステファン・デ・フライとの会談後、更なる調査を行うと発表した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽デ・フライは、2月19日に行われたエラス・ヴェローナとの試合後にドーピング検査を受けていた。しかし、サンプル提出後の書面にサインをしておらず、このことが問題視されていた。 ▽12日、デ・フライとラツィオのドクターであるアンジェロ・ヴェントゥーラ氏がアンチドーピング機関を訪問。話し合いの結果、再調査を行う予定となったようだ。 ▽ラツィオのスポークスマンも「これはお役所仕事の問題だ。尿の分析に関しては、疑わしい部分は何一つなかった」と声明を発表。「ヴェローナ戦後は2つの異なるキットで、2度のテストを行った。おそらく、彼は終わった後に書面にサインしなかったのだろう。彼は良い人間だ。リスクを冒すことはない」と語り、ドーピング検査で陽性反応が出た訳ではないと、デ・フライの潔白を強調した。 2018.03.13 11:52 Tue
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気持ちはわかるけど…リバプールOBのキャラガー、14歳少女に唾を吐く

▽現役時代にリバプールOBや元イングランド代表DFとして活躍したジェイミー・キャラガー氏の愚行が明らかになった。 ▽トラブルは、10日にオールド・トラフォードで行われたプレミアリーグ第30節のマンチェスター・ユナイテッドvsリバプール(2-1でユナイテッドが勝利)終了後、キャラガー氏が愛車を運転する最中に起こった。 ▽フットボールファンの男が運転する車がキャラガー氏の車と並走。その男が開けた助席の窓から何かを言い放つと、苛立ったキャラガー氏は唾を吐き、これが助席に座る14歳の少女にかかってしまったようだ。 ▽イギリス『ミラー』が伝えたところによれば、キャラガー氏は翌日の夜、その男と、男の娘である14歳の少女に対して、「謝罪したい。『OK』と言ってもらえることを願っている」と謝罪の電話を入れたという。 ▽また、キャラガー氏は「『2-1で勝ったぜ』って、運転中に何回もおちょくってきた。我を見失ったが、あんな行動をすべきじゃなかった。ただ、大人が娘の隣で何故そんなことをするんだ?って思った」と釈明している。 ▽なお、キャラガー氏と解説者契約を結ぶイギリス『スカイ・スポーツ』の広報担当者は、「容認できない行動。我々はジェイミーと、一件について話し合うつもりだ」と不信感を募らせている模様だ。 2018.03.12 17:10 Mon
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ゲッツェ、婚約の美人彼女と来夏挙式へ

▽ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(25)が今シーズン終了後、美し過ぎる彼女として知られるガールフレンドと挙式を控えていることがわかった。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽ゲッツェの恋人は、ドイツ人モデルのアン・カトリン・ブレンメルさん(28)。2014年のブラジル・ワールドカップ中に熱いキスをする姿がキャッチされたことで知られ、ドイツ国内を代表するビッグカップルだ。 ▽このたびの報道によれば、昨夏に婚約を済ませた2人は来夏、スペインのマジョルカ島で挙式。時期は6月に行われるロシア・ワールドカップ終了後とみられ、ゲッツェの同僚が数多く出席する予定だという。 2018.03.09 08:30 Fri
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スペイン最古のクラブがわずか1ユーロで売却へ

▽かつてはリーガエスパニョーラにも所属した、レクレアティボ・ウエルバが売りに出されるようだ。 ▽1889年に創設されたスペイン最古のサッカークラブである、レクレアティボ・ウエルバ。しかし、近年は財政難に悩まされており、負債が積み上がっているようだ。 ▽スペイン『EFE』によると、ウエルバ市議会がクラブの債務を清算したのちに売却するとのこと。その価格は、わずか1ユーロ(約131円)とのことだ。 ▽なお、クラブ買収に動いているのは、Eurosamop社とのこと。ウエルバ市議会と合意に達していると報じられている。 ▽昨年12月にクラブ創設128周年を迎えたレクレアティボ・ウエルバ。近年では、2006-7シーズンから2008-09シーズンまでリーガエスパニョーラに在籍。MFサンティ・カルソラ(現アーセナル)やFWフロラン・シナマ=ポンゴーユ(現チャイナート/タイ)らを擁した2006-07シーズンはクラブ史上最高位の8位でシーズンを終えた。その後は2部に所属してたが、2015-16シーズンからは3部に所属している。 2018.03.08 12:54 Thu
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「メッシ宅上空は飛べない」と発言のブエリング航空が謝罪声明文…メッシは無関係と明かす

▽バルセロナを拠点とするスペインの格安航空会社、ブエリング航空の社長が自身の発言を謝罪している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ブエリング航空のハビエル・サンチェス・プリエト社長は2月28日、バルセロナのエル・プラト空港への発着便についての不満を吐露。しかし、この発言が話題となり、謝罪する事態に陥った。 ▽エル・プラト空港から10kmほどの位置に、バルセロナのエースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの自宅がある。しかし、社長は「メッシの自宅の上を通過できない」ということを理由に、エル・プラト空港へ新ターミナルが建設された場合でも、発着便を増やすことができないと指摘していた。 ▽ブエリング航空は公式HPで謝罪文を掲載。「我々はいかなる論争にも選手を関与させることは意図しておらず、空港やその運営に対していかなる声明を出していないことを証明します」と声明を発表し、メッシ宅の上空を飛行できないことがメッシの主張していることではないと明らかにした。 ▽空港近くに自宅があったことで引き合いに出されたメッシ。世界中が注目するスター選手ならではの事態だが、航空会社の誠意ある行動で風評被害は免れそうだ。 2018.03.03 12:00 Sat
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モドリッチ、偽証罪か…有罪なら最高5年の懲役刑

▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(32)に偽証罪の疑いが浮上した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽モドリッチは2017年6月、古巣ディナモ・ザグレブの元ディレクターであるズドラフコ・マミッチ氏の裁判に証人として出廷。トッテナム移籍当時の詳細で虚偽の証言をした容疑がかけられているようだ。 ▽トッテナム移籍の契約書において、移籍金を選手とクラブが半分ずつ受け取る条項が付加。モドリッチは出廷時、2004年7月のサインを証言したが、実のところ、2008年に作成されたとみられ、ズレが生じているという。 ▽マミッチ氏は、複数の横領と脱税の罪のほか、モドリッチが2008年にトッテナムに移籍した際の移籍金の大部分を着服した容疑。モドリッチは有罪となれば、最高5年の懲役刑が下される恐れがあるとのことだ。 2018.03.03 08:20 Sat
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まるでカーリング!? 豪雪に見舞われたロンドンのピッチで元イングランド代表DFが“スウィープ”

▽先日まで行われていた平昌オリンピック。初のメダルを獲得したことでも話題となった日本のカーリング女子代表顔負けのプレーが、ロンドンの地でも起きていた。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽豪雪に見舞われたロンドンでは、そんな中でもサッカーの試合が行われた。2月28日、リーグ1(イングランド3部相当)のピーターバラ・ユナイテッドvsウォルソールの一戦。ロンドンを本拠地とするピーターバラのABAXスタジアムで行われた一戦も、雪に見舞われた。 ▽試合は9分にウォルソールのジュリアン・エンゴイがゴールを決めて先制。しかし、39分にピーターバラのオマー・ボーグルがゴールを決めて同点とすると、53分にはスティーブン・テイラーがゴールを決め、2-1とピーターバラがリードした。 ▽リードしたピーターバラだったが、ピッチ上は一面雪まみれに。試合は中断され、続行も難しいかと思われたが、ここで救世主が登場する。 ▽その救世主とは、元イングランド代表でありニューカッスルで長らく活躍したスティーブン・テイラーだ。この試合の逆転ゴールを決めており、何とか試合を続行したいと思ったのだろう。雪の中でも半袖でプレーしていたテイラーは、ブラシを片手にピッチに登場。まるでカーリングのスウィープさながら、自陣ゴール前のボックスライン上の雪を起用に掻き出し、見事にラインを復活させた。 ▽努力のかいあって試合は再開。そのまま2-1でピーターバラが勝利を収めた。決勝ゴールだけでなく、雪掻きでも貢献したスティーブン・テイラーは、7戦未勝利(4分け3敗)と苦しむチームにとって、まさに救世主となった。 2018.03.01 14:02 Thu
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リーガ得点王5回のレジェンド、ヒホン、バルサで活躍したキニ氏が68歳で死去

▽スペイン代表などでも活躍し、スポルティング・ヒホン、バルセロナのレジェンドでもあるキニことエンリケ・カストロ・ゴンサレス氏が亡くなった。68歳だった。 ▽キニ氏は、1968年にスポルティング・ヒホンに加入。セグンダ・ディビシオン(2部)で得点王に輝くと、プリメイラ・ディビシオン(1部)でもゴールを量産。1980年夏にバルセロナへと移籍した。 ▽バルセロナでは、誘拐される事件に巻き込まれることもあったが、ゴールを量産。キャリア晩年はヒホンに復帰し、1987年に現役を引退していた。 ▽プリメイラ・ディビシオンでは得点王を5度獲得、セグンダ・ディビシオンでも2度の得点王を獲得と、ストライカーとして活躍したキニ氏。通算219得点は、現時点での歴代8位の記録となっている。 ▽また、スペイン代表としても1970年から1982年にかけてプレー。スペイン代表としては35試合で8ゴールと、クラブチームほどの活躍は見せられなかった。 ▽なお、スペイン『マルカ』などによると、キニ氏は2月27日に自宅への帰宅途中の車内で心筋梗塞を起こし、病院へ搬送。救命措置が行われたが、そのまま帰らぬ人となった。 2018.03.01 11:57 Thu
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元イタリア代表のバンドマンが現役復帰? 3部でプレー再開か

▽元イタリア代表のFWパブロ・オスバルドが、再びサッカーを始めるようだ。アルゼンチン『TyC』の報道をイタリア『カルチョメルカート』などが伝えた。 ▽かつてローマやインテルで活躍したオスバルドは、2016年1月にボカ・ジュニオルスに復帰したが、同年5月にロッカールームでの喫煙といった問題行為があり契約解除となった。その後、キエーボが獲得に興味を示してイタリア復帰の可能性があったものの、以前からの趣味である音楽に本気で取り組むとして、オファーを断っている。 ▽引退から約2年、オスバルドは再びサッカーを始めた。アルゼンチン3部のCAタジェレスというクラブですでに練習をこなしており、練習試合でもプレーしているという。正式な契約は3月になる見通しとのことだ。 ▽問題の多さなどで注目を集めることが多かったオスバルド。ポテンシャルの高さは以前から評価されてきただけに、またトップレベルに戻っている可能性があるかもしれない…!? 2018.03.01 00:00 Thu
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「ふざけ過ぎ」…トニを干したファン・ハールが理由を告白

▽現在は監督業から退いているルイス・ファン・ハール氏が、バイエルン時代を回想。その中で、元イタリア代表FWルカ・トニ氏とのエピソードを明かした。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽オランダ人指揮官は、2009ー10シーズンにバイエルンの監督に就任。トニは2007年からバイエルンに在籍しており、ファン・ハールとも仕事をした。 ▽トニはバイエルンで2007年から2010年の間に60試合38ゴールを記録。しかし、ファン・ハール氏が監督に就任してからは出場機会が激減。シーズン途中にローマへとレンタル移籍し、シーズン終了後に契約を解除してジェノアに移籍した。 ▽ファン・ハール氏は、当時のトニとの確執について真実を明らかにし、問題行動を許容できなかったと明かした。 「私は彼の耳を引っ張った。なぜなら、彼は朝食の時にあまりにもふざけ過ぎた」 「彼は私と、チームメイトに対してあまりにも無礼だった。このようなことはチームでは受け入れられない」 「私には、神聖な決まり事がある。チームは個人よりも重要だ」 2018.02.28 22:21 Wed
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どんだけ喉渇いていたんですか? 独2部GKが給水中に失点許す…

▽ブンデスリーガ2部に所属するデュイスブルクのオランダ人GKマルク・フレッケンが24日に行われたインゴルシュタット戦で信じがたい形でゴールを許した。イギリス『CAUGHT OFFSIDE』が伝えている。 ▽24日に行われたブンデスリーガ2部第24節でデュイスブルクは、日本人MF関根貴大が所属するインゴルシュタットと対戦し、2-1で勝利した。なお、関根は招集外となっている。 ▽この試合にスタメン出場したフレッケンは、試合開始11分に味方が与えたPKを見事なワンハンドセーブで阻み、チームを救った。しかし、直後の13分にチームが先制した後の18分にとんでもない失態を演じた。 ▽相手のゴールキックの場面で完全に気を抜いたフレッケンは、プレーが再開されたことに全く気付かずに、呑気にゴールネットの中に置いてあった給水用のウォーターボトルを取りに行く。すると、相手GKのロングボールがデュイスブルクのボックス付近に飛ぶと、相手FWと競り合った味方DFがフレッケンに頭でバックパス。しかし、ウォーターボトルを取って喉を潤そうとしていたフレッケンはこのバックパスに全く反応できず、相手FWクチュケにゴールへ流し込まれた。 ▽そして、ウォーターボトルを片手に相手のゴールをゴールネットの中で確認したフレッケンのあまりに間抜けな姿が、ここからSNS上を中心に世界中へ届けられることになった。ただ、幸いなことに相手選手が前半に退場したことで、チームはその後に勝ち越して2-1の勝利を収めた。 ▽試合開始直後のPKストップにチームの勝利によって、戦犯を免れたフレッケンだが、幾ら喉が渇いていようと、インプレーになりそうな状況での給水は気を付けてほしいところだ。 ◆シュール過ぎる絵面です https://twitter.com/wijor/status/967410309379092480 2018.02.25 13:35 Sun
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ビジャレアル、暴行・監禁で逮捕のDFルベン・セメドとの契約を一時凍結

▽ビジャレアルは23日、暴力事件で逮捕されたポルトガル人DFルベン・セメド(23)との雇用関係を一時凍結することを発表した。 ▽スペイン『マルカ』によると、セメドと男2人を含めた3人は、一般男性をセメドの自宅に監禁。その間に、被害者の家に侵入し金銭や恐喝するための品を盗み出したという。 ▽被害者が警察に駆けつけた際には、打撲痕や足首のケガ見つかっており、バレンシア市民警察は20日午後にセメド容疑者ら3人を逮捕。また、3人が銃を所持していた疑いもあり、その内の1人が脅しのために2回発砲したとも伝えられている。これにより、“暴行”ではなく“殺人未遂”として起訴される可能性も。 ▽このことを把握したビジャレアルは、推定無罪の理念を尊重するとしつつ、潔白が証明されるまでセメドとの雇用を凍結。その期間中は、給与の支払いも行われない。 ▽セメドが起こした暴力事件はこれが初めてではなく、昨年11月にはクラブで口論になった相手に銃を脅しに使ったとして、逮捕されていた。既に超えてはいけないラインを越えていたが、今回の事件でさらに衆人の下で脚光を浴びるのが困難になっただろう。 ▽昨年夏の移籍市場でスポルティング・リスボンからビジャレアルに加入したセメドは、次代を担う逸材として期待されていたが、今シーズン序盤に負傷。公式戦5試合の出場に留まっていた。 2018.02.24 03:22 Sat
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FIFAもお手上げ? バルサ&ネイマールのボーナス巡る泥沼騒動の続きは法廷で

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールと同選手の古巣・バルセロナの間で巻き起こっているボーナス未払い騒動の仲裁から手を引くことにしたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽2013年から所属するバルセロナで、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐスタープレーヤーに成長を遂げたネイマールは、2017年夏に史上最高額となる2億2200万ユ―ロ(現在のレートで約299億円)の移籍金でPSGに移籍。サッカー界の話題をかっさらった。 ▽新天地でもここまで公式戦29試合29ゴールと、輝かしい活躍を披露してクラブの主役に躍り出たネイマール。しかし引き換えに、欧州での出発地となったバルセロナとの間にわだかまりを作ってしまった。 ▽問題の発端は2016年10月。ネイマールは、“2017年7月末まで所属していれば2600万ユ―ロ(約34億円)のボーナスが発生する”という条項が加えられた内容で、バルセロナとの契約延長にサインした。そして、ネイマールのPSGへの移籍が発表となったのは2017年8月3日のことだ。 ▽このため、ネイマール側はボーナスを受け取る権利があると主張した。対するバルセロナは、契約条項に“選手が他クラブと交渉しないこと”、“支払いは移籍期間終了後の9月1日に行う”などの条件を設けていたと反論。もつれた議論は、ネイマール側の訴えによってFIFAに持ち込まれていた。 ▽結局、ネイマール側の訴えは2月中旬に却下に。そして今度は逆に、契約不履行としてバルセロナがネイマールに800万ポンド(約12億円)の返済を求める訴訟を起こし、問題のフィールドは法廷に移されることとなった。 ▽この件に関して、FIFAは「裁判所で行われているため不明」と述べ、スポークスマンは以下のようにコメントして仲裁から離脱することを明らかにした。 「それは認識したが、明らかに同じ議題が同じ当事者たちによって、(法廷、FIFAという)異なる組織に同時に提出された。FIFA側は当事者たちに伝えたよ…。どうやら事件について調査する立場にないということをね」 ▽ネイマールとバルセロナの論争は法廷に一本化されることに。FIFAからの罰則ではなく、法的な処罰をどちらかが受ける可能性も高まり、泥沼の騒動はさらに深刻に過熱していくかもしれない。 2018.02.24 01:53 Sat
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自動車事故に巻き込まれたカリアリDFピザカーネが負傷…大事には至らず

▽カリアリに所属するイタリア人DFファビオ・ピザカーネが、自動車事故に巻き込まれ負傷したようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽カリアリではレギュラーとしてプレーし、今シーズンのセリエAでは17試合に出場していたピザカーネ。報道によると、カリアリのトレーニング施設であるアッセミネッロへ向かう途中、複数の車両が関わった事故に巻き込まれてしまったようだ。 ▽この事故でピザカーネは深刻なケガを負うことはなかったものの、右ヒザを切るケガをした模様。全治などはまだ判明していないが、大事には至っていないという。 ▽降格圏とは勝ち点差が離れているものの、残留を早く決めたいカリアリにとっては、主力センターバックが離脱することは痛手となりそうだ。 2018.02.22 12:25 Thu
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