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エル・シャーラウィがトリプレッタ逃した理由はペロッティ? 強烈ゴールセレブレーションが話題に

▽ローマは、10月31日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節のチェルシー戦を3-0で快勝し、グループ首位に躍り出た。だが、この試合で共にゴールを記録したFWステファン・エル・シャーラウィと、FWディエゴ・ペロッティのゴールセレブレーションが思わぬ話題となった。イギリス『off the post』などが伝えている。 ▽本拠地スタディオ・オリンピコでチェルシーとの首位攻防戦に臨んだローマは、開始40秒のエル・シャーラウィの電光石火弾で先制すると、36分にも古巣対戦となった相手DFアントニオ・リュディガーのミスから再びエル・シャーラウィが追加点を決め、2点リードで試合を折り返した。さらに、後半立ち上がりの63分にはペロッティの豪快ミドルシュートが決まり、プレミアリーグ王者相手に3-0の快勝を収めた。 ▽だが、この試合結果と共に注目を集めたのが、エル・シャーラウィが2点目を決めた際にペロッティの行った手荒いゴールセレブレーション。ペロッティは貴重な追加点を決めて喜ぶエル・シャーラウィを囲む選手たちの輪に参加すると、同選手の後方からユニフォーム越しにお尻を揉みしだきながら2本の指を肛門に突き立てる暴挙に出た。 ▽この手荒な祝福に対して、エル・シャーラウィは笑顔を浮かべながら、「おい、やめろよ!」と注意を行った。この反応にイタズラ好きのペロッティは、してやったりの笑顔を見せた。 ▽なお、この試合では脆弱なチェルシーの守備陣に対して、キレキレのエル・シャーラウィにトリプレッタ達成の可能性があったものの、2点目を奪って以降は完全に沈黙。もしかしたら、エル・シャーラウィはトリプレッタを達成した際、再びペロッティの手荒い祝福を警戒していたのかもしれない。 ▽なお、エル・シャーラウィとペロッティは、共に結婚して子供もおり、ラブラブな関係ではない。 ◆がっつり行ってます! https://twitter.com/DanielPughie/status/925468243099340800 2017.11.02 01:20 Thu
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イカルディ妻vs元夫マキシ・ロペスが再び、 裁判沙汰に

▽ウディネーゼでプレーするアルゼンチン人FWマキシ・ロペスが元妻を訴えた。イギリス『サン』が報じた。 ▽元妻とは、インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻であるワンダ・ナラさんだ。ワンダ・ナラさんは、マキシ・ロペスと夫婦関係にあった当時、現在の夫であるイカルディと不倫関係に。マキシ・ロペスとイカルディの友人関係も崩壊し、メディアを通じて長く場外バトルが繰り広げられてきた。 ▽伝えられるところによれば、マキシ・ロペスはこのたび、SNS上に携帯電話番号などの個人情報を公にされたことによる損害、復習行為を受けたとして、ワンダ・ナラさんを告訴したという。 ▽だが、ワンダ・ナラさんの弁護人は「彼女の無実を証明できると確信している」と徹底抗戦の構え。逆に、マキシ・ロペスに対して、13万ユーロ(約1700万円)以上にも及ぶ子供の養育費未払いがあると主張した。 2017.10.30 10:20 Mon
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CR7パパ、第四子の名前公表 11月に誕生予定

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が第四子の名前を公表した。 ▽フットボール界随一の色男であるC・ロナウドは現在、ジョルジーナ・ロドリゲスさんと交際中。来月11月には、C・ロナウドとの“愛の結晶”である子供の出産が見込まれている。 ▽C・ロナウドは27日、自身のインスタグラム(cristiano)で誕生間近の子供の名前を発表。「僕がファーストネーム、セカンドネームを彼女がつけた」と明かし、次のように続けた。 「僕の娘はアラナ・マルティナという名前だ。みんなと直ちにシェアしたかったんだ。美しい名前じゃないかな」 ▽なお、C・ロナウドにとって、誕生予定のアラナ・マルティナちゃんはジョルジーナ・ロドリゲスさんとの間に生まれる初の子供となる。 2017.10.28 09:45 Sat
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賄賂支払い容疑のPSG会長「隠すことは何もない」

▽パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が、噂される賄賂支払いについてコメントを発している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽スイス検察当局は今月12日、大手メディア『beIN Sports』の最高経営責任者(CEO)を務め、PSGの会長でもあるアル・ケライフィ会長が、、2026年と2030年のワールドカップ(W杯)の放映権を取得する見返りとして、ジェローム・バルク氏に対して賄賂を渡したとして、刑事訴訟する準備に入ったと各国メディアが報じた。 ▽アル・ケライフィ会長は25日に司法長官への質疑応答に対応。その後メディアの前に姿を現し、潔白を主張した。 「今回は、私のことを説明するためにスイスまで来た。何も隠すことはない。今は落ち着いた気持ちでいる。時間はかかるかもしれないがそれは重要なことではない。このような刑事訴訟は数カ月ではなく、何年もかかることがある。おそらく手続きなどを含めて3~5年は時間が必要だ」 ▽なお、アル・ケライフィ会長が賄賂を贈ったとされるジェローム・バルク氏は、W杯のチケット不正販売、W杯招致におけるる賄賂の授受などで告発されており、2016年1月にFIFAの事務局長を解任されていた。さらに現在は12年間の活動禁止処分を受けている。 2017.10.26 08:58 Thu
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リス、シティ本拠地乱入 ファンを沸かせスタッフを泣かせる

▽24日に行われたEFLカップ4回戦のマンチェスター・シティvsウォルバーハンプトン(0-0の末、PK戦でシティが勝利)を前に、一匹のリスが会場のファンを沸かせ、グラウンドスタッフを泣かせた。イギリス『デイリー・メール』がリスのプロフィールとスタッツと共に伝えた。 Getty Images▽リスが登場したのは、シティの本拠地エティハド・スタジアムだ。グラウンドスタッフが試合に向け、グラウンド整備に努めていたところ、リスの“ピッチ内侵入”を確認。試合運営への影響を考慮し、即座に捕獲に動いた。 Getty Images▽だが、リスのアジリティと運動量がスタッフを凌駕。数分間もスタッフを翻弄し続けたとのことだ。最後はMFケビン・デ・ブライネの“聖域”と化す左CK付近で身柄を無事確保。安全な試合運営に繋がったという。 Getty Images◆リスのプロフィール&スタッツ 体長:29.9cm 体重:481.9g 最高速度:19.9km 走行距離:89m 走行時間(プレータイム):8分 2017.10.25 13:00 Wed
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ジョビンコが試合中にビールをゴクり!? 試合でも華麗な同点FKを決める!

▽世界に誇るフリーキックの名手でもあるトロントFCの元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコが、試合中にビールを口にした。 ▽23日に行われたメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドvsトロントFCにて事件は起こった。1-0でアトランタ・ユナイテッドがリードした60分、ロングボールに抜け出したアメリカ代表FWジョジー・アルティドールが技ありのゴール。これでトロントFCは追いついた。 ▽アルティドールは、ゴールを喜ぶためにゴール裏のスタンドへ。すると、スタンドに居たアトランタ・ユナイテッドのファンと見られる人物から、プラスチックのカップが投げ込まれる事態に。アルティドールは懸命にヘディングしようとしたが、わずかに届かなかった。 ▽すると、後ろからゴールを喜びに追いかけてきたジョビンコがおもむろにカップを拾い上げ、そのままゴクり。ビールがどれほど入っていたかは定かではないが、怒りを露わにせずにユーモアで返していた。 ▽なお、試合はその後アトランタ・ユナイテッドが再びリードを奪うも、84分にそのジョビンコがボックス手前からのFKを直接叩き込み2-2のドロー。ビールの効果?があったのかもしれない。 2017.10.23 21:00 Mon
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イニエスタが“疑惑の判定”に言及! 「ボールは外に出ていた」

▽バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、マラガ戦で生まれた“疑惑のゴール”について口を開いた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナは21日、リーガエスパニョーラ第9節のマラガ戦を本拠地のカンプ・ノウで戦い、2-0で勝利。今シーズン公式戦8度目の無失点勝利を飾ったが、試合を左右する先制点でマラガ陣営が執拗な抗議をしたことに対して、同クラブの最古参であるイニエスタが理解を示した。 ▽マラガ戦では、フランス代表DFリュカ・ディーニュのクロスにスペイン代表FWジェラール・デウロフェウが合わせ、開始2分にバルセロナが先制。しかし、ディーニュがクロスを上げる時点でボールが完全にピッチの外に出ていた、との報道が各紙よりされており、物議を醸している。 ▽その試合で自身の今シーズン初となる得点を決め、試合後のインタビューに応じたイニエスタが、マラガに対する同情を示した。 「(疑惑の得点で)マラガが動揺したであろうことは分かっているよ。ボールは外に出たように見えた。リプレイ映像は確認していないけどね」 「そういった瞬間には、運営側は数秒間で決定を下さなければならないんだ」 2017.10.22 21:40 Sun
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ジエゴ・コスタ、結果にコミット! ボクササイズで減量成功

▽今夏にアトレティコ・マドリー復帰を果たしたスペイン代表FWジエゴ・コスタが減量に成功したようだ。イギリス『サン』が報じた。 ▽チェルシー時代に構想外を告げられた時期の暴飲暴食により、体重増加が指摘されてきたジエゴ・コスタ。アトレティコ・マドリー再デビューの日を夢見て、あるエクササイズで身体の引き締めに努めたという。 ▽あるエクササイズとは、ボクシングだ。アトレティコ・マドリーでの同僚であるFWフェルナンド・トーレス経営のジム『ナイン・フィットネス』にて、従来の肉体を取り戻すべく、ボクササイズに日々励んだとのことだ。 ▽なお、ジエゴ・コスタが公式戦でプレー可能となるのは、国際サッカー連盟(FIFA)からアトレティコ・マドリーに科された選手補強禁止処分が解除される来年1月。ビーストぶりが再びお目にかかれそうだ。 2017.10.21 18:20 Sat
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古巣サポがチェルシーDFリュディガーにモンキーチャント…来月16日にローマの処分が決定か

▽チャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsローマの中で、チェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに対する人種差別行為が行われたとして、欧州サッカー連盟(UEFA)がローマに警告を発した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ローマで評価を高めて今夏チェルシーに加入したリュディガーは、18日に行われたCLグループC第3節で、古巣対戦となるローマ戦に77分から途中出場。試合はドロー決着に終わったものの、3-3の打ち合いを演じるなど白熱した展開をみせた。しかし、その最中に古巣サポーターからリュディガーに対して心ない行為が行われていたようだ。 ▽ロマニスタは、2015年夏からの2年間クラブを支えたリュディガーに対して、モンキーチャント(サルの鳴きまね)を浴びせて非難。『BBC』によれば、これがUEFA規律規則(DR)第14条に抵触する差別的行為にあたり、UEFAからローマに警告が発せられたとのことだ。この一件についての処分は、UEFAの統制・倫理・懲戒機関によって11月16日に下される予定となっている。 ▽また、リュディガーはローマ所属時代にも、ライバルクラブであるラツィオとのダービーマッチで同様の差別的行為の被害にあっていた。その件に関して、同選手は「(ああいったことをするのは)寂しい人だ。僕には理解できない」と発言。悲しみを語っていた。 2017.10.21 00:08 Sat
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セリエDで珍事? 相手サポーターに向けて放尿した選手に5試合の出場停止

▽イタリアのセリエDで珍しい形での出場停止処分が下された。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今回珍しい形での処分を科されたのは、トゥリスに所属するイタリア人MFMFジョバンニ・リベルティ(21)。同選手は15日に行われ、3-3のドローに終わったサルネーゼ戦で、試合中にアウェイサポーターに向けて排尿を行い、卑猥で低俗なジェスチャーを行った疑いで5試合の出場停止処分を科された。 ▽だが、今回の出場停止処分を受けて、トゥリスのアントニオ・コラントニオ会長は、『フェイスブック』を通じてリベルティへの処分が誤解による不当なものだと反論している。 「我々のプレーヤーは規律委員会によって主張されるような行為を全くしていない」 「彼はウォームアップエリアの近くの壁側にあった水飲み場で水を飲んでおり、ピッチに入るために自分のユニフォームをズボンに入れているだけだった」 「また、今回の処分を指示した副審はピッチの反対側におり、規律委員会は副審の証言のみで今回の処分を決めた」 「対戦相手だったクラブも我々のプレーヤーがそういった行為をしていなかったことを確認してくれており、私は今回の決定を苦々しく思っている」 ▽なお、トゥリスは今回の処分に関して上訴を行う手続きをすでに行っている。 ※画像はイメージです 2017.10.20 00:38 Fri
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スペイン政府がカタルーニャ州の自治権を停止へ…バルサなどへの影響も

▽スペイン政府は19日、独立に向け投票を行っていたカタルーニャ州に関して、21日から自治権を停止すると発表した。イギリス『BBC』など複数のメディアが一斉に報じた。 ▽政府によると、自治権停止を可能にする憲法第155条を発動させるための閣議をスタートさせるとのこと。カタルーニャ州政府が独立宣言をしたのかどうかを明確にすることを求めていたが、回答期限までに返答がなかったための措置とのことだ。 ▽カタルーニャ州のカルレス・プッチダモン州首相は、スペイン政府が「抑圧を続ける」ならば、10月1日の独立に関する住民投票の結果に基づき、独立宣言の採決を行うことを発表していた。なお、自治権の停止は、人々の不安を呼び起こすと危惧されている。 ▽スペイン政府はこの件に対し、「カタルーニャ州政府の合法性を取り戻すため、憲法155条に記載されている手続きを行う」と声明を発表している。 ▽憲法155条とは、危機が起こった際に、スペイン政府が直接統治ができると定められたもの。スペインでの独裁政権を築いたフランシスコ・フランコ将軍の死から3年後の1978年に、民主制への以降のために施行されている。 ▽カタルーニャ州の代表的なクラブといえば、リーガエスパニョーラをリードするクラブの1つであるバルセロナ、その他エスパニョール、ジローナが1部に所属している。スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長は、「独立した場合のリーグ参加は認めない」としていただけに、自治権停止に対してカタルーニャ州政府の対応が気になるところだ。 2017.10.19 20:15 Thu
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さすがパトリックの息子! 父彷彿の圧倒的フィジカルが話題

▽サンフレッチェに所属するブラジル人FWパトリックの息子が父親譲りのフィジカルを披露して話題を呼んでいる。 ▽今夏にガンバ大阪を去り、サルグエイロからの期限付き移籍で広島に活躍の場を移したパトリック。G大阪時代からピッチを離れればアフロヘアが印象的な一人息子を溺愛する良いパパとしても知られる。 ▽定期的に息子とのプライベートの様子を明かしてきたパトリックは18日、ツイッター(@patricaguiar)を更新。6歳の息子が9歳や10歳の年上チームに交じり、サッカーを楽しむ様子を動画で伝えた。 ▽そこに写っていたのは、パトリック息子が1人の少年と一対一を仕掛けたシーン。父親を彷彿とさせるドリブルとフィジカルを武器に、年上相手を吹き飛ばすなど、圧巻のプレーを披露した。 ▽このツイートを閲覧したユーザーからも反応が続々。「パパ譲りのフィジカル」、「将来有望ですね!」、「さすがパトリックの息子」など、驚きの声が寄せられている。 2017.10.19 13:40 Thu
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マルセロに脱税疑惑? スペイン検察当局が起訴

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが脱税容疑でスペイン検察当局に起訴されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽マルセロには2013年に49万ユーロ(約6460万円)を脱税していた可能性がある模様。この金額は、海外企業によるマルセロを起用した肖像権収入に関するものだという。 ▽最近では、チェルシーやレアル・マドリーなどでプレーし、現在は中国スーパーリーグの上海上港に所属する元ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョが2011年から2012年にかけて肖像権による収入を隠ぺい。脱税の容疑で7カ月の懲役刑を言い渡されていた。 ▽また、『スカイ・スポーツ』は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFディ・マリア、バルセロナのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ、モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、天津権健のファビオ・カンナバーロ監督が、現在スペイン検察当局によって調査されていることを伝えている。 2017.10.18 12:05 Wed
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ウクライナ代表シェフチェンコ監督がFIFA年間最優秀選手を選ぶなら…?

▽“ウクライナの矢”の愛称で親しまれ、現在はウクライナ代表で指揮を執るアンドリー・シェフチェンコ監督が、「The Best Men's Player 2017」の最終候補に挙がった3選手についてコメントした。『FIFA.com』が伝えた。 ▽現役時代はディナモ・キエフやミラン、チェルシーなどでプレー。ウクライナ代表のエースとしても長らく君臨し、111試合に出場し48ゴールを記録。ゴールスコアラーとして多くの記録を残してきた。 ▽2004年にはバロンドールを受賞し、現在はウクライナ代表を指揮するシェエフチェンコ監督だが、FIFAの年間最優秀選手についてコメント。レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが有力であるとの見解を示した。 「彼ら3人は信じられない選手であり、賞を獲得するに値する。もし選ばなければならいのならば、クリスティアーノ・ロナウドだ。彼はチャンピオンズリーグで優勝し、決勝で2ゴールを記録している」 「リオネル・メッシはファンタスティックな選手だ。そして素晴らしいシーズンを過ごした。彼はリーグ戦でとても良いプレーを見せたし、多くのゴールを決めた」 「ネイマールに関しては満足している。過去5年間はメッシとロナウドの争いだった。そして、今はネイマールが割って入り、彼は信じられないほど良いプレーをしている。彼は多くのゴールを決め、素晴らしいテクニックを持っている。彼のプレーを見ることは素晴らしいことだよ」 「クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシのゴール記録は信じられない。2人のと同じぐらいゴールを決める選手は記憶にない。彼らはチームにとっての大きなリーダーであり、いつも良いパフォーマンスを見せる。素晴らしい選手だよ」 「プレッシャーは、いつもパフォーマンスを見せ、ゴールを決めなくてはいけない選手だ。リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールはゴールを決めているが、彼らはリーダーでもある。3選手はチームがトロフィーを獲得するのを助ける選手だ」 2017.10.17 18:30 Tue
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シャキーラがピケの忠誠心を称賛「彼のような選手はいない」

▽コロンビア出身歌手であるシャキーラさんが、夫であるバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケを称えている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽かつてバルセロナで副会長を務めたアマドール・ベルナベウを祖父に持つピケは、以前からバルセロナでの現役引退や将来の会長就任の夢を公言してきた。自身はバルセロナの下部組織からマンチェスター・ユナイテッドに移籍するも、2008年からはバルセロナでプレーし続けている。 ▽さらに、ライバルであるレアル・マドリーに対する辛辣なツイートやカタルーニャの独立を支持するコメントを残すなど、クラブとしても地域としても“バルセロナ”への愛情を露わにしている。 ▽昨今では、クラブに忠誠を誓う選手が少なくなった中、シャキーラは夫であるピケの忠誠心は他に例を見ないものだと主張した。 「ジェラールの忠誠心は全てバルセロナに向けられているものよ。特別な存在であり、彼のような選手は他にいないわ。フットボール選手はある意味、傭兵のような存在で、他のチームに引き抜かれることがあるの。でも彼をお金で買うことなんてできないわ」 「彼はバルセロナのイデオロギーの中で育ってきた数少ない選手。それの考えが彼自身の中に流れているの」 ▽なおピケとシャキーラは今月に入り離婚説が浮上。夫婦生活が日に日に悪化し、カタルーニャ独立問題で矢面に立たされているピケを残してバルセロナの自宅からシャキーラが出ていったと報じられていた。 2017.10.17 08:21 Tue
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インドネシアで悲劇…試合中に味方選手と激突した伝説的GKが38歳で命を落とす

▽インドネシアで試合中に悲劇が──インドネシア・スーパーリーグのペルセラ・ラモンガンのGKコイル・フダが、試合中に味方選手と激突。その後、搬送先の病院で息を引き取った。38歳だった。 ▽フダは、15日のセメン・パダン戦に先発出場。しかし、前半終了間際に味方DFのラモン・ロドリゲスと激突。そのまま起き上がることなく、担架で運び出されていた。なお、チームは2-0で勝利した。 ▽クラブの発表によると、フダは味方と激突した際に呼吸と心臟が止まっていたとのこと。すぐに起動を確保し、病院へ搬送された。緊急治療室に入り、心停止の蘇生を行っていたが、応答は得られず。そのまま、命を落としたとのことだ。 ▽フダは、デビューからペルセラ一筋で18年間プレー。リーグ戦では500試合以上も出場している伝説的なプレーヤーだった。ペルセラには、大分トリニータでもプレーしていたMF内田昂輔が所属している。 2017.10.16 11:11 Mon
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原口元気所属ヘルタ、トランプ米大統領に反旗 シャルケ戦でヒザつきパフォ

▽日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンがアメリカのドナルド・トランプ大統領に反旗を翻した。 ▽トランプ大統領は先日に自身のツイッター(@realDonaldTrump)で、黒人に対する暴力根絶の意味を込めたナショナルフットボールリーグ(NFL)の選手のヒザをつくパフォーマンスに対して、「国歌時に起立しないNFL選手はクビにすべき」とツイート。このつぶやきが物議を醸しているところだ。 ▽広まるアメリカ大統領に対する反発にサッカー界からヘルタも続いた。ヘルタは14日に行われたブンデスリーガ第8節のシャルケ戦で、試合前に先発組でNFLのコリン・キャパニックが始めたヒザをついたパフォーマンスを実施。さらに、クラブ公式ツイッター(@HerthaBSC)で次のような声明を発表した。 「ヘルタ・ベルリンは寛容と責任を支持する! 寛容なベルリンのために、世界に対して永遠にオープンな立場であり続ける!」 2017.10.15 10:30 Sun
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インテル主将イカルディ、SNSでの愛犬名募集が話題に 採用者にユニフォームがプレゼント

▽インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディのある行動が話題を呼んでいる。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽イカルディは13日、青い瞳が特徴的な子犬の写真を自身のインスタグラム(mauroicardi)に投稿。ユーザーから新たに飼い始めた愛犬の名前を募集し、すでに16万のいいねが押されている。 ▽ちなみに、インテル主将は採用者にプレゼントとして、インテルのユニフォーム贈呈を約束している。応募してみてはいかがだろうか。 2017.10.14 10:45 Sat
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“14秒”の男が“14番”の男に! レスター移籍失敗のアドリエン・シウバの背番号が決まる

▽今夏わずか“14秒”の遅れで移籍が実現しなかったポルトガル代表MFアドリエン・シウバだが、ついにレスター・シティでのトレーニング参加が認められた。 ▽スポルティング・リスボンに所属していたアドリエン・シウバは、今夏の移籍最終日にレスターへの移籍が発表。しかし、国際移籍証明書を発行するための書類が“14秒”間に合わず、移籍が認められなかった。 ▽レスターはFIFAに対し抗議を繰り返していたが、結局移籍は認められず、選手登録は来年1月まで不可能に。アドリエン・シウバはレスターのトレーニングにも参加が認められていなかったが、この度グリーンライト(許可)が出され、12日のトレーニグから無事に参加した。 ▽試合出場や選手登録は不可能だが、チームでトレーニングが可能になったアドリエン・シウバ。しかし、そのためには背番号が必要となり、レスターは考えた。 ▽アドリエン・シウバが着用するトレーニングシャツに記された番号は「14」。なんとも因縁深い番号を背負うことになったが、1月以降は“14秒”の遅れを取り戻す活躍を見せてほしいものだ。 2017.10.14 01:06 Sat
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チリ代表がW杯出場逃したのは必然? 前指揮官サンパオリは2年前から警鐘

▽コパ・アメリカ・センテナリオ王者がワールドカップ(W杯)の出場権を逃したのは、必然だったのかもしれない。前指揮官であり、今はアルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリが過去に警鐘を鳴らしていた。スペイン『アス』が報じている。 ▽サンパオリ監督は、2012年にチリ代表の指揮官に就任し、2015年に行われたコパ・アメリカでは、大会初優勝に導いた。しかし2016年1月にチリサッカー連盟から契約の解消が発表され、同年6月にはセビージャの指揮官に就任。2017年からはアルゼンチン代表監督を務めている。 ▽サンパオリ監督が去った後もチリ代表は、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオで優勝を果たすなど結果を残してきた。しかし来年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権がかかった南米予選の最終節でブラジル代表に0-3と完敗。この結果、前節まで3位だったものの最終節を終えて6位となり、W杯出場は叶わなかった。 ▽『アス』によると、チリ代表のこの事態は以前から予見できたという。アルゼンチン代表を率いてロシアW杯の出場権を獲得したサンパオリ監督は、2015年の時点でチーム内に蔓延する“気の緩み”を指摘していたようだ。 「アルトゥーロ・ビダルは医者を必要とするレベルだ。それほどお酒が大好きで、自己管理ができていない。以前にリマから戻る飛行機の中で、彼は私にビールを差し出して『飲むか?』と聞いてきた。私はそれを断ったが、彼はさらにウイスキーも手にしていた」 「ガリー・メデルは外出して楽しい時間を過ごしてきた。もうお酒は飲めないようだったね。エドゥアルド・バルガスは、チリに戻ってくるたびに酷い有様になっていた。マティアス・フェルナンデスは、もはや代表チームでプレーすべきレベルではなかった」 「マウリシオ・ピニージャに至っては、常にパーティーのことしか頭にない。アレクシス・サンチェスはヘッドホンを携帯し、食事の時ですら話をしない」 ▽さすがにこんな代表ではW杯出場を逃したとしても仕方ないだろう――。 2017.10.13 18:39 Fri
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PSG会長が、W杯放映権の見返りに賄賂支払いか…スイス検察が刑事訴訟

▽スイス検察当局は12日、パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長と元国際サッカー連盟事務局長のジェローム・バルク氏を刑事訴訟する準備に入ったようだ。イギリス『BBC』などが伝えている。 ▽報道によると、大手メディア『beIN Sports』の最高経営責任者(CEO)を務めるアル・ケライフィ会長は、2026年と2030年のワールドカップ(W杯)の放映権を取得する見返りとして、ジェローム・バルク氏に対して賄賂を渡したと疑われている。 ▽なお、ジェローム・バルク氏は、W杯のチケット不正販売、W杯招致におけるる賄賂の授受などで告発されており、2016年1月にFIFAの事務局長を解任されていた。さらに現在は12年間の活動禁止処分を受けている。 ▽現在もジェローム・バルク氏への調査は続いており、その中で、アル・ケライフィ会長との関りが発覚したようだ。 2017.10.13 10:00 Fri
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粋な計らい! U2がコンサート開始を遅らせる→ファンはメッシ圧巻ハットの目撃者に!

▽劇的な結末でロシア・ワールドカップの出場権を獲得したアルゼンチン代表。偉大なるエースFWリオネル・メッシの実力をまざまざと見せつけられたが、アルゼンチン代表の一戦は南米予選の結果以外にも大きな影響を与えていたようだ。イギリス『Four Four Two』が報じた。 ▽現地時間10日に一斉開催されたロシア・ワールドカップの南米予選最終節。予選敗退となる6位に位置していたアルゼンチンは、アウェイでエクアドルと対戦。開始1分にエクアドルが先制するという衝撃のスタートとなったが、メッシが圧巻のハットトリックを達成。アルゼンチンは3位に浮上し、12大会連続17度目のW杯出場を決めた。 ▽W杯出場の行方が注目されていたアルゼンチンの試合は、偉大なロックスターにも影響を及ぼしていた。同日、アルゼンチンのラ・プラタにあるエスタディオ・シウダ・デ・ラ・プラタでコンサートを行ったのは、ロックバンドの「U2」だった。 ▽U2のコンサートは、エクアドルvsアルゼンチンのキックオフから30分後の21時からスタートする予定だった。しかし、集まったアルゼンチン人のファンが、試合結果を気にすることを危惧し、主催者側が22時スタートに変更。さらに、会場のスクリーンでは、エクアドルvsアルゼンチンを放送するというサプライズも用意していた。 ▽劇的な試合展開もあり、U2がコンサートをスタートさせたのは22時20分だったとのこと。主催者は、試合開始前にこの判断を下していたことを明かし、オープニング・アクトを務めるノエル・ギャラガーとU2の間で試合を放送することを決めていたようだ。 ▽結果的に、メッシの大活躍でアルゼンチンのワールドカップ出場が決定。会場に集まったファンたちは、メッシのハットトリックを目の当たりにし、心置きなくコンサートを楽しめたことだろう。 2017.10.12 21:50 Thu
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交渉人ファルカオ? W杯南米予選ペルー戦で談合持ちかけか

▽モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオには、交渉人の資質があるようだ。イギリス『デイリー・メール』は11日、ペルー代表戦でファルカオが行った談合疑惑に関して伝えている。 ▽今回のロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選は、早々に首位通過を決めたブラジル代表を除き、最終節まで本大会行きのチームが決まらない異常な大混戦となった。 ▽その運命の最終節では2位ウルグアイ代表と、逆転での本大会出場を目指す6位アルゼンチン代表、7位パラグアイ代表が、すでに敗退が決まったボリビア代表、エクアドル代表、ベネズエラ代表と対戦。一方、3位のチリ代表はすでに突破が決まったブラジルとのアウェイゲーム、4位コロンビアと5位ペルーが直接対決に臨んだ。 ▽2位ウルグアイから7位パラグアイまでの6チーム中、大陸間プレーオフ進出を含め4チームが予選突破となる状況の中では、自分たちの試合に加え、その他の試合会場での試合経過も重要となる。 ▽おそらく、ベンチから逐一全体の状況を伝え聞いていたファルカオは、1-1のイーブンの状況でホームのペルーの攻勢が強まってきたことを察すると、より確実に生き残りを図るため試合終盤にかけて奇妙な行動を見せ始める。 ▽テレビの中継映像には口元を隠したファルカオが、盛んに相手選手と交流を取り始める様子が映されていた。自身の声掛けに対して、怪訝な表情を見せる相手選手に向かってファルカオは、時折相手のベンチに視線を向けながら粘り強く何事かを必死に伝える。 ▽おそらく、この会話の中でファルカオは、「ウルグアイとアルゼンチンは勝ちそうだ。だけど、チリは大差で負けているし、パラグアイも現状負けている。君たちはもちろんストレートインでW杯に行きたいと思うけど、今から残り時間俺たちとガチンコでやり合うか? このままのスコアで行けば、最低プレーオフに行ける。きっと、その相手は大したことないぞ。悪いようにしないから、このままのスコアで終わろう。俺の言うことを疑っているなら、1人ベンチに向かわせて確認して来いよ」といった内容の発言をしたと思われる。 ▽その発言を裏付けるようにファルカオからの指示を受けた相手選手は、自分たちのベンチサイドに向かい、コーチングスタッフと他会場の結果を確認するような様子を見せていた。 ▽結局、ファルカオの巧みな説得に応じたペルー陣営は、その後ややペースを落として1-1の談合試合をきっちり成立させ、コロンビアが4位でW杯ストレートイン、ペルーも5位で大陸間プレーオフ行きを決めた。 ▽なお、ファルカオ演出? の談合試合の割を食ったのが、3位から6位に転落し予選敗退となったチリの面々。奇しくもチリのエースFWアレクシス・サンチェスはコロンビア代表の守護神ダビド・オスピナと同じアーセナルに、予選敗退を機に代表引退を発表したMFアルトゥーロ・ビダルはMFハメス・ロドリゲスと同じバイエルンに所属しており、両者の所属クラブにおける関係性が懸念されるところだ。 ▽その一方で、永遠の宿敵アルゼンチンを敗退に追い込むため、サポーターを中心にチリ相手の敗戦を求められていたブラジルは、アルゼンチンのエースFWリオネル・メッシの同僚MFパウリーニョ、FWセルヒオ・アグエロ、DFニコラス・オタメンディの同僚FWガブリエウ・ジェズスという、バルセロナとマンチェスター・シティ所属コンビの活躍で宿敵の突破をアシストした。 ◆外交問題はお任せ! 将来は交渉人転身か? https://twitter.com/LucasBeltramo/status/917972789931532293 2017.10.12 03:30 Thu
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かつてバルサやボロでプレーした元ブラジル代表MFロッケンバック氏が闘鶏で逮捕

▽かつてバルセロナやミドルズブラで活躍した元ブラジル代表MFファビオ・ロッケンバック氏(35)が、母国ブラジルで闘鶏賭博に関わった疑いで逮捕された。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州の地元警察は先日、闘鶏賭博のイベントを開催し89羽の雄鶏を闘わせ、25万ポンド(約3700万円)の収益を得た容疑でロッケンバック氏ら数名の容疑者を逮捕したという。 ▽現在、ブラジルの法律では闘鶏や闘犬など、動物を闘わせる行為が禁じられている。 ▽なお、ロッケンバック氏は2011年にも自身が所有する農場が強盗に襲われた際に、闘鶏用の雄鶏を飼育していた容疑で逮捕されている過去があった。 2017.10.10 23:45 Tue
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勉学でも“秀才”だった! “世界的点取り屋”レヴァンドフスキ、母国の大学卒業

▽バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)が“大卒”の称号を手にした。ドイツ『Sport1』が報じた。 ▽レヴァンドフスキは、ポーランド3部リーグのズニチュ・プルシュクフに所属中の2007年に母国のワルシャワ体育大学に入学。トレーニング理論やスポーツマネジメントを専攻し、入学から10年を要して学位を取得した。 ▽ちなみに、ポーランド人ストライカーの卒業論文のテーマは、『RL9 栄光への道』。ストリートフットボールに明け暮れていた少年が国際的なスター選手に至るまでの自身のキャリアについて書かれたものだという。 ▽現在のフットボール界で指折りのスコアラーとして、異彩ぶりを放ち続けるレヴァンドフスキ。勉学においても、学内でも過去3度トップの成績を収めるなどの“秀才”だったようだ。 2017.10.10 13:30 Tue
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またしてもスペインで脱税…チェルシーやマドリーでプレーしたカルバーリョが7カ月の懲役刑と罰金処分

▽チェルシーやレアル・マドリーなどでプレーし、現在は中国スーパーリーグの上海上港に所属する元ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョが、脱税の容疑で7カ月の懲役刑を言い渡されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽カルバーリョは、2011年から2012年にかけて肖像権による収入を隠していたとのこと。カルバーリョは2010年から2013年にかけて、54万5981ユーロ(約7210円)を税金として支払っていた。 ▽7カ月の懲役刑の判決を下されたカルバーリョは、同時に14万2882ユーロ(約1890万円)の罰金も科されているとのこと。当初は12カ月の懲役刑と30万ユーロ(約3960万円)の罰金処分が科される予定だったが、カルバーリョが税金を全額支払い、有罪を認めたために減刑となったようだ。 ▽スペインの法律では、暴力事件以外の場合、初犯であれば2年以内の懲役刑は有罪判決でも執行猶予がつき、収監は免れる事となる。 ▽これまでは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも脱税容疑で訴えられている。 2017.10.07 16:20 Sat
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ピケとシャキーラに離婚説

▽バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケ(30)に対して、コロンビア出身歌手で妻のシャキーラ(40)との離婚説が急浮上した。スペイン『PAN』が伝えている。 ▽2010年の南アフリカ・ワールドカップをきっかけに知り合った2人は2011年に結婚。その後、2人の息子が誕生するなど、仲睦まじいビッグカップルとして注目を浴びてきた。 ▽しかし、夫婦生活が日に日に悪化したピケとシャキーラは、離婚を決意。シャキーラは、現在カタルーニャ独立問題で矢面に立たされているピケを残して、バルセロナの自宅から出て行ったようだ。 ▽2人はしばらく沈黙を保つ意向。だが、シャキーラの周囲は既に離婚するという事実を把握しているようで、そう遠くないうちに公式声明が発表されるとみられる。 ▽また、近しい人物は「かなり深刻。彼女はついに決断した。シャキーラはそうぜざるを得なかった」と、ピケとの夫婦関係の破綻を証言しているという。 2017.10.06 11:45 Fri
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タクシー運転手の胸ぐらを掴んだMF熊谷アンドリューは4試合の出場停止と減俸処分…千葉が発表

▽ジェフユナイテッド千葉は5日、暴行容疑により警視庁に逮捕され釈放されていたMF熊谷アンドリューの処分を発表した。 ▽クラブの発表によると、熊谷は9月27日未明、東京都内でタクシー乗務員の胸ぐらを掴んだため、暴行容疑で現行犯逮捕されそのまま勾留。9月28日夕刻、処分保留のまま釈放されたとのことだ。 ▽千葉は熊谷に対し、公式戦4試合出場停止、1カ月の減俸40%の処分を決定した。 ▽この処分決定の経緯についてクラブは、「釈放後、弊クラブは本人と面談するなどして事実関係の確認を続けてきました。その結果、熊谷選手の行為は社会人としてあるまじきものであり、クラブの信用を大きく損なう行為であると判断しました。そのうえで、相手に怪我が無かったこと、相手との示談が成立していること、本人が今回の事件を深く反省していることなども併せ考え、今回の処分に至りました」と発表。「弊クラブとしましては、今後、同様の事象の再発防止に向けた選手、スタッフ教育の徹底など、必要な対策を講じてまいります」と再発防止に努めるとした。 ▽熊谷は今回の件について、クラブを通じてコメント。自身の行為を反省すると共に、謝罪した。 「このたびは、私の一社会人としての自覚に欠けた軽率な行動により、多くの方に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。今後は二度とこのような事を起こさないのはもちろんのこと、自分自身の取るべき責任と行動を示していきたいと思います。そして、ジェフユナイテッド市原・千葉の一員としてサッカー選手を続けていけるチャンスをいただいたクラブ、スポンサーおよびサポーターの皆さまに対し、感謝の気持ちを伝えられるように真摯にサッカーに取り組みたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」 ▽また、ファン・エスナイデル監督もコメント。熊谷の軽率な行動に苦言を呈しながらも、今後の挽回に期待を込めている。 「このような事が起こったこと自体、決して良いことではありません。選手はプロである以上、このような素晴らしいクラブの象徴だと自覚しなければならないですし、このような過ちは決して犯してはなりません。ただアンドリューはとても後悔していますし、とても素直な青年です。そして、二度と同じことをしてはならないということは重々承知しております。今後は感謝の気持ちを忘れずにプロサッカー選手として仕事をしてもらいたいと思います」 2017.10.05 12:15 Thu
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RFEF会長、カタルーニャ支持派ピケの代表離脱を否定

▽スペインサッカー連盟(RFEF)のファン・ルイス・ラレア会長が、問題となっている同国代表DFジェラール・ピケの対応についてコメントを発した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽10月1日にスペイン東部のカタルーニャ自治州で、独立の是非を問う住民投票が行われた。スペイン中央政府はこの独立投票を反対しており、投票日には州都のバルセロナで警官が一部の投票箱を押収し、有権者たちと衝突するなど混乱が広がった。 ▽以前からカタルーニャの独立を支持していることを公にしていたピケは、今回の件について「カタルーニャの人々を誇りに思う。投票は守られなければいけない」と発言。さらに「上(スペインサッカー連盟)が本当に僕を問題だと思うなら、身をひくことにするし、2018年の前に代表を離れるよ」と代表から退く考えがあることを明かしていた。 ▽そんなか、スペイン代表は2日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けた合宿を開始。招集されているピケがピッチに登場すると、スタンドに詰めかけたサポーターたちがブーイングを浴びせた模様。さらに『ピケのクソ野郎、代表から去れ』、『ピケ、スペインがお前の国だ』などの横断幕も掲げられていたようだ。 ▽大きな問題となっているが、ファン・ルイス・ラレア会長はピケを代表から外す考えはないと強調した。 「ピケが今回の代表から離脱することはない。ケガなどがなければチームに残る。記事では、代表チームの中に緊張が走っているなどとの報道があった。しかし私はそういう話を耳にしていない。セルヒオ・ラモスとの関係も今まで同様に問題はないだろう」 2017.10.04 12:27 Wed
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ドイツ6部クラブが過激なスポンサー獲得! ポルノ女優が胸スポンサーに

▽ドイツ6部に所属するオーバーヴュルツバッハが、新シーズンに向けた胸スポンサーとしてポルノ女優のレナ・ニトロさん(30)と契約した。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ▽『ビルト』の伝えるところによれば、ドイツ6部に所属するアマチュアチームのオーバーヴュルツバッハは、ポルノ女優のレナ・ニトロさんと胸スポンサー契約を結び、ユニフォームの胸の部分には、レナさんの名前と公式ホームページのアドレスが記載されることになった。 ▽オーバーヴュルツバッハでディレクターを務めるトルステン・ネルツ氏は、今回のスポンサー契約について以下のように説明している。 「我々は本当におかしな人間が揃ったチームなんだ。だから、新シーズンに向けてクレイジーなことをしたいと思っていた」 「そして文字通りの意味で、本当にホットなスポンサーが必要だということになった。その後、彼女と連絡を取り、2日後に契約締結に至った。みんなが素晴らしいアイデアだと思っているし、先日に我々のゴールキーパーと共に彼女とあったが、彼女は素晴らしい女性だよ」 ▽なお、オーバーヴュルツバッハの新スポンサーとなったレナさんは、バイエルンのドイツ代表DFニクラス・ジューレをかなり小柄にして、可愛らしい感じにした見た目だ。 ※画像はイメージ ◆ホットな新スポンサー獲得! https://www.facebook.com/109102656481734/videos/vb.109102656481734/131457484246251/?type=2&theater 2017.10.04 01:49 Wed
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