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誤算続きのドイツ代表、ロイスも負傷不参加《UEFAネーションズリーグ》

▽ドイツサッカー連盟(DFB)は、ドルトムントに所属するFWマルコ・ロイスの代表不参加を発表した。 ▽不参加の理由はヒザの問題のため。7日午前にロイスのMRI検査を行ったドルトムントのドクターから連絡があったという。ロイスは今シーズンのここまで公式戦10試合に出場して、6得点6アシストをマーク。ブンデスリーガ首位に立つチームの原動力として活躍している。 ▽ロイスのほか、チェルシーのDFアントニオ・リュディガーやフランクフルトのGKケビン・トラップ、バイエルンのMFレオン・ゴレツカ、レバークーゼンのMFカイ・ハフェルツが離脱したドイツ代表。UEFAネーションズリーグ2試合(13日にオランダ代表、16日にフランス代表)に臨む。 2018.10.10 12:25 Wed
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ポグバ、願う…僕以外の仏代表からバロンドーラーを!

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが自身のバロンドール受賞を否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は8日、主催するバロンドールの受賞候補30名を公表。ロシア・ワールドカップ覇者のフランス代表からも数名の選手がノミネートした。しかし、候補者に選ばれたポグバは、自身の受賞を「相応しくない」と話す。 ▽ポグバはフランス『AFP』に対して、代表で同僚であるアトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンや、パリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペ、レアル・マドリーのDFラファエル・ヴァラン、チェルシーのMFエンゴロ・カンテの誰かが受賞することを願った。 「グリズー(グリーズマン)やキリアン(ムバッペ)、ラファ(ヴァラン)の誰かじゃないかな。僕以上に彼らの方が相応しい」 「僕は該当しない。でも、あの3人の中から誰かが選ばれることを心から願うよ」 「あとNG(カンテ)もいるから4人だ。強く受賞を祈る。僕は相応しくない。他に相応しい選手がたくさんいるからね」 2018.10.10 09:45 Wed
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中島翔哉の活躍にポルティモネンセ幹部のポンテ氏が賛辞「私達が誇るサムライ」

ポルトガルリーグ第7節ポルティモネンセvsスポルティングで2ゴール2アシストを記録した、中島翔哉への賛辞が相次いでいる。現役時代はレバークーゼンや浦和レッズでプレーし、現在はポルティモネンセ幹部であるロブソン・ポンテ氏が中島を称賛している。ポルトガルメディア『A BOLA』がその言葉を報じた。「ナカジマはピッチ上で何をしでかすか予測不可能な選手だ。素晴らしいテクニック、スピード、ゲームビジョンを持っていて、一対一では巧みな駆け引きをする。そして正確なシュートを放つことができるんだ。彼は私達が誇る“サムライ”だね」「人間的にも素晴らしい若者であることは知っていた。だけど、これで驚いてはいけないね。彼の才能はまだまだこんなものではないと思っているよ」ポルトガル屈指の強豪、スポルティング撃破の立役者となったことにより、移籍市場でも注目を集めていることについては「いろんなチームが彼のことを求めていることは知っているよ。もしかしたら彼を守ることは難しいかもしれない。実際にトップチームでもできるだろうからね」と続け、移籍が不可避であるようなこともほのめかしている。日本代表招集を受け、チームを離れた中島。ポルトガルで結果を残している技巧派ウイングは、代表でも評価を高めることができるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.10 08:35 Wed
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中島翔哉のビッグクラブ移籍は近い?現地記者が見解「レアル移籍だって非現実ではない」

ポルティモネンセFW中島翔哉は、近い将来ビッグクラブへステップアップを果たすのだろうか。ポルトガル『PUBLICO』でチアゴ・ピメンテル記者が見解を述べている。昨季ポルティモネンセに加入した中島。欧州でのデビューシーズンでいきなり10ゴール12アシストと確かな結果を残すと、夏の移籍も盛んに騒がれたが、クラブが放出を拒否して残留することとなった。背番号10を与えられた今季は、開幕から4試合でノーゴールとチームとともにやや苦しんでいたが、第5節のギマランイス戦で初得点を含む2ゴール1アシストを記録。そして迎えた第7節、“ポルトガル3強”の一角に数えられるスポルティング・リスボン相手に躍動し、2ゴール2アシストと全4得点にからむ大活躍を見せ、チームを4-2の勝利に導いた。中島が見せる見事なパフォーマンスに、現地も大いに注目しているようだ。ピメンテル記者は、直近3試合で4ゴール3アシストを記録する24歳FWが、ビッグクラブへステップアップするのは時間の問題だとしている。「今年4月、『ショウヤ・ナカジマが2000万ユーロ(約26億円)でレアル・マドリーへ?』という記事が南アルガルヴェの地方紙で報道された。当時は完全なジョークだっただろう。だが、非現実的ではないだろう」「昨シーズンのポルトガルデビュー以来、ナカジマはポルティモネンセのジャージを着て自身の持つポテンシャルを証明し続けている。この日本人は、スポルティングを4-2と打ち負かした試合で4ゴールに関与した」「ナカジマがビッグクラブへ移籍するということに、もはや疑問はないだろう。むしろ、それがいつで、いかに高いレベルになるのかということが問題だ」すでにシャフタール・ドネツクやセビージャ、ポルト、ベンフィカなど、チャンピオンズリーグに出場するクラブから関心を集める中島。ポルトガルで輝きを放つ24歳の日本代表は、どのようなキャリアを送るのだろうか。提供:goal.com 2018.10.09 15:00 Tue
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めっちゃ人懐っこい! ジョージア1部でピッチ侵入のワンちゃんが観客&選手を魅了

▽先日に行われたジョージアリーグ1部のディラ・ゴリvsトルペド・クタイシでピッチに侵入した1匹のワンちゃんが観客や選手たちを魅了した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽同試合では前半半ばに両チームの選手が共に退場するなど、荒れ模様の展開となったが、その空気を大いに和ませたのがピッチに迷い込んだ可愛い侵入者だった。 ▽後半半ばにピッチに侵入したワンちゃんは、短く刈り揃えられている芝生が気に入ったのか、選手やセキュリティーに追い立てられながらも尻尾を振りながらピッチを縦横無尽に駆け回る。さらに、トルペド・クタイシのGKが近づいて追い払おうとすると主人と勘違いしたのか、お腹を見せる完全服従のポーズ。だが、同GKに甘えるばかりで言うことは聞かず。 ▽その後はお爺さん警備員2人に一度は捕まるも強引に身体を振って振り切ると、最後はトルペド・クタイシの選手の巧みな誘導によってようやくピッチ外に向かい、やや名残惜しそうな素振りを見せながらも最終的にはスタンドへと戻っていった。 ▽このワンちゃんのあまりの人懐っこさと楽しそうな姿に和んだスタンドと選手たちは最終的に0-0のドローという平和な形で試合を終えた。 ※画像はイメージです ◆めっちゃ人懐っこい! https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=UlU_AjhS0KE 2018.10.08 22:27 Mon
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圧巻2G2Aの中島翔哉、地元メディアが最高評価!「止める方法は誰も知らない」

ポルティモネンセFW中島翔哉は、スポルティング・リスボン戦の大活躍を地元メディアで絶賛されている。7日に行われたポルトガルリーグ第7節で、左サイドで先発した中島。ポルトガル3強の一角とのビッグマッチで、30分にアシストを記録すると、前半終了間際には自らゴールを奪う。後半も背番号10の勢いは止まらず、さらに1ゴール1アシスト。結局4得点すべてに絡み、ポルティモネンセを4-2の勝利に導いた。ポルトガルメディア『Goal Point』は「ショウヤがライオンを粉砕」と題し、中島をマン・オブ・ザ・マッチに選出。「8.5」とダントツのレーティングを獲得した。寸評は以下の通り。「この日本人はスポルティングの本物の悪夢となった。ポルティモネンセのスターの自由な動きを止める方法は誰も知らない。常にエリア内でマークを外し、この状況をいかして次に何をするか常に考えていた」「ショウヤはGoal Pointで圧巻の8.5で終了。2ゴール2アシストに加え、3つのラストパスを通した。驚異的なドリブルの正確さを見せ、ディフェンスにも貢献。これがポルティモネンセを今季最多得点に導いた」直近3試合で4ゴール4アシストと大爆発中の中島。絶好調を維持して、日本代表へ合流することとなった。提供:goal.com 2018.10.08 08:00 Mon
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中島が2G1Aと躍動のポルティモネンセ、強豪スポルティングを撃破し今季2勝目!《プリメイラ・リーガ》

▽ポルティモネンセは1日、プリメイラ・リーガ第7節でスポルティング・リスボンとホームで対戦し、4-2で勝利した。ポルティモネンセのMF中島翔哉はフル出場し、44分と82分にゴールを記録した。 ▽前節、最下位のデスポルティボ・アベスに完敗を喫したポルティモネンセは、その試合から先発を4人変更。中島はこの試合でも左ウィングで先発。また、今夏に加入したジャクソン・マルティネスが移籍後初先発を飾った。 ▽立ち上がりこそ地力に勝るスポルティングにやや押し込まれるポルティモネンセだったが、30分に反撃。左サイドを持ち上がったマナファが中島とのワンツーでボックス左から侵入すると、ゴールエリア左横まで持ち上がりニアサイドを抜くシュートをゴールに流し込んだ。 ▽先制点で勢いに乗るポルティモネンセは、前半終了間際に中島が再び輝きを放つ。44分、パウリーニョのパスをボックス左深くで受けたマナファが切り返しから冷静にラストパスを供給。ボックス内に走り込んだ中島のダイレクトシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽しかし、後半に入るとナニを投入したスポルティングの猛攻にさらされる。すると63分、アクーニャの左クロスのロストボールをボックス左深くでナニに拾われると、ラストパスをモンテーロに押し込まれた。 ▽その後も猛攻を受けるポルティモネンセだったが、にセットプレーからリードを広げる。82分、右CKのセカンドボールをボックス手前で拾った中島がミドルシュート。狙いすましたシュートはそのままゴール左隅に吸い込まれた。 ▽88分にコアテスのゴールで1点を返されたポルティモネンセだが、93分に途中出場のジョアン・カルロスが1点を追加し、4-2で試合終了。ポルティモネンセが中島の2ゴール1アシストの活躍で今季2勝目を飾った。 2018.10.08 06:00 Mon
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ベッカムがLAの大豪邸を売却…価値高騰で11億円超の利益

▽デイビッド・ベッカム氏が、自宅を売りに出している。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ベッカム氏が売りに出したのは、ビバリーヒルズにある豪邸。その価格は3310万ドル(約37億6400万円)とのことだ。この自宅は、2007年にベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍加入した際に購入したもの。購入から11年後に売りに出されることとなった。 ▽大豪邸は、寝室が6つ、バスルームが9つ、その他プール、書庫、音楽なども聞けるメディアルームが備わっており、プライバシーを守るための鉄製の門もある。 ▽ベッカム氏は、2200万ドル(当時のレートで約26億1600万円)でこの豪邸を購入しており、1100万ドル(約11億4800万円)の利益を得たことになる。なお、近所にはトム・クルーズの邸宅もある場所とのことだ。 ▽現在ベッカム氏は、マイアミを本拠地とするクラブ『インテル・マイアミ』の共同オーナーを務めており、拠点がマイアミになっているとのこと。また、ヴィクトリア夫人や子どもたちはロンドンを拠点としており、ロサンゼルスの自宅を使う機会が減っているようだ。 2018.10.06 12:55 Sat
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本田圭佑が対外試合デビュー戦でいきなりゴール! 開幕は20日の“メルボルン・ダービー”

▽メルボルン・ビクトリーに加入したMF本田圭佑が、デビュー戦でいきなり魅せた。 ▽メルボルン・ビクトリーは5日、親善試合で同じAリーグに所属するウェリントン・フェニックス(ニュージーランド)と対戦。この試合で対外試合に初出場を果たした本田は、PKキッカーを務めると、ゴール左に流し込んでゴールを記録した。なお、試合は1-3で敗れている。 ▽Aリーグの新シーズンは10月20日に開幕。メルボルン・ビクトリーはメルボルン・シティとの“メルボルン・ダービー”をホームで戦う。 2018.10.05 20:35 Fri
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ペルーの英雄ゲレーロのドーピング処分撤回要求が却下

▽ドーピング違反により処分中のペルー代表FWホセ・パオロ・ゲレーロ(34)による、処分撤回要求が拒否されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽南米で日常的に消費されているコカの葉入りのお茶を飲んだことで、コカインの成分を無意識に摂取し、ドーピングテストで陽性反応が検出されてしまったゲレーロ。スポーツ仲裁裁判所(CAS)からの14カ月間の出場停止処分が、昨年12月に言い渡された。 ▽しかし、ゲレーロがこれに不服を示しスイス連邦裁判所に訴えを起こしたところ、「意図的または重大な不注意でもない」として出場停止処分が今年5月31日に一時凍結。ペルー代表主将として、ロシア・ワールドカップ(W杯)参加を果たした。 ▽それでも、出場停止処分自体は撤回されておらず、8月23日に一時凍結が解除。今夏にフラメンゴからインテルナシオナルとの3年契約を結んだゲレーロだったが、新天地デビューは来シーズンにずれ込むこととなった。 ▽今回の記事によると、ゲレーロが継続して訴えていた処分撤回の要求が却下されることに。来年4月までトレーニングにも参加することができなくなった。 2018.10.02 18:55 Tue
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中島翔哉不発…チームも最下位相手に3失点を喫し完敗《プリメイラ・リーガ》

▽ポルティモネンセは1日、プリメイラ・リーガ第6節でデスポルティボ・アベスとのアウェイ戦に臨み、0-3で敗戦した。ポルティモネンセのMF中島翔哉はフル出場している。 ▽前節のギマランエス戦で2ゴール1アシストとチームのリーグ初勝利に貢献した中島は、この試合でも左ウィングで先発出場した。2連勝を目指したポルティモネンセだが、8分に右CKからのセカンドボールをビクトル・ゴメスに押し込まれて失点。 ▽先制された以降、なかなか決定機を作れずにいたポルティモネンセだが、35分に決定機。バイタルエリア左でロングパスを受けたエヴェルトンがタメを作り、相手DFの裏にスルーパスを供給。このパスで抜け出したジョアン・カルロスがボックス左から侵入し、相手GKとの一対一を迎えたが、これはGKビュナルデューの右足に阻まれた。 ▽反撃に出たいポルティモネンセだったが、後半開始早々に再び失点する。52分、右サイドからのロングスローをエル・アドゥアがボックス内で競り合うと、こぼれ球をV・ゴメスがシュート。これがDFにディフレクトすると、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽リードを広げられたポルティモネンセは、55分にジョアン・カルロスとペドロ・サンチェスを下げてジャクソン・マルティネスとルーカスを投入し、攻撃に厚みを加えたが、自陣に引いて守る相手をどうしても崩し切れない。 ▽しかし、再びスコアを動かしたのはアベス。75分、左サイドボックス付近でボールを受けたアミルトンのクロスからV・ゴメスがヘディングシュートを叩き込み、自身初のハットトリックを達成した。 ▽結局、試合はそのまま終了。最下位アベスに3失点を喫したポルティモネンセは、今季4敗目となっている。 2018.10.02 06:07 Tue
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かつてプレミアでプレーしたアニチェベが中国クラブをFIFAに訴える

▽かつてエバートンやWBAで活躍した元ナイジェリア代表FWビクター・アニチェベが、自身が所属する中国甲級リーグ(2部)の北京控股(ぺきんこうし)を国際サッカー連盟(FIFA)に訴えたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽アニチェベは、エバートンの下部組織で育ち、2006年7月にトップチームへ昇格。若くしてその能力の高さに期待が集まり、レギュラーとしてもプレー。2013年9月にWBAへ移籍すると、その後はサンダーランドを経て、2017年7月に北京控股へと入団していた。 ▽アニチェベが訴えたのは八百長疑惑だ。アニチェベは、地元ライバルチームとの試合など2試合で、監督から「トライするな」と言われたとのこと。この指示に対して疑問を呈したが、「これが中国だ。僕たちは言われたようにするんだ」とチームメイトから言われたと主張している。 ▽2017年10月生から、アニチェベはこの件でクラブと争っており、マンチェスターを拠点とするスポーツ弁護士を通じて、クラブのGMに近づいたとのこと。しかし、この訴えについては無視されているようだ。 ▽アニチェベはプレーすることを拒否。そして、クラブから無視され続けているという苦情をFIFAへと訴えたようだ。 2018.10.01 13:50 Mon
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「ガラタサライがフローニンヘンのスターに魅了」蘭メディア、堂安律へのトルコからの関心を報じる

フローニンヘンで活躍する堂安律の動向をガラタサライが“熱心”に注視しているようだ。オランダ『Elf Voetbal』が「ガラタサライがフローニンヘンのスター、ドウアンに魅了」と題して報じた。先日から複数のトルコメディアが報じるようにガラタサライが日本代表としてもデビューを飾ったばかりの堂安に関心を寄せる。現在、同じく日本代表の長友佑都が所属する同クラブは、オランダで活躍する20歳の同選手を獲得することでスポーツ面だけではなく、商業面での利益も大きいと考えているようだ。昨シーズンにフローニンヘンに加入した堂安は全公式戦で2桁得点を挙げる活躍。今シーズンも開幕戦からゴールをマークするなどチームにとって欠かせないウイングとなり、最高のパフォーマンスを維持している。同メディア曰く“ここ数カ月間フローニンヘンの選手として騒がしいときを過ごす”堂安に対して、今夏に獲得に乗り出したCSKAモスクワに続いて、トルコの名門ガラタサライも争奪戦に参戦。国内リーグのみならず、チャンピオンズリーグでも良いスタートを切った同クラブが真剣に引き抜きを狙っているようだ。今のところ堂安の違約金やフローニンヘンが求める移籍金については明らかになっていない。クラブと2021年までの契約を結ぶ同選手だが、近い将来にチームを離れてトルコへと渡るのだろうか。提供:goal.com 2018.09.29 12:20 Sat
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南野拓実が公式戦2戦連発! カップ戦快勝の火付け役に《オーストリア・カップ》

▽レッドブル・ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実は、26日に行われたオーストリア・カップでシュバーツと対戦。公式戦2試合連続ゴールを記録した。 ▽先発出場した南野は、28分に先制ゴールを記録。ボックス左からの味方のグラウンダーパスに反応し、ファーサイドで押し込んだ。 ▽39分にはプレブリャクがゴールを奪い、2-0で試合を折り返すと、69分にはムウェプがゴール。その後も得点を積み重ねたザルツブルクは、6-0で勝利を収めた。 ▽南野は、23日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第8節のラピド・ウィーン戦に先発フル出場し、今季2ゴール目を記録。公式戦2戦連発となった。 2018.09.27 11:55 Thu
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フローニンヘンGK、電車ルールを知らず?無賃乗車扱いに納得できず暴行で逮捕

フローニンヘンの守護神GKセルジオ・パッドが暴行の疑いで逮捕され、24日に釈放されていた。『Goal』の取材により明らかになった。日本代表MF堂安律が所属するフローニンヘンの守護神は23日、ホームで行われたエールディヴィジ第6節AZ戦に出場していたが3得点を献上し、チームは1-3で敗れ、最下位に転落した。試合終了後、パッドは気が高ぶっていたのか、電車で移動中に車掌から切符の提示を求められるとトラブルに発展した。現地では、電車に乗る前に、購入した切符の刻印が求められているが、フローニンヘンの主将はこれを行っておらず無賃乗車扱いとなり、車掌により罰金が科されることを告げられた。するとパッドは車掌に反抗して唾を吐きかけ、警備員に襲い掛かったとみられる。このため電車は最寄りの駅に停車し、28歳GKは現地警察に逮捕された。その後、24日の午後に釈放されている。パッドは普段、電車に乗らないため、ルールを理解していなかったと釈明している。「切符を刻印しなければならないことを知らなかった。電車には頻繁に乗らないので、こういった勘違いは起こりうることだ。僕は切符を持っていたので自分の主張が正しいと思っていた。だが僕がバカだった。それから警察に連行され、24日の朝に聴取を受けたあと、帰宅を許された」捜査は現在も続けられており、フローニンヘンの主将は、キャプテンマークを返上する意向を示している。また電車を利用した理由についても明かしている。「これまで誇りをもって(キャプテンマークを)身に着けてきたが、23日にこのような振る舞いをしてしまった以上、主将を続けることはできない。だから返却する。落ち込んでいたわけではないが、アルコールを飲んだ後だったので、運転するべきではないと考えた。これからすべてがインターネットに載って、僕や家族についていろんなことを言われるのだろう。すべてを受け入れるつもりだ。過ちを犯したので責任は負うつもりだ」提供:goal.com 2018.09.25 19:25 Tue
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2戦連続ゴールの鎌田大地、ベンチスタートにも理解「まだフル出場できる確信がない」

シント=トロイデンでプレーするMF鎌田大地に焦りはないようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』がコメントを伝えている。シント=トロイデンは22日、ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦。鎌田は76分から途中出場すると、試合終了間際にチームの2点目となるダメ押し弾を挙げ、2-0の勝利に大きく貢献した。一方で、今節は鎌田の希望ポジションである攻撃的MFロマン・ベズスが出場停止だったため、鎌田の先発も予想されたが、結局はベンチスタート。しかし、本人はマルク・ブリス監督の決定に理解を示している。「まだ90分プレーできる確信はありません。昨季は10カ月もプレーしていなかったし、2つのトレーニングセッションで時折問題も起きていました。だから練習に合間に休息を取ったりもしています。まだ100%ではないし、監督が90分間僕を使えるとも思っていないと思います。だからベンチスタートだったことに失望はないです」また、シント=トロイデン加入直後から右太ももに痛みがあることも明かし、「インテンシティの高い練習は早すぎましたね。ケガではないですが、痛みはあります」とまだ万全ではないと話している。提供:goal.com 2018.09.25 11:35 Tue
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森岡亮太、ついに今季初先発!アンデルレヒト指揮官も言及「良かった。明るい点」

アンデルレヒトのMF森岡亮太が今シーズン初先発を飾り、指揮官も満足する姿勢を示している。ベルギー『voetbal24』が報じた。アンデルレヒトは23日、ジュピラーリーグ第8節でスタンダール・リエージュと対戦。森岡は前線の左シャドーとして今シーズンの先発出場を果たした。試合は先制を許して森岡は65分に途中交代、その後アンデルレヒトが2点を決めて逆転勝利を収めるというものになったが、ハイン・ヴァンハーゼブリュック監督は10番のパフォーマンスに満足しているようだ。「前線の選手たちに不満はない。森岡は今日も良かったし、それは明るい点だ」プレシーズンからコンディション不良などで出遅れを見せていた森岡は、第4節以来の実戦となり、ついにスタートからチャンスを与えられた。試合ではクロスや前線への飛び出しで存在感を見せていただけに、今後に向けて見通しは明るくなったと言えるだろう。なお、アンデルレヒトは公式戦5試合ぶりの勝利。順位も3位としている。 提供:goal.com 2018.09.24 17:00 Mon
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【先週末の海外日本人結果】中島翔哉&南野拓実の両日本代表戦士がゴール!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽ポルティモネンセに所属するFW中島翔哉は23日に行われたポルトガルリーグ第5節のギマランエス戦に先発した。5分に今シーズンの自身初得点をマークすると、69分にも味方のゴールをアシスト。2-2で迎えた86分には決勝弾を挙げ、チームのシーズン初勝利に大きく貢献した。 ▽ザルツブルクに所属するMF南野拓実は23日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第8節のラピド・ウィーン戦に先発。ゴールレスで迎えた36分にチームの先制点となるシーズン2得点目をマークした。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 3-1 ハダースフィールド 〇 85分からプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 A 0-3 リバプール ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 0-0 クリスタル・パレス △ 81分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 H 0-2 アトレティコ・マドリー ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ベティス]乾貴士 H 2-2 ビルバオ △ 78分からプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 1-1 ホッフェンハイム △ 70分までプレー⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 0-2 ニュルンベルク ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 0-2 ニュルンベルク ● 前半のみプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 2-0 ハノーファー 〇 フル出場⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 H 1-1 ライプツィヒ △ フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 3-2 アウグスブルク 〇 ベンチ入りせず [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-0 シュツットガルト △ ベンチ入りも出場せず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 2-4 リヨン ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 H 3-1 アミアン 〇 ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 3-3 エクセルシオール △ 前半のみプレー [フローニンヘン]堂安律 H 1-3 AZ ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 0-3 アクヒサル ● フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 H 2-1 ラピド・ウィーン 〇 フル出場、36分に今季2ゴール目を記録 [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-3 アドミラ ● ベンチ入りも出場せず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H 3-2 ギマランエス 〇 フル出場、6分と86分にゴールを記録 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 H 1-1 スパルタク・モスクワ △ 83分からプレー ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 スタンダール・リエージュ 〇 65分までプレー [シント=トロイデン]遠藤航 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]鎌田大地 H 2-0 アントワープ 〇 76分からプレー、91分に今季2点目を記録 [シント=トロイデン]冨安健洋 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]小池裕太 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 A 1-2 オーステンデ ● 後半からプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-5 ヘンク ● フル出場 2018.09.24 08:15 Mon
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2G1Aと躍動の中島翔哉、今季初勝利に安堵「嬉しい。早く勝ちたかった」

2ゴール1アシストと躍動したポルティモネンセFW中島翔哉は、今季初勝利に笑顔を見せた。ポルトガルリーグ第5節で、ギマランエスと対戦したポルティモネンセ。この日も左サイドで先発した中島は開始5分で先制弾を奪うと、69分にはアシストを記録。さらに同点で迎えた86分にはループシュートで2点目を奪い、2ゴール1アシストでチームを今季初勝利に導いた。中島は試合後のインタビューで、勝利を喜んでいる。「ゴールは嬉しいです。チームが勝てて嬉しいですね」ここまで開幕から1分3敗と、未勝利が続いていたポルティモネンセ。今季初勝利の立役者は、ここから勢いに乗っていきたいと話している。「(中断期間中には)すごく良い練習ができていました。早く勝ちたいと思っていたけど、実現できてよかったです。ここから勢いに乗って、少しでも多く勝ちたいですね」次節は敵地でデスポルティーボ・アベスと対戦するポルティモネンセ。チームの中心である中島は、ゴールやアシストで連勝に導けるだろうか。提供:goal.com 2018.09.24 07:08 Mon
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ソースはイブラヒモビッチ!「マルメからオファーがあった」

▽ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(36)が、プロデビューを果たした母国のマルメからオファーがあったと語っている。イギリス『サン』が伝えた。 ▽マルメはイブラヒモビッチが1999年にプロデビューを果たしたスウェーデンのクラブ。1910年に創設され、これまでに国内リーグを23回制覇。現在は2連覇している。 ▽そんなマルメにイブラヒモビッチが“逆オファー”をしているようだ。 「マルメからオファーがあった。彼らはそこで俺にキャリアを終わらせてほしいようだ。ドアは開かれている。あそこではトロフィーを獲得できてないからな」 ▽こう語るように、数々のビッグクラブでプレーしてきたイブラヒモビッチはそのほとんどのクラブでリーグタイトルを獲得しているが、1999年から2001年に在籍したマルメではゼロ。サッカー人生の最後に、忘れ物を取りに戻ることを夢見ているのかもしれない。 2018.09.23 16:40 Sun
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デビューから2試合連続弾も謙虚に…鎌田大地「決めないといけないシーンだった」

シント=トロイデンMF鎌田大地は、2試合連続ゴールを喜んでいる。クラブ公式が選手のコメントを伝えた。ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦したシント=トロイデン。後半開始早々にリードを奪うと、後半アディショナルタイムには途中出場の鎌田が冷静な切り返しから追加点。今季初の3連勝を記録した。ベルギーデビューから2試合連続ゴールを奪った鎌田は、ゴールを喜びつつ次を見据えている。「完全な1対1だったのであれは決めないといけないシーンでした。簡単なゴールほど難しいので、うまく決められて良かったと思っています」「右足の太ももに痛みが少しあって、コンディションは先週が70%、今週で80%くらいまで持ってこられたと思います」「こうして良い雰囲気の中で試合ができることは選手にとって素晴らしいことで、次節のアンデルレヒト戦も良い雰囲気でサッカーができると思うので、そういう状況に自分がいられることを嬉しく思っています」次節は森岡亮太が所属する強豪アンデルレヒトと激突するシント=トロイデン。2試合連続弾の鎌田は、この試合でスタメンの座を勝ち取れるだろうか。提供:goal.com 2018.09.23 12:35 Sun
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ズラタン節炸裂!「俺はスウェーデン史上最高の選手だ」…異論なし

▽元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ節が炸裂している。 ▽20日に自身のインスタグラムを更新したイブラヒモビッチは「オレは絶対に嘘をつかないよう教えられた。だからいつも真実しか言わない」というコメントと共に、一枚の画像を投稿。そこにはこう書かれてあった。 「オレはスウェーデンで最高の選手だ。傲慢か?問題はそこじゃない。オレがベストだ!!」 ▽この投稿には多くの「いいね!」が殺到。フォロワーのコメントの中には「ズラタンがベストプレイヤーなんじゃない。世界のベストプレイヤーがスラタンなんだ」と哲学じみたコメントや、「違う、あなたはスウェーデンの神なんだ」といった崇拝のコメントも。 ▽これまでにも数多くの“名言”を残してきたイブラヒモビッチは、現在のロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まった際には、「ロサンゼルス、ズラタンへようこそ」、「親愛なるロサンゼルス、歓迎するよ」と立場が全く逆転したメッセージを残している。また、ロシア・ワールドカップの際には、母国のスウェーデン代表に対し、「オレはアイツらよりも上手い」と豪語。それでも批判の声が少ないのは、実績と実力があってこそ。 ▽これまでアヤックスやインテル、ミラン、バルセロナ、パリ・サンジェルマンといった世界のビッグクラブで活躍してきたイブラヒモビッチはこれまでに35個ものタイトルを獲得。先日にはLAギャラクシーでキャリア通算500得点を達成した。なおこのときにも、対戦相手だったトロントに対し、「トロントに祝辞を送るよ。俺の500ゴール目で奴らは記憶に刻まれるだろう」と、試合には敗れながらも、絶対的勝者のコメントを残している。 2018.09.21 14:25 Fri
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元オランダ代表スナイデルがカタールで交通事故…首にギプスも軽傷

▽カタールのアル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが交通事故を起こしていたことが分かった。 ▽事故の詳細は不明だが、『スカイ・スポーツ』が「スナイデルは砂漠事故の被害者だった」と報じているところから、今年1月にアル・ガラファに移籍したスナイデルは、慣れない砂漠地帯での運転で砂にタイヤをとられたか、砂嵐で視界が悪かったために事故を起こしてしまったのだと考えられる。 ▽アル・ガラファが公式に伝えるところによると、スナイデルは首にケガを負ってギプスを巻いているものの、幸い軽傷で済んだ模様。一時的に入院したが深刻な問題ではなく、順調に回復に向かっているという。その証拠に、クラブは公式ツイッターで、ギプスを巻いた同選手が笑顔で練習場に来ている写真を投稿している。 ▽これまでレアル・マドリーやインテル、ガラタサライなどでプレーしてきたスナイデルは、先日オランダ代表からの引退を発表。今月6日に引退試合が行われ、同国歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えていた。 2018.09.21 13:39 Fri
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本田圭佑がチームメイトの前で美声を披露!『君が代』を独唱し「ニッポン!」コールも

▽メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、チームメイトの前で美声を披露した。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、今シーズンからオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーへと活躍の場を移した本田。そんな本田が、自身のインスタグラム(keisukehonda)に1つの動画を投稿した。 ▽本田が投稿した動画は、椅子の上に立つ本田の姿。何をするかと思えば、数々の舞台でこれまでも歌ってきた日本の国歌『君が代』を熱唱しはじめたのだ。 ▽テレビ中継はもちろん、スタジアムで選手が『君が代』を歌う声は聞こえないが、ビブラートがかかった本田の美声による『君が代』の披露に、メルボルン・ビクトリーのチームメイトも歓喜。さらに、歌い終わったあとには、本田から「ニッポン!ニッポン!」と日本代表戦でスタンドから響いてくるコールを披露。これにチームメイトも応え、ニッポンコールが起こっていた。 View this post on Instagram This song is the best in Japan. I sang for my family Melbourne Victory. #badsinger#butididmybest#national anthem Keisuke Hondaさん(@keisukehonda)がシェアした投稿 - 2018年 9月月20日午後4時14分PDT ▽メルボルン・ビクトリーの選手としてだけでなく、カンボジア代表の実質的な監督も務めるなど、二足の草鞋を履いている本田だが、この美声を生かして三足目の草鞋も履けるかもしれない。 2018.09.21 11:30 Fri
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ポルトガル代表ナニがツイッターで質問コーナーを開設、ベストゴールやベストプレイヤーは? 将来の去就も示唆

▽ポルトガル代表MFナニ(31)が、スポルティング・リスボンでの引退を示唆している。 ▽スポルティング出身のナニは、2005年にトップチームでプロデビューを果たした後、2007年にマンチェスター・ユナイテッドに移籍。ユナイテッドではプレミアリーグ4回、チャンピオンズリーグ1回、クラブ・ワールドカップ1回など数々のタイトルを獲得し、輝かしいキャリアを築いた。 ▽2015年を最後に、ユナイテッドを去り、フェネルバフチェやバレンシア、ラツィオなどへの移籍を経て、今夏に古巣スポルティングへの完全移籍が決まった。2014-15シーズンに、スポルティングにレンタルしていたため、3年振りの古巣復帰となったナニは、今季はキャプテンマークを巻いてここまでリーグ戦4試合に出場。3ゴールをマークし、チームも4戦3勝1分けと好調なスタートを切っている。 ▽そんなナニがこの度、自身の公式ツイッターでフォロワーからの質問に回答。様々な質問が寄せられる中、興味深い一言を残している。 「僕はまだ引退は考えてないよ。まだまだ若いからね!」 「スポルティングでハッピーなんだ。ここでキャリアを終えると思う。昔はMLS(メジャー・リーグ・サッカー)にも興味はあったんだけどね…」 ▽また、質問は特にユナイテッド絡みのものが多く、チームメイトだったウェイン・ルーニーに関しては「素晴らしい選手、素晴らしい経験だった」とコメント。最も難しかった相手にはアシュリー・コールの名前を挙げた。 ▽さらに、「ユナイテッドでのベストゴールは?」という質問に「2011-12シーズンのオールド・トラフォードでのチェルシー戦のゴールだよ!」と答えると、ユナイテッドの公式アカウントが「私たちも大好きなゴール」と、動画付きで反応。そして、世界のベストプレイヤーを尋ねられると「もちろん、クリスティアーノ(・ロナウド)さ!」と、代表でも同僚の男の名を挙げた。 2018.09.19 17:43 Wed
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「モリオカの復帰は?」現地メディアがアンデルレヒトの課題指摘し、不遇の森岡亮太に期待

ベルギーメディア『voetbalkrant』が、アンデルレヒトMF森岡亮太の可能性に期待を寄せている。森岡は今シーズン、プレシーズンにコンディション調整で出遅れると、開幕からメンバーを外れ、ここまで出場機会が訪れたのは1試合のみ。昨シーズンはベルギー1年目ながら素晴らしい活躍を見せたが、ここ3試合はメンバー外となっている。他方、アンデルレヒトはその3試合で1分け2敗と不調気味。同メディアはアンデルレヒトの創造性不足を指摘し、「森岡の復帰は?」と見出しを打って記事を展開している。ハイン・ヴァーゼブリュック監督はトップ下を置かず、サイドの選手を走らせてクロスからチャンスを作ることを狙っているが、ここまで良い結果を生んでいることは少ないと指摘。その解決策が「クリエイティブな選手を置くこと」とし、森岡に再びチャンスを与えることを提言している。ファンはピーター・ゲルケンスの活躍に期待しているが、チャンスメイカータイプではないとし、古典的なプレーメーカーである森岡に注目したベルギーメディア。指揮官はシステム変更を検討することになるのだろうか。提供:goal.com 2018.09.18 18:20 Tue
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ヴァスコvsフラメンゴのダービーで美しい共演! ピッチ内で止まった救急車を両軍が押して運び出す

▽15日に行われたブラジル全国選手権のヴァスコ・ダ・ガマとフラメンゴのダービーで美しい共演が行われた。ブラジル『グルーボ・エスポルチ』が伝えている。 ▽“フラ・ヴァス”の愛称で知られるリオデジャネイロに本拠地を置く両チームのダービー。今回の一戦ではフラメンゴに1人の退場者が出る激しい展開の中で1-1のドロー決着となった。 ▽しかし、試合途中には両チームの選手たちが協力し合う美しい共演がなされた。同試合ではヴァスコ・ダ・ガマMFブルーノ・シウバが味方との接触で頭部を負傷し、脳震とうか意識を失う緊急事態に。このアクシデントを受けて、すぐさまピッチ内には同選手を搬送するための救急車が入った。 ▽そして、ブルーノ・シウバを担架から救急車に乗せてすぐさま発車という状況になったが、救急車はなかなか動き出さない。これを不審に思ったフラメンゴの選手が運転席に近づくと、運転手はタイヤが芝目にはまってしまい、車が動かないことを伝えた。すると、両チームの選手たちはすぐさま声を掛け合って救急車を後方から人力で押していくと、ほどなくして救急車は無事に動き出してブルーノ・シウバを近隣の病院に搬送した。 ▽なお、ブルーノ・シウバは幸いにも大きなケガは見られず、試合翌日に退院したとのことだ。 ※写真はイメージです 2018.09.17 19:10 Mon
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【先週末の海外日本人結果】鎌田大地がデビュー戦で初ゴール

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽今夏にシント=トロイデン入りしたMF鎌田大地がベルギーデビュー戦で初ゴールだ。16日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第7節のヘント戦に途中出場。この一戦がベルギーデビュー戦だったが、80分に欧州初得点となる移籍後初ゴールを決め、チームの勝利に貢献した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 2-4 ボーンマス ● ベンチ入りせず [サウサンプトン]吉田麻也 H vs ブライトン ※月曜日開催 [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 1-2 アーセナル ● 80分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 0-2 セビージャ ● 62分からプレー⇒詳細ニュース [ベティス]乾貴士 A 0-0 バレンシア △ 63分までプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 H 3-1 フランクフルト 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 2-3 ライプツィヒ ● 66分までプレー⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 2-3 ライプツィヒ ● 66分からプレー⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 A 1-3 ドルトムント ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 H 1-1 ニュルンベルク △ 88分までプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 A 1-1 ブレーメン △ フル出場⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 H 2-1 ホッフェンハイム 〇 ベンチ入りも出場せず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 H 4-0 ギャンガン 〇 フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A 1-1 モンペリエ △ 出場せず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 3-5 ヘラクレス ● フル出場 [フローニンヘン]堂安律 A 0-3 アヤックス ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 H 4-1 カスムパシャ 〇 フル出場 ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 0-1 ヘンク ● ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 A 1-2 ヘント 〇 後半AT3分からプレー [シント=トロイデン]鎌田大地 A 1-2 ヘント 〇 60分からプレー、80分にゴール⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 A 1-2 ヘント 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 A 1-2 ヘント 〇 出場せず [シント=トロイデン]小池裕太 A 1-2 ヘント 〇 出場せず [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 1-1 オーステンデ △ ベンチ入りも出場せず [オイペン]豊川雄太 A 0-0 ワースランド・ベフェレン △ フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 3-1 ザンクト・ペルテン 〇 71分からプレー [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 A 1-3 ヴォルフスベルガー ● ベンチ入りせず 2018.09.17 09:45 Mon
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鎌田のデビュー弾が決勝点! シント=トロイデンが2連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは16日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節でヘントとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、MF鎌田大地は60分から、MF遠藤航は93分から出場、MF関根貴大とDF小池裕太は欠場している。 ▽ここまで1勝4分け1敗のシント=トロイデンは、21分に先制する。しかし、51分にヘントに同点とされた中、60分にデビュー戦となる鎌田が投入された。 ▽すると80分、左サイドでボールを受けた鎌田がドリブルでボックス内に侵入して右足でシュート。これがゴール右上に決まった。 ▽鎌田のデビュー弾が決勝点となったシント=トロイデンが勝利。2連勝としている。 2018.09.17 06:01 Mon
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アヤックス戦での堂安律出場をオランダメディアが予想…指揮官は強豪撃破に意気込む

エールディヴィジの次節で、フローニンヘンの日本代表MF堂安律はアウェーのアヤックス戦に出場する可能性が高いようだ。インターナショナルマッチ期間が終了し、欧州主要リーグではリーグ戦が再開。フローニンヘンのダニー・バイス監督が15日の次節アヤックス戦への意気込みを示している。オランダ『テレグラーフ』が報じた。「私は現役時代、フローニンヘン(2004~06年在籍)でアヤックスに勝ったことがなかった。だが、デン・ハーグ(2009~11年)時代にはアヤックスから勝ち点3をもぎ取ったことがある。そのシーズンにはPSVとアヤックスから勝利したと記憶しているよ」指揮官は「アヤックスに勝つためには、強運が必要となるかもしれない。最高の結果が得られることを願っているよ。不可能はないはずだ」と続け、アウェーでの強豪撃破に気概を示した。また、記事では「堂安律は日本のインターナショナルマッチから金曜に戻ったばかりだが、15日のアヤックス戦に出場するだろう」と、堂安律の次節出場を予想している。ここまでリーグ戦1勝3敗と苦しい状況が続いているフローニンヘン。ここまで3勝1分けとリーグ2位のアヤックスから勝ち点を獲得することができるのか。堂安の活躍に注目が集まるところだ。提供:goal.com 2018.09.15 08:35 Sat
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