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豊川が途中出場のオイペンが王者クラブ・ブルージュに大敗…《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本人FW豊川雄太の所属するオイペンは29日、ジュピラー・プロ・リーグ第1節でクラブ・ブルージュと対戦し、2-5で敗戦した。オイペンで2シーズン目を迎えた豊川は、55分から出場した。 ▽昨季大逆転で1部残留を決めたオイペンが、昨季王者のクラブ・ブルージュをホームに迎えた一戦。試合は開始早々からクラブ・ブルージュが攻勢に出ると6分にウェズレイのゴールで先制すると、24分にもヴォッセンがPKを決めて追加点。さらに直後の25分にも、ウェズレイがゴールネットを揺らした。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないクラブ・ブルージュは、53分にヴォッセンのゴールで4点目を奪取した。 ▽オイペンは、55分にヤガンを下げて豊川を、65分にポイェを下げてラスペンティーノを投入。すると70分にオカンジーのゴールで1点を返すと、直後の73分には、ルイス・ガルシアがPKを冷静に沈めた。 ▽反撃ムードの高まったオイペンだったが、試合終了間際の89分にPKを献上。これをヴォッセンに決められ、万事休す。大量5失点を喫したオイペンは、開幕黒星スタートとなった。 クラブ・ブルージュ 5-2 オペイン 【クラブ・ブルージュ】 ウェズレイ(前6) ヴォッセン(前24[PK]) ウェズレイ(前25) ヴォッセン(後8) ヴォッセン(後44[PK]) 【オペイン】 オカンジー(後25) ルイス・ガルシア(後28[PK]) 2018.07.30 03:21 Mon
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王者ザルツブルクが6連覇に向け白星発進! 南野は後半途中から出場《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽ザルツブルクは29日、オーストリア・ブンデスリーガ開幕戦でLASKリンツと対戦し、3-1で勝利した。ザルツブルクの南野拓実は、78分からプレーした。 ▽昨季7ゴールを挙げ、ザルツブルクで5シーズン目を迎えた南野がベンチスタートとなった開幕戦は、立ち上がりから5連覇中のザルツブルクが主導権を握る。すると22分、スルーパスから左サイドを突破したダブールがボックス深くまで切り込みクロスを供給。これが相手GKのオウンゴールを誘い、ザルツブルクが先制した。 ▽先制点で勢い付くザルツブルクは31分、ドリブルでボックス左まで侵攻したヤボの折り返しをダブールが合わせ追加点。さらに38分にはハイダラのシュートのこぼれ球をゴール前で拾ったダブールがゴールネットを揺らし、3点目を奪った。 ▽後半もザルツブルクが主導権を握ったが、なかなか追加点が奪えない。すると69分、右サイドからカットインしたゴイギンジャーをシュラガーが倒してPKを献上。これをウルマンに決められた。 ▽1点を返されたザルツブルクは、78分に南野、85分にプレブリャクを投入。しかし、その後もスコアは動かず3-1で試合終了。王者ザルツブルクが、リーグ6連覇に向けて白星スタートを切った。 ザルツブルク 3-1 LASKリンツ 【ザルツブルク】 OG(前22) ダブール(前31) ダブール(前38) 【LASKリンツ】 ウルマン(後24[PK]) 2018.07.30 02:02 Mon
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フローニンゲンMF堂安律がチームを牽引も大迫勇也が不出場のブレーメンとドロー…今季の目標は「2ケタ得点」

堂安律が所属するフローニンゲンと大迫勇也が所属するブレーメンが29日、フレンドリーマッチを開催した。堂安はフル出場、チームに合流したばかりの大迫はメンバー外となった。前半の序盤から半ばにかけてはフローニンゲンがペースを握る。4-4-2の右サイドハーフの位置に入った堂安は、中央に絞りながら小気味よくボールにタッチし、チームにリズムを生み出す。その堂安は14分、ボックス右の手前でカットインから左足を振りぬく。しかし、このミドルシュートは相手GKのファインセーブに遭った。前半の半ば以降、フローニンゲンはシステムを3-5-2に変更。これに伴い、堂安はトップ下にポジションを変えた。堂安はトップ下でも鋭いドリブル突破を見せるなど攻撃を牽引したが、チームは得点を生み出すことができず、0-0で試合を折り返した。迎えた後半もトップ下の堂安を中心に攻めるフローニンゲンが押し気味に試合を進める。58分にはブレーメンのサージェントが枠内に決定的なヘディングシュートを飛ばしたが、これはGKパットがビッグセーブでゴールマウスを死守した。終盤はブレーメンのペースとなり、堂安も守備に追われる時間が長くなって目立つことができない。結局、試合はそのまま0-0で終了した。フローニンゲンは12日に行われるエールディビジ開幕節でフィテッセと対戦する。なお、堂安は試合直後にインタビューに応対。現地リポーターに日本語で『コンディションはどうですか?』と問われた堂安は「少しずつコンディションは上がってきています。去年はコミュニケーションで苦労したので今年はそれもなく、チームに溶け込めています」とコメント。さらに、今シーズンへの手ごたえと課題、目標については、「目標とした2ケタ得点に届かなかったので、2ケタ得点できるように頑張ります。チームとしてはトップ6に入れるようにしたい」と、昨シーズンに記録した9得点超えに狙いを定めた。また、ロシア・ワールドカップで惜しくも招集外となった日本代表への意欲については、「悔しい思いをしたので、次こそはという気持ちで頑張りたい」とサムライブルーへの思いも語った。提供:goal.com 2018.07.30 00:22 Mon
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ルーニー、移籍後4戦目にしてMLS初ゴール! 元同僚米国代表守護神ハワードから奪取《MLS》

▽今夏にDCユナイテッドに加入した元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、リーグ戦移籍後初ゴールを記録した。 ▽DCユナイテッドは29日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)第22節でコロラド・ラピッズとホームで対戦した。この日1トップで先発出場したルーニーは、ゴールレスで迎えた33分、ルシアーノ・アコスタのスルーパスに反応。ボックス右に走り込み、寄せてきた相手を体で巧みにブロックして右足を振り抜くと、ボールは元アメリカ代表ティム・ハワードの股下を通ってゴールへ吸い込まれた。ルーニーがMLS4戦目にして移籍後初ゴールを決めた。 ▽試合はその後、終盤82分にコロラド・ラピッズに同点ゴールを許したが、90分に相手のオウンゴールで勝ち越しに成功。2-1で勝利して連敗をストップさせた。 DCユナイテッド 2-1 コロラド・ラビッズ 【DCユナイテッド】 ウェイン・ルーニー(前33) OG(後45) 【コロラド・ラビッズ】 ケリーン・アコスタ(後37) 2018.07.29 16:15 Sun
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日本人対決は実現せず、冨安フル出場も植田のデビューはお預け《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ジュピラー・プロ・リーグ第1節が28日に行われ、シント=トロイデンvsセルクル・ブルージュは0-0で引き分けた。 ▽シント=トロイデンでの2シーズン目を迎えたDF冨安健洋はフル出場し、チームのクリーンシートに貢献。新加入のMF関根貴大とDF遠藤航は招集外で、セルクル・ブルージュのDF植田直通はベンチ入りも出場機会はなく、デビューはお預けとなった。 ▽また、アンデルレヒトはコルトレイクとのアウェイ戦に臨み、4-1で快勝したが、構想外と伝えられるアンデルレヒトのMF森岡亮太は招集外となっている。 2018.07.29 05:01 Sun
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開幕節で日本人対決が実現か? シント=トロイデンの冨安健洋、セルクル・ブルージュの植田直通がメンバー入り《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグの2018-19シーズンが、27日に開幕。28日には、開幕節で日本人所属チームのシント=トロイデンvsセルクル・ブルージュが行われる。 ▽シント=トロイデンは、2017-18シーズン途中にアビスパ福岡からU-20日本代表DF冨安健洋が加入。さらに、今夏は浦和レッズのDF遠藤航、インゴルシュタットのMF関根貴大が加入した。 ▽対するセルクル・ブルージュは、2017-18シーズンは2部に所属。見事に昇格を果たし、1部へと復帰した。セルクル・ブルージュは今夏、ロシア・ワールドカップにも参加した日本代表DF植田直通を鹿島アントラーズから獲得している。 ▽日本人選手が所属する両クラブは、試合に向けて招集メンバーを発表。シント=トロイデンは冨安が、セルクル・ブルージュは植田が招集されており、出場となればセンターバックで日本人対決が実現することとなる。 ▽試合はシント=トロイデンの本拠地であるスタイエンで、28日の27時にキックオフを迎える。 2018.07.28 19:30 Sat
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「監督が求めるレベルに達していない」ベルギーの識者、森岡亮太が現時点で構想外との見解

アンデルレヒトの森岡亮太は、新シーズンの開幕を前に指揮官の構想外になりつつあるようだ。ベルギーメディア『voetbalnieuws』は、かつて1980~90年代に現役選手として活躍したルーク・デブロウ氏の言葉を紹介している。同氏は地元紙『Het Nieuwsblad』に対して、森岡が放出される可能性が高いという見解を示した。「森岡は監督が期待するレベルまでコンディションが仕上がっていない。指揮官が求める状況まで調整を続ける必要があるだろう」その一方で「もし十分なオファーがあったら、チーム側もすぐさま売却するだろう」と続け、森岡が構想外として今夏の移籍市場で放出される見通しであると語っている。記事ではアンディ・ナハルも構想外になりつつあり、アンデルレヒトは森岡とナハルを手放す可能性が高いと伝えている。アンデルレヒトは現地時間28日、コルトレイクとの一戦でジュピラーリーグ開幕を迎える。果たして森岡は指揮官からの信頼を取り戻すことができるのか、それともこのままわずか半年でアンデルレヒトを去るのか、その動向はいまだ不透明な状況となっている。 提供:goal.com 2018.07.28 14:25 Sat
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久保が決定機逸のヘント、スタンダールとの開幕戦を競り負けて黒星スタート《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ヘントは27日、ジュピラー・プロ・リーグ開幕戦でスタンダール・リエージュとアウェイで対戦し、2-3で敗れた。ヘントのFW久保裕也は68分までプレーしている。 ▽昨季11ゴールを挙げ、ヘントでの3シーズン目を迎えた久保はロシア・ワールドカップではまさかの選外となった中、開幕戦で先発となった。 ▽昨季2位のスタンダールに対し、久保が[4-2-3-1]の最前線に入ったヘントは押し込まれる立ち上がりを強いられると、10分に先制される。カウンターを受けてジェネポにディフェンスライン裏へ抜け出され、ペナルティアーク中央からシュートを流し込まれた。 ▽その後も主導権を握れずにいたヘントだったが、前半追加タイム2分に追いつく。味方のダイレクトパスで右サイドを抜け出したドンペの右クロスから最後はヤレムチュクが押し込んだ。 ▽前半にシュートを打てなかった久保は、53分に絶好機。ルーズボールに反応してボックス内に侵入し、フリーでプッシュ。しかし、GKオチョアの飛び出しが気になったのか、枠の左に外してしまった。 ▽すると57分、アンデルソンがボックス内でエンポクを倒してPKを献上。これをエンポクに決められた。 ▽そして68分、久保が交代を命じられた中、ヘントは78分に3失点目を献上。82分に1点差に詰め寄るも、2-3で敗れ、黒星スタートとなった。 2018.07.28 05:32 Sat
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7人の日本人が挑むベルギー・ジュピラー・プロ・リーグがいよいよ開幕!

▽27日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグの2018-19シーズンが開幕を迎える。今シーズンは多くの日本人選手がプレーすることでも注目を集めるリーグを紹介していく。 ◆日本人も躍動した2017-18シーズンGetty Images▽2017-18シーズンは、MF森岡亮太(アンデルレヒト)、FW久保裕也(ヘント)がプレーオフ1に進出。タイトルを争った後、グラブ・ブルージュが優勝を成し遂げた。また、FW豊川雄太(オイペン)は、最終節に衝撃のハットトリックを達成し、チームの奇跡の1部残留に大きく貢献した。また、U-20日本代表DF冨安健洋(シント=トロイデン)はリーグ戦の出場はなかったものの、プレーオフ2で1分間出場機会を得た。 ▽森岡はシーズン前半をベベレンでプレーしていたが、リーグ戦24試合に出場し7ゴール11アシストを記録。この活躍が認められ、1月にアンデルレヒトへ完全移籍。残りのリーグ戦も全てに出場し、アンデルレヒトでは6試合で3ゴール3アシストを記録した。 ▽プレーオフでも全10試合に出場し3ゴール1アシストを記録。チームは優勝を逃したものの、森岡はシーズンを通して高パフォーマンスを披露した。 ▽久保は、ヘント加入2シーズン目の昨シーズン、レギュラーリーグ全30試合に出場し7ゴール2アシストを記録。プレーオフでは7試合に出場し4ゴールをと気を吐いた。着実にステップアップを繰り返す久保は、今シーズンはトップでのプレーを希望。得点力に磨きをかけたいところだ。 ▽そして、短期間で衝撃的なパフォーマンスを見せたのが豊川だ。2018年1月に鹿島アントラーズからオイペンに完全移籍。長いJ2のシーズンを戦い抜いての移籍となった。加入直後は起用されなかったものの、残り4節の時点で出場機会を得ると、残留を懸けた大事な最終節で爆発。3ゴール1アシストと全得点に絡み、チームを残留へと導いた。ヨーロッパリーグ出場権をかけたプレーオフ2では、8試合に出場し4ゴールと活躍。シーズン終了後には契約延長を掴みとり、今季は開幕から大暴れが期待されている。 ◆日本人が3名加わった新シーズンGetty Images▽欧州5大リーグへのステップアップの足掛かりとするためにプレーする選手が多いベルギーリーグ。そのリーグに、2018-19シーズンは日本人選手が新たに3名加わった。 ▽ロシア・ワールドカップにも日本代表として参加したDF植田直通は、鹿島アントラーズから昇格したセルクル・ブルージュへと加入。また、同じくワールドカップを経験したDF遠藤航は、浦和レッズからシント=トロイデンへと加入した。また、シント=トロイデンには、インゴルシュタットからMF関根貴大がレンタル移籍で加入。冨安を含め、3選手が同じチームに所属することとなった。 ▽かつては、スタンダール・リエージュに日本代表GK川島永嗣(2012-15)、FW永井謙佑(2013-14)、FW小野裕二(2013-15)が在籍。FW小野裕二は2015-16シーズンは、シント=トロイデンに在籍していた。さらには、元日本代表FW鈴木隆行氏がヘンク(2002-03)、ヒュースデン=ゾルダー(2003-04/現在は解散)に在籍していた。そのほか、FW指宿洋史(現ジェフユナイテッド千葉 )がオイペンに、MF坂井大将(現アルビレックス新潟)がテビュズ、GK林彰洋(現FC東京)がシャルルロワに在籍していた。 ▽中盤から前線の攻撃的な選手が欧州でプレーすることはこれまで多かったが、植田、遠藤、そして冨安とセンターバックやボランチでプレーする選手がどのような成長を見せるのか。今後の日本代表の強化を考えても、守備の選手たちの活躍には注目だ。 ▽また、シント=トロイデンは日本企業のDMMグループが2017年11月から経営権を取得。今シーズン3名の日本人選手が所属していることにも影響している。欧州クラブ移籍のキッカケを作っているこの状況は、新たな日本人選手のルートになる可能性は高い。 ◆特殊なリーグ構成 ▽前述のとおり、16チームでレギュラーシーズンを戦い、上位6チームがプレーオフ1、7位から15位の9チームがプレーオフ2に進出。最下位の16位が2部に降格する。 ▽プレーオフ1では、シーズンの優勝を決めるとともに、翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を争う。また、プレーオフ2ではヨーロッパリーグ出場権を争うが、1部の9チームに、2部の上位3チームを加えた12チームで戦うこととなる。 ▽一時期Jリーグでも導入されていたチャンピオンシップとは異なる形式だが、シーズンを2つに分けて戦う特殊なリーグとなっている。 ▽また、外国人枠やEU外選手枠などはなく、逆にベルギー国内で育成された選手が6名以上登録されていなくてはいけない、ホームグロウン制度を採用。アフリカの選手などもベルギーリーグを足掛かりに、欧州5大リーグやビッグクラブへと移籍していくケースが大きい。 ▽アーセナルは2001年から2006年までベベレンと提携、マンチェスター・ユナイテッドはロイヤル・アントワープと長期提携を結んでいる。チェルシーは下部リーグだが、KVCウェステルローとベルギークラブを傘下に置いている。出場機会のない若手選手のローン先としても活用するパターンもあり、リーグそのもののレベルは決して低いものではない。 ◆ベルギーリーグを観るためには? ▽2018-19シーズンのベルギー・ジュピラー・プロ・リーグは、日本でも視聴が可能だ。今シーズンは、『スカパー!』で日本人所属クラブの試合を生中継する予定だ。 ▽開幕戦となるスタンダール・リエージュvsヘント(27日27時30分キックオフ)の一戦を皮切りに、第1節はコルトレイクvsアンデルレヒト(28日25時キックオフ)を生中継する。 ▽また、第1節では日本人選手所属クラブ同士が対戦。冨安、関根、遠藤が所属するシント=トロイデンと植田が所属するセルクル・ブルージュが対決する。また、豊川が所属するオイペンは、アウェイでクラブ・ブルージュと対戦。日本人の活躍から目が離せない。 【第1節日程】 ▽7月27日(金) 《27:30》 スタンダール・リエージュ vs ヘント ※ヘント:久保裕也 ▽7月28日(土) 《25:00》 コルトレイク vs アンデルレヒト(森岡亮太) ※アンデルレヒト:森岡亮太 《27:00》 シント=トロイデン vs セルクル・ブルージュ ※シント=トロイデン:冨安健洋、関根貴大、遠藤航 ※セルクル・ブルージュ:植田直通 ズルテ・ワレヘム vs ベベレン 《27:30》 オーステンデ vs ムスクロン ▽7月29日(日) 《21:30》 クラブ・ブルージュ vs オイペン ※オイペン:豊川雄太 《25:00》 シャルルロワ vs アントワープ ロケレン vs ゲンク 2018.07.28 01:30 Sat
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カシージャスが自身の“NG集”を投稿…身を削って“ミス”への批判抑止に働きかけ

▽ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスが、批判を受けがちなゴールキーパーに対してのエールを送った。 ▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でミスを犯し、プレシーズンマッチでも低調なパフォーマンスが散見されるリバプールのGKロリス・カリウスが多くの批判を受けている。そんな中カシージャスは、「彼をそっとしておいてやれよ!彼も一人の人間なんだ、我々と同じようにね」とコメント。同じポジションでプレーしている身として、批判に黙っていられず、カシージャスは擁護するコメントをツイートしていた。 ▽そんなカシージャスは24日にツイッター(@IkerCasillas)に1本の動画を投稿。その内容は、自身が試合中にミスをしてゴールを許した“NG集”だった。意外な動画を投稿したカシージャスは、メッセージを添えており、批判を受けがちな選手のみならず、人間はミスをすることで成長すると、自分の身を削ってエールを送っている。 「僕たちの後ろには人がいる。ミスをしていない人は、手を挙げよう。僕たちはミスから学ぶことで、より強くなり、より多くの人間を受け入れます」 2018.07.25 20:25 Wed
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長友佑都、同じく芸能人妻を伴侶にした柴崎岳を祝福 「とにかくおめでとう」

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が入籍したヘタフェの同代表MF柴崎岳を祝福した。 ▽長友は2017年1月、女優やタレントの平愛梨さんと結婚。柴崎も先日、女優として活躍する真野恵里菜さんとの結婚を発表し、長友ら芸能人妻を持つサッカー選手の仲間入りを果たした。 ▽長友は24日、住生活情報サービス企業の株式会社LIFULLのアンバサダー兼グローバル本部長就任発表会後、その柴崎について次のように語り、アドバイスを送った。 「先輩と言っても、まだ(結婚して)1年ぐらいしか経っていない(笑) とにかく彼には『おめでとう』と言いたい。海外生活は大変だと思うので、奥さんを支えていってもらいたい」 2018.07.24 16:15 Tue
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長友佑都が東京五輪に意欲! トルコ移籍噂の香川真司にもコメント

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が24日、住生活情報サービス企業の株式会社LIFULLのアンバサダー兼グローバル本部長就任発表会後、メディア陣のインタビューに応じた。 ▽今夏に行われたロシア・ワールドカップで日本代表のベスト16入りに貢献した長友。今夏にインテルから完全移籍を果たしたガラタサライの一員として、迎える新シーズンの活躍に期待が集まる。 ▽長友はイベント後、2年後に迫る東京オリンピックへの思いをはじめ、日本代表の監督人事や、キャプテン人事のほか、トルコ行きが囁かれるドルトムントの日本代表MF香川真司について語った。 ◆DF長友佑都(ガラタサライ/日本代表) ──W杯の休暇時期について 「まずは家族でゆっくり過ごして、今はトレーニングを始めた」 ──休暇中の思い出 「被災した地元の愛媛に行かせていただいた。まだまだ大変な状況。被災して苦しんでいる方もいる。自分に今できること、これからできることを行動で示していきたいと感じた」 ──東京五輪について 「僕を呼んでくださるのなら東京五輪に出たい。でも、自分自身は1年、1年、トレーニングを積み重ねていくだけ。その上で僕を必要としてくれるのであれば、貢献したい気持ちがある」 ──A代表監督就任が噂の森保一氏について 「とにかく優しい方。あんなに心が暖かい人はいない。僕らが悩み、勝てなくて苦しんでいるときも相談に乗ってくださったり、人の心を明るく和ませてくれる大きな力を持った方」 ──A代表キャプテンについて 「僕はキャプテンというより、自分にできることでチームをサポートする方が向いている。長谷部(誠)さんの後を継ぐのは難しい。長谷部さんのようなキャプテンはなかなかいない」 「でも、今の日本代表であれば、誰であっても国を背負う気持ちや、仲間を思う気持ちを持った選手がいる。誰が後を継ぐことになっても、問題はない」 ──完全移籍が決定したガラタサライについて 「僕自身、自分を必要としてくれるクラブに貢献したいという思いがあった。ガラタサライがずっと僕を欲してくれたので、そのチームに貢献したい気持ちで完全移籍を決めさせてもらった」 ──新シーズンの目標について 「チャンピオンズリーグがあるので、あのヨーロッパの舞台で大暴れしたい。それと、もう一度リーグ優勝もしたい。半年しか関われなかったので。1年間を通して関わり、優勝に貢献していきたいという強い気持ちがある」 ──CLで対戦したい選手やチームについて 「王道になるけど、バルセロナの(アルゼンチン代表FWリオネル・)メッシ。後は、(ポルトガル代表FW)クリスティアーノ・ロナウド。彼が加入したユベントスと対戦したい」 ──トルコ移籍報道の日本代表MF香川真司について 「ずっと一番仲が良い選手なので、色々話をしている。どうなるのかわからないけど、彼の選択を、彼の決める道を応援していきたい。それで、もしガラタサライに来てくれるのなら、こんなに嬉しいことはない」 ──ロシアW杯が終わってひと区切り。新たな決意について 「この先の4年後に向けて、こんなにも強い気持ちを感じたことがない。その中に冷静さがあって、簡単に辿り着けないこともわかっていて、相当なエネルギーが必要なことも理解している。とにかく日々できることを積み重ねて、その先に輝く未来が待っていると思って、努力をしていきたい」 2018.07.24 14:20 Tue
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長友佑都がLIFULLのアンバサダー兼グローバル本部長就任 さっそくプレゼン参加の初業務

▽住生活情報サービス企業の株式会社LIFULLは24日、ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都のアンバサダー兼グローバル本部長就任発表会を行った。 (c) CWS Brains, LTD.▽株式会社LIFULLは、住宅・不動産情報ポータルサイト『LIFULL HOME'S』運営のほか、住まいを中心に介護、インテリア、保険など周辺分野にも事業を展開。グループ会社15社、世界57カ国でサービスを提供している。 (c) CWS Brains, LTD.▽その株式会社LIFULLはこのたび、サッカー選手として世界の最前線で活躍し続け、家族や仲間、多くの人々の夢や目標、充実した人生を応援する事業にも取り組む長友をアンバサダー兼グローバル本部長に任命した。 (c) CWS Brains, LTD.▽同会は、2部構成でスタート。1部から登場した長友は、株式会社LIFULLで代表取締役社長を務める井上高志氏とのトークセッションや、アンバサダー兼グローバル本部長就任を記念した巨大名詞贈呈式に参加した。 (c) CWS Brains, LTD.▽トークセッションでは、長友の海外での挑戦が主な話題に。「日の丸を背負ったこと」が世界を意識し始めたキッカケとし、夢である世界一を叶えた先について「培ってきた人間性をセカンドキャリアに生かしたい」と語った。 (c) CWS Brains, LTD.▽また、2010年7月にFC東京からチェゼーナ入りし、現在まで海外挑戦を続ける長友。今年1月から所属するガラタサライについて「1週間で完全に馴染んだ。あんな情熱的な国はない。虜になった」と充実の日々を明かした。 (c) CWS Brains, LTD.▽そして、平愛梨夫人と子供との生活について「家に帰ると電気がついていて、待っててくれる人がいるのは、本当に嬉しく暖かいこと。負けて帰って家が真っ暗だと気持ちが落ち込む。感謝している」と家族に感謝した。 (c) CWS Brains, LTD.▽その後、長友は2部にも登場。グローバル本部長の初業務として、数名の社員による新規事業プレゼンテーションに参加し、それぞれの案に対して、しっかり耳を傾け、自身の意見や賛同の意を表するなど、職務を全うした。 2018.07.24 14:00 Tue
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昨季活躍も構想外? 森岡亮太がアントワープにレンタルの可能性

▽2017-18シーズン目覚ましい活躍を見せたアンデルレヒトのMF森岡亮太だが、開幕直前になり移籍の噂が浮上している。ベルギー『voetbalnieuws』が報じた。 ▽ベベレンから今年1月にアンデルレヒトへと加入した森岡は、移籍後のリーグ戦で6試合に出場し3ゴール3アシストを記録。プレーオフでも10試合に出場し3ゴール1アシストと結果を残していた。 ▽しかし、今シーズンの開幕を前に森岡の立場が危うくなっている。先週行われたトレーニングマッチの2試合にはいずれも出場せず。また、チームのシステムにはまらないと考えられ、放出候補に挙がっているようだ。 ▽そんな森岡だが、ベベレンでのプレーも含め、2017-18シーズンはベルギー・ジュピラー・プロ・リーグで30試合に出場し10ゴール14アシストと衝撃的なパフォーマンスを披露。これに目をつけたのが、ロイヤル・アントワープ。レンタル移籍で森岡の獲得を目指しているとのことだ。 ▽惜しくも日本代表としてロシア・ワールドカップ出場を逃した森岡だが、2017-18シーズンに見せた活躍は本物。開幕直前の移籍もない話ではないだろう。 2018.07.24 10:40 Tue
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15戦12発絶好調イブラ「俺が10年前に来てたら今ごろ大統領」

▽ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがアメリカの地で絶好調であり、舌好調だ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽今シーズンからメジャーリーグ・サッカー(MLS)に活躍の場を移したイブラヒモビッチ。3月31日に行われたロサンゼルスFC戦でいきなり2得点を挙げる鮮烈デビューを飾ると、その後も勢いが止まらず、出場した15試合で12得点とゴールを量産し続ける。さらに、直近8試合で9得点。試合を追うごとに凄みを増すばかりだ。 ▽そのイブラヒモビッチは、21日に行われたフィラデルフィア戦でも1得点をマーク。その試合後、「アメリカのサッカー文化に変革をもたらせるか?」の質問に対して、アメリカのドナルド・トランプ大統領を意識した軽快なジョークを飛ばした。 「俺にアメリカのサッカー文化を変える力があるかどうかはわからない。ただ、俺は俺の仕事をやり続けるだけ。彼ら(アメリカ政府)はラッキーだな。俺が10年前に来てたら、今の大統領は俺だ」 2018.07.23 10:45 Mon
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アンデルレヒト指揮官、プレシーズンで欠場続く森岡亮太に言及「ケガではない」

アンデルレヒトを率いるハイン・ヴァーゼブルック監督が、プレシーズンで試合に出られていないMF森岡亮太について言及している。ベルギー『voetbalkrant』が報じた。今年1月、アンデルレヒトに加入しシーズン後半戦で18試合6ゴールと、十分な好成績を残していた森岡。だが、日本代表の指揮官交代もあり、ロシア・ワールドカップのメンバー入りを逃す形に。そして迎えたプレシーズンではなかなかコンディションが上がらず、退団のうわさも流れ始めている。ヴァーゼブルック監督は森岡について「出ていくとは言いたくないが」と、チームのスカッドについてこのように話している。「グループの全員について満足しているが、なんとかしてグループを計画して考えなければならない。35人というのは多すぎるからだ。今名前を挙げるつもりはないけどね。ウェイトを落とす時、正しい選択をする必要がある」ここまでのプレシーズン2試合を欠場している森岡に関して「ケガはしていない」と話す指揮官。一方で、コンディションに改善の余地があることも認めている。「彼は他の選手よりゆっくりとしたスタートを切っている。時間が必要だ。だが、良いトレーニングをしているし、彼自身遅れていることも実感している。すぐに進歩し、彼のレベルに達してくれるだろう」退団の可能性も高まっている森岡。まずは、プレシーズンでアピールが不可欠となりそうだ。 提供:goal.com 2018.07.23 07:40 Mon
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露クラブ、黒人選手との契約にサポーターが反発…6日後に契約破棄

ロシア1部リーグのトルペド・モスクワは、エルヴィング・ボタカヨボマとの契約をわずか6日後に取り消したことを発表した。契約発表後、サポーターからは黒人選手であることに対して多くの非難が寄せられていた。首都モスクワからそう遠くはない街プシュキノで生まれたボタカヨボマは、紛れもなくロシア国民であり、トルペド・モスクワの下部組織出身である。しかし獲得発表後からSNS上には「俺たちのチームカラーは黒だが、俺たちが欲しいのは白人だけだ」などといった人種差別的発言が多く投稿されていた。これらの反応を受け、クラブのエレーナ・イェレンツェセヴァ会長は契約を破棄すると発表。ロシアでは2012年にもゼニト・サンクトペテルブルクが当時ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルとブラジル代表FWフッキを獲得した際にサポーターから人種を理由に多くの批判が寄せられていた。 提供:goal.com 2018.07.20 20:36 Fri
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人類最速のウサイン・ボルト氏、豪クラブへのトライアル参加は未定に…

オリンピック金メダリストのウサイン・ボルト氏の代理人リッキー・シムズ氏は、報道のあったAリーグのセントラル・コースト・マリナーズへのトライアル参加は未定だと『オムニスポーツ』に明かした。オリンピックで通算8個の金メダリストを獲得したボルト氏は現在、サッカー選手としてのプロ契約を目指しており、ドルトムントやノルウェーのストレームスゴトセトなどの練習に参加。しかし、練習試合に出場するなどしたものの契約には至っていない。オーストラリアメディアは先日、31歳のジャマイカ人がセントラル・コースト・マリナーズのトライアルを受けると報道。クラブの公式ホームページでも代理人と交渉中であることを発表していた。しかしシムズ氏は18日、オーストラリアのクラブへのトライアル参加は決定事項ではないと主張した。「我々はウサインのサッカー界での様々な可能性を探っており、Aリーグもその一つだ。彼の将来についてなにか決断した際は公表する」提供:goal.com 2018.07.19 15:52 Thu
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ルーニーが米国デビュー! 得点演出で6試合ぶり白星に貢献《MLS》

▽今夏にDCユナイテッド入りした元イングランド代表FWウェイン・ルーニーがメジャーリーグ・サッカー(MLS)デビューを果たした。 ▽DCユナイテッドは14日、ホームで行われたバンクーバー・ホワイトキャップスと対戦した。 ▽ベンチスタートのルーニーは58分からピッチに立ち、80分にチーム3得点目をお膳立てした。 ▽DCユナイテッドは3-1の勝利。6試合ぶりの白星を手にしている。 DCユナイテッド 3-1 バンクーバー・ホワイトキャップス 【DCユナイテッド】 アサド(前27) アリオラ(後24) アリオラ(後35) 【バンクーバー・ホワイトキャップス】 デイビス(後45) 2018.07.15 16:15 Sun
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D.C.ユナイテッド加入のルーニー、新スタジアム完成に興奮「このクラブに来るための大きな理由にもなった」

▽D.C.ユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、同クラブの新スタジアムの除幕式に出席して意気込みを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽これまでマンチェスター・ユナイテッドとエバートンのイングランドのクラブでキャリアを築いてきたルーニーは、6月28日にメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のD.C.ユナイテッドに移籍。3年半契約を結んだ。 ▽D.C.ユナイテッドは今月15日から2万人収容の新スタジアム「アウディ・フィールド」で試合を行う。除幕式に出席した新加入のルーニーは、同スタジアムが移籍の理由に大きく関わったことを明かし、チームへの貢献を誓った。 「まず初めにファンの皆さんに感謝したい。空港に到着した初日に、皆さんがしてくれた歓迎を僕は決して忘れない」 「そして、この美しいスタジアムを創るために動いてくれたオーナーにも感謝したい。僕がここでプレーするための話し合いをしている時に、このスタジアムに興奮していることを伝えた」 「来年完成される新しいトレーニング場も見た。これらの施設は、僕がここに来るための大きな理由にもなったんだ」 「勝つためにこのクラブに来た。そして、このチームが前進するのをサポートし、タイトルを勝ち取る。それが僕のこの場所での仕事だ。きっと数年で、この新しいスタジアムにタイトルとトロフィーをもたらすことができると思っているよ」 ▽なお、同メディアによると、15日のバンクーバー・ホワイトキャップス戦でこけら落としを迎えるようだ。 2018.07.10 09:32 Tue
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クラブ・アメリカ、元フランス代表MFメネーズが左ヒザ前十字じん帯断裂を発表

▽メキシコのクラブ・アメリカは7日、元フランス代表MFジェレミー・メネーズが左ヒザ前十字じん帯の断裂で離脱したことを発表した。なお、全治は明かされていないがフランス『レキップ』によると、全治には6カ月を要すると報じている。 ▽クラブの発表によると、メネーズは7月23日に開幕する2018-19リーガMX前期に向けたトレーニング中に負傷。その後の検査結果で左ヒザ前十字じん帯の断裂と診断された同選手は、今後手術を行うという。 ▽これまでソショー、モナコ、ローマ、パリ・サンジェルマン、ミラン、ボルドーでプレーしたメネーズは、2018年1月にクラブ・アメリカ移籍。昨季はリーガMX後期で9試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。 2018.07.08 05:08 Sun
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オランダ挑戦2年目となる堂安律、来シーズンは背番号「7」に!

FCフローニンヘンは、FW堂安律の背番号が2018-19シーズンから「7」になることを発表した。堂安は昨年6月、ガンバ大阪から期限付き移籍で加入。オランダ挑戦1年目から29試合に出場し、9ゴール4アシストと活躍した。そして、今年4月にはクラブが買い取りオプションを行使し、完全移籍を果たしていた。ロシア・ワールドカップ行きの夢は果たせなかった堂安だが、フローニンヘンは来シーズンにより一層の活躍が期待される日本人ストライカーの背番号を25番から7番に変更することを公式Twitterで発表。さっそく背番号7に袖を通し練習に励む若き日本人ストライカーの写真が掲載されている。24日から新シーズンへ向けて指導したフローニンヘン。堂安は、昨季を上回る活躍を見せられるだろうか。 提供:goal.com 2018.06.26 06:43 Tue
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“クロアチアサッカー界のガン”マミッチがボスニアで逮捕!

▽“クロアチアサッカー界のフィクサー”といわれた前ディナモ・ザグレブ会長のズドラフコ・マミッチ容疑者(58)が14日にボスニア・ヘルツェゴヴィナの警察によって逮捕された。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽クロアチアとボスニア・ヘルツェゴヴィナの二重国籍を持つマミッチは、代理人業を通じてクロアチアサッカー界に入り込むと、2003年にディナモ・ザグレブの会長に就任。ディナモ・ザグレブではクラブ経営に取り組む傍ら代理人業を継いだ息子を操り、多くの若手に違法な条件での契約を結ばせたこと。自身の息がかかった選手の移籍金を釣り上げるため、クロアチア代表の監督選考や選手選考にまで介入するなど、クロアチアサッカー界を牛耳った。 ▽その後、2015年にはDFデヤン・ロブレン(現リバプール)のリヨン移籍、MFルカ・モドリッチ(現レアル・マドリー)移籍の際に「売却時の50パーセントの移籍金を選手側に分割する」との契約条項を盛り込ませ、選手側にはその受け取りを自身に譲渡するように脅しをかけた横領事件によって逮捕された。また、アーセナルやシャフタールで活躍したFWエドゥアルドに対して、生涯年俸の20パーセントを自身に手数料として支払うとの違法契約まで結ばせ、この一件でも逮捕されていた。 ▽今月6日には前述のロブレンとモドリッチが絡んだ横領、脱税事件の裁判がクロアチアで行われ、マミッチには懲役6年半の判決が下されていたものの、マミッチは同裁判に出席しておらず、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに逃げていた。 ▽だが、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ警察はクロアチアからの要請に応える形でマミッチの身柄を確保し、クロアチアの検察に引き渡すようだ。 2018.06.14 22:09 Thu
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パト、新恋人をおしゃれ(?)に公開「僕たちは火打ち石」

▽元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトが、新恋人を公開した。 ▽かつてミランで活躍したパトは、現在バカンス中でイタリアを訪れている。その彼は自身のインスタグラムで、美女との2ショット写真を公開した。 「僕たちのハートはまさにファイアストーン(火打ち石)。ぶつかり合えば、愛を奏でる。愛の火花が飛び散り、世界が明るくなる」 ▽なんとも詩的な投稿だが、それも当然。ノルウェーの人気DJカイゴの『ファイアストーン』という曲の一節なのだ。 ▽パトは投稿の最後に、恋人のインスタグラムアカウントを付けた。気になるお相手の名前はダニエル・ヌードソンさん。28歳のカナダ人モデルだ。 2018.06.11 06:20 Mon
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ハリルホジッチ氏、日本代表DF長友佑都を絶賛「真のプロフェッショナルだ」

前日本代表監督ヴァイッド・ハリルホジッチ氏が、長友佑都を称賛している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。1月のマーケットで、7年過ごしたインテルからガラタサライへ今季終了までの期限付き移籍で加入した長友。加入以来リーグ戦12試合連続で先発し、3アシストをマークするなど3シーズンぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。本人はガラタサライへの移籍を望んでおり、両チームは完全移籍に向けて交渉を進めていると見られている。ハリルホジッチ氏はトルコメディアの電話取材で、そんな31歳DFへ惜しみない賛辞を送っている。「ガラタサライは彼のような選手を加えられたのは幸運だよ。このチャンスを逃してはならない。ナガトモは、多くのものをもたらしてくれる。クオリティがあり、“プロフェッショナル”というトルコフットボールに欠けているものを持っている」「彼が異なる環境、試合に適応できたことに驚きはないよ。インテルで長年過ごしてきたからね。彼の持つ経験は、ガラタサライにとって役に立つ。すでにチャンピオンの1人だからね」これまで日本代表として104試合に出場してきた長友。これまでワールドカップも2度経験し、常にチームの要として活躍してきた。本大会直前まで指導してきたハリルホジッチ氏も、長友のプロ意識には感心していたようだ。ロシア大会で、自身3度目のW杯を戦う長友。チームを勝利に導く活躍を見せることが出来るだろうか。 提供:goal.com 2018.06.06 08:05 Wed
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トルコ主将トスンが試合中にファンと口論…首切りのジェスチャーで退場に

エバートンに所属するトルコ代表FWジェンク・トスンがサポーターと揉めて退場を命じられた。1日に行われた国際親善試合でトルコはチュニジアと対戦。この試合に先発で出場したトスンは、54分にPKを沈めてトルコに先制点をもたらす。しかし、直後に失点して1-1で迎えた59分、同選手はチームのベンチ裏のスタンドから観戦するサポーターと口論に発展した。チームメイトやスタッフの制止を振り切り、興奮の納まらないトスンはサポーターに向かって罵声や首切りのジェスチェーを浴びせる。すると、ピッチに戻って試合を再開しようとした同選手に対してレフェリーがレッドカードを提示。トルコは後半の大部分を10人で戦いうことを余儀なくされ、試合は2-2で終わった。トルコのメディアによると、この試合を観戦していたトスンの父親にサポーターが投げたとみられる発煙筒の一部が当たったようで、それに対してトルコのキャプテンを務める同選手は憤慨したと報じた。試合後、トスンはメディアを通じて謝罪している。「父が口論になっているのを見かけた。なぜそのようなことに発展したかわからないが、彼らは間違っていると言っただけだ。ただ、脅迫めいた振る舞いは僕のやるべきことではなかった。人間性はフットボールよりも大切だ。あってはならないジェスチャーだった。謝りたい。このようなことは二度としないと約束する」 提供:goal.com 2018.06.02 17:30 Sat
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現地紙「新たな森岡を望んでいる」森岡亮太が古巣ベフェレンに残したインパクトとは?

2017-18シーズン、森岡亮太はベルギーのワースラント・ベフェレンに加入し、ジュピラー・リーグ初挑戦ながら大ブレイクを果たし、加入から半年でアンデルレヒトにステップアップを果たした。ワースラント・ベフェレンにとって、森岡退団の影響は大きかったようだ。ベルギーメディア『voetbalnieuws』は「ワースラント・ベフェレンは新しい森岡を待ち焦がれている」という見出しで、次のように報じた。「ベフェレンはシーズン序盤から健闘を見せ、一時は5位まで浮上。しかし、指揮官後退や主軸を引き抜かれた影響もあり、その後失速していった。最終的にはレギュラーシーズンを12位で終え、ヨーロッパリーグ・プレーオフではA組の5位という結果に。これはまさに“失望のシーズン”になったと言える」その一方で、18-19シーズンからクロアチア出身の有望株カルロ・ルリッチを獲得したことについて触れ、「この22歳の青年はセリエAのサンプドリアにも在籍した。森岡亮太がベフェレンを高みに導いたように、クラブ側は日本人MFと同じシナリオを望んでいる」と紹介。新司令塔ルリッチが、森岡のような活躍をしてくれることに期待を寄せた。森岡は17-18シーズンの前半戦、ワースラント・ベフェレンでリーグ戦24試合出場、7ゴール11アシストの成績を残した。この活躍を受けてアンデルレヒトに引き抜かれる運びとなったが、ワースラント・ベフェレンにとって、半年間在籍した森岡の活躍ぶりは“突出した成功例”として記憶されているようだ。提供:goal.com 2018.06.02 12:20 Sat
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ポーランドで最年長ゴールが誕生! その記録なんと71歳!?

▽ポーランド6部リーグである選手がゴールを決めたことが話題となっている。イギリス『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。 ▽取り上げられているのはポーランド6部リーグのフートニク・フタに所属しているボグダン・グラビッキー選手のゴール。グラビッキーさんは御年なんと71歳。1947年生まれの最年長サッカー選手だ。 ▽27日に行われたジェレフフとの試合に出場したグラビッキーさんは79分にゴールをマーク。軽快なフリーランでゴール前に侵入すると、味方の折り返しを丁寧に押し込んでネットを揺らした。 ▽試合はグラビッキーさんのゴールもあり8-2でフートニク・フタが勝利。クラブは現在昇格を目指して戦っており、残り4試合で2位に位置。グラビッキーさんの雄姿がほかの選手らの刺激になったことは間違いない。 2018.05.30 13:52 Wed
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今季CL最高の18名…CR7ら最多8名がノミネート

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は28日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるベストチーム18名を発表した。 ▽前人未到の3連覇を成し遂げたレアル・マドリーから15得点で大会得点王のFWクリスティアーノ・ロナウドら最多8名が選出。準優勝のリバプールからDFヴィルヒル・ファン・ダイク、FWロベルト・フィルミノ、FWモハメド・サラーの3名が名を連ねた。 ▽そのほか、準々決勝でバルセロナを下したローマ、セビージャを退けたバイエルンから2名ずつがノミネート。ベスト8で涙を呑んだバルセロナは、FWリオネル・メッシが唯一選ばれるにとどまっている。 ◆CLベストチーム18名 GK ケイロル・ナバス(レアル・マドリー) アリソン(ローマ) DF ヨシュア・キミッヒ(バイエルン) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) マルセロ(レアル・マドリー) ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール) ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー) MF ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) カゼミロ(レアル・マドリー) モドリッチ(レアル・マドリー) トニ・クロース(レアル・マドリー) ハメス・ロドリゲス(バイエルン) FW エディン・ゼコ(ローマ) ロベルト・フィルミノ(リバプール) リオネル・メッシ(バルセロナ) クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) モハメド・サラー(リバプール) 2018.05.28 14:05 Mon
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チャビがアル・サッドと2年の契約延長で正式合意

▽カタールのアル・サッドは24日、元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス(38)と2020年まで契約を延長したことを発表した。3月の段階で2年の契約延長に大筋で合意していたチャビだが、今回正式な発表となった。 ▽バルセロナ下部組織出身のチャビは、バルセロナで最多となる公式戦764試合に出場。バルセロナでの17シーズンでは、3度のチャンピオンズリーグ優勝と8度のリーガエスパニョーラ制覇など数多くのタイトルをもたらした。そして、2015年夏にアル・サッドに加入していた。 ▽アル・サッドでの3シーズン目を終えたチャビは今季、公式戦24試合に出場して6ゴール8アシストを記録していた。昨年11月には現役引退を明言していたが、来季以降も選手としての役割を果たすのかは明かされていない。 2018.05.25 04:08 Fri
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