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堂安律が止まらない 2戦連発でPSM3発目!《トレーニングマッチ》

▽今夏、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したU-20日本代表MF堂安律の好アピールが続いている。 ▽フローニンヘンは15日、SVレディングハウゼン(ドイツ4部)と練習試合で対戦した。堂安は、9日に行われたVVアネン(オランダ8部)で実戦デビュー。その一戦に続き後半途中から出場し、2戦連発となる得点を挙げた。 ▽堂安は2-3で1点ビハインドの74分、敵陣中央でボールを受けると、パス&ゴーでゴール前に侵攻。味方のリターンパスをバイタルエリア中央で受けた流れから相手数人をドリブルで抜き去り、ボックス中央から左足で沈めた。 ▽結局、試合は3-3のドロー。堂安の活躍が際立つフローニンヘンは、来月8月13日に行われる開幕戦で、日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンと対戦する。 2017.07.16 08:30 Sun
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南野の公式戦2戦連発弾などで王者ザルツブルクが圧勝!《オーストリアカップ》

▽南野拓実の所属するザルツブルクは15日、オーストリアカップ1回戦でドイチュランツベルクと対戦、7-0で勝利した。 ▽大会4連覇中のザルツブルクは、12日に行われたチャンピオンズリーグ予備予選2回戦1stレグのヒバーニアンズ戦から南野、ファン・ヒチャン、バロン・ベリシャ、カレタ=カル以外の先発メンバー7人を変更して試合に臨んだ。 ▽試合は立ち上がりからザルツブルクが主導権を握ると、34分にシュタングルのゴールで先制に成功。このゴールで勢いづいたザルツブルクは、37分にファン・ヒチャンが追加点を奪うと、前半終了間際の45分には南野が公式戦2戦連発となるゴールを記録した。 ▽3点をリードするザルツブルクは、ハーフタイムで南野とファン・ヒチャンを下げ、メルギム・ベリシャとラザロを投入。後半に入っても攻撃の手を緩めないザルツブルクは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽53分にV・ベリシャがクロスをボレーシュートで流し込み、4点目を奪取。さらに57分にグルブランドセンがゴールを奪うと、その4分後にもグルブランドセンがゴールネットを揺らした。 ▽その後もゲームをコントロールするザルツブルクは、88分にV・ベリシャがこの試合自身2点目となるゴールを奪い、ゴールショーを締めくくった。敵地で圧勝したザルツブルクが、大会5連覇へ向け好スタートを切った。 2017.07.16 02:45 Sun
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長友佑都がパチューカ移籍の本田圭佑に「圭佑らしい決断」

▽インテルの日本代表DF長友佑都が、メキシコ1部リーグのパチューカに移籍した日本代表FW本田圭佑について自身のツイッターでメッセージを綴った。 ▽長友は、本田の移籍発表を受けて自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。本田の新天地選びを“らしい”と表現し、エールを送っている。 「圭佑らしい決断したね。見知らぬ土地と環境で勝負するのは、想像以上に大変だろうけど、頑張ってほしい。メキシコで得る経験を日本サッカーに還元してもらいたい。#本田圭佑」 ▽同じミラノを本拠地とするライバルクラブに所属していた長友と本田。日本代表でも長らく一緒にプレーしている長友からのエールを本田はどう受け止めるのだろうか。 2017.07.14 21:42 Fri
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試合中に突如倒れたアヤックスMFヌーリ、心臓は異常なしも脳に永久的な損傷が見つかる

▽アヤックスは13日、練習中に突如倒れたU-21オランダ代表MFアブデラク・ヌーリ(20)について、永久的な脳損傷があることを発表した。 ▽ヌーリは8日に行われたブレーメンとの親善試合に先発。しかし、20分に突如ピッチに倒れ込み、ドクターによって心肺蘇生法(CPR)を受け、ヘリコプターで病院へ搬送されていた。10日には、心臟には問題がなかったことを発表。しかし、睡眠状態にあり、完全回復は明言できない旨の声明を出していた。 ▽そして今回、ヌーリの容態について情報をアップデート。集中治療室での検査の結果、脳の多くの機能が働いていないことを明かした。 「インスブルック病院の集中治療室において、ヌーりの脳の検査を行った。診断では、脳の多くの機能が働いておらず、完全な回復の可能性はゼロであることがわかった」 「おそらく、試合中に倒れた際に脳への酸素供給が不足したことが原因とみらえている。ヌーリはさらなるケアのため、アムステルダムの病院に運ばれることとなる」 ▽心臓には問題がなかったヌーリだが、脳に影響が出てしまい、永久的な障害を負う事となってしまった。アヤックのCEOを務めるエドウィン・ファン・デル・サール氏は「最悪のメッセージ」とし、今回の件についてコメントしている。 「これは最悪のメッセージだ。ひどいものだ。我々は、彼の両親、兄弟や親戚の心中を察する。この苦しみは説明できるものではない」 「我々はこのような事態を考えなくてはいけないことを分かっていたが、このショックはとても難しいものだ」 ▽ヌーリは、アヤックスのアカデミー出身で、2016年9月にトップチームデビュー。2016-17シーズンは公式戦で15試合に出場し1ゴールを記録していた。 2017.07.14 00:08 Fri
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神戸加入のポドルスキが中国移籍の舞台裏に言及「交渉の方法が時には犯罪に近いものも…」

▽ガラタサライからヴィッセル神戸へと加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、中国スーパーリーグについてコメント。トップのリーグになることはないとドイツ『シュポルト・ビルト』に語った。 ▽ポドルスキは、神戸と2年半契約を締結。中断期間明けからJリーグでのプレーが可能となる。ガラタサライからは中国スーパーリーグへの移籍の話も浮上していたが、中国のビジネスのやり方に疑問を投げかけている。 「中国では1500万ユーロ〜2000万ユーロ(約19億3600万〜25億8200万円)を得ることができると聞いていたし、もちろんそれは魅力的だよ。でも、交渉の方法が時には犯罪に近いものがある。エージェントが8〜9人ぐらい関わってくるんだ」 ▽また、中国スーパーリーグについても言及。現状のスタンスを貫くのであれば、リーグとしての成長もないと語っている。 「中国は好きだし、そこには多くのファンが居る。でも、中国のフットボールはブンデスリーガの様には決してならない」 「彼らは正しい道を今進んでいる。彼らはベストなリーグになるという目的を達成することは決していないだろう。舞台裏で何が起きているのか見てみると、それはフットボールではない何かが起きているよ」 2017.07.13 19:00 Thu
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セルティックOB、CLでの躍進を回顧「クラブ史上最高のチームではないが...」

セルティックで活躍したヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクは、クラブの現状に言及し、長期的なビジョンとファクターが必要と語っている。『デイリー・レコード』が報じている。セルティックは2006-07、2007-08シーズンのチャンピオンズリーグで2季連続となるベスト16進出の快進撃を見せていた。もちろん中村俊輔の目覚ましい活躍にフォーカスが当てられがちだが、当時の躍進を支えたヘッセリンクはゴードン・ストラカン監督率いるチームには他にも重要な要素が多くあったと考えている。ヘッセリンクは「幸運にも2度グループステージを突破できた。あれがセルティック史上最高のチームとは思わないが、ゴードンが率いるチームは特別な何かを作り出せ、違いを生み出せていた」と当時のチームを振り返っている。また、現在チームを指揮するブレンダン・ロジャース監督の下、セルティックは成功を収められると感じているようだが、欧州を舞台に躍進を遂げるには一貫した哲学と特別な何かが必要だと考えているようだ。「昨年セルティックはバルセロナ、ボルシア・メンヒェングラットバッハ、マンチェスター・シティと引き分けた。これは大きなボーナスだったが、ベスト16を目指すなら、すでにある土台の上に築き上げるべき何かを求める必要がある。昨シーズンはセルティックにとって特別な1年で、彼らはまだまだ成功を続けられる。セルティックはアヤックスやバーゼル、PSVと同じような状況で、ベスト16に進出するために僅かな変化が必要だ」「チャンピオンズリーグは大きな挑戦だが、グループステージ突破を目指して戦わなければならない。これはセルティックだけではなく、スコットランドのフットボール界にとっても重要なことだ。ビッグクラブであるセルティックがあの舞台に立てないことは非常に恥ずべきことだ。もう一度グループステージを突破できると信じている」提供:goal.com 2017.07.12 12:19 Wed
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試合中に突如倒れたヌーリ…心臟には問題なしとアヤックスが声明を発表

▽アヤックスは10日、練習中に突如倒れたU-21オランダ代表MFアブデラク・ヌーリ(20)について、心臟には問題がなかったことを発表した。 ▽アヤックスはヌーリについて「検査の結果、アブデラク・ヌーリの心臟は正常に機能しており、損傷はみられない」と声明を発表。「しかし、彼はまだ眠っている状態であり、脳の機能の検査ができていない。完全な回復については、まだ何も言えない」とし、全快の報告はできないと発表した。 ▽ヌーリは8日に行われたブレーメンとの親善試合に先発。しかし、20分に突如ピッチに倒れ込み、ドクターによって心肺蘇生法(CPR)を受け、ヘリコプターで病院へ搬送されていた。 2017.07.11 19:14 Tue
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堂安律が初実戦で挨拶代わりの2発!《トレーニングマッチ》

▽今夏、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したU-20日本代表MF堂安律が新天地で上々の実戦デビューを果たした。 ▽フローニンヘンは9日、アマチュアクラブのVVアネン(オランダ8部)と練習試合で対戦。ベンチスタートの堂安は後半頭から出場し、2得点を挙げた。 ▽堂安は69分、バイタルエリア中央で味方の落としから左足ダイレクト。クロスバー内側を掠める強烈なシュートが決まり、さっそく輝きを放つ。 ▽さらに、80分にはドリブルで右サイドからボックス右に侵攻。相手GKの寄せに遭ったが、左側を射抜く左足インサイドでネットを揺らした。 ▽結局、チームは10-0の快勝。実戦デビューを飾った堂安も、レギュラー奪取へアピールした。 2017.07.10 08:30 Mon
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ジエゴ・コスタの移籍先候補にトルコの古豪ベジクタシュが浮上

▽スペイン『アス』は、チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)のアトレティコ・マドリー移籍の橋渡し役として、ベジクタシュが浮上したと報じた。 ▽オフシーズン中にアントニオ・コンテ監督から構想外を告げられたことを明かしたジエゴ・コスタは、その移籍先としてアトレティコが有力候補として伝えられてきた。しかし、18歳未満の外国人選手登録における違反の問題で、国際サッカー連盟(FIFA)から半年間の選手長禄禁止処分を受けているアトレティコは、たとえジエゴ・コスタを獲得しても、来年の1月までチームに加えることができないという悩みを抱えている状況だ。 ▽そこで、アトレティコはジエゴ・コスタを獲得した上で、半年間他クラブへレンタル移籍をさせることを画策。中国のクラブなどがそのレンタル移籍先として注目されていたが、ここにきてベジクタシュが橋渡し役として名乗りを挙げたようだ。 ▽この噂を聞いてか、ベジクタシュのファンからジエゴ・コスタのインスタグラムに「Come to Beşiktaş(ベジクタシュに来て)」というコメントが殺到。200万件を超えるコメントが届いているという。 ▽また、『アス』によると、トルコの新聞は、先日ベジクタシュが獲得を発表したポルトガル代表DFペペの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が、この移籍のカギを握っていると推測している模様だ。同氏はジエゴ・コスタの代理人も務めている。 2017.07.09 18:26 Sun
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不整脈で倒れたアヤックスMFヌーリ、ヘリで搬送され一命を取りとめる

▽アヤックスのU-21オランダ代表MFアブデラク・ヌーリ(20)が8日、オーストリアで行われていたブレーメンとの親善試合中に突如倒れるアクシデントが起こった。 ▽ブレーメンとの親善試合で先発していたヌーリは20分に突如ピッチに倒れ込んでしまった。その後、ドクターによって心肺蘇生法(CPR)を受け、ヘリコプターで病院へ搬送されたヌーリは、適切な治療を受けたこともあって一命を取りとめたとのことだ。 ▽倒れたヌーリについてアヤックスは不整脈を持っていたことを明かし、現在は病院で眠っていると発表している。 ▽170cmと小柄なヌーリは攻撃的MFを本職とし、U-15からオランダ代表としてプレーする将来を嘱望される選手として知られる。 2017.07.09 03:35 Sun
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MLSのサンノゼ・アースクウェイクスのブラジル人MFマテウス・シウバが水難事故で重体

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のサンノゼ・アースクウェイクスは4日、ブラジル人MFマテウス・シウバ(20)が水難事故に遭い、重体であることを発表した。 ▽クラブの発表によると、マテウス・シウバはカリフォルニア州とネバダ州の間にあるタホ湖で水難事故に遭ったとのこと。人命救助措置を受け、タホ湖近くの病院に運ばれたとのことだ。その後、リノにあるリナウン・リージョナル・メディカル・センターに移送。重篤な状態とのことだ。 ▽マテウス・シウバは、2017年3月からUSL(ユナイテッド・サッカーリーグ)のレノFCへとレンタル移籍。ここまでリーグ戦2試合に出場していた。 2017.07.05 13:42 Wed
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「まるでナカムラのようだ」セルティック加入の若手MFに対して元同僚が賛辞

今夏の移籍市場で、スコットランドのセルティックは若手MFクンダイ・ベンユを獲得した。そのベンユに対して、かつてセルティックでプレーしたアダム・ヴァーゴが、イギリスメディア『サン』で、ベンユについて「ナカムラ(俊輔)のようだ」と表現している。ヴァーゴはセルティックに加入したベンユについて、「彼を初めて見た時、とても素晴らしい質のボールタッチが印象的だった。彼は相手に囲まれていても、それを苦にしないボールコントロールを見せていたんだ。すぐさま特別な才能があると感じたよ」と発言。「彼は10番の役割をこなせる技巧派だと思うね。ただ、狭いスペースで生きるタイプではないかな。彼は自分のボールタッチでリズムを作ることができれば、チームにとって大きな力になるはずだ。ベンユに過度なプレッシャーを掛けるつもりはないが、ナカムラを思い出させるね。彼はセルティックのファンに愛される優雅なタッチを持っていると思う」新シーズンからセルティックに加わったベンユは1997年生まれの19歳で、9歳の時からイプスウィッチの下部組織に在籍。トップチームでは出場機会が得られなかったが、16-17シーズンはイングランド5部リーグに相当するオールダーショット・タウンFCで活躍し、そのプレーが評価されてセルティックに加わった。また、ベンユを称賛したヴァーゴは1983年生まれで、2005~2008年まで在籍したセルティックでは出場機会に恵まれず、コヴェントリーやコルチェスターへのレンタルも経験した。当時セルティックで司令塔を務めていた中村俊輔を知るヴァーゴからしても、ベンユへの期待度は高いもののようだ。現時点で19歳ベンユはトップリーグで結果を残しておらず、まだ未知数の存在と言える。だが、2009年にセルティックを退団するまで4シーズンプレーした中村が比較対象として名前が挙がるほど、中村の存在はセルティック関係者にとっていまだ特別なものとなっているようだ。提供:goal.com 2017.07.05 13:00 Wed
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フローニンヘンGKが新加入の堂安律に言及「注目すべき若手」「VVVで本田と吉田も見てきた」

今夏の移籍市場でガンバ大阪からエールディビジのフローニンヘンに移籍したMF堂安律に対して、新天地の同僚がオランダのラジオ局『RTV Noord』で言及している。2016-17シーズンまでヘラクレスでプレーし、新シーズンからフローニンヘンに加入したミケ・テ・ウィーリクは堂安に対して、「彼は地球の裏からやってきた選手だから、いろいろ大変な立場にあると思う。そんな中でも大いに注目されていることは、凄いことだと思うよ」と語り、堂安への注目度の高さに驚いている様子だ。また、同じく同期入団となるベルギー人GKケヴィン・ベゴイスは、「僕はホンダ(圭佑)とヨシダ(麻也)をVVVで見てきたからね。まだ若いし、いろいろ注意すべきことはあるかもしれないが、これから素晴らしいキャリアを送ることも可能だろう。注目すべき若手だよ」と発言。自身がかつてVVVフェンロ在籍時(2007~2011年)に同僚だった本田や吉田の名前を出し、堂安への期待について言及した。堂安は2018年6月まで、1年間のレンタルでヨーロッパ挑戦の道を選んだ。16-17シーズン、エールディビジ8位のフローニンヘンを、堂安はさらなる上位に導くことができるのか、新シーズンのフローニンヘンに注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.07.02 19:00 Sun
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バルセロナがシャペコエンセと追悼試合実施!! 8月7日にカンプ・ノウでジョアン・ガンペール杯開催へ

▽バルセロナは29日、第52回ジョアン・ガンペール杯で、昨年のコパ・スダメリカーナ決勝前に悲劇に遭ったブラジルのシャペコエンセと対戦することを発表した。 ▽ガンペール杯とは、バルセロナが新シーズンに向けたチームの公式お披露目の場として実施されている。今大会は、昨年11月28日にシャペコエンセの選手やスタッフを乗せた飛行機の墜落事故により亡くなった71名の人々に敬意を表して、シャペコエンセとの追悼試合を実施するようだ。 ▽悲劇に見舞われたシャペコエンセは、今年1月26日に事故発生後初めての公式戦となるプリメイラ・リーガ第1節のジョインヴィレ(ゴールレスドロー)に臨んだ。また5月13日から開幕したブラジル全国選手権では、ここまで10試合を消化して4勝1分け5敗の勝ち点13で13位となっている。 2017.06.30 10:53 Fri
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バルサ、マテューをスポルティングに売却か

▽スポルティング・リスボンが、バルセロナのフランス代表DFジェレミー・マテュー(33)の獲得に興味を示しているという。フランス『レキップ』が伝えた。 ▽伝えられるところによると、現行契約を2018年までとしているマテューに対して、スポルティング・リスボンは同選手の獲得にプライオリティを置いているようだ。すでに両クラブ間でマテューの獲得交渉を始めているとみており、2年契約を結ぶことになるとのことだ。 ▽2014-15シーズンにバレンシアからバルセロナに加入したマテューは、度重なるケガの影響もあり本来の実力を発揮できず。移籍初年度こそ公式戦41試合に出場したものの、徐々に出場機会が減少。今季は同胞のDFサミュエル・ユムティティの加入もあり、公式戦16試合の出場に留まっていた。 2017.06.28 16:59 Wed
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MF堂安律の加入による反響は期待以上? フローニンヘンSD「日本から放映権を買いたいとの連絡も」

▽フローニンヘンでスポーツディレクター(SD)を務めるハンス・ナイラント氏が、ガンバ大阪から加入するU-20日本代表MF堂安律(19)についてコメントした。オランダ『Soccernews.nl』が伝えている。 ▽フローニンヘンは23日、買取オプションが付いた1年間の期限付き移籍でG大阪から堂安を獲得したことを発表。海外での成功を夢見る堂安にとって、待ち焦がれたヨーロッパでのプレーチャンスを得た格好だ。 ▽ナイラント氏は、以前にPSVやアヤックスなどオランダの錚々たるビッグクラブの関心も伝えられた堂安について次のように言及した。 「堂安の到着を嬉しく思う。それと同時に、彼も喜んでいた。彼はフローニンヘンの歴史を勉強していて、(ルイス・)スアレスや(エリック・)ネフランのような過去に在籍していた選手のことも知っているんだ」 ▽しかし、堂安のフローニンヘン移籍はチームの戦力向上に収まらないようだ。ナイラント氏は、堂安に対してマーケティング面でも期待を寄せた。 「当初、(会見の開始時間として)17時を予定していたが、日本のメディアから1時間前倒しを要請されたため、それを承諾した。会見まで時間がある。日本のテレビ関係者やジャーナリストがここにやってくる。日本のスポーツマーケティング会社から放映権を買いたいという連絡もあった。それは大きなものだ」 2017.06.28 15:40 Wed
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ラスベガスで奮闘するMF田島翔、MLS参入に向け「夢ではなく実現できるよう必死に頑張る」

▽MLS(メジャーリーグ・サッカー)への参入を目指し2016年に設立されたラスベガスシティFCに所属する日本人MF田島翔(34)から近況が届いた。 ▽ラスベガスのプロスポーツとして初めて日本企業がスポンサーになったラスベガスシティFC。スポンサーには、昨年会社設立20周年を迎えた観光ツアー会社・ネバダ観光サービス(代表 依田和恵)がつき、それを記念してチームから背番号「20」の新ユニフォームがプレゼントされたとのことだ。 設立20周年を迎えたネバダ観光サービスの依田和恵社長(前列右)らと記念撮影▽ネバダ観光サービスの依田社長は、田島について「ラスベガスで頑張る日本人を応援したいですし、ラスベガスを盛り上げてもらいたい」と激励。田島は「アメリカでまだ実績のない僕に、応援と期待でチームスポンサーになってくださり、ただただ感謝しかありません。ラスベガスのユニフォームに誇りと責任を持ってプレーしています」と感謝の気持ちを述べた。なお、田島は、今後ネバダ観光サービスとともに、日本・ラスベガスの子供たちのサッカー交流、様々な体験学習など企画していく予定とのことだ。 ▽FC琉球やロアッソ熊本などでプレーした田島が所属するラスベガスシティFCは、5月に監督が交代。これまでコーチを務め、現役時代はロサンゼルス・ギャラクシーでもプレーしたことがあるメキシコ人指揮官のチェオ氏が就任。田島はこれまでトップ下でプレーをしてきたが、左サイドでのプレーを直訴。そのパフォーマンスを見たチェオ監督も評価し、田島は左サイドでプレーすることとなり、鍵を握る選手として厚い信頼を寄せられ「次期リーグ戦では全試合90分出場してもらう」と期待を寄せている。 ▽田島はサイドでのプレーについて「気温45度の中、34歳の僕が何度もダッシュを繰り返すポジションになったのはキツさもありますが、やっぱりサイドは楽しい」と語り、チームのウィークポイントでもあったサイドでのプレーに自信をうかがわせた。 ▽また、チェオ監督は田島の俊敏性、判断力、テクニックを評価しているとのこと。田島は「毎年オフに地元・北海道のフットサルチームのエイトビートに所属し(2013年にはシュライカー大阪サテライト所属)、フットサルに取り組む事でそれらが養われ、ラスベガスで本当に生かされている」と語り、トレーニングとしてフットサルを取り込む重要性を感じているようだ。 ▽アメリカではインドアサッカーも盛んであり、「サッカーのトレーニングの一環として、フットサル同様、インドアサッカーも取り組むつもり」と田島はコメント。「34歳で技術的な向上は緩やかかもしれませんが、これまでと違うトレーニングの取り組みや食事改善などでまだまだ進化できると思いますし、現役へのこだわりはラスベガスでさらに強くなりました」と、新天地であるラスベガスで更なるサッカー人生を歩む決断をしたようだ。 ▽また、MLSを目指すラスベガスシティFCにとって朗報も。現在は5部に相当する独立リーグUPSL(ユナイテッド・プレミアサッカーリーグ)に所属するラスベガスシティFCだが、来シーズンから3部に相当するNPSL(ナショナル・プレミアサッカーリーグ)に昇格することが決定。100チーム以上が所属するリーグに所属し、MLSへの参入を目指すことになる。 ▽田島はクラブの目標でもあるMLS参入に向け「Jリーグなどとは違い、入れ替え戦のないアメリカサッカー。だからこそ、MLS参入を夢ではなく実現できるよう必死に頑張ります」とコメント。また、「日本人の僕はラスベガス在住の日本人の方々に注目や応援をしていただけるようにグランドでのプレーはもちろん、グランド外でもサッカー教室など活動の幅を広げていきたいと思います」と語り、ホームタウンであるラスベガスでのサッカーの発展に尽力することを誓った。 ▽UPSLは6月24日をもってリーグ戦が一時中断。9月から再び行われる。田島はここまでのリーグ戦で2ゴール1アシストを記録している。 2017.06.27 21:00 Tue
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大乱闘を引き起こした上海上港のブラジル代表MFオスカルに8試合の出場停止と罰金処分

▽中国サッカー協会(CFA)は22日、上海上港のブラジル代表MFオスカルに対し、8試合の出場停止と4万人民元(約65万円)の罰金処分を下したことを発表した。 ▽オスカルは、18日に行われた中国スーパーリーグ第18節の広州富力戦に先発出場。しかし、1-1で迎えた前半アディショナルタイムに、ボールを全力でクリアすると相手選手に当って跳ね返ると、別の選手に向かって全力でボールを蹴り当て、現場は騒然。両チームの選手が入り乱れる大乱闘へと発展していた。 ▽選手のみならずスタッフも入り乱れる大乱闘に対し、主審はイエローカードを3枚、レッドカードを2枚提示。オスカルにはカードが提示されず、フル出場を果たした。 ▽騒動の発端となったオスカル以外にも、レッドカードを提示されていた上海上港のDFフ・フアンは6試合の出場停止と3万人民元(約49万円)の罰金処分が下され、同じく退場していた広州富力のDFリー・ティシャンは5試合の出場停止と2万5000人民元(約41万円)の罰金処分が下されている。 ▽また、オスカルを突き倒した広州富力のMFチェン・ジージャオには7試合の出場停止処分と3万人民元(約49万円)の罰金処分が下り、両チームには5万人民元(約81万5000円)の罰金処分が下された。 ▽オスカルは今シーズンの中国スーパーリーグで13試合に出場し1得点を記録。上海上港は広州恒大に次ぐ2位につけている。 2017.06.23 12:58 Fri
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ゼニトがバルサのカンテラーノ・ムニル獲得へ

▽ゼニトがバルセロナの元スペイン代表FWムニル・エル・ハダディ(21)の獲得に近づいているようだ。カタルーニャメディア『Tot costa』の情報を基に、スペイン『CCMA』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、ゼニトはバルセロナが要求する2000万ユーロ(24億8000万円)の移籍金を支払うつもりのようだ。ゼニトを率いるロベルト・マンチーニ監督とフロント陣が補強について話を詰めたうえで、同じく興味を示しているとされるナポリが獲得に動かないようであれば、交渉は数日で終わるだろうと推測している。 ▽バルサの下部組織出身のムニルは2015-16シーズンにトップチームデビューを果たすも、15試合の出場に留まりインパクトを残せなかった。しかし、今シーズンはレンタル移籍でバレンシアに活躍の場を移すと、リーグ戦33試合に出場。チーム最多タイの6得点をマークするなど印象的なシーズンを送った。 ▽しかし同メディアによると、バルセロナのアーネスト・バルベルデ新監督は、ムニルを来季の構想には入れていないようだ。また、『フットボール・エスパーニャ』によるとバレンシアも同選手の獲得に向けて交渉を行っていたようだが、最終的にはゼニト移籍で決着がつきそうだ。 2017.06.22 17:49 Thu
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ポルトガル代表指揮官、去就に関して沈黙を貫くC・ロナウドを擁護

レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが去就について沈黙を貫いている。フェルナンド・サントス監督はC・ロナウドの判断を支持した。ポルトガルは21日、コンフェデレーションズカップ第2戦でロシア代表と対戦し、1-0の勝利を飾った。8分に決勝点を挙げたC・ロナウドはマン・オブ・ザ・マッチに選出され、会見に応じたが、去就に関する質問には回答をせず、会場を後にした。サントス監督は「彼がゲーム以外の話について質問に答えるべきだと思うか? 彼はゲームについて話すためにここにいる。それだけだ」とチームのエースを擁護し以下のように続けた。「家族のことやレアル・マドリーのことやその他の何かについて話すわけではない。ゲームについて話すだけだ。関心を持つのは理解できるが、そのことを尊重しなければならない」「意地悪で言うわけではない。選手の個人生活を尊重すべきだというだけのことだ。彼と話をして返事を得る機会はこれから十分にあるだろう。彼が質問への回答を避けたのは非常に賢明なことだったと思う」ロナウドは試合については「すごく嬉しい。ロシアでポルトガルが勝利を挙げるのは初めてのこと。チームはとても良いプレーをした。相手はホームでの戦いということもあり、サポーターの応援を後押しに、プレッシャーをかけてきた。しかし、僕らのほうが優れていた」と、喜びのコメントを残している。なお、ポルトガルは24日、ニュージーランド代表と対戦し、引き分け以上で準決勝へと駒を進めることになっている。提供:goal.com 2017.06.22 16:03 Thu
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アルゼンチンリーグでボカ・ジュニアーズが32度目のリーグ優勝を達成

現地時間20日、アルゼンチンリーグの第29節が行われ、サン・ロレンソがリーグ2位のバンフィエルドを1-0で下した。この結果、首位に立っていたボカ・ジュニアーズとの勝ち点差が5のままで、2位バンフィエルドはリーグ戦残り1試合なのに対して、試合消化数の少ないボカのリーグ優勝が確定した。ボカは32度目のリーグ制覇を果たし、36回の優勝記録を持つリーベル・プレートに一歩近づいた形になる。また、ボカはシーズン前半に5ゴールを決めていたカルロス・テベスを上海申花に売却。エースの穴を感じさせずに見事リーグ制覇を果たした。監督のギジェルモ・バロス・スケロットにとっては指揮官として初めてのリーグタイトルとなるが、今シーズンここまでリーグ戦で3敗しかしておらず、その手腕は高く評価されている。提供:goal.com 2017.06.21 12:52 Wed
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中国サッカー協会、”爆買い”に終止符?移籍金約7億円以上の国外選手への投資額が2倍に

”爆買い”の時代が幕を閉じようとしているのかもしれない。中国サッカー協会(CFA)は20日、今夏の移籍マーケットにあたって新たな規定を制定し、導入したことを発表した。ここ数年、数多くの国外のスター選手を破格の移籍金や年俸で獲得し、サッカー界に衝撃を与えた中国スーパーリーグ。特に冬の移籍市場では欧州主要リーグをも上回る勢いで補強に大金を注ぎ込み、周囲を驚かせた。だが、ここに来てこの”爆買い”の勢いが削がれることになりそうだ。自国の選手たちが育たない環境を懸念するCFAは、移籍市場での動向における新ルール導入の決断に至ったとのこと。中国『Goal』によると、2017年夏の移籍市場にあたって、CFAは次のように発表した。「国外からの選手の獲得に4500万元(約7億3000万円)以上、又は国内の選手の獲得に2000万元(約3億3000万円)以上の金額を支払ったクラブは、その同等の金額を若い選手たちの発展へのサポート、グラスルーツサッカーや慈善設備の奨励、そして国家によるサッカーの活性化計画の実施のために設立されるチャイニーズ・フットボール・ディベロップメント・ファンド(中国サッカー発展ファンド)に払い込むことが求められる」この新たなルールによれば、中国のプロクラブが国外から高額で新戦力の獲得を図った場合、実質その2倍の金額を支払うことになる。これは、すでに今夏の中国移籍に向けて交渉が進められている取引にも影響を及ぼすことになるかもしれない。提供:goal.com 2017.06.20 21:45 Tue
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マドンナ、11歳息子が驚くべき才能でベンフィカ下部組織入団…ポルトガル移住へ

米国人歌手マドンナの養子であるデヴィッド・バンダ君がプリメイラ・リーガ、ベンフィカの下部組織に入団したと、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。デヴィッド君はマラウィ生まれの11歳で、2006年にマドンナの養子となった。マドンナは仕事の関係でポルトガルを訪れた際、ポルトガルサッカーの大ファンであるデヴィッド君のために、ベンフィカの下部組織での練習参加を掛け合った。その後デヴィッド君がベンフィカで1週間ほど練習に参加すると、その驚くべき才能が認められ、下部組織への入団を許された。マドンナは子供への必要なサポートを惜しまず、ポルトガルでは既に家も購入し、新学期が始まる9月には自身も移住を考えているようだ。マドンナが購入した物件は首都リスボンに隣接するシントラにあり、練習場からもそれほど遠くない。3300平方メートルもの豪邸で、購入価格は650万ユーロ(約8億円)と伝えられている。最近、マドンナがツイッター上で、ベンフィカのユニフォームを着用した写真を投稿していたが、単なる偶然ではなく、れっきとした理由があったようだ。なおデヴィッド君のポジションは左ウィングでアタッカーを務めており、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドに憧れている。提供:goal.com 2017.06.20 12:08 Tue
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オスカルが中国リーグで乱闘騒ぎの発端に…相手に向かってボールを蹴り出す

現地時間18日に行われた中国1部リーグ第13節、広州富力vs上海上港の一戦で、元ブラジル代表MFオスカルが乱闘の発端になったとして注目を集めている。オスカルは45分に同僚フッキと2人でロングカウンターを仕掛け、最後はフッキにラストパスを送って同点弾をアシスト。スコアを1-1とする。その直後の前半終了間際、オスカルはハーフウェーライン付近で相手チームの李提香に向かってボールを蹴り出した。そのボールの跳ね返りに対して再びオスカルが相手選手に向かって蹴り出し、これを受けて広州の選手が激昂。オスカルに広州の選手数人が詰め寄り、この後両チームを交えた乱闘騒ぎに発展した。試合はこの騒動を発端に両チームから1人ずつ退場者を出す形になり、試合は1-1のまま終了した。第13節終了時点で広州富力は勝ち点21の5位、上海上港は勝ち点30でリーグ2位に付けている。なお、騒動の発端になったオスカルはこの一連のプレーについて特に言及をしていないが、一部のヨーロッパメディアは「オスカルは中国を主戦場としてから、レベルの高いプレーから遠ざかっているようだ」と皮肉を交えてこの騒動を報じている。提供:goal.com 2017.06.19 19:58 Mon
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C・ロナウドが試合後の公式会見をキャンセル…移籍騒動の質問を回避か

現地時間18日に行われたFIFAコンフェデレーションズカップ、グループAのポルトガルvsメキシコは、2-2のドローに終わった。この試合では、レアル・マドリー退団説が浮上しているクリスティアーノ・ロナウドがリカルド・クアレスマの先制ゴールをアシストし、マン・オブ・ザ・マッチにも選出された。しかし、試合後に義務となっていた記者会見をC・ロナウドは欠席している。ポルトガル代表側は会見辞退の理由を「治療のため」と説明したものの、現在過熱している脱税疑惑や退団報道への質問を避けるために、会見をキャンセルしたのではないかと複数のヨーロッパメディアが報じている。『FIFA』公式のtwitterアカウントでも「MOMに選ばれたC・ロナウドに質問はありますか?」とファンからの質問を受け付けていたものの、回答する機会を逸したようだ。なお、この質問には実際に「本当にスペインから出て行くの?」「君は(脱税疑惑で)クロなのか?」といったコメントが寄せられていた。果たして本当にレアル・マドリーを去ってしまうのか、コンフェデレーションズカップ参戦中のC・ロナウドの動向から、引き続き目が離せなくなりそうだ。ポルトガルは現地時間21日にホスト国のロシアと、24日にニュージーランドと戦うことになっている。提供:goal.com 2017.06.19 15:57 Mon
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韓国代表が決断、シュティーリケ監督を解任

▽韓国サッカー協会(KFA)は15日、ウリ・シュティーリケ監督(62)を解任したことを発表した。 ▽シュティーリケ監督は過去にスイス代表やコートジボワールの指揮官を歴任。2014年9月から韓国代表を率い、2015年のアジアカップでチームを7大会ぶりの決勝進出に導くなど手腕が光った。 ▽しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では苦戦中。現在、本大会ストレートインのグループA2位につけているものの、3位のウズベキスタン代表とわずか1ポイント差の2位と苦しんでいる。 ▽また、13日に行われたロシアW杯アジア最終予選第8節で最下位のカタール代表に2-3の敗北。33年ぶりの対カタール戦黒星により、国内で周囲から批判的な見方が強まっていた。 ▽なお、監督交代という苦渋の決断を下した韓国は、ロシアW杯アジア最終予選の残り2試合で、すでに本大会行きを決めた首位のイラン代表、3位につけるウズベキスタン代表と対戦する。 2017.06.15 17:00 Thu
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韓国のエースFWソン・フンミンに右腕骨折の疑い

▽韓国メディア『朝鮮日報』は14日、韓国代表の絶対的エースであるFWソン・フンミンが右腕を骨折したと報じた。 ▽韓国は、13日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選第8節のカタール代表で2-3の黒星。先発したソン・フンミンは前半の半ばに相手との競り合いで右腕を痛め、途中交代を余儀なくされた。 ▽伝えられるところによれば、ソン・フンミンは試合後に検査を受け、右前腕部分に骨折が見つかったとのこと。現時点で全治などの詳細は明らかになっていないものの、韓国に帰国後に改めて精密検査を受けるという。 ▽韓国は現在、ロシアW杯グループAで3位のウズベキスタン代表とわずか1ポイント差の2位に位置。残る2節で、すでに出場権を確保した首位のイラン代表、ウズベキスタンと対戦する。 2017.06.14 13:45 Wed
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レンジャーズ、ベンフィカFWカンディアスの獲得を発表

▽レンジャーズは11日、ベンフィカからポルトガル人FWダニエル・カンディアス(29)を獲得したことを発表した。契約期間は2年契約となる。 ▽ポルトの下部組織出身のカンディアスは、2007年にトップチームへ昇格するも出場機会に恵まれず、その後は国内クラブへのレンタル移籍を繰り返していた。2010年に完全移籍で加入したポルトガルのナシオナルでは、在籍3年半で公式戦101試合に出場し17ゴールを記録。 ▽この活躍が認められ2014年には、強豪ベンフィカに完全移籍。しかし、その後はニュルンベルクやグラナダ、メスといったチームへのレンタル移籍を繰り返しており、今季はトルコのアランヤスポルでプレー。リーグ戦29試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。 ▽レンジャーズは、今夏の移籍市場ですでに元ポルトガル代表DFブルーノ・アウベスやポルトガル人DFファビオ・カルドーソなど3人の獲得に成功。名門復活に向けて着実に補強が進んでいる。 2017.06.11 22:39 Sun
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ゼニトがSNSでイブラのアカウントをフォロー、写真流出で移籍決定的か!?

▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)が来季からゼニトでプレーする可能性が浮上した。イギリス『TRIBAL FOOTBALL』が伝えた。 ▽今季限りでユナイテッドを退団することが濃厚となっているイブラヒモビッチ。このたび、ゼニトが同選手のSNSアカウントをフォローしたことから、同メディアは、ゼニト移籍が決定したのではないかと報道したようだ。 ▽伝えられるところによれば、移籍をネタにしたイタリアのツイッターアカウント『MercatoRetweettato』は、このことにいち早く反応。「ゼニトがイブラの公式アカウントをフォローした」というコメントと同時に、イブラヒモビッチがゼニトのユニフォームを着ている写真を投稿した。 ▽しかし、その写真は『MercatoRetweettato』のツイッター上に写真として残っているものの、ゼニトの公式アカウントが間違えてアップしてしまったもののようで、ゼニトのアカウント上から既に削除されている。 ▽なお、ゼニトは1日に来季の新監督としてロベルト・マンチーニ氏を招へいしたばかり。同監督はインテルを率いていた2006年から2008年までイブラヒモビッチを指導していた縁がある指揮官だ。その間、2度のセリエA優勝を経験したマンチーニ氏とイブラヒモビッチとの関係から、この移籍が実現する可能性は十分にあるとみられている。 2017.06.11 17:24 Sun
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G・ジェズスが代表戦で同僚オタメンディと競り合い負傷…タンカで運ばれる

現地時間9日、国際親善試合のブラジルvsアルゼンチンが、オーストラリアで開催され、DFガブリエル・メルカドのゴールによって、アルゼンチンが1-0で勝利を収めている。この結果、アルゼンチン代表の指揮官に就任したホルヘ・サンパオリは初陣を白星で飾る結果となった。この試合では終盤にFWガブリエウ・ジェズスが負傷退場する一幕があった。88分、G・ジェズスはハイボールを競ろうとした際に、相手DFのニコラス・オタメンディに上からのしかかられる形になり、そのままピッチに倒れ92分にストレッチャーで運ばれてピッチを去った。なお、G・ジェズスとオタメンディはマンチェスター・シティのチームメート同士となる。かつてアーセナルでプレーし、現在はブラジル代表のチームスタッフを担当しているエドゥはG・ジェズスについて「医師に話を聞いたが、ガブリエウに深刻な負傷は見られない。大きな問題ではないようだ」とメディアの前で発言。また、G・ジェズスが衝突後、一時的に意識を失ったことも明らかにしている。今回の代表マッチウィークにロシア・ワールドカップの南米予選がないため、アルゼンチン、オーストラリアとのフレンドリーマッチ2連戦を行うブラジル代表にとって、G・ジェズスが大きな負傷に至らなかったことは幸いと言えそうだ。提供:goal.com 2017.06.10 09:00 Sat
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