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小林祐希が今季初ゴール! 豪快な決勝弾でチームを4連勝に導く《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは23日、エールディビジ第6節のヴィレムⅡ戦に臨み2-1で勝利した。小林は先発フル出場し、今季初ゴールを記録した。 ▽現在3連勝中と波に乗る4位のヘーレンフェーンは、ここまで1勝4敗で17位に沈むヴィレムⅡとのアウェイ戦に臨んだ。試合は12分に先制を許してしまう。右サイドのヘールケンスのクロスに、リーフティンクにファーサイドで合わせられ失点。 ▽だが、前半終了間際の45分、好調のヘーレンフェーンが試合を振り出しに戻す。ボックス手前からのFKの場面。キッカーのスハールスが左足で直接ネットに突き刺し同点とした。 ▽前半の内に追いついたヘーレンフェーンは、この勢いのまま押し切る。59分、右サイド深くからの相手のクリアボールを拾ったスハールスから横パスを受けた小林。ボックス手前から思い切りよく左足を振り抜くと、これがゴール右に突き刺さるファインゴールで、今季初得点を決めた。 ▽試合はこのまま終了。小林の値千金の決勝弾で2得点を奪ったヘーレンフェーンがリーグ戦4連勝を飾っている。 2017.09.24 04:29 Sun
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ポルト戦ゴールの中島翔哉に現地紙も称賛「恐れを知らない才能」「美しいトリヴェラ」

現地時間22日、ポルトガルリーグ第7節ポルトvsポルティモネンセが行われ、ポルティモネンセの中島翔哉が敵地で今季3ゴール目を決めた。試合は5-2でホームのポルトが大勝を収める形になったが、ポルトのホームスタジアム、ドラゴンで今季イケル・カシージャスから初めてゴールを奪った中島について、ポルトガルメディアもこぞって称賛の内容で報じている。地元メディア『noticiasaominuto』は「中島はパウリーニョからのパスを受けると、フェリペの裏を突き、グラウンダーでイケル・カシージャスの届かないところへシュートを流した。ポルトのGKにとってこれはノーチャンスだった」と伝え、カシージャスでも防ぎようがなかったファインゴールだと強調している。『bancada』は、「フェリペをピッチで撹乱し、右足で巧みにゴールを奪った」と、中島の個人技によって実現した得点だったと報じている。ポルトガルメディア『zerozero』は中島の才能にフォーカスし、「恐れの知らない才能」の見出しで「フェイレンセ戦では2ゴールを決め、ポルティモネンセの攻撃面で大きな役割を果たしていることを示したばかりだが、ドラゴンでも大きな仕事をやってのけた。彼はイケル・カシージャスを前に美しいトリヴェラ(アウトサイドキック)でゴールを決めている。中島はシーズンを通して大いに注目すべき価値のある選手」と紹介。ポルトガルリーグ初挑戦から間もないながら、ここまで3ゴールを奪っている中島の才能に賛辞を贈った。 提供:goal.com 2017.09.23 16:36 Sat
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中島翔哉が名手カシージャスからゴラッソ決め2戦連発! チームは王座奪還を狙うポルトに完敗…《ポルトガルリーグ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは22日、ポルトガルリーグ第7節でポルトと対戦し、2-5で敗戦した。MF中島はフル出場、36分に今季3ゴール目を記録した。 ▽前節、中島の2ゴールで開幕戦以来の白星を飾った11位ポルティモネンセが、開幕から無敗で首位に立つポルトのホームに乗り込んだ一戦。3試合連続のスタメン出場となった中島だが、試合は立ち上がりから王座奪還を狙うポルトが主導権を握る。 ▽すると20分、ポルトは左CKのこぼれ球をボックス中央のマルカノがハーフボレーでゴール右に叩き込み、先制に成功。これで勢いづいたポルトは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽23分、右サイドを突破したJ・コロナのクロスからゴール前のアブバカルに叩き込み、2点目。さらに26分には、J・コロナのスルーパスに抜け出したマレガがゴール前まで持ち上がり、飛び出してきた相手GKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪われたポルティモネンセの反撃は36分、右サイドを持ち上がったパウリーニョのパスをボックス右付近で中島が受けると、縦への切り込みからシュートに持ち込む。右アウトサイドで放たれたシュートは、左ポストの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽中島は開幕6試合でわずか1失点の堅守を誇る世界的名手カシージャスから見事にゴールをこじ開け、2試合連続ゴールとなった。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も先にチャンスを作ったのはポルト。50分、ボックス右でボールを受けたアブバカルがシュートを放つと、相手ブロックのこぼれ球をマレガが繋ぎ、最後はゴール左のブラヒミがコントロールシュートをゴールに流し込んだ。 ▽攻撃の手を緩めないポルトは、68分にもアブバカルとのパス交換でボックス中央からブラヒミがゴールネットを揺らし、5点目。 ▽反撃に出たいポルティモネンセは74分、左CKの流れからR・フェルナンデスが1点を返すも、反撃はここまで。中島の2試合連続弾などで善戦したポルティモネンセだが、王者奪還を狙うポルトに完敗した。 ポルト 5-2 ポルティモネンセ 【ポルト】 マルカノ(前20) アブバカル(前23) マレガ(前26) ブラヒミ(後5) ブラヒミ(後23) 【ポルティモネンセ】 中島翔哉(前36) R・フェルナンデス(後29) 2017.09.23 06:24 Sat
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世界を知るテベス「中国の選手は技術的に未熟。50年後も欧州に追いつけない」

▽中国スーパーリーグの上海申花に所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが中国サッカー界を酷評した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽中国サッカー界は近年、莫大な資金力を有する各クラブが好条件を餌に欧州の第一線で活躍する選手を次々と獲得。テベスも史上最高額の年俸に惹かれ、中国でのプレーを決断した1人だ。 ▽だが、リーグ戦13試合でわずか3得点の出場にとどまっているテベスは、自身に集まる批判の腹いせなのか、フランス『SFR Sport』で中国サッカー界について問われると、次のようにこきおろした。 「中国の選手はテクニック的に未熟だ」 「欧州や南米の選手とは違って、中国だと小さい頃からサッカーを学ぶことがない」 「ここ(中国)のサッカーは異なるもの。50年経っても、中国は争えていないんじゃないかな」 2017.09.22 10:10 Fri
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ポルティモネンセMF中島翔哉を指揮官が絶賛「リーグで驚きの一つになる」

今夏からポルトガルリーグのポルティモネンセに加わったMF中島翔哉について、ポルトガルメディア『bancada』が特集記事を展開している。同メディアでは、「18日のフェイレンセ戦で23歳の日本人選手は今シーズン2勝目をポルティモネンセにもたらした」として中島に対するヴィトール・オリヴェイラ監督のコメントを伝えている。オリヴェイラ監督は「日本に精通しているエージェント、テオドロ・フォンセカの推薦があって中島はここに来てくれた。彼は一対一で優れたスピードを見せるし、パスのクオリティが優れていて、アシストする能力にも長けている。それに、チャンスと見るや相手ゴールに迫って、得点機に絡む力も持ち合わせているね」と述べ、中島の攻撃力に賛辞を贈っている。また、同監督は「中島はチームにとって重要なオプションの一人だ。彼はここですでにその価値を知らしめているし、ポルト戦でも結果を残してくれるとうれしいね。彼がこのままの調子を維持すれば、ポルトガルリーグで驚きの一つになる可能性が高い」と語っている。ポルティモネンセは22日にアウェーでポルトとの大一番を迎える。前節、2ゴールを決めた中島はポルト相手に果たして結果を残すことができるのか。現在、第6節まで開幕6連勝を飾っているポルトを撃破すれば、中島に対する注目度はさらに高まることは間違いない。中島がポルトGKイケル・カシージャスからゴールを奪うことができるのか、という点も大きな見どころとなりそうだ。提供:goal.com 2017.09.22 03:35 Fri
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フローニンヘン堂安律が移籍後初ゴール! チームはカップ戦1回戦突破《KNVBカップ》

▽U-20日本代表MF堂安律の所属するフローニンヘンは21日、KNVBカップ1回戦でオランダ4部リーグに所属するヘルクレスと対戦し、4-2で勝利した。公式戦5試合連続のベンチスタートなった堂安は後半からプレーし、46分に移籍後初ゴールを記録した。 ▽試合は11分にベラルビのゴールでヘルクレスが先制。対するフローニンヘンは40分、ボックス左角付近でボールを受けたアイドリッシがゴール右隅にコントロールシュートを突き刺し、同点に追いつく。 ▽迎えた後半、フローニンヘンはドロストを下げて堂安を右MFに投入。すると46分、ミマウン・マヒとのパス交換でボックス内に侵入した堂安が左足でゴールネットを揺らし、ファーストプレーで移籍後初ゴールを記録し、フローニンヘンに勝ち越し点をもたらした。 ▽後半開始早々の勝ち越し弾で主導権を握ったフローニンヘンは、65分にもボックス左手前で堂安が倒されFKを獲得。このFKをバクナが直接ゴール左隅に決め、3点目。さらに76分には、ファン・ヴェールトとのパス交換で中央突破したフルスティックがゴールネットを揺らし、試合を決定付ける4点目を奪った。 ▽その後、86分にウーラースのゴールでヘルクレスに1点を返されるも、フローニンヘンが4-2で試合を終わらせ快勝。堂安の移籍後初ゴールなどでフローニンヘンが公式戦3試合ぶりの白星を飾り、2回戦進出を決めた。 2017.09.22 03:23 Fri
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久保裕也がフル出場のヘント、ミリチェビッチのハットでベスト16進出《ベルギーカップ》

▽20日にベルギーカップの6回戦が行われ、日本代表FW久保裕也が所属するヘントはアウェイで3部のヘールと対戦。2-3で勝利し、ベスト16に進出した。なお、久保は先発フル出場している。 ▽試合は9分、ヘントがFKを得るとミリチェビッチが直接沈めて先制点を奪う。前半をヘントが1点リードで折り返すも47分、ヘールはケルクホフスのゴールで同点に追いつく。 ▽追いつかれたヘントだったが、59分にPKを獲得すると、ミリチェビッチがGKの逆を突いて決めて勝ち越しに成功。しかし、粘るヘールは69分にネリッセンがネットを揺らし、再び同点に追いつく。 ▽2度追いつかれたヘントだったが81分、ミリチェビッチが3度ゴール。このゴールが決勝点となり、ヘントがベスト16入りを果たした。 ヘール 2-3 ヘント 【ヘール】 ケルクホフス(後2) ネリッセン(後24) 【ヘント】 ミリチェビッチ(前9、後14、後36) 2017.09.21 11:00 Thu
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森岡亮太は途中出場! ベベレンが逆転勝利でベスト16へ《ベルギーカップ》

▽20日にベルギーカップの6回戦が行われ、MF森岡亮太が所属するベベレンはアウェイで3部のロメル・ユナイテッドと対戦。1-2で勝利し、ベスト16に進出した。なお、森岡は56分から途中出場している。 ▽試合は2分にロメル・ユナイテッドのフェルミールがゴールを奪い先制。しかし、ベベレンは、5分にディエルクス、9分にカマーチョがゴールを奪い、すぐさま逆転に成功した。 ▽後半は互いにゴールを奪うことができず。途中出場の森岡は、相手選手のヒジが顔面に入ってしまうアクシデントにも見舞われたが、問題なく最後までプレー。結局そのまま試合は終了し、1-2でベベレンが勝利した。 ロメル・ユナイテッド 1-2 ベベレン 【ロメル・ユナイテッド】 フェルミール(前2) 【ベベレン】 ディエルクス(前5) カマーチョ(前9) 2017.09.21 10:56 Thu
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麻薬密売関与が疑われたメキシコの英雄マルケスがチームに復帰

▽麻薬密売に関与していると報じられていたメキシコ代表DFラファエル・マルケスが、約1カ月ぶりにクラブのトレーニングに参加したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽バルセロナなどでも活躍し、現在はメキシコのアトラスでプレーするマルケスは、8月に麻薬密売に関与しているとされ、アメリカの財務省から制裁を受けることに。マルケスは、麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と関係があるとして、22名の制裁リストに名前が載せられていた。 ▽しかし、マルケスはどんな不正行為にも関与していないと否定。アメリカやメキシコにおいて、これまで刑事告発はされていない。アトラスのトレーニングに復帰したマルケスだが、今後も法的な戦いは続くことになるとのことだ。 2017.09.19 16:12 Tue
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ポルティモネンセの中島翔哉が移籍後初弾含む2ゴール!!《プリメイラ・リーガ》

▽MF中島翔哉が所属するポルティモネンセは18日、プリメイラ・リーガ第6節でフェイレンセと対戦し、2-1で勝利した。2試合連続スタメンとなった中島はフル出場の末、移籍後初ゴールを含む2得点を奪っている。 ▽前節のベンフィカ戦で、移籍後初先発を飾った中島はこの日もスタメンでピッチに登場。すると早速結果を残す。12分、ボックス左でボールを受けた中島は左足を振り抜くとこれがネットを揺らし、移籍後初ゴールとなる先制点を奪った。 ▽さらに19分には、元鹿島FWファブリシオのスルーパスに抜け出した中島が、相手GKよりも先にボールに触って、無人のゴールへと流し込んだ。チームはその後1点を返されるが逃げ切りに成功。中島はフル出場を果たし、チームの全得点を挙げ、チームの連敗を「4」で止めている。 2017.09.19 08:32 Tue
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久保先制ゴール! ヘントが今季初勝利! 《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ヘントは17日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節のオーステンデ戦に臨み、2-0で勝利した。日本代表FW久保裕也は84分まで出場し、1得点を記録した。 ▽リーグ戦を7試合終えて3分け3敗と、白星に見放されているヘントは、2試合ぶりに久保を先発起用。すると31分、3トップの一角に入った久保が、不振のチームに光明をもたらすゴールをマークした。味方DFのフィードに抜け出したシラが、パンチングに出た相手GKと交錯。こぼれ球を拾った久保が、無人のゴールに流し込んだ。 ▽ヘントが相手の攻撃を凌ぎつつ試合を折り返すと、久保は84分にフェルストラートとの交代で退いた。すると、終了間際の91分に、そのフェルストラートが追加点を奪取。直後に笛が鳴り、ヘントは今シーズン初めての白星を獲得することとなった。 2017.09.18 04:03 Mon
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本田が78分から途中出場もチームはレオンに敗戦で3連敗…《リーガMX》

▽パチューカは日本時間17日、リーガMX前期第9節でレオンと対戦し、1-3で敗れている。ベンチスタートとなった日本代表FW本田圭佑は78分からピッチに立っている。 ▽前節のリーグ戦で移籍後初先発を飾り、13日のカップ戦ではアシストを記録するなど調子を上げている本田だったが、この日の試合ではベンチからのスタートとなった。 ▽試合は立ち上がりからホームのレオンが主導権を握ると、4分にボッセリ、25分にリス・モンテス、28分にアンドラーデが立て続けにネットを揺らし、前半だけで3点を奪った。 ▽大きく引き離されたパチューカは52分にサガルが一矢報いることに成功。78分には本田を投入し、2列目の右サイドに入った。しかし本田は試合の流れを変えるような印象的なプレーは見せられず、試合はそのまま終了。パチューカは1-3で敗れ3連敗となった。 2017.09.17 11:58 Sun
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ヘーレンフェーン小林祐希、3戦連続フル出場! チームも逆転勝利で今季初の3連勝《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは16日、エールディビジ第5節のエクセルシオール戦に臨み、2-1で勝利した。小林は5戦連続先発でフル出場を果たしている。 ▽前節のPSV戦を2-0で勝利して、今シーズン初の連勝を飾ったヘーレンフェーン。3連勝を目指した試合は18分、エクセルシオールのコールワイクにクロスのこぼれ球を拾われてペナルティアーク付近からミドルシュートを突き刺されてしまう。 ▽1点ビハインドで迎えた50分、細かいパス回しでヘーレンフェーンが相手ボックス内へと侵攻。一度は相手DFに妨げられたが、ソースビーの落としを受けたゼネリが左足を振り抜いてゴール右隅を射抜いた。 ▽さらに攻勢を続けるヘーレンフェーンは70分、右サイドから巧みなパスワークで中央へ切れ込むと、最後はグーチャンネジャードのボックス右へのパスを受けたマルコ・ロハスが落ち着いてゴールに流し込んだ。 ▽逆転に成功したヘーレンフェーンはこのゴールを守りきり、試合終了。今シーズン初の3連勝を飾った。ヘーレンフェーンは次節、24日にヴィレムIIのホームに乗り込む。 2017.09.17 09:47 Sun
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堂安律、ベンチ入りも出場せず…フローニンヘンはNACブレダに今季初勝利を献上《エールディビジ》

▽MF堂安律が所属するフローニンヘンは16日、エールディビジ第5節のNACブレダ戦に臨み、1-2で敗れた。堂安はベンチ入りするも出場機会はなかった。 ▽前節のVVVフェンロ戦を1-1で引き分けたフローニンヘンは、ここまで1分け3敗のNACブレダの本拠地に乗り込んだ。堂安律がベンチスタートのフローニンヘンはゴールレスのまま迎えた後半、58分にカウンターからフルートにボックス右手前から豪快なシュートを突き刺され、今シーズン未だ未勝利のNACブレダに先制点を許してしまう。 ▽60分にもフルートに追加点を奪われたフローニンヘン。70分には最終ラインからのロングボールをボックス中央やや右に走り込んだミマウン・マヒが右足で合わせて1点を返したが反撃はここまで。NACブレダに今シーズン初勝利を献上した。 ▽フローニンヘンはこれで1勝2分け2敗。24日に行われる次節ではホームでトゥベンテと対戦する。 2017.09.17 09:20 Sun
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森岡亮太、7戦連続先発出場も連発ならず…チームは終盤2ゴールで上位相手にドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは16日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節のシャルルロワ戦に臨み、2-2で引き分けた。森岡は7戦連続先発出場を果たし、フル出場を果たしている。 ▽前節のオイペン戦を森岡の2ゴール1アシストの活躍もあり5-1で大勝したベベレンが、4連勝中の2位・シャルルロワの本拠地に乗り込んだ一戦。トップ下で先発した森岡は15分、アンポマーのパスをボックス手前で受けると右足を振り抜くが、これは相手GKにキャッチされる。 ▽さらにベベレンは27分、森岡がボックス左手前からボックス右にパス。これを受けた味方のクロスをファーサイドでアンポマーが右足で合わせたが、枠を捉えることができない。 ▽攻勢を続けるベベレンは前半アディショナルタイムにビッグチャンスが訪れる。敵陣中央で相手DFから森岡がボールを奪うとそのまま持ち上がりGKと一対一。しかし、これは決めきることができない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、ここまで試合を優位に進めてきたベベレンがセットプレーから失点を喫する。65分、ルケバキオの左CKをファーサイドででソレイユに頭で押し込まれる。 ▽先制を許したベベレンは直後、森岡の右CKからゴールを脅かしたがゴールとはならず。すると73分、パス回しからシャルルロワに侵攻を許し、ボックス右のイライマハリトラのクロスをレザエイにゴールネットを揺らされた。 ▽2点ビハインドとなったベベレンはその後も森岡を起点とした攻撃からゴールに迫る。87分、ボックス手前右でFKを獲得。これをキッカーの森岡がクロスを選択するが、味方に合わず。しかし、これを拾った味方のパスをボックス左外で受けたディエルクスのクロスをボックス中央のテリンがヘディングでゴール右隅に流し込んだ。 ▽1点差に詰め寄ったベベレンはその後、猛攻を続ける。すると後半アディショナルタイム、ボックス左外からのクロスのこぼれ球をペナルティーアーク内で拾ったセックが左足を振り抜き、右ポストを叩いてゴールネットに突き刺してベベレンが土壇場に追いついてそのまま試合終了。ベベレンが敵地で勝ち点1をもぎ取った。 ▽なお、ベベレンは次節、ホームでアンデルレヒトと対戦する。 2017.09.17 08:59 Sun
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フローニンゲンCEOが堂安律獲得の決め手を明かす「有望株を求めている」

エール・ディヴィジのフローニンゲンCEO、ハンス・ナイラント氏がクラブの強化方針について、地元メディア『ELF Voetbal』について語った。その際に、現在クラブが求めている選手について、今夏獲得した堂安律の名前を挙げて説明している。フローニンゲンは今夏の移籍市場でU-20日本代表の堂安律を期限付き移籍で獲得。さらに、マンチェスター・シティからはU-20メキシコ代表ウリエル・アントゥナ、チェルシーからはトッド・ケインなどをいずれもレンタルで補強している。この動きについて、ナイラントCEOは「我々が交渉する選手は、将来有望な選手であることを重視している。同じリーグから経験のある選手を引き抜くことよりも、私たちが見つけてきた若手プレーヤーに、ここで活躍してもらいたい」と発言。「過去にルイス・スアレスをここに連れてきた時は、ウルグアイまで視察しに行った。あの時はスタンドにいたヨーロッパ人は我々しかいなかったんじゃないかな」「私たちは今年、韓国で開催されたU-20ワールドカップをチェックしていた。その場にいたほとんどの選手はすでにビッグクラブから知られる存在だったし、堂安もロシアやイングランドなど、他のクラブに行くチャンスがあったかもしれない。だけど我々のスカウトチームやテクニカルマネージャーと意見交換を行い、期待度の高さから堂安獲得を決めた」「(アリエン)ロッベンやルイス・スアレスのような将来のスターも在籍していた。彼らはここで一気に評価を高めたし、彼らの成長を後押しできたことは我々にとっても大きな意味があった」フローニンゲンは過去にロッベン(2000~2002)、L・スアレス(2006~2007)が在籍していたことがあり、彼らは後にビッグクラブへステップアップしていった。現在、同クラブは複数の有望な若手をレンタルで獲得しており、堂安もその中の一人となる。ナイラントCEOは堂安の名前を挙げ、今後ブレイクする可能性が高い有望株として、期待を寄せていることを明かした。今シーズン、フローニンゲンはここまでリーグ戦4試合を消化し、1勝2分け1敗の10位に付けている。堂安は開幕節のヘーレンフェーン戦でスタメン出場を果たしているものの、第2節~4節まではピッチに登場していない。果たして16日の第5節NACブレダ戦で堂安は出場することができるのか、そしてナイラントCEOの期待に応えることができるのか、堂安にとって勝負どころの続くシーズンとなりそうだ。提供:goal.com 2017.09.16 01:37 Sat
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コロ・トゥーレがセルティックのアシスタントコーチに就任…同時に進退についても公言

▽セルティックは15日、元コートジボワール代表DFコロ・トゥーレ(36)がテクニカルコーチに就任したことを発表した。 ▽昨シーズン、セルティックで1年間過ごしたコロ・トゥーレが、この度同クラブのアシスタントコーチに就任した。昨季終了をもってフリーとなっていた同選手は、同時に自身の進退についても公言している。 「これは私のキャリアにおける新たなステージだ。私のフットボールはもう終わりだ。私は公式に現役からの引退を宣言できる。今はコーチとしての役割に完全に集中しているよ」 「これから私がすることは今までと大きな変化はない。これまでも周りの選手たちをサポートしてきたんだ。これからは若い選手たちに、自分のキャリアを通じて得たすべての経験をもとにアドバイスしていくつもりだ」 「ブレンダン・ロジャーズ監督と共に働くことで多くの学ぶことがあるだろう。彼は一流の監督だ。世界で最も優れた若い監督の1人だ。彼がセルティックでやってきたことは誰もが知るところだ。アメージングだね」 ▽母国コートジボワールでキャリアをスタートさせたコロ・トゥーレは、2002年冬にアーセナル入り。公式戦327試合に出場した。その後はマンチェスター・シティやリバプールを経て、プレミアリーグでは2度の優勝を経験。昨季はセルティックでプレーし、無敗での国内3冠の獲得に貢献した。代表では118キャップを数え、2015年にはアフリカネイションズカップ優勝を果たしている。 2017.09.16 00:15 Sat
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“世界最高給男”テベス、デブ過ぎて使えない 上海申花新監督が起用自粛

▽上海申花に所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスに対して、元インテルのコロンビア代表MFフレディ・グアリンと共に“デブ疑惑”が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、ユベントスといった欧州の錚々たるクラブで活躍したテベス。上海申花加入時には、史上最高給となる推定週給73万ユーロ(約9500万円)の受給者として、多くの注目を集めた。だが、中国では鳴かず飛ばずのパフォーマンスに終始。サポーターからブーイングを浴びせられるなど、批判的な見方が強まっている。 ▽そうした中、上海申花は先日、成績不振に伴い、グスタボ・ポジェ監督を解任。新たな後任として、ウー・ジングイ監督を迎えた。中国人新監督は、チームの復調の鍵を握るであろうテベスについて言及。オーバーウェイトにより、今後起用を自粛する方針を示した。 「私は、テベスと戦術について話した。今、彼を使うことはできない」 「彼とグアリンは太り過ぎだ。チームと選手には責任感を持ってもらいたい」 「ピッチに立つのなら、100%の状態でプレーできなければ全く意味がない」 2017.09.14 08:45 Thu
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2戦連続先発の本田圭佑がCKからアシスト! 2得点に絡む活躍でパチューカがカップ戦勝利《コパMX》

▽パチューカは日本時間13日、コパMX(リーグカップ)でシマロネス・デ・ソノラと対戦し、2-1で勝利を収めた。日本代表MF本田圭佑は先発フル出場を果たし、1アシストを記録している。 ▽日本時間10日に行われたリーガMXではグアダラハラに1-3で敗れていたパチューカ。15分、グアハルドにPKを決められ、この試合も相手に先手を許す展開となる。 ▽それでも16分、ハーフウェイライン付近で相手ボールを拾った本田がスルーパス。パスを受けたプチがドリブルで持ち上がりカウンターを仕掛けると、最後はカノが決めて、パチューカが同点に追いつく。 ▽1-1で迎えた69分にはパチューカがCKを獲得すると、キッカーの本田がクロス。これをボックス中央でオマール・ゴンザレスがヘッド。これが決まり、パチューカが逆転に成功。そのまま逃げ切り、2-1で勝利を収めた。 パチューカ 2-1 シマロネス 【パチューカ】 カノ(前16) オマール・ゴンザレス(後24) 【シマロネス】 グアハルド(前15) 2017.09.13 11:28 Wed
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ヘーレンフェーン小林祐希、2戦連続フル出場! チームもPSV撃破で今季初の連勝《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは10日、エールディビジ第4節のPSV戦に臨み、2-0で勝利した。小林は4戦連続先発でフル出場を果たしている。 ▽前節のADOデンハーグ戦(2-1で勝利)で、今シーズン初白星を飾ったヘーレンフェーン。試合は開始早々、ヘーレンフェーンが先制ゴールを奪う。4分、GKハンセンからのゴールキックのセカンドボールを敵陣中央やや左で拾ったゼネリがボックス手前まで待ち上がると、そのまま右足を振り抜く。これがGKズートの手を弾き、バーを叩いてゴールに吸い込まれた。 ▽好調な滑り出しを見せるヘーレンフェーンはさらに6分、小林を経由した自陣でのビルドアップからダムフリースが右サイドを突破。最後はボックス右からのグラウンダーのクロスをグーチャンネジャードが押し込んだ。 ▽2点リードしたまま迎えた後半、ヘーレンフェーンにダメ押しのチャンスが到来。73分、右CKの場面でゴール前に走り込もうとしたヘーがボックス内で倒される。しかし、グーチャンネジャードのPKをGKズートに阻まれてしまう。 ▽試合を決定づけることができなかったヘーレンフェーンだったが、その後もPSVを寄せ付けず試合終了。今シーズン初の連勝を飾った。 ヘーレンフェーン 2-0 PSV 【ヘーレンフェーン】 ゼネリ(前4) グーチャンネジャード(前6) 2017.09.11 09:50 Mon
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ヘント久保裕也、2試合連続途中出場も今季初ゴールは生まれず…チームも未だ勝利なし《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第6節のヘンク戦に臨み、1-1のドローに終わった。久保は2試合連続のベンチスタート。74分から出場を果たしたが、シーズン初ゴールはならなかった。 ▽ここまで2分け3敗と未だ勝ち星がないヘントは、ヘンクをホームに迎え撃った。なんとしても勝利が欲しいヘントは34分、味方のスルーパスに反応したシラがボックス内で倒されてPKを獲得。これをキッカーのミリチェビッチがゴール左へ突き刺してヘントが先制に成功する。 ▽1-0で試合を折り返すと、ヘントは相手の反撃を受ける中、60分に右CKをファーサイドで受けたマチャドがボックス左から左足を振り抜く。強烈なシュートは枠を捉えたが、GKヴコヴィッチの好守に阻まれてしまう。 ▽追加点が欲しいヘントは74分、サイモンに代えて久保を投入する。しかし、攻勢を強めるヘンクに押し込まれ始めると89分、ポスエーロのボックス右手前からのFKをブラベツに頭で押し込まれてしまい、ヘントは追いつかれてしまう。 ▽その後、ヘントは勝ち越しゴールを奪うことができずそのまま試合終了。終盤に同点弾を許したヘントは今シーズン未だ勝利なし。9月18日に行われる次節は、敵地でオーステンデと対戦する。 ヘント 1-1 ヘンク 【ヘント】 ミリチェビッチ(前35) 【ヘンク】 ブラベツ(後44) 2017.09.11 09:17 Mon
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フローニンヘン堂安律、加入後初のベンチ外…チームも終盤追いつかれドロー《エールディビジ》

▽MF堂安律が所属するフローニンヘンは10日、エールディビジ第4節のVVVフェンロ戦に臨み、1-1で引き分けた。堂安はベンチ外となっている。 ▽前節のユトレヒト戦で今シーズン初勝利を挙げたフローニンヘンは、ここまで2勝1敗のVVVをホームに迎え撃った。試合はホームのフローニンヘンが15分、ミマウン・マヒのゴールで先制する。 ▽フローニンヘンがリードしたまま迎えた後半アディショナルタイム、VVVのケレチ・ヌワカリに同点ゴールを決められてしまい、そのまま試合終了。フローニンヘンは終盤の失点で連勝を飾ることができなかった。 ▽フローニンヘンはこれで1勝2分け1敗。16日に行われる次節では敵地でNACブレダと対戦する。 フローニンヘン 1-1 VVV 【フローニンヘン】 ミウマン・マヒ(前15) 【VVV】 ケレチ・ヌワカリ(後46) 2017.09.11 08:45 Mon
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本田圭佑、移籍後初先発もチャンス演出できず途中交代…チームは最下位相手に初勝利献上《リーガMX》

▽パチューカは日本時間10日、リーガMX前期第8節でチーバス・グアダラハラとホーム戦に臨み、1-3で敗れている。日本代表FW本田圭佑は移籍後初スタメンを飾り、73分までプレーした。 ▽ここまで3勝4敗で10位につけるパチューカが、5分け2敗で最下位に沈むグアダラハラをホームに迎えた。試合は時間の経過と共にパチューカが押し込み始めていた中、グアダラハラに先制点を許す。 ▽16分、左CKの流れからボックス内でザルディバルに押し込まれそうになるが、GKオスカル・ペレスがパンチング。しかし、ボックス中央やや右にこぼれたボールをミチャエル・ペレスに押し込まれた。 ▽追いつきたいパチューカは22分、敵陣中央でパスを受けた本田が左足を振り抜く。しかし、これは相手DFにブロックされる。29分には、ボールを奪われた本田がすぐさま奪い返すも、ファウル。移籍後初イエローを記録した。 ▽流れを引き寄せることができないパチューカは31分、グアダラハラにボックス手前で細かいパス回しからボックス内への侵攻を許すと、最後はハビエル・ロペスに押し込まれる。直後にもフィエーロに追加点を奪われてしまい、3点のビハインドで前半を終える。 ▽3点ビハインドで後半を迎えたパチューカ。60分、ボックス手前やや左でFKを獲得すると、キッカーの本田が左足で狙うが、枠を捉えることができない。 ▽ここまでゴールを脅かすことができないパチューカだったが67分、ボックス左手前からのグティエレスのクロスをフランコ・ハラが頭で合わせてゴール右隅へと押し込んだ。 ▽1点を返したパチューカは73分、本田に代えてホアキン・マルティネスを投入。しかし、その後パチューカは反撃も実らず。パチューカは連敗を喫し、最下位相手に初勝利を献上した。 パチューカ 1-3 チーバス・グアダラハラ 【パチューカ】 フランコ・ハラ(後22) 【チーバス・グアダラハラ】 ミチャエル・ペレス(前16) ハビエル・ロペス(前31) フィエーロ(前36) 2017.09.10 11:06 Sun
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6戦連続先発出場の森岡亮太が2ゴール1アシストの大活躍! チームもリーグ3試合ぶり白星《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは9日、ジュピラー・プロ・リーグ第6節のオイペン戦に臨み、5-1で大勝した。森岡は6戦連続先発出場を果たし、86分までプレー。2ゴール1アシストを記録している。 ▽前節のシント・トロイデン戦を0-1で敗れてしまい、連敗を喫したベベレン。トップ下で先発した森岡は17分、連敗をストップさせたいチームの先制点をアシストする。敵陣中央右からのボルジェビッチのクロスをファーサイドに走り込んだ森岡が頭で折り返す。これをボックス中央のセックが左足でうまく合わせてゴール左に突き刺した。 ▽このゴールで勢いに乗るベベレンは19分、敵陣中央やや右からのクロスをテリンがボックス中央やや左で競ると、ボックス中央へこぼれたボールに森岡が反応。右足で合わせて相手GKの股を抜いた。 ▽試合を優位に進めるベベレンは前半終了間際にも追加点。45分、テリンからのパスをボックス手前で受けた森岡が右足インサイドでミドルシュート。これが対峙した相手DFの股を抜いてゴール左下隅へと吸い込まれた。 ▽3-0にリードを広げて試合を折り返したベベレンは試合終盤の85分、オイペンに1点を返される。しかし、直後に森岡を下げたベベレンはその後、88分と後半アディショナルタイムにも追加点を奪い、相手を寄せ付けず試合終了。森岡の2ゴール1アシストの活躍で3試合ぶりのリーグ戦白星を飾った。 2017.09.10 08:53 Sun
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本田参戦のメキシコリーグ所属のネカクサ、チームバス炎上の惨事もケガ人なし

▽メキシコリーグに所属するクルブ・ネカクサは8日、9日に行われるモンテレイとのアウェイゲームに向かう際、現地のホテルから出発したバスが炎上する騒ぎに巻き込まれた。 ▽クルブ・ネカクサの発表によると、選手たちを乗せたチームバスは移動中に電気系統に不具合が起こり、バスの後部座席側で発火。車内は炎と激しい煙によって視界不良となったが、幸いにも選手と関係者が速やかに車内を脱出したことで、ケガ人は1人も出なかったとのことだ。 ▽そして、選手たちは路上ですぐさま数名に分かれてタクシーに乗り、一度チームが宿泊するホテルに戻ったという。ちょうど今回の事故に遭遇した一般人が投稿した火災の様子はかなり激しいものだっただけに、ケガ人ゼロに終わったことは何よりだ。 ▽また、今節のメキシコリーグに関しては、8日開催予定だったアトラスvsティグレスが、スタジアムのスクリーンが何らかの障害でピッチに近い位置まで降りてしまった影響で急きょ中止となるアクシデントもあった。 ▽パチューカに在籍する日本代表FW本田圭佑にとっては、7日深夜にメキシコ南部太平洋岸で発生した大地震の一件もあり、新天地で不安な日々を過ごすことになるかもしれない。 ※写真はイメージです ◆チームバスの後部が激しく延焼 https://twitter.com/danieldhz/status/906274433899356160?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.record.com.mx%2Ffutbol-futbol-nacional-liga-mx-necaxa%2Fautobus-de-necaxa-se-incendia-en-nuevo-leon ◆アルゼンチン代表GKグスマンも驚きの光景 https://twitter.com/PatonGuzman/status/906324215606980608?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whatahowler.com%2Fnecaxas-bus-catches-fire-taking-players-back-hotel%2F 2017.09.09 17:57 Sat
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ポルティモネンセの中島翔哉がリーグ戦デビュー! 元鹿島FWファブシリオの先制弾起点もチームは4連敗…《プリメイラ・リーガ》

▽MF中島翔哉が所属するポルティモネンセは9日、プリメイラ・リーガ第5節のベンフィカとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。中島は先発出場でリーグ戦デビューを飾り、64分までプレーしている。 ▽ここまで3勝1分けで3位に位置するベンフィカと、1勝3敗で12位に位置するポルティモネンセの一戦。中島は、[4-3-3]の左サイドハーフで先発した。 ▽試合は11分、中島が敵陣中央やや左でドリブルを仕掛ける。これは相手DFに止められるも、セカンドボールを拾ったパウリーニョが右サイドに展開。最後はカルバーリョ・ドス・サントスがボックス右でのカットインから左足を振り抜いたが、ゴール左へと逸れた。 ▽ベンフィカペースで試合を折り返した後半、ポルティモネンセが先制点を奪う。56分、自陣左サイドで中島が相手からボールを奪うと、前線にパスを供給。これを受けたファブリシオが左サイドを突破して、ボックス左外から中央へ切れ込んで右足を振り抜き、ゴール右隅へと突き刺した。 ▽昨シーズン王者から先制したポルティモネンセ。しかし、直後ベンフィカに自陣ボックス内への侵攻を許してしまうと、ハックマンがたまらず倒してPKを献上。このPKをジョナスに決められ同点にされるとともに、ファウルのハックマンは一発退場。ポルティモネンセは一人少ない状況を強いられる。 ▽同点に追いつかれたポルティモネンセは、64分に中島を下げてマセードを投入する。 ▽しかし、数的不利のポルティモネンセはその後、ベンフィカに押し込まれる時間帯が続く。すると78分、クロスのこぼれ球を拾ったアルメイダが自陣ボックス右外から右足を振り抜く。これがゴール左に吸い込まれ、ベンフィカに逆転を許してしまう。 ▽それでも88分、ファブリシオのボックス右外へのスルーパスに抜け出した味方の折り返しをファブシリオがゴールに押し込む。しかし、これがオフサイドの判定でゴールは認められず。最後まで同点ゴールを奪うことができなかったポルティモネンセは4連敗を喫した。 2017.09.09 09:14 Sat
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メキシコ沖地震を受け本田圭佑が安否を報告「パチューカは大丈夫です」

▽現地時間7日の深夜、メキシコ太平洋沿岸地域でマグニチュード8.2の地震が起きた。 ▽多数の死者が出る大地震となったが、パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。パチューカ、地震は無事であることを報告するとともに、世界中で続く大地震を危惧している。 「パチューカは大丈夫です。にしても頻繁にレコードって地球も安全じゃないよね」 ▽パチューカは現地時間9日にグアダラハラとアウェイで対戦する。 2017.09.09 08:58 Sat
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「地球を一周して45分」本田圭佑の移動距離にメキシコメディアも注目

メキシコメディア『mediotienpo』が、メキシコリーグに所属する選手の代表ウィークでの活躍にスポットを当てている。その中でも、サウジアラビア戦に出場した日本代表FW本田圭佑について大きく伝えた。記事では「本田圭佑は42000キロを移動して、45分試合に出場した」と、今回の本田圭佑の移動距離に関する見出しで紹介。本田について「日本代表のホンダは日本を経由してアウェイのサウジアラビアに向かい、少なくとも彼はロシア行きのチケットを獲得することに成功してメキシコに戻った。45分しか出場していなかったが、移動に60時間以上を掛けて、ほぼ地球を一周(42000キロ)しての成果である」と報じ、本田の代表での移動が過酷な行程だったことを強調している。「埼玉で行われるサッカールーズとの試合のため、メキシコシティから15時間ほどかけて東京へフライト。その後、東京からジェッダに向かい、ホンダは先発出場を果たした。しかし、サウジアラビア戦で彼はキャプテンを任されたものの、ハーフタイムで途中交代を余儀なくされた」メキシコリーグでは、北中米カリブ海地区や南米地区の主要代表選手が多い一方で、アジアの選手が代表で長距離移動を余儀なくされるケースがほとんどない。そのためメキシコメディアからしても、地球一周に匹敵する本田の移動は、まれに見る過酷な移動として注目の的になっているようだ。提供:goal.com 2017.09.08 11:28 Fri
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本田圭佑が厳しい声に感謝ツイート

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が自身を取り巻く周囲の厳しい見解に反応した。 ▽8月31日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦で出番なしに終わった本田。続く5日に行われたサウジアラビア代表戦には右ウィングで先発したが、前半のみのプレーでピッチを退いた。 ▽パフォーマンスに批判的な見解が集まるだけでなく、W杯メンバー落選の可能性も囁かれる本田は、7日にツイッター(@kskgroup2017)を更新。そういった批判に感謝の意を表しつつ、巻き返しに自信をのぞかせた。 「サッカーファンの皆さん、メディアの皆さん、「もう代表に必要ない」とか他にも厳しい声をありがとうございます」 「年明けてからの半年間が何よりも重要なのは何度も言ってるが、良い感じで舞台は整ってると思ってます」 「ありがとう」 2017.09.07 12:20 Thu
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ファン・ペルシ、重傷による引退説をTwitterで否定

▽フェネルバフチェに所属するオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシが自身を取り巻く引退説を否定した。 ▽ファン・ペルシは先日、約2年ぶりにオランダ代表に招集。8月31日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のフランス代表戦に途中出場した。だが、その後、練習中に負傷。3日に行われたブルガリア代表戦を欠場した。 ▽これを受けて、一部メディアなどはファン・ペルシが左ヒザ前十字靭帯を損傷したと報道。長期離脱を指摘した上、最悪引退の可能性があると伝えていた。 ▽だが、自身のツイッター(@Persie_Official)を更新したファン・ペルシは、次のような声明で引退を否定。復帰に意欲を示した。 「ひとり歩きしている僕のニュースについて、短い声明を発表する」 「僕のケガに関する文章が僕自身の承諾なしに出回ったことは残念だ」 「僕のヒザには小さなケガがある。通常だと、回復までに3週間かかる」 「これは、スキャンなどを経て、受傷日から基づいたヒザの専門家たちの勧めだ」 「すぐにピッチに戻れることを楽しみにしている」 2017.09.07 08:15 Thu
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