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ボルシアMGに完敗でリーグ戦2連敗のバイエルン、公式戦4試合勝利なしの泥沼《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは6日、ブンデスリーガ第7節でボルシアMGをホームに迎え、0-3で完敗した。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦ではまさかの敗戦を喫して今季初黒星となったバイエルン。リーグ戦2試合未勝利となった中、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦ではホームながら劣勢を強いられ、1-1の引き分けに終わった。公式戦3試合勝利のないチームは、アヤックス戦のスタメンから3選手を変更。リベリ、J・ボアテング、ハビ・マルティネスに代えてハメス・ロドリゲス、ジューレ、ゴレツカを起用した。 ▽ここまで3勝2分け1敗と4位に付ける難敵ボルシアMGに対し、3トップに右からロッベン、レヴァンドフスキ、ハメス・ロドリゲスと並べ、中盤アンカーにチアゴ、インサイドにミュラーとゴレツカを配す[4-3-3]で臨んだバイエルンが立ち上がりから攻勢に出る展開となった。 ▽しかし10分、チーム状態を象徴するように先制を許してしまう。ボックス手前左からプレアにミドルシュートを打たれると、ゴール右隅に決まってしまった。 ▽さらに16分、GKノイアーのパスを受けたチアゴのボールロストからボックス中央のシュティンドルに決められて追加点を奪われてしまう。 ▽まさかの2点ビハインドとなったバイエルンが引き続き押し込む展開とすると、32分にようやくチャンス。左サイドからのクロスを受けたファーサイドのロッベンがシュート。しかしGKゾンマーのセーブに阻まれた。35分にもレヴァンドフスキが枠内シュートを浴びせたバイエルンだったが、ハーフタイムにかけてはボルシアMGの集中した守備の前に好機を生み出せずに0-2で前半を終えた。 ▽後半からロッベンとミュラーに代えて左ウイングにリベリ、右ウイングにニャブリを投入したバイエルンは、52分にアラバが負傷してレナト・サンチェスを投入。交代枠を使い切ってしまう。 ▽アラバを失った左サイドバックにゴレツカを充てたバイエルンは、63分にようやくリベリが枠内シュートをマーク。67分にはハメス・ロドリゲスのスルーパスを受けたレヴァンドフスキがネットを揺らしたバイエルンだったが、わずかにオフサイドに阻まれる。 ▽ゴールが遠いバイエルンは終盤にかけても攻めあぐねると、88分に終戦する。CKの流れからボックス左のヘアマンにボレーシュートを叩き込まれた。 ▽このまま0-3で完敗したバイエルンは7年ぶりのリーグ戦2連敗となり、公式戦4試合勝利から見放されている。 2018.10.07 03:25 Sun
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宇佐美途中出場のデュッセルドルフ、復調シャルケに完封負けで3連敗《ブンデスリーガ》

▽デュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ第7節でシャルケをホームに迎え、0-2で敗れた。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は66分からプレーしている。 ▽前節ニュルンベルク戦では宇佐美が今季初先発を飾ったものの、デュッセルドルフは0-3の完敗に終わった。その宇佐美はベンチスタートとなった。 ▽開幕からの連敗を5で止め、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めて復調気配のシャルケに対し、デュッセルドルフは互角の攻防を見せる。 ▽しかし、それぞれ枠内シュート1本の静かな前半はゴールレスで終了した。 ▽ところが迎えた後半の序盤、シャルケに立て続けに2点を奪われる。まずは48分、サイド攻撃で揺さぶられ、最後はマッキーニーに左足ボレーで蹴り込まれた。さらに53分、ミドルシュートのルーズボールをブルクシュタラーに押し込まれてしまった。 ▽2点を追う展開となったデュッセルドルフは66分に宇佐美を[4-4-2]の右サイドに投入する。すると70分、宇佐美が頭で繋いだ流れからモラレスがミドルシュートを浴びせたが、GKフェールマンの好守に阻まれた。 ▽しかし、終盤にかけてデュッセルドルフはチャンスを作れずに0-2で敗戦。3連敗となっている。一方、勝利したシャルケは公式戦3連勝となった。 2018.10.07 01:11 Sun
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浅野負傷交代で原口投入のハノーファー、ウッド2発と原口のダメ押しアシストで今季初勝利《ブンデスリーガ》

▽ハノーファーは6日、ブンデスリーガ第7節でシュツットガルトをホームに迎え、3-1で勝利した。ハノーファーのFW浅野拓磨は14分までプレーし、FW原口元気は14分からプレーしている。 ▽最下位に沈むハノーファーは前節フランクフルト戦では浅野と原口に出場機会がなかった中、チームは1-4と惨敗し、2分け4敗と未勝利が続いている。そのハノーファーは、浅野が4試合ぶりに先発となり、ここ2試合ベンチ外となっていた原口がベンチ入りした。 ▽ここまで1勝2分け3敗のシュツットガルトに対し、3トップの一角に浅野が入ったハノーファーが押し込む展開で推移すると、8分にシュベクラーがミドルシュートでゴールに迫る。 ▽しかし14分、左足太ももを負傷した浅野がプレー続行不可能となり、原口との交代を強いられた。原口は浅野同様、3トップの一角に入ってフュルクルク、ウッドと共に流動的に動いていく。 ▽そのハノーファーは27分にゴメスのミドルシュートでゴールを脅かされるも、30分に先制した。アルボルノスの鋭い左クロスをウッドがヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。 ▽さらに前半追加タイム1分、1点目と同じような形からアルボルノスの左クロスにウッドが頭で合わせてネットを揺らし、ハノーファーが2点をリードして前半を終えた。 ▽後半からトミーとニコラス・ゴンサレスを投入したシュツットガルトにハノーファーは後半開始5分、1点を返される。トミーのスルーパスをボックス左で受けたゴメスにシュートを流し込まれた。 ▽さらに52分、CKからニコラス・ゴンサレスのヘディングシュートが枠を捉えたが、ここはGKエッサーがセーブ。すると55分、ハノーファーにビッグチャンス。フュルクルクがGKと一対一となり、ルーズボールをウッドがシュート。しかし、シュートをふかしてしまい、枠には飛ばせなかった。 ▽続く56分、ディダヴィのミドルシュートが枠を捉えるピンチを迎えたハノーファーだったが、ここもGKエッサーが好守で凌ぐ。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、互いに決定的なシュートシーンは生み出せない。それでも終盤の追加タイム1分、原口のアシストで勝負を決める。左サイドを抜け出した原口が右足で上げたクロスをファーサイドで受けたベブがシュートを決めた。 ▽このまま3-1で試合を終わらせたハノーファーが待望の今季初勝利を挙げている。 2018.10.07 00:40 Sun
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途中出場アルカセルのハットでドルトムントがアウグスブルクとの壮絶打ち合いを制して首位キープ《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは6日、ブンデスリーガ第7節でアウグスブルクをホームに迎え、4-3で競り勝った。ドルトムントのMF香川真司は負傷欠場となっている。 ▽前節レバークーゼン戦を4-2と逆転勝利して無敗を維持し、首位に浮上したドルトムントは、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のモナコ戦を新星ラーセンとロイスの1ゴール1アシストの活躍で3-0と快勝した。そのドルトムントはモナコ戦のスタメンから4選手を変更。アルカセルやデラネイ、ピシュチェクらに代えてラーセンやフィリップ、ヴァイグルらがスタメンとなった。 ▽ここまで2勝2分け2敗の五分の成績となっているアウグスブルクに対し、3トップに右からサンチョ、フィリップ、ラーセン、トップ下にロイスを置く[4-2-1-3]で臨んだドルトムントが、サンチョとロイスの仕掛けで押し込む展開とした。 ▽しかし、14分にハーンにGKを強襲されるシュートを打たれると、22分に失点してしまう。FKの流れからルーズボールをゴールエリア左に詰めたフィンボガソンに蹴り込まれた。 ▽失点後、アクラフのミドルシュートでゴールに迫ったドルトムントは、直後のCKからザガドゥがヘディングシュート、ヴィツェルがシュートと立て続けにフィニッシュに持ち込む。いずれも枠を捉えていたが、ゴールライン前のDFにブロックされた。 ▽だが、ハーフタイムにかけてはチャンスを作れず、ドルトムントは1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始4分にグレゴリッチュのボレーシュートでゴールを脅かされたドルトムントは、なかなかペースを掴めず、60分にフィリップに代えてアルカセルを投入。すると62分、そのアルカセルが早速仕事を果たす。ヴィツェルのスルーパスをボックス右角で受けたサンチョのダイレクトクロスをアルカセルが押し込んだ。 ▽直後、フィンボガソンのボレーシュートがバーを直撃してひやりとしたドルトムントは、71分に勝ち越される。右クロスがファーに流れてマックスにシュートを蹴り込まれた。 ▽再び追う展開となったドルトムントは77分、ヴァイグルに代えてゲッツェを投入すると、80分にまたもアルカセルが決める。FKのリスタートからディフェンスライン裏に抜け出したボックス右のアルカセルがシュートをゴール左に蹴り込んだ。 ▽途中出場アルカセルのドッペルパックで試合を再び振り出しに戻したドルトムントは84分、ゲッツェに待望の今季初ゴールが生まれる。アクラフのスルーパスをボックス右で受けたゲッツェがワントラップからグラウンダーのシュートを流し込んだ。 ▽しかし87分、マックスの左CKからグレゴリッチュにヘディングシュートを叩き込まれて3-3とされる。それでも、引き分けで致し方なしかと思われたラストプレーの追加タイム6分、ドルトムントに劇的なゴールが生まれた。 ▽ボックス手前右で得たFKをアルカセルが直接狙うと、ゴール右に鋭いシュートが決まった。直後にタイムアップとなり、ドルトムントが勝利。壮絶な打ち合いを制したドルトムントが首位をキープしている。 2018.10.07 00:33 Sun
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ハメス、ニコ・コバチに怒り爆発か

▽ドイツ『ビルト』は、バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがニコ・コバチ監督に不満を爆発させたと報じた。 ▽バイエルンは今シーズンより、フランクフルトからニコ・コバチ監督を招へい。だが、ここ3試合で白星がなく、2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節のアヤックス戦も1-1のドローに終わった。 ▽その状況もあり、周囲からニコ・コバチ監督の手腕に早くも懐疑的な意見が集まるバイエルン。そうした中、ハメス・ロドリゲスがアヤックス戦後のドレッシングルームで「フランクフルトじゃない」と不満をぶちまけたという。 ▽次戦は、6日にホームで行われるブンデスリーガ第7節のボルシアMG戦。果たして、ニコ・コバチ監督はそうした不穏な空気を一蹴する結果を掴むことができるのだろうか。 2018.10.06 09:00 Sat
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ホームで完勝のブレーメンが暫定2位浮上! 大迫は3試合連続先発も不発…《ブンデスリーガ》

▽大迫勇也の所属するブレーメンは5日、ブンデスリーガ第7節でヴォルフスブルクとホームで対戦し、2-0で勝利した。大迫は83分までプレーした。 ▽前節のシュツットガルト戦で今季初黒星を喫したブレーメンは、その試合からスタメンを2人変更。シャヒン、ヴェリコビッチに代えてラングカンプ、モイサンデルをスタメンで起用した。大迫は3試合連続の先発出場となった。 ▽大迫を右ウィングに配置した[4-3-3]の布陣で試合に臨んだブレーメンは、立ち上がりからボールに対して素早いプレスをかけるヴォルフスブルクに苦戦。14分、カインツの左クロスから大迫がヘディングシュートを狙うも、これはルシヨンが大迫の前でクリアした。 ▽膠着状態が続く中、35分に試合が動く。M・エッゲシュタインとのパス交換で右サイドを突破したゲブレ・セラシェのクロスのルーズボールをボックス中央に走り込んだクラーセンが右足で流し込み、ブレーメンが先制に成功した。 ▽ブレーメンのリードで迎えた後半も拮抗した展開が続き、互いになかなか決定機を作り出すことができない。すると59分、ヴォルフスブルクはマリを下げてギンチェクを投入。対するブレーメンは、75分にカインツを下げてピサーロをピッチに送り出した。 ▽82分、クルーゼのパスで左サイドを抜け出したアウグスティンションがボックス左から侵入しシュートを放ったが、これは相手GKがセーブ。すると、ブレーメンは83分に大迫を下げてJ・エッゲシュタインをピッチに投入した。 ▽すると86分、左サイドからのスローインを細かく繋ぐと、このボールをピサーロがゴール前にスルーパスを供給。これに反応したJ・エッゲシュタインがボックス左から侵入し、冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽結局、試合は2-0のままタイムアップ。ホームでリーグ戦4勝目を飾ったブレーメンは、暫定ながら2位まで浮上している。 2018.10.06 05:45 Sat
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【ブンデス第7節プレビュー】不振バイエルン、公式戦4試合ぶり勝利なるか

▽先週行われた前節、バイエルンがヘルタ・ベルリンにまさかの敗戦を喫し、今季初黒星を喫した。一方でドルトムントがレバークーゼンに逆転勝利し、首位に浮上している。迎える第7節、公式戦3試合勝利のないバイエルンは難敵ボルシアMGと対戦する。 ▽前節ヘルタ戦ではJ・ボアテングの集中を欠いたプレーにより0-2と敗戦したバイエルン。リーグ戦2試合未勝利となったチームは、火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦ではホームながら劣勢を強いられ、1-1の引き分けに終わった。好調な滑り出しから、ここに来て最初の試練を迎えているコバチ新監督だが、ここまで3勝2分け1敗と4位に付ける難敵ボルシアMG相手に公式戦4試合ぶりの勝利となるか。 ▽2点をリードされながらも後半の4発で逆転勝利したドルトムントは、無敗を維持して首位に浮上した。そのドルトムントはアウグスブルクとのホーム戦に臨む。水曜に行われたCLのモナコ戦では新星ラーセンとロイスの1ゴール1アシストの活躍で3-0と快勝し、2連勝スタートとした。若手の活躍とともに試合内容が徐々に伴ってきている中、2勝2分け2敗の五分の成績となっているアウグスブルクを下して首位キープとなるか。 ▽10人となった前節シュツットガルト戦では一時同点に追いつきながらも1-2で敗れて今季初黒星を喫したブレーメンは、金曜にヴォルフスブルクとのホーム戦に臨む。シュツットガルト戦では2トップの一角で先発した大迫は序盤に幾つかゴールチャンスがあったが決め切れなかった。4試合勝利のないヴォルフスブルクに対し、今季2ゴール目を決めてチームを勝利に導けるか。 ▽前節ハノーファー戦では3バックの中央で開幕以来の勝利に貢献したフランクフルトの長谷部。木曜に行われたELのラツィオ戦では9人の相手を4-1と下して公式戦2連勝とした。長谷部もリベロの位置で堅実なプレーを見せてチームに安定感をもたらしている中、CLマンチェスター・シティ戦を競り負けて疲弊しているホッフェンハイムを下し、公式戦3連勝に導けるか。 ▽前節フランクフルト戦ではベンチ入りしたものの出場機会のなかった浅野と、2試合連続でベンチ外と厳しい原口のハノーファーは、シュツットガルトとのホーム戦に臨む。チーム共々厳しい立場に立たされている二人だが、代表合流前に好結果を収められるか。 ▽前節デュッセルドルフ戦では開幕6試合目にして初めて先発を外れた久保。そんな中でチームは3-0と快勝して2勝目を挙げており、ライプツィヒとのアウェイ戦となる今節もベンチスタートが濃厚だ。出場時間が限られる中、ブンデス初ゴールという結果を残せるか。 ▽前節ニュルンベルク戦では今季初先発を飾ったデュッセルドルフの宇佐美は見せ場を作れず、チームは0-3の完敗に終わった。そのデュッセルドルフは、開幕からの連敗を5で止め水曜に行われたCLロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めたシャルケとのホーム戦に臨むが、復調気配の強豪から勝利をもぎ取れるか。 ◆ブンデスリーガ第7節 ▽10/5(金) 《27:30》 ブレーメン vs ヴォルフスブルク ▽10/6(土) 《22:30》 マインツ vs ヘルタ・ベルリン ハノーファー vs シュツットガルト デュッセルドルフ vs シャルケ ドルトムント vs アウグスブルク 《25:30》 バイエルン vs ボルシアMG ▽10/7(日) 《20:30》 フライブルク vs レバークーゼン 《22:30》 ホッフェンハイム vs フランクフルト 《25:00》 ライプツィヒ vs ニュルンベルク 2018.10.05 18:00 Fri
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井手口陽介、右ヒザ後十字じん帯断裂で長期離脱へ…今季ここまで独2部で4試合1G

▽ブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトは2日、日本代表MF井手口陽介が右ヒザ後十字じん帯を断裂したことを発表した。 ▽井手口は、30日に行われたブンデスリーガ2部のディナモ・ドレスデン戦に先発。しかし、29分に相手選手との接触で負傷し、ピッチを後にした。 ▽井手口のケガについてダミル・ブリッチ監督はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「我々はみな陽介のことを思っている。重傷で彼が離脱することはとても悲しい。できる限り彼をサポートしていきたい。彼の回復を祈っている」 ▽井手口は今夏チャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズからグロイター・フュルトにレンタル移籍で加入。ここまでリーグ戦4試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.10.03 08:20 Wed
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宇佐美貴史、今季初先発も厳しい評価に…地元紙「すべてにおいて十分ではない」

前節デュッセルドルフで今季初先発を飾ったMF宇佐美貴史だが、地元紙『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は満足なパフォーマンスではなかったと評している。昨季レンタルでデュッセルドルフに加入した宇佐美。今夏はレンタル期間終了に伴い一度アウクスブルクに戻ったものの、移籍のためにプレシーズンの合流を拒否するなど半ば強引な方法で、居心地の良さを感じるデュッセルドルフに再び期限付き移籍を果たした。ロシア・ワールドカップや移籍が遅れた影響で、プレシーズンでは出遅れた宇佐美。ブンデスリーガ開幕から約1カ月出番がなかったが、第5節のレバークーゼン戦で後半から途中出場して今季初出場を果たした。続く第6節のニュルンベルク戦では、今季初めて先発出場。しかし目立った活躍を見せることができず、58分に最初のカードで交代となった。チームも0-3と完敗を喫している。フリートヘルム・フンケル監督は「我々は深さを利用すること、そしてペースが欠けていた」と語っている。『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は、宇佐美について「まだすべてにおいて十分ではない」と指摘している。昨季はブンデスリーガ2部の舞台で29試合8ゴール3アシストを記録した宇佐美。1部の舞台での活躍を誓って2018-19シーズンに臨んだが、未だ十分なパフォーマンスを見せることができていないようだ。ここまで1勝2分3敗で15位に沈むデュッセルドルフだが、宇佐美はチームを浮上させる活躍を見せることができるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.02 12:50 Tue
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2試合勝利なしもバイエルンは余裕?キミッヒ「リーグにとっていいこと」

バイエルンの面々にはまだまだ余裕があるようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。バイエルンは9月29日、ヘルタ・ベルリンに敗れたことで首位をドルトムントに明け渡した。2試合勝利なしとなり、例年とは異なるリーグとなる様相を呈しているが、選手たちはまだ楽観的な姿勢を見せている。トーマス・ミュラーは「1週間前まで僕らは無敵とでも言うような印象を持たれていた。今は追いつくことも少しは現実的になったんじゃないかな」とコメント。ヨシュア・キミッヒもトピックになっていることを認めつつ、「リーグにとってはいいこと」と話した。一方、多くのチャンスがありながら、2試合で1得点に終わり、キミッヒは攻撃陣に改善を求めている。「ゴールを奪えず、いいプレーもできていなかった。姿勢の問題というだけでなく、解決策を見つけられなかったんだ。すべてが不運によるものとは思わない。また努力を続けないといけない」なお、バイエルンは2日にチャンピオンズリーグでアヤックスと対戦し、6日にはリーグ戦でボルシア・メンヒェングラッドバッハと戦う。提供:goal.com 2018.10.01 20:15 Mon
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過激さで知られるザンクト・パウリサポが“ダービー”で手荒い歓迎を受ける

▽その過激さで名を馳せているザンクト・パウリのサポーター。久々の“ダービー”で手荒い歓迎を受けたようだ。 ▽ブンデスリーガ2部に所属するザンクト・パウリ。FW宮市亮が所属していることで、日本でも知られたクラブだろう。 ▽そんなザンクト・パウリは、ハンブルクを本拠地としており、9月30日には今年2部に降格したハンブルガーSVとの“ハンブルク・ダービー”を戦った。 ▽ドイツ『ビルト』によると、バーレンフェルト駅で悪臭を放つスプレー缶が使用されたとのこと。ザンクト・パウリの多くのサポーターは、到着した際に鼻を覆う必要があり、スタジアムでもサポーターの入り口付近で排泄物が撒かれていたとのことだ。 ▽サポーター同士の激しい衝突が見込まれていた“ハンブルクダービー”では、会場のフォルクスパルク・シュタディオンに1500人の警官が配置されたとのことだ。 ▽なお、試合はハンブルガーSVのDF酒井高徳が先発出場、MF伊藤達哉が途中出場。ザンクト・パウリのFW宮市亮はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。試合は0-0のゴールレスドローに終わった。 2018.10.01 13:20 Mon
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【先週末の海外日本人結果】宇佐美貴史が待望の今季初先発!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽デュッセルドルフに所属する日本代表FW宇佐美貴史は、29日に行われたブンデスリーガ第6節のニュルンベルク戦で今シーズン初の先発出場。だが、見せ場を作れず、58分にピッチを後にした。なお、チームは0-3で敗れ、2連敗となっている。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 2-0 ニューカッスル 〇 ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 0-2 レスター・シティ ● 69分からプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 H 0-2 ウォルバーハンプトン ● ベンチ入りも出場せず ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A vs セルタ ※月曜開催 [ベティス]乾貴士 H 1-0 レガネス 〇 ベンチ入りも出場せず ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 4-2 レバークーゼン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 1-4 フランクフルト ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 1-4 フランクフルト ● ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 3-0 デュッセルドルフ 〇 ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 H 4-1 ハノーファー 〇 フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 1-2 シュツットガルト ● 80分までプレー⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-3 ニュルンベルク ● 58分までプレー⇒詳細ニュース ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 0-3 リール ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 H 3-0 ディジョン 〇 ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 1-1 ADO △ フル出場 [フローニンヘン]堂安律 H 1-1 ユトレヒト △ フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 H 1-0 エルズルムシュポル 〇 ベンチ入りも出場せず ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 4-1 ヴォルフスベルガー 〇 ベンチ入りも出場せず [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 A 1-2 マッタースブルク ● ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 A vs デスポルティボ・アベス ※月曜開催 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 A 1-0 オレンブルク 〇 ベンチ入りも出場せず ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 H 0-0 シント=トロイデン △ ベンチ入りも出場せず [シント=トロイデン]遠藤航 A 0-0 アンデルレヒト △ 73分からプレー [シント=トロイデン]鎌田大地 A 0-0 アンデルレヒト △ 90分からプレー [シント=トロイデン]冨安健洋 A 0-0 アンデルレヒト △ フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 A 0-0 アンデルレヒト △ ベンチ入りせず [シント=トロイデン]小池裕太 A 0-0 アンデルレヒト △ ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 A 3-1 コルトレイク 〇 79分までプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 0-4 クラブ・ブルージュ ● ベンチ入りせず 2018.10.01 10:30 Mon
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長谷部フル出場のフランクフルトがホームでハノーファーを撃破し開幕戦以来の白星!ハノーファーの浅野&原口は出場せず《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節のフランクフルトvsハノーファーが30日に行われ、4-1でフランクフルトが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場、ハノーファーのFW浅野拓磨はベンチ入りも出場せず、MF原口元気はベンチ外となっている。 ▽ミッドウィークに行われたボルシアMG戦を1-3で完敗するなど開幕戦以来勝利のないフランクフルトは、その一戦からスタメンを6人変更。長谷部は3バックの中央でリーグ3試合連続スタメンとなった。 ▽一方、ミッドウィークのホッフェンハイム戦で完敗しリーグ戦未勝利が続くハノーファーは、前節からスタメンを4人変更。浅野は3試合連続のベンチスタート、原口は2試合連続のベンチ外となった。 ▽一進一退の展開が続く中、先に決定機を迎えたのはフランクフルト。36分、左CLのこぼれ球を逆サイドでつなぐとアランがクロスを供給。これは相手DFにクリアされるも、セカンドボールをボックス手前のルーカス・トロが繋ぐと、このボールをボックス右のアラーが頭で折り返し、最後はエンディカが右足で流し込んだ。 ▽先制に成功したフランクフルトは、前半アディショナルタイムにも決定機。右サイドでロングスローを受けたアラーがバイタルエリアにパスを供給。これを受けたレビッチが巧みな反転で相手DFをかわすと、相手GKとの一対一を制してゴールネットを揺らした。 ▽迎えた後半、2点を追うハノーファーはフュルクルクとワラセを下げてウッドとウェイダントを投入する2枚替え敢行。しかし、再びスコアを動かしたのはフランクフルトだった。 ▽59分、GKトラップのロングフィードは相手DFに弾き返されるも、これを味方が繋ぐと前線で競り勝ったアラーがヘディングで相手DFの裏にボールを供給。このパスでレビッチがソルグの背後を抜け出すと相手GKを引き付けて横にラストパス。並走していたデ・グズマンがこれを受けると、無人のゴールに流し込んだ。 ▽その後、ハノーファーに1点を返されたフランクフルトだが、試合終了間際の89分にデ・グズマンのスルーパスに抜け出したヨビッチがゴールネットを揺らし、勝負あり。ホームで4ゴールを奪ったフランクフルトが、開幕戦以来となる白星を飾った。一方、ハノーファーはリーグ4連敗となった。 2018.10.01 01:00 Mon
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全6試合途中出場もメッシ&ロナウド超え!ドルトムントの18歳MFサンチョ絶好調!

▽ドルトムントのU-19イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)が絶好調だ。CLでもサンチョの活躍を!チャンピオンズリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽ドルトムントは29日、ブンデスリーガ第6節でレバークーゼンと対戦。前半で2点をリードされる苦しい展開となるが、パコ・アルカセルの2ゴールなどで2-4と逆転勝利を収めた。 ▽28日にはバイエルンがヘルタ・ベルリンに敗れていたため、この勝利でトップに立ったドルトムント。その陰で輝きを放っているのが、サンチョだ。 ▽ここまでのリーグ戦6試合で全てで途中出場となっているサンチョは、この試合も68分に途中出場。すると出場直後のプレーで、マルコ・ロイスの同点ゴールをアシストする。 ▽さらにアディショナルタイム4分には、自陣でのCKのクリアボールを繋ぎパスを受けると、相手GKルーカス・フラデツキーが攻撃に参加していたのを見逃さず、絶妙なロングパス。これを受けたアルカセルが無人のゴールに流し込み、2アシストを記録した。 ▽イギリス『BBC』によると、この2アシストでサンチョはシーズン5アシストとし、欧州主要リーグのアシストランキングでトップに躍り出たとのこと。4アシストにはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)や、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)らが続いている。CLでもサンチョの活躍を!チャンピオンズリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!◆欧州主要リーグアシストランキング(9/29時点) 【5】 ジェイドン・サンチョ(ドルトムント) 【4】 リオネル・メッシ(バルセロナ) クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス) ホセ・ホレバス(ワトフォード) ジョニー(アラベス) バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ) タングイ・エンドンベレ(リヨン) ディミトリ・パイエ(マルセイユ) 2018.09.30 17:55 Sun
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香川ベンチ外のドルトムント、2点ビハインドからレバークーゼンに4発逆転勝利で首位浮上《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは29日、ブンデスリーガ第6節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、4-2で逆転勝利した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りしなかった。 ▽ミッドウィークに行われた前節ニュルンベルク戦を7発圧勝したドルトムントは、ニュルンベルク戦のスタメンからシュメルツァーに代えてディアロのみを変更。前節途中出場の香川はベンチからも外れた。 ▽3連敗スタートの後、2連勝と復調気配のレバークーゼンに対し、最前線にM・フィリップ、中盤2列目に右からプリシッチ、ロイス、ラーセンと並べる[4-2-3-1]で臨んだドルトムントがやや押される入りを強いられると、9分に失点する。左サイドに流れたアラリオのクロスをボックス手前右のヴァイザーにダイレクトで右足を一閃されたシュートがゴール左に決まってしまった。 ▽18分にアラリオのヘディングシュートでオンターゲットを記録されたドルトムントは、ボールを持つ展開となったものの、自陣に引くレバークーゼンを崩せずシュートシーンを生み出せない。 ▽36分にボックス手前右で得たFKからロイスが直接狙ったシュートが枠の右隅を捉えたが、GKにセーブされたドルトムントは、39分に失点する。右CKの流れからボックス左のターにルーズボールを拾われてシュートを蹴り込まれた。 ▽2点ビハインドのドルトムントは後半からデラネイに代えてダフードを投入して前がかる中、レバークーゼンに次々と3点目に迫られる。まずは50分にブラントにミドルシュートを打たれると、54分のハフェルツのミドルシュートが左ポストを直撃。さらに57分のボックス右に侵入したハフェルツのシュートはGKビュルキがセーブし、2点差を保った。 ▽すると65分、アクラフの右クロスをファーサイドのロイスが左足ボレーで合わせると、これはGKフラデツキーにセーブされるも、ルーズボールをラーセンが詰めて1点差に詰め寄った。 ▽さらに69分、ロングカウンターに転じたドルトムントはサンチョとロイスのパス交換から最後はロイスが決めて一気に試合を振り出しに戻した。 ▽同点弾を受けてアラリオに代えてベイリーを投入してきたレバークーゼンに対し、攻勢を強めるドルトムントは80分、アクラフの右クロスをゴール前に飛び込んだアルカセルがワンタッチシュートで流し込み、逆転に成功する。 ▽そして試合終了間際にもロングカウンターからアルカセルがダメ押しゴールを決めたドルトムントが4-2で勝利。無敗を維持し、首位に浮上している。 2018.09.30 03:45 Sun
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大迫先発のブレーメン、10人で一時は追いつくも今季初黒星《ブンデスリーガ》

▽ブレーメンは29日、ブンデスリーガ第6節でシュツットガルトとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。ブレーメンのFW大迫勇也は80分までプレーしている。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦で先発復帰し複数ポジションをこなして勝利に貢献した大迫は、[3-5-2]の2トップの一角で先発となった。 ▽2分け3敗と未勝利のシュツットガルトに対し、立ち上がりから攻勢に出たブレーメンは大迫が立て続けにゴールへ迫っていく。まずは開始3分、右サイドからのシャヒンのFKをニアサイドの大迫がヘッド。しかし、シュートは枠の左に外れた。 ▽続く5分にはゲブレ・セラシェの右クロスをニアに詰めた大迫がボレーで合わせれば、9分には左クロスを大迫が右足ボレーでうまく合わせるも、枠を捉えていたシュートはGKにセーブされる。 ▽その後も18分にクルーゼがミドルシュートを浴びせるなど主導権を握っていたブレーメンだったが、19分に失点する。ロングカウンターからディダヴィのスルーパスに抜け出したドニスに飛び出したGKも交わされて無人のゴールに流し込まれた。 ▽失点したブレーメンは23分にボックス右に進入したゲブレ・セラシェがシュートを放つも枠の左に外れる。すると36分、ディダヴィに入れ替わられて後方から倒したヴェリコビッチが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、ブレーメンは数的不利に陥ってしまった。 ▽後半開始直後、大迫のヘッドでの落としからクルーゼのミドルシュートでGKを強襲したブレーメンは、58分にも大迫からM・エッゲシュタインが決定的なシュートを浴びせ、同点ゴールに迫る。 ▽10人ながら攻勢に出るブレーメンはハルニクとピサーロを投入する2枚代えを敢行すると、68分に相手のミスから同点とした。スローインを受けたGKツィーラーがトラップミスを犯してそのままボールは後方へ流れ、ゴールに吸い込まれた。 ▽追いついたブレーメンは72分、ピサーロのシュートが右ポストを直撃するなど押せ押せだったが、75分にシャヒンのボールロストからゴメスのラストパスを受けたカストロにボックス右からシュートを流し込まれて勝ち越されてしまう。 ▽80分に大迫を下げたブレーメンは終盤、ニコライ・ゴンサレスに再三ピンチを生まれるも、GKパブレンカが凌いだが、1-2で敗戦。今季初黒星を喫している。 2018.09.30 00:48 Sun
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宇佐美が今季初先発のデュッセルドルフ、久保不出場のニュルンベルクに完敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節、ニュルンベルクvsデュッセルドルフが29日に行われ、3-0でニュルンベルクが快勝した。ニュルンベルクのFW久保裕也はベンチ入りも出場せず、デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は58分までプレーしている。 ▽前節ドルトムント戦では2トップの一角で起用されたものの、圧倒的劣勢を強いられたことで見せ場を作れなかった久保は移籍後初めてスタメンを外れた。 ▽一方、前節レバークーゼン戦で途中出場し、ようやく今季の初出場を果たした宇佐美は今季初スタメンとなった。 ▽1勝2分け2敗同士の一戦。[4-3-3]の左ウイングに入った宇佐美のデュッセルドルフが押し込む立ち上がりで推移していく。 ▽しかし、20分にCKの流れからボックス内のミュールのシュートでゴールを脅かしたニュルンベルクが26分にPKを獲得する。ロングボールを受けたリーボルドがボックス左に進入したところでルケバキオに倒された。これをベーレンスが決めてニュルンベルクが先制した。 ▽失点したデュッセルドルフは33分、ルケバキオがロングカウンターからディフェンスライン裏に抜け出してGKと一対一に。しかし、シュートはブレドウに止められてしまう。 ▽迎えた後半、ニュルベンルクは54分にイシャクがヘディングシュートでネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。58分には見せ場を作れなかった宇佐美が最初の交代を命じられた中、ニュルベンルクが64分に突き放す。ロングボールに抜け出したイシャクがGKと一対一に。これを決めてニュルンベルクが追加点を挙げた。 ▽さらに78分に途中出場のパラシオスが加点したニュルベンルクが快勝。今季2勝目を挙げている。 2018.09.30 00:38 Sun
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ドルトムントで香川、新天地で大迫と同僚…今夏ブレーメン加入のシャヒン「日本人選手とのプレーが好き」

▽日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンの元トルコ代表MFヌリ・シャヒンが、日本人選手とのプレーを好んでいることを明かした。ドイツ『キッカー』が伝えた。 ▽これまでレアル・マドリーやリバプールに短期間在籍した経験はあるものの、生え抜き選手として長きに渡ってドルトムントでプレーしてきたシャヒン。しかし、今シーズンから就任したルシアン・ファブレ監督のもとでは構想外となり、今年8月31日にブレーメン移籍に完全移籍を果たした。 ▽そのシャヒンは、25日に行われたブンデスリーガ第5節のヘルタ・ベルリン戦で移籍後初の先発出場を果たすと、1アシストで3-1の勝利に貢献。新天地について問われた同選手は、中盤が特に優れていると主張した。また、これまで長きにわたって日本代表MF香川真司とプレーしてきた中で、同国代表FW大迫勇也が在籍していることに喜びを語っている。 「このチームは、中盤に特に良い選手たちがいる。マックス(・クルーゼ)やマルティン(・ハルニク)とかね。それに僕はドルトムントで長い間ある日本人選手(香川真司)とプレーしてきて、パートナーを組んできた。今はその10番のポジションにはまた別の日本人選手(大迫勇也)がいる。すごく楽しめているよ。日本人選手はとてもクレバーだし、僕自身も日本人とのプレーが好きなんだ」 「マキシ(マキシミリアン・エッゲシュタイン)やデビー(・クラーセン)といったハードワークができる選手たちもいる。何より、センターバックの2人であるニクラス(・モイサンデル)やミロス(・ヴェリコビッチ)とうまく連携がとれているのは僕にとって良いことだ。すべてがフィットするにはまだ時間が必要だけどね」 2018.09.29 17:45 Sat
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レバークーゼン、昨季現役引退のキースリンクがフロントに入閣

▽レバークーゼンは28日、昨季限りで現役を引退した元ドイツ代表FWシュテファン・キースリンク氏(34)が10月1日付けでスポーツ部門のアドバイザーに就任することを発表した。 ▽2006年にニュルンベルクから加入したキースリンク氏は、昨季終了後に現役を退くまで12年間に渡ってレバークーゼンに在籍。この間に公式戦444試合に出場し162ゴールを挙げたレジェンドストライカーだ。 ▽現役引退後、約4カ月の休養期間を経て早くも古巣に復帰を果たした同氏は、スポーツ・ディレクターを務めるルディ・フェラー氏の下でスポーツ部門やその他の部門を支援する新たなポストを担うことになる。 ▽セカンドキャリアを愛する古巣でスタートすることになったキースリンク氏は、クラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「新しい仕事を心から楽しみにしているよ。今後はルディ・フェラーと緊密にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていきたい」 「これからフットボールの別の側面を学んでいけることに興奮しているよ」 2018.09.29 17:42 Sat
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無敗バイエルン撃破のダルダイ監督がご満悦

▽ヘルタ・ベルリンのパル・ダルダイ監督がご満悦だ。 ▽28日、ブンデスリーガ第6節でバイエルンと対戦したヘルタ・ベルリンは、イビセビッチ、ドゥダのゴールで2-0と勝利。バイエルンに今季初黒星をつけた。 ▽ヘルタ・ベルリンにとっては、2009年2月以来のバイエルン戦勝利。実に9年半もバイエルン相手に勝てなかったが、クリーンシートで土をつけ、勝ち点で並んだ。 ▽試合後、ダルダイ監督は会見に臨み、試合のパフォーマンスにご満悦の様子。自身のプランを遂行した選手たちを称賛した。 「我々の4バックと中盤は、非常に良いプレーを見せた。これはただの規律によるものだ。カギはバイエルンがボールをポゼッションしていることを上手く利用することだ」 「素晴らしい2ゴールだった。この相手にもプレッシャーをかけるということは価値があった」 「後半はあまり上手くプレーはできていなかったが、戦っていた」 「我々は今日の自分たちを誇りに思うことができるよ」 2018.09.29 13:00 Sat
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イビセビッチ&ドゥダ弾に沈んだバイエルンが敵地で今季初黒星を喫する…《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは28日、ブンデスリーガ第6節でヘルタ・ベルリンとアウェイで対戦し、0-2で敗戦した。 ▽25日に行われたアウグスブルク戦を1-1のドローで終えたバイエルンは、その試合から先発を6人変更。ミュラーやハビ・マルティネス、フンメルスらに代えてリベリやハメス・ロドリゲス、J・ボアテングらが先発に起用された。 ▽ロッベン、リベリを両ウィングに据えた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだバイエルンの最初の決定機は14分、ハメスの左CKをボックス中央のK・ボアテングがヘディングシュートで合わせたが、これはわずかにゴール左に外れた。 ▽一進一退の展開が続く中、バイエルンは一瞬の隙から先制を許す。22分、バイタルエリア右まで持ち上がったドゥダがゴール前へクロスを供給。ゴール前に走り込んだイビセビッチのヘディングシュートはGKノイアーが弾いたが、セカンドボールの奪い合ったJ・ボアテングがカルーをボックス内で倒してPKを献上。このPKをイビセビッチがゴール左に決めた。 ▽その後、反撃に転じたバイエルンだが、フィニッシュの精度を欠くと、再びスコアを動かしたのはヘルタだった。44分、右サイド高い位置でボールを受けたカルーのパスでボックス右深くまで侵入したラザロの折り返しをドゥダが右足で流し込み、追加点を奪った。 ▽迎えた後半、2点を追うバイエルンは52分にロッベンを下げてミュラーを投入。さらに63分にはレナト・サンチェスを下げてニャブリをピッチに送り出した。すると67分、キミッヒの左CKからニアサイドのJ・ボアテングが頭で合わせたが、これはGKクラフトが左手で弾く。 ▽1点が遠いバイエルンは、72分にハメスを下げてワグナーを投入。レヴァンドフスキとワグナーを2トップに据えた[4-4-2]の布陣に変更。79分には、キミッヒの右CKをファーサイドのレヴァンドフスキがフリーでヘディングシュート。しかし、これもGKクラフトのブロックに阻まれた。 ▽その後も猛攻を見せたバイエルンだが、最後までゴールは生まれず。0-2でバイエルンが今季初黒星を喫した。一方、王者バイエルンに2009年2月以来となる勝利を飾ったヘルタは、暫定ながら2位に浮上した。 2018.09.29 05:55 Sat
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【ブンデス第6節プレビュー】長谷部vs浅野&原口、久保vs宇佐美の日本人対決

▽ミッドウィークに行われた前節、バイエルンが守護神ノイアーのミスで開幕からの連勝が4で止まった。香川ドルトムントvs久保ニュルンベルクの日本人対決は香川途中出場のドルトムントが久保フル出場のニュルンベルクに圧巻の7発大勝を飾っている。迎える第6節は日曜に長谷部フランクフルトvs浅野&原口ハノーファーと、土曜に久保ニュルンベルクvs宇佐美デュッセルドルフの日本人対決が行われる。 ▽まずは長谷部フランクフルトvs浅野&原口ハノーファーから。水曜に行われたボルシアMG戦で公式戦3試合連続スタメンとなった長谷部はボランチでフル出場を果たした。しかし、チームはボルシアMGに1-3と完敗。リーグ戦では開幕節以来勝利がない中、引き続き長谷部には守備の安定をもたらす働きが求められるが、浅野&原口の動きを封じられるか。 ▽一方、ホッフェンハイム戦で途中出場を果たした浅野は終盤にゴールに迫るシーンがあったものの、今季初ゴールはならなかった。原口はまさかのベンチ外と一転して厳しい立場に立たされたが、浅野&原口は3連敗中のチームを救い、初勝利に導くような活躍を見せられるか。 ▽続いて久保ニュルンベルクvs宇佐美デュッセルドルフ。ドルトムント戦では2トップの一角で起用されたものの、圧倒的劣勢を強いられたことで見せ場を作れなかった久保。チームとしてもダメージの残る大敗を喫した中、同じく1勝のフランクフルトを下して復調となるか。 ▽レバークーゼン戦で途中出場し、ようやく今季の初出場を果たした宇佐美。見せ場は作れなかったが、チーム状態も芳しくないだけに再び宇佐美に出場のチャンスが訪れることが予想される。久保の前で代表の先輩の意地を見せられるか。 ▽ニュルンベルクに7発圧勝したドルトムントは、レバークーゼンとのアウェイ戦に臨む。香川はベンチスタートに戻って途中出場を果たしたが、チームが大勝したため、今節もベンチスタートが濃厚だ。3連敗スタートの後、2連勝と復調気配のレバークーゼンに対し、少ない出場時間でアピールとなるか。 ▽ヘルタ・ベルリン戦ではトップ下で先発復帰し、後半に両ウイングをこなすなど複数ポジションをこなしてチームの勝利に貢献した大迫。無敗を維持する好調なチーム状態の中、シュツットガルトとのアウェイ戦で今季4勝目を目指す。 ▽前節アウグスブルク戦ではレヴァンドフスキやハメス・ロドリゲスら主力を温存した中、終盤に守護神ノイアーの痛恨のファンブルでゲッツェ弟にブンデス初ゴールを許し、開幕からの連勝が4でストップしたバイエルンは、金曜にヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨む。痛恨のドローとなった中、すっきりと勝利して首位キープとしたい。 ◆ブンデスリーガ第6節 ▽9/28(金) 《27:30》 ヘルタ・ベルリン vs バイエルン ▽9/29(土) 《22:30》 ヴォルフスブルク vs ボルシアMG シュツットガルト vs ブレーメン ホッフェンハイム vs ライプツィヒ シャルケ vs マインツ ニュルンベルク vs デュッセルドルフ 《25:30》 レバークーゼン vs ドルトムント ▽9/30(日) 《22:30》 フランクフルト vs ハノーファー 《25:00》 アウグスブルク vs フライブルク 2018.09.28 18:00 Fri
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ハノーファー指揮官、原口元気をベンチ外としつつ心配はなし「完全なる確信を持って獲得した」

ハノーファーのアンドレ・ブライテンライター監督はMF原口元気をメンバー外としたが、そのクオリティに疑いを持っているわけではないようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。原口はブンデスリーガではここまで3試合に出場。しかし、先発したのは第4節のニュルンベルク戦にとどまり、前半のみで交代となった。それから3日後に行われた25日第5節ホッフェンハイム戦ではメンバー外となっている。ホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)は原口がホッフェンハイム戦でメンバー外となった理由について「(前節の)ニュルンベルク戦でハーフタイムまでに彼の強みを出せていなかった」と述べている。ドイツメディアでは、ハノーファーの背番号10はブライテンライター監督の信頼を勝ち取ることができていないとも伝えられるが、指揮官は「完璧な信念を持ってこの選手たちを獲得したし、彼らには素晴らしいクオリティがある」と原口らについて言及。確かな実力があることは認めているようだ。次節のフランクフルト戦で原口がメンバー入りするのか注目を集めることになりそうだ。 提供:goal.com 2018.09.27 18:45 Thu
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リーグ戦2試合連続出場の香川真司にも高評価…7発大勝でロイスはMOM、ベスト11、MVPに

ドルトムントは現地時間26日に行われたブンデスリーガ第5節でニュルンベルクを7-0と一蹴。途中出場を果たした日本代表MF香川真司はドイツ紙『ビルト』でチーム3位タイの評価を得ている。この日、4-2-3-1に近いフォーメーションでホーム戦に臨んだドルトムントは序盤から相手を圧倒。9分にMFヤコブ・ブルーン=ラーセンが先制弾をマークするとそこからマルコ・ロイス(32分、58分)やDFアクラフ・ハキミ(49分)が得点し4-0に。終盤にはDFマヌエル・アカンジ(74分)、そして途中出場のMFジェイドン・サンチョ(85分)やユリアン・ヴァイグル(88分)も好機を逃さず、リーグ戦においては1986年のBWベルリン戦以来となる7点差の勝利に貢献した。もちろん、ドイツメディアがチームに付けた評価は全体的に高かった。『ビルト』では2ゴール1アシストのロイス、1ゴール1アシストのブルーン・ラーセンが最高点「1」を与えられている。シュートを狙うも結局ゴールに直結するプレーがなかった香川は、それでも得点者のハキミ、アカンジ、サンチョ、ヴァイグルやそれぞれアシストを記録したクリスチャン・プリシッチ、トーマス・ディレイニーと並び高評価を得た。GKロマン・ビュルキ、DFダン=アクセル・ザガドゥ、マルセル・シュメルツァー、MFアクセル・ヴィツェル、FWマキシミリアン・フィリップに対する及第点の「3」がチーム最低タイの評価となっている。また、ドイツ誌『キッカー』では出場時間が30分未満であった香川のパフォーマンスは評価対象外に。ロイスに「1.5」とチーム単独最高点を与えた同メディアはさらにドルトムントでの公式戦99~100得点目を記録したアタッカーをマン・オブ・ザ・マッチ、第5節ベスト11に選んだ上、第5節MVPにも選出した。一方、『ビルト』によるニュルンベルク各選手の評価では、86分までプレーした日本代表FW久保裕也は「4」とチーム単独最高点。7失点を喫したチームのほとんどは「5」、3バックDFラインのルーカス・ミュール、ロベルト・バウアーは最低点「6」と酷評されたなか、ニュルンベルクの数少ない攻撃的プレーを見せた久保のプレーは高めに評価されたようだ。なお『キッカー』でも久保は「4.5」をつけられながらもチーム最高タイとなった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.09.27 18:41 Thu
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長谷部がボランチでフル出場のフランクフルト、ボルシアMGに完敗《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは26日、ブンデスリーガ第5節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽前節ライプツィヒ戦を1-1の引き分けに持ち込まれて開幕戦以来勝利のないフランクフルトは、リーグ戦初先発を飾った長谷部が引き続き先発となり、[4-2-3-1]のボランチでスタートした。 ▽立ち上がりから押し込まれる展開を強いられたフランクフルトは18分にピンチ。 CKの流れからプレアに枠内シュートを打たれたが、GKトラップがセーブした。 ▽劣勢のフランクフルトは21分、長谷部がボレーシュートを放ったが枠を捉えきれない。 ▽前半半ば以降もボルシアMGのペースが続くと、42分にはCKからギンターのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKトラップがファインセーブで凌ぎ、前半をゴールレスで終えた。 ▽しかし56分、ボルシアMGに先制を許す。ボックス右でパスを受けたプレアがDFを背負いながら強烈なシュートをニア上に突き刺した。 ▽失点後、アブラアムのヘディングシュートでゴールに迫ったフランクフルトだったが、 61分にプレアのミドルシュートでゴールを脅かされると、65分にリードを広げられる。ノイハウスのラストパスを受けたボックス左のT・アザールがゴール右にシュートを決めた。 ▽73分に途中出場のレビッチが1点を返したフランクフルトだったが、85分にCKからエルベディにヘディングシュートを決められて万事休す。完敗で4試合勝利なしとなった。 2018.09.27 06:41 Thu
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久保がフル出場、香川が途中出場の日本人対決はドルトムントが7発圧勝《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第5節、ドルトムントvsニュルンベルクが26日に行われ、ドルトムントが7-0で大勝した。ドルトムントのMF香川真司は62分から出場し、ニュルンベルクのFW久保裕也はフル出場している。 ▽前節ホッフェンハイム戦を10人となった中で1-1の引き分けに持ち込み2勝2分けとしたドルトムントは、前節初スタメンを飾った香川がベンチスタートとなった。 ▽一方、前節ハノーファー戦を2-0と勝利して今季初勝利を挙げたニュルンベルクは、久保が開幕5試合連続スタメンとなり、[3-5-2]の2トップの一角でスタートした。 ▽3トップに右からプリシッチ、M・フィリップ、ラーセン、トップ下にロイスを置く[4-3-3]で臨んだドルトムントが立ち上がりから攻勢に出ると、開始9分に先制する。プリシッチの浮き球パスに抜け出したラーセンがゴールエリア右からシュートを流し込んだ。 ▽ラーセンのトップチーム初ゴールで先制したドルトムントがその後も攻勢に出ると26分、プリシッチがミドルシュートでゴールに迫る。さらに29分、ボックス左に侵入したシュメルツァーが際どいシュートを浴びせた。 ▽そして32分、ロイスがゴール正面からミドルシュートを叩き込んでドルトムントが順当にリードを広げる。苦しいニュルンベルクは最前線の久保を走らせるも単発な攻撃に終始し、チャンスを作れずに前半を終えた。 ▽迎えた後半開始4分、CKのサインプレーから久保が枠内シュートを放ったニュルンベルクだったが、直後にドルトムントが決定的な3点目を奪う。ロングカウンターからロイスのラストパスを受けたアクラフがシュートを突き刺した。 ▽アクラフにも移籍後初ゴールが生まれたドルトムントはさらに58分、ロイスがラーセンとのパス交換からシュートを決めて4-0に。余裕のドルトムントは、62分にロイスとヴィツェルに代えて香川とヴァイグルを投入。香川はそのままトップ下に入った。 ▽終盤にかけても攻め手を緩めないドルトムントはアカンジ、サンチョ、ヴァイグルがゴールを重ねて7-0で圧勝。香川途中出場のドルトムントが日本人対決を制している。 2018.09.27 06:03 Thu
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宇佐美が今季初出場のデュッセルドルフ、フォラントのドッペルパックでレバークーゼンに敗戦《ブンデスリーガ》

▽デュッセルドルフは26日、ブンデスリーガ第5節でレバークーゼンをホームに迎え、1-2で敗れた。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は74分から出場している。 ▽前節シュツットガルト戦を0-0で引き分けて1勝2分け1敗となったデュッセルドルフは、ここ2試合ベンチ入りしている宇佐美が今節もベンチスタートとなった。 ▽前節初勝利を挙げて開幕からの連敗を3で止めたレバークーゼンに対し、デュッセルドルフは5分に決定機。ラマンが味方とのワンツーでボックス左に侵入してシュート。しかし、GKフラデツキーのファインセーブに阻まれてしまった。 ▽続く7分にもヘニングスの左足ミドルでゴールに迫ったが、ここもGKフラデツキーの好セーブに阻まれる。その後もカウンターを狙うデュッセルドルフが流れを引き寄せたが、ゴールは生まれず前半を終えた。 ▽しかし後半開始4分、ハフェルツのミドルシュートはGKレンジングが好守で凌いだものの、直後の左CKから失点する。ボックス右のコールにヘディングで折り返されると、ゴールエリア左に詰めたフォラントに押し込まれた。 ▽さらに60分、デュッセルドルフはハフェルツのアシストからフォラントにヘディングシュートを決められ、リードを2点に広げられてしまう。 ▽苦しいデュッセルドルフは74分、今季初出場となる宇佐美が右サイドに投入される。終盤にかけてもチャンスを作れずにいたデュッセルドルフだったが、試合終了間際にヘニングスがPKを決めて1点を返した。しかし反撃はここまで。フォラントのドッペルパックでレバークーゼンが2連勝としている。 2018.09.27 03:43 Thu
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バイエルン戦で同点弾のゲッツェ弟、キャリア初得点を兄に捧げる…「このゴールは彼のため」

アウグスブルクは現地時間25日に行われたブンデスリーガ第5節でバイエルン・ミュンヘンと敵地で対戦し、1-1と引き分けている。この試合で古巣相手に同点弾を決めたアウグスブルクDFフェリックス・ゲッツェは自身リーグ戦初ゴールは「兄のため」と語った。ドルトムントに所属するMFマリオ・ゲッツェの弟にあたるフェリックスは今夏に4年間過ごしたバイエルンからアウグスブルクに移籍。新天地では公式戦2試合にボランチの位置で途中出場を果たしていた20歳は、3試合目のバイエルン戦には61分からピッチに立つと、86分にはキャリア初のリーグ戦でのゴールを記録した。試合後、ドイツ『シュポルト1』『キッカー』などに対して「バイエルンにはお世話になっていたのであまり派手に喜びたくなかった」と認めるフェリックスだが、「でもブンデスリーガでの初ゴールだ。なので、笑顔はしばらく続くだろう。もちろん、ものすごく嬉しい」と歓喜のコメント。また、次のように兄への感謝を語った。「最初に電話するのは彼だよ。彼がいなかったら、彼がアドバイスしてくれなかったら僕はここにいなかった。このゴールは彼のためだよ」またバイエルンの選手たちのリアクションについては「みんな僕とともに喜んでくれた」とも言及。フェリックスは「そういったところはバイエルンに関してもたくさんを物語る」と移籍した後も元同僚との関係は良好であることを強調した。提供:goal.com 2018.09.26 21:34 Wed
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バイエルンMFゴレツカが足首を負傷…「悪くはない」と言及も増える心配の種

バイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが足首を痛め、離脱を余儀なくされるようだ。バイエルンは25日、ブンデスリーガ第5節でアウクスブルクと対戦。ゴレツカは左サイドバックで先発したものの、前半のみで交代となった。ニコ・コバチ監督は「パフォーマンスによる交代ではなく、足首を痛めていたんだ」と明かしている。また、ゴレツカ本人は試合後に「それほど悪くない」とケガの状況を語った。ゴレツカはこの試合でブンデスリーガ通算120試合出場を達成したが、左サイドバックで先発したのは初めてのこと。新たな挑戦となったが、自身の出来には「満足していない」と反省する。「(ダヴィド)アラバのように左足で鋭いクロスを上げられないのは明らかだ。僕にとっていい試合ではなかった」バイエルンは今夏に控え左サイドバックのフアン・ベルナトを放出したため、アラバの控えが不在。そのため、コバチ監督はゴレツカを起用したとみられるが、合格点とはいかなかったのだろうか。 提供:goal.com 2018.09.26 19:00 Wed
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開幕5連敗のシャルケ…解任危機のテデスコ監督は気丈に「サポートを感じている」

ブンデスリーガで開幕5連敗と危機に瀕するシャルケのドメニコ・テデスコ監督は、気丈に振る舞っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。シャルケは25日、ブンデスリーガ第5節でフライブルクと対戦。シャルケはチャンスを作りながらも決めることはできず、0-1で敗れて5連敗となった。リーグで唯一勝ち点0のチームとなっており、最下位に沈んでいる。テデスコ監督は試合についてこのように振り返った。「前半は今季のベストパフォーマンスだった。しかし、決めることができなかったから、勝利できなかったんだと思う。リードを奪えていたら、フライブルクにとっては難しくなっていただろうけどね…」続けて、「我々はプレーを続けなければならないし、次こそゴールを決めなければ」と前を向く。一部では解任の可能性も伝えられるテデスコだが、クラブからはサポートを感じているという。「100%のサポートを感じている。すべては今季のことだ。昨シーズンのことは何の保証にもならない」昨季はチームを2位に導いたテデスコ。今シーズンは一転して危機に陥っている。提供:goal.com 2018.09.26 18:00 Wed
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