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レバークーゼンSD、トゥヘル監督への接近を否定「この件については何もない」

レバークーゼンはボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の招へいに動いていないという。同クラブのルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)がドイツ誌『キッカー』でその報道を否定した。3月にロジャー・シュミットを解任し、タイフン・コルクトをシーズン終了までの監督として迎えたレバークーゼンだが、先日にはそのコルクトとは契約を更新しないことが明らかになった。そこで今シーズン不振が続いた同クラブは、ドルトムントで退任となる可能性が濃厚とみられるトゥヘル監督に着目したと伝えられた。だが、レバークーゼンは契約オファーの存在や交渉の事実を否定。フェラーSDは「我々の状況では色々な名前が浮上するのは避けられないかもしれない。だがこの件については何もない」と同監督の招へいを考えていないことを強調した。またトゥヘル監督の代理人を務めるオラフ・マインキング氏も『dpa通信』に対して、レバークーゼン行きの報道を「テーマになっていない。トーマス・トゥヘルはドルトムントと来シーズンいっぱいの契約を残している」と否定している。提供:goal.com 2017.05.19 17:02 Fri
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バイエルンは育成に向いていない?首脳陣は若手が活躍するクラブとの差を強調

バイエルンは、若手をトッププレーヤーに育てるのは得意ではないのだろうか。そんな疑問の声に、同クラブのカール=ハインツ・ルンメニゲ最高経営責任者(CEO)やウリ・ヘーネス会長が反応した。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。バイエルンは昨夏、ユーロ2016の最優秀若手選手賞を受賞したポルトガル代表MFレナト・サンチェスを獲得した。だが、3500万ユーロといった移籍金でベンフィカから加わった19歳は新天地にまだ馴染めておらず、現時点では期待に応える活躍を披露できていない。一方で、ドルトムントでプレーするMFウスマン・デンベレ(20)は出場機会を多く与えられ、順調に力を発揮しているところだ。その例を引き合いに出され、若手を十分にサポートしていないとの指摘を受けるバイエルンだが、ルンメニゲCEOは「デンベレが所属するドルトムントとサンチェスが所属するバイエルンの間には18ポイントの差がある」とレベルの違いを主張している。ヘーネス会長もルンメニゲCEOのコメントに同意。「バイエルンで成功するのはドルトムントで成功するより難しい。ここではアルトゥーロ・ビダルを押しのけなければいけないのだからね」とそれぞれのチーム内の競争の差を強調した。提供:goal.com 2017.05.19 10:00 Fri
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ドルトの若き天才ヴァイグルが3~4カ月の離脱…来日の回避は決定的に

▽ドルトムントは18日、ドイツ代表DFユリアン・ヴァイグル(21)が手術を受け、3~4カ月の離脱となることを発表した。 ▽ヴァイグルは、13日に行われたブンデスリーガ第33節のアウグスブルク戦で負傷し、担架に乗せられて交代。その後、病院へと搬送されたヴァイグルは足首を骨折していたことが判明していたが、手術は無事に成功したとのことだ。 ▽ただ、離脱期間は3~4カ月と長期になる。ドルトムントは今夏、「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で来日し、7月15日に浦和レッズと対戦するが、ヴァイグルの欠場は決定的となっている。“次代のセルヒオ・ブスケッツ”とも称されるオーガナイザーのプレーを楽しみにしていた日本のファンにとっては非常に残念な知らせとなった。 2017.05.18 21:51 Thu
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ヘヴェデス、そけい部の痛み悪化で手術…来季見据えてシーズン終了

▽シャルケは17日、ドイツ代表DFベネディクト・ヘヴェデスが同日にそけい部の手術を受けたことを発表した。復帰は来シーズンになる。 ▽クラブの報告によれば、ヘヴェデスはここ4カ月間、痛みに耐えながらプレー。しかし、痛みが強まったため、シーズン中の手術に踏み切ったという。 ▽ユース時代からシャルケ一筋のヘヴェデスは、2009年にトップチームデビュー。今シーズンは公式戦46試合2ゴール4アシストを記録していた。 2017.05.18 09:00 Thu
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ドイツ代表MFシュティンドルがボルシアMGと2021年まで契約延長

▽ボルシアMGは17日、ドイツ代表MFラース・シュティンドル(28)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 ▽2015年夏にハノーファーからボルシアMGに加入したシュティンドルは、攻撃的MFながら非凡な得点力を有し、在籍2シーズンで公式戦79試合に出場して32ゴールをマーク。2015-16シーズンはチームを4位に押し上げ、チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献していた。 ▽今季もリーグ戦29試合に出場して11ゴール7アシストと活躍し、来月開催されるコンフェデレーションズカップに向けたドイツ代表メンバーに選出されていた。 2017.05.17 23:43 Wed
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ドルトムントと合意報道のファブレ監督、代理人は接触を否定「単なる噂にすぎない」

ドルトムントは、ニースを率いるルシアン・ファブレ監督とは接触していない。同監督の代理人がスイス紙『トリビューヌ・デ・ジュネーヴ』で明かした。トーマス・トゥヘル監督をめぐる退任報道が絶えないドルトムントだが、ここ数日間でニースのファブレ監督が後任候補に浮上していたところ。ドイツ紙『ビルト』は先日、ドルトムントとファブレ監督が個人合意に達し、ニース側との契約解消における交渉のみを残していると伝えていた。だが、実際にはドルトムント側の具体的な動きはまだなかったようだ。スイス人指揮官の代理人を務めるクリストフ・パヨー氏は「ドルトムントはルシアン・ファブレに、またはニースや私にコンタクトしていない。ドイツでの報道については知っているが、それらは現時点では単なる噂にすぎない」と説明している。またパヨー氏は今後のドルトムントとの接触の可能性については否定していないものの、「ドルトムントが意思を表明してからの話」とそれ以上のコメントを控えた。提供:goal.com 2017.05.17 20:58 Wed
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バイエルン一強に対するミュラーの本音とは?「正直、僕も普通のファンだったら…」

バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、バイエルン一強への不満に理解を示しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで語った。2016-17シーズンも、ブンデスリーガの王者はバイエルンだった。カルロ・アンチェロッティ監督を迎えた同クラブはこれでリーグ史上初の5連覇を達成。国内のサッカーファンがうんざりしつつある光景だが、それについてミュラーは次のように話している。「正直、僕も普通のファンだったら、最終節までスリリングなコンペティションを望むだろう。それ以上美しいものなんて考えられないからね」しかし、当然バイエルンの選手としてはベストを尽くし続ける以外は考えられない。「ただ、僕はスリルを望むような立場じゃないんだ。そういうことに気を配れないことを理解してほしい。僕たちは今後も、ドイツで最強のチームでいられるために、今までのように続けようと考えているし、実際にそうする」リーグ内の勢力図を自ら変えることはないと強調するミュラー。だが、どこかで他クラブが競争力を高めることを望んでいるのかもしれない。提供:goal.com 2017.05.17 20:01 Wed
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バイエルンコーチがラームの引退を惜しむ「世紀のベストイレブンに入る」

バイエルンのアシスタントコーチを務めるヘアマン・ゲルラントがフィリップ・ラームの引退を惜しんでいる。クラブの公式サイトが伝えた。バイエルンは20日、ブンデスリーガ最終節でフライブルクと対戦する。主将ラームはこの試合を最後に第一線を退くことが決定している。ゲルラントはバイエルンのU-23チームの監督として、そして、トップチームのアシスタントコーチとして長い間ラームを見守ってきた。ゲルラントがラームのキャリア初期を振り返っている。ゲルラント氏はラームが初めてU-23チームでプレーした試合を回想し「当時は地域リーグでブルクハウゼンと戦って、2-1の勝利を飾った。フィリップは当時から、今と同様に非の打ち所がなかった」と話し、ラームがセカンドチームでプレーしていた頃から素晴らしい選手であったことを明かした。ラームは2年間リザーブチームでプレーした後、レンタル移籍でシュツットガルトに加入する。「彼と過ごした2年間は楽しかった。もっと楽しみたかったが、彼のような選手をブンデスリーガへ導かなかったら、それは不幸でしかなかっただろうね」と、当時の判断が正しかったと語る。2009年、2人は再びバイエルンのトップチームでともに戦い始めた。そして、多くのタイトルに恵まれた8シーズンを過ごすこととなった。ゲルラントは「私は全ての選手に、できるだけ長くプレーするように言っているんだ。最も素晴らしい時間は選手として過ごす時間だ。彼のようにプレーできるのであれば尚更だ。彼はハイレベルでプレーし続けることができる。彼はバイエルンで世紀のベストイレブンに入る選手だよ。偉大なOBたちと同等の存在さ」とラームの引退を惜しむと同時に、最大級の賛辞を送った。提供:goal.com 2017.05.17 15:00 Wed
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ブンデスリーガの監督人事で玉突き? レバークーゼンがトゥヘル招聘に動く

レバークーゼンはドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督招聘に動き出しているようだ。ドイツ『Rheinische Post』が報じた。トゥヘルはドルトムントとの契約を2018年まで残しているものの、成績や首脳陣との衝突などから今シーズン限りでチームを去る可能性が報じられた。すでにドルトムントは、現ニース監督で、ボルシアMGでブンデスリーガの経験も豊富なルシアン・ファブレ招聘に動いているとされる。それに伴い、レバークーゼンはトゥヘル監督を招こうとしているという。クラブは3月にロジャー・シュミット監督を解任し、タイフン・コルクトを招聘したが、成績は改善されず、来季の欧州行きを逃している。来季は巻き返しのため、国内で成功してきた実績を持つトゥヘルを新監督に就任させようという動きがあるようだ。なお、レバークーゼンはシーズン残り1試合で、12位。降格の可能性はないものの、不振にあえいだ1年となっている。提供:goal.com 2017.05.17 08:35 Wed
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ラームに個人賞を…バイエルンで3冠達成の元監督が教え子の栄誉を希望

バイエルンで3冠を達成したユップ・ハインケス氏は、今シーズン限りで現役を退くフィリップ・ラームが、年間最優秀選手賞を受け取るべきだと主張した。ドイツ『SID』が報じている。今シーズンでの現役引退を決めているラームは、バイエルンで計21ものタイトルを獲得した。2012-13シーズンには3冠も達成し、当時の指揮官であったハインケス氏は、33歳の元ドイツ代表DFが個人賞に値すると考えているようだ。「フィリップはドイツサッカー界で最も並外れた選手の一人だ。賞に値するし、私は望んでいる。彼がドイツ年間最優秀選手賞を受け取り、キャリアの幕を閉じることをね」フライブルク戦が現役最後の試合となるラーム。記者会見では「将来的に必ず恋しく思う瞬間になるだろう」と、最後のときを予想している。提供:goal.com 2017.05.17 07:30 Wed
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ドルトムント、トゥヘルの後任候補と合意? 現所属クラブCEOからは“待った”の声

ドルトムントはニースを率いるルシアン・ファブレ監督の招へいで本人との合意に迫っているという。だがニース側はスイス人指揮官の退団を認めない構えのようだ。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営)がトーマス・トゥヘル監督との間に確執が生まれていることを明かし、監督交代の報道が続くドルトムント。ドイツ紙『ビルト』では、トゥヘル監督の後任としてニースのファブレ監督との交渉をまとめかけていると伝えられている。報道によると、ドルトムント側はファブレ監督に1年延長オプションつきの1年契約を提示したとのこと。それらの条件をブンデスリーガでの監督経験を持ち、ドイツへの復帰に前向きと見られるファブレ監督は受け入れるとの見通しが述べられている。だがその一方で、ニース側は2019年までの契約を残す指揮官の退団を許すわけにはいかないようだ。同クラブのジュリアン・フルニエCEOはドイツ『シュポルト1』で「ルシアンは最高級の監督なので、ドルトムントは良いアイデアを持っていると言えるだろう」とのコメントを残しつつ、「ただそのアイデアは彼がフリーだった今シーズンの前に湧くべきだった。彼は今ニースにいるのだからね」と退団を容認しない構えを示した。またフランスメディアによると、ニースとファブレ監督との契約には契約解消条項が盛り込まれていないという。つまり、ドルトムントが同監督の招へいを実現するにあたってニースが要求する条件を満たさなければいけないことになる。提供:goal.com 2017.05.16 19:33 Tue
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ブンデスリーガが新たな放映権契約へ…バイエルンは約123億の収入に

▽日本人選手も多くプレーするブンデスリーガが、2017-18シーズンから放映権に関して新たな契約を結んだようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽『キッカー』の報じるところによると、1部と2部を合わせた36クラブの放映権に関して、11億9400万ユーロ(約1490億円)の契約を結んだとのこと。36チーム中最も高額な放映権収入となるのは、前人未到のリーグ5連覇を達成したバイエルンで9906万4000ユーロ(約123億5700万円)になるとのことだ。また、2番手は日本代表MF香川真司も所属するドルトムントで8927万ユーロ(約111億3500万円)とのことだ。 ▽なお、放映権料の分配については、ベースとなる金額と、5シーズンの評価を用いたパフォーマンスによる2軸から、4軸へと変更。70%が過去5年間の成績が占めるものの、継続性や若手の育成、リーグ戦の結果などの要素も入るとのことだ。 2017.05.16 15:32 Tue
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ブレーメンを復調させたヌーリ監督が契約延長

▽ブレーメンは15日、アレクサンダー・ヌーリ監督(37)と契約延長したことを発表した。契約期間は明かされていないが、ドイツ『キッカー』によれば2021年6月30日までとのことだ。 ▽ビクトル・スクリプニク前監督の後を受けて第5節より指揮を執った前U-23チームの指揮官であったヌーリ監督は、昨年10月に暫定指揮官から正式監督に就任。シーズン後半にチームをV字回復させ、一時は6位まで順位を引き上げた。ここ2試合の連敗で8位に後退したが、最終節の結果次第でヨーロッパリーグ出場権を得られる位置に付け、手腕を評価された格好だ。 2017.05.15 23:35 Mon
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ボルシアMG、ギニア代表MFイブラヒマ・トラオレと契約延長

▽ボルシアMGは15日、ギニア代表MFイブラヒマ・トラオレ(29)との契約を2021年まで延長したことを発表した。 ▽2014年にシュツットガルトからボルシアMGに加入後、安定した活躍を続けていたイブラヒマ・トラオレだが、今シーズンはケガにより長期離脱を強いられていた。今季は公式戦22試合に出場し、1ゴール4アシストを記録している ▽ボルシアMGのスポーツディレクターを務めるマックス・エバール氏は、公式サイトで以下のようにコメントを残している。 「イボは違いを生み出せる能力を持っている。彼のスピードとドリブルの技術は素晴らしい。彼にとって初めての契約延長だが、それはここが快適だということを表している」 「彼は人間として成長することで我々を助けてくれた。彼がチームにいてくれて嬉しいよ」 2017.05.15 22:24 Mon
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ドルトMFヴァイグルが右足首を骨折…DFBポカール決勝やコンフェデ杯を欠場

▽ドルトムントは、13日に行われたブンデスリーガ第33節のアウグスブルク戦で負傷したドイツ代表DFユリアン・ヴァイグルの負傷状況を発表。骨折により長期離脱となるようだ。 ▽ヴァイグルは、13日のアウグスブルク戦に先発出場。しかし、20分にアウグスブルクMFマックスにタックルを仕掛けると、足首を負傷。担架でピッチを後にしていた。その後、病院へと搬送されたヴァイグルは右足首を骨折していたことが判明。ヴァイグルはブンデスリーガ最終節、DFBポカール決勝、そしてシーズン終了後のコンフェデレーションズカップも欠場することが確定的となった。 ▽今シーズンのヴァイグルは、ブンデスリーガで30試合に出場していた。 2017.05.15 17:40 Mon
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ハノーファーが首位シュツットガルト撃破! 自動昇格権争いは三つ巴のまま最終節へ《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部のハノーファーvsシュツットガルトが14日に行われ、1-0でハノーファーが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は、ベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽1部への自動昇格を懸けた上位対決は、立ち上がりから拮抗した展開となる。8分、ハノーファーは中盤からのFKのこぼれ球をボックス内で拾ったヒュブナーが左足のダイレクトボレーで狙ったが、これはゴール左に逸れる。さらに16分にもボックス左でボールキープしたアルボルノスのクロスをファルカーケが頭で合わせたが、これもゴール左に外れた。 ▽対するシュツットガルトは38分、ロングフィードのセカンドボールをバイタルエリア左で拾ったブレカロがカットインからGKチャウナーを強襲するミドルシュートを放った。 ▽ハーフタイムにかけて攻勢を強めるハノーファーは40分、バイタルエリア中央手前でボールを奪ったクラウスがダイアゴナルなドリブルを仕掛けると、ボックス左まで持ち込みシュート。これが右ポストの内側を叩きそのままゴールに吸い込まれた。 ▽後半に入っても一進一退の展開が続く中、シュツットガルトは57分に決定機。右サイドでスローインを受けたギンチェクが、強引な突破でボックス右から侵入。ゴール右まで持ち込みシュートを放ったが、これはGKチャウナーがセーブ。 ▽その後、87分にサリフ・サネの一発退場で数的優位となったシュツットガルトだったが、最後までハノーファーの牙城を崩すことができずに試合終了。なお、同時刻に行われたビーレフェルトvsブラウンシュバイクは6-0でビーレフェルトが勝利した。 ▽この結果、首位シュツットガルト(勝ち点66)に勝ち点で並んだハノーファーが自動昇格圏内の2位に浮上。敵地で大敗を喫した3位ブラウンシュバイク(勝ち点63)が追う展開で最終節を迎えることになった。 2017.05.15 01:05 Mon
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アンチェロッティ、ボアテング放出報道を一蹴…今季公式戦出場は20試合にとどまるも

バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が、ドイツ代表DFジェローム・ボアテングの残留を明言した。『OMNISPORT』が伝えている。2016-17シーズンのボアテングはケガが多く、公式戦の出場は20試合に留まっている。起用法にも不満を持っているという報道があり、今夏における移籍の可能性も伝えられた。しかし、アンチェロッティ監督は以下のようにうわさを否定した。「ボアテングは難しいシーズンを送ってきた。深刻なケガを負い、3カ月プレーができなかった。だが彼のチーム内での立場は良いものだ。彼は我々の選手であり、来季も我々の選手であり続ける。彼とは先週話をした。普段から私は選手たちと毎日話をする。彼と話をするのに何も問題などないよ」バイエルンはすでにリーグ優勝を決めたものの、チャンピオンズリーグとDFBポカールでは敗退。来季の戦いにも注目が集まるが、守備陣を支えるボアテングが夏に移籍することは無さそうだ。提供:goal.com 2017.05.14 11:00 Sun
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ケルン大迫勇也、3試合ぶり出場も2点リード追いつかれ「もったいない」

ケルンに所属するFW大迫勇也は、レヴァークーゼン戦をドローで終えて悔しさをにじませた。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。ケルンは13日、ブンデスリーガ第33節でレヴァークーゼンと対戦。大迫はベンチスタートとなった。試合はケルンが2点をリードしながら、ホームのレヴァークーゼンが意地を見せて、2-2で終了。後半頭から出場し、3試合ぶりの実戦となった大迫は「もったいない」と振り返る。「後半の入りは良かったんですけどね。2点目を取って3バック(5バック)にしてからは、相手が攻撃し放題になったというか…。あのまま続けていたほうが良かったのかも知れないですけど、それは結果論ですからね」「もったいないですね。でも切り替えて最終節もまた頑張ります」勝ち点1を積み上げたケルンは7位に浮上。6位フライブルクとは2ポイント差で、最終節にヨーロッパリーグ出場権を目指し、マインツと対戦する。提供:goal.com 2017.05.14 09:50 Sun
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香川真司、現地紙では軒並みチーム最高の評価「スタメンに値することを証明した」

ドルトムントは13日に行われたブンデスリーガ第33節、アウクスブルクとのアウェーマッチを1-1で引き分けた。ドイツ各メディアはフル出場を果たしたMF香川真司にチーム最高の評価を下している。リーグ戦2試合ぶりにスタメン出場した香川はこの試合の32分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンの同点ゴールをアシスト。今季リーグ戦5アシスト目を記録した。そのほかにも何度かラストパスを送るなど見せ場をつくり、そのプレーが現地メディアでも高く評価されている。ドイツ紙『ビルト』は香川のパフォーマンスにチーム単独最高点の「2」をつけている。得点者のオーバメヤンを含む7人は「3」と及第点、DFルカシュ・ピシュチェク、MFマルコ・ロイス、ラファエル・ゲレイロ、そして負傷交代を強いられたユリアン・ヴァイグルの代わりに入ったエリック・ドゥルムには「4」と低めな評価が下された。地元の『WAZ』は香川について、「同点のアシストはどちらかといえば意図的ではないようだった」と放ったシュートがオーバメヤンへのパスとなったと言及。「何度かうまくドリブルし、オーバメヤンに素晴らしいクロス(61分)も送ったが、時折パスミスも。だがそれでも攻撃陣のベストだった」と寸評し、GKロマン・ビュルキ、DFソクラティス・パパスタソプロスと並び最高タイの「2.5」をつけている。また『ルールナハリヒテン』でも香川に対する評価は「2.5」の最高タイだった。こちらではDFマルセル・シュメルツァーとGKビュルキと並んでおり、香川のプレーについては「前半も後半も、大きな好機につながることもあった多くの細かいプレーで、スタメンに値することを証明した。同点も大部分は彼によるものだった」と称賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.05.14 09:11 Sun
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完全復帰を目指す内田に第一子!! 昨年秋に誕生と事務所が発表!!

▽シャルケの元日本代表DF内田篤人(29)に第一子となる長女が誕生していたようだ。内田の所属事務所が13日深夜に公表している。 ▽事務所の発表によると、内田の長女は昨年秋に誕生していたようだ。また、本人の希望により、名前の発表は行わないという。さらに、発表が遅れた理由は「本人の怪我・リハビリなどの状況も鑑みて発表が遅くなりました」と明かしている。 ▽内田は2016年12月に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ最終節のザルツブルク戦でヒザを負傷後、1年9カ月ぶりとなる実戦復帰を果たした。その後内転筋を負傷して再びチームを離脱するも現在はチームトレーニングに合流。しかし、13日に行われたホーム最終戦のハンブルガーSV戦は欠場となった。 2017.05.14 08:47 Sun
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大迫が後半から出場のケルン、レバークーゼンに2点差追いつかれドロー《ブンデスリーガ》

▽ケルンは13日、ブンデスリーガ第33節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場している。 ▽前節ブレーメンとの打ち合いを制してヨーロッパリーグ出場圏内の6位ヘルタ・ベルリンに1ポイント差に迫った7位ケルン(勝ち点46)が、残留をほぼ確実としている12位レバークーゼン(勝ち点38)のホームに乗り込んだライン・ダービー。 ▽扁桃腺炎から復帰したものの大迫を2試合連続ベンチスタートとしたケルンは8、10分と立て続けにゴール至近距離からのキースリンクのヘディングシュートでゴールを脅かされる。それでも、守護神ホルンのファインセーブで凌ぐと、14分に先制する。ゴール正面のヨイッチの放ったミドルシュートがイェドバイに当たってコースが変わり、ネットを揺らした。 ▽その後もレバークーゼンにボールを持たれたケルンは統制の取れた守備で凌ぐも、37分にピンチ。キースリンクに三度ヘディングシュートでゴールを脅かされた。しかし、ここもGKホルンがファインセーブで阻止。さらに右クロスからまたもキースリンクにヘディングで狙われたが、右ポストに救われた。 ▽後半から大迫をフラットな[4-4-2]の2トップの一角に投入したケルンが49分に追加点を奪う。クランターがドリブルでボックス右へ進入。シュートを放つと、GKレノの脇をすり抜けてネットを揺らした。 ▽しかし60分、ケルンは左クロスをキースリンクにヘディングで押し込まれ、1点差に詰め寄られると、その後も守備に追われる中、71分に試合を振り出しに戻される。ハフェルツの左クロスをポヒャンバロにヘディングで合わせられた。 ▽終盤にかけても劣勢が続いたケルンだったが、何とか凌いで2-2でタイムアップ。勝ち点1を積み上げてEL出場権獲得に望みを繋いだ。なお、ケルンは最終節、残留をほぼ決めているマインツとホームで対戦する。 2017.05.14 04:33 Sun
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4戦ぶり先発の原口フル出場のヘルタ、降格ダルムシュタットに快勝で5位再浮上《ブンデスリーガ》

▽ヘルタ・ベルリンは13日、ブンデスリーガ第33節でダルムシュタットとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。ヘルタのMF原口元気はフル出場している。 ▽前節ライプツィヒに1-4と敗れて6位に後退したヘルタ(勝ち点46)は、ヨーロッパリーグ・ストレートインの5位フライブルクに1ポイント差を付けられ、7位ケルン、8位ブレーメンとは1ポイント差となっている中、原口が4試合ぶりに先発となった。 ▽前節降格の決まった最下位ダルムシュタット相手にヘルタは、イビセビッチとカルーが2トップを構成し、左MFに原口が入るフラットな[4-4-2]で臨んだ。 ▽そのヘルタは立ち上がりこそポゼッションを譲ったものの、7分にダリダがミドルシュートでGKを強襲すると、10分には右クロスを原口がボレーで狙う決定機を演出。 ▽ペースを握り始めると、14分に先制した。ダリダの右クロスをカルーがヘッドで合わせたシュートがネットを揺らした。 ▽その後も押し込んだヘルタは28分に加点する。左サイド低い位置からのプラッテンハールトのFKをファーサイドのトルナリガが頭で押し込んだ。 ▽2点をリードしたヘルタは自陣に引いた中、40分にプラッテのボレーシュートでゴールを脅かされるも枠を外れて助かり、後半へ折り返した。 ▽迎えた後半もダルムシュタットにボールを持たせたヘルタは61分にピンチ。ヘラーに枠内シュートを浴びせられ、直後にはプラッテにボレーシュートを打たれたが、枠を外れて助かった。 ▽その後も守備に徹するヘルタは71分にペカリークがGKを強襲するシュートを浴びせて牽制。終盤にかけてもリスクを冒さず試合を締めたヘルタが勝利し、インゴルシュタットに引き分けたフライブルクを抜いて5位に再浮上している。なお、ヘルタは最終節でレバークーゼンとホームで対戦する。 2017.05.14 02:51 Sun
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劇的ドローで16位以内確定のHSV、最終節で残留を争うヴォルフスブルクと直接対決へ…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節のシャルケvsハンブルガーSV(HSV)が13日に行われ、1-1の引き分けに終わった。シャルケの内田はベンチ外、HSVの酒井高はフル出場した。 ▽残留争いに巻き込まれている16位HSV(勝ち点34)が、10位シャルケ(勝ち点41)の本拠地ヴェルティンス・アレーナに乗り込んだ一戦。前節、残留を争うマインツとの直接対決をゴールレスドローで終えたHSVは、その試合から先発を2人変更。フントと出場停止のマフライに代わりジャッタとオストルツォレクが先発に名を連ねた。酒井高は、左サイドバックで先発起用された。 ▽一方、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指すシャルケは、前節のフライブルク戦(0-2)から先発3選手を変更。スタンブリ、コノプリャンカ、バトシュトゥバーに代わり今季限りで退団の決定しているフンテラールに加え、ケフラー、ナスタシッチがスタメンに名を連ねた。 ▽ポイントロスを避けたい両者の一戦は、立ち上がりから拮抗した展開となる。この試合最初の決定機は25分、シャルケはスローインの流れから左サイドでパスを繋ぐと、最後はベンタレブのクロスをゴール前のブルクシュタラーが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽先制して勢いづくシャルケは、33分にも決定機。フンテラールのサイドチェンジを右サイドで受けたケフラーが素早くクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだフンテラールがヘディングシュートで合わせたが、このシュートは左ポストに嫌われた。 ▽対するHSVは38分、ボックス左付近まで持ち上がった酒井高のパスをボックス中央で受けたウッドが反転から左足を振り抜いたが、これはゴール右に逸れた。 ▽両チーム選手交代なしで迎えた後半、最初のチャンスはHSVに生まれる。50分、相手のクリアミスをボックス手前で拾ったオストルツォレクがミドルシュートを狙ったが、これはGKフェールマンがセーブ。さらに57分、コスティッチの左CKをニアのウッドが合わせたが、これはゴール左に外れる。 ▽膠着状態が続く中、先に動いたのはシャルケ。ヴァインツィアル監督は61分、カリジウリを下げてアブディジャジを投入。対するHSVは71分、疲れの見えたジャッタに代えてワルドシュミッドを投入。さらに78分にグレゴリッチュ、85分にラソッガにピッチに送り出した。 ▽すると87分、自陣からのロングパスをグレゴリッチュ、ラソッガとワンタッチで繋ぐと、ラソッガのパスで抜け出したウッドが相手GKとの一対一を迎えたが、シュートはゴール左に外れた。 ▽この試合最大の決定機を逃し、このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイム2分に酒井高とのワンツーでボックス左から侵入したウッドが折り返すと、ワルドシュミッドがシュート。これは相手DFのブロックに阻まれるも、こぼれ球を拾ったホルトビーのラストパスをゴール右のラソッガが流し込み、HSVが同点に追いついた。 ▽痛恨の同点弾を浴びたシャルケは、後半アディショナルタイム3分に右CKからコラシナクにゴールネットを揺らしたが、これはガイスのクロスボールがゴールラインを割っていたため、ノーゴールとなった。 ▽結局、試合はそのまま終了。劇的ドローで自動降格圏外の16位以内を決めたHSVは、最終節で残留を争うヴォルフスブルクとの直接対決を行う。なお、今節の結果、インゴルシュタットの17位が確定し、来シーズンの2部降格が決定した。 2017.05.14 01:48 Sun
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快勝ホッフェンハイムが3位ドルトムントと勝ち点で並ぶ! 終盤の連続失点で得失点差を詰め切れず…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節、ブレーメンvsホッフェンハイムが13日にヴェーザーシュタディオンで行われ、アウェイのホッフェンハイムが5-3で勝利した。 ▽ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に可能性を残す8位ブレーメン(勝ち点45)と、逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)ストレートインにわずかな可能性を残す4位ホッフェンハイム(勝ち点58)による互いに負けられない一戦。 ▽試合は地力で勝るホッフェンハイムが立ち上がりに攻勢を仕掛ける。まずは7分、ボックス中央でウートから短いパスを受けたサライがGKのタイミングを外す左足のシュートを右隅に流し込み、早々に先制点を奪う。さらに11分には右サイドに流れたボールを引き出したサライが逆サイドのクラマリッチに絶妙なサイドチェンジを通すと、クラマリッチが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽幸先よく2点のリードを奪ったホッフェンハイムは、危なげなく試合をコントロールしていく。すると前半終了間際の40分にも2点目と同じような形からボックス左に抜け出したツバーが相手DFをうまくブラインドに使った右足のシュートを流し込み、前半だけで3点を奪った。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないアウェイチームは、49分にツバーのスルーパスに抜け出したクラマリッチが左サイドから中央に切り込んで精度の高い右足のシュートを流し込み、ドッペルパックを達成。さらに51分にはデミルバイの左CKをビカクチッチが頭で合わせ、試合を決定付ける5点目を奪った。 ▽一方、EL出場権が懸かっているとは思えない体たらくで大敗が決定的となったブレーメンは、54分にサンティアゴ・ガルシア、バルグフレーデを同時投入し、反撃を試みる。すると59分、左サイドでクルーゼが入れたクロスをゲブレ・セラシエが頭で合わせ、ようやく1点を返す。 ▽試合終盤にかけてはペースダウンしたホッフェンハイムに対して、ホームのブレーメンが意地の猛攻に転じる。この流れの中でバルグフレーデ、バウアーに1ゴールずつが生まれるも、試合は5-3でタイムアップ。敵地で好調ブレーメンに完勝したホッフェンハイムは、前節直接対決に敗れた3位ドルトムントが引き分けたため同勝ち点で並ぶも、試合終盤の連続失点が響き得失点差で「4」下回り、最終節で逆転でのCLストレートインを目指すことになった。 2017.05.14 01:10 Sun
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後半から出場の武藤が決勝ゴール&PK獲得で逆転勝利のマインツが残留に大きく前進《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節、マインツvsフランクフルトが13日に行われ、4-2でマインツが勝利した。マインツのFW武藤嘉紀は後半から出場し、フランクフルトのMF長谷部誠は負傷のため欠場している。 ▽残留プレーオフに回らなければならない16位ハンブルガーSVに勝ち点で並び、得失点差で上回る15位マインツ(勝ち点34)は、6試合ぶりに武藤をベンチスタートとした。 ▽残留を決めている11位フランクフルト(勝ち点41)に対し、互角の攻防で立ち上がった中、マインツは14分に右クロスを受けたボックス左のブロシンスキが際どいシュートを浴びせる。 ▽徐々に攻勢を強めていったマインツは20分にF・フライが決定的なシュートを浴びせると、35分にはG・ドナーティがミドルシュートでGKを強襲。その後も押し込んだマインツだったが、42分に一瞬の隙を突かれて失点する。 ▽バルコクの浮き球パスを胸トラップで処理したフルゴタがボックス左から左足でゴール右へシュートを流し込んで、フランクフルトが先制した。 ▽迎えた後半からマインツはエツナリに代えて武藤を2トップの一角に投入。その後半開始5分、マインツは追加点を奪われる。 ▽タワサの左クロスをヘディングで合わせたフルゴタのシュートはGKフートの好守に阻まれるも、クリアしたルーズボールがセフェロビッチに当たってゴールラインを割った。 ▽2点を追う展開となったマインツは58分、ガバミンのミドルシュートでGKを強襲すると、60分に1点を返す。F・フライのフィードに抜け出したコルドバがボックス右へ進入。冷静にGKとの一対一を制した。さらに62分、右サイド絞った位置からのブロシンスキのFKにベルが頭で合わせてゴール右へシュートを叩き込んだ。 ▽その後も勢い付くマインツが攻勢に出ると、76分に武藤が逆転ゴールを奪った。ボックス手前右からのボージャンのフィードにヘディングで合わせた武藤のシュートがゴール左に決まった。 ▽そして追加タイム2分にはボックス左で仕掛けた武藤がヘクターに倒されたとしてPKを獲得。これをデ・ブラシスが決めて4-2としたマインツが逆転勝利し、16位HSVとの勝ち点差を2として残留に大きく前進している。なお、マインツは最終節でヨーロッパリーグ出場権獲得を狙うケルンと敵地で対戦する。 2017.05.14 00:59 Sun
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劇的AT弾2発で9ゴールが生まれた乱戦制した王者バイエルンが2位ライプツィヒ撃破! レヴィが30点、ヴェルナーが20点到達!《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節、RBライプツィヒvsバイエルンが13日にレッドブル・アレナで行われ、アウェイのバイエルンが5-4で勝利した。 ▽勝ち点1以上獲得で2位が確定するライプツィヒ(勝ち点66)と、既に優勝を決めたバイエルン(勝ち点76)によるブンデス頂上決戦。連勝中のバイエルンは、前節のダルムシュタット戦から先発4人を変更。ラフィーニャとレナト・サンチェスに代わって、今季限りで引退となるラームとシャビ・アロンソの重鎮2人が先発に復帰。一方のライプツィヒは前節と同じ11人を起用した。 ▽ホームの歓声を後押しにしたホームチームが電光石火の先制点を奪う。開始2分、GKのロングスローから左サイドで攻撃を展開すると、左サイドのスペースに抜け出したフォルスベリが精度の高いクロスを入れると、大外に走り込んだサビツァーが頭で合わせた。 ▽このゴールで完全に流れを掴んだライプツィヒは、猛烈なハイプレスと代名詞である縦に速い攻めでバイエルンをバタつかせる。12分にはヴェルナーに2点目のチャンスもここは右ポストに阻まれる。 ▽一方、徐々に落ち着きを取り戻して反撃に出るバイエルンは17分、ラームの右サイドからのクロスがDFベルナルドのハンドを誘い、PKを獲得。これをキッカーのレヴァンドフスキがGKのタイミングをうまく外して右隅に蹴り込んだ。 ▽早々に1-1のタイに戻った試合は、ここから一気にヒートアップ。バイエルンがロッベンの鋭い仕掛けでチャンスを作れば、ライプツィヒもサビツァー、ベルナルドの枠内シュートでGKシュターケを脅かす。すると29分、見事なドリブルでボックス内への侵入を試みたフォルスベリがシャビ・アロンソに倒され、PK獲得。これをキッカーのヴェルナーが冷静に流し込み、今季のリーグ戦ゴール数を「20」の大台に乗せた。 ▽再びビハインドを追う展開となったバイエルンだが、前半終了間際にアクシデント発生。足を痛めたリベリがプレー続行不可能となり、チームスタッフに両脇を抱えられてロッカールームへ退いた。この緊急事態を受けて、アンチェロッティ監督は44分にドグラス・コスタをピッチに送り出した。 ▽ホームチームの1点リードで迎えた後半もいきなりスコアが動く。GKグラクシからのロングボールを前線でヴェルナー、フォルスベリと繋ぐと、ペナルティアーク付近でユスフ・ポウルセンが放ったシュートが、シャビ・アロンソにディフレクトしてゴール左隅に決まった。 ▽再び拙い入りから点差を広げられたバイエルンは、失点直後にゴール前でうまく反転したレヴァンドフスキに決定機もシュートは枠の左に外れる。それでも、攻勢を強めるアウェイチームは60分、左サイドからのクロスをシャビ・アロンソがフリックしたボールをゴール前に飛び込んだチアゴが頭で流し込み、点差を1点に縮める。 ▽一方、後半に入っても運動量が落ちないライプツィヒは65分、再びGKグラクシのロングボールからゴールをこじ開ける。65分、グラクシのロングボールが相手陣内左サイドのスペースに飛ぶと、これを処理しようとしたラームとボアテングの連係ミスを突いたヴェルナーがボックス左に抜け出し、GKシュターケの股間を抜く巧みなシュートでドッペルパックを達成した。 ▽敵地とはいえ、大敗は許されないバイエルンは、シャビ・アロンソ、キミッヒを下げてビダル、ミュラーを続けて投入。一方、逃げ切りを図るライプツィヒはいずれもゴールを記録したサビツァー、ポウルセン、ヴェルナーを下げてラニ・ケディラなど、守備的な交代カードを切った。 ▽試合終盤にかけて猛攻を仕掛けるバイエルンは84分、セットプレーの流れからロッベンのミドルシュートが相手にディフレクトしてクロスバーを叩いたボールをレヴァンドフスキが頭で押し込み、2年連続でリーグ30ゴールを達成した。 ▽このゴールも焼け石に水と思われたが、5連覇中の絶対的王者がここから圧巻の逆転劇を見せる。91分、ボックス手前中央で得たFKをアラバが見事な左足のシュートで直接決めて同点に追いつくと、95分には右サイドで圧巻のドリブル突破を見せたロッベンがそのままボックス内に持ち込み、最後は冷静にGKとの一対一を制し、ラストプレーで試合を引っくり返した。 ▽両チームに合計9ゴールが生まれる、消化試合とは思えない白熱の攻防を見せたブンデス頂上決戦を逆転で制したバイエルンが、王者に相応しい5-4の劇的勝利を掴んだ。なお、敗れたライプツィヒだが、3位ドルトムントが引き分けたことで今季の2位フィニッシュが確定した。 2017.05.14 00:44 Sun
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香川同点弾アシストのドルトムント、3位死守も残留争うアウグスブルクにドロー止まり《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節、アウグスブルクvsドルトムントが13日に行われ、1-1で引き分けた。アウグスブルクのMF宇佐美貴史はベンチ入りせず、ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽前節はチャンピオンズリーグ(CL)・ストレートインを争うホッフェンハイムにロイスのオフサイドゴールが認められ、辛くも競り勝ったドルトムント(勝ち点60)は3位に再浮上。ホッフェンハイムに2ポイント差を付けた中、前節先発落ちした香川がスタメンに復帰した。 ▽残留プレーオフに回らなければならない16位ハンブルガーSVに2ポイント差の13位アウグスブルク(勝ち点36)に対し、香川が[3-1-4-2]の左インサイドMFに入ったドルトムントが立ち上がりからポゼッションしていく。 ▽しかし17分、最初に決定機を演出したのは守備に徹していたアウグスブルク。マックスの左クロスをファーサイドに走り込んだフィンボガソンが合わせるも、枠を捉えていたシュートはGKビュルキのファインセーブに阻まれた。 ▽すると、ひやりとしたドルトムントにアクシデント。ヴァイグルがスライディングタックルを仕掛けた際に右ヒザを負傷し、23分にドゥルムとの交代を強いられた。 ▽そして30分、GKのロングボールを受けたマックスがボックス左からシュート。これはGKビュルキに弾かれるも、ルーズボールをフィンボガソンが押し込んでアウグスブルクが先制する。 ▽それでも32分、ペナルティアーク中央から香川が放ったミドルシュートをゴール前のオーバメヤンがコースを変えてネットを揺らし、ドルトムントが試合を振り出しに戻した。 ▽その後、ハーフタイムにかけても押し込んだドルトムントは、追加タイム2分に逆転のチャンス。O・デンベレがボックス右でDFをかわして上げた完璧なクロスをオーバメヤンがヘディングシュート。しかし、枠の右に外して前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半もドルトムントがポゼッションする流れが続く中、56分にオーバメヤンがミドルシュートでゴールに近づくと、61分に決定機。ボックス手前左の香川のフィードをオーバメヤンがヘッド。しかし、枠の左隅を捉えたシュートはGKの好守に阻止された。 ▽攻めあぐねるドルトムントは80分にラファエウ・ゲレイロに代えてプリシッチを投入。すると直後、ギンターのフィードをボックス右の香川がヘディングで合わせたシュートが枠の左を捉えるも、GKルセの好守に阻まれる。 ▽83分には香川のパスをボックス左で受けたロイスが際どいシュートを浴びせたドルトムントだったが、終盤にかけては決定機を生み出せずに1-1でタイムアップ。ブレーメンに勝利した4位ホッフェンハイムに勝ち点で並ばれた中、最終節ブレーメン戦に臨むこととなった。 2017.05.14 00:40 Sun
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チームバス爆破で負傷したバルトラがアウグスブルク戦でメンバー入りか「許可が下りればチームに含まれる」

▽チームバス爆破事件により右手首を骨折して離脱していたドルトムントのスペイン代表DFマルク・バルトラが、13日に行われるブンデスリーガ第33節のアウグスブルク戦で復帰できるようだ。 ▽バルトラは、11日のトレーニングで全体練習へと合流。12日のトレーニングでも全てのメニューをこなしており順調に回復を見せた。 ▽ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、右手首の手術から復帰したバルトラについてコメント。順調な回復を喜んだ。 「素晴らしいタックルだった。彼は全てのことに自信を持っており、接触プレーも恐れていない」 ▽しかし、バルトラは右手首に保護用のリストバンドを着用。これをつけてのプレーが問題ないか、確認中とのこと。トゥヘル監督は、ドイツサッカー協会(DFB)からの許可が下りれば、メンバー入りすると明かした。 「もしバルトラがプレーすることを許されるのであれば、確実にチームの一員に含まれるだろう」 ▽ドルトムントは、現在勝ち点60で3位につけており、4位以上は確定している。しかし、4位のホッフェンハイムとは勝ち点差2となっており、本戦からの出場を逃す可能性がある。トゥヘル監督は今の順位をキープすると語った。 「このようなタイトな試合をす全力で進めていかなくてはいけない。我々は勝ち、順位表の位置を守る必要がある」 2017.05.12 21:18 Fri
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「ドルトムントCEOの発言は“計算済み”」トゥヘル解任報道に関して持論を語るOB

かつてボルシア・ドルトムントでプレーした元ドイツ代表DFのクリストフ・メッツェルダー氏は、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)のトーマス・トゥヘル監督に対する発言は計算されたものだと考えるようだ。ドイツ紙『ライニシェ・ポスト』が伝えている。先月のバス爆破事件で、トゥヘル監督は試合がその翌日に開催される決断に「意見をすることができなかった」と語り、UEFAを強く批判していた。それに対し、ヴァツケCEOは先週に公開されたインタビューで、監督や選手たちは実際には意見を問われていたことを明かし、両者の間に確執が生まれていることをうかがわせた。同CEOはそのインタビューで、翌日開催を批判したことに対して戸惑ったかと聞かれると、「部分的に」と返答。さらにこの件で自身と監督との間で意見の食い違いがあったことを、「それは確かだ、イエス」と認めている。それらの発言が国内で大きな波紋を呼んだ。全国紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』では同監督に対する選手やスタッフによる批判の言葉が引用されるなど、各メディアではもはや今夏以降の続投の可能性がないという見解が述べられている。一方で、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「(インタビュー公開の)タイミングは計算されたものではまったくない」と強調しつつ、「一言だけでこれほどの騒ぎに発展したことには驚いている」とクラブ側のトゥヘル監督の立場を意図的に弱めたことを否定している。また同監督の代理人を務めるオラフ・マインキング氏は「『これほどの反響を呼び起こすつもりではなかった』と伝えられた」とも明かしている。だがメッツェルダー氏は「両者の関係に問題があるのは確か。引き金となったのは感情的になった状況でのテレビインタビューではなく、(クラブ側が)確認し、公開の許可が下された印刷されたものだからね。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケはその言い方が反応を招くことはわかっていたはず。そう考えると、これは作戦の一部だったことになる」とコメント。また、ここ数日やや協調的な姿勢が示されていることについては「今、公に出されている声明は何も信じられないよ」と続けた。トゥヘル監督が来シーズンもドルトムントを率いる可能性については「まずスポーツ面における結果を見なければいけない。ドルトムントが来季チャンピオンズリーグ本選への出場権を得て、DFBポカールも優勝するとなれば、そのような決断を下すことを公に売り込むのは無理ではないかもしれないが、難しいのは確かだね。だがとりわけ、どんな選択肢があるのか考えなければならない。(ユルゲン・)クロップ、そしてトゥヘルの後を継ぐ人を見つけるのは極めて難しいからね」と話した。提供:goal.com 2017.05.12 19:10 Fri
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【ブンデス第33節プレビュー】CLストレートインを争うドルトとホッフェンハイムが難敵とアウェイ戦

▽前節はドルトムントがホッフェンハイムに疑惑のゴールなどで2-1と勝利し、チャンピオンズリーグ(CL)・ストレートインの3位に再浮上した。ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いではフライブルクが5位に浮上し、ケルンに敗れたブレーメンが8位に転落している。残留争いではバイエルンに敗れた最下位ダルムシュタットの降格が決まった。残り2試合となって迎える第33節は土曜日の22:30一斉開催で、CLストレートイン争いを展開するドルトムントとホッフェンハイムが、それぞれ難敵とアウェイで対戦する。 ▽3位ドルトムント(勝ち点60)は、残留を争う13位アウグスブルク(勝ち点36)とのアウェイ戦に臨む。ロイスのオフサイドゴールが認められ、辛くもホッフェンハイムに競り勝ったドルトムントは、ホッフェンハイムに2ポイント差を付けた。オーバメヤンとロイスの2枚看板がゴールを量産している中、残留に向けて勝ち点を積み上げているアウグスブルクに勝利し、3位死守としたい。前節先発落ちした香川はスタメン復帰予想だが、守備を固めてくることが濃厚な相手を攻略できるか。 ▽4位ホッフェンハイム(勝ち点58)は、EL出場権獲得を狙う8位ブレーメン(勝ち点45)とのアウェイ戦に臨む。既にクラブ史上最高位となる4位以上は確定しているため、ホッフェンハイムとしてはプレッシャーがほぼない状況だが、前節ケルンとの打ち合いに敗れたものの、EL出場権獲得のチャンスが十分にあるブレーメンを下して最終節での逆転に望みをつなげられるか。 ▽残留争いではプレーオフに回らなければならない16位から抜け出せずにいるハンブルガーSV(勝ち点34)が、10位シャルケ(勝ち点41)とのアウェイ戦に臨む。前節マインツ戦をゴールレスドローで終えて連敗を3で止めたものの、ヴォルフスブルクが勝利したことで順位に変動がなかったHSVとしては、最終節のヴォルフスブルクとの大一番を前に残留圏内に浮上しておきたいところ。マインツ戦で左サイドバックとしてプレーし、守備面で及第点の働きを見せた酒井高はボランチでの先発予想となっているが、チームを5試合ぶりの勝利に導けるか。 ▽HSVと勝ち点で並び、得失点差で上回る武藤の15位マインツ(勝ち点34)は、11位フランクフルト(勝ち点41)とのホーム戦に臨む。EL出場を争うケルンとの最終節を前に残留を決めているフランクフルトに勝利しておきたいところだが、武藤の今季5ゴール目で勝ち点を積み上げられるか。 ▽そのほか、EL出場権獲得を狙う大迫のケルンはレバークーゼンとのアウェイ戦を、原口のヘルタ・ベルリンは降格の決まったダルムシュタット戦を戦い、5位に浮上したフライブルクは勝利を逃せば降格となるインゴルシュタットとのホーム戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第33節 ▽5/13(土) 《22:30》 フライブルク vs インゴルシュタット マインツ vs フランクフルト ライプツィヒ vs バイエルン ブレーメン vs ホッフェンハイム シャルケ vs ハンブルガーSV レバークーゼン vs ケルン ダルムシュタット vs ヘルタ・ベルリン ヴォルフスブルク vs ボルシアMG アウグスブルク vs ドルトムント 2017.05.12 18:00 Fri
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