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ハンブルガーSV伊藤達哉は独2大紙で及第点以上の評価…9試合ぶりの勝利に貢献

ハンブルガーSV(HSV)は4日に行われたブンデスリーガ第11節で、シュツットガルトを3-1で撃破し、リーグ戦9試合ぶりの白星を記録。3人の日本人選手がスタートしたこの試合だが、ドイツメディアはHSVのFW伊藤達哉のみに及第点以上の採点をつけた。伊藤はHSV主将の日本代表DF酒井高徳とともに、FW浅野拓磨がスタメンに名を連ねるシュツットガルトとのホームマッチで先発出場。ここ最近のリーグ戦2試合では右ウィングで途中出場していた伊藤は、この一戦ではトップチーム初めて同ポジションでスタートすると、チーム1点目となるFKを獲得し、2点目では起点となり、リーグ戦ホーム通算500勝目となる歴史的勝利に貢献した。68分までと今シーズン最長のプレー時間を記録した伊藤だが、ドイツ誌『キッカー』はそのパフォーマンスをチーム3位タイの「2.5」と高く評価。17歳FWのフィエテ・アルプ、MFアーロン・フントに次ぎ、DFデニス・ディークメイヤーやMFフィリップ・コスティッチらと並ぶ高得点を与えられた。一方、『ビルト』では伊藤のパフォーマンスは「3」と及第点となった。ここ3試合で2ゴールを挙げたU-17ドイツ代表FWのアルプを絶賛する同紙だが、この試合で得点を記録したHSVの3人(ハント、コスティッチ、アルプ)にベストタイの「2」と評している。なお、中盤でフル出場するもミスも目立った酒井は『キッカー』『ビルト』で揃って「4」とチーム単独ワーストの採点。また相手チームの2列目右側でプレーした浅野は早い段階から10人となったチームで持ち味を示せず、両メディアでチーム最低タイの「5」と辛口評価をつけられた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.06 21:40 Mon
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宇佐美貴史6試合ぶり出場機なし、デュッセルドルフは終盤追いつかれポイントロス《ブンデスリーガ2部》

▽日本代表FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは20日、ブンデスリーガ2部第13節のハイデンハイム戦に臨み、2-2で引き分けた。宇佐美は3試合ぶりのベンチスタート。6試合ぶりに最後まで出番がなかった。 ▽3試合ぶりの勝利を目指した首位のデュッセルドルフは、78分にカウンターからヘニングスのゴールで先制。ところが、83分に追いつかれてしまう。 ▽その後、後半アディショナルタイム1分にラマンのゴールで勝ち越しに成功したデュッセルドルフだったが、同6分に与えたPKから再び追いつかれ、勝ち点1を得るにとどまった。 デュッセルドルフ 2-2 ハイデンハイム 【デュッセルドルフ】 ヘニングス(後33) ラマン(後45+1) 【ハイデンハイム】 フェルフーク(後38) シュナッタラー(後45+6[PK]) 2017.11.06 09:00 Mon
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大迫フル出場のケルンが3失点を喫し今季リーグ戦初勝利を逃す《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第12節、ケルンvsホッフェンハイムが5日に行われ、3-0でホッフェンハイムが勝利した。ケルンの大迫勇也はフル出場している。 ▽ここまで未勝利で最下位に沈むケルン(勝ち点2)が、10位のホッフェンハイム(勝ち点16)をホームに迎えた一戦。直近のヨーロッパリーグ(EL)のBATEボリソフ戦では大迫の2ゴールなどで快勝したケルンだが、早々に失点を喫してしまう。9分、アミリにボックス右への侵攻を許すと、そのクロスに反応したガイガーに押し込まれてしまう。 ▽その後もホッフェンハイムに危険な場面を作られたケルンは、41分に前半最大の決定機を迎える。ペナルティアーク付近でボールを持った大迫がロングシュートを狙うと、これが右ポスト直撃した。 ▽迎えた後半、前半同様攻め込まれるケルンは54分に、最終ラインを抜け出されたウートをボックス内で倒してしまい、ホッフェンハイムにPKを献上。キッカーのワグナーがこれを沈めて、ケルンは2点のビハインドを負うことになった。 ▽なかなかチャンスを作れないケルンは72分に、ギラシーがボックス中央からシュートを放つが、GKの正面に飛んでしまう。すると80分、途中交代のクラマリッチの右からのクロスからワグナーが合わせ、試合を決定付ける3点目奪った。 ▽結局、試合はこのまま終了。ほとんどチャンスを作れなかったケルンが3失点を喫し敗戦。今季リーグ戦初勝利はお預けとなった。 2017.11.06 01:22 Mon
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パス成功率「96%」…バイエルンの新たな“ピース”となりつつあるハメス

バイエルン・ミュンヘンのMFハメス・ロドリゲスが、大一番となった天王山・ドルトムント戦で躍動した。バイエルンは4日、ブンデスリーガ第11節でドルトムントと対戦。首位攻防戦となったが、好調のバイエルンは序盤からドルトムントを圧倒する。ハメスの落としからアリエン・ロッベンが左足でゴールへ沈めると、ロベルト・レヴァンドフスキが右サイドのクロスから見事なヒールキックで追加点を挙げ、終わってみれば3-1での快勝となった。この試合で攻撃的MFとして先発し、2アシストをマークしたハメス。互いに高いインテンシティーを持ち合わせた戦いとなったが、96%という驚異的なパス成功率を誇り、中盤でアクセントとなった。恩師カルロ・アンチェロッティ監督が解任され、一時は退団もうわさされたが、大一番で改めて実力を発揮し、チームの大きな戦力となりうることを示した。ハメスは試合についてこう振り返る。「ドルトムント戦は初めてだったし、とても嬉しい。勝つことは常に重要だ。僕らは再び素晴らしいプレーができたと思う」続けて、「僕らは今、リーグ戦で首位に立っているし、立ち続けたいと思う。それこそが僕らの目標だからね」と、リーグ優勝への強い渇望を語った。ハインケス監督就任以降、無傷の連勝を続けるバイエルン。欧州王者奪還へ向けて、ハメスという新たなピースがハマろうとしている。提供:goal.com 2017.11.05 21:26 Sun
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レヴァンドフスキ「どっちが決めたかは重要じゃないけど、僕は触った」天王山のダメ押し弾に言及

ブンデスリーガ第11節で、バイエルンは敵地でドルトムントを3-1で下した。この試合で37分に追加点を記録したロベルト・レヴァンドフスキが、試合後自らのゴールシーンを振り返った。「ヨシュア(キミッヒ)が素晴らしいクロスを入れてくれた。いいボールを入れてくれたら、あとは決めるだけだよ。ゴールは僕の仕事だからね」また、3点目のゴールシーンは、ダビド・アラバの浮き球のパスに飛び込んだが、ボールはそのままバウンドしてゴールに吸い込まれた。公式記録ではアラバのゴールとなっているが、「あのボールに僕は少し触っていると思う。ダビドがああいうクロスを入れることは練習中からよくあるからね。だけど、ダビドと僕のどっちが決めたなんてことは重要じゃない」と発言。勝利を喜びつつも、チームの3点目は自分のゴールだったと主張している。レヴァンドフスキは10-11シーズンからドルトムントでプレーし、14-15シーズンからバイエルンに在籍。古巣から奪ったゴールが決勝点となったが、マイスターシャーレを争うライバル撃破に喜びを隠せないようだ。提供:goal.com 2017.11.05 21:24 Sun
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ハインケス「4週間前には予想できなかった」ドルトムント撃破&首位の座に安堵

バイエルンは、4日に行われたブンデスリーガ第11節でドルトムントに3-1で勝利を収めた。試合後、ユップ・ハインケス監督は勝利の喜びを語っている。敵地でのデアクラシカーに臨んだバイエルンは、17分にFWアリエン・ロッベンのゴールで先制すると、その後FWロベルト・レヴァンドフスキとDFダビド・アラバにも得点が生まれ、終了間際に1点を返されたものの危なげなく勝利を収めた。試合後ハインケス監督は、先制ゴールをマークしたアリエン・ロッベンについて、「アリエンはもはや多くの選手が目指す模範とも言える存在だ。彼のゴールは決して簡単なものではなかったが、しっかり決めてくれた」とネットを揺らした教え子に賛辞を贈った。そして、ライバル相手の快勝を喜んでいる。「この一戦に向けて、我々はトレーニングに集中し、練習で新しい試みも実践した。ドルトムント相手に素晴らしい結果が残せたと思っている。この結果は、メディカルスタッフを含め、チームのみんなが頑張ってくれた賜物だと思っている。チーム全体の成果と言っていいだろう」ハインケス就任以来、バイエルンはこれでリーグ戦4連勝を飾った。同監督は「(監督に就任した)4週間前、ドルトムントから勝ち点6、ライプツィヒより勝ち点で4も上に行けるなんて全く予想できなかった」と続け、首位快走に安堵の表情を浮かべている。この勝利で、バイエルンは勝ち点を26に伸ばして首位を快走。2位ライプツィヒとの差は4ポイントとなっている。一方敗れたドルトムントは、同20のままで3位に転落した。提供:goal.com 2017.11.05 14:05 Sun
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「ハイブリットFWとしてプレーした」先発出場の香川真司、地元紙はチーム3位タイの評価

4日に行われたブンデスリーガ第11節で、ドルトムントはバイエルンに1-3で完敗。チームに対する評価は低いなか、ドイツメディアは先発出場を果たしたMF香川真司のパフォーマンスにまずまずの採点をつけている。ミッドウィークのチャンピオンズリーグ戦に続き、バイエルンとの大一番でもスタメンに名を連ねることになった香川は、68分までプレーした。特に前半には立て続けにチャンスに絡み存在感を示したが、起点となった31分の好機はFWアンドリ―・ヤルモレンコがシュートを外してしまい、その直後に自ら放ったシュートもポストをかすめてゴールにつながらなかった。最終的にはスコアが0-3となった直後にピッチを退いた香川だが、地元メディア『WAZ』はそのプレーを「3.5」と採点。「バイエルンのポゼッション時、オーバメヤンとともに相手のビルドアップに対してプレス。(ハビ・)マルティネスからボールを奪い、ヤルモレンコの同点チャンスの起点になっている(31分)。その直後には自らのシュートでボールをポスト外側に当てた」と評し、日本代表MFにチーム3位タイの評価を与えている。同メディアは、GKロマン・ビュルキに単独トップの「2」を与え、MFクリスチャン・プリシッチも「2.5」と高く評価した。一方でDFオメル・トプラクには「5.5」、FWピエール=エメリク・オーバメヤンは「5」、DFマルク・バルトラやマルセル・シュメルツァーには「4.5」点をつけ、酷評している。また、『ルールナハリヒテン』も香川に対すし「3.5」をつけ、ここでも3位タイの評価だった。「“ハイブリッドFW”としてオーバメヤンの後や隣でプレーした」と攻撃的なポジションを取ったことに言及し、「バイエルンの守備ラインを崩すために動きまわった。彼のベストシーンはボールをポスト外側に当てた場面」と寸評した。こちらもビュルキに「2」と単独最高点をつけ、トプラクを「5.5」と酷評している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.05 14:03 Sun
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通算93ゴールのロッベンがバイエルンのブンデス外国人最多得点記録を更新

▽バイエルンに所属するオランダ代表FWアリエン・ロッベンが、ブンデスリーガにおけるバイエルンの外国人選手最多得点記録を達成した。 ▽ロッベンは4日に行われたブンデスリーガ第11節のドルトムント戦に先発出場。17分、ハメス・ロドリゲスが丁寧に落としたボールを、ボックス右のロッベンがコントロールシュートで決めて先制した。チームは3-1で勝利している。 ▽ロッベンのこのゴールは、バイエルンでの通算「93」ゴール目となり、1997~2003年にかけてバイエルンでプレーした元ブラジル代表FWエウベルが記録していた「92」ゴールを更新。バイエルンの外国人選手最多得点記録を更新した。 ▽ユップ・ハインケス監督はロッベンについて「アリエンは素晴らしいプレーヤーであり、ワールドクラスの選手だ。彼のプロフェッショナリズムは多くの選手のお手本となる。純粋にサッカーをプレーし、守備にも貢献する素晴らしいプレーヤーだ。私は満足している」とコメントした。 ▽なお、現在バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはドルトムント戦でもゴール。このゴールでバイエルン通算「88」ゴールとしており、今シーズン中にもロッベンの記録を追い越す可能性がある。なお、ブンデスリーガの外国人最多得点記録保持者は、かつてバイエルンでもプレーし、今シーズン途中からケルンに加入した元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロが記録している「191」ゴールとなっている。 ▽ロッベンは、2009年夏にレアル・マドリーからバイエルンに加入。途中ケガに悩まされるシーズンもありながら、在籍9シーズン目での記録達成となった。 ◆アリエン・ロッベン ブンデスリーガ記録 2009-10:24試合16ゴール 2010-11:14試合12ゴール 2011-12:24試合12ゴール 2012-13:16試合5ゴール 2013-14:28試合11ゴール 2014-15:21試合17ゴール 2015-16:15試合4ゴール 2016-17:26試合13ゴール 2017-18:10試合3ゴール 2017.11.05 13:50 Sun
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バイエルンに完敗のドルトムント、ボス監督は失望露わに「理由は説明できない」

4日に行われたブンデスリーガ第11節で、ドルトムントはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦。リーグ戦4試合ぶりの勝利を目指したが、16分に先制点を許すとその後も失点を重ね1-3で屈し、今シーズン初の連敗を喫した。試合後、ボス監督は「今日のドルトムントはトップチームのようにプレーできなかった。対照的に、前半のバイエルンは明らかに良いプレーを見せていた。我々は距離感が悪く、全ての場面で遅れていた。コンパクトに試合を運びたいと思っていたが、全く機能していなかった。なぜかって?その理由は説明できない」と失望を露にした。続けて「後半は良くなり、バイエルンと対等に戦えるだけの能力があることを証明できたと思う。しかし、失点により戦術は意味のないものになってしまった。バイエルン相手にあれだけのスペースを与えるなんて、起きてはならない」と後半は盛り返したものの、前半の失点が試合結果に大きく響いたと語っている。また、「ブンデスリーガは7カ月残っていて、まだまだ先は長い。我々は彼らに追いつけると信じている。チームにその力が十分であることをシーズン序盤に証明したと思う」と開幕当初のプレーができれば、タイトルを獲得できるチャンスがあると選手の奮起を促した。フル出場したMFゴンサロ・カストロは「(ロベルト・)レヴァンドフスキが決めたゴールのように、バイエルンは非常に力のあるチームだ。僕たちは全てにおいて努力したが、バイエルンはトップチームで、少しのミスでも失点に繋がってしまう」とバイエルンとドルトムントには力の差があったことを認めている。提供:goal.com 2017.11.05 08:31 Sun
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3失点敗戦のシュツットガルト、浅野拓磨はチームの連携不足明かす「どうすれば良かったのかな…」

ドイツ・ブンデスリーガは4日に第11節が行われ、シュツットガルトはハンブルガーSV(HSV)に1-3で敗れた。試合後、フル出場した浅野拓磨は敗戦を悔やんでいる。公式戦2連勝で敵地に乗り込んだシュツットガルトだったが、12分でダニエル・ギンチェクが退場となり、早い段階で数的不利に陥る。すると20分に失点し、一度は追いついたが、酒井高徳や伊藤達哉が先発したHSVに3ゴールを許して敗れた。浅野は試合後、「10人になったら厳しい」と退場の場面について振り返り、ゴールという結果が必要だと話している。「味方とのコンビネーションも難しかったので、どうすれば良かったのかな…という感じですね。チームメイトも自分のことはみてくれているので、動き出しや精度をあげていければと思います。個人としても結果が出れば、チームとしても勢いづく。とにかく結果がほしいなと思います」一方で、フル出場を果たしたことについては「守備がほとんどでしたが、それでも90分使ってもらえるというのはうれしい。その中で、どんどんやらないといけないと思います」と、喜んでいる。提供:goal.com 2017.11.05 08:30 Sun
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レーティング: ドルトムント 1-3 バイエルン《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第11節、ドルトムントvsバイエルンが4日に行われ、1-3でバイエルンが快勝した。ドルトムントのMF香川真司は68分までプレーしている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ドルトムント採点(C)CWS Brains,LTD.GK 38 ビュルキ 5.5 前半にレヴァンドフスキとの一対一を2本止めたが、3失点 DF 5 バルトラ 6.0 コマンの対応に集中。パパスタソプーロス負傷後はセンターバックでプレーし最後に一矢報いた 25 パパスタソプーロス 5.5 ハードにプレーしていたが、負傷により前半で交代 (→トルヤン 5.0) 守備に忙殺 36 トプラク 5.5 インターセプトを狙うなど積極的な守備を見せるもレヴァンドフスキを止められず 29 シュメルツァー 5.0 ロッベンとハメス・ロドリゲスにうまく対応できず MF 9 ヤルモレンコ 5.0 2つあった決定機のうち1つを決めたかった (→サンチョ -) 27 カストロ 6.0 献身的な守備を見せ、攻撃にも関与 33 ヴァイグル 5.0 2失点目に絡む。守備に追われた 22 プリシッチ 5.5 単騎突破で何度か打開を図った FW 17 オーバメヤン 5.0 ジューレとフンメルスにスピードを消された 23 香川真司 5.5 前半はバイタルエリアで良いアクセントになっていたが、後半は消えた (→ゲッツェ 5.0) 特別、効果的なプレーはなかった 監督 ボス 5.5 システムを変えて序盤は機能したが、ビハインドを負ってから厳しかった ▽バイエルン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 26 ウルライヒ 6.5 ヤルモレンコとの一対一を2本止める DF 32 キミッヒ 6.0 2点目をアシスト。攻守にそつなし 4 ジューレ 6.0 オーバメヤンのスピードを消した 5 フンメルス 6.0 危なげない対応を続けた 27 アラバ 6.0 ヤルモレンコの対応に集中しつつ、3点目をマーク (→ラフィーニャ -) MF 11 ハメス・ロドリゲス 6.0 先制点アシスト。キープ力でチームを助けた (→ビダル -) 8 ハビ・マルティネス 5.5 前半は香川にやや自由を与えたが、後半に修正 (→ルディ -) 6 チアゴ 6.0 先制点を演出。ゲームを作った FW 10 ロッベン 7.0 先制点を挙げ、2点目に絡む 9 レヴァンドフスキ 6.5 2点目を決め、3点目に絡んだ 29 コマン 5.5 目立った突破はなかった 監督 ハインケス 6.5 快勝で首位キープ。格の違いを示した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ロッベン(バイエルン) ▽先制点をもたらし、2点目を演出。決定的な仕事をこなした。 ドルトムント 1-3 バイエルン 【ドルトムント】 バルトラ(後43) 【バイエルン】 ロッベン(前17) レヴァンドフスキ(前37) アラバ(後22) 2017.11.05 04:28 Sun
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バイエルンが香川先発ドルトムントとの首位攻防戦を敵地で快勝《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第11節、ドルトムントvsバイエルンが4日に行われ、1-3でバイエルンが快勝した。ドルトムントのMF香川真司は68分までプレーしている。 ▽前節ハノーファー戦ではザガドゥが退場するなどしてハノーファーに2-4と打ち負け、リーグ戦3試合勝利から見離され、首位陥落となった2位ドルトムント(勝ち点20)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦を圧倒的に攻め込みながらも1-1と引き分けた。CL敗退が濃厚となったドルトムントは、アポエル戦のスタメンから3選手を変更。アポエル戦でアシストを決めた香川が引き続きスタメンとなり、カストロやシュメルツァー、ヤルモレンコが先発に戻った。 ▽一方、DFBポカールに続いて10人となったライプツィヒを返り討ちにして首位に浮上したバイエルン(勝ち点23)は、4日前に敵地で行われたCLのセルティック戦を2-1と競り勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。リーグ戦に集中できる環境を手に入れた中、セルティック戦のスタメンから4選手を変更。負傷により欠場していたレヴァンドフスキが復帰した他、チアゴやフンメルス、キミッヒら主力がスタメンに戻った。 ▽香川がオーバメヤンの後方に位置するフラットな[4-4-1-1]で臨んだドルトムントがハイプレスをかける入りを見せた中、バイエルンは後方からボールをつなぎにかかり、序盤は球際の激しい攻防が繰り広げられる。 ▽徐々にバイエルンがポゼッションを高めていった中、17分に最初のチャンスをゴールに結びつける。チアゴのフィードをハメス・ロドリゲスが丁寧に落とし、ボックス右のロッベンがコントロールシュート。これがゴール左に決まった。 ▽失点後、攻め手を失っていたドルトムントだったが、30分に香川のボール奪取からビッグチャンス。香川がハビ・マルティネスからボールを奪ってショートカウンターに転じると、ボックス右に侵入したヤルモレンコがシュート。GKと一対一だったが、ウルライヒに止められてしまった。さらに32分、ロングカウンターからプリシッチが持ち上がり、ボックス右の香川が切り返しから左足でシュート。しかし、わずかに枠の右に外れる。 ▽ところが37分、バイエルンのエースが古巣ドルトムントを奈落の底に突き落とす。キミッヒの右クロスをレヴァンドフスキがヒールで合わせると、対応したヴァイグルの足に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。 ▽さらに43分には負傷したパパスタソプーロスがプレー続行不可能となってトルヤンを投入せざるを得なくなったドルトムントは、2点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半開始3分にもバイエルンに決定機。右サイドのロッベンのクロスをレヴァンドフスキがヘッド。ゴール至近距離からのシュートだったが、GKビュルキのビッグセーブに阻止された。 ▽直後の49分にはドルトムントに決定機。ボックス左で仕掛けたプリシッチの折り返しをオーバメヤンが合わせるも、アラバの決死のクリアに阻まれた。 ▽オープンな展開となった後半序盤を経て、前半同様にバイエルンがポゼッションを高める展開となると、67分に勝負を決定付ける。左サイドからのアラバのクロスにレヴァンドフスキが合わせにかかると、ボールは右ポスト内側に当たってそのままゴールに吸い込まれた。 ▽3失点目を受けて香川に代え、ゲッツェを投入したドルトムントは75分にオーバメヤンがシュートに持ち込むも、GKウルライヒに止められる。結局、アラバが負傷交代するアクシデントがあったバイエルンは、終盤にバルトラに一矢を報いられるも敵地でドルトムントに快勝。首位攻防戦を制し、ドルトムントとのポイント差を6に広げている。 2017.11.05 04:27 Sun
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武藤フル出場のマインツ、VAR判定にも泣いて逃げ切り失敗… ボルシアMGとドロー《ブンデスリーガ》

▽マインツは4日、ブンデスリーガ第11節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場している。 ▽前節フランクフルト戦を1-1と引き分けた13位マインツ(勝ち点11)が、6位ボルシアMG(勝ち点17)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽フランクフルト戦でアシストを記録したマインツの武藤が[4-5-1]の1トップで3試合連続スタメンとなった。 ▽そのマインツが良い入りを見せると、3分にガバミンが、8分にセルダーがそれぞれミドルシュートでボルシアゴールに迫っていく。12分にもセルダー、デ・ブラシスが決定的なミドルシュートを放つも、GKゾンマーに立ちはだかられた。 ▽それでも19分、右CKからガバミンが頭で合わせたボールが浮いてルーズとなると、ゴールエリア中央のディアロがGKゾンマーに競り勝ってヘディング。ゴールに押し込み、マインツが先制した。 ▽前半半ばを過ぎると、マインツはボルシアMGにチャンスを許す。まずは28分にT・アザールにループシュートを狙われると、続く31分にはバックパスを受けたGKゼントナーがボールを見失ってシュティンドルにゴールを狙われたが、何とかクリアして失点を逃れた。 ▽凌いだマインツは39分、右クロスのルーズボールをボックス右で拾ったエツナリが左足コントロールシュートでゴール左に流し込み、追加点かに思われた。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって、その前にセルダーのギンターへのファウルがあったとしてノーゴールとなった。 ▽迎えた後半はボルシアMGの一方的な展開となる。すると前半とは一転して守勢に回ったマインツは67分、ついに失点する。右CKからヴェステルゴーアにヘディングシュートを叩き込まれた。 ▽失点後も圧倒されたマインツだったが、何とか凌いで1-1でタイムアップ。VAR判定にも泣いて逃げ切りに失敗し、勝ち点1を得るにとどまった。 2017.11.05 01:47 Sun
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酒井高&伊藤先発のHSVが浅野フル出場の10人シュツットガルトに快勝! 9戦ぶり勝利《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第11節、ハンブルガーSVvsシュツットガルトが4日に行われ、3-1でHSVが快勝した。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、FW伊藤達哉は68分までプレー。シュツットガルトのFW浅野拓磨はフル出場している。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦を1-2と競り負け3連敗となった16位HSV(勝ち点7)と、10人となったフライブルクに3-0と快勝した12位シュツットガルト(勝ち点13)の一戦。 ▽酒井高がここ2試合同様にボランチで先発し、伊藤が右ウイングで3試合ぶりにスタメンとなったHSVと、浅野が右ウイングで3試合連続先発となったシュツットガルトの日本人対決。 ▽試合は開始3分、シュツットガルトにビッグチャンスが訪れる。ギンチェクがスルーパスに抜け出してGKと一対一となるも、マゼニアのファインセーブに阻まれた。 ▽その後はHSVが押し込む流れが続く中、シュツットガルトにアクシデント。13分、ブルニッチがフントに対するファウルで2枚目のイエローカードを受けて退場となった。 ▽そして20分、数的優位のHSVが先制する。ボックス手前中央で得たFKをフントが直接狙うと、何でもないシュートだったが、GKツィーラーのキャッチミスによりゴールに吸い込まれた。 ▽良い流れで先制したHSVはアルプやディークメイヤーが立て続けにGKツィーラーを強襲するシュートを浴びせていく。 ▽ハーフタイムにかけてもHSVが攻勢を続けると、42分には右サイドを突破した伊藤が好クロスを入れるも、わずかに味方には合わなかった。さらに直後の左CKからパパドプーロスがヘディングシュートを浴びせたが、ここはGKツィーラーのファインセーブに阻止される。追加タイム1分には酒井高がミドルシュートを放ったHSVが主導権を握ったまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、50分にディークメイヤーのミドルシュートで牽制したHSVだったが、53分にFKの流れからボックス内のディークメイヤーがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)後にハンドを取られ、PKを献上した。これをギンチェクに決められ、試合は振り出しに戻った。 ▽それでも65分、伊藤、フントとつないで右サイドのディークメイヤーのクロスをファーサイドのコスティッチがダイビングヘッドで押し込んで、HSVがすかさず勝ち越しに成功した。 ▽さらに69分、ボックス右のアルプが鋭い反転からシュートをゴール左隅に決めて3-1とした。アルプの2試合連続ゴールで突き放したHSVは、終盤にかけてコスティッチが決定機を決めきれなかったものの、3-1のまま快勝。第2節以来となる9試合ぶりの勝利を飾っている。 2017.11.05 01:34 Sun
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香川真司はバイエルン戦で先発なるか…ドルトムント公式はスタメンと予想

現地時間4日、ブンデスリーガ第11節でドルトムントはバイエルンとの大一番、“デア・クラシカー”を迎える。今シーズンのマイスターシャーレの行方を占ううえで、重要な一戦となるが、ドルトムント公式は、香川真司がスタメン出場すると予想している。ドルトムントはバイエルン戦の出場予想フォーメーションを公式メディアに掲載。中盤の構成は香川真司、ヌリ・シャヒン、ラファエウ・ゲレーロの並びで紹介している。一方、現地メディア『キッカー』は香川真司をベンチスタートと予想。プレビューの特集では、中盤の構成はユリアン・ヴァイグル、ゴンサロ・カストロ、マリオ・ゲッツェの3枚となっており、香川はスタメンから外れると見ているようだ。勝ち点20で2位のドルトムントは、この試合で首位バイエルンを下すと、勝ち点23で並び、得失点差で首位に躍り出る。果たして香川は先発でピッチに登場するのか。デア・クラシカーは、日本時間5日2:30キックオフとなる。提供:goal.com 2017.11.04 21:30 Sat
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【プレビュー】ブンデス首位攻防戦《ドルトムントvsバイエルン》

▽ブンデスリーガ第11節、ドルトムントvsバイエルンが日本時間4日の26:30にシグナル・イドゥナ・パルクでキックオフされる。前節、首位から陥落した2位ドルトムント(勝ち点20)と、首位に浮上したバイエルン(勝ち点23)による首位攻防戦だ。 ▽前節ハノーファー戦を2-4と打ち負け、リーグ戦ここ3試合勝利から見放されているドルトムントは、開幕以降キープしていた首位の座を明け渡した。とりわけ守備が崩壊しており、ここ3試合の失点は9を数え、開幕から5試合無失点を続けていたチームとは思えない安易な失点が増えている。ディフェンス陣はあっさりと背後を取られることが多く、GKビュルキは不安定なプレーを続けてここ2試合連続でPKを献上と、課題山積の状況だ。その一方、直近のチャンピオンズリーグ(CL)・アポエル戦でアシストを決めた香川は好調で不調のチームにおいて希望の光となっている。CLでは良いところなくグループステージ敗退が濃厚となっている中、6年ぶりのリーグ奪還に向けて正念場の大一番となる。 ▽一方、アンチェロッティ監督を解任し、2012-13シーズンにクラブを初の3冠に導いた名将ハインケス監督を再招聘したことで、チーム状態がV字回復したバイエルンは、公式戦6連勝と絶好調。GKノイアーにリベリ、ミュラーら一部主力が戦列を離れているものの、代役の選手たちが好パフォーマンスを発揮しており、チーム力は維持されている。CLでは早くもグループステージ突破を決め、好調なチーム状態の中、不調のドルトムントを叩いて首位キープとしたい一戦だ。 ◆ドルトムント◆ 【4-3-3】▽ドルトムント予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ビュルキ DF:バルトラ、パパスタソプーロス、トプラク、シュメルツァー MF:カストロ、ヴァイグル、香川 FW:プリシッチ、オーバメヤン、M・フィリップ 負傷者: DFドゥルム、DFピシュチェク、MFロイス、MFローデ 出場停止者:DFザガドゥ ▽ハノーファー戦で退場したザガドゥが出場停止となる。ドイツ『キッカー』はゲッツェをスタメン予想としているが、低調なプレーが続いているため香川を先発予想とした。また、ヴァイグルではなくシャヒンが起用される可能性がある。 ◆バイエルン◆ 【4-3-3】▽バイエルン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ウルライヒ DF:キミッヒ、J・ボアテング、フンメルス、アラバ MF:ハビ・マルティネス、チアゴ、ルディ FW:ロッベン、レヴァンドフスキ、コマン 負傷者:GKノイアー、DFベルナト、MFミュラー、MFリベリ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者はノイアー、ベルナト、ミュラー、リベリの4選手。前節ライプツィヒ戦で太ももを負傷し、直近のセルティック戦を欠場したレヴァンドフスキが出場できない場合は、セルティック戦に続きハメス・ロドリゲスが最前線に入ることが予想される。 ★注目選手 ◆ドルトムント:MF香川真司Getty Images▽攻守にチグハグな状態が続く中、攻撃面で起爆剤となる働きを期待したいのが香川だ。前節ハノーファー戦でこそ後半から出場した中で見せ場を作れなかったが、先週のミッドウィークに行われたDFBポカールで1ゴール1アシストを決め、直近のアポエル戦では絶妙なアシストをマークした。バイタルエリアでボールを受けられ、そこからのシュートやパスで違いを生み出せる香川は、ドルトムントの攻撃になくてはならない存在。ボス監督はここまでゲッツェの復活を期待して辛抱強く使ってきたが、復調の気配が見られないため、香川に攻撃のタクトをふるう役割を任せたい。 ◆バイエルン:MFセバスティアン・ルディGetty Images▽ビダルやトリッソの起用も考えられ、スタメンを外れる可能性もあるが、今夏ホッフェンハイムから加入したセントラルMFのルディを注目選手に推したい。中盤の底で構えつつ、正確なフィードで攻守に重要な働きを担えるドイツ代表MFは、チームを安定させることができる存在。ドルトムントには香川やカストロといったバイタルエリアでボールを受けることがうまい選手がおり、ルディには彼らを潰す役割も求められる。 2017.11.04 18:01 Sat
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ハインケス、不調ドルトムントとの大一番にも「ここ数週間のことは問題にならない」

バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督が、“デア・クラシカー”ドルトムント戦の前日会見に出席した。バイエルンはハインケス監督就任以降、公式戦6連勝(PK戦含む)という状況でドルトムントとの大一番に臨む。一方のドルトムントはここ6試合でわずか1勝。ピーター・ボス監督への批判も沸き起こる中での戦いとなる、しかしハインケス監督は、チーム状況は関係ないと話す。「ここ最近の過去のことは問題にならない。ドルトムントが不調であろうが、試合が簡単になるとは言えないね。激しい試合になるだろう」「ドルトムントはより集中し、モチベーションも高いだろう。ここ数週間とは違う姿を見せようとしてくるはずだ」また、直近のセルティック戦を欠場したロベルト・レヴァンドフスキについては「練習をこなしているし、フィットもしている。モチベーションも高い」と先発を示唆した。一方で、体調不良によりヨシュア・キミッヒが欠場し、ミュンヘンに残ると伝えられている。提供:goal.com 2017.11.04 17:16 Sat
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悪童ナビ・ケイタ、偽造免許提出で1300万円の罰金処分か

▽来シーズンからのリバプール加入が内定しているRBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(22)が、偽造免許提出に疑いで10万ユーロ(約1325万円)の罰金処分を科される見込みだ。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。 ▽来シーズンのリバプール加入が内定するなど、今後のサッカー界を背負っていく若手プレーヤーの1人と目されるケイタだが、今シーズンの公式戦ですでに3度の退場処分を科され、プレシーズンにはチームトレーニングで味方を負傷させる悪質なタックルを見舞うなど、ネガティブなイメージも持たれている。 ▽そのケイタは、先日にヨーロッパ連合(EU)圏内での運転免許証を取得するために母国ギニアの運転免許証を提出した。しかし、この免許証が偽造免許証であることが発覚し、同選手に対して今後10万ユーロという高額な罰金が科される見込みだ。 ▽ピッチ内でのダーティーなイメージに加え、プライベートでも違法行為を行ったケイタ。来夏加入のリバプールでは、ピッチ内外での規律を再教育していく必要があるかもしれない。 2017.11.04 16:25 Sat
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バイエルンに痛手、体調不良のキミッヒがドルトムントとのデア・クラシカー欠場…

▽バイエルンは3日、ドイツ代表MFヨシュア・キミッヒが体調不良によって4日に行われるブンデスリーガ第11節のドルトムント戦を欠場することを発表した。 ▽バイエルンの発表によると、キミッヒは前日練習の際に胃の不調を訴え、チームドクターとの協議の結果、ドルトムント戦の遠征メンバーから外れることになったという。 ▽なお、右サイドバックのレギュラーであるキミッヒの代役には、元ブラジル代表DFラフィーニャが入る見込みだ。 ▽なお、ブンデスリーガ第10節終了時点で首位のバイエルン(勝ち点23)は、勝ち点3差で2位のドルトムント(勝ち点20)との重要なデア・クラシカーに臨む。 2017.11.04 15:56 Sat
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「デアクラシカーは特別な試合」プリシッチがバイエルン撃破に意気込む

現地時間4日に行われるブンデスリーガ第11節ドルトムントvsバイエルンを前に、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチが意気込みを示した。プリシッチは『ブンデスリーガ』公式メディアを通して、「シーズンを通して好調を維持するのは難しい。今はちょうど厳しい時期に突入しているが、僕らはチームを信じている。簡単ではないが、結果を残せるはずだ」と語っている。「デアクラシカー(ドイツダービー)は間違いなく特別な試合だし、僕らのモチベーションもいつもと違う。やっぱりバイエルンを倒すことが、僕らにとってはスペシャルな出来事になるからね。きっといい結果が待っていると信じている」シーズン序盤から首位を快走していたドルトムントだったが、ここ数試合は勝ち点を取りこぼし、順位を2位に落とした。その一方、カルロ・アンチェロッティ監督を更迭したバイエルンは勢いを取り戻し、第10節のライプツィヒ撃破とともに首位に立っている。ドルトムントは10月、ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグの両コンペティションで勝利を収めることができず、低迷している状況にある(リーグ戦1分け2敗、CL2分け)。勝ち点20の2位ドルトムントは、首位バイエルンをホームで下せば勝ち点23で並び、得失点差で逆転して首位に浮上する。果たして伝統の一戦“デアクラシカー”で王者を下すことができるのか、今季のマイスターシャーレの行方を大きく左右する一戦だけに、大いに注目を集めることになりそうだ。提供:goal.com 2017.11.04 14:40 Sat
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長谷部先発復帰のフランクフルト、監督交代のブレーメンにアラーの終盤弾で競り勝つ《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは3日、ブンデスリーガ第11節でブレーメンをホームに迎え、2-1で勝利した。フランクフルトMF長谷部誠はフル出場したが、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節マインツ戦を1-1で引き分けた10位フランクフルト(勝ち点15)が、未勝利が続き、ヌーリ監督を解任した17位ブレーメンをホームに迎えた一戦。 ▽マインツ戦を慢性的な足の痛みで欠場した長谷部が[3-5-2]の中盤アンカーで先発に復帰した試合は、監督交代によって積極的な入りを見せたブレーメンが最初にチャンスを迎える。開始2分、クルーゼが左クロスに合わせたが、ゴール至近距離からのシュートはGKフラデツキーが好守で凌いだ。 ▽その後、一進一退の攻防を経て、フランクフルトが17分に先制する。ヴィレムスのヒールパスに反応したボックス左角のレビッチがゴール右へ流し込んだ。しかし24分、ブレーメンにすかさず追いつかれる。左CKが混戦となって最後はモイサンデルに押し込まれた。 ▽同点とされたフランクフルトは29分にヴォルフがミドルシュートでゴールに迫るも、GKの好守に阻まれる。40分にはゴールエリア右のユヌゾビッチに決定的なシュートを許したが、GKフラデツキーがファインセーブで凌ぎ、ほぼ互角の前半は1-1で終えた。 ▽迎えた後半、ややフランクフルトが押し気味に試合を運ぶと、64分にボックス内のヴィレムスが枠内シュートを浴びせるも、GKにセーブされる。 ▽終盤にかけてこう着状態が続いた中、89分にフランクフルトが土壇場で勝ち越しに成功する。タワサの左クロスにアラーがボレーで合わせたシュートがネットを揺らした。これが決勝点となってフランクフルトが勝利。今季5勝目を挙げている。 2017.11.04 06:25 Sat
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バイエルンSDが今季アシスタントコーチ就任のクラブOBサニョル氏退団の理由を明かす

▽バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏が、クラブOBでアシスタントコーチを務めていたウィリー・サニョル氏がクラブを離れることとなった理由を明かした。ドイツ『ビルト』が伝えた。 ▽現役時代にバイエルンでもプレーし、フランス代表としても活躍していたサニョル氏は、今シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督の下でアシスタントこーtに就任していた。 ▽しかし、アンチェロッティ監督は成績不振により9月に解任。暫定指揮官にサニョル氏が指名されていたが、バイエルンは正式な指揮官としてユップ・ハインケス監督を招へい。サニョル氏はコーチに戻ることなく、バイエルンを退団した。 ▽クラブOBとして、アシスタントコーチに就任しながらも、監督解任によりその職を失い、チームから去ることとなったサニョル氏。SDのサリハミジッチ氏は、苦渋の決断であったことを明かしながらも、ハインケス監督の意向が影響したことを明かした。 「ウィリーはカルロ・アンチェロッティのコーチングチームからフリーとなっている。ユップ・ハインケス監督は、自身の周りに信頼できる人を置きたがっていた。彼は、しっかりと地位を確立している人物を求めたんだ」 「もちろん、決断は簡単ではなかった。私はウィリーとともにプレーしているからね。でも、互いにプロフェッショナルであったことを知っている。それが仕事だ」 2017.11.03 20:51 Fri
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【ブンデス第11節プレビュー】ドルトムントvsバイエルンの首位攻防戦、酒井高vs浅野

▽前節はバイエルンがDFBポカールに続いてライプツィヒを退け、ハインケス体制後リーグ戦3連勝として首位に立った。一方でドルトムントがハノーファーとの打ち合いに敗れ、首位陥落となっている。迎える第11節はそのバイエルンとドルトムントによる首位攻防戦や酒井高&伊藤ハンブルガーSVvs浅野シュツットガルトによる日本人対決が開催される。 ▽ザガドゥが移籍後初ゴールを決めたものの、そのザガドゥが退場するなどしてハノーファーに2-4と打ち負け、リーグ戦3試合勝利から見離されている2位ドルトムント(勝ち点20)。リーグ戦ここ3試合で9失点を喫し、守備が崩壊しているチームは、水曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦では先発した香川が先制ゴールをアシストし、その後も圧倒的に攻め込んだが1-1と引き分け、グループステージ敗退が決定的となってしまった。シーズン序盤の勢いを完全に失った中、勝利すれば首位奪還となるだけにここは踏ん張り所となる。 ▽一方、DFBポカールに続いて10人となったライプツィヒを返り討ちにした首位バイエルン(勝ち点23)は、火曜日に敵地で行われたCLのセルティック戦を2-1と競り勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。リーグ戦に集中できる環境を手に入れた中、セルティック戦を欠場したレヴァンドフスキが復帰予定と、磐石の状態。ここで不調のドルトムントを叩き、首位キープとしたい。 ▽今節の日本人対決ではHSVvsシュツットガルトが開催される。HSVは前節ヘルタ・ベルリン戦を1-2と競り負けた。2試合連続ボランチで先発となった酒井高は引き続きボランチでスタメン予想。ここ2試合途中出場となっている伊藤は、スタメン復帰予想となっているが、3連敗中のチームを救う働きを見せられるか。 ▽前節フライブルク戦で2試合連続先発となった浅野は、10人となってスペースを消してきた相手に見せ場を作れなかったが、引き続きスタメン予想となっている。勝利が必要なHSVが前がかってくることが予想される中、浅野としてはゴールに近づけるチャンスだが、ブンデス1部初得点となるか。 ▽その他、前節フランクフルト戦で徹底マークに遭いながらもアシストを記録してチームに勝ち点をもたらしたマインツの武藤はボルシアMGとのアウェイ戦を、レバークーゼン戦では右MFで先発し、ELで2ゴール1アシストの大活躍を見せた大迫のケルンは、ホッフェンハイムとのホーム戦でリーグ戦今季初勝利を目指す。 ▽そして、足に慢性化した痛みを抱え、前節マインツ戦を欠場した長谷部のフランクフルトは金曜日にブレーメンとのホーム戦を戦うが、長谷部は復帰予定となっている。最後に2試合の出場停止が明ける原口のヘルタ・ベルリンはヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第11節 ▽11/3(金) 《28:30》 フランクフルト vs ブレーメン ▽11/4(土) 《23:30》 フライブルク vs シャルケ ハンブルガーSV vs シュツットガルト ボルシアMG vs マインツ アウグスブルク vs レバークーゼン ライプツィヒ vs ハノーファー 《26:30》 ドルトムント vs バイエルン ▽11/5(日) 《23:30》 ケルン vs ホッフェンハイム 《26:00》 ヴォルフスブルク vs ヘルタ・ベルリン 2017.11.03 18:00 Fri
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長谷部誠、ブレーメン戦で先発復帰へ…今季はヒザの問題でリーグ戦3試合欠場

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠は、3日のブレーメン戦へ先発出場することになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。長谷部は今シーズン、ひざの問題によりリーグ戦3試合を欠場。10月27日に行われた前節マインツとのダービー戦でも出場を回避している。しかし、ニコ・コバチ監督は前日の記者会見で「彼は十分に回復した。ここ3日もトレーニングに励んでいる」と先発復帰を示唆。カルロス・サルセードに代わって3バックの中央に入ると予想されている。一方で、長谷部については先日ドイツ紙『ビルト』が「今シーズン限りで現役引退か」とセンセーショナルな見出しを打ち、注目を集めた。ドイツメディアはひざに多くの問題を抱える長谷部の現役キャリアはそれほど長く続かないとみている。33歳で契約は来夏までとなっている長谷部だが、そうした見方を覆すようなプレーを再び見せることができるのか、注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.11.03 12:09 Fri
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3回戦でバイエルンvsドルトムントが実現! 武藤嘉紀vs浅野拓磨の日本人対決も《DFBポカール》

▽ドイツサッカー連盟(DFB)は29日、DFBポカール3回戦の組み合わせ抽選会を実施した。 ▽3回戦の注目カードは、今シーズンのブンデスリーガで首位を争うバイエルンと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントの一戦。バイエルンにとっては、2回戦でRBライプツィヒとPK戦まで戦って勝ち上がったが、再び苦しい相手との大戦となった。 ▽その他、日本人選手所属クラブは日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトが対戦する。 ▽また、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはシャルケと、日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトは2部のハイデンハイムと対戦。MF関根貴大、MF渡邊凌磨が所属する2部のインゴルシュタットは3部のパーダーボルンと対戦する。 ◆DFBポカール3回戦組み合わせ マインツ(武藤嘉紀) vs シュツットガルト(浅野拓磨) バイエルン vs ドルトムント(香川真司) ブレーメン vs フライブルク ボルシアMG vs レバークーゼン シャルケ vs ケルン(大迫勇也) ニュルンベルク/2部 vs ヴォルフスブルク ハイデンハイム/2部 vs フランクフルト(長谷部誠、鎌田大地) パーダーボルン/3部 vs インゴルシュタット/2部(関根貴大、渡邊凌磨) 2017.10.31 11:00 Tue
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長谷部誠、今季限りで現役引退の可能性も?コバチ監督は「あと1年プレーできるよう…」

フランクフルトに所属する日本代表のキャプテン、MF長谷部誠は今シーズン終了後プレーを続けられるのだろうか。ドイツ紙『ビルト』は「今シーズン限りで終わりか?」と現役引退の可能性を指摘しながら、ニコ・コバチ監督によるコメントを伝えた。27日に行われたブンデスリーガ第10節のマインツ戦だが、1-1と引き分けたこのダービーマッチを長谷部は欠場。フランクフルトは試合当日に公式ツイッターを通じて「長谷部は軽い違和感を覚えているため、メンバーに含まれません。大事を取ることにしました」とつづっていた。長谷部が今シーズン出場を見送ることになったリーグ戦はこれで3試合目となった。記事では「今シーズン限りで終わりか?」とも引退の可能性を指摘する『ビルト』によれば、本人はマインツ戦にも出場することを望んでいた模様だが、ニコ・コバチ監督はそれを却下したという。「彼は潜伏性の痛みを抱えている。彼の状態を考慮しなければいけないが、チームのことも考えなければいけないのでね」とその理由を明かしている。長谷部はヴォルフスブルクでは左ひざ半月板、ニュルンベルク時代には右ひざ半月板にも手術を受け、今年3月のバイエルン・ミュンヘン戦でもひざを負傷してまたも手術。復帰後、練習を欠席することも少なくない同選手についてコバチ監督は「もう若手ではないのでね。あと1年最後までプレーできるように、気を配らなければいけない」と慎重な様子だ。日本代表率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は11月のブラジル戦、ベルギー戦に向けて長谷部を招集する見通しとなっている。だが、『ビルト』曰く所属クラブの指揮官は、長谷部の契約が満了となる2018年以降、延長オプションを行使したうえでプレーを続けられるためにも、今回の代表戦は休養を与えてほしいようだ。提供:goal.com 2017.10.30 21:10 Mon
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ポドルスキ、古巣ケルンへ帰還の可能性に言及しつつ「神戸で延長することも…」

ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、もう一度古巣ケルンでプレーするという願望を抱いているようだ。だがその一方で、ドイツ紙『ヴェルト』のインタビューでは神戸で現行契約を延長する可能性も示唆している。今夏にガラタサライから神戸に向かったポドルスキは、かつてブレイクを果たしたケルンのブンデスリーガ最下位に沈む姿に心を痛めている。「もちろん何も感じないわけではない。僕は良いときも悪いときもファンなので」と切り出す同選手だが、古巣が蘇ることを信じているようだ。「ケルンには冬までできるだけの勝ち点を獲得して、移籍市場で有意義な行動を取るように臨んでほしい。だが、これに関して忘れていけないことがある。このクラブが象徴する感情のことだよ。ヨーロッパリーグ、アーセナル戦の映像を見たとき、ケルンの人間としてとても誇り高かった。2万人のファンがロンドンで最高な雰囲気を作っていたことはファンタスティック。これこそ僕が愛するフットボールだよ」ケルンのほか、バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルでプレーしてきたポドルスキ。過去にも何度か最終的には自身の原点に戻る希望を口にしていたが、今回のインタビューでもそれについて触れている。「ケルンのためにもう一度プレーしたいことは否定したことはない。それについての話を避けることはないよ。でも自分を売り込むようなことはしないけどね。ただケルンは僕のクラブであり、僕にとって大きな意味を持っているんだ。もう一度、雄山羊(ケルンのシンボル)が付いたユニフォームを着ることができれば、とても誇りに思うだろう」だが、ケルンへの帰還については具体的には考えていないという。「家族と一緒にいることは僕にとって大切なこと」と語るポドルスキは、日本での生活について「日本人はとてもフレンドリーだし、受け入れてくれている。本当に居心地が良いし、安全であることも大きい」と話し、次のように続けた。「もちろん僕たち家族は故郷を恋しく思うこともある。故郷はやはり故郷なのでね。だけど、明日にも荷物をまとめてここを離れたく思うことなんてない。むしろその逆だよ。僕たちはここでの生活をとても楽しんでおり、高く評価しているんだ」「契約はまだ2年間ほど残している。クラブは数年以内に1つのトロフィーを獲得する目標を掲げた。今はまだ(チームとして)それに十分な力を備えていないが、これからその方向に進めるかもしれない。その後(2年後)は何が起きるのか分からない。契約を延長することも考えられるし、新たな冒険を求める可能性もある」提供:goal.com 2017.10.30 19:10 Mon
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浅野フル出場のシュツットガルトが10人のフライブルクに3発快勝!《ブンデスリーガ》

▽日本代表FW浅野拓磨の所属するシュツットガルトは29日、ブンデスリーガ第10節でフライブルクと対戦し、3-0で勝利した。3戦連続のスタメン出場となった浅野は、フル出場した。 ▽ここまで3勝2分け4敗で11位のシュツットガルトが、1勝5分け3敗で15位のフライブルクをホームに迎えた一戦。シュツットガルトの浅野は、[4-2-3-1]の右MFで公式戦3試合連続のスタメンに名を連ねた。 ▽バーデン・ビュルテンベルク州に本拠地を置く両チームのダービーマッチは、12分に動きを見せる。10分に最終ラインからのロングフィードにギンチェクが反応すると、ボールを奪い合ったソユンクの手がボールに当たる。主審はこのプレーを流したが、遅れること1分後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を要求。VARの結果、ソユンクのプレーが故意のハンドと見なされ、レッドカードが提示された。 ▽数的優位となったシュツットガルトは23分、右サイドでハイプレスをかけたベックが相手DFのボールロストを誘うと、ボックス右手前でボールを拾ったアコロが左足でシュート。GKシュウォローが弾いたボールがクロスバーに当たるも、ボールはゴールラインを割らない。 ▽直後の24分にも、ベックの右クロスからアコロがヘディングシュートで合わせたが、これはGKシュウォローのファインセーブに阻まれた。 ▽試合の主導権を握るシュツットガルトは38分、バウムガルトルのロングパスをボックス左で受けたエズカンがボールキープから相手DFを1人かわしてクロス。これをゴール前のギンチェクが左足でゴールに流し込んだ。 ▽シュツットガルトは、前半終了間際の49分に追加点。左サイドでエズカンがコッホに倒されFKを獲得。エズカンがFKでクロスを供給すると、ボックス中央のパヴァールがヘディングでゴール右に突き刺した。 ▽迎えた後半、2点を追うフライブルクはニーダーレヒナーとテラッツィーノを下げてケイスとケントを投入する2枚替えを敢行した。しかし、後半も数的優位のシュツットガルトが主導権を握る展開で試合が進む。 ▽3点目を狙うシュツットガルトは、67分にギンチェクを下げてテローデを投入。さらに73分には、アコロを下げてアイウトンをピッチに送り出した。対するフライブルクは、75分にハベラーに代えてペテルゼンを投入し、3枚の交代カードを使い切った。 ▽すると、この交代で功を奏したのはシュツットガルト。82分、ブルニッチのミドルシュートが相手DFにブロックされると、このセカンドボールに反応したアスカシバルがダイレクトシュート。これがゴール前のテローデに繋がると、反転から冷静にゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽その後も危なげない試合運びを見せたシュツットガルトが3-0で勝利し、2016-17シーズンから継続するホーム無敗記録を14試合に伸ばした。 2017.10.30 04:02 Mon
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ライプツィヒ戦で追加点のレヴァンドフスキ、負傷も交代は予防策「深刻なものではない」

バイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキが負傷した。しかし、それほど深刻なものではないと考えられているようだ。バイエルンは28日、ブンデスリーガ第10節でRBライプツィヒと対戦。先発出場したレヴァンドフスキは38分にチームの2点目となるゴールを挙げた。しかし、45分に途中交代。バイエルンは筋肉の問題による“予防策”で交代を決断したと伝えている。ユップ・ハインケス監督も試合後、レヴァンドフスキの状況について楽観的に見ていることを明かす。「言えることは何もないが、それほど悪くないと思う。もちろん数週間はしっかりと様子を見て処置しなければならないけどね」また、ミックスゾーンに姿を見せたレヴァンドフスキは「リスクを取りたくなかったし、深刻なものではないと思う。明日検査を受けるよ」と話している。提供:goal.com 2017.10.29 22:00 Sun
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3試合で9失点…守備崩壊のドルトムント、ボス監督は姿勢に問題と指摘

ドルトムントは、ドイツ・ブンデスリーガ第10節でハノーファーに2-4と敗れた。試合後、ピーター・ボス監督はシステムの問題ではなく、チームの姿勢が良くなかったと語っている。リーグ戦ここ2試合白星がなく、必勝を期して敵地に乗り込んだドルトムントだったが、前半を1-2とリードを許して折り返す。後半開始から香川真司を投入して逆転を目指し、52分にアンドリー・ヤルモレンコのゴールで一時同点に追いついたが、59分にDFダン・アクセル・ザガドゥが退場となって数的不利に陥ると、その後2失点を喫して敗れた。ドルトムントは、これでリーグ戦3試合で9失点と、守備が問題点に挙げられている。しかしボス監督は『Sky Sport』に対し、システムの問題よりチームの姿勢に問題があると語った。「ハノーファーはとてもアグレッシブだった。それに問題を引き起こされてしまった。システムについては議論できるだろうが、積極的にプレーしなければシステム通りにやれることはない」「相手は早い段階から攻撃的に来て、試合を通してマンツーマンディフェンスを仕掛けてきた。自分たちのサッカーができなかった」第7節まで無敗をキープし、首位に立つ最高のスタートを切っていたドルトムントだが、これでリーグ戦3試合未勝利に。同日の試合で勝利したバイエルンにかわされ、2位に転落している。提供:goal.com 2017.10.29 16:00 Sun
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