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長谷部ボランチでフル出場のフランクフルト、アウグスブルクに惜敗《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第4節でアウグスブルクをホームに迎え、1-2で敗れた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽前節ボルシアMG戦をヒザ痛で欠場した長谷部が[3-6-1]のボランチで先発となった一戦。 ▽立ち上がりからポゼッションしたフランクフルトは、8分にガチノビッチが枠内シュートを浴びせると、最前線のアラーが起点となってアウグスブルクを押し込んでいく。すると、17分には長谷部が前線に絡んでシュートを浴びせた。 ▽しかし20分、アウグスブルクに先制される。右サイド高い位置からのマックスの左足から放たれた鋭いFKがそのままゴール左サイドネットに吸い込まれた。 ▽その後はカウンターを狙うアウグスブルクにペースを握られ、フランクフルトはポゼッションするものの、決定機を生み出せないまま前半を終えた。 ▽迎えた後半からDFのサルセドに代えてアタッカーのレビッチを投入したフランクフルトが、引き続き敵陣でのプレーを続けていく。59分には右クロスを受けたボックス中央のアラーがシュートに持ち込んだが、枠の左に外れてしまった。 ▽その後は何度かカウンターを浴びるピンチを迎えたフンクフルトが76分に失点する。ボックス手前左からカイウビーが意表を突いたコントロールシュートを放つと、ボールはゴール右上に吸い込まれた。 ▽2点差とされたフランクフルトは、80分にヨビッチが右CKからヘディングシュートで1点差に詰め寄ると、終盤にかけても攻め立てたが、同点ゴールを奪うには至らず。今季2敗目を喫している。 2017.09.17 02:42 Sun
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途中出場の浅野が好機演出のシュツットガルト、ヴォルフスブルクに逃げ切り勝利《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは16日、ブンデスリーガ第4節でヴォルフスブルクをホームに迎え、1-0で勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は71分から出場している。 ▽ここ2試合途中出場が続いている浅野が引き続きベンチスタートとなった一戦。 ▽前節シャルケに1-3と敗れて1勝2敗スタートとなったシュツットガルトが、1勝1分け1敗スタートのヴォルフスブルクをホームに迎えた一戦は、一進一退の攻防で立ち上がっていく。 ▽そんな中42分、左サイドからのクロスのルーズボールを拾ったアコロがシュート。一度はGKにセーブされるも、ルーズボールを再び蹴り込んでネットを揺らした。 ▽迎えた後半、ヴォルフスブルクの圧力が強まる中、71分にテロッデに代わって浅野が最前線に投入される。すると74分、シュツットガルトに追加点のチャンス。左サイドに流れた浅野のグラウンダークロスを受けたボックス左のアコロがシュート。しかし、GKの好守に阻まれた。 ▽続く75分にも浅野がチャンスを演出。スピードでボックス左ゴールライン際まで切れ込み、中へクロス。しかし、アコロのシュートは枠を大きく外してしまった。 ▽結局、追加点こそ奪えなかったものの、7分の追加タイムを凌いだシュツットガルトが逃げ切り。今季2勝目を挙げている。 2017.09.17 02:16 Sun
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バイエルンがレヴァンドフスキ&ロッベンのドッペルパックで武藤途中出場のマインツを一蹴《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、バイエルンvsマインツが16日に行われ、4-0でバイエルンが圧勝した。マインツのFW武藤嘉紀は76分からプレーしている。 ▽前節ホッフェンハイムに0-2と敗れて早くも今季初黒星を喫したバイエルンは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦を3-0と勝利。ホッフェンハイム戦の敗戦を払拭した中、アンデルレヒト戦のスタメンから5選手を変更。リベリやハメス・ロドリゲス、トリッソらをベンチスタートとし、ミュラーやビダル、コマンらがスタメンとなった。 ▽一方、前節レバークーゼン相手にビューティフルボレーでの同点弾を決め、チームの今季初勝利に貢献した武藤は今季初のベンチスタートとなった。 ▽[4-2-3-1]を採用したバイエルンは、2列目に右からロッベン、ミュラー、コマンと配置。そのバイエルンが5バックを敷くマインツ相手に敵陣でのプレーを続けていくと、11分に最初のチャンスを活かして先制する。サイド攻撃で揺さぶり、ボックス中央のミュラーが左足でシュート。これがゴール前のロッベンの足に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺すった。 ▽先制したバイエルンだったが、15分にピンチ。クアイソンにディフェンスライン背後を取られてボックス右へ侵入され、決定的なシュートに持ち込まれる。しかし、GKノイアーがファインセーブで防いだ。 ▽守護神の活躍でリードを保ったバイエルンは、18分にビッグチャンス。レヴァンドフスキのポストプレーからボックス中央のロッベンとビダルが立て続けに決定的なシュートを浴びせるも、GKアトラーのファインセーブに阻まれた。 ▽続く21分にもバイエルンに決定機。ロッベンがスピードを活かしてボックス右へ侵入し、フリーのコマンへパス。しかし、コマンはシュートをバーに当ててしまった。 ▽それでも23分、ロッベンが追加点を奪いきる。キミッヒのスルーパスを受けたロッベンがボックス右へ侵入。GKアトラーとの一対一を右足チップキックシュートで制した。 ▽前半半ば以降はバイエルンが試合をコントロール。敵陣でボールを保持しながら時間を進め、2-0のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半も攻勢に出たバイエルンは50分、マインツを突き放す。ミュラーの右サイドからのアーリークロスをファーサイドのレヴァンドフスキが流し込んで3-0とした。 ▽成す術のないマインツは67分にF・フライのボレーシュートが枠を捉えたものの、GKノイアーのビッグセーブに阻まれると、76分に武藤を投入。 ▽しかし直後、ボックス手前右のキミッヒのクロスをレヴァンドフスキが頭で押し込み、バイエルンが4-0とした。 ▽86分にはフンメルスからボールを奪った武藤がシュートに持ち込むも枠を捉えきれず、マインツは0-4のまま敗戦。今季3敗目を喫した。一方、勝利したバイエルンは3勝1敗としている。 2017.09.17 00:31 Sun
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内田篤人はベンチ入りも出場せず…引き分けたウニオン・ベルリンは4戦未勝利《ブンデスリーガ2部》

▽15日、ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンvsブラウンシュバイクが行われ、1-1のドローに終わった。ウニオン・ベルリンのDF内田篤人はベンチ入りを果たすも、出場機会はなかった。 ▽前節、フォルトゥナ・デュッセルドルフに3-2で敗れ、3試合勝利から遠ざかっているウニオン・ベルリンと、同じく3試合連続ドローで白星から遠ざかっているブラウンシュバイクの一戦となった。 ▽試合はホームのウニオン・ベルリンが攻勢をかけ、相手ゴールに迫る機会を多く作る。しかし、シュートこそ放つも精度を欠いてしまい、得点を奪うことができない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、ウニオン・ベルリンが主導権を握り試合を進めていく。すると52分、ポルターの絶妙なスルーパスに反応したヘドルントが落ち着いて流し込み、ウニオン・ベルリンが先制する。 ▽先制に成功したウニオン・ベルリンは、その後も攻勢をかけブラウンシュバイクゴールに迫る。しかし、この日は決定力を欠き追加点を奪えない。 ▽ブラウンシュバイクも相手DFと入れ替わったアブドゥライがGK一対一のチャンスを迎えるが、シュートは枠外に。互いにチャンスを活かせないまま時間が進んでいく。 ▽すると迎えた62分、カウンターからケリフィがボックス内左に侵入。そのまま仕掛けて中央へ折り返すと、最後はニュマンが詰めて、ブラウンシュバイクが同点に追いつく。 ▽その後も互いにボックス内に侵入しシュートまで持っていけるものの、結局シュートが決まらないまま試合終了。1-1の引き分けに終わった。 ウニオン・ベルリン 1-1 ブラウンシュバイク 【ウニオン・ベルリン】 ヘドルント(後7) 【ブラウンシュバイク】 ニュマン(後17) 2017.09.16 09:10 Sat
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アーセナル戦で負傷のケルンDFヘクターが右足首じん帯断裂と診断

▽ケルンは15日、ドイツ代表DFヨナス・ヘクターの負傷を発表した。 ▽ヘクターは、14日に行われたヨーロッパリーグ第1節のアーセナル戦に先発出場。しかし、35分に負傷し途中交代していた。 ▽クラブの発表によると、15日にMRI検査を受けた結果、ヘクターは右足首のじん帯を断裂していると診断された。ヘクターは今シーズンのブンデスリーガで3試合に出場していた。 2017.09.16 08:21 Sat
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酒井高途中出場のHSVが2失点で敗北…勝利のハノーファーは今季3勝目《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ハノーファーvsハンブルガーSV(HSV)が15日に行われ、2-0でハノーファーが勝利した。日本代表DF酒井高徳は86分から途中出場した。 ▽ここまで2勝1敗と好成績を収めている7位のHSVと、2勝1分けと無敗を維持している3位のハノーファーとのアウェイでの一戦。HSVは、前節初黒星を喫したライプツィヒとの対戦から3選手を変更。ファン・ドロンゲレン、ウッド、コスティッチを代えてドウグラス、ジャッタ、シプロックが起用された。酒井高はベンチスタートとなった。 ▽最初のチャンスはHSV。4分、ボックス手前右の位置でFKを得ると、ホルトビーが左足で直接狙うが、惜しくもゴール右へ逸れてしまう。14分にハノーファーにアクシデント。サイドライン際でシプロックと競り合ったフェリペが倒れた際に負傷し、ベブとの交代を余儀なくされてしまう。 ▽好調同士の両チームが互角の戦いを見せる中、19分にハノーファーのバカロルツがボックス手前左から右足で巻いて狙うが、僅かにクロスバーの上に外れてしまった。24分には、左からのクロスに最後はハルニクがゴール前から狙うが枠を捉えられず。 ▽ゴールレスで迎えた後半、HSVは先制を許してしまう。50分、ハノーファーは左サイドからファーサイドへ大きく展開。これをファルカーケに頭で中へ折り返されると、G・ユングがクリアを試みるものの、ゴール前のハルニクに押し込まれ失点を喫した。 ▽ハノーファーに勢いづかせてしまったHSVは、66分、69分に立て続けに左サイドからピンチを迎えるが、ディークメイアーの集中した守りが光り、追加点を与えない。しかし、攻勢に転じることができず、時間を浪費してしまう。 ▽攻めあぐねているうちにハノーファーに2点目を奪われる。82分、ボックス手前でFKを与えてしまうと、カラマンに代わって入ったクラウスが狙う。GKマゼニアが必死にセーブするも、オフサイドラインぎりぎりで飛び出したベブに押し込まれ、リードを広げられてしまった。 ▽状況を打開したいHSVは、86分にドウグラスに代えて酒井高を投入。しかし時すでに遅し。HSVはこのままハノーファーに逃げ切りを許し、0-2で敗れた。一方のハノーファーはこれで今季3勝目。無敗をキープしている。 2017.09.16 05:43 Sat
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リベリがバイエルンで快適に過ごす理由…34歳という年齢も引退は「体が決めること」

バイエルン・ミュンヘンに所属するフランク・リベリは、今後のキャリアについてドイツ『スポックス』のインタビューで語っている。10年以上に渡りバイエルンでプレーするリベリは「誇りに思っている」と話し、クラブへの溢れる感謝の気持ちを述べた。「今は11年目を迎えているけど、クラブが僕にしてくれたことをよく覚えているよ。僕がクラブに何をもたらしたかも全員がわかっていると思う。ピッチ上だけじゃなくね。バイエルンは僕にとって家族だし、それが快適に過ごせている理由なんだ」リベリとバイエルンとの契約は2018年夏に満了を迎える。34歳となり、チーム屈指のベテランとなっているウィンガーだが、引退については自身の身体と相談することになるようだ。「まだ正確なことは何も言えない。体がどれだけ続けるかを決めることになる。でも今はとても良いと感じているよ。キャリアの最初の方は、準備が不十分でウォームアップもちゃんとやっていなかった。この歳になってようやくそれが正しくないとわかったよ(笑)。準備を完璧にするようになって、気づいたね」10年後はどこにいるかとの質問には「ウリ(ヘーネス)のオフィスじゃないかな」とジョークも飛ばしたリベリ。選手としてのキャリアを終えても、バイエルンにとどまる可能性は十分にあるだろう。提供:goal.com 2017.09.16 02:13 Sat
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武藤嘉紀、バイエルンとの大一番に間に合うか…風邪でダウンも練習に復帰

マインツは16日に行われるブンデスリーガ第4節でバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチに臨む。ドイツ誌『キッカー』は、この一戦を欠場する可能性が懸念されたFW武藤嘉紀は練習に復帰したことを伝えた。前節レヴァークーゼン戦で貴重な同点ゴールを挙げ、今季リーグ戦初勝利に貢献した武藤。バイエルン戦に向けてチームとともに調子を上げていたが、数日間「重度の風邪」で練習を欠席していたようだ。地元紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』は、バイエルン戦への出場が「微妙」と伝えていたところだ。また新加入のFWケナン・コドロも足首の問題で離脱が続いているため、ビッグマッチを前に最前線での人員不足も指摘されている。その状況についてサンドロ・シュワルツ監督は「ヨシノリが我々のサッカーにとってどれほど大事なのかは把握している。でも選手層の質をも評価している」と語り、ロビン・クアイソンやカリム・オニシヴォらも武藤の位置に置けることを強調した。だが『キッカー』によると、どうやら武藤は14日には全体練習に復帰したとのこと。コンディションについては具体的に言及されていないため、フル出場の可能性については定かではないが、「良くなってきている」と伝えられている。なお、マインツはバイエルンが2005年以来本拠地を置くアリアンツ・アレーナでの黒星は2015年の5月までに遡る。『キッカー』曰く現ブンデスリーガ所属チームでバイエルンがホームで一番長い間勝てていないマインツだが、新シーズンに好調なスタートを切った武藤を欠きたくはないだろう。提供:goal.com 2017.09.15 23:39 Fri
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【ブンデス第4節プレビュー】武藤がバイエルンと対戦、香川ドルトvs大迫ケルンも

▽代表ウィーク明けに行われた前節、バイエルンがホッフェンハイムに敗れて早くも今季初黒星を喫し、ドルトムントがフライブルクに引き分けて早くも連勝チームがなくなった。そして、マインツの武藤がチームの勝利につながる今季初ゴールを決めている。迎える第4節では武藤が王者バイエルンと対戦し、ドルトムント香川とケルン大迫の日本人対決が開催される。 ▽前節ホッフェンハイム戦を相手の堅守と速攻の前に沈んだバイエルンは、火曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦を3-0と勝利。10人の相手に幾つかピンチを作られたが、ホッフェンハイム戦の敗戦を払拭した。アンデルレヒト戦の良い流れをリーグ戦に持ち込めるか。 ▽一方、レバークーゼン相手にビューティフルボレーでの同点弾を決め、チームの今季初勝利に貢献した武藤。王者バイエルン相手に2戦連発弾を決め、チームに金星をもたらせるか。 ▽10人のフライブルクを攻めあぐねて3連勝を逃がしたドルトムントは、水曜日に行われたCLのトッテナム戦を1-3と敗戦した。チームは敗れたものの、今季初先発を飾った香川は1アシストを決めて存在感を見せた。その香川はベンチスタート予想だが、途中出場で引き続きゴールに絡むプレーを見せたい。 ▽一方、アウグスブルクに0-3と惨敗し、唯一の開幕3連敗となったケルン。木曜日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のアーセナル戦では1-3と逆転負けを喫した。アウグスブルク戦では途中からボランチでプレーした大迫は、アーセナル戦では途中出場となった中、引き続き先発予想。今季初ゴールでチームを連敗から救えるか。 ▽開幕2連勝スタートを切ったハンブルガーSVに2-0と快勝して2勝1敗スタートとしたライプツィヒは、1勝1分け1敗スタートのボルシアMGとのホーム戦に臨む。水曜日に行われた初のCLではモナコ相手に1-1のドロー。相手の堅守の前に苦戦したが、勝ち点1を獲得したことをポジティブに受け止め、リーグ戦につなげたい。 ▽木曜日に行われたELのビルバオ戦を0-0で引き分けたヘルタ・ベルリンの原口は、同じくELを戦ってブラガに1-2と敗れたホッフェンハイムとのアウェイ戦を戦う。原口はビルバオ戦で終盤に出場し、決定機に絡んだが、引き続きベンチからチャンスを窺いたい。 ▽その他、2試合連続途中出場となっているシュツットガルトの浅野はヴォルフスブルクとのホーム戦を、ヒザ痛で前節ボルシアMG戦を欠場したフランクフルトの長谷部はアウグスブルクとのホーム戦を戦う。前節、今季初のベンチ外となった鎌田はベンチ入りできるか。途中出場で今季リーグ戦初出場を果たしたHSVの酒井高は、金曜日に2勝1分けと好スタートを切ったハノーファーとのアウェイ戦を戦う。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第4節 ▽9/15(金) 《27:30》 ハノーファー vs ハンブルガーSV ▽9/16(土) 《22:30》 ブレーメン vs シャルケ シュツットガルト vs ヴォルフスブルク フランクフルト vs アウグスブルク バイエルン vs マインツ 《25:30》 ライプツィヒ vs ボルシアMG ▽9/17(日) 《20:00》 ホッフェンハイム vs ヘルタ・ベルリン 《22:30》 レバークーゼン vs フライブルク 《25:00》 ドルトムント vs ケルン 2017.09.15 18:00 Fri
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アンチェロッティ、来季プレミア帰還も

▽バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督(58)が、来シーズンにプレミアリーグに戻る可能性が出ているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽これまでユベントス、ミラン、チェルシー、レアル・マドリーなどのビッグクラブを率いてきたアンチェロッティ監督は、昨年の夏にバイエルン指揮官に就任。しかし、就任1年目はブンデスリーガこそ5連覇に導いたものの、DFBポカールではベスト4、チャンピオンズリーグではベスト8止まりだった。 ▽ハードルがさらに上がる2シーズン目の今季だが、9日に行われたブンデスリーガ第3節ではホッフェンハイムに0-2で敗戦。これを受け、にわかに去就の話題が熱を帯びてきている。 ▽『ESPN』によれば、バイエルンはアンチェロッティ監督との契約を解除できる条項を盛り込んでいるようで、これをシーズン後に行使する可能性がある模様だ。仮にバイエルンに契約を解除された場合、アンチェロッティ監督はプレミアリーグの復帰を希望しているとのことだ。 ▽アンチェロッティ監督がプレミアリーグに戻るとすればビッグクラブになるが、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リバプール、トッテナムらは、現指揮官の下で安定しており、長期的なプランを描いていることが予想される。 ▽現時点で可能性があるとすれば、アーセン・ヴェンゲル監督の風当たりが強いアーセナルか、アントニオ・コンテ監督とフロントの対立が囁かれるチェルシーあたりの線が強そうだが、果たして…。 2017.09.14 13:21 Thu
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バイエルンの“皇帝”リベリ、ユニ投げ捨てを謝罪

▽バイエルンに所属する元フランス代表MFフランク・リベリがユニフォームの投げ捨て行為を謝罪した。 ▽バイエルンは、12日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ初戦でアンデルレヒトに3-0と快勝。だが、先発のリベリは78分に交代を告げられたことに怒り、ユニフォームを投げ捨てた挙句、アンチェロッティ監督のみならず、ベンチメンバーとの握手を拒否した。それから一晩、リベリはインスタグラム(franckribery7)を更新。バイエルンの“皇帝”は次のように謝り、クラブへの忠誠心を誓っている。 「僕はいつも仕事に誠実で、忠実な選手だ。愛するクラブとファンに敬意を表したい」 「昨晩、シャツを投げ捨てた行為に悪意はなかった。僕を批判する人を含め、誰に向けて行ったわけじゃない」 「このシャツを10年以上着続け、僕の全てを捧げてきた。みんなに申し訳ない」 「僕、フランク・リベリは自分たちのカラーを守るために戦い、全ての試合に情熱を持ってプレーする。できる限りピッチに立ち続けたい」 2017.09.14 08:30 Thu
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独紙「アレナはタカシの城に」 鮮烈デビューの宇佐美貴史、遂に活躍の場確保か

▽デュッセルドルフに所属する日本代表FW宇佐美貴史が遂に欧州で活躍の場を見つけたのかもしれない。 ▽1度目の欧州挑戦で厚く高い壁に阻まれた宇佐美は2013年夏、再起を期するべく、古巣ガンバ大阪に復帰。育ったクラブに4つのタイトルをもたらした後、2016年夏にアウグスブルク移籍で2度目の海外挑戦を果たした。だが、クラブの守備的な戦い方もあり、ほぼ出場機会なし。今夏にレンタル移籍でブンデスリーガ2部のデュッセルドルフに加わり、来年にロシア・ワールドカップを控える日本代表入りを目指すこととなった。 ▽その宇佐美は、10日に行われたブンデスリーガ2部第5節のウニオン・ベルリン戦に74分から出場。84分には、G大阪時代以来となるゴールを挙げ、その後のチームの逆転劇に大きく貢献した。ドイツ『エクスプレス』は「日本のロケットがファンの心を打った! アウグスブルクからローンでやってきたタカシ・ウサミが16分で目新しい物を提供した」と宇佐美の活躍を取り上げた。 ▽また、『エクスプレス』によれば、その宇佐美の勇姿を見るべく、約1000人の日本人がデュッセルドルフvsウニオン・ベルリンのホーム戦チケットを確保。デュッセルドルフ在住の日本人コミュニティが盛り上がりを見せているようで、同メディアも「(デュッセルドルフの本拠地エスプリ・)アレナは試合後、タカシの城に!」と宇佐美の活躍によるフィーバーぶりを伝えている。 2017.09.13 17:00 Wed
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内田篤人、名前が「USCHIDA」でも「全然OK」 独2部デビュー戦でスペルミスユニ着用

▽ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表DF内田篤人が自身の名前のスペルミスに言及した。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ▽内田は10日、ブンデスリーガ2部第5節のデュッセルドルフ戦に75分から出場。右サイドハーフとしてプレーし、オウンゴールを誘発するクロスで得点を演出するなど、上々のデビューを果たした。 ▽だが、元シャルケのサイドバックは、この試合に「UCHIDA」ではなく「USCHIDA」とのネームがプリントされたユニフォームを着用。このことについて問われた本人は次のように答え、笑いを誘った。 「(名前が間違えられていることに)気づかなかったです。でも、ドイツだと、よく名前に「S」を付けられることがあるので、全然大丈夫。これから僕は『ウシダ』ですね」 2017.09.13 12:25 Wed
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ミランの“バンディエラ”マルディーニ「オーバは私やミランの想像を凌駕するレベルに」

▽ミランのレジェンドである元イタリア代表DFのパオロ・マルディーニ氏が、ある選手のポテンシャルを見抜けなかったことを悔いた。イタリア『ビルト』が報じた。 ▽ある選手とは、ドルトムントで快速ストライカーとして活躍するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)だ。オーバメヤンはかつてミランの下部組織でプレー。だが、トップチームで出番なく、ミランを退団した後、リールやモナコ、サンテチェンヌなどを経て、2013年から現在所属のドルトムントに活躍の場を移した。 ▽ミランの“バンディエラ”であるマルディーニ氏は、今やワールドクラブのストライカーとして目覚ましい活躍を披露する“元後輩”オーバメヤンについて次のように言及した。 「オーバは、私にとってもミランとっても想像を上回るレベルに達しているね。当時のミランはとても強かったから、若手にとって難しい状況だった。退団の決断は正解だったね」 「私は、とても嬉しいね。最近、彼と会ったとき、驚かされた。彼はミランを愛してくれていたんだ。でも、彼は今や高額なプレーヤーになってしまった」 2017.09.12 17:00 Tue
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ピッチ内にボールが2つ…ホッフェンハイム1点目に対するバイエルンの見解は?

9日に行われたブンデスリーガ第3節、バイエルン・ミュンヘンはアウェーの地でホッフェンハイムに0-2で敗れた。そのホッフェンハイムの先制点が、ドイツで議論を呼んでいる。この試合の27分、バイエルンのマッツ・フンメルスはサイドラインを越えたボールを相手陣内へと大きくクリア。そのボールがピッチ上を飛んでいる間、ホッフェンハイムFWアンドレイ・クラマリッチがボールボーイに新しいボールを求め、受け取った後に前線のマルク・ウートめがけて投げ込んだ。そのウートがシュートを突き刺し、ゴールが認められた。ピッチ内にボールが2つあったとして、バイエルンは抗議。カルロ・アンチェロッティ監督も「主審は私に、2つ目のボールがプレーに影響しなかったと説明したね。だが、私はボールがピッチ内に2つあったことで、プレーが止められるべきと考えた」と、主審の主張に戸惑いを隠せない様子だった。一方で、早いクイックスタートでウートに突破されたフンメルスは、ミックスゾーンでこのように語っている。「正直、このゴールに関するルールは僕には分からない。2つ目のボールが使われ、その2つ目のボールでゴールが決められたんだ。主審は2つ目のボールがプレーの邪魔にならなければ、試合は止められないと説明している。ただ、それはあの状況にまったく当てはまらないんだ。実際に2つ目のボールでゴールが決められたのだからね」FIFAのルールによれば、2つ目のボールがピッチ内に入った場合、そのボールがプレーに影響を及ぼす場合のみ主審がプレーを止めるべきだという。だが今回は、フンメルスのクリアしたボールが既にサイドラインを越えていた。2つ目のボールとしてみなされるべきなのか定められておらず、ルールブックに抜け穴があるのかもしれない。提供:goal.com 2017.09.12 03:46 Tue
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新天地デビュー戦で同点ゴールを記録したデュッセルドルフFW宇佐美貴史「なんとか勝たせたいと思っていた」

▽ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフでプレーする日本代表FW宇佐美貴史が、10日に行われたブンデスリーガ2部第5節のウニオン・ベルリン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。 ▽宇佐美は、アウグスブルクからのレンタル移籍でデュッセルドルフへと加入。この試合が移籍後初のリーグ戦となると、1-1で迎えた74分に途中出場で新天地デビューを果たした。 ▽宇佐美は1-2とリードを許した84分、左スローインから味方のフリックが相手DFの中途半端なクリアを誘い出すと、ボックス右のスペースから宇佐美が右足ダイレクトシュート。これが決まり、移籍後初ゴール。チームはその後逆転し、3-2で勝利していた。 ▽移籍後デビュー戦で初ゴールを記録した宇佐美は「もちろんすごくうれしいです。2-2の同点にする重要なゴールだったので。チームも勝つことができましたし、それが一番大きな事です」とコメント。自身のゴール以上に、チームの勝利を喜んだ。 ▽また、ゴールについては「こぼれてくるかなという予感はありましたし、練習でも、ああいうクロスからのシュートを毎日やってるので、それがうまくいったかなと思います」とコメント。試合の出場については「状況で…勝っていれば、かなと思ってましたけれど、追いつかれて。その中で、「点を取って、なんとか勝たせたいな」と思ってました」と語り、しっかりと役目を果たせたことを喜んでいた。 2017.09.11 11:53 Mon
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サイドハーフで新天地デビューのウニオン・ベルリンDF内田篤人「準備はしてました」

▽ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンでプレーする元日本代表DF内田篤人が、10日に行われたブンデスリーガ2部第5節のデュッセルドルフ戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。 ▽内田は、7シーズン過ごしたシャルケから新天地にウニオン・ベルリンを選択。ここまでベンチ入りを果たしていたものの出場機会はなかったが、デュッセルドルフ戦の75分から途中出場し、ウニオン・ベルリンでのデビューを果たした。 ▽すると77分には、ボックス右深くからクロスを上げると、相手DFのクリアミスを誘いオウンゴールを記録。チームはこのゴールで逆転するも、宇佐美貴史、ノイハウスのゴールで逆転を許し、3-2で敗れていた。 ▽移籍後デビュー戦となった内田は「俺はディフェンダーなんで、どうしても途中交代でこういう難しい試合、前の試合(ビーレフェルト戦)も拮抗した試合だったんで、ディフェンダーで入ることはないかな、1コ前(のポジション)なら(出番が)あるかな、と。はい、準備はしてました」とコメント。サイドバックではなくサイドハーフのポジションでの出場にも問題はなかったようだ。 ▽また、自身のクロスがオウンゴールを誘発し、勝ち越しゴールにつながったことについては「真ん中に強いのが1人いるからね。練習して分かったけど、あまり動かないから、彼(ポルター)は。そこに速いボールを。(ポルターがいるのは)見えてましたし。そこにいるな、と」と語り、ターゲットが居たことでクロスを選択したと明かした。 2017.09.11 11:50 Mon
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内田篤人がシャルケ退団セレモニーに登場…シャルケ在籍7年は「僕にとって名誉」

▽今夏シャルケからウニオン・ベルリンへと移籍した元日本代表DF内田篤人が、10日に行われたブンデスリーガ第3節のシャルケvsシュツットガルトの試合前に退団セレモニーを行った。 ▽内田は2010年に鹿島アントラーズからシャルケへと移籍。7シーズンにわたって在籍し、公式戦152試合に出場し2ゴール18アシストを記録していた。 ▽この日は、ウニオン・ベルリンの試合がデュッセルドルフで行われており、内田は75分から途中出場。新天地でのリーグ戦デビューを果たした。試合は、1-1で迎えた77分、内田のクロスが相手オウンゴールを誘発しウニオン・ベルリンが逆転。しかし、今夏アウグスブルクからデュッセルドルフへと移籍した日本代表FW宇佐美貴史が84分にデビュー戦弾を決めて同点に。90分にはノイハウスがネットを揺らし、デュッセルドルフが3-2で勝利していた。 ▽試合後にシャルケの本拠地であるヴェルティンス・アレーナスタジアムへと足を運んだ内田。登場すると、サポーターからは多くの喝采を受け、シャルケからは名シーンのビデオで歓迎された。 ▽内田は改めてシャルケファンを前にコメント。シャルケへの思いやファンへの感謝を口にした。 「この偉大なクラブの一員であることは、僕にとっては名誉でした。ファン、クラブ幹部の方々、チームメイトはいつも僕を支えてくれ、長い間ケガで苦しんでいた時も常に僕の後ろ盾となっていました」 「シャルケは、常に僕の人生において、重要な一部分であり続けるでしょう」 2017.09.11 10:12 Mon
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ドルトムントDFシュメルツァーが足首の負傷で6週間の離脱…バルトラはCLに間に合う見込み

▽ドルトムントは10日、キャプテンを務めるドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが足首の負傷により離脱することを発表した。6週間の離脱になるとのことだ。 ▽シュメルツァーは、9日に行われたブンデスリーガ第3節のフライブルク戦に先発出場。しかし27分、フライブルクのラヴェのファウルを受けると、そのままピッチを後にしていた。 ▽シュメルツァーは今夏のアジアツアー中にも負傷。足首のじん帯を損傷しており、長期離脱。フライブルク戦が復帰戦だった。 ▽なお、同試合で同じく負傷交代したスペイン代表DFマルク・バルトラは筋肉を痛めたとのことだ。こちらの全治は明かされていないものの、トッテナムとのチャンピオンズリーグには間に合う見込みのようだ。 2017.09.11 09:46 Mon
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浅野途中出場のシュツットガルト、シャルケに敗戦で今季2敗目《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは10日、ブンデスリーガ第3節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。シュツットガルトのFW浅野拓磨は72分からプレーしている。 ▽前節マインツ戦を1-0と勝利して今季初白星を飾ったシュツットガルトは、ワールドカップ出場を決めたオーストラリア代表戦で先制ゴールを決めた浅野が引き続きベンチスタートとなった。 ▽試合は開始2分、ルーズボールに反応したアリをマンガラがボックス内で倒してしまい、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってPKが宣告された。これをベンタレブに決められ、シュツットガルトは先制を許す。 ▽それでも、徐々にポゼッションを高めて反撃の態勢を整えたシュツットガルトは20分、FKからパヴァールの放ったヘディングシュートがわずかに枠の右に外れた。 ▽そして、攻勢を強めていた最中の40分に追いつく。右サイドからのブレカロのクロスにアコロがボレーで合わせてネットを揺らした。 ▽先制点後、腰の引けた戦いを見せたシャルケは後半からブルクシュタラーとカリジウリを投入する。 ▽すると後半開始2分に勝ち越す。右サイド低い位置からのオチプカのクロスをナウドが頭で押し込んだ。さらに1分後、ブルクシュタラーがアリとのワンツーでボックス内に侵入すると、GKとの一対一を制して一気にシュツットガルトを突き放した。 ▽2点を追う展開となったシュツットガルトは72分に浅野を右サイドに投入。しかし、終盤にかけてチャンスを作れずに敗戦。今季2敗目を喫している。一方で勝利したシャルケは2勝1敗としている。 2017.09.11 03:10 Mon
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ブンデス初の女性主審による一戦はヘルタ先制もブレーメンが追いつきドロー決着《ブンデスリーガ》

▽10日にブンデスリーガ第3節のヘルタ・ベルリンvsブレーメンがベルリン・オリンピアシュタディオンで行われ、1-1のドローに終わった。日本代表FW原口元気はベンチ入りを果たすも出場機会は与えられなかった。 ▽前節のドルトムント戦で0-2の完敗を喫して星が五分となったヘルタが、2連敗中のブレーメンを迎えた。ホームのヘルタは[4-2-3-1]を採用。ゴールマウスはヤルシュテインが務め、バックラインは右からヴァイザー、ラングカンプ、レキク、プラッテンハールトが並んだ。ダブルボランチはシュレブとシュタルクが起用され、2列目は右からレッキー、ダリダ、エスヴァイン。最前線はイビゼビッチが起用された。 ▽対するアウェイのブレーメンは[3-5-2]を採用し、パブレンカがゴールマウスを守る。バックラインは右からバウアー、L・サネ、ヴェリコビッチが並んだ。中盤は右からゲブレ・セラシェ、カインツ、マキシミリアン・エッゲシュタイン、デラネイ、アウグスティンションが起用され、2トップはクルーゼとバルテルスが並んだ。 ▽ブンデスリーガデビューとなる女性レフェリー、シュタインハウス氏のホイッスルで始まった一戦は、4分にブレーメンが最初のチャンスを作り出す。左CKの流れからボールが逆サイドに流れると、 ゲブレ・セラシェが入れなおしたクロスに、ボックス左でフリーとなっていたカインツがボレーで合わせる。しかしGKヤルシュテインの好守に阻まれて得点とはならなかった。 ▽一方のヘルタも6分、相手陣内左サイドの低い位置でFKを獲得。プラッテンハールトが入れた高精度のクロスボールにシュタルクが頭で合わせたが、こちらもGKパブレンカの好守に阻まれる。 ▽お互いに積極的な入りを見せるが、その後は中盤での潰し合いが続き停滞していく。しかし38分、ヘルタはイビセビッチが高い位置でボールを奪ってカウンターを開始。そこからダリダに展開すると、ボックス手前で倒される。ブレーメンの選手が足を止めたすきに、ボックス右でこぼれ球を拾ったレッキーがGKの股を抜くシュートを流し込んで、ヘルタが先制点を奪った。 ▽前半はそのまま終了を迎え、お互いに交代なしで迎えた後半は追いかけるブレーメンが攻勢に出るがヘルタの堅い守りを崩せずに時間が経過していく。しかし59分、左サイドからのクロスがボックス内でルーズになったところをデラネイが胸でコントロール。相手を背負った状態から反転して放ったシュートがゴールネットを揺らして、ブレーメンが試合を振り出しに戻した。 ▽追いつかれたヘルタは73分、途中出場のカルーとのパス交換で抜け出した同じく途中出場のシュトッカーがボックス内で倒される。しかしシュタインハウス主審の笛は吹かれずノーファウルの判定となった。77分には左CKからボックス手前のシュトッカーがダイレクトボレーを狙うが、GKの正面を突くなど、ヘルタが押し気味に試合を進めるが決めきれない。 ▽試合終盤にかけてもヘルタが相手ゴールに迫るが決勝点は生まれず。勝ち点1を分け合う結果に終わった。 2017.09.11 00:26 Mon
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宇佐美貴史がデビュー弾! 内田篤人はOG誘発クロス! デュッセルドルフが熱戦制す《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部第5節のデュッセルドルフvsウニオン・ベルリンが10日に行われ、デュッセルドルフが3-2で勝利した。デュッセルドルフの日本代表FW宇佐美貴史は74分から出場で1得点。ウニオン・ベルリンに所属する元同代表DF内田篤人は75分からピッチに立った。 ▽先に試合を動かしたのは、序盤からアグレッシブな入りを見せたデュッセルドルフ。18分、左CKのクロスがボックス中央に混戦をもたらすと、ゾボトゥカがこぼれ球を蹴り込み、デュッセルドルフが先制した。 ▽リードしたデュッセルドルフは、その後も試合の流れで優位に。だが、攻めの回数ほど決定機を作り出せない。すると、68分には右CKからクレイラフがヘディングシュート。これが決まり、ウニオン・ベルリンが追いついた。 ▽一歩も引かない戦いが繰り広げられる中、デュッセルドルフは74分、宇佐美を右サイドハーフで途中起用。対するウニオン・ベルリンも75分に内田を右サイドハーフとして送り込み、両日本人がピッチで共演する。 ▽その日本人対決で先に結果を出したのは内田。77分、ボックス右深くでボールを受けた内田が鋭いターンからグラウンダーのクロスを供給する。これが相手DFのクリアミスを誘い、ウニオン・ベルリンが逆転する。 ▽だが、宇佐美も黙っていなかった。84分、左スローインから味方のフリックが相手DFの中途半端なクリアを誘い出すと、ボックス右のスペースから宇佐美が右足ダイレクト。これが突き刺さり、デュッセルドルフが試合を振り出しに戻した。 ▽さらに、デュッセルドルフは90分、内田のボールロストからバイタルエリア中央のノイハウスが右足インサイドのシュートを決めて逆転。両日本人が結果を出した白熱のシーソーゲームは、デュッセルドルフに軍配が上がっている。 デュッセルドルフ 3-2 ウニオン・ベルリン 【デュッセルドルフ】 ゾボトゥカ(前18) 宇佐美貴史(後39) ノイハウス(後45) 【ウニオン・ベルリン】 クレイラフ(後23) OG(後32) 2017.09.10 22:30 Sun
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足首負傷で途中交代のゴメスがMRI検査へ「サポートなしでは歩けない」

▽ヴォルフスブルクのドイツ代表FWマリオ・ゴメスが、左足首の負傷により検査を受けるようだ。ヴォルフスブルクが発表した。 ▽ゴメスは、9日に行われたブンデスリーガ第3節のハノーファー戦に先発出場。しかし、足首の負傷により40分にランドリー・ディマタと交代していた。 ▽試合後、ヴォルフスブルクのアンドリース・ヨンカー監督がゴメスの状況についてコメント。「彼は多くの痛みを負っている。サポートなしで歩くことはできない」と重傷の可能性を語った。 ▽また、スポーツディレクターを務めるオラフ・レーブ氏は「うまくいっていれば、じん帯は深刻な損傷を受けていないだろう」とコメントしている。 ▽ヴォルフスブルクによると、ゴメスは10日か11日にMRI検査を受ける予定とのこと。昨シーズンのブンデスリーガで16ゴールを記録しているゴメスの離脱は、チームにとって大きなものとなりそうだ。 2017.09.10 11:35 Sun
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大迫フル出場もアウグスブルクに完敗でケルン開幕3連敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第3節、アウグスブルクvsケルンが9日に行われ、0-3で完敗した。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 開幕2連敗と苦しいスタートとなったケルンは、代表戦に合流していた大迫がフラットな[4-4-2]の2トップの一角で先発となった。 ▽試合はケルンがボールを保持する展開となるも、22分に先制される。マックスの左クロスからフィンボガソンにヘディングで決められた。 ▽さらに32分、ヘクターがボックス内に侵入したヘラーを倒し、PKを献上。これをフィンボガソンに決められ、リードを広げられてしまう。 ▽0-2で迎えた後半もケルンがボールを保持。しかし、チャンスを生み出すことはできない。そこで72分、アタッカーのギラシーの投入によって大迫がボランチに下がった。 ▽それでも好機を生み出せずにいると、追加タイム4分にフィンボガソンにハットトリックとなるゴールを決められて終戦。開幕3連敗で最下位に沈んでいる。 2017.09.10 05:25 Sun
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武藤の華麗ボレー弾が決まったマインツ、逆転勝利で今季初白星《ブンデスリーガ》

▽マインツは9日、ブンデスリーガ第3節でレバークーゼンをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。マインツのFW武藤嘉紀は89分までプレーし、45分に今季のリーグ戦初ゴールを決めている。 ▽開幕2連敗スタートとなったマインツは、代表戦に合流していた武藤が3試合連続スタメンとなり、[4-5-1]の1トップで起用された。 ▽立ち上がりからボールを握られたマインツは22分に失点する。ヴェンデウのパスを受けたコールにボックス内に侵入され、シュートを流し込まれた。 ▽その後も劣勢を強いられたマインツだったが、37分にチャンス。エツナリの左足ミドルがバーを直撃した。それでも前半終了間際の45分に武藤のゴールで追いつく。ボックス左で仕掛けたブロシンスキのクロスを武藤が華麗な左足ボレーでうまく合わせた。 ▽1-1で迎えた後半、57分に勝ち越したのはマインツ。左サイドで得たFKからエツナリのクロスをディアロが頭で合わせた。 ▽そして勢い付くマインツは71分にレバークーゼンを突き放す。エツナリの落としたパスを、ペナルティアーク左のゼルダーが右足で一閃。これがゴール右に決まった。 ▽終盤にかけては戦意を失ったレバークーゼンをマインツがいなして3-1で勝利。今季初勝利を飾っている。一方、敗れたレバークーゼンは3戦を終えて1分け2敗と苦しい序盤となっている。 2017.09.10 05:20 Sun
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バイエルンに早くも土、ホッフェンハイムに完敗《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは9日、ブンデスリーガ第3節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽前節ブレーメン戦を低調な内容ながらもレヴァンドフスキの2発で2-0と制して2連勝スタートを切ったバイエルンは、火曜日にチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦を控える中、古巣対決となるルディが先発し、ジューレはベンチスタートとなった。代表戦で負傷したアラバを欠く左サイドバックにはラフィーニャが入った。 ▽前節レバークーゼン相手に守備の緩さを突いて2-2と引き分けに持ち込んだ1勝1分けスタートのホッフェンハイムに対し、前線に右からミュラー、レヴァンドフスキ、コマンと並べる[4-3-3]で臨んだバイエルンがボールを保持する展開で立ち上がっていく。 ▽すると7分に決定機。左サイドからのミュラーの右足クロスにレヴァンドフスキがボレー。しかし、バーを掠めて枠の上に外れてしまった。 ▽その後も攻勢に出たバイエルンだったが、球際に激しく当たるホッフェンハイムを崩せずにいると、27分に先制される。スローインをクイックリスタートさせたホッフェンハイムに対応できず、ボックス左に侵入したウートにネットを揺らされた。 ▽先制されたバイエルンは31分、レヴァンドフスキが直接FKでゴールに迫るもわずかに枠の左上に外れる。ハーフタイムにかけて攻めあぐねたバイエルンは42分にピンチ。ツバーのミドルシュートが枠の右を捉えたが、GKノイアーが好守で凌いだ。 ▽しかし迎えた後半開始6分に追加点を許す。デミルバイのボール奪取からボックス左のツバーへ展開。ツバーのマイナスクロスを受けたウートが再びGKノイアーの牙城を崩した。 ▽失点を受けてルディに代えてロッベンを投入したバイエルンだったが、全くチャンスを作れずにいると、78分にはリベリとハメス・ロドリゲスを投入。すると80分に決定機。ボックス手前右からのハメス・ロドリゲスのFKにハビ・マルティネスがヘディングで合わせた。ところが、シュートはGKバウマンのファインセーブに阻まれる。 ▽このままバイエルンは0-2で敗戦。早くも今季初黒星を喫している。一方、勝利したホッフェンハイムは2勝1分けと好スタートを切った。 2017.09.10 03:27 Sun
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10人のフライブルクを攻めあぐねたドルトムント、低調ゴールレスドロー《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽代表ウィーク前の前節ヘルタ・ベルリン戦を2-0と快勝し、2連勝スタートとしたドルトムントは、水曜日にアウェイでのチャンピオンズリーグ(CL)・トッテナム戦を控える中、負傷明けのシュメルツァーを先発で起用した以外は過去2戦と同様のスタメンを送り出した。コンディション不良により一足早く代表を後にした香川は引き続きベンチスタートとなった。 ▽前節ライプツィヒに1-4と完敗したフライブルク相手にドルトムントは6分にピンチ。ラヴェのパスを受けたボックス右のクラインディーンストに枠内シュートを浴びるも、GKビュルキが好守で阻止した。 ▽その後も攻めあぐねるドルトムントは立て続けに負傷者に見舞われる。まずは17分にバルトラが負傷してトプラクとの交代を強いられると、27分にはラヴェに右足首をスパイクされたシュメルツァーが負傷。ザガドゥとの交代を強いられた。 ▽このプレーによってラヴェが一発退場となったフライブルクに対し、ドルトムントが引き続き押し込むと、40分にシャヒンのミドルシュートが枠を捉えるもGKにセーブされる。 ▽迎えた後半も一方的に押し込んだドルトムントは、64分にようやく決定機。しかし、ボックス左からのM・フィリップのシュートはわずかに枠の右上に外れる。 ▽その後も攻めあぐねるドルトムントは78分、ゲッツェに代えてデビュー戦となるヤルモレンコを投入。すると81分に決定機を演出した。シャヒンのフィードに反応したボックス右のピシュチェクがヘディングシュート。だが、わずかに枠の左に外れた。 ▽これ以降チャンスは生み出せず、低調ドルトムントはゴールを奪えずにタイムアップ。開幕からの連勝が2でストップした。 2017.09.10 00:43 Sun
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ナビ・ケイタが内転筋負傷…CL初戦のモナコ戦控えるライプツィヒに痛手

▽RBライプツィヒは8日、同日行われたブンデスリーガ第3節のハンブルガーSV(HSV)戦でギニア代表MFナビ・ケイタが内転筋を負傷したことを発表した。 ▽ライプツィヒは8日に行われたHSV戦を2-0で快勝し、リーグ戦2連勝を飾った。だが、同試合に先発出場し、67分に強烈なミドルシュートで先制点を奪ったケイタは、フル出場を果たしたものの、試合後に内転筋の負傷が発覚した。 ▽ライプツィヒはケイタの状態に関して今後の検査次第と伝えているが、13日に予定されるチャンピオンズリーグのグループG初戦のモナコ戦を欠場することが濃厚なようだ。 2017.09.09 17:07 Sat
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長谷部誠のボルシアMG戦欠場が確定…コバチ監督「ヒザの状態が十分ではない」

▽日本代表から早期離脱したフランクフルトのMF長谷部誠だが、9日に行われるブンデスリーガ第3節のボルシアMG戦は欠場することになるようだ。ニコ・コバチ監督が前日会見で明かした。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽長谷部はヒザの負傷から復帰し、日本代表としてロシア・ワールドカップ アジア最終予選に参加。8月31日に埼玉スタジアム2002で行われたオーストラリア代表戦にフル出場し、2-0の勝利に貢献。日本の6大会連続6度目のワールドカップ出場に大きく貢献していた。 ▽しかし、サウジアラビア代表との試合に向かう遠征メンバーから離脱。ヒザの状態が懸念されていたが、あまり思わしくないようだ。 ▽コバチ監督はチームに合流後に状態をチェックしていたことを明かし、ボルシアMG戦では起用できない状態であると語った。 「インターナショナルブレイクから、長谷部誠を除いで全選手が健康な状態で戻ってきた。彼は、オーストラリアと対戦し、ヒザの痛みを感じていた」 「我々はどのようなリアクションがあるかトレーニングでテストをした。そして、土曜日には十分な状態でないことがわかった」 「マコトがどれぐらいかかるかは言えない。数日かもしれないし、それ以上かもしれない。しかし、我々は多くのリスクを負うつもりがないことは明確だ」 ▽また、長谷部の欠場により、3バックのシステムに変化が生じると明かしたコバチ監督。改めて、長谷部の重要性を語った。 「マコトは3バックにおける役割をとてもよく理解していた。守備的であり、攻撃的でもあった。我々はクオリティを欠くことになるだろう。独自のゲームを行なっているので、我々の試合はもちろん変わる」 2017.09.09 12:05 Sat
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酒井が今季リーグ初出場もケイタ&ヴェルナー弾でライプツィヒがHSVを撃破!《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第3節のハンブルガーSV(HSV)vsライプツィヒが8日に行われ、0-2でライプツィヒが勝利した。HSVの日本代表DF酒井高徳は、71分からプレーした。 ▽前節ケルンに完勝し開幕連勝を飾ったHSVは、その試合からスタメンを2人変更。ケルン戦で負傷したフントとマフライに代えてホルトビーとG・ユングをスタメンで起用。キャプテンの酒井高は3試合連続のベンチスタートとなった。 ▽一方、前節のフライブルク戦で今季リーグ初勝利を手にしたライプツィヒは、フライブルク戦からスタメンを2枚変更。フォルスベリとクロステルマンに代えてベルナルドとブルマをスタメンで起用した。 ▽立ち上がりからボールポゼッションで上回るライプツィヒは6分、ドリブルでボックス左から仕掛けたヴェルナーの折り返しをオギュスタンが合わせるも、これは枠の左に逸れる。11分にも、右クロスからファン・ドロンゲレンが決定機を迎えたが、シュートはK・パパドプーロスのスライディングブロックに阻まれた。 ▽対するHSVは24分、カウンターから決定機を迎える。スルーパスに抜け出したハーンが相手DFを引き付けラストパス。これを受けたコスティッチがボックス左からフリーでシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先に試合を動かしたのはライプツィヒ。67分、敵陣でFKを獲得するとサビツァーが素早くリスタート。バイタルエリア中央でボールを受けたN・ケイタが反転で相手のマークをかわしロングシュートを放つと、これがゴール右に突き刺さった。 ▽先制を許したHSVは、67分にファン・ドロンゲレンを下げて今季リーグ初出場となる酒井高と投入。さらに69分には、エクダルに代えてシプロックをピッチに送り出すなど、積極的な交代で流れを引き戻そうとする。しかし、再びスコアを動かしたのはライプツィヒ。 ▽75分、ライプツィヒは相手CKからロングカウンターを仕掛ける。カンプルのクリアボールに反応したヴェルナーが中盤でボールを拾うとドリブルで独走。ボックス中央から侵入しシュートをゴール左隅に沈めた。 ▽結局、試合はそのまま0-2でタイムアップ。チャンピオンズリーグ(CL)を控えるライプツィヒがN・ケイタ&ヴェルナー弾でリーグ戦連勝を飾った。 2017.09.09 05:49 Sat
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