ニュース

thumb

大迫が豪快ミドル弾&アシストの活躍! 原口2失点関与のヘルタを下して6戦ぶり勝利《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第25節のケルンvsヘルタ・ベルリンが18日に行われ、4-2でケルンが勝利した、ケルンのFW大迫勇也はフル出場し、ヘルタのMF原口元気は73分に交代している。 ▽前節インゴルシュタット戦を2-2で引き分け、リーグ戦5試合勝利から見放されている7位ケルン(勝ち点34)は、PKを獲得した大迫が引き続き[4-4-2]の2トップの一角で先発となった。 ▽一方、前節ドルトムント戦を2-1と競り勝った5位ヘルタ(勝ち点40)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ホッフェンハイムとの勝ち点差を2に縮めた。そんな中、献身的な守備を続けている原口は[4-2-3-1]の右MFで引き続き先発となった。 ▽日本代表対決となった一戦は5分、大迫のパスを受けたモデストが決定的なシュートを浴びせたケルンが、6分に大迫の豪快なゴールで先制する。バイタルエリア左でパスを受けた大迫は思い切りよく右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール右上を捉えると、GKヤルシュテインの手を弾いてゴールに吸い込まれた。 ▽大迫の今季6ゴール目で先制したケルンは、自陣に引いてヘルタにボールを持たせ、カウンターを狙っていく。 ▽一方、原口がこれまでよりも中寄りにポジションを取ってゴール前での仕事をこなすヘルタは、30分にカルーが負傷してヴァイザーとの交代を強いられる。そんな中32分、プラッテンハールトの左クロスにイビセビッチがダイビングヘッドで合わせる決定機を迎えるも、GKホルンの正面を突いてしまう。 ▽すると35分、ボックス左でパスを受けた大迫の右足クロスをボックス中央のモデストが左足ボレーでゴールへ流し込み、ケルンが追加点を奪った。さらに2分後、原口のボールロストを誘ったケルンはレーマンのロングフィードを受けたモデストが抜け出してGKとの一対一を制し、3-0とした。 ▽迎えた後半、3点を追うヘルタはシェルブレに代えてアラギを投入し、攻撃的な布陣に変更する。すると49分、FKのフィードに反応したボックス中央のシュタルクがGKホルンに頭をパンチングされてPKを獲得。これをイビセビッチが決めて1点を返した。 ▽それでも63分、原口の横パスをカットした流れからケルンがダメを押す。ヘーガーのロングフィードを受けたモデストがボックス右へ侵入。GKとの一対一を制して4-1とリードを広げた。 ▽モデストの今季2度目のハットトリックで再びリードを3点に広げたケルンは、69分に右CKからブルックスのヘディングシュートで1点を返されるも、ソーレンセンを投入して守備を固め、4-1のまま勝利。リーグ戦6試合ぶりの勝利を飾っている。 2017.03.19 01:23 Sun
twitterfacebook
thumb

バイエルン戦でポスト激突の長谷部誠についてコバチ監督「プレーできるか確認する」

▽フランクフルトのニコ・コバチ監督は17日、日本代表MF長谷部誠の起用について様子を見ることを明かした。 ▽フランクフルトは18日にハンブルガーSVとのブンデスリーガ第25節をホームで戦う。前節のバイエルン戦に先発出場した長谷部だったが、後半にトーマス・ミュラーのシュートをクリアした際に左ポストへ激突。スネを裂傷し、途中交代していた。 ▽16日に発表されたロシア・ワールドカップのアジア最終予選に臨む日本代表メンバーにも選出された長谷部は、すでにチームのトレーニングに合流。ケガの影響はないかと思われたが、前日会見でコバチ監督が長谷部についてコメントした。 ▽コバチ監督は「彼が再びプレーできるかどうかを確認する必要がある。今日のトレーニングで確認するよ」と、状態を確認してからハンブルガーSV戦の起用を決めると明かした。 ▽今シーズン序盤はボランチで出場していた長谷部だったが、3バックの中央でリベロとして重用されている。 2017.03.18 19:25 Sat
twitterfacebook
thumb

オーバメヤン「簡単なゴールではなかった」…ドルトムント指揮官も勝利に安堵

現地時間17日に行われたドルトムントvsインゴルシュタットの一戦は、ドルトムントが1-0で勝利を収めた。この日唯一の得点を決めたピエール・エメリク・オーバメヤンが勝利の喜びをクラブの公式メディアで語っている。「簡単なゴールではなかったけど、うまくいって良かったよ。ただ、ゴールを決めたこともそうだけど、何より勝つことができてうれしい。」オーバメヤンはリーグ戦で今シーズン23ゴール目となり、得点ランキングで単独トップに立っている。また、トーマス・トゥヘル監督は「結果は1-0で勝利だったが、チームにとってベストな勝ち方からは程遠い。メンタル面でもフレッシュな気持ちで試合に臨めたわけではなかったが、ひとまずは勝ち点3を勝ち取れたことが良かった」と発言。チームの勝利を喜ぶとともに、FAカップから中2日での過密日程でリーグ戦迎えたことでチームが万全の状態でなかったと述べている。ドルトムントは4月1日に次節シャルケと敵地でのルール・ダービーが控えている。上位争いに向けて、ライバルから勝ち点3を奪うことができるのか、ドルトムントにとって最大の正念場となりそうだ。提供:goal.com 2017.03.18 14:58 Sat
twitterfacebook
thumb

香川真司、決勝点起点の“絶妙ターン”に独紙は最高評価も「再び説得力示す」

ドルトムントに所属する日本代表MFの香川真司が再び輝きを取り戻した。17日のブンデスリーガ第25節、インゴルシュタット戦でフル出場を果たし、1-0の勝利に貢献。地元メディアでは高評価を得ている。トーマス・トゥヘル監督は前日の会見で、香川がミッドウィークのカップ戦でひざに打撲を受けたことを明かし、インゴルシュタット戦での出場を見送る可能性を懸念していた。だが17日午前中の最終調整に参加できた香川は、同日の試合には先発フル出場。14分のFWピエール=エメリク・オーバメヤンによるゴールの起点となり、機敏な動き、更に左サイドのDFマルセル・シュメルツァーとの連携からチャンスを作り出した。地元紙『WAZ』 は香川のパフォーマンスを「2.5」と評価。GKロマン・ビュルキ、オーバメヤンと同様に、最高タイの採点となった。プレーについては「彼は再びターンを見せるようになった。しかも美しく、相手選手を交わしながら。フェイント、そして優れたパスで起点を作った。1-0のシーンでもそれを見せた。また(クリスチャン)プリシッチと(エリック)ドゥルムによる連続チャンスの場面(29分)でも起点になっている」と評した。同じく地元紙『ルールナハリヒテン』でも香川に対する採点は「2.5」。こちらではビュルキ(「2」)に次ぎ、DFソクラティス・パパスタソプロス、シュメルツァーと並んで2位タイの評価だった。「香川が再び説得力を示した」と題された評価記事のなかで日本代表MFのプレーは次のように寸評されている。「ドルトムントファンの人気選手は長い間、チームに入り込めていなかったが、最近は力強いパフォーマンスで復活してきている。インゴルシュタット戦でも、1-0(14分)の前のシュメルツァーに送った美しいパスに限らず、ドルトムントのベストプレーヤーの1人だった」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.03.18 12:45 Sat
twitterfacebook
thumb

香川が先制点の起点となったドルトムントが降格圏インゴルシュタットに辛勝《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは17日、ブンデスリーガ第25節でインゴルシュタットをホームに迎え、1-0で辛勝した。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽前節ハンブルガーSV戦を1-2と惜敗して連勝が3で止まった3位ドルトムント(勝ち点43)は、3日前に行われたDFBポカールのロッテ戦を3-0と快勝。そのロッテ戦のスタメンから3選手を変更。シュールレ、バルトラ、出場停止のO・デンベレに代えてオーバメヤン、ドゥルム、パパスタソプーロスを起用し、好調の香川が公式戦3試合連続スタメンとなった。 ▽降格圏に沈む17位インゴルシュタット(勝ち点19)に対し、[4-1-4-1]を採用したドルトムントは、中盤アンカーにカストロ、2列目に右からドゥルム、プリシッチ、香川、ラファエウ・ゲレイロと並べた。 ▽そのドルトムントがインゴルシュタットのプレスをかいくぐってポゼッションを高めていくと14分、最初のチャンスを生かして先制する。香川の鋭い反転からのスルーパスに抜け出した左サイドのシュメルツァーがクロス。これをニアのオーバメヤンが左足ダイレクトで合わせてネットを揺らした。 ▽しかし、先制後はインゴルシュタットの反撃に遭う。レスカノに立て続けに際どいシュートを打たれると、19分には大ピンチ。左CKからレッキーの決定的なヘディングシュートを浴びたが、GKビュルキの左足でのファインセーブによりゴールを割らせなかった。 ▽すると29分に反撃。香川の左サイドからのクロスにプリシッチがボレー。ルーズボールをボックス右のドゥルムがシュートしたが、枠の上へ外れていった。 ▽ハーフタイムにかけてもインゴルシュタットの攻勢が続いたが、ドルトムントが凌いで1点のリードを保ったまま前半を終えた。 ▽迎えた後半開始1分、ドルトムントはミスから大ピンチを迎える。ロングボールをクリアにかかったギンターのボールがパパスタソプーロスに当たってゴール前のレッキーのもとへ。しかし、レッキーはGKとの一対一を外して助かった。 ▽流れの悪い状況が続くドルトムントは56分、ラファエウ・ゲレイロに代えてヴァイグルを投入し、試合をコントロールにかかる。 ▽それでもインゴルシュタットの攻勢に遭い続け、劣勢が続いたドルトムントだったが、辛くも1-0で逃げ切り。勝利を取り戻し、3位の座を死守している。 2017.03.18 06:29 Sat
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第25節プレビュー】大迫vs原口、長谷部vs酒井高の日本代表対決

▽前節はバイエルンが長谷部のフランクフルトに完勝した一方、2位ライプツィヒが敗れて両軍の勝ち点差が10に広がり、優勝争いはほぼ決着した。また、香川と原口の代表対決は香川がアシストを記録したものの、ヘルタ・ベルリンが上位対決を制している。迎える第25節は代表ウィークを前にケルンvsヘルタ・ベルリンとフランクフルトvsハンブルガーSVの日本代表対決が行われる。 ▽前節インゴルシュタット戦でPKを獲得したケルンの大迫。しかし、チームは2-2の引き分けに終わり、リーグ戦5試合勝利から見放されている。不調のチームに白星をもたらすべく、堅守ヘルタから今季6ゴール目を目指す。 ▽対する原口はドルトムント戦でも献身的な守備を見せ、勝利に貢献。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ホッフェンハイムとの勝ち点差を2に縮めている。ヘルタ同様、堅守が持ち味のチーム相手にそろそろ攻撃面での活躍も期待したいところだ。 ▽バイエルン戦では5バックの中央でプレーしたものの、3失点完敗となったフランクフルトの長谷部。ウッドやコスティッチら走力に長けた選手を擁するHSV攻撃陣だが、長谷部は彼らを封じ込め、リーグ戦6試合ぶりの勝利をもたらせるか。 ▽前節ボルシアMG戦ではボランチで先発し、2-1の勝利に貢献したHSVの酒井高は、2連勝として残留圏内のブレーメンを捉えることに成功した。この勢いのまま、不調に陥るフランクフルトを下して残留圏内に浮上となるか。酒井高のバランス感覚が求められる。 ▽ライプツィヒの失速で優勝争いをほぼ決着させたバイエルンは、ボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。木曜日にシャルケとのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグに臨み、2点を先行しながらもアウェイゴール2つを許してまさかの敗退となったボルシアMGとのコンディションの差を生かして首位固めとなるか。 ▽ヘルタ・ベルリン戦を落としたものの、火曜日に行われたDFBポカールのロッテ戦を3-0と快勝した3位ドルトムント(勝ち点43)は、金曜日に17位インゴルシュタット(勝ち点19)とのホーム戦を戦う。ヘルタ戦に続き、ロッテ戦でもゴールに絡むプレーを見せた香川は引き続きスタメン予想だが、代表合流前に結果を残せるか。 ▽その他、前節先発落ちしたマインツの武藤は、内田の欠場が続くシャルケとのホーム戦を、ここ3試合出場機会のないアウグスブルクの宇佐美は、フライブルクとのホーム戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第25節 ▽3/17(金) 《28:30》 ドルトムント vs インゴルシュタット ▽3/18(土) 《23:30》 ホッフェンハイム vs レバークーゼン ブレーメン vs ライプツィヒ アウグスブルク vs フライブルク ヴォルフスブルク vs ダルムシュタット ケルン vs ヘルタ・ベルリン 《26:30》 フランクフルト vs ハンブルガーSV ▽3/19(日) 《23:30》 マインツ vs シャルケ 《25:30》 ボルシアMG vs バイエルン 2017.03.17 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘルタ指揮官がアウェイでの戦績改善に向け戦術変更を示唆…原口元気にも影響か

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは18日、ブンデスリーガ第25節で大迫勇也擁するケルンとアウェーで対戦する。パル・ダルダイ監督は試合前の記者会見で戦術変更の意向を明らかにした。「少しいつもと戦い方を変えようと思う。機能するかどうかは当日のお楽しみだ。アウェーでの成績は良くない。どこかのタイミングで変更を加えなければならないと考えていた」ヘルタは第24節を終えた時点で5位に位置し、チャンピオンズリーグの出場権獲得も視野に入っている。上位進出の原動力となっているのはホームで勝ち点を積み重ねているからだ。12戦で10勝1分け1敗と、ホームに限ればバイエルンより多く勝ち点を集めている。しかし一方、アウェーでは12試合を戦ってわずか2勝と苦戦している。現在は昨年12月のライプツィヒ戦以来、5連敗中だ。原口元気について具体的なコメントは出ていないが、ポジション変更などの影響が考えられる。ヘルタは苦手とするアウェー戦で久々の勝ち点を獲得できるだろうか。提供:goal.com 2017.03.17 16:35 Fri
twitterfacebook
thumb

フランクフルト長谷部誠が不調のチームを分析…目標達成まで残り「勝ち点5」

フランクフルトの日本代表MF長谷部誠はブンデスリーガ公式サイトのインタビューに応じ、今シーズンの目標などについて語っている。2015-16シーズン、降格争いの末になんとか降格を免れたフランクフルトだが、2016-17シーズンは上位に食い込み欧州カップ戦への出場権獲得を争っている。しかし、現在はブンデスリーガ5連敗と調子を落とし、不調の真っ只中だ。中心選手としてチームをまとめる長谷部誠は「5連敗なので、(状況が)良いとは言えないですね。出場停止や負傷者が多く、前半戦の良い時のような、チーム全員による組織的な守備が欠けていると思います」とチームを分析。また、リベロやボランチとして出場する自身のプレーについては「新しいポジションをやることによって、前半戦は非常に良かったと思いますけど、後半戦はチームの結果がついてきていないということで、個人的にももう少し修正しなければいけない。また、相手も研究してきていると思うので、その中でもさらに良くしていかないといけません」と課題を口にした。しかし同時に「これから出場停止だった選手やケガをしていた選手が帰ってくるので、シーズンの最後に向けて、上げていきたいなと思います」と前向きなコメントも残した。■今シーズンの目標「チームとしてシーズン始めに勝ち点40をできるだけ早く取るという目標があったので、まずは残りの勝ち点5を早く取りたいと思っています。その後に、欧州カップ戦(CL、EL)の順位を狙える位置まで食い込んでいきたいなと思います」と、まずは今シーズンの目標達成を目指す。フランクフルトは18日、酒井高徳がキャプテンを務めるハンブルガーSVとホームで対戦する。バイエルン戦で6針を縫う負傷を負った長谷部ではあるが「もうトレーニングを始めていますし、今週末の試合に向けて調整しています」と発言しているため、出場は問題なさそうだ。提供:goal.com 2017.03.17 12:20 Fri
twitterfacebook
thumb

香川真司がヒザを打撲?欠場の可能性にトゥヘル「トップフォームだっただけに相当な痛手」

ドルトムントは17日に行われるブンデスリーガ第25節でインゴルシュタットをホームに迎える。トーマス・トゥヘル監督は前日の会見で、日本代表MF香川真司の好調ぶりに言及するも、負傷による欠場の可能性を懸念した。14日にはDFBポカール準々決勝で3部ロッテと戦ったドルトムントは中2日でインゴルシュタットと対戦。シーズン前半戦は足首の負傷も響き出場機会が少なかった香川はここに来て2試合連続フル出場を果たし、特にブンデスリーガ前節では好調な姿を見せていたところだった。インゴルシュタット戦では離脱中のマリオ・ゲッツェやマルコ・ロイス、出場停止のウスマーヌ・デンベレは不在。トゥヘル監督は会見ではさらにMFユリアン・ヴァイグルやFWピエール=エメリク・オーバメヤンも欠場となる可能性にも指摘した。またロッテ戦でも新たな負傷者が出たかと聞かれると、このように返答している。「シンジは試合終盤にかなり悪質なファウルを受けたんだ。ヒザに打撲を負い、それを痛がっていてため、昨日もみんなとランニングをできなかった。だから彼に関しても様子を見なければいけない。彼も欠場となれば、相当な痛手だね。シンジは今ちょうどトップフォーム、トップコンディションだっただけになおさらだよ」ただ、まだ希望は残っているかもしれない。トゥヘル監督は慎重ながら「このあと、医師からの報告があり、明日の午前中には最終調整も行うので、それらを待つことになる」と続け、出場可能性の判断は試合当日まで遅らせる可能性をうかがわせた。インターナショナルブレーク前の最後の試合となるインゴルシュタット戦。指揮官も調子の良さを認める香川にとって、シーズン終盤に向けた大きなアピールチャンスとなるが、果たして出場できるのだろうか。提供:goal.com 2017.03.17 08:18 Fri
twitterfacebook
thumb

「ここ6、7年でバイエルンへの見方は変わった」CEOが成長を実感

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「売るクラブではない」と話し、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の意見に賛同していることを明かしている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。モウリーニョ監督は以前、クラブは「バイエルンやレアル・マドリー、バルセロナと同様に獲得したい選手を誰でも連れてこれる」と発言した。ルンメニゲ氏はそういった意見に同調しつつ、バイエルンがキープレイヤーを放出することはないと主張している。「モウリーニョの意見には賛同できるね。世界のどのクラブでさえも、我々が売りたくないと考えれば、バイエルンの選手は獲得できない。ドイツ最高の選手や海外の有名選手のバイエルンに対する見方は、ここ6、7年で変わってきたように思っている。2010年からチャンピオンズリーグで3度決勝に進んだし、5年で5度準決勝へ残っているからね」「我々のプレースタイルは多くの選手にとって非常に魅力的だ。加えて財政的にもビッグクラブと競争できる。ここ数年でバイエルンは、多くの選手にとって興味深い選択肢となった」提供:goal.com 2017.03.17 02:14 Fri
twitterfacebook
thumb

バイエルンが1億人以上のファンが待つアジアツアーへ…チェルシーやACミランらと対戦

バイエルンが今夏アジアツアーを行うことが伝えられていたが、試合日程などの詳細が発表された。バイエルンは2017年7月、中国とシンガポールを訪れる予定だ。中国ではアーセナル、ACミランと対戦、シンガポールではチェルシー、インテルと試合を行うことが発表された。バイエルンがアジアツアーを行うのは2015年の夏以来のことで、2016年の夏はアメリカツアーを行った。バイエルンの国際戦略部門の責任者は「中国には1億3500万人近くのバイエルンファンがいる。そして、クラブの人気は東南アジアで増加している。我々の国際ブランド戦略において非常に重要で、将来的にバイエルンのブランドがグローバルに広まる手助けとなるだろう」と、アジアツアーの有益性を説明した。今シーズンの成績が、アジアツアーの効果にも大きく影響を与えるはずだ。バイエルンは3冠王者として中国、シンガポールを訪れることができるだろうか。まずは、金曜日に抽選が行われるチャンピオンズリーグ準々決勝の対戦相手が気になることだろう。提供:goal.com 2017.03.16 01:25 Thu
twitterfacebook
thumb

代謝異常のゲッツェ、今季中の復帰が絶望的に…ドルトムントが発表

▽ドルトムントは15日、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(24)が、代謝異常の問題により今シーズン中の復帰が絶望的となったことを発表した。 ▽ドルトムントは先月27日、昨夏の復帰後、筋肉系のトラブルが続いたゲッツェに関して、内科専門医による検査を受けた結果、同選手が代謝異常を抱えていることを発表した。この影響で同選手は当面の間、練習を欠席していた。 ▽そして、ドルトムントは15日、ゲッツェに関する最新のメディカルレポートを公表し、同選手が今季中に復帰する可能性が絶望的になったことを明かした。 「ゲッツェの目標は、来シーズンの初めに再びプレーを再開するために完全な準備をすることです」 ▽その一方で、ドルトムントはゲッツェが復帰に向けて第一段階のトレーニングプログラムを完了しており、今後はパフォーマンス向上を目的としたトレーニングを再開する予定であることを明かしている。 ▽昨夏、2300万ユーロ(約28億円)~2700万ユーロ(約33億円)といわれる移籍金でバイエルンからドルトムントに復帰したゲッツェは、今季ここまでの公式戦16試合に出場し、2ゴールを挙げていた。 2017.03.15 22:50 Wed
twitterfacebook
thumb

オーバメヤンが選ぶベストイレブン...意外にもメッシやC・ロナウドは入らず

ドルトムントFWFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、自身の考えるベストイレブンを選出している。かねてからレアル・マドリーへの移籍希望を公言しているオーバメヤンだが、マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは理想の11人に含めれらなかった。それだけでなく、バルセロナFWリオネル・メッシも外れている。オーバメヤンは現在・過去に一緒にプレーした選手からドルトムントDFソクラティス・パパスタソプロス、MFマルコ・ロイス、マンチェスター・ユナイテッドMFヘンリク・ムヒタリャンらを選出。そして意外にも、プレミアリーグから5名を選んでいる。オーバメヤンのベストイレブンは以下の通り。GK:ノイアーDF:ズマ、ソクラティス、ヴァラン、MF:ヴェッラッティ、ポグバ、パイエ、ムヒタリャンFW:アザール、ロイス、オーバメヤン提供:goal.com 2017.03.15 21:51 Wed
twitterfacebook
thumb

香川真司、ポカールフル出場も地元メディアは及第点「2点目の起点となったが…」

ドルトムントは14日に行われたDFBポカール準々決勝で3部所属のロッテに3-0で勝利している。地元メディアはブンデスリーガ前節に続きフル出場を果たした日本代表MF香川真司のパフォーマンスに一定の評価を与えた。ロッテ戦では57分、MFウスマーヌ・デンベレからのクロスをクリスチャン・プリシッチが押し込むと、66分には香川が送り込んだクロスが起点となり、ワントップでプレーしたアンドレ・シュールレが追加点をマーク。83分にはDFマルセル・シュメルツァーが直接FKを決め、最終的にはドルトムントが3-0で勝利している。香川は11日のブンデスリーガ第24節ヘルタ・ベルリン戦で久々に先発メンバーに名を連ねていたところ。ドルトムントはそのアウェイマッチは1-2で敗れたものの、ドイツ各メディアはアシストを記録した香川にチーム最高の採点をつけていた。今後へのアピールに成功したとも見られた香川をトーマス・トゥヘル監督はロッテ戦で2試合連続で先発起用し、現地の評価が気になるところだ。序盤にチャンスを許したドルトムントだが、地元紙『WAZ』は香川を含むチームの7人に対し「3」と及第点をつけている。GKロマン・ビュルキのパフォーマンスをチーム最高の「2.5」とした同紙は、香川について「ドルトムントの他のクリエイティブプレーヤーと同様、日本人選手はロッテのハードな対応や凸凹のピッチに苦しんだ」とコメント。だがそれでも「ミスはやや少なかった。ハーフタイム直後にそれまでの(チーム)最大のチャンスが訪れたが、相手GKがそれを阻止(49分)。クロスで2点目の起点となった」とも記されている。『ルールナハリヒテン』では香川への採点は「3.5」。ビュルキ(「2」)、DFマティアス・ギンター(「4」)を除くほかのプレーヤー全員に「3」~「3.5」をつけた同紙は、香川については「難しいピッチコンディションを予想以上にうまくマスターした」と指摘。だが、ヘルタ戦で見せた好調ぶりはロッテ戦で「完全には維持できなかった」と続けつつ、『WAZ』と同様、後半開始直後には好機を決め切れなかったことや2点目の起点になったことに言及している。ドルトムントは4月25日に行われるポカール準決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦することになる。だが香川に関しては、この2試合で17日のブンデスリーガ次節、インゴルシュタットとのホームマッチに向けてアピールできたのかに注目したいところだ。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.03.15 20:50 Wed
twitterfacebook
thumb

残留争い中のヴォルフスブルクに痛手…R・ロドリゲスが右足じん帯部分断裂で数週間の離脱

▽ヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲスが数週間の負傷離脱を余儀なくされるようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽R・ロドリゲスは、11日に行われたブンデスリーガ第24節のライプツィヒ戦(1-0でヴォルフスブルクが勝利)で前半に負傷交代。クラブの報告によれば、検査で右足じん帯の部分断裂が確認され、数週間の離脱が見込まれているという。 ▽今シーズン、成績不振で2度の監督交代を決断したヴォルフスブルクは、24節終了時点で残留・昇格プレーオフ圏内の16位ハンブルガーSV、15位ブレーメンと並ぶ勝ち点26の14位に位置。ここまでリーグ戦23試合に出場してきたR・ロドリゲスの負傷離脱はチームにとって痛手となりそうだ。 2017.03.15 10:30 Wed
twitterfacebook
thumb

ケイタ移籍のうわさにライプツィヒSD「ポグバとのトレードでも断る」

RBライプツィヒのラルフ・ラングニックSD(スポーツ・ディレクター)が、ギニア代表MFナビ・ケイタの来夏移籍はないという見解を示した。ライプツィヒはブンデスリーガ昇格初年度ながら、第24節を終えた時点でバイエルンに次ぐ2位につけている。躍進を続けるチームの中で、ケイタはリーグ戦22試合に出場。4ゴール8アシストを記録するなどチームの主力として活躍している。バイエルンやリバプールなど、欧州トップクラブが興味を持っていることがうわさされているが、ラングニックは『Sport1』のサッカー討論番組に出演した際、来夏の移籍はないと語った。「バイエルンが興味を持っているかどうかはわからない。ただナビは素晴らしいプレーヤーで、ヨーロッパのどのクラブでも活躍できるだろう。彼との契約はまだ長期間残っている。我々がCLに出場できるのであれば、移籍する理由は何もないだろう。3、4年後に我々のクラブでプレーしているかどうかはわからない。我々は予言者ではないからね。ただし来年は間違いなく我々の下でプレーするだろう。我々のプレースタイルから考えると、例え(ポール)ポグバとトレードのオファーがあっても断るつもりだよ」ライプツィヒはクラブ史上初のCL出場に向け、2016-17シーズンの残り10試合に挑む。まずは18日、ブレーメンとアウェイで対戦する。提供:goal.com 2017.03.15 07:03 Wed
twitterfacebook
thumb

香川2点目演出のドルトムント、3発快勝でバイエルンの待つ準決勝へ《DFBポカール》

▽ドルトムントは14日、DFBポカール準々決勝でロッテとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽先月28日に行われる予定だったものの、降雪のために延期となっていたロッテ戦に向けて、ドルトムントは3日前に行われ、1-2と敗れたヘルタ・ベルリン戦のスタメンから3選手を変更。1アシストを記録した香川が引き続きスタメンとなり、オーバメヤンやヴァイグルに代わってO・デンベレやプリシッチが先発となった。 ▽3部リーグのロッテに対し、[4-1-4-1]で臨んだドルトムントは最前線にシュールレ、2列目に右からO・デンベレ、香川、ラファエウ・ゲレイロ、プリシッチと並べ、中盤アンカーにカストロを据えた。 ▽そのドルトムントは開始3分、ロングフィードに抜け出したシュールレがネットを揺らすも、オフサイドに阻まれる。その後はボールロストが目立ってなかなかシュートに持ち込めない状況が続いたが15分、香川のスルーパスを受けた右サイドのシュールレの折り返しをO・デンベレがヘディングシュート。しかし、ミートできず枠の上に外れた。 ▽ここからギアの上がったドルトムントはカストロやラファエウ・ゲレイロのミドルシュートでゴールに迫ると、30分にはゴール正面の位置からカストロがボレーシュート。しかし、わずかに枠の左へ外れる。さらに35分、香川のスルーパスを受けた左サイドのO・デンベレのクロスをシュールレがヘディングシュート。だが、GKの正面を突いて前半のうちにゴールを割ることはできなかった。 ▽迎えた後半、49分にプリシッチのスルーパスに反応したゴールエリア左の香川が左足でシュートするもGKにセーブされる。さらに直後の左CKからギンターがヘディングシュート。決定的だったが、これはゴールライン前のDFに好クリアで阻まれた。 ▽それでも57分、ロングカウンターに転じると、O・デンベレのスルーパスを受けたボックス左のプリシッチがGKの股間を抜くシュートを決めて、ドルトムントが均衡を破った。 ▽さらに66分、ボックス左の香川の浮き球パスをファーサイドのラファエウ・ゲレイロが頭でマイナスに折り返すと、ゴールエリア右のシュールレがボレーで叩き込んで追加点を挙げた。 ▽2点をリードしたドルトムントは終盤にかけて余裕の試合運びを見せると、83分に3点目を奪う。シュメルツァーの直接FKがGKの手を弾いてネットを揺さぶった。快勝したドルトムントはバイエルンの待つ準決勝へ駒を進めた。 2017.03.15 04:29 Wed
twitterfacebook
thumb

全盛期の香川真司再び…ヘルタ戦のプレーに独メディア「ファンのお気に入りとなった頃を想起」

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ヘルタ・ベルリンとの上位対決で敗れた。それでも、香川個人のパフォーマンスは称賛を受けている。『ユーロスポーツ』が報じている。ドルトムントは11日、ブンデスリーガ第24節で原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、1-2の敗戦を喫した。公式戦での先発出場が10試合ぶりとなった香川であったが、55分にはピエール・エメリク=オーバメヤンの同点ゴールをアシストするなど、ドルトムントの攻撃をけん引した。『ユーロスポーツ』は、ドルトムントで「唯一の勝者」として香川のプレーを以下のように褒め称えた。「ファンのお気に入りとなった頃のプレーを彷彿とさせ、しなやかなボール捌きが素晴らしかった。序盤はピエール・エメリク=オーバメヤンやアンドレ・シュールレと近い高い位置でプレーしていたが、その後ポジションを落としチャンスを量産した」チームは敗北を喫したが、香川自身は久々の先発出場で、大活躍していた頃のようなプレーを披露。ドルトムントは14日、ピッチコンディションの影響で延期となっていたDFBポカール準々決勝でシュポルトフロインデ・ロッテと対戦し、17日にはブンデスリーガ第25節でインゴルシュタットと戦う。中2日の厳しい日程が続くが、香川にとってはレギュラー奪取のチャンスとなるかもしれない。提供:goal.com 2017.03.13 21:52 Mon
twitterfacebook
thumb

酒井高が先発復帰のHSV、ボルシアMGに逆転勝利で残留圏内の13位に浮上《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは12日、ブンデスリーガ第24節でボルシアMGをホームに迎え、2-1で逆転勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場している。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦を1-0と辛勝した16位HSV(勝ち点23)が、3日前にシャルケとのヨーロッパリーグを戦った9位ボルシアMGをホームに迎えた一戦。 ▽前節久々にスタメンを外れた酒井高がボランチで先発に戻った一戦。ボルシアMGにポゼッションを譲って試合を進めていたHSVは、23分に先制点を許す。左サイド絞った位置からのヴェントのFKを、G・ユングに競り勝ったA・クリステンセンにヘディングシュートで決められた。 ▽その後、HSVは28分にウッドがネットを揺らすも、その前にエクダルがオフサイドでノーゴールに。その直後、ダフードの右クロスをゴール至近距離のドルミッチにシュートされたが、GKアドラーが好セーブで凌ぐ。 ▽すると36分、右サイドからのディークメイアーのクロスをコスティッチが打点の高いヘッドでゴール左へ押し込み、HSVが同点とした。そして、44分にはヘアマンにスルーパスに抜け出されるも、GKアドラーが一対一を制して1-1のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半は同点としたHSVの攻勢が続く。敵陣でのポゼッションを続け、ボルシアMGを押し込んだ。ただ、シュートに持ち込めない状況が続き、ボルシアMGを押しきれない。そんな中75分、酒井高が左足ミドルでGKゾンマーを強襲。 ▽すると80分、コスティッチの左クロスのルーズボールをウッドが押し込んで逆転に成功。終盤にかけてのボルシアMGの反撃を許さずに逃げ切ったHSVが残留圏内の13位に浮上している。 2017.03.13 03:49 Mon
twitterfacebook
thumb

レバークーゼンの守備の要GKレノが鼻、DFトプラクが足首を負傷し離脱…CL戦の欠場が確実に

現地時間10日に行われたブンデスリーガ第24節のレバークーゼンvsブレーメンの一戦は、1-1のドローに終わった。この試合では、レバークーゼンの守備の要2人が試合中に負傷し離脱することが決まっている。まずはGKのベルント・レノ。ブレーメン戦の後半途中に、ゴール前に飛び込んだテオドル・ゲブレ・セラシエに顔を蹴られ、鼻を負傷。試合中は鼻に止血処理をした状態で最後までピッチに立ち続けたが、試合終了後に医師の診断を受けた結果、鼻の軟骨を負傷しており、手術が必要の見通しになっているという。そしてこの試合ではエメル・トプラクも試合終盤に足首を痛め、ピッチに倒れ込んでしまった。交代枠を使い切ってしまっていたこともあり、トプラクはそのままフル出場する形に。こちらは左足首のじん帯負傷が確認され、長期離脱が不可避と見られている。レバークーゼンは15日に、チャンピオンズリーグのベスト8進出を懸けたアトレティコ・マドリーとの大一番が控えている。レノとトプラクはこの試合で欠場することが確実となった。今シーズンはここまでリーグ戦で全試合フル出場を続けていたGKレノ。そして、最終ラインの中軸として18試合に出場していたトプラクが不在となれば、チームにとって大きな痛手となる。3月上旬、レバークーゼンは成績不振を受けて指揮官ロジャー・シュミットを更迭し、後任としてタイフン・コルクト氏が新監督に就任したばかり。結果が求められる大一番を前に主軸2人が離脱する状況となったが、果たしてレバークーゼンの奮起はなるのか、注目が集まる。提供:goal.com 2017.03.12 18:12 Sun
twitterfacebook
thumb

トゥヘル、ヘルタに敗戦で決定力不足を嘆く「パフォーマンスは十分だったが…」

ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、ヘルタ・ベルリン戦の敗因について決定機を無駄にしすぎたと指摘している。ドルトムントは11日、ブンデスリーガ第24節でヘルタと対戦。香川真司のアシストによるピエール=エメリク・オーバメヤンの同点弾などありながら、勝ち越しを許し、1-2で敗れている。トゥヘルは試合後、決定機の多さを生かしきれなかったと嘆いた。「我々は2つの好機を逃し、逆に相手に得点を許した。決定力の欠如が3ポイント献上につながったね。ただ、結果は良くなかったが、パフォーマンスは十分だったと思っている」なお、ドルトムントは14日に延期となっていたDFBポカール準々決勝ロッテ戦を控えている。勝利すれば、準決勝ではバイエルン・ミュンヘンと激突する。提供:goal.com 2017.03.12 16:50 Sun
twitterfacebook
thumb

アシスト記録の香川真司、ドイツ各メディアでチーム単独最高点「敗戦のなかでの明るい材料」

ドルトムントは11日に行われたブンデスリーガ第24節でヘルタ・ベルリンに1-2で敗れた。だが、リーグ戦7試合ぶりにスタメン出場を果たしたMF香川真司は、ドイツ各メディアでチーム最高のパフォーマンスを見せたとたたえられている。ベンチスタートが続いていた香川はこの一戦では先発。序盤から積極的にチャンスをつくっていたが、アンドレ・シュールレやピエール=エメリク・オーバメヤンが決め切れず。しかし直近の3試合で7ゴールといった決定力を見せている後者は55分にはついにゴールを挙げる。香川からの相手を交わしながらのパスを右足でシュートすると、それが決まり、ドルトムントは同点に追い付いている。試合は最終的にヘルタのDFマーヴィン・プラッテンハルトが直接FKを決め、ドルトムントが黒星。だがそれでもアシストを記録した香川に対する評価は高かった。DFマティアス・ギンター、MFユリアン・ヴァイグル、FWアンドレ・シュールレを「5」と酷評し、及第点とする選手も少なかったドイツ紙『ビルト』は香川のプレーに「2」とチーム単独最高点をつけている。勝利を収めたヘルタ側で先発した原口元気に対する「3」をも上回った。地元『WAZ』や『ルールナハリヒテン』でも香川のパフォーマンスを単独ベストの「2」と評価。『WAZ』 の「ドルトムントの敗戦のなかで香川は明るい材料」と題された評価記事では、「ドルトムントのベストアタッカー。巧みなトラップと正確なパスで最初の本当の好機となったシュールレのチャンスを演出した(2分)。ドルトムントの良いシーンのほとんどに絡んでいる。彼がオーバメヤンの同点ゴールをアシストしたことには驚きがない」との寸評が記されている。試合前日の会見で示唆していたとおり、トーマス・トゥヘル監督はこのヘルタ戦で香川、ギンター、シュールレと最近ベンチスタートが多かったメンバーを複数先発起用。試合は敗戦に終わったが、それでも香川は今後に向けてアピールできたのかもしれない。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.03.12 09:15 Sun
twitterfacebook
thumb

フランクフルト長谷部誠、ヒザ強打で負傷交代…16日の日本代表メンバー発表に影響か

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が11日の試合で負傷交代するアクシデントに見舞われた。 ▽同日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦(0-3でフランクフルトが敗戦)に先発した長谷部は、相手の決定機を決死のクリアで阻んだ際、左ポストにヒザ付近を強打。一度はプレーを続行したものの、64分に負傷交代した。 ▽フランクフルトは、同日にフェイスブックやツイッターで長谷部が検査のために病院に搬送されたことを報告。16日には日本代表メンバー発表を控えているだけに、ケガの程度が気になるところだ。 2017.03.12 09:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ドルトムント香川真司、被災地へメッセージ…「共に歩んでいきましょう」

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、東日本大震災から6年の月日が経った11日にメッセージを寄せた。 ▽香川は中学から約5年間にわたり、宮城県仙台市のFCみやぎバルセロナに在籍。それだけに、被災地への思いは強い。11日に自身のツイッター(@S_Kagawa0317)を更新し、「#tohoku」「#チカラをひとつに」などのハッシュタグをつけ、以下のようなツイートを投稿した。 「僕にとって故郷でもある東北。今も、これからも、僕はスポーツを通じて自分が出来ることをしていきます。共に歩んでいきましょう」 ▽なお、香川は同日に行われたブンデスリーガ第24節のヘルタ・ベルリン戦で公式戦10試合ぶりに先発。チームは1-2で敗れたものの、フル出場で1アシストを記録した。 2017.03.12 08:30 Sun
twitterfacebook
thumb

低調ライプツィヒ、新生ヴォルフスブルクに敗れてバイエルンと10ポイント差に《ブンデスリーガ》

▽ライプツィヒは11日、ブンデスリーガ第24節でヴォルフスブルクとのホーム戦に臨み、0-1で敗れた。 ▽前節アウグスブルクに引き分けに持ち込まれて首位バイエルンとの勝ち点差が7に広がった2位ライプツィヒ(勝ち点49)が、前節マインツ戦でヨンカー監督が初采配をふるった15位ヴォルフスブルク(勝ち点23)をホームに迎えた一戦。 ▽珍しく慎重な入りを見せたライプツィヒは、8分にサビツァーがミドルシュートでゴールに迫る。しかし、直後の9分に失点する。マリにスルーパスをボックス右に通されると、ディダヴィの折り返しをゴメスに蹴り込まれた。 ▽反撃に出たいライプツィヒは15分、デンメのミドルシュートが枠の左上を捉えたものの、GKカスティールスの好守に阻まれる。その後も前がかるライプツィヒだったが、30分にマリのシュートでゴールを脅かされた。 ▽リカルド・ロドリゲスが右足を痛めて負傷交代するアクシデントに見舞われたヴォルフスブルクに対し、ハーフタイムにかけても押し込んだライプツィヒだったが、決定機を生み出すには至らず、1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、49分にヴェルナーがボックス右から可能性のあるシュートを浴びせたライプツィヒだったが、53分に大ピンチを迎える。スローインの流れからディダヴィの放ったループシュートが左ポストを直撃。さらにルーズボールに反応したディダヴィのシュートはGKグラクシがセーブした。 ▽反撃に出たいライプツィヒだったが、ヴォルフスブルクに押し込まれ、思うように攻撃を展開できない。終盤にかけてもペースを握りきれず、結局0-1のまま敗戦。新生ヴォルフスブルクに初勝利を献上し、バイエルンとのポイント差は10に広がった。 2017.03.12 04:48 Sun
twitterfacebook
thumb

大迫PK獲得も2度のリードを守れず降格圏インゴルシュタットにドロー《ブンデスリーガ》

▽ケルンは11日、ブンデスリーガ第24節でインゴルシュタットとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽前節バイエルンに0-3と完敗して2連敗となった7位ケルン(勝ち点33)は、バイエルン相手に1stマッチ同様、攻撃面で存在感を放った大迫が引き続き、[4-4-2]の2トップの一角で先発となった。 ▽降格圏に沈む17位インゴルシュタット(勝ち点18)に立ち上がりから押し込まれたケルンは、8分にCKからモラレスのヘディングシュートでゴールを脅かされる。それでも13分、ロングボールに反応した大迫がボックス左でコーエンと競り合った際に倒されてPKを獲得。これをモデストが決めてケルンが先制した。 ▽先制したケルンだったが、その後もインゴルシュタットに押し込まれる展開を強いられる。なかなか大迫もボールに触れず苦しい展開が続くと、42分に同点とされた。キッテルとのワンツーでボックス中央へ侵入したレスカノにボレーシュートを叩き込まれた。 ▽迎えた後半、49分にラウシュの左クロスからモデストがボレーシュートを浴びせたケルンが良い入りを見せると、60分に勝ち越す。ヨイッチのスルーパスを受けたモデストがボックス右からゴール左へ流し込んだ。 ▽しかし、68分にレッキーにヘディングシュートでGKホルンを強襲されると、直後の69分に再び試合を振り出しに戻される。ルーズボールを中央のブレジュリにボレーで合わせられると、GKホルンは守備範囲だったが、後逸してしまった。 ▽さらに76分、勢い付くインゴルシュタットにコーエンのシュートで枠を捉えられるも、ここはGKホルンがビッグセーブで凌ぐ。終盤にかけても劣勢が続いたケルンだったが、何とか凌いで2-2のままタイムアップ。何とか連敗を2で止めている。 2017.03.12 04:32 Sun
twitterfacebook
thumb

レヴァンドフスキの2発などでバイエルンが長谷部負傷交代のフランクフルトに快勝《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第24節バイエルンvsフランクフルトが11日に行われ、3-0でバイエルンが快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠は64分に交代している。 ▽リーグ戦4連敗中の6位フランクフルト(勝ち点35)は、前節フライブルク戦で4バックのセンターバックとしてプレーした長谷部が、5バックの中央で先発となった。 ▽一方、前節ケルン戦を終始ペースを握って完勝した首位バイエルン(勝ち点56)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル戦を5-1と完勝。そのアーセナル戦のスタメンから3選手を変更。リベリ、ラフィーニャ、今季限りでの引退を表明したシャビ・アロンソに代えてドグラス・コスタ、ラーム、ミュラーを起用した。 ▽開始1分過ぎにチャンドラーの右クロスをレビッチが合わせる決定機を演出したフランクフルトが積極的な入りを見せる。しかし、地力に勝るバイエルンが時間の経過とともに攻勢を強めていく展開となった。 ▽それでも、19分に再びフランクフルトに決定機。レビッチのスルーパスに抜け出したフルゴタがボックス中央へ侵入。GKノイアーを交わしてシュートに持ち込みかけたが、フンメルスの決死のタックルによってシュートを打ちきれなかった。 ▽押し込まれながらもカウンターで牽制していたフランクフルトだったが、38分に失点する。浮き球フィードを長谷部に競り勝ったレヴァンドフスキがヘッドで落としたボールを、ボックス右で受けたミュラーが折り返すと、最後はフリーとなっていたレヴァンドフスキが押し込んだ。 ▽直後に左サイドからのレビッチの完璧なクロスにフルゴタがボレーで合わせにかかったシュートをミートできずにいると、フランクフルトはその直後に2失点目を喫する。左サイドを突破したアラバのクロスをドグラス・コスタに押し込まれた。 ▽迎えた後半、49分にロングボールに抜け出したミュラーのループシュートを懸命に戻った長谷部がゴールライン前でクリアするも、左ヒザをポストに直撃させて負傷する。そのフランフルトは直後、レビッチがバー直撃のシュートを浴びせたが、痛恨の3失点目を喫する。 ▽55分、ボックス右からのロッベンのクロスを受けたレヴァンドフスキがゴールへ蹴り込み、バイエルンが3-0とした。そして64分にポスト直撃により左ヒザを負傷した長谷部がピッチを後にした中、67分にレヴァンドフスキがGKとの一対一を迎える。これを決められなかったバイエルンだったが、エースのレヴァンドフスキを下げる余裕を見せるなど、終盤にかけては盤石の試合運びを披露。2位ライプツィヒとの勝ち点差を10とした。一方、敗れたフランクフルトはリーグ戦5連敗となった。 2017.03.12 02:00 Sun
twitterfacebook
thumb

原口ヘルタが香川アシストのドルトに競り勝つ、ドルトは連勝が3でストップ《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第24節ヘルタ・ベルリンvsドルトムントが11日に行われ、2-1でヘルタが勝利した。ヘルタのMF原口元気は94分までプレーし、ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽前節ハンブルガーSVに0-1と惜敗した5位ヘルタ(勝ち点37)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ホッフェンハイムとは4ポイント差に広がった。HSV戦でも守備に追われ、存在感を示せない状況が続いていた原口だったが、引き続き先発となった。 ▽一方、前節レバークーゼンに6-2と大勝した3位ドルトムント(勝ち点43)は、リーグ戦3連勝と復調。そして、3日前に行われたCLベンフィカ戦ではオーバメヤンがハットトリックを記録するなど4-1と勝利し、逆転でのベスト8進出を決めた。好調なチーム状態の中、途中出場が続いていた香川がリーグ戦7試合ぶりに先発となった。 ▽原口が[4-2-3-1]の右MFで、香川が[3-4-2-1]の右シャドーで先発となった日本代表対決。ドルトムントは開始2分に香川のラストパスを受けたシュールレがボックス左から決定的なシュートを浴びせれば、ヘルタは5分に原口のカットインからの左足ミドルで先制ゴールに迫る。 ▽オープンな立ち上がりとなった中、11分にヘルタが先制する。ギンターからボールを奪ったイビセビッチがボックス右深くまで侵入。折り返したボールをカルーが押し込んだ。さらに15分にもカルーのコントロールシュートが枠を捉えたが、GKビュルキの好守に阻まれる。 ▽前半半ば以降、バイタルエリアでボールを受ける香川が起点となるドルトムントが攻勢に出ると、39分にバルトラのバックヘッドでゴールに迫ったが枠を捉えきれず。同点ゴールを奪えないままヘルタの1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、ヘルタは49分にペカリークのボックス右からの折り返しを受けたシェルブレがシュートに持ち込むも枠を捉えきれない。すると55分、ドルトムントが同点に持ち込む。ボックス中央でパスを受けた香川がDF3人を引き付けてラストパス。これを受けたオーバメヤンがボックス左から左足で放ったシュートがネットを揺らした。続く58分にはカストロがGKと一対一となるも、シュートを枠の左に外してしまう。 ▽助かったヘルタは68分、FKからラングカンプのヘディングシュートがGKを強襲すると、71分に勝ち越す。ペナルティアーク中央で得たFKをプラッテンハールトが狙うと、鋭いシュートがゴール右上を捉えた。 ▽再び追う展開となったドルトムントは76分、2枚代えを敢行。カストロとドゥルムに代えてO・デンベレとプリシッチを投入し、攻撃的な布陣とした。終盤にかけて攻勢に出たドルトムントだったが、83分のシュールレのミドルシュートはわずかに枠の右へ外れてタイムアップ。リーグ戦での連勝が3でストップした。一方、勝利したヘルタは4位ホッフェンハイムとの勝ち点差を2に縮めている。 2017.03.12 01:42 Sun
twitterfacebook
thumb

敵地バイエルン戦を見事に例える…フランクフルト指揮官「評判の悪い歯医者と同じ」

アイントラハト・フランクフルトのニコ・コバチ監督がアウェイでのバイエルン戦を評判の悪い歯医者に例えた。ドイツ誌『キッカー』が報じている。日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは11日、ドイツ王者バイエルンと対戦する。指揮官のコバチは、敵地でのバイエルン戦についてユーモアを交えて次のように表現した。「評判の悪い歯医者というものがある。1年に1度は必ずそこに行かなければならない。敵地でのバイエルン戦はそういうものだ。たまに痛くない時もあるが、ほとんどの場合は痛い思いをする」ブンデスリーガで首位を走り、公式戦直近4試合で4勝、19得点、1失点と好調を維持するバイエルンとの対戦は容易ではない。コバチ監督は痛い思いをしないために、どのような対策をして試合に臨むのだろうか。提供:goal.com 2017.03.11 18:29 Sat
twitterfacebook
thumb

X・アロンソが語る一番の思い出は?「子供の頃から夢見ていた」

バイエルンに所属する元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、チームや自身の今後について記者会見で語っている。アロンソは9日、今シーズン限りで現役を退くことを発表。「簡単な決断ではなかった」と話す35歳のベテランMFは、フランクフルト戦前の記者会見ではチームや自身の今後について言及している。「私がいなくなったあとのチームについては心配していない。バイエルンには偉大なリーダーが多くいるからね」「すぐにコーチ業を始めるつもりはない。また、生活を一から楽しみたいんだ。しばしの休暇をね。来年もスペインに戻るつもりはないよ。ミュンヘンでの生活を楽しむつもりだ」続けて、自身にとって最高の思い出には2010年のワールドカップ優勝を挙げ「子供の頃から夢見ていた」と話している。また、チームを率いるカルロ・アンチェロッティは「我々は偉大なMFであり、人間的にも素晴らしい人物を失うことになる。知識も経験もあるから、いずれは良い指導者になるだろう」と話し、決断を受け入れた。提供:goal.com 2017.03.11 14:35 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング