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ロイスが復帰に大きく前進...ゲッツェらも全体練習を再開でドルトムントの負傷者状況が改善へ

ドルトムントに所属するMFマルコ・ロイスが、実践復帰へと大きく前進している。地元紙『ルールナハリヒテン』が報じた。昨年5月のDFBポカール決勝で右ひざ前十字じん帯の部分断裂を負ったロイスだが、冬季中断期のスペイン合宿に帯同している。先月半ばにボールを使ったトレーニングを再開していた同選手は3日に行われたチーム練習の一部に参加したようだ。ペーター・シュテーガー監督は、「私は医師ではないが、(ロイスから)良い印象を受けた」と満足している様子をうかがわせた。一方、「あと数週間はかかるだろう」と復帰を急がせないことも強調している。また、スペインではMFマリオ・ゲッツェやゴンサロ・カストロと離脱を強いられていた選手たちもチーム練習に復帰。シュテーガー監督は、負傷明けの選手たちについて「彼らを一部の練習に参加させ、必要に応じて休ませるつもりだ」とも話した。なお、ドルトムントは14日に行われるブンデスリーガ第18節でヴォルフスブルクと対戦する。新監督の下で臨んだ公式戦3試合で先発フル出場を果たし、1ゴール2アシストに加えPKを誘発と決定的なプレーを見せた香川真司だが、再び定位置争いを強いられることになるかもしれない。提供:goal.com 2018.01.04 23:59 Thu
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長谷部誠、ひざの問題を乗り越えた?「前より調子ははるかに良い」と強調、契約延長も視野に

フランクフルトに所属する日本代表の主将、MF長谷部誠の調子は良さそうだ。ドイツ誌『キッカー』で自身の状態や将来について話している。昨年の3月に行われたバイエルン戦でひざを負傷し、手術を強いられた長谷部だが、その影響で今シーズン前半戦もコンスタントに試合に出場することができなかった。一部のドイツメディアでは、33歳のベテランは今シーズン限りで引退を表明する可能性も伝えられていた。しかし、長谷部はスペインのウィンターキャンプで「前より調子ははるかに良いです」と報告。「すごく時間がかかりました。前半戦は(コンディションは)良いときと悪いときがありましたが、このようなケガの場合、それが普通だと思います。ですが、今は気分が良いですし、調子が良いことをこれからピッチでも示したいです」と状態が大きく改善された様子をうかがわせている。フランクフルトとの契約は今夏に満了となる。夏以降の去就については「興味深いオファーが届けば、すべてを想像できます」と、日本への復帰やアメリカに向かうことも考えられるという。だが、「今はまだ何も決まっていませんが、当然今後もフランクフルトでプレーすることを望んでいます」と現クラブとの延長を優先する考えを強調。「家族はフランクフルトやドイツがとても居心地良いです。何度も繰り返してきましたが、僕は現役引退後ドイツに残ることを希望しています」とあらためて引退後は生活の拠点をドイツに置くつもりだと言及している。前半戦を8位で終えたフランクフルトだが、長谷部は「もちろん、来シーズン、欧州の大会に参加することは夢です」とコメントした。「昨シーズンも、みんなとヨーロッパリーグに参戦したいと話していましたが、結局叶いませんでした。夢を見ることも良いですが、謙虚に取り組んでいかないといけませんね」と語り、「攻撃をもっと上手くやらないといけません。攻撃は前方のフォワードたちだけの仕事ではなく、後方のGKの位置から始まるものですからね」と課題も指摘している。一方、クラブの強化を担当するフレディ・ボビッチ取締役は同選手について「マコトはトップ級のプロ選手」と称賛している。「健康であれば、我々にとってものすごく貴重な選手だ。彼のコンディションや安定性に関して、様子を見ていきたい。当然、彼の将来について、これからの数週間に彼と話し合うことになるだろう」と契約延長の交渉を検討していることを示唆した。来シーズンもフランクフルトに残る可能性が高まっているかもしれない。提供:goal.com 2018.01.04 23:30 Thu
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マインツ武藤嘉紀、飛躍を誓う「自分の限界を突破したい」

▽マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が、新年の抱負を語った。 ▽武藤は2015年5月にFC東京からマインツに移籍。移籍初年度となった2015-16シーズンでは序盤から主力に定着してブンデスリーガで20試合7ゴール4アシストを記録するなど好成績を残していたものの、後半戦に負傷。以降、度重なる負傷に悩まされ、今シーズンもここまで公式戦16試合で5ゴール3アシストを記録しているが、昨年末には背中の負傷により欠場していた。 ▽日本代表としては昨年10月17日のキリンチャレンジカップのニュージーランド代表戦で2年ぶりの先発出場を果たしており、今年はロシア・ワールドカップが控えているだけに、クラブでの更なる飛躍と日本代表としての活躍に期待がかかる。 ▽そんな武藤は4日にドルトムントに所属する日本代表MF香川真司と撮影した写真と共にツイッター(@yoshimuto18)を更新。新年の挨拶と一緒に「自分の限界を突破したい」と意気込みを語った。 「明けましておめでとうございます!今年は自分の限界を突破したい」 「もう一段階成長するために何が必要なのか試行錯誤して毎日を全力で過ごしたいと思います! 皆さんにとっても素晴らしい年になりますように!」 2018.01.04 20:47 Thu
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バイエルン、ゴレツカへの関心を否定せず...「我々は待つ必要がある」

バイエルンは、今冬の移籍市場でシャルケMFレオン・ゴレツカの獲得を考慮しているようだ。バルセロナやリバプール、ユベントスなど複数クラブが狙っているといわれているゴレツカ。昨年5月にはバイエルン移籍内定報道が出たが、選手自身が直後にそれを否定している。だがバイエルンはゴレツカへの関心を隠そうともしていない。ユップ・ハインケス監督は、ドイツ代表MFについて次のように述べた。「ゴレツカは私好みの選手だ。だが我々は様子を見て、待たなければならない。スペインの数チームが彼に興味を抱いているようだからね」提供:goal.com 2018.01.04 01:07 Thu
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酒井高徳が語る2018年の意気込み…「ロシアW杯のピッチに立ちたい」

ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が、地元メディア『ハンブルガー・モルゲンポスト』のインタビューに応じた。キャプテンとしてチームの現状を語るとともに、今季終了後に控えているロシア・ワールドカップへの意気込みを示している。ハンブルガーSVは第17節まで4勝3分け10敗、前半戦をリーグ17位で終え、残留争いの真っ只中にいる。酒井は取材で「前半戦の内容に満足できなかったですね。もっと安定した内容でチームに貢献する必要があります」と述べた。その一方、右サイドバックだけでなく時折中盤のアンカーでも起用されるチーム事情について「僕が右(サイドバック)か左かでプレーすることは特に大きな問題ではない。ただ、中央でプレーするとやりにくい部分もある。代表では、MFでなくサイドバックとして呼ばれていて、ロシア・ワールドカップのピッチに何としても立ちたいと思っています。それでも、チームが必要とする役割を全うするのが自分の仕事だと思っている」と発言。日本代表では長友佑都、酒井宏樹らとのポジション争いを展開しているが、代表では控え扱いになっていることに“もどかしさを抱いている”と記事では伝えている。また、酒井は現在チームと2年契約延長のオファー交渉を行っているとのうわさについて「僕はクラブと良好な関係で話し合いを行っている。それでももう少し時間が必要」と語り、新契約締結が間近に迫っていることを明かした。後半戦に向けては「HSVでは、降格圏から早く抜け出したい」と今後の巻き返しに向けて意気込みを示している。 提供:goal.com 2018.01.03 17:23 Wed
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「キャリアで一番辛かった日」を忘れたい宮市亮、試練を乗り超えるための力になったのは?

ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮の回復が順調に進んでいるようだ。クラブの公式ウェブサイトで負傷についての心境を語った。2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに渡り、加入直後に左ひざの前十字じん帯を断裂した宮市だが、昨年6月末には今度は右ひざの前十字じん帯を断裂。まだチーム練習に復帰してはいないものの、練習場に姿を見せ、ボールを使ったトレーニングを再開したようだ。その2度目の重傷を負ったあと、「おそらく僕のキャリアで一番辛かったあの日の記憶ですが、時々よみがえることがありましたね。余裕はありませんでした」と当時の心境を告白。最近になり、「毎日、ひざの状態が良くなっていることを感じ、 前進できてすごくうれしいです」とようやく明るい表情が戻ってきたところだ。8月にはクラブとの契約を2019年まで延長した同選手は、以降10週間に渡って母国に滞在していた。「東京近郊のFIFAメディカルセンターで毎日午前8時~夜6時までリハビリをやってました」と明かし、「サッカーアナリストのアンドリュー・メレディスにいつも試合のビデオ映像を送ってもらったので、みんなのプレーは常に確認できました」と帰国中もザンクト・パウリの試合を見逃すことはなかったという。そんな中、10月初旬の一児の父となったことが宮市にとって大きな力となったようだ。「僕にとっても、妻にとっても素晴らしい瞬間でした! 息子の誕生によりたくさんの元気をもらいました。そして、もっと強くなって戻るためのモチベーションもたくさんもらいましたね」と長男の存在が前向きにさせていることを明かした。一方で、復帰時期については具体的な見通しを言及せず。「これほど長い間ケガしていれば、早くみんなと一緒に練習したくて仕方がないですね。でもいくら辛くても、我慢しなければいけません。自分にプレッシャーかけず、1日1日しか考えないようにしています」と急いではならないことを強調。なお「家族も自分も健康であること」が新年の抱負であることを明かした。 提供:goal.com 2018.01.02 12:36 Tue
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まずは目の前の課題! 2018年の抱負を語るドルトムント香川真司、W杯は口にせず「先の事も大事ですが…」

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が新年を迎えて、決意を新たにした。 ▽2014年にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰して以降、主力としてプレーし続ける香川。今シーズンはここまで公式戦21試合に出場して、4ゴール7アシストを記録している。今年はロシア・ワールドカップが控えているだけに、クラブでの更なる飛躍と日本代表としての活躍に期待がかかる。 ▽そんな香川は2日に自身の公式ブログを更新。日本で過ごしたオフシーズンが充実したものであったことを明かし、新年の抱負を綴った。 「あけましておめでとうございます」 「2018年明日からチームが始動するので今からドイツに帰ります。このOFFはトレーニングが中心でしたが温泉に行ったり、フットサルをしたり、もんじゃを食べたり仲間たちと充実した時間を過ごせました」 「2018年自分にとっては大事な年ではありますが、1日1日を大事に積み重ねていきたいと思います。先の事も大事ですが、まずは目の前の自分の課題をしっかりと着実にこなしていく事で先が見えてくると思っています」 「また集中して明日からチームのキャンプがんばります。選手・スタッフ・関係者・サポーター・メディアの皆様、みんなで同じ目標に向かって2018年いい1年にできるように頑張っていきましょう。今年も応援よろしくお願いします」 2018.01.02 12:30 Tue
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シャルケ、ゴレツカのバイエルン内定報道を否定「彼からまだ何も聞いていない」

レオン・ゴレツカのバイエルン加入が内定したと報じられているが、所属先のシャルケはこれを否定している。今シーズン終了後にシャルケとの契約が切れるゴレツカに対して、バイエルンやリバプール、ユベントスなど多くのクラブが獲得に興味を持っている。そして先日、『マルカ』や『ビルト』は今季終了後、同選手がブンデスリーガのライバルクラブに移籍することが内定済みだと報じていた。しかし、シャルケのスポーツディレクター、クリスティアン・ハイデル氏は『シュポルト1』でこの報道を否定した。「レオンの口からここを離れることが決まったなどと聞いていない。昨日も彼の代理人と連絡を取ったが、そのような話はなかった。私はレオンと彼の代理人を信じている」昨年12月に去就についての判断を「年明けに下す」と語っていたゴレツカは、今シーズンは疲労骨折に悩まされる時期があったものの、11試合に出場して4ゴールをマーク。同選手の活躍もあり、シャルケは前半戦をリーグ戦2位で終えている。提供:goal.com 2018.01.02 08:03 Tue
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ドルトムント、元アシスタントが告白する一番の後悔…「冬にCB2人、FW1人獲るつもりだった」

ドルトムント前監督ピーター・ボス氏の下でアシスタントを務めていたヘンドリー・クリューゼン氏は、ドルトムントが自分たちを解任したことに理解を示している。オランダ紙『トゥバンティア』で、当時のチーム内の雰囲気や問題点などについて語った。記録的な好スタートで発進したピーター・ボス体制のドルトムントだが、10月中旬以降の13試合で勝利を収めたのは格下相手のカップ戦のみ。クラブは12月9日にボス監督とそのスタッフに解任を言い渡し、ペーター・シュテーガー監督を招へいした。クリューゼン氏は「良い結果を得られない時期が長引き過ぎた。チームの大半は我々が残ることを望んでいたが、限界までたどり着いてしまった。トップクラスで仕事をするのなら何度も負けてはいけないし、4連敗を喫すればクビとなってしまう。6試合勝てなかった時にはそうなると覚悟していたが、幹部は我々を長い間かばってくれた」と振り返る。クリューゼン氏によると、DFルカシュ・ピシュチェクの負傷がチームが失速につながったという。「おかしな話に聞こえるかもしれないが、低迷が始まったのはピシュチェクがケガしてからだね。彼はメンバーたちを引っ張れる積極的な姿勢の持ち主だが、離脱してしまった」。また「私はソクラティスに期待していた。副キャプテンで、リーダーシップを見せるべきだったと思う。だが、彼は我々の期待を裏切った」と、ピシュチェクの穴を埋められなかったDFソクラティス・パパスタソプーロスには苦言を呈した。しかしクリューゼン氏はそれ以前の問題として、チームの一部がボス氏のシステムを受け入れなかったことを指摘。「GKやDFが後方のカバーリングを強めることを望んでいたのに対し、中盤や攻撃の選手たちは我々のサッカーを好み、前方へと向かうプレーを望んでいたね」とコメントし、一方で「スカッドには27人もいたんだ。多すぎると思う。11人を先発起用しても、その他のほとんどが不満を抱えてしまう。それで雰囲気が悪くなり、グループが分かれてしまったんだ」と選手数の多さも問題視した。ドルトムントで5カ月間過ごしたクリューゼン氏だが、一番後悔しているのは就任当初に新選手を獲得しなかったことのようだ。「夏には新選手を獲ることができたが、我々はまずチームのことを知り合いたいと考えた。後になって、それは慎重すぎたと思ったね。我々はフィットするだろうと考えるプレーヤーをすぐにでも獲るべきだった。冬にはCBを2人、FWを1人加えるつもりだったが、それが十分物語っているはずだろう」と、既存メンバーではボス前監督のサッカーを実行するのは難しかったとの見解を示している。提供:goal.com 2017.12.31 21:27 Sun
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ユベントス若手ウィンガーはシャルケ移籍へ…クラブ幹部が放出を示唆

ユベントスのゼネラルマネージャー、ジュゼッペ・マロッタ氏がイタリア『メディアセット』の取材で、マルコ・ピアツァの退団が間近に迫っていることを明かした。マロッタ氏は「ピアツァは今冬の移籍市場で出場機会を求め、退団する可能性が高い」と発言。「ピアツァは出番のあるクラブで再スタートを切ることになるだろう。おそらくそれはシャルケになる可能性が高い」ピアツァは16-17シーズンからユベントスでプレー。だが、ユーベでは出場機会に恵まれず、本人も期限付き移籍を希望していると報じられていた。シャルケは前半戦をブンデスリーガ2位で終え、後半戦に向けて好調を維持している。果たしてピアツァは正式にシャルケ加入となるのか、この移籍が実現するのはもはや時間の問題となっているようだ。提供:goal.com 2017.12.31 17:50 Sun
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ウイングの補強を目指すブレーメン、地元紙が紹介する獲得候補に南野拓実の名も

ウイングの補強が急務となっているブレーメンだが、地元紙の『ヴェーザー・クリーア』はザルツブルクに所属する南野拓実を新戦力候補の1人 として紹介した。今シーズンのブレーメンは、エースFWマックス・クルーゼの負傷離脱などもあって残留争いに巻き込まれ、前半戦を17位で終えている。クルーゼは復帰を果たしたが、今度は同選手のパートナーとしてプレーするウイングのフィン・バルテルスがアキレス腱断裂の重傷を負い、長期離脱を余儀なくされた。バーテルズの代役確保に動くと見られるブレーメンだが、『ヴェーザー・クリーア』は6人の候補をピックアップ。南野やパトリック・ヘアマン(ボルシアMG)、マルコ・ ピアツァ(ユベントス)やヤニス・サリビュール(ギャンガン)、シナン・ギュムス(ガラタサライ)やマクシーム・レスティエンヌ(ルビン・カザン)を紹介し、獲得の実現性などを分析している。南野については「ドルトムントの香川真司と同じく、セレッソ大阪からヨーロッパにやって来た22歳の日本人選手は、2015年1月以来ザルツブルクで教育を受けてきた。そのために南野は相手ボールの際の対応法や、ゴールへの最短の道も知っている。その能力を引き出すため、彼のスピードと両足に備える強力なフィニッシュが助けになる。南野はウイングのみではなく、セカンドストライカーとしてもプレーが可能だ」と紹介した。また同選手の今後については「今シーズン、ここまでのリーグ戦で4ゴール3アシストを記録した日本人選手は、遅かれ早かれ、欧州のより大きなリーグに向かうだろう。マルセル・サビッツァーやナビ・ケイタなど他の元ザルツブルク選手とは異なり、南野は未来のトッププレーヤーではなく、”ただの”優秀なタレントと見られている。そのため、攻撃的オールラウンダーを契約が満了となるシーズン終了の前に獲得するのも不可能ではないかもしれない。ただし、ザルツブルク側が契約延長オプションを保有していることも考慮しなくてはならない」と述べられている。南野はザルツブルクで公式戦111試合に出場し、36ゴールをマークしている。『ヴェーザー・クリーア』でも言及されるように、他リーグへの移籍が近づいているのかもしれない。提供:goal.com 2017.12.31 13:41 Sun
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【ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンとシャルケから最多の3選手を選出

▽2017-18シーズンのブンデスリーガの前半戦が17日に終了しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆前半戦ベストイレブン GK:フラデツキー DF:キミッヒ、ナウド、フンメルス、ハルステンベルグ MF:アリ、マックス・マイヤー、ベイリー FW:オーバメヤン、レヴァンドフスキ、プリシッチ GKルーカス・フラデツキー(28歳/フランクフルト) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:18Getty Images▽バイエルンに次ぐ失点の少なさを誇ったフランクフルトの守護神を選出。フィンランド代表GKの持ち味は何と言ってもレスポンスの鋭さ。驚異的な反応でファインセーブを連発し、17試合で18失点に抑えた。 DFヨシュア・キミッヒ(22歳/バイエルン) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:15)/得点数:1Getty Images▽重鎮ラームが引退した中、右サイドバックの穴をしっかりと埋めて見せた。本職でないながら持ち前の器用さを活かして攻守にそつなくこなし、1ゴール6アシストと攻撃の起点としても十二分に機能した。 DFナウド(35歳/シャルケ) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:3Getty Images▽大ベテランの域に達してきたが、フルタイム出場で大車輪の活躍を見せた。テデスコ監督の下、3バックの中央を任されたナウドは、本職でないスタンブリらをうまく統率するとともに攻撃時のセットプレーで存在感を発揮。3ゴールを挙げ、チームを攻守両面で支えた。 DFマッツ・フンメルス(29歳/バイエルン) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:1Getty Images▽バイエルンの守備の要として十分なパフォーマンスを発揮。負傷もなくコンスタントにプレーし、チームを後方から支えた。相棒では新たにジューレと組む機会が増えたが、問題なくディフェンスラインを統率している。 DFマルセル・ハルステンベルク(26歳/ライプツィヒ) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:2Getty Images▽ライプツィヒ不動の左サイドバック。非凡な攻撃センスを見せ、2ゴール2アシストを記録し、攻撃の起点ともなった。 MFアミーヌ・アリ(20歳/シャルケ) ブンデスリーガ出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:2Getty Images▽ナントから移籍したモロッコ代表MFは、テデスコ監督の抜擢に応えた。中盤のインサイドや1トップ後方の2シャドーの位置で攻撃のアクセントを付ける役割を任されたアリは、2ゴール6アシストと結果を出した。 MFマックス・マイヤー(22歳/シャルケ) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:12)/得点数:0Getty Images▽中盤アンカーの位置で新境地を拓いた。これまではもう一列前で得点に絡む仕事を期待されていたが、テデスコ監督によってゲームを作る働きを任され、プレースタイルを転換。前方の選手を活かす裏方に回り、チームを機能させる働きを担った。 MFレオン・ベイリー(20歳/レバークーゼン) ブンデスリーガ出場試合数:14(先発回数:10)/得点数:6Getty Images▽本来はFWだが、ヘルリッヒ監督の下で左ウイングバックを任されている。とはいえ、攻撃性は失われず、持ち前の突破力で6ゴール4アシストと躍動した。 FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28歳/ドルトムント) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:13Getty Images▽移籍騒動が絶えず、素行不良などの問題を起こしながらも13ゴール3アシストと確実に結果を残すあたりはさすが。レヴァンドフスキと共にリーグ屈指のゴールスコアラーであることに疑いの余地はない。 FWロベルト・レヴァンドフスキ(29歳/バイエルン) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:15Getty Images▽好不調の波が非常に少ないゴールゲッター。コンスタントにゴールを積み重ね、バイエルンを勝利に導き続けた。 FWクリスチャン・プリシッチ(19歳/ドルトムント) ブンデスリーガ出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:3Getty Images▽17歳でデビューした新星は、順調な成長を遂げている。主に右ウイングでプレーした今季前半戦は、レギュラーとしてコンスタントに存在感を発揮。これまでは試合中に消えていることも多かったが、その頻度も減り、相手の脅威となるプレーを増やしていた。 2017.12.30 18:00 Sat
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【ブンデス前半戦総括】超WS選出の最優秀選手はレヴァンドフスキ!

★ハインケス緊急登板でバイエルンがV字回復 ▽開幕前の予想通り、前半戦を終えて6連覇を目指すバイエルンが2位シャルケに9ポイント差を付けての独走態勢を築いている。アンチェロッティ体制2季目となった今季、主力の確執とパリ・サンジェルマン戦での完敗を受けて、バイエルンは9月の段階でアンチェロッティ監督の電撃解任に踏み切った。そして、2012-13シーズンにバイエルンを3冠に導いた名将ハインケス監督を招へい。結果的にこの判断が奏功し、リーグ戦9勝1敗の圧倒的な戦績を残すなど、チーム状態はV字回復した。 ▽一方でバイエルンに唯一対抗できる存在と見られたドルトムントは急失速で自滅した。開幕からの7試合を6勝1分けとスタートダッシュに成功したが、ハイラインの背後を狙われて失点がかさむと、急ブレーキ。第8節以降、8試合勝利から見放されてしまった。なかなか適当な後任が見当たらなかったことで延命されていたボス監督だったが、第15節ブレーメン戦の敗戦を受けてついに解任。その後、ケルンを解任されたばかりのシュティーガー監督を招へいしたドルトムントは2連勝を飾り、何とか3位で前半戦を終えている。 ▽ドルトムントとは対照的に尻上がりにチーム力を上げていったのが2位シャルケと4位レバークーゼン。両チーム共にリーグ戦に集中できるアドバンテージを生かしながら、新監督の下で上位に食い込んだ。昨季10位に終わって7年ぶりに欧州カップ戦出場を逃がしたシャルケは、32歳の青年指揮官であるテデスコ監督に再建を託した。DFコラシナツやDFヘヴェデス、FWチュポ=モティングら多くの主力を放出した中、MFマイヤーやMFアリ、MFマッキーニーといった若手を軸に据え、第6節以降負けなしで前半戦を終えて見せた。 ▽そして、OBであるヘルリッヒ監督を招へいしたレバークーゼンも、第5節以降負けなしと戦術の浸透とともにチーム力を押し上げていった。昨季3部のレーゲンスブルクを2部に昇格させたヘルリッヒ監督は[3-4-3]の攻撃的な布陣を採用。とりわけFWベイリーやFWフォラント、MFブラントといった攻撃陣が躍動し、全試合でゴールを記録して見せた。 ▽対照的にチャンピオンズリーグ(CL)との両立に苦しんだのが5位ライプツィヒ。過密日程から主力にケガ人が発生し、思うようなメンバー構成で試合をこなせなかった。結果、CLも敗退し、リーグ戦では首位バイエルンに13ポイント差を付けられてしまった。 ▽9人がプレーする日本人所属クラブは軒並み苦しんだ。とりわけ大迫所属のケルンは未勝利が続き、初勝利を手にしたのが前半戦最終戦と、降格へまっしぐらの情勢だ。その他、酒井高と伊藤のハンブルガーSVも自動降格圏の17位に沈み、武藤のマインツ、浅野のシュツットガルトも残留争いに巻き込まれている。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)Getty Images▽温存された1試合を除いてフル稼働し、コンスタントにゴールを重ねたバイエルンのエースストライカーを選出。先発16試合で15ゴールを挙げ、2試合連続でゴールを奪えなかったことがない安定した得点力を発揮した。選手層の厚いバイエルンではあるが、唯一代えの利かない存在としてチームを牽引している。 ★最優秀監督 ◆ユップ・ハインケス(バイエルン)Getty Images▽アンチェロッティ監督の解任を受けて急遽バイエルンの監督に就任した72歳の名将を選出。4年前にバイエルンを3冠に導いた後に監督業を引退していたハインケス監督だが、そのブランクを感じさせず、不協和音が生じていたチームを見事に立て直して見せた。ハインケス監督就任後、バイエルンはリーグ戦で9勝1敗の戦績を残して首位を独走。CLでは4連勝を飾り、パリ・サンジェルマンにしっかりとリベンジを果たした。 【期待以上】 ★チーム ◆シャルケ&レバークーゼンGetty Images▽昨季不振に陥ったシャルケとレバークーゼンを期待以上のチームに選出した。共に新監督を据えてどちらに転ぶかわからない状況だった中、シャルケが2位、レバークーゼンが4位と前半戦を終えてCL圏内にしっかりと食い込んだ。また、守備的なチームが多くなっているブンデスにおいて、シャルケとレバークーゼンは攻撃的な姿勢を持つチームに仕上がっている。 ★選手 ◆MFアミーヌ・アリ(シャルケ)Getty Images▽ドルトムントのFWフィリップも予想以上の活躍を見せていたが、シャルケ躍進の立役者でもあるMFアリを選出。パリ・サンジェルマンの下部組織に在籍していた経歴を持つ攻撃的MFのアリは、昨季ナントで主力として活躍。今季加入したシャルケでは14試合に先発して2ゴール6アシストを記録し、チャンスメーカーとして存在感を発揮している。とりわけ鮮烈な活躍を見せたのが4点差を付けられて投入されたドルトムントとのレヴィア・ダービー。彼の投入で息を吹き返したチームは4点差を追い付き、ドローに持ち込んだ。代表ではアンダー世代でプレーしていたフランスではなく、モロッコ代表を選択している。 【期待外れ】 ★チーム ◆ケルンGetty Images▽昨季5位と躍進し、25年ぶりに欧州カップ戦出場を果たしたケルンだったが、今季は降格へまっしぐらの状況だ。昨季チーム内得点王のモデストが移籍したチームは深刻な得点力不足に陥り、未勝利が続いた。シュティーガー監督解任後、ようやく前半戦最終戦で勝利を手にしたが、残留プレーオフ圏内のチームとは9ポイント差と絶望的な状況となっている。 ★選手 ◆DFオメル・トプラク(ドルトムント)Getty Images▽同じドルトムントのMFダフードと迷ったが、ドルトムントの守備崩壊の一要因としてトプラクを選出。レバークーゼンから引き抜き、守備の要となることが期待されたが、スピードに難のあるトプラクにとってボス監督の戦術との相性は最悪だった。簡単に裏を取られるシーンが目立ち、大量失点の要因となってしまった。 【後半戦展望】 ★例年通り注目はCL争いと残留争い ▽バイエルンの6連覇が確実な情勢となった中、注目は例年通りCL出場権争いと残留争いだ。4位までに与えられるCL争いはシャルケ、ドルトムント、レバークーゼン、ライプツィヒ、ボルシアMG、ホッフェンハイムら6チームで3枠を争うことになりそうだ。とりわけリーグ戦に集中でき、チーム力が安定しているシャルケとレバークーゼンは上位をキープできそうな気配だ。ドルトムントやライプツィヒにしてもCLから敗退していることでリーグ戦に比重を置ける状況。シーズン終盤までもつれる痺れる戦いが見られるだろう。 ▽日本人所属4クラブが巻き込まれている残留争いではケルンの降格が確実な情勢だが、自動降格圏の17位HSV、残留プレーオフに回る16位ブレーメン、残留圏内の15位マインツ、14位シュツットガルトらが生き残りを懸けた戦いを繰り広げそうだ。いずれのチームも得点力に難を抱えているが、抜け出すのはどこになるか。 2017.12.30 18:00 Sat
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ハンブルガーSV酒井高徳、2クラブからオファーが届いていた?だが主将は残留を決心

日本代表DFの酒井高徳は、これからもハンブルガーSV(HSV)に残る考えのようだ。ギド・ワルター代理人は地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』に対して明かしている。オフに入る前、HSVから現行契約の2年延長となる2020年までの新契約オファーを受けた酒井。同クラブの主将を務める26歳だが、帰国中家族と話し合った結果、それに合意する決断を下したようだ。ワルター代理人は「将来に関する考えのなかで、ゴウトクが最も優先するのはHSVだ。彼はこのクラブをとても高く評価している」とのコメントを残した。他に2クラブからオファーが届いていることを認めた上で、「現時点、明白にHSV(との合意)への流れとなっている」と強調している。HSVのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)は、来年1月1日からスペインで開催されるウィンターキャンプで酒井と会談を持つことを予定している。新契約は1月中旬までに両者によりサインされることになりそうだ。提供:goal.com 2017.12.28 23:40 Thu
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ゲッツェ、美人彼女とゴールインへ

▽ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが美し過ぎる彼女として知られるアン・カトリン・ブレンメルさんとゴールインを果たしたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽2014年のブラジル・ワールドカップ中に熱いキスをする姿がキャッチされたゲッツェとブレンメルさん。ゲッツェはウィンターブレークをブレンメルさんと過ごす時間に使い、クリスマス当日に婚約指輪をプレゼントしたという。 ▽そのゲッツェは、25日に自身のインスタグラム(mariogotze)にブレンメルさんと身体を寄せ合う2ショット写真をアップ。ブレンメルさんの左手薬指には、エンゲージリングとみられる指輪がはめられている。 2017.12.28 10:10 Thu
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ドルトムントがスイス代表の有望株に注目…バーゼル守備の要アカンジ獲得を狙う

ピーター・ボス監督を更迭し、ペーター・シュテーガー監督を招へいしたドルトムント。指揮官交代からリーグ戦で2連勝を飾るなど、チームの立て直しに向けて復調の気配を見せている。ドルトムントは今冬の移籍市場で、守備陣のテコ入れを図る見通しのようだ。『ビルト』、『ユーロスポーツ』のドイツ版など、複数のメディアが報じたところによると、ドルトムントが獲得を狙っている新DFとして、マヌエル・アカンジが有力候補に挙がっているようだ。1995年生まれ、現在20歳のアカンジはスイスのFCヴィンタートゥールで頭角を現し、2015年からバーゼルでプレー。今季はチャンピオンズリーグでもバーゼルの決勝トーナメント進出に大きく貢献しており、まだ20歳ながらスイス代表にも定着している。バーゼルはアカンジのオファーに対して2000万ユーロ(約27億円)の契約解除金を設定しているとされ、ドルトムントの他にもライプツィヒが獲得に名乗りを挙げているという。優勝争いに踏みとどまるため、再起を狙うドルトムントは果たして冬の移籍市場でいかなる立ち回りを見せるのか。もし有望株のアカンジが加入となれば、ドルトムントにとって大きなプラスとなりそうだ。 提供:goal.com 2017.12.26 15:37 Tue
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いらないだろ!! 偽造免許で捕まったナビ・ケイタが新車を購入…

▽“ライプツィヒの悪童”ギニア代表MFナビ・ケイタ(22)が、偽造免許提出容疑がかけられている最中に新車を購入したようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ▽ケイタは2016年12月と2017年1月にライプツィヒの地元警察に対して母国であるギニアの運転免許証を提出した。しかし後に、これが偽造免許証であったことが発覚。ケイタに対してライプツィヒの裁判所は41万5000ユーロ(約5600万円)の罰金処分を科している。 ▽しかしケイタはこの判決を不服として、弁護士を通して控訴を行った模様。現在は審議中で、来年3月に判決が出るだろうと言われている。 ▽処分が確定していないものの世間的に厳しい目に晒されているケイタだが、本人は動じず。『ビルト』によると同選手は先日、メルセデス・ベンツの真っ赤なGクラスAMGを購入したようでそのお値段は、14万5000ユーロ(約1900万円)。偽造免許で一度は捕まった同選手だが、新車を運転するときは本物の免許証を携帯しているのだろうか? 2017.12.25 10:59 Mon
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香川真司のドルトムントが唯一の8万人越え!! 前半戦の観客動員数ランキングを発表

▽ドイツ『キッカー』は24日付でブンデスリーガの前半戦観客動員数ランキングを伝えている。 ▽17日に第17節全日程を終えて前半戦が終了したブンデスリーガ。日本代表MF香川真司を擁するドルトムントは開幕から7試合無敗のスタートダッシュに成功するもその後失速。一方、シーズン中にカルロ・アンチェロッティ監督を解任して、ユップ・ハインケス監督が後を引き継いだ。そのバイエルンはそこから復調し、最終的にはドルトムントを抜いて首位でシーズンを折り返し、2位のシャルケに勝ち点11差を付けている。 ▽バイエルンの巻き返しが目立った前半戦は、集客数でもリーグ戦の上位チームが軒並み多くの観客の動員に成功。バイエルンは前年の数字に届かなかったものの7万5000人で2番目。2位のシャルケは前年から微増で3番目となった。 ▽一方で前半戦を終えて最も集客したクラブは3位のドルトムント。全18クラブの中で唯一の8万人を越える8万877人でトップとなった。 ▽また、一番の増加率は現在リーグ戦11位のハノーファーで7854人の増加により、集客数は4万3825人で10位となっている。次いで、日本代表FW浅野拓磨を擁する14位のシュツットガルト。今シーズンからブンデスリーガに復帰を果たしたクラブは、6614人の増加に成功し集客数ランキングで4位となる5万6113人を動員した。今回発表された前半戦の観客動員数ランキングは以下の通り。 ◆ブンデスリーガ2017-18前半戦観客動員数ランキング 18位:フライブルク[リーグ順位/13位] 2万3833人(前年比-91人) 17位:ヴォルフスブルク[リーグ順位/12位] 2万5267人(前年比-1119人) 16位:アウグスブルク[リーグ順位/9位] 2万7239人(前年比+1127人) 15位:マインツ[リーグ順位/15位] 2万8088人(前年比+524人) 14位:レバークーゼン[リーグ順位/4位] 2万8287人(前年比-35人) 13位:ホッフェンハイム[リーグ順位/7位] 2万9272人(前年比+3349人) 12位:ライプツィヒ[リーグ順位/5位] 3万9318人(前年比-589人) 11位:ブレーメン[リーグ順位/16位] 4万1125人(前年比+1563人) 10位:ハノーファー[リーグ順位/11位] 4万3825人(前年比+7854人) 9位:ヘルタ・ベルリン[リーグ順位/10位] 4万6327人(前年比-1057人) 8位:ケルン[リーグ順位/18位] 4万7612人(前年比-1389人) 7位:フランクフルト[リーグ順位/8位] 4万9887人(前年比+947人) 6位:ハンブルガーSV[リーグ順位/17位] 5万212人(前年比-2108人) 5位:ボルシアMG[リーグ順位/6位] 5万1690人(前年比+521人) 4位:シュツットガルト[リーグ順位/14位] 5万6113人(前年比+6614人) 3位:シャルケ[リーグ順位/2位] 6万1052人(前年比+550人) 2位:バイエルン[リーグ順位/1位] 7万5000人(前年比-24人) 1位:ドルトムント[リーグ順位/3位] 8万877人(前年比+1670人) 2017.12.25 10:27 Mon
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シティの快進撃でシャルケがたなぼたか?

▽サッカー史に残るほどの快進撃を見せているマンチェスター・シティ。だが、その裏であるクラブが利益を得る可能性が浮上している。ドイツ『ビルト』が伝えた。 ▽その理由は、ドイツ代表FWレロイ・ザネの存在だ。このヤングスターは、2016年夏にシャルケから移籍金3700万ポンド(当時約49億9000万円)+ボーナスでシティに加入した。シャルケはシティがプレミアリーグで優勝すればこのボーナスを受け取ることになっているという。 ▽シャルケのクリスチャン・ハイデルSD(スポーツ・ディレクター)も「そうだね。シティはこれ以上払いたくないだろうがね」と認めている。もしこのボーナスが支払われることになれば、シティは移籍金も併せて5000万ユーロ(約67億円)の支出になる。 ▽さらに、『ビルト』によれば、シティがリーグ戦以外のタイトルを獲得した場合、5500万ユーロ(約73億9000万円)近くまで移籍金が上昇する可能性も伝えている。 2017.12.24 20:30 Sun
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レバークーゼン指揮官がド下手な“ダイブ”敢行! 試合後に即謝罪…

▽レバークーゼンのハイコ・ヘルリッヒ監督がDFBポカールのボルシアMG戦で行った“ダイブ”を謝罪した。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ▽ヘルリッヒ監督は、20日に行われたDFBポカール3回戦のボルシアMG戦でチームが1点をリードしていた75分付近にテクニカルエリアで戦況を窺った際、ちょうどタッチラインを割ったボールを拾いに来た相手MFデニス・ザカリアと接近。ここで何を思ったのか、同監督はザカリアがボールを奪うために自身を引き倒したかのように大げさに倒れ込んだ。しかし、余りにも下手くそな“ダイブ”に対しては第4審判も全く取り合わず、逆に相手選手たちに取り囲まれた挙句、相手ベンチからドリンクをぶつけられる恥ずかしい始末となった。 ▽なお、1-0で勝利した後、ヘルリッヒ監督は記者団に対して、「愚かな行為だった。心から謝罪するよ」と、素直に謝罪のコメントを行った。ただ、ドイツサッカー連盟(DFB)は今回の同監督の不適切な行動を問題視しており、今後何らかの処分を科すことも検討しているようだ。 ◆あまりにもド下手な“ダイブ”… https://streamable.com/kwup3 2017.12.23 04:50 Sat
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ヘルタ監督、原口元気への冷遇に言及「『なら、より若い選手を試そう』と言わざるを得ない」

ヘルタ・ベルリンに所属するFW原口元気は、今後の去就が不透明となっている。パル・ダルダイ監督がその状況についてドイツ誌『キッカー』のインタビューで言及した。ヘルタとの契約が来夏に満了となる原口。今月17日のライプツィヒ戦には途中出場を果たしたが、それまでは10月中旬のシャルケ戦(ブンデスリーガ第8節)で提示されたレッドカードによる出場停止処分を含めてリーグ戦8試合でベンチ外という状況が続いていた。ヘルタのミヒャエル・プレーツSD(スポーツディレクター)は先日、原口について「ゲンキは難しい状況に陥っている。しかしそれは彼自身が招いたものでもある」とヘルタとの契約延長を拒否したことが現状を招いたことを示唆していた。さらに「これからどうするかは1月に考えることになるだろう」と冬の移籍市場での放出の可能性にも言及していた。今回のインタビューで、ダルダイ監督は1月に退団する可能性が高い原口やMFヴァレンティン・シュトッカーの状況について問われ、このように語った。「彼らは良いトレーニングをすれば、褒められるし、そうでなければ、説教を受ける。我々はゲンキとはここで愉快な日々を過ごせていた。しかし残念ながら彼は自ら難しい状況を招いてしまったんだ。サッカーのことではなく、自分の将来について考え始めたのでね。それにより道を踏み外し、今でもそれが彼のプレーに悪影響を与えている」「プレーヤーの成長が止まってしまえば、それは監督の責任もあるだろう。ただ、知っておかなければいけないこともある。ある程度の年齢の選手でも成長を続けている選手たち、セバスティアン・ラングカンプ、ペール・シェルブレ、ペテル・ペカリークらが全員ここに残っていることだ。1人の選手が成長を見せなくなれば、監督として、『なら、より若い選手を試そう』と言わざるを得なくなる」夏の移籍が実現しなかった原口だが、それでもダルダイ監督にチャンスを与えられ、第7節のバイエルン戦では見事なアシストを記録するなど存在感を発揮した。だが、続くシャルケ戦で一発退場となったことが、ハンガリー人指揮官の信頼を失う決定打となったようだ。提供:goal.com 2017.12.21 23:01 Thu
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「ドイツで自信をつけてW杯に臨むことができれば」ケルン大迫勇也が帰国…先月発症の肺炎は問題なし

▽ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が20日、ウィンターブレークのためドイツから帰国した。 ▽成田空港に到着した大迫は、取材陣の囲み取材に応対し、先月に発症した肺炎の原因や現状について説明した。また、ロシア・ワールドカップを迎える来年に向けてクラブで結果を残すことが第一であることを強調している。 ◆FW大迫勇也(ケルン) ──中断期間での過ごし方は 「体調を壊してしまったのでゆっくりしたいです。ランニングを毎日してそれからという感じですね」 ──ロシア・ワールドカップの組み合わせが決まったが 「最初から簡単な試合はないと思っていたので、全部が厳しい試合になると思いますし、まずは僕らが自分たちの力を出し切れるかどうかというところだと思います。自分たちのことに集中して取り組みたいです」 ──先日のEAFF E-1サッカー選手権で日本代表は最後韓国に大敗してしまったが 「単純に悔しかったですね。ただ、試合に出ていない選手が言うことではないと思いますし、試合に出た選手が一番わかっていると思います。僕が何かを言うべきではないです」 ──肺炎になった原因は 「元はと言えば1カ月半くらいずっと咳がすごくて、その中で試合をしていました。薬も飲んだりしながらプレーしていましたけど、なかなか治らなくてひどくなっていってしまい、熱が出て病院に行ったら肺炎と言われました」 ──だいたい11月中旬くらいからか 「そうですね」 ──今はだいぶ良くなったか 「今は大丈夫です。走っても大丈夫です」 ──感染の可能性もあったか 「感染する可能性はないと言われていて、そこは家族もいるので良かったです。ただ、試合中も咳が出てて大変でした」 ──体重に変化はあったか 「少し落ちましたね。良いタイミングで休みに入ったので、ここでしっかりとコンディションを戻せたらと思います」 ──当初は1月中旬くらいの復帰になると言われていたと思うが 「あれはただ医者がビビらせるために最悪だと1月中旬と言われて、できそうなら1月2日の始動に合わせてできると言われてました。ただ、監督が会見でそう言ってしまったので、大事になってしまいましたね」 ──熱はどれくらいまで上がったか 「39度5分くらいですね。1日で熱は下がりましたし、次の日から普通に生活もできましたし、クラブハウスにも行ったりしていました」 ──2017年はどういう年だったか 「今シーズンに限ってはチームとして厳しい戦いだったので、個人的にも大変でした。例年よりも苦労しましたね。ただ、ここでまた1度リセットできる期間があるので、良い結果が出せるようにするだけだと思います」 ──来年にはロシア・ワールドカップもありますけど 「正直、ワールドカップのことだけ言っていても成長につながらないと思います。自分が今置かれている立場でどれだけ踏ん張って頑張れるかが成長につながると思うので、まずはチームで結果を残してからだと思います」 ──グループリーグでの対戦相手について 「どの相手も大変なので、簡単な相手は本当にいません。1戦1戦ですね。初戦が大事だと思いますし、そこを乗り切ることができればいけると思うので、まずは初戦だと思います」 ──前回大会に続いてコロンビアと対戦するが 「僕は前回の時出場していないですし、メンバーにも選ばれるかもわかりません。まずはチームで結果を出してドイツで自信をつけてワールドカップに臨むことができれば、点を取るチャンスもあると思います」 ──古巣である鹿島アントラーズが今シーズンリーグ優勝を逃したが 「観てました」 ──誰かとやりとりして励ましたりはしたか 「その辺はあまり細かくは言えないですけど、残念でしたね。優勝すると思っていたので、最後の最後でああいうふうになって珍しいですね」 ──オフシーズンには鹿島のクラブハウスに訪問するか 「みんないるんですかね? いるなら行きたいです」 2017.12.21 16:45 Thu
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香川1Aでドルトムント追い上げも及ばず…J・ボアテング&ミュラー弾でバイエルンが8強進出! 《DFBポカール》

▽DFBポカール3回戦、バイエルンvsドルトムントが20日に行われ、2-1でバイエルンが勝利。この結果、バイエルンがベスト8に駒を進めることとなった。ドルトムントの日本代表MF香川真司はフル出場して1アシストを記録した。 ▽2回戦でPK戦の末、1-1(PK5-4)でライプツィヒを破ったバイエルンと、マクデブルクに5-0で快勝したドルトムントによる“デア・クラシカー”。バイエルンは直近のブンデスリーガ第17節シュツットガルト戦(1-0でバイエルンが勝利)からスタメンを4名変更し、フンメルス、ラフィーニャ、コマン、トリッソに代えてジューレ、アラバ、リベリ、ミュラーを起用した。 ▽ドルトムントは直近のブンデス第17節ホッフェンハイム戦(2-1でドルトムントが勝利)からスタメンを1名のみ変更。オーバメヤンをバルトラに代え、香川は引き続きスタメン起用となった。 ▽試合は開始からバイエルンが攻勢に出る。8分には、ビダルのシュート性のボールをボックス内でトラップしたレヴァンドフスキが、至近距離からシュート。しかし、これをGKビュルキが弾き出すと、続く11分にもリベリの強烈なシュートを阻んだ。 ▽しかし、守護神の奮闘にもバイエルンの波状攻撃は収まらず。12分には相手陣内左サイドでFKを獲得。キッカーをハメス・ロドリゲスが務めると、左足から放たれたクロスは鋭く弧を描きジューレの下へ。ジューレのヘディングシュートはバーに弾かれたが、跳ね返りに反応したJ・ボアテングが冷静に沈めた。 ▽反撃に出たいドルトムントには、35分にチャンスが訪れる。左サイドからプリシッチがアーリークロスを入れると、ボールは逆サイドのヤルモレンコに届く。ボックス内右でフリーとなったヤルモレンコは左足で巻くようなシュートを放ったが、カバーに回ったアラバが頭で弾き出した。 ▽ドルトムントがチャンスを逸すると、再び流れはバイエルンに傾いていく。40分、ボックス手前右でポストプレーをするレヴァンドフスキが、うまくタメを作り、裏に走り込んだミュラーにスルーパスを供給。ボックス内右でフリーの相手に対してビュルキが前に出てシュートコースを狭めたが、ミュラーはループシュートを選択してネットを揺らした。 ▽前半は、バイエルンが2点のリードを得たところで終了。残りの45分間で追い上げをみせたいドルトムントだったが、折り返してもバイエルンの勢いは衰えない。50分には、アラバのクロスにミュラーがファーで合わせていく。しかし、これはGKビュルキがまたしてもファインセーブを披露してゴールを死守した。 ▽その後やや持ち直したドルトムントは、香川が中盤で繋ぎ役をこなしつつ徐々に相手のゴールに迫っていく。それでもなかなかシュートまで持ち込めない時間が続いたが、77分に待望の瞬間が訪れた。ボックス手前左でボールを持った香川が、鋭い切り返しで相手DF2人を剥がしてクロスを供給。ファーのヤルモレンコが、ヘディングシュートを突き刺した。 ▽さらに試合終了間際の92分には、途中出場のイサクがボックス内中央でシュートを放っていく。しかし、これは得点には繋がらず。スコアをイーブンに戻すことができないまま試合が終了。この結果、バイエルンがベスト8に進出することとなった。 ▽また、同時刻開催となったもう一試合では、フランクフルトがブンデスリーガ2部に属するハイデンハイムの本拠地に乗り込み、延長戦の末に2-1で勝利した。この結果、フランクフルトがベスト8に進出。フランクフルトの日本代表MF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチメンバーから外れた。 ▽2回戦でシュバインフルトに4-0の快勝を収めたフランクフルトと、レーゲンスブルク戦を5-2で制したハイデンハイムの一戦。フランクフルトは直近のブンデス3試合を欠場していた長谷部をスタメンで起用した。 ▽白熱した試合は延長までもつれ込むと、フランクフルトは95分にガシノビッチのゴールで待望の先制点をマーク。しかし、直後の96分にハイデンハイムのシュナッタラーにネットを揺らされ、試合は再び振り出しに。それでも延長後半に突入した110分、アラーが勝ち越し弾を決めてフランクフルトがまたしてもリードを奪う。 ▽結局、このアラーの得点が決勝点となり、激闘を制したフランクフルトがベスト8進出を決めた。 2017.12.21 06:47 Thu
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香川真司、DFBポカールの大一番バイエルン戦でスタメンか…クラブは先発を予想

現地時間20日、DFBポカール3回戦でバイエルンvsドルトムントが行われる。近年はブンデスリーガでタイトル争いを展開する両チームだが、国内カップ戦の3回戦でこのビッグマッチが実現する運びとなってしまった。同大会で両者が激突するのは、これで7シーズン連続となる。この一戦を前に、ドルトムント公式メディアがバイエルン戦の先発予想を公開している。ドルトムントは4-1-4-1の布陣で、日本代表MF香川真司は2列目として起用されるものと紹介。また、予想フォーメーション内の陣容は、両者ともに負傷者を除けばほぼベストメンバーの戦いになると見られる。バイエルンとドルトムントの一戦は、両者にとってクリスマス休暇前に行われる年内最終戦。果たして香川は難敵バイエルン相手に先発出場でピッチに登場するのか。そして、香川はドルトムントの勝利に貢献できるのか、注目が集まるところだ。DFBポカール3回戦、バイエルンvsドルトムントの一戦は、現地時間20日20:45にキックオフとなる。提供:goal.com 2017.12.20 13:04 Wed
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欠場続く長谷部誠がDFBポカールで復帰か? コバチ監督が明かす

▽風邪により戦列を離れていたフランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、DFBポカールで復帰する可能性があるようだ。ニコ・コバチ監督が前日会見で明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽長谷部は、右ヒザのケガの影響もあり出場機会が限られている中、先日からは風邪の影響で戦列を離れており、リーグ戦ここ3試合を欠場している。 ▽フランクフルトは、20日に行われるDFBポカール3回戦でハイデンハイムと対戦。その試合で、長谷部が復帰する可能性があるとコバチ監督が明かした。 「長谷部誠はトレーニングに復帰している。ハイデンハイム戦の選択肢の1つだ」 ▽フランクフルトは、MFマルコ・ファビアンやMFオマール・マスカレルなど負傷者を抱えており、DFダビド・アブラアムも負傷。3選手ともハイデンハイム戦は欠場となる見込みだ。 2017.12.20 12:10 Wed
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マイヤー弾のシャルケが大迫欠場のケルンに勝利でベスト8進出《DFBポカール》

▽DFBポカール3回戦、シャルケvsケルンが19日に行われ、1-0でシャルケが勝利した。ケルンのFW大迫勇也は肺炎のため欠場となっている。 ▽2回戦でヴェーエンに3-1と勝利したシャルケと、ヘルタ・ベルリンに3-1と勝利したケルンのベスト8進出を懸けた一戦。 ▽立ち上がりからポゼッションしたシャルケだったが、自陣に5バックを形成するケルンを崩しきることができない。そんな中、31分にアリが枠内シュートを浴びせると、続く34分にもディ・サントがミドルシュートでオンターゲットを記録。結局、目立ったチャンスのなかった前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半もシャルケが押し込む流れとすると、62分にチャンス。CKの流れからゴールエリア左のナスタシッチがシュート。しかし、GKホルンにセーブされてしまった。それでも直後の63分に均衡を破る。右CKをニアのマックス・マイヤーがバックヘッドで合わせると、シュートは左サイドネットにうまく吸い込まれた。 ▽続く68分にはアリのスルーパスからブルクシュタラーがネットを揺らすもオフサイドに阻まれたシャルケは、80分に追加点のチャンス。ボックス左のブルクシュタラーのクロスを途中出場のエンボロが合わせるも、GKホルンの好守に阻まれる。 ▽結局、86分のハインツの強烈なミドルシュートがわずかに枠の上に外れたケルンは、0-1のまま敗戦。シャルケがベスト8に進出している。 2017.12.20 06:41 Wed
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武藤と浅野が途中出場の日本人対決はマインツに軍配《DFBポカール》

▽DFBポカール3回戦、マインツvsシュツットガルトが19日に行われ、3-1でマインツが逆転勝利した。マインツのFW武藤嘉紀は57分から出場し、シュツットガルトのFW浅野拓磨は72分から出場している。 ▽2回戦のホルシュタイン・キール戦を延長戦の末に3-2と競り勝ったマインツと、カイザースラウテルンに3-1と逆転勝利したシュツットガルトのベスト8進出を懸けた一戦。 ▽武藤と浅野が共にベンチスタートとなった試合は、マインツが仕掛ける入りとなると6分、ボックス左からマキシムの放ったシュートがGKを強襲。続く13分にもマキシムがミドルシュートでGKツィーラーを強襲していった。さらに16分、ホルトマンの単騎突破からマインツが決定機を迎えるも、ボックス左から放ったシュートは枠の右に外れていった。 ▽良い入りを見せたマインツだったが、29分にピンチ。しかし、GKゼントナーがエズカンとの一対一を制すと、直後にはマキシムがコントロールシュートでゴールに迫っていく。そして、31分にはクアイソンがGKと一対一となるも、ツィーラーに止められてしまう。 ▽再三のピンチを凌いだシュツットガルトは、37分にアコロが枠内シュートを浴びせると、41分に先制した。ゲントナーがアコロとのワンツーでボックス右に侵入。シュートが左ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれた。45分にもブレカロが左サイドからのカットインシュートで追加点に迫ったシュツットガルトが、1点をリードして前半を終えた。 ▽迎えた後半、53分にシュツットガルトに追加点のチャンス。CKの流れからバウムガルトルのシュートがボックス内のクアイソンの手に当たった。しかし、キッカーのアオゴが枠の左を狙ったシュートはGKゼントナーに完璧に読まれて止められてしまった。 ▽助かったマインツは57分に武藤とベルグレーンを投入。両者が2トップを形成した。すると62分、左CKから同点に追いつく。ベルグレーンのヘディングシュートがそのまま右ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれた。 ▽交代策が当たって試合を振り出しに戻したマインツは、71分に逆転する。FKからベルグレーンがボールを落とすと、ゴールエリア右のディアロがシュートを蹴り込んだ。 ▽追いかける展開となったシュツットガルトはエズカンに代えて浅野を投入。しかし、終盤にかけてはチャンスを作れない。 ▽すると追加タイム3分、マインツが勝負を決定付ける。武藤がカウンターの起点となると、最後はセルダーがシュートを流し込んだ。3-1としたマインツがベスト8に進出している。 2017.12.20 04:27 Wed
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ホッフェンハイムがドイツ人DFアクポグマと2021年まで契約延長

▽ホッフェンハイムは18日、ドイツ人DFケビン・アクポグマ(22)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽ナイジェリアにルーツを持つドイツ出身のアクポグマは、192cmのセンターバック。2013年夏にカールスルーエからホッフェンハイムに移籍し、2015-16、2016-17シーズンはデュッセルドルフにレンタルで移籍していた。そして今季、ホッフェンハイムに復帰したアクポグマはブンデスリーガで8試合に出場している。 ▽アンダー世代では2015年に開催されたU-20ワールドカップでドイツ代表のキャプテンを務めていた。 2017.12.19 04:27 Tue
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香川真司、独誌がMOMに選出!「彼がスピードを加える度にドルトムントは危険性を発揮」

ドルトムントは16日に行われたブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムを2-1で撃破。ドイツ誌『キッカー』は日本代表MF香川真司をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出した。前半にリードを許したドルトムントだが、後半に入ると香川が得たPKをFWピエール=エメリク・オーバメヤンが決めて同点に。香川はさらに89分、クリスチャン・プリシッチに見事なスルーパスを通し、逆転弾をアシスト。ペーター・シュテーガー新監督の下で臨んだ2試合目でも、チームを勝利へと導く存在となった。そんなホッフェンハイム戦での香川の活躍を地元メディアも称賛。『WAZ』や『ルールナハリヒテン』はそれぞれ試合直後の採点記事で香川のパフォーマンスを単独トップの「2.5」と高く評価していた。『WAZ』は前半こそ「プレーにはムラがあった」と指摘するもPK獲得とアシストで逆転勝利に貢献したと記している。『ルールナハリヒテン』は同選手を「ここ数週間の勝者」と称し、「後半、ちょっとした波に乗った」と寸評した。一方、香川のプレーを最も高く評価したのはサッカー専門誌の『キッカー』。ドルトムントの他メンバーを「3」以下とした同誌は香川のみに両チーム単独最高の「2」を与えている。寸評では「香川真司がスピードを加える度にドルトムントは危険性を発揮した。従って、日本人選手がチームの2得点を演出したのは必然的な流れ」とその大きな存在感を強調した。なお、チームはシュテーガー新体制の下で合計4ゴールを記録し、香川は全ゴールに絡んでいる。20日に行われるDFBポカール3回戦でバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチを控えるドルトムントだが、『キッカー』が予想するスタメンは3試合連続で変更なし。年内ラストマッチとなる大一番でも香川が先発出場すると見られる。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.12.18 19:26 Mon
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伊藤達哉、飛躍の前半戦を振り返る…サポーターには「正直甘めに見てもらっている」

ハンブルガーSV(HSV)に所属するMF伊藤達哉がブンデスリーガ前半戦を終えて帰国した。取材に応じている。今シーズンからトップチームで出場機会を得た伊藤は、前半戦はリーグ戦で9試合に出場。「チャンスが来るとは思っていた」と話しつつ、このように振り返る。「今シーズン始まる前に自分の中で出るチャンスが来るなと思っていて、それがいつ来るかって、そのチャンスをつかめるようにシーズン始まる前から準備は自分の中ではしていました。こんなにコンスタントに出られると思っていなかったですけど、やっとドイツ来たかいがあったと思いました」9月のレバークーゼン戦でデビューを果たした伊藤は「考える時間もなかった」と語りつつ、その鋭い突破とスピードでたちまちサポーターのアイドルとなった。しかし、伊藤は結果が必要なことを自覚する。「自分はまあユース出身っていうのもあるし、ちょっと甘めに見てもらっているところも正直あると思うので、早く結果を出してサポーターの期待に応えたいですね」また、11月には東京オリンピックに出場する日本代表の森保一監督が、ドイツに訪れて期待の新星を視察。伊藤は「直接あんまり話してはない」と前置きしつつ、「気にしちゃいますし、気にしてくれているっていうのは嬉しいです。正直頭の中ではちらついちゃいますけど、まだ先の話ですし、シーズンの後半戦結果残すだけです」と目先の戦いを見据えた。一方、伊藤のブレイクとは対照的に、HSVはここまで降格圏に沈む17位。「デビューしたからといって満足していられない」と話し、「泥臭くやることがカギとなる」と語った。提供:goal.com 2017.12.18 09:27 Mon
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