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プリシッチ、ICCで2ゴールもMVPに選ばれず…意外な理由とは?

インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)のリバプール戦で大活躍を見せたドルトムントのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチは、年齢が理由でMVPに選出されなかった。プリシッチは22日のリバプール戦、1点リードされた状況で迎えた後半から出場。66分に自ら獲得したPKを決め、同点にすると、試合終了間際にもカウンターから逆転ゴールを決めた。さらに後半アディショナルタイムにもプリシッチの放ったシュートから追加点が生まれ、3-1の逆転勝利の立役者となっていた。パフォーマンスを見れば文句なしにこの日のMVPはドルトムントのヤングスターだったが、その若すぎる年齢が仇となってしまった。この大会のスポンサーはビールブランドであるハイネケンであったため、飲酒解禁年齢が21歳のアメリカでは19歳のアメリカ人アタッカーを選出することができず、代わりにリバプールの先制ゴールを挙げた27歳のファン・ダイクが選出された。なお、ドルトムントはICCで連勝を果たし、25日にはベンフィカと対戦する。提供:goal.com 2018.07.23 16:45 Mon
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香川真司vsマリオ・ゲッツェ…「ドルトムントで最も熾烈なポジション争い」が勃発か

ルシアン・ファブレ氏を新監督に迎えたドルトムントは複数の新戦力を獲得。だが、ドイツメディア『90min』は既存メンバーの香川真司とマリオ・ゲッツェの競争をチーム内の「最も熾烈なポジション争い」の1つとして見ているようだ。ドルトムントはロシア・ワールドカップに出場した各国の代表選手には特別休暇が与えられているため、そしてまだ補強の可能性を残しているため、今夏のチーム構成が完了していない。ファーヴル新監督は公式戦ではどのようなスタメンをピッチに送り出すのかなど各現地メディアで予想されるなか、『90min』は「ドルトムントでの6つの最も熾烈なポジション争い」を紹介した。そしてその1つとして「マリオ・ゲッツェvsシンジ・カガワ」の“マッチアップを予想。記事では両者は一度ドルトムントから退団した経緯などについて言及しつつ、「復帰後、日本人選手はライバルのゲッツェより良い印象を与え、特に2015-16シーズンには46試合で26回ゴールに絡むなど輝きを放っている」と指摘し、「昨シーズンの終盤は足首の負傷により離脱が続いたが、その前は調子は良く、6ゴール7アシストを記録した」と綴っている。またゲッツェについては「代謝異常の病気から回復してから、2017-18シーズンも満足できない1年間を過ごしたが、新シーズンは彼にとっての正念場となるだろう」と指摘。「ルシアン・ファブレは最初のオーストリア・ウィーンとのテストマッチでは彼をボランチで起用し、彼はそこで新たな役割を見つけることになるかもしれない。だが、総合的にはカガワの方がフォームが良く、(チームにとっても)とりわけゴール前では成果を得られる存在」と決定力を含めた評価で、香川のスタメンを有力視しているようだ。一方、記事ではその他、GKにおいてローマン・ビュルキとマルヴィン・ヒッツ、CBではDFアブドゥ・ディアロとエメル・トプラク、右SBではウカス・ピシュチェクとアシュラフ・ハキミが定位置を争うことを予想。攻撃においてはアンドレ・シュールレとマキシミリアン・フィリップ、マリウス・ヴォルフとクリスチャン・プリシッチがそれぞれの競争相手となると見ている。提供:goal.com 2018.07.20 21:38 Fri
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浅野拓磨、新天地ハノーファーに好感触「温かく迎え入れてくれた」

アーセナルからのレンタルでハノーファーに加わった日本代表FW浅野拓磨は、新天地で充実した日々を過ごしているようだ。ドイツ紙『ビルト』でコメントが紹介された。浅野は、ハンブルガーSVから期限付きで加入したアメリカ代表FWボビー・ウッドとともに9日に新チームに合流。下部チームとのテストマッチでは自らゴールを決めると相手のオウンゴールも誘発するなど上々なスタートを切った。過去2シーズンはシュツットガルトで過ごし、タイフン・コルクト監督の信頼を勝ち取れず、2軍に送り出された浅野。ロシア・ワールドカップメンバーからの落選という苦汁も味わった同選手だが、新たな環境での日々は楽しんでいる模様。新天地での最初の時期について次のように語っている。「(試合は)とても楽しかったです。みんなとピッチに立つことができて、最高な気分です。テストマッチの内容は良かったですが、公式戦までまだ長いですし、たくさんのことに取り組んでいかなければいけません」新しい同僚たちについてはこのように話している。「チームは温かく迎え入れてくれました。グループは良い雰囲気で、監督も優秀だと思います。みんな、僕のハノーファーでのスタートを簡単にしてくれました」なお、ハノーファーは30日~来月7日までオーストリアでのキャンプを実施。8月4日に行われる強化試合ではウディネーゼと対戦することになるが、それまでにはヘルタ・ベルリンからの移籍が決まっている日本代表MF原口元気も合流する予定となっている。2人の日本人選手はハノーファーでどのようなインパクトを残すのか、注目したいところだ。提供:goal.com 2018.07.18 22:08 Wed
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浅野拓磨、フランス代表でW杯優勝の“兄弟”パヴァ―ルに祝福メッセージ…2年間ともにプレー

日本代表FW浅野拓磨は、ロシア・ワールドカップで世界王者に輝いた元チームメイト、フランス代表DFバンジャマン・パヴァ―ルに祝福のメッセージを送った。2016年夏にアーセナルからシュツットガルトに送り出された浅野だが、同時期にパヴァ―ルも当時ブンデスリーガ2部に所属していたクラブに加入。2人ともドイツでの初シーズンはレギュラーとしてプレーするも、浅野は昇格後のシーズン途中の監督交代もあり、出場機会が激減した。今夏には期限付きでアーセナルからハノーファーにレンタルされることが決まっている。しかし所属クラブが変わっても、浅野はシュツットガルトで親友となった元チームメイトを応援。グループステージ最終節のデンマーク戦を除いてフランスの全試合にフル出場を果たし、決勝のクロアチア戦での勝利で栄光を手にしたパヴァ―ルに、自身のSNSに「おめでとう、僕の兄弟!!」と祝福のメッセージを送った。“お辞儀パフォーマンス”を披露する2人の写真を添えている。なお2人の友情関係については、パヴァ―ルの通訳も地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』で先日、「あの2人は本当に親しかったね。不思議なものだ。2人ともほとんど言葉が通じなかったし、タクも英語やドイツ語はちょっとしかできなかった」と振り返っている。“兄弟”が今大会で世界王者になり、浅野としても身近な存在が大舞台で見せた成長ぶりを刺激にしたいところだ。提供:goal.com 2018.07.16 21:31 Mon
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「浅野拓磨より速いのはムバッペぐらい」ハノーファー現地紙記者がそのスピードに興奮

日本代表FWの浅野拓磨は、今週からハノーファーのトレーニングに合流。地元紙の『ハノーファシェ・アルゲマイネ』の記者はそのスピードに驚かされたようだ。シュトゥットガルトへのレンタルが終了し、今夏にはアーセナルから1年の期限付きでハノーファーに送り出された浅野。新チームに合流後2日目のトレーニングでは紅白戦に出場し、エースのFWニクラス・フュルクルーグとともに2トップを組んだ。すると、浅野はその驚異的なスピードを披露。地元紙の記者は「タクマ・アサノはオーバメヤンより速い」と題した記事で注目の場面について次のように伝えた。「カウンターのとき、DFケヴィン・ヴィマーやヨシプ・エレスはアサノに追いつけず。GKのミヒャエル・エッサーは彼のシュートを辛うじて枠外に向けた。この日本人選手の足の速さは、肉眼でも一目瞭然だ」さらに浅野は以前練習中の30メートル走で、3.67秒というタイムを叩き出したことも紹介。「ということは彼は30メートルを3.70秒で走るピエール=エメリク・オーバメヤンよりも速い」と現在アーセナルでプレーする快速FWと比較すると、「もっと速いのはフランスのスターのキリアン・ムバッペぐらいかもしれない」とワールドカップで輝く新星までも引き合いに出している。なおそんな浅野を「ロケット」と称する記者だが、「シュトゥットガルトでは最近、何故スタメン出場できなかったのだろうか」とタイフン・コルクト監督の下では出場機会に恵まれなかったことに首を傾げた。 提供:goal.com 2018.07.13 20:00 Fri
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2部降格のハンブルガーSV、酒井高徳に代わりフントがキャプテンに就任

▽ハンブルガーSVは11日、2018-19シーズンのキャプテンを発表した。新キャプテンにはMFアーロン・フント(31) が就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ハンブルガーSVは、日本代表DF酒井高徳がキャプテンを務めていたが、2017-18シーズンのブンデスリーガで17位に終わり、クラブ史上初の2部降格となっていた。 ▽今回フントが新キャプテンに就任し、副キャプテンにはMFルイス・ホルトビー(27)、MFクリストフ・モリッツ(28)が就任した。 2018.07.11 21:55 Wed
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レヴァンドフスキがバイエルン残留へ…退団希望もW杯の低調パフォーマンスが影響

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは残留することになるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。レヴァンドフスキは今年に入ってから代理人をピニ・ザハーニ氏に変更した。ザハーニ氏といえば、昨夏のネイマールのパリ・サンジェルマン移籍に関わったことでも知られる敏腕代理人。レヴァンドフスキはレアル・マドリー移籍を望んでいると伝えられ、代理人も「ロベルトは新たな変化、新たな挑戦がキャリアに必要なときなんだ」と語っていた。実際、ワールドカップ終了後にレアル・マドリーやイングランドのビッグクラブと契約を結ぶ可能性はあったが、ポーランド代表での低調なパフォーマンス、バイエルンの拒否権によってそのプランは変更された。レヴァンドフスキでさえザニーニのコメントには驚いたようだが、現在はバイエルンでチャンピオンズリーグを制覇することに集中しているという。なお、レヴァンドフスキが移籍を希望していた背景には、昨季のバイエルンが重要な一戦を前に多くのケガ人が発生していたことが理由としてあるようだ。7月下旬にチームへと合流する際には内部で話し合い、この問題を解決する必要があると見られている。レヴァンドフスキとバイエルンの契約は2021年まで残っている。 提供:goal.com 2018.07.10 23:27 Tue
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ハノーファー指揮官「浅野は非常に面白い選手」「原口は左サイド向きの選手」

▽ハノーファーを率いるアンドレ・ブライテンライター監督が、新加入の日本代表FW浅野拓磨への期待と、MF原口元気の起用法について言及した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽1部復帰を果たした2017-18シーズンを13位で終えたハノーファー。新シーズンでの躍進を目指して補強を進める中、アーセナルから浅野をレンタル移籍で、ヘルタ・ベルリンから原口を3年契約で獲得した。 ▽日本人2人を獲得したハノーファーのブライテンライター監督は、両選手について言及している。 「(浅野)拓磨のことは数年にわたってチェックしてきた。大きな才能を持った、非常に面白い選手だと思う。我々が伝えた拓磨への方針は、浅野の胸を踊らせるものだったよ」 「(原口は)ヘルタでも日本代表でも右サイドでプレーしているが、彼は左サイド向きの選手だとみている。そこから中へと入り、得点への脅威となるんだ。我々としては、彼が得点できるポジションに配置したいと思うよ」 2018.07.10 12:30 Tue
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酒井高徳、今後は主将を務めず?ハンブルガーSV指揮官は「悩みの種」と決断はまだ

日本代表からの引退を表明したDF酒井高徳だが、ハンブルガーSV(HSV)では新シーズン、キャプテンマークをチームメイトに譲ることになるかもしれない。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えた。2016年秋、当時指揮を執っていたマルクス・ギスドル氏の下で、ブンデスリーガ初の日本人としてキャプテンに就任した酒井。先月には本人は、クラブ史上初の2部でのシーズンに向けて、キャプテンマークを同僚に譲ることを考えだと伝えられたが、クリスティアン・ティッツ監督は「悩みの種だね」と新キャプテンの指名をまだ控えている様子だ。酒井は、ロシア・ワールドカップ(W杯)後の特別休暇のため、すでに新シーズンに向けて始動したチームに合流するのは7月の後半となる見込み。ティッツ監督は「ゴウトクはかなり遅く戻ってくるのでね。もっと早くここに戻ってくることを望んでいた」と本音を漏らしつつ、「彼はチーム委員の1人となる。キャプテンはその中から選ばれる」と続けた。なお、チーム委員会は酒井のほか、MFルイス・ホルトビー、アーロン・ハント、クリストフ・モリッツ、DFギデオン・ユング、GKトム・ミッケルにより構成される。提供:goal.com 2018.07.10 10:15 Tue
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宮市亮、復帰戦翌日の試合にも45分間出場…順調な回復ぶりに同僚も歓喜「本当にうれしい」

7日、ドイツ4部フレンスブルク戦とのテストマッチで実戦復帰を果たしたザンクト・パウリFW宮市亮は、8日にはデンマーク強豪ブレンビーとのプレシーズンマッチにも出場。試合後のコメントをドイツ紙『ビルト』が紹介した。昨夏6月に右ひざの前十字じん帯を断裂で長期離脱を余儀なくされた宮市は、4月末の2軍のリーグ戦で公式戦復帰。その一戦では13分に右ひざを痛めた様子で負傷交代を強いられ、再び重傷を負ったことが懸念されていた。しかし、一旦帰国した宮市はインスタグラムで「幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした」と報告。新シーズンに向けて6月25日に始動したクラブに戻り、数日間の個人練習を経て先日からはチーム練習を再開していたところだ。そして、そんな宮市は7日の試合(6-1)で後半開始から45分間プレーし、実戦復帰を果たすと、翌日にコペンハーゲンで行われたブレンビー戦(0-3)にもハーフタイムから出場。試合後、『ビルト』に対して「プレーできてうれしいです。問題ないです。痛みも感じませんでした」とコメント。この試合ではセンターFWとして起用されたことについて「通常はウィングでプレーするので、僕の通常のポジションではなかったですね。なので、少し難しかったです。でも一生懸命やれました」と手応えをつかんだ様子で語った。一方、マルクス・カウチンスキ監督は「我々はメニュー毎、ドキドキしていたので、まず彼に何もなかったことを喜んでいる」と安堵した様子をうかがわせつつ、「彼にとって、プレーするのは良いこと。今日の45分間もね。ミラクルを期待しているわけではない。彼は良い動きを見せてくれた」と言及。「スプリントや突破の最後の局面ではまだ足りない部分がある。だが、それは問題ない」と時間を与える構えを強調した。チームメイトたちもまた、宮市がピッチに立っていることに歓喜を覚えている模様。DFフィリップ・ツィーライスは「リョウがプレーしていることを僕やほかのみんながどれだけ喜んでいるか、言葉すら見つからないよ。昨シーズン、彼が十字じん帯を断裂したといったニュースには、ショックを受けたね。でも彼のプレーする姿を見れることを、僕たちは本当にうれしく思っている。みんなリョウがどれほど苦しんできたのか知っているからね」とチームメイトの復帰への喜びを語った。提供:goal.com 2018.07.09 18:50 Mon
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宮市亮がテストマッチで実戦復帰!独メディア「監督は新たなオプションを喜んでいるだろう」

ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、7日に行われたテストマッチに出場し、実戦復帰を果たした。昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂で長期離脱を余儀なくされていた宮市は、4月末にはザンクト・パウリ2軍の4部リーグでの試合に出場。公式戦復帰となるはずのこの一戦では13分に右ひざを痛めた様子で負傷交代を強いられ、前十字じん帯を再び断裂した可能性が高いと見られていた。しかし、その後日本に帰国した同選手だが、5月の末には自身のインスタグラムで「日本での検査の結果、幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした」と報告。新シーズンに向けて6月25日に始動したクラブに戻り、数日間の個人練習を経て先日からはチーム練習も再開している。そして、ザンクト・パウリはそんな宮市を7日に行われた4部フレンスブルク戦、8日に臨むブレンビー戦に向けた遠征メンバーに招集。その1戦目に後半開始から出場し、6-1での大勝を収めるなか1アシストを記録した。ドイツメディア『リーガ2』は、宮市はこの試合で「彼特有の強みを見せた」とそのプレーを評価。「マルクス・カウチンスキ監督は攻撃陣における新たなオプションが与えられることを喜んでいるだろう」と伝え、「日本人選手のドリブル能力とスピードはザンクト・パウリに必要」と宮市に対する期待をうかがわせている。 提供:goal.com 2018.07.07 22:53 Sat
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大迫勇也、新天地ブレーメンでの背番号は「8」…ケルン時代は13番

日本代表FW大迫勇也の、新天地ブレーメンでの背番号が「8」に決定したことが明らかとなった。大迫はロシア・ワールドカップ開幕前の5月にケルンからブレーメンへの移籍が決定。チームが2部へと降格したことで新天地を求めることとなった。その後、ワールドカップでは日本代表の一員としてベスト16進出に貢献。勝利したコロンビア戦で決勝点を挙げただけでなく、敗れたベルギー戦でも力強いポストプレーで世界屈指のDFを相手に堂々と渡り合った。そんな大迫がブレーメンで選んだ背番号は8。ケルン時代は4シーズンに渡って13番を着用していたが、一桁の番号を選んでいる。なお、2014年まで在籍していた1860ミュンヘン、古巣の鹿島アントラーズでは9番を選んだ一方で、日本代表では15番とそれほど背番号に強いこだわりがないことがうかがえる。また、大迫と同時期に加入が決定したマルティン・ハルニクは20番を着けることとなっている。昨シーズンまではハノーファーでプレーしていたが、プロキャリアをスタートさせたブレーメンへ復帰することが先月に決まっていた。 提供:goal.com 2018.07.04 01:32 Wed
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衝撃…モロッコ代表としてロシアW杯出場のシャルケMFアミーヌ・アリが死亡事故起こす…本人に大きなケガはない模様

▽シャルケは6月30日、クラブに在籍するモロッコ代表MFアミーヌ・アリ(21)が前日夜にモロッコのマラケシュで死亡事故を起こしたことを発表した。なお、同選手のケガの有無は現時点で不明だが、生命に関わるような重大なケガは負っていない。 ▽シャルケはクラブ公式サイトを通じて以下のような声明を発表している。 「FCシャルケ04は土曜日(6月30日)に昨晩マラケシュにて死亡者を出す悲惨な事故が発生し、その事故にアミーヌ・アリも関与していたという非常に驚くべき知らせを受けました」 「そして同日、(スポーツ・ディレクターの)クリスチャン・ハイデルは、アリとのコンタクトを取り、本人はまだショックを受けています。アリはハイデルに、この悲惨な結果となってしまった昨晩のことについて説明を行い、アリ自身が自動車を運転し、事故を避けることは無理だったと話しています」 「警察は事故の調査を行っており、アリは警察の聴取を受けた後、今はモロッコの家族と共に過ごし、心理学者からのサポートも受けています」 ▽また、ハイデルSDは「何よりアミーヌはもとより、シャルケは被害者や家族のその皆さまへお悔やみを申し上げます。私たちは今、継続的にアミーヌとコンタクトを取っています』と、今回の事故に関してコメントしている。 ▽2016年にナントでプロキャリアをスタートしたアリは、トップ下と左サイドを主戦場とする突破力と創造性に優れた攻撃的MF。昨夏、シャルケに加入すると2017-18シーズンは公式戦35試合に出場して、3ゴール7アシストを記録した。年間最優秀若手選手にあたる「ブンデスリーガ・ルーキー・アワード 2017/18」も受賞していた。 ▽また、U-18カテゴリーから生まれ育ったフランスの世代別代表でプレーしていたアリだが、フル代表はルーツのあるモロッコ代表を選択し、今回のロシア・ワールドカップではグループB初戦のイラン代表戦で先発出場していた。 2018.07.01 08:06 Sun
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日本初! 帝京大学とドルトムントが学術研究パートナー契約締結

▽帝京大学は20日、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと日本初の学術研究パートナー契約を締結したことを発表した。 ▽「実学」「国際性」「開放性」を教育方針に掲げる帝京大学は、今回の契約により、日本の教育機関として初めてドルトムントの持つ経営ノウハウを直接学べる環境を提供することが可能に。2018年7月からは経済学部のグローバル人材育成プロジェクトの一環として、「ボルシア・ドルトムント(BVB)プログラム(仮称)」を開始される。 ▽ドルトムントは2005年に経営破綻の危機に陥った。しかし、そこから、緻密なブランドマネジメント、若手育成をはじめとした戦略的な経営手法により組織再生の実現に成功している。そんなクラブの経営・ビジネスに関するノウハウを学べる講義が同大学で実施されるという。また、学生にはBVBパフォーマンスセンターの見学する機会や、学生からドルトムントの幹部・マーケティング担当者に英語でインタビュー取材をする機会が設けられるという。 2018.06.21 12:05 Thu
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ブレーメン、大迫勇也のW杯での活躍に大興奮!ファンも期待寄せ「うちでもこの調子で」

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH初戦で、日本代表がコロンビア代表を2-1で下し、白星スタートを切った。この一戦でのFW大迫勇也の活躍を、移籍先のブレーメンがSNSで興奮気味に伝えている。コロンビア戦に先発出場を果たした大迫は、試合早々に抜け出しからシュートを放ち、PK、相手へのレッドカードが生まれるプレーの起点に。そして後半には本田圭佑のCKに頭を合わせ、自らゴールをマーク。さらに何度かチャンスに絡み、守備でもハメス・ロドリゲスによるシュートをブロックするなど存在感を示した。そんな大迫を、新シーズンに向けてケルンから迎えるのはブレーメン。もちろん、所属選手となるフォワードのプレーについてクラブ公式メディアを通じて実況している。ツイッターで73分に大迫が勝ち越しゴールを決めると、「ユウヤ・オオサコがゴーーーーーール!」「オオサコの最高なヘディングでサムライブルーがコロンビア相手に2-1でリード」と伝えている。また大迫がFIFAよりマン・オブ・ザ・マッチに選出されたことをも伝えたブレーメン公式ツイッターだが、ファンからの反応もリツイート。「この調子で新シーズンからブレーメンでもお願い!」「オオサコは素晴らしかった。バウミー(スポーツディレクターのフランク・バウマン)は最高の買い物をしたね」と現地では新加入に対する期待がふくらんでいるようだ。提供:goal.com 2018.06.20 21:26 Wed
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ゲッツェ、グアルディオラから受けた扱いに不満「思いやりがなかった」

ドルトムントのMFマリオ・ゲッツェは、バイエルン時代の指揮官ジョゼップ・グアルディオラとの関係性について『DAZNドキュメンタリー』で語っている。グアルディオラはバルセロナで成功を収めた後、2013年にバイエルンの監督に就任。当時の補強第一号として当時ドルトムントで活躍していたゲッツェを獲得した。その後、グアルディオラ率いるバイエルンはブンデスリーガ3連覇を達成。対照的に、目立った活躍ができないまま2016年に古巣ドルトムントに復帰したゲッツェは、当時の指揮官との関係性に不満があったことを明かした。「成績を見ればペップ・グアルディオラは最高の監督の一人だと思うよ。でも彼は自分を理解してくれる人のことしか考えていなくて、それ以外の人を排除してしまうんだ。思いやりがなかったのさ」さらにドルトムント時代に指導を受けたユルゲン・クロップ監督との違いも指摘した。「僕にとっては簡単なことではなかったんだよ。なぜなら僕はサッカーの父のようなクロップのもとでプレーしていたからね。ペップは完全に違っていた。思いやることはワールドクラスの監督にとっては重要なことだよ。アスリートは人間でもあるんだ」 提供:goal.com 2018.06.10 16:30 Sun
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香川真司に強力なライバル出現?ドルトムント新監督がベン・アルファの獲得を検討か

新シーズンからドルトムント率いるルシアン・ファブレ新監督は、MFハテム・ベン・アルファの獲得を検討しているという。フランス紙『レキップ』が伝えている。31歳のベン・アルファはパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が今年6月末に満了。PSGではウナイ・エメリ前監督の下で戦力外となり、2017-18シーズンは公式戦に出場しておらず、すでに今夏の退団が決定している。一方で、トップ下を主戦場とする攻撃的MFは2015-16シーズン、ファブレ体制のニースで公式戦37試合に出場し18ゴールという記録を残している。スイス人指揮官は当時ニースをヨーロッパリーグ出場権獲得の4位に導いたフランス出身MFをドルトムントに誘うことを検討しているようだ。今シーズンは4位で終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保しながらも、安定しないパフォーマンスが目立ったドルトムント。フロントは新シーズンに向けて、チーム刷新の必要性を度々示唆してきたが、日本代表MF香川真司はベン・アルファとポジションを争うことになるかもしれない。 提供:goal.com 2018.06.06 20:45 Wed
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シャルケが守護神フェールマンとナスタシッチの契約を2022年まで延長

▽シャルケは3日、ドイツ人GKラルフ・フェールマン(29)と、セルビア代表DFマティヤ・ナスタシッチ(25)の契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽シャルケの下部組織出身で2013-14シーズンから正GKを務めるフェールマンはこれまでシャルケで公式戦209試合に出場。2017-18シーズンは主将を務め、チームの2位躍進に貢献した。 ▽一方、2015年冬にマンチェスター・シティからレンタルでシャルケに加入したレフティーのセンターバックであるナスタシッチは、これまでシャルケで公式戦82試合に出場。2017-18シーズンは負傷もありながらブンデスリーガ24試合に出場していた。 2018.06.04 03:50 Mon
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伊藤達哉受賞ならず…ブンデス年間最優秀若手選手はシャルケMFに!

▽ブンデスリーガは29日、「ブンデスリーガ・ルーキー・アワード 2017/18」を発表。シャルケのモロッコ代表MFアミーヌ・アリ(20)が選出された。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。昨年9月からの各月で選出された若手選手の中から年間最優秀若手選手が選出されるというもの。アリは昨年12月の月間最優秀若手選手に、ハンブルガーSVに所属するFW伊藤達哉は4月の月間最優秀若手選手に選ばれたことで、ノミネートされていた。 ▽アリは2017年にナントからシャルケに加入。今シーズンは公式戦35試合に出場して、3ゴール7アシストを記録した。また、アリは17日に発表されたロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたモロッコ代表メンバーに選出されている。 2018.05.30 11:25 Wed
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ファブレがドルトムントの新監督にふさわしいワケ…なぜ成功を確信できるのか?

ペーター・シュテーガーの後を継ぐ新監督として、ボルシア・ドルトムントはルシアン・ファブレを選んだ。ファブレは先日フランスのOGCニースを去ることを発表し、来季からBVBの監督に就任することになる。任期は2020年までだ。ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「ルシアン・ファブレと監督の契約を結んだことは、この夏我々が新しいスタートを切る上で重要な意味を持っている。我々は彼の才能を高く評価している」と契約締結を喜んだ。ファブレはフットボールというスポーツに非常に精通しており、監督としての手腕を十分に証明してきた。実績は当然ブンデスリーガでもよく知られている。だが、ファブレとドルトムントとの相性に疑問を呈する声が多く聞こえてくることには理由もある。■クロップよりもトゥヘル寄り? ファブレは深い見識を備えながらも、しばしば自分のやり方に疑いの目を向けずにはいられないような気難しい人物として知られている。過去にドルトムントを率いたトーマス・トゥヘルと同じように容赦のない冷徹な分析を行い、周囲の感情を害することも厭わず、非常な頑固さを発揮することがある。また、ユルゲン・クロップのように、無条件にファンに親しく寄り添ったり、クラブとの感情的一体化を図ったりすることもない。そういった人間性から、クラブのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOとスポーツディレクターのツォルクにとって、ファブレとうまく付き合っていくのは簡単なことではないだろう。だがファブレは、自分が何に手をつけようとしているのかよくわかっているに違いない。ついに正真正銘のトップクラブで仕事をできるようになったこのチャンスを、是が非でもしっかり手中に収めようと望んでいるはずだ。元ヘルタ・ベルリンの副会長で、2007年にファブレをFCチューリッヒからベルリンへ招いたディーター・ヘーネスはドイツ紙『ヴェルト』で「彼自身も成長しているはずだ。だから、ドルトムントが彼を選んだのは正解だったと確信している」とポジティブな見解を示している。■ドルトムントには監督好みの選手がズラリ いずれにしても、フットボールという側面においてファブレが確かな成果を上げることに疑いはない。ヘルタ・ベルリンでもボルシア・メンヒェングラッドバッハでも、直近のニースでも、どこにいても彼は急速にチームを進歩させた。特にメンヒェングラッドバッハではほとんど絶望的ともいえる状況にあったチームを引き受け、たった1年のうちにほぼ降格が確定していた状態からチャンピオンズリーグへの参戦が見込まれるまでに持っていき、大きなプレッシャーの下でも素晴らしい仕事をやれることを証明してみせた。ファブレは攻撃的で果敢なフットボールを要求し、若い選手を好んで起用する。若手を試練の中に投げこんで鍛え、高レベルのテクニックを持つ選手を求める。「ドルトムントにはそういう選手が大勢いるから、ファブレとは相性がいいだろう」と、ボルシアMGとニースで指導を受けたDFダンテも太鼓判を押す。さらにファブレは、選手たちとの付き合いにおいて、トゥヘルよりもはるかに心のこもった温かい交流ができることが知られている。ファブレはいろいろな個性を持つ選手たちをどう扱えばいいのかを知っており、ニースではあのマリオ・バロテッリを再び最高のコンディションに持っていった実績がある。今では、バロテッリはイタリア代表に復帰するまでとなった。あらゆる細部にまでこだわって仕上げようとするファブレは、他に類を見ないような厳密さの権化だ。そして、それをポジティブな形で人に伝染させることができる。「彼は誰よりも厳密な仕事をするし、非常に多くを求めてくる。それに歩調を合わせられる者は、ファブレのもとで毎日成長を遂げることができるんだよ」ボルシアMGでファブレの指導を受けたフィンランド人選手アレクサンデル・リングは、かつて『Spox』のインタビューでそう評価した。知っての通り、ドルトムントでは大きなポテンシャルを秘めた数々の選手たちがファブレを待っている。すでに彼と顔なじみのマルコ・ロイスやマフムド・ダフードを始めとして、クリスチャン・プリシッチ、アンドリー・ヤルモレンコ、ゴンサロ・カストロ、ユリアン・ヴァイグル、アンドレ・シュールレ、香川真司といった面々が顔をそろえ、何よりも、ファブレの細部へのこだわりによって途轍もない成長、いやカムバックを促せそうなマリオ・ゲッツェがいる。さらにBVBには、ダン=アクセル・ザガドゥー、ジェイドン・サンチョ、セルヒオ・ゴメスという、新監督が喜びそうな若き才能もいる。■「バロテッリを手なずけられるのだから…」 ファブレの監督としての傑出した多面的な才能は、予測されるリスク、つまり時折むらっ気が表れて扱いにくい頑固者になるという難点を明らかに上回っている。ドルトムントで監督を務めた経験を持ち、ブンデスリーガでも実績のあるオットマール・ヒッツフェルト氏はスイス紙『Blick』に次のように語っている。「監督自身が一筋縄ではいかないというのは、いろいろな個性を持つ選手を扱う上で有利に働くものだ。それに、ファブレはマリオ・バロテッリを手なずけたんだ。そんなことができるんなら、ボルシア・ドルトムントでも立派に監督を務めることができるはずさ」おそらくファブレは、ドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクの南スタンド(すべて立見席で22000人を収容できるBVB名物のホーム側ゴール裏スタンド)からただちに熱狂を持って迎えられるようなタイプの監督にはならないだろう。だが、一節ごとに南スタンドを喜びの渦に巻き込みながら再びタイトル争いの戦列に加わっていく、ファブレがBVBをそんなチームに変貌させることのできる器であることは間違いない。それこそが今、ドルトムントと熱きファンに求められている重要なことなのだ。文=オリバー・マイブルム/Oliver Maywurm提供:goal.com 2018.05.29 20:00 Tue
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酒井高徳とハンブルガーSVの契約延長交渉は前進…ホルトビーらとともに残留へ

ハンブルガーSVと日本代表DF酒井高徳との交渉が前に進んでいるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。酒井はハンブルガーSVの主将として今シーズンを戦うも、チームは17位と低迷してクラブ史上初の降格。来シーズンからは2部で戦うこととなる同選手には、トルコのベシクタシュから関心が寄せられるなど移籍の可能性が浮上した。しかし、『ビルト』は日本代表DFとクラブの延長交渉が前進していると報じた。新しくスポーツディレクターに就任したラルフ・ベッカー氏は、交渉がまとまったとの報道を否定するも「若手選手を上手く融合できれば最高だ。しかし、それらを引っ張っていけるだけの選手がいることも同じように重要だ」と主力の残留を示唆した。同メディアによると、ルイス・ホルトビーとアーロン・フントもサラリーの減額を容認して、チームに残ることになるようだ。提供:goal.com 2018.05.29 08:12 Tue
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酒井高徳、同僚MFの決心を称賛…ホルトビーは大幅減俸で2部降格HSVと合意との報道

MFルイス・ホルトビーは2部に降格のハンブルガーSV(HSV)との契約を延長した。その決心を主将のDF酒井高徳がたたえている。HSVはブンデスリーガ最終節でボルシアMGに勝利を収めるも、クラブ史上初の2部降格が決定。ラスト8試合で5ゴールと絶好調だったホルトビーはFW伊藤達哉らとともに最後まで1部残留への望みをつなげるパフォーマンスを披露していた。そして、ホルトビーは今シーズン限りで満了となっていた契約を1年延長することを決断。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によれば、これまで350万ユーロ(約4億5000万円)とチームでは高年俸を受け取っていた同選手は、5割減俸の条件で合意に至ったという。そんなホルトビーの決断に主将の酒井も感銘を受けたようだ。ドイツメディア『spox』で、「2部に値する条件でしか成立しないことを彼も把握していたはず。HSVととても強い絆で結ばれるルイスは、素晴らしいメッセージを送りましたね」とその契約延長を喜んだ。一方の酒井だが、降格決定直後にHSVとの契約延長を宣言していたが、まだ新契約の締結には至っていない状況。トルコ方面ではベシクタシュへの移籍の可能性が再び報じられるも、ホルトビーの決断に対するコメントから自身も残留を目指していることがうかがえる。提供:goal.com 2018.05.26 01:35 Sat
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朗報! 宮市亮、前十字じん帯に問題なし! 「来季に向けて頑張ります!!」

▽ザンクト・パウリに所属する元日本代表FW宮市亮が負傷の診断結果を報告している。 ▽2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市は、加入直後に左ヒザ前十字じん帯を断裂。続く昨年6月末にも右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。そうした中、今年3月末にテストマッチで実戦復帰し、4月28日にはBチームの一員として昨年5月以来の公式戦出場を果たしたものの、13分に右ひざを負傷交代。その後のMRI検査で右ヒザ前十字じん帯を断裂した可能性が高いことが判明し、関節鏡での診査のために7日に帰国していた。 ▽そんな中、宮市は25日にインスタグラム(ryo381)を更新し、検査の結果、前十字靭帯は断裂しておらず、炎症が起きていただけだったことを報告。来シーズンでの復活に向けて準備していくことを明かした。 「日頃から応援して下さる皆様、私事で毎度お騒がせしてすみませんが、日本での検査の結果、幸いなことに前十字じん帯は切れておらず、再建したじん帯の周りに少し炎症が起きていただけでした。沢山のメッセージ本当にありがとうございました! 来シーズンに向けて引き続き頑張ります!!」 2018.05.25 13:45 Fri
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ドルトムントのシュメルツァーがキャプテンシの任務を返上「主将を務めたことは誇りに思うが…」

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのDFマルセル・シュメルツァーが、今後は主将を務めないという決断を下した。クラブが公式ウェブサイトを通じて伝えている。ここ2年間、ドルトムントの主将を務めてきたシュメルツァーだが、キャプテンの任務を返上することを決意した。「非常にエネルギーを消耗する、激しい2年間だった。これは僕の決断で、最善だと信じている」とその理由を説明している。シーズンの終盤、メンバーから外されることもあったドルトムント下部組織出身の30歳の左SBはこのように続けた。「2年間にわたって主将を務めてきたこと、クラブとともに多くのタイトルを獲得し、そのうちのひとつを主将として手にすることができ、誇りに思う。だが、チームにはこの役割を果たせる選手は他にもいると考えている。それにクラブ側が今夏、新たなスタートを切ることを宣言したこともあり、主将も新たに任命するにあたってベストな時期だと思うんだ」なお、シュメルツァーは現メンバーでは今季限りで現役引退を表明したGKロマン・ヴァイデンフェラー(453試合)に次ぐ通算346試合の公式戦に出場。ドルトムントの歴代出場数ランキングでも8位に位置している。提供:goal.com 2018.05.23 23:04 Wed
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伊藤達哉、ブンデス年間最優秀若手選手候補にノミネート!

▽ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉が、「ブンデスリーガ・ルーキー・アワード 2017/18」の最終候補にノミネートされた。リーグ公式サイトが伝えている。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。今回は、昨年9月からの各月で選出された若手選手の中から年間最優秀若手選手が選出される。また、伊藤は4月の月間最優秀若手選手に選ばれたことで、ノミネートされている。 ▽公式サイトで伊藤は、「1対1に強く高いクオリティを持っている。予測不能で止めることはほぼ不可能」と紹介されている。また、自身もインタビューで「ウイングで背が小さいことは不利にならない。小さくてもワールドクラスな選手が多くいる」とコメントしている。 2018.05.23 11:15 Wed
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クノッヘのヘディング弾で連勝のヴォルフスブルクが1部残留を決める!《ブンデス昇格・降格プレーオフ》

▽21日にブンデス昇格・降格プレーオフ2ndレグのホルシュタイン・キールvsヴォルフスブルクが行われ、0-1でヴォルフスブルクが勝利した。この結果、2戦合計4-1でヴォルフスブルクが1部残留を決めた。 ▽ホームで行われた1stレグを3-1と快勝したヴォルフスブルクが、逆転を狙うキールの本拠地ホルシュタイン・シュタディオンに乗り込んだ一戦。試合は、立ち上がりから積極的な姿勢を見せたキールが優勢に試合を進める。 ▽すると14分、ヨハネス・ファン・デン・ベルフのパスをボックス左手前で受けたアーロン・ザイデルが、ボックス左まで持ち上がりシュート。しかし、これはわずかに枠の右に逸れた。 ▽対するヴォルフスブルクは、17分に決定機。ドリブルでボックス右から侵入したジョシュア・ギラヴォギの折り返しを中央で受けたユヌス・マリが左足で流し込んだ。しかし、主審はゴール前のディヴォク・オリジが相手GKのブラインドになったことがプレーに関与したと見なされ、オフサイドの判定となった。 ▽キールは前半間際の46分、ドリブルでボックス左から侵入したアレキサンダー・ビエリ―のパスをボックス深くのマーヴィン・ドゥクシュが折り返し、最後はダビド・キンソンビが合わせたが、シュートはGKコーエン・カスティールスがキャッチ。 ▽ゴールレスで迎えた後半もキールが積極的な入りを見せると、58分右サイドでボールを受けたパトリック・ヘアマンのクロスをザイデルが頭で合わせるも、これはGKカスティールスがセーブ。 ▽対するヴォルフスブルクは75分、マキシミリアン・アーノルドの左CKをロビン・クノッヘがヘディングで叩き込み、先制に成功した。 ▽ホームでリードを許したキールは、86分にマヌエル・ヤンツァーの左CKをニアサイドのドミニク・ペイツがフリックしたボールをゴール前に走り込んだラファエル・チコスがゴールに押し込んだ。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、主審はチコスが腕で押し込んだと判断し、ハンドの判定でゴールを取り消した。 ▽結局、試合はそのまま0-1で終了。この結果、2戦合計4-1で勝利したヴォルフスブルクが1部残留を決めた。 キール 0-1(AGG:1-4) ヴォルフスブルク 【ヴォルフスブルク】 クノッヘ(後30) 2018.05.22 07:04 Tue
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ハインケス、通算1125試合の監督キャリアに幕「アスリート人生には勝利も敗戦も付き物」

バイエルンは19日に行われたDFBポカール決勝のフランクフルト戦を1-3で落とした。ユップ・ハインケス監督のキャリアラストマッチは敗戦に終わった。バイエルンは日本代表MF長谷部誠らがプレーするフランクフルトに屈し、昨シーズンに続きリーグタイトルの1冠にとどまった。ハインケス監督は昨年の秋に現場に復帰し、チームを立て直すも有終の美を飾れず再び引退することに。ドイツ『ARD』で、肩を落としながらも、このように語った。「アスリート人生には勝利も敗戦も付き物。今日の敗戦は避けられたと思うが、フランクフルトが去年もファイナルに勝ち上がっていたことを考えに入れなければならない。今日の彼らは極めて野心的なフィジカルを重視しながら、アグレッシブなプレーをしただけではなく、必要なだけの運も引き付けたんだ」「我々は2度クロスバーに直撃したシュート、ロベルト・レヴァンドフスキによるFK、マッツ・フンメルスによるヘディングシュートを記録している。それと、また大きなミスを犯したね。ボールを危険なエリアで奪われ、リードされた。前半は3つの大きな好機をつくり出せたが、それらを決め切れなければ、このようなカップ戦を勝てなくても文句は言えない」後半アディショナルタイム、1-2の状況でフランクフルトMFケヴィン=プリンス・ボアテングがペナルティーエリア内でバイエルンMFハビ・マルティネスを倒した。その映像を見せられた指揮官はこう語る。「PKだっただろう。でもそういうところ(主審の判決など)を批判するようなアプローチではいけない。自分たちのプレーをしっかりと分析するべきだ。我々は1-0の場面でミスをし、自らのチャンスを決め切れなかった。もちろん2度のクロスバーは不運だったが、いつものようなスムーズなプレー、相手を圧倒するプレーができなかった」またバイエルンの選手たちやスタッフのほとんどは試合後、準優勝のメダルを受け取ると、フランクフルトの選手たちに拍手を送らず、ロッカールームへと去った。この行動により、国内では「バッドルーザー」と批判されているが、ハインケス監督は次のようなコメントを残している。「正直、選手たちも私もそのことを考えていなかったと認めなければいけない。だが、(指摘は)確かに正しい。この場を借りて、フランクフルトのカップ優勝を祝福したい。フランクフルトは相応しい優勝者だと思う」バイエルンのほか、国内ではフランクフルトやシャルケ、国外ではレアル・マドリーやベンフィカなど数々のクラブでキャリアを送ったハインケス監督。指揮を執った公式戦の試合数は、じつに1125試合。最終戦でタイトルを逃したものの、スポーツマンシップの鏡として、サッカー界の歴史に名を残すに違いない。提供:goal.com 2018.05.20 22:29 Sun
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物議を醸すバイエルンの振る舞いに批判殺到…ミュラーは反論「無礼ではない」

バイエルンは19日、DFBポカール決勝戦でフランクフルトに1-3と敗れた。試合後の振る舞いが物議を醸す中、FWトーマス・ミュラーは批判に反論している。国内2冠を目指し、フランクフルトとの大一番に臨んだバイエルン。しかし11分に失点を喫すると、後半に追いついたが82分にリードを奪われる。その後猛攻を仕掛けたが、後半アディショナルタイムに3点目を献上して万事休す。3シーズンぶりの優勝とはならなかった。また、この決勝戦での振る舞いが物議を醸している。フランクフルトの選手たちはセレモニーの際、準優勝のバイエルンへ花道作って健闘をたたえた。しかし、バイエルンの選手たちは、フランクフルトの選手たちへ花道を作って拍手を送るのではなく、ロッカールームへと下がっていった。この行為について、SNSなどで多くの批判が寄せられている。しかし、ミュラーは批判に反論している。「フランクフルトは栄冠を手にした。チームの監督にする必要があるか尋ねたけど、『いや、それは別だ。勝者は、敗者をたたえる花道を作るんだ』と言っていた」「なぜ、今議論されているのかは分からない。フランクフルトは、スポーツ面でその結果を獲得した。無礼な振る舞いではないよ。敗戦の後、勝者のために花道を作るのは簡単なことじゃない。フランクフルトが、僕らが祝わなかったことで悲しんでいるとは思わないね」前人未到のリーグ7連覇を達成したバイエルンだったが、後味の悪いシーズンとなってしまった。提供:goal.com 2018.05.20 13:25 Sun
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レーティング: バイエルン 1-3 フランクフルト《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バイエルン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 26 ウルライヒ 5.0 好守なく3失点 DF 32 キミッヒ 6.0 レヴァンドフスキのゴールをアシスト。質の高い攻撃参加を見せた 4 ジューレ 5.5 レヴァンドフスキのゴールの起点に 5 フンメルス 5.0 2失点目の場面ではレビッチのスピードに対応できず 27 アラバ 5.5 効果的な攻撃参加は少なかった MF 25 ミュラー 5.0 一つ惜しいヘディングシュートがあったが、スペースを消されて生きず (→コマン 5.0) 特に流れを変えるようなプレーはなかった 6 チアゴ 5.5 負傷の影響もあってかリズムに乗ってきたところでの交代 (→トリッソ 5.0) 中盤でリズムを作ることができず 8 ハビ・マルティネス 5.5 リスク管理を徹底 11 ハメス・ロドリゲス 5.0 痛恨のボールロストから失点に関与 7 リベリ 6.0 唯一の攻め手となっていた (→ワグナー -) FW 9 レヴァンドフスキ 6.0 一時同点となるゴールを奪う 監督 ハインケス 5.5 集中して守るフランクフルトをこじ開ける術がなかった DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽フランクフルト採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 フラデツキー 6.0 終了間際に好守を見せた DF 24 ダ・コスタ 6.0 リベリに何とか対応。2点目を演出 13 サルセド 6.0 ソリッドな守備を続けた 19 アブラアム 6.0 レヴァンドフスキに競り負けず 15 ヴィレムス 5.5 キミッヒの攻撃参加には苦戦もミュラーには対応 MF 27 ヴォルフ 5.5 守備のタスクはこなしたが、そこから攻撃に転じられず (→ガシノビッチ 6.0) 最後に勝負を決めるゴール 39 マスカレル 6.0 ハメス・ロドリゲスの動きを封じる 20 長谷部誠 6.0 要所を締めた守備を続けた 6 デ・グズマン 6.0 チアゴを監視し、うまく潰した (→ルス -) 4 レビッチ 7.0 先制点と2点目を決める (→アラー -) FW 17 K・ボアテング 6.0 先制点アシスト。最前線で起点に 監督 ニコ・コバチ 6.5 来季就任するバイエルン相手に完璧な試合運びを見せた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! レビッチ(フランクフルト) ▽2ゴールを奪った殊勲のレビッチ以外にMOMは考えられない。守備に追われて走力を削られていたにも関わらず、終盤の82分に見事なスプリントからゴールを奪って見せた。 バイエルン 1-3 フランクフルト 【バイエルン】 レヴァンドフスキ(後8) 【フランクフルト】 レビッチ(前11) レビッチ(後37) ガシノビッチ(後51) ※フランクフルトが30年ぶり優勝 2018.05.20 05:15 Sun
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長谷部フル出場のフランクフルトがバイエルンを下して30年ぶり5度目の優勝《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽準決勝でレバークーゼンに6発圧勝して2年ぶりに決勝に進出したバイエルンは、今季の大半をケガで棒に振った守護神ノイアーがシーズン最終戦でベンチに入った。 ▽一方、シャルケに辛勝して2年連続決勝に進出したフランクフルトは、リーグ戦で4試合の出場停止を受けた長谷部が[4-1-4-1]の中盤アンカーで先発となった。 ▽フランクフルトがアグレッシブに立ち上がった中、バイエルンは8分にボックス手前左で得たFKから決定機を演出。レヴァンドフスキが直接狙ったシュートがバーを直撃した。 ▽しかし11分、良い入りをしていたフランクフルトが先制する。ハメス・ロドリゲスからレビッチがボールを奪ってショートカウンターに転じると、K・ボアテングのスルーパスを受けたレビッチがペナルティアーク中央からがゴール左へシュートを蹴り込んだ。 ▽追う展開となったバイエルンは17分、FKからミュラーが際どいヘディングシュートを浴びせれば、25分には相手CKの流れからロングカウンターに転じ、ゴールエリア左のレヴァンドフスキがチップキックシュートを狙うも枠を捉えきれない。 ▽前半半ば以降、1トップのK・ボアテングを残して[4-1-4]の強固な守備ブロックを自陣に形成するフランクフルトのディフェンスをバイエルンは崩しきれず、1点ビハインドのままハーフタイムに入った。DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽後半もバイエルンが押し込む展開とすると、53分に同点とする。ジューレのスルーパスをボックス右ゴールライン際まで走り込んだキミッヒの折り返しをレヴァンドフスキが押し込んだ。 ▽その後、チアゴに代えてトリッソ、ミュラーに代えてコマンを投入して攻撃に変化を付けたバイエルンは、80分にようやくゴールに迫る。右CKからファーサイドのフンメルスがヘッド。しかし、シュートはバーを直撃してしまう。 ▽するとフランクフルトが勝ち越しに成功する。ダ・コスタのロングボールに抜け出したレビッチがバイエルンの両センターバックに走り勝ってボックス右に侵入。チップキックシュートでGKウルライヒを破った。 ▽痛恨の失点を喫したバイエルンは、リベリに代えてワグナーを投入すると、追加タイム3分に決定機。CKの流れからワグナーがシュートを浴びせたが、GKフラデツキーにセーブされた。 ▽すると追加タイム6分、フランクフルトが勝負を決定付ける。相手CKを跳ね返したロングカウンターからガシノビッチが独走。パワープレーでGKウルライヒが上がっていたため、がら空きとなっていたゴールに蹴り込んだ。 ▽直後にタイムアップを迎え、フランクフルトが勝利。30年ぶり5度目のDFBポカール優勝を飾っている。なお、優勝したフランクフルトにはヨーロッパリーグ出場権が与えられる。 2018.05.20 05:14 Sun
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