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MF小林祐希、9試合連続スタメンもヘーレンフェーンは4失点で3連敗《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは22日、エールディビジ第9節のフィテッセ戦に臨み、0-4で敗戦した。小林は64分までプレーしている。 ▽前節のユトレヒト戦を1-3で敗れて今シーズン初の連敗を喫したヘーレンフェーン。連敗を脱したい一戦だったが17分、フィテッセのフールに自陣ボックス左に抜け出され、折り返しをラシカにプッシュされた。 ▽先制を許したヘーレンフェーンはさらに36分、フィテッセのダボに自陣右サイドの突破からクロスを許し、ファーサイドに抜けたボールをリンセンに押し込まれた。 ▽反撃に出たいヘーレンフェーンだったが、後半に入ってもフィテッセの攻撃を食い止めることができず。50分にフール、72分にもマタブスに決められてしまい、0-4で試合終了。ヘーレンフェーンは3連敗を喫した。 2017.10.23 09:17 Mon
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ベベレン森岡亮太が2得点に絡む活躍! チームも5発大勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは22日、ジュピラー・プロ・リーグ第11節のズルテ・ワレヘム戦に臨み、5-2で大勝した。森岡は11試合連続で先発し、1アシストを記録している。 ▽前節のヘント戦を0-2で敗れて、2試合ぶりの黒星を喫したベヘレンは、ズルテ・ワレヘムのホームに乗り込んだ。試合は7分、森岡がボックス右外へのスルーパスに抜け出してクロス。ゴール前左に走り込んだテリンが左足で合わせてベベレンが先制に成功する。 ▽幸先良い立ち上がりを見せたベベレンだったが17分、オラインカに自陣ボックス左への侵攻を許すと、シュリーヴェルスがたまらずファール。このPKをハマライネンに決められてしまう。 ▽試合を振り出しに戻されたベベレンだったが20分、ボリエビッチの右サイドからのクロスをファーサイドのテリンが右足で押し込んで勝ち越しに成功する。 ▽2-1でリードして試合を折り返したベベレンは後半開始直後、ハーフウェイライン付近左からのFKをキッカーの森岡が相手最終ラインの背後へロングパス。これが相手DFのクリアミスを誘発し、見逃さなかったテリンがボックス内へと抜け出してGKとの一対一を冷静に沈め、ハットトリックを達成する。 ▽その後、互いに1点ずつを追加した試合は、試合終盤にもベベレンがテリンのゴールでリードを広げて試合終了。5-2で大勝したベベレンが2試合ぶりの白星を飾った。 2017.10.23 08:50 Mon
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パチューカFW本田圭佑がポスト直撃の直接FK…チームは4戦ぶり勝利《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間22日、リーガMX前期第14節でプエブラと対戦し、1-0で勝利した。先発した本田は84分までプレーした。 ▽本田はリーグ戦3試合連続での先発出場となった。一進一退の攻防の中、先制したのはパチューカ。34分、右サイドからのFKでゴール前にクロスを入れると、ビクトル・グズマンがヘディングシュートでネットを揺らす。 ▽前半終了間際には、ゴール正面のやや遠めの位置から本田が無回転の直接FKで枠内を強襲。しかし、わずかに相手GKに触れられたボールは右ポストに直撃した。 ▽後半、プエブラの反撃に遭ったパチューカだが、44歳のGKオスカル・ペレスの好守もあってシャットアウト。パチューカが4試合ぶりの白星を獲得した。 2017.10.22 21:46 Sun
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ヘント連勝ならず、久保裕也は途中交代《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは21日、ジュピラー・プロ・リーグ第11節でコルトレイクとのアウェイ戦を行い、1-1で引き分けた。久保は5試合連続の先発出場となった。 ▽今季初めての連勝を狙うヘントはゴールレスで迎えた後半、60分にシモンのゴールにより先制。その後、64分に久保を下げたヘントだが74分に失点する。その後、勝ち越し弾を奪うことはできずに試合終了。連勝とはならなかった。久保は無得点に終わっている。 ▽ヘントは11試合を終えて12位。次節は24日、ホームにKASオイペンを迎える。 2017.10.22 08:23 Sun
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スコラーリ、今季限りで広州恒大を退団へ

▽中国スーパーリーグに所属する広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督(68)が、今シーズン限りで退団する運びとなっているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽2015年6月に広州恒大の監督に就任したスコラーリ監督。就任1年目からリーグ戦とAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の2冠を達成すると、翌2016シーズンにもリーグ戦と国内カップ戦を制覇するなど、多くのタイトルをもたらした。さらに、今シーズンも残り3節となった現時点で、2位の上海上港に勝ち点差6をつけて首位。チーム7の連覇まで目前と迫っている。 ▽今回の『デイリー・メール』の報道によると、クラブとの契約が今年11月30日までとなっているスコラーリ監督は契約を延長するつもりはなく、現行契約の満了を持って退団する見込みだ。 ▽なお、同メディアによると、スコラーリ監督はアジアやヨーロッパの他のクラブの監督就任、もしくは来年に迫ったロシア・ワールドカップでの指揮を希望しているという。 2017.10.20 16:15 Fri
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2戦連続フル出場のFW本田圭佑、2ゴールに絡む活躍もパチューカは3試合未勝利《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間19日、リーガMX前期第10節延期分のトルーカ戦に臨み、2-2のドローに終わった。本田は1トップで2試合連続で先発。フル出場を果たし、2得点に絡む活躍を見せた。 ▽大規模地震の影響で延期されていた13位のパチューカと4位のトルーカの一戦。2試合白星がないパチューカは25分、トルーカのバリエントスにドリブルでボックス内への侵攻を許し、シュートのこぼれ球にいち早く反応したウリベに押し込まれる。 ▽先制を許したパチューカは1点ビハインドで迎えた49分、J・マルティネスのパスをボックス手前やや右で受けた本田が左足を振り抜く。強烈なシュートがGKのファンブルを誘い、走り込んでいたJ・マルティネスがプッシュした。 ▽本田の一振りから同点ゴールを奪ったパチューカはさらに58分、敵陣中央で本田がキープから左サイドに展開。これを受けたウレタビスカヤのクロスをビクトル・グズマンがワントラップから冷静にゴール左へと流し込み、逆転に成功する。 ▽しかし、パチューカはその後、75分にトルーカのロドリゴ・サリナスにゴールネットを揺らされ、2-2で試合終了。本田が2得点に絡む活躍を見せるもチームは3試合未勝利で終わっている。 パチューカ 2-2 トルーカ 【パチューカ】 ホアキン・マルティネス(後4) ビクトル・グズマン(後13) 【トルーカ】 ウリベ(前25) ロドリゴ・サリナス(後30) 2017.10.19 14:35 Thu
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「望むのであれば…」サンパウロ会長、オーランド・シティ退団発表のカカ復帰を歓迎

▽サンパウロの会長を務めるカルロス・アウグスト・バロス氏は、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表FWカカ(35)の復帰を歓迎している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽サンパウロでプロキャリアをスタートさせたカカは、ミランやレアル・マドリーでプレーした。その後、2013年9月にミランへの復帰を経て、2014年7月の時点で2015シーズンからオーランド・シティへ加入することが発表された。シーズンが開幕する2015年3月までの半年間は古巣であるサンパウロに復帰している。 ▽オーランド・シティ加入後、これまで公式戦78試合で28ゴール19アシストを記録していたカカ。そんな中、11日には契約満了となる今季限りでのクラブ退団が発表されていた。また同選手は、退団を発表する前に現役引退を示唆するコメントを残したものの、のちに「次に何が起きるかは僕にもわからない」と今後の去就に含みを持たせている。 ▽これに対して、サンパウロの会長を務めるバロス氏は、カカ本人が望むのであれば「なんでもする」とコメントしている。 「まだ何もないが、可能性はある。彼はサンパウロの歴史に関係の深い選手だ。復帰を望むのであれば、我々は実現に向けてなんでもするだろうね」 2017.10.17 11:23 Tue
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主将カカ、泣く…現役引退か

▽MLS(メジャーリーグサッカー)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカ(35)が16日、同クラブでのリーグ戦ホーム最終節のコロンバス・クルー戦(0-1でオーランド・シティが敗戦)の試合前に涙を流すシーンがあった。 ▽2015年からMLSに新規参入したオーランド・シティに初年度から所属し、主将としてチームをけん引してきたフットボール界のレジェンド・カカ。今月11日には契約満了となる今季限りでのクラブ退団が発表されており、今回の一戦がホームでのラストマッチとなった。 ▽そのカカは、試合前に感極まり涙。オーランド・シティは、「#ThankYouKaka」のハッシュタグと共に、「我々のキャプテン、本物の愛」と、その状況を動画で伝えた。カカは試合後、自身のSNS上で「今日のことは永遠に心に残る。ありがとう、オーランド」とクラブへの感謝の意を示している。 ▽これまでミランやレアル・マドリーなどのビッグクラブで活躍し、2007年にはバロンドールも獲得したカカ。先日には、ブラジル『Globoesporte』で「フットボールをしていても楽しくない。毎試合、身体が痛むんだ。35歳の年齢だと回復は難しい」と現役引退を示唆したものの、のちに「次に何が起きるかは僕にもわからない」と付け加えており、現役引退か新たなチームでのプレーか、今後の去就が注目される。 2017.10.17 10:14 Tue
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ベロン氏が古巣・エストゥディアンテスの新会長に再選

▽元アルゼンチン代表MFで「ブルヒータ」(小さな魔法使い)の愛称で親しまれたフアン・セバスティアン・ベロン氏(42)が、古巣でもある母国のエストゥディアンテスの新会長に選ばれた。クラブが発表している。 ▽ベロン氏は、エストゥディアンテスの下部組織出身で、1996年2月にボカ・ジュニアーズに移籍。同年7月にサンプドリアへと完全移籍し、欧州サッカーに身を投じた。 ▽1998年7月にはパルマへと移籍すると、1999年7月にラツィオへと移籍。2001年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。2003年7月にはチェルシーへと移籍するも、思うような結果を残せず、2004年7月にインテルへとレンタル移籍。2006年7月にエストゥディアンテスへと復帰していた。 ▽エストゥディアンテス復帰後は、再び輝きを取り戻し、アルゼンチン代表にも復帰。2011年10月に引退を宣言したが、チームメイトの慰留を受けて現役続行。2014年5月に引退した。 ▽その後、2014年10月にエストゥディアンテスの会長に就任。しかし、2016年12月に再び現役に復帰。今年もコパ・リベルタドーレスでは5試合に出場したが、チームはグループリーグで敗れていた。 ▽なお、会長としての任期は2020年まで。「アルゼンチン最高のクラブになる」と意気込みも語っている。現在エストゥディアンテスは、アルゼンチン・スーペルリーガで6試合を終えて2勝2分け2敗の15位に位置している。 2017.10.16 17:00 Mon
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“時すでに遅し”のナスリ「僕にプロ意識があれば…」

▽アンタルヤシュポルに所属する元フランス代表MFサミル・ナスリが自身のキャリアを悔いた。スペイン『アス』が伝えている。 ▽マルセイユ育成機関で育ち、若くして“ネクスト・ジダン”と評されるなど将来を嘱望されたナスリ。これまでアーセナルやマンチェスター・シティ、セビージャといった欧州の名クラブを渡り歩いてきたが、フランス代表から追放されるなど、プレー面よりも素行の悪さが先行している。 ▽今年6月に30歳の誕生日を迎えたナスリは、スペイン『Canal+』で自身のキャリアについて次のように振り返った。 「キャリアのある段階でプロ意識を欠いていなければ、もっと良い選手になっていただろうね。ピッチ上でいつも仕事に集中してきたけど、私生活のスタイルが良くなかった。それが僕のステップアップを妨げていたのかもしれない。タレント性は確かだったのにね」 2017.10.16 11:15 Mon
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インドネシアで悲劇…試合中に味方選手と激突した伝説的GKが38歳で命を落とす

▽インドネシアで試合中に悲劇が──インドネシア・スーパーリーグのペルセラ・ラモンガンのGKコイル・フダが、試合中に味方選手と激突。その後、搬送先の病院で息を引き取った。38歳だった。 ▽フダは、15日のセメン・パダン戦に先発出場。しかし、前半終了間際に味方DFのラモン・ロドリゲスと激突。そのまま起き上がることなく、担架で運び出されていた。なお、チームは2-0で勝利した。 ▽クラブの発表によると、フダは味方と激突した際に呼吸と心臟が止まっていたとのこと。すぐに起動を確保し、病院へ搬送された。緊急治療室に入り、心停止の蘇生を行っていたが、応答は得られず。そのまま、命を落としたとのことだ。 ▽フダは、デビューからペルセラ一筋で18年間プレー。リーグ戦では500試合以上も出場している伝説的なプレーヤーだった。ペルセラには、大分トリニータでもプレーしていたMF内田昂輔が所属している。 2017.10.16 11:11 Mon
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FW本田圭佑、今季2度目先発も不発…パチューカは首位モンテレイに力負け《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間15日、リーガMX前期第13節のモンテレイ戦に臨み、0-2で敗れた。本田は1トップでシーズン2度目の先発。フル出場を果たしたが、ゴールとはならなかった。 ▽首位のモンテレイと13位のパチューカが激突した一戦。23分、スルーパスをボックス右のスペースで受けたパボンの折り返しからロゲリオ・フネス・モリがネットを揺らして、モンテレイが先制する。 ▽先制を許したパチューカは、本田が26分にダイビングヘッドでゴールに迫れば、28分に枠の右を捉えた直接FKで反撃。だが、いずれも相手GKの牙城を破れず、追いつくことができない。 ▽1点ビハインドで後半を迎えたパチューカは前半と同じく本田にボールを集めるが、ゴールが遠い。すると、67分にはモンテレイがカウンターからウルタドが決め、パチューカを引き離した。 ▽より苦しい状況に陥ったパチューカは、交代カードを切りながら反撃に講じるが、86分に後半から出場のハラが一発退場。3試合ぶりの黒星で2試合未勝利という結果に終わっている。 モンテレイ 2-0 パチューカ 【モンテレイ】 ロゲリオ・フネス・モリ(前23) ウルタド(後22) 2017.10.15 10:53 Sun
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塩谷司が1G1Aの活躍! ドウグラス2発のアル・アインが逆転勝利!《アラビアン・ガルフ・リーグ》

▽14日、UAEのアラビアン・ガルフ・リーグ第14節のアジュマーンvsアル・アインが行われ、2-3でアル・アインが勝利した。 ▽アル・アインのDF塩谷司は先発出場し、1ゴール1アシストを記録し、チームの勝利に貢献。元サンフレッチェ広島のFWドウグラスは2ゴールを記録、元鹿島アントラーズのMFカイオも先発フル出場を果たした。 ▽対戦相手のアジュマーンは今季4試合で未勝利の最下位。一方のアル・アインは2勝1分けで首位に立っていた。 ▽試合は9分、20分にアジュマーンが得点を奪い、2点のリード。アル・アインは2点ビハインドのまま試合を折り返す。 ▽すると迎えた66分、塩谷が見せる。ボックス左でボールを持った塩谷は、カイオとのワンツーでボックス内に侵入。ボックス内左から逆サイドを狙ったシュートを沈め、アル・アインが1点を返す。 ▽さらに直後の67分には、再び塩谷が見せる。カイオのヒールパスに反応した塩谷がアメル・アブドゥルラフマンとのワンツーでボックス内左を深くえぐると、GKの手前で中央へパス。これをドウグラスが押し込み、アル・アインが同点に追いつく。 ▽逆転を目指すアル・アインは82分、右CKを獲得するとゴール前へのクロスをドウグラスが打点の高いヘッド。これが決まり、ついに逆転に成功。そのまま逃げ切り、アル・アインが首位をキープした。 アジュマーン 2-3 アル・アイン 【アジュマーン】 アデイウソン(前9) アブドゥラー・マララー(前20) 【アル・アイン】 塩谷司(後21) ドウグラス(後22) ドウグラス(後37) 2017.10.15 10:51 Sun
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MF南野拓実は途中出場、ザルツブルクが逆転勝利で2連勝《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽元日本代表MF南野拓実が所属するザルツブルクは14日、オーストリア・ブンデスリーガ第11節のLASKリンツ戦に臨み、3-1で勝利した。南野は82分から出場している。 ▽ザルツブルクが敵地に乗り込んだ一戦。開始早々の1分に先制を許したザルツブルクだが、27分にPKのチャンスをMFバロン・ベリシャが決め切り、同点に追いつく。 ▽試合を振り出しに戻したザルツブルクは、74分と78分にFWモアネス・ダブールが立て続けにゴール。逆転勝ちしたザルツブルクがリーグ2連勝を飾っている。 LASKリンツ 1-3 ザルツブルク 【LASKリンツ】 ミコリ(前1) 【ザルツブルク】 ベリシャ(前27[PK]) ダブール(後29) ダブール(後33) 2017.10.15 09:00 Sun
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FW久保裕也とMF森岡亮太がフル出場! 日本人対決は前者に軍配《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントと、元同代表MF森岡亮太のベベレンが14日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第10節で激突した。試合は2-0でヘントが勝利。久保と森岡はそれぞれフル出場を果たしている。 ▽ヘントがベベレンをホームで迎え撃った一戦。ゴールレスで迎えた69分、FWサミュエル・カルーが味方のポストに直撃したシュートのこぼれ球を押し込み、ヘントが均衡を破る。 ▽リードしたヘントは続く85分、左サイドで得たFKから再びサミュエル・カルーがネットを揺らして2-0。快勝したヘントが3試合ぶりの白星を手にした。敗れたベベレンは2試合ぶりの黒星を喫している。 ヘント 2-0 ベベレン 【ヘント】 サミュエル・カルー(後24) サミュエル・カルー(後40) 2017.10.15 08:15 Sun
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PSG会長が、W杯放映権の見返りに賄賂支払いか…スイス検察が刑事訴訟

▽スイス検察当局は12日、パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長と元国際サッカー連盟事務局長のジェローム・バルク氏を刑事訴訟する準備に入ったようだ。イギリス『BBC』などが伝えている。 ▽報道によると、大手メディア『beIN Sports』の最高経営責任者(CEO)を務めるアル・ケライフィ会長は、2026年と2030年のワールドカップ(W杯)の放映権を取得する見返りとして、ジェローム・バルク氏に対して賄賂を渡したと疑われている。 ▽なお、ジェローム・バルク氏は、W杯のチケット不正販売、W杯招致におけるる賄賂の授受などで告発されており、2016年1月にFIFAの事務局長を解任されていた。さらに現在は12年間の活動禁止処分を受けている。 ▽現在もジェローム・バルク氏への調査は続いており、その中で、アル・ケライフィ会長との関りが発覚したようだ。 2017.10.13 10:00 Fri
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“皇帝”と呼ばれたアドリアーノがフットボール界に戻ってくる? 本人が計画を明かす

▽かつてインテルやパルマなどで活躍した元ブラジル代表FWアドリアーノ(35)が、フットボール界に戻ってくる計画を明かした。ブラジル『TVグローボ』で語った。 ▽強烈な左足のキックと爆発的な得点力で一時代を築いたアドリアーノ。イタリアとブラジルのクラブで活躍し、ブラジル代表としても活躍。50試合で29ゴールを記録していた。 ▽現在は無所属であり、2016年7月にはブラジルでも最も危険とされるファベーラでの生活も報じられたアドリアーノ。しかし、紆余曲折あったが、フットボール界に戻る計画を明かした。 「僕は新たなプロジェクトに向け、自分自身の準備を始める。僕は1月にトレーニングを再開する。クラブが無くともね」 「キャリアをストップさせてからずっと、自分の体をキープすることに成功した。これは望んでいたことだし、持続しなければいけないと分かっている」 「僕は自分自身のためにしたいし、自分の限界を見せたいと思っている。そして、プレーできるかどうかも伝えられるだろう」 「まだキャリアを完全に終えたとは思っていない。何かが起こり、サッカーから僕は遠ざけられた。僕はキャリアが半分で止まったと言いたいね」 ▽アドリアーノは、母国の名門フラメンゴでキャリアをスタートさせると、2001年のワールドユース(U-20ワールドカップ)での活躍により2001年夏にインテルへと移籍。冬にフィオレンティーナへとレンタル移籍すると、2002年夏には当時中田英寿も所属していたパルマへと移籍した。 ▽中田、アドリアン・ムトゥとのトリオで攻撃をけん引しゴールを量産。ブラジル代表でもポジションを確立すると、2004年1月にインテルに復帰した。その後はサンパウロやフラメンゴ、ローマ、コリンチャンスなどクラブを転々。メディカルチェックの不合格や、監督らとの不仲、ピッチ外での問題行動などもあり無所属状態が続いていた。 ▽2016年1月にNPSL(アメリカ4部)のマイアミ・ユナイテッドFCと契約。しかし、5月に退団し無所属となっていた。 ▽強烈な左足のキックは未だ健在なのか?身体はどれほどのキレを取り戻しているのか。“皇帝”とも言われたアドリアーノの去就に注目だ。 2017.10.12 12:28 Thu
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監督業スタートと発表のシャビ・アロンソ…率いるチームは…?

▽昨シーズン限りでバイエルンを退団し、現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソ。指導者の道に進むことを自身のインスタグラムを通じて発表していたが、その行き先が決定したようだ。 ▽シャビ・アロンソは、9日に自身のツイッター(@XabiAlonso)を更新。自身がアディダスの「Tango Squad FC(タンゴ・スカッドFC)」を率いることを発表した。 ▽「タンゴ・スカッドFC」は、アディダスの企画で8人制サッカーのチーム。監督を目指すとインスタグラムで明かしていたが、どうやらこの事だったようだ。 ▽指揮官としてどの様な立ち振舞いを見せるのか。バチッとスーツ姿も決まっており、監督としてのキャリアのスタートも楽しみだ。 2017.10.11 21:14 Wed
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飛行機墜落事故の犠牲にあったシャペコエンセ…被害者遺族への義援金は約2700万円

▽シャペコエンセは6日、2016年11月に発生した飛行機墜落事故の被害者遺族に対する義援金の総額を発表した。クラブ公式サイトが発表した。 ▽2016年11月、コパ・スダメリカーナ決勝のアトレチコ・ナシオナル戦に向かう選手たちが搭乗したラミア航空2933便が墜落。シャペコエンセはこの事故で、元Jリーガー4名を含む選手19名や監督、スタッフら64名が犠牲となっていた。 ▽世界中のサッカー関係者が悲しみに包まれた事故からシャペコエンセは復活。新たな選手などが加わりチームとして活動。今夏はバルセロナに招待されてジョアン・ガンペール杯に出場。また、コパ・スダメリカーナ王者として来日し浦和レッズとのスルガ銀行チャンピオンシップにも出場した。そのほか、ローマとのチャリティーマッチなどに参加。その際には、墜落事故に対する多くの義援金が集まっていた。 ▽シャペコエンセは、義援金の総額を発表。74万8720ブラジルレアル(約2672万円)が集まり、64人の犠牲者と4人の生存者の家族が受け取るとのこと。1家族あたり1万1010ブラジルレアル(約39万円)を受け取ることとなる。なお、これは義援金の50%であり、残りの50%はシャペコエンセの再建に使われることとなる。 ▽なお、スルガ銀行チャンピオンシップの参加に割り当てられる資金を確認しているところとのこと。参加費などが確認できた場合は、そちらも家族に割り当てられるとのことだ。 ◆シャペコエンセの義援金 ・バルセロナ戦(ジョアン・ガンペール杯) 46万3287ブラジルレアル(約1653万円) ・浦和レッズ戦(スルガ銀行チャンピオンシップ準優勝賞金) 9万4152ブラジルレアル(約336万円) ・Jリーグからの寄付金 15万6386ブラジルレアル(約558万円) ・ローマ戦(チャリティーマッチ) 10万ブラジルレアル(約357万円) 2017.10.08 00:18 Sun
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またしてもスペインで脱税…チェルシーやマドリーでプレーしたカルバーリョが7カ月の懲役刑と罰金処分

▽チェルシーやレアル・マドリーなどでプレーし、現在は中国スーパーリーグの上海上港に所属する元ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョが、脱税の容疑で7カ月の懲役刑を言い渡されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽カルバーリョは、2011年から2012年にかけて肖像権による収入を隠していたとのこと。カルバーリョは2010年から2013年にかけて、54万5981ユーロ(約7210円)を税金として支払っていた。 ▽7カ月の懲役刑の判決を下されたカルバーリョは、同時に14万2882ユーロ(約1890万円)の罰金も科されているとのこと。当初は12カ月の懲役刑と30万ユーロ(約3960万円)の罰金処分が科される予定だったが、カルバーリョが税金を全額支払い、有罪を認めたために減刑となったようだ。 ▽スペインの法律では、暴力事件以外の場合、初犯であれば2年以内の懲役刑は有罪判決でも執行猶予がつき、収監は免れる事となる。 ▽これまでは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも脱税容疑で訴えられている。 2017.10.07 16:20 Sat
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やっちまったドゥンビア…CLバルサ戦での“ダイブ”で手痛いペナルティ受ける

▽スポルティング・リスボンに所属するコートジボワール代表FWセイドゥ・ドゥンビアが、先日のバルセロナ戦で行った“ダイブ”によって、手痛いペナルティを受けることになった。イギリス『BBC』が報じている。 ▽かつてJリーグの柏レイソルや徳島ヴォルティスでプレーしていたドゥンビアは今季、ローマからのレンタル移籍という形でスポルティングに在籍。先月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)では、強豪バルセロナとの試合に先発出場した。だが、同試合の前半終了間際にボックス内でPKを獲得するために“ダイブ”を行った同選手は、主審にシミュレーションを取られた挙句、同プレーで負ったケガによって負傷交代を強いられていた。 ▽その後、ドゥンビアの詳しいケガの状態に関しては明かされていなかったが、コートジボワール代表を率いるマルク・ヴィルモッツ監督は4日に行われた会見の場で、同選手が足の腱を損傷しており、2カ月ほどの離脱となることを明かした。 ▽ドゥンビアは、今回の負傷によってマリ代表、モロッコ代表との重要なロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選の2試合を欠場すると共に、スポルティングでもCLや国内リーグの重要な数試合を欠場することになる見込みだ。 2017.10.05 14:40 Thu
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久保が今季2ゴール目を挙げるも勝ち越しを許したヘントは今季2勝目ならず…《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは1日、ジュピラー・プロ・リーグ第9節のクラブ・ブルージュ戦に臨み、1-2で敗れた。久保はフル出場し、22分に今季2ゴール目を記録した。 ▽ここまでわずか1勝で14位に沈むヘントが、首位に立つクラブ・ブルージュのホームに乗り込んだ一戦。試合が動いたのは15分、ボックス左付近からのFKをエマヌエル・デニスに頭で合わせられ、クラブ・ブルージュが先制。 ▽先制を許したヘントだが、22分に反撃に出る。ハーフウェイライン左サイドでボールを受けたデヤーゲレのロングフィードをゴール前に抜け出した久保が頭で合わせると、飛び出した相手GKの上を抜き、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽1-1で迎えた後半、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。71分、右サイドをオーバーラップしたクールズがフォルメールからの横パスを受けると、そのままボックス右まで侵攻。豪快に右足を振り抜くと、このシュートがゴールネットに突き刺さった。 ▽その後、同点ゴールを狙うヘントが攻勢を強めるが、最後まで1点が重くのしかかり、今季2勝目はならなかった。 クラブ・ブルージュ 2-1 ヘント 【クラブ・ブルージュ】 エマヌエル・デニス(前15) クールズ(後26) 【ヘント】 久保裕也(前22) 2017.10.02 04:53 Mon
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パチューカ本田圭佑、2戦連発ならず チームはゴールレスドロー《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間1日、リーガMX前期第12節のネカクサ戦に臨み、0-0で引き分けた。ベンチスタートの本田は65分からプレー。2戦連発とはならなかった。 ▽本田を3試合連続でベンチに温存したパチューカは比較的、立ち上がり優勢に試合を進める展開。だが、ネカクサのカウンターに手を焼くなど、試合は長くこう着が続く。 ▽ゴールレスで迎えた65分には、2枚替えで本田らを起用。トップ下の位置に入った本田がドリブル突破などでカウンターの起点となるプレーを試みたが、ゴールに繋がらず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。 パチューカ 0-0 ネカクサ 2017.10.01 11:39 Sun
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ベベレン森岡亮太、1G1Aの活躍! チームは3試合ぶり白星《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは9月30日、ジュピラー・プロ・リーグ第9節のアントワープ戦に臨み、3-0と快勝した。森岡は9試合連続で先発して1得点1アシスト。今シーズンのリーグ戦9試合で5得点6アシストを記録している。 ▽トップ下でフル出場した森岡は、1点リードの64分、左サイドからのパスを受けると、ボックス手前から右足シュート。これがゴール右隅に決まり、ベベレンが追加点を手にした。 ▽シーズン5得点目でアントワープを突き放した森岡は、81分にも躍動。左CKのキッカーを務めると、ファーに供給したクロスがチームの3点目に繋がった。試合はそのまま終了。ベベレンが3試合ぶり白星を手にした。 2017.10.01 08:15 Sun
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田中亜土夢のヘルシンキが3年ぶりのリーグ制覇! カップ戦との国内2冠を達成《ヴェイッカウスリーガ》

▽27日、ヴェイッカウスリーガ(フィンランド1部)の第28節が行われ、田中亜土夢が所属するHJKヘルシンキはホームでマリエハムンと対戦。1-0で勝利を収め、勝ち点を64に伸ばしリーグ優勝を達成した。 ▽田中はこの試合も先発出場。前半はゴールレスで終えたものの、59分に右CKを獲得すると、流れからアナンがゴール。1-0で勝利を収めた。田中は78分までプレーしている。 ▽ヘルシンキは2014シーズン以来のリーグ制覇。リーグ史上最多となる28回目の優勝となった。なお、今シーズンはフィンランド・カップも制しており、国内2冠を達成している。 ヘルシンキ 1-0 マリエハムン 【ヘルシンキ】 アナン(後14) 2017.09.28 16:20 Thu
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パチューカ本田圭佑、今季2ゴール目! チームの4試合ぶり白星を確信させる一発《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間28日、リーガMX前期第11節のクルス・アスル戦に臨み、4-0と快勝した。ベンチスタートの本田は82分からプレー。90分にシーズン2得点目をマークした。 ▽ホームに4位のクルス・アスルを迎え撃った13位のパチューカは、立ち上がりから主導権を握られる苦しい戦いを強いられたが、17分に先制。38分に追加点を奪い、クルス・アスルを突き放した。 ▽2点リードで試合を折り返したパチューカは、その後も押し込まれる展開を強いられたが、82分に本田をセンターフォワードで起用した中、86分にチーム3得点目。勝負の行方を決した。 ▽さらに、90分にはパチューカのカウンターを発動。センターサークル付近でのワンツーで相手のハイラインを突破した本田がDFをドリブルで抜き去り、バイタルエリア左に流れて左足のシュートをゴール右に決めた。 ▽クルス・アスルを下したパチューカは、3連敗を止め、4試合ぶりの白星。シーズン4勝目を手にした。10月1日に行われる次節は、ネカサとのホームゲームに臨む。 パチューカ 4-0 クルス・アスル 【パチューカ】 プッチ(前17) グスマン(前38) グスマン(後41) 本田圭佑(後45) 2017.09.28 13:45 Thu
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10人のアル・ヒラルがエースFWハルビンのハットで決勝進出に大前進《ACL2017》

▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝1stレグのアル・ヒラル(サウジアラビア)vsペルセポリス(イラン)が中立地のUAEで26日に行われ、4-0でアル・ヒラルが大勝した。 ▽準々決勝でアル・アイン(UAE)を2戦合計スコア3-0で下して3年ぶりに準決勝進出を果たしたサウジアラビア王者アル・ヒラルと、アル・アハリ・ジッダ(サウジアラビア)を2戦合計スコア5-3で下して初の準決勝進出を果たしたイラン王者ペルセポリスの決勝を懸けたベスト4。 ▽ラモン・ディアス監督率いるアル・ヒラルは8分に最初の決定機。アルドサリのラストパスをボックス中央のカルロス・エドゥアルドがシュート。しかし、GKビランヴァンドのファインセーブに阻まれた。 ▽ここから攻勢を強めたアル・ヒラルは18分にも決定機。ボックス右からミレージがシュート。だが、わずかに枠の左に外れる。その後、アルドサリのミドルシュートでゴールに迫ったアル・ヒラルは、31分に先制ゴールを奪う。右サイドからのクロスをファーサイドのハルビンがヘディング。叩きつけたシュートが決まった。 ▽続く33分にもハルビンとのパス交換からアルドサリのシュートでゴールに迫ったアル・ヒラルは、40分に追加点を奪いきる。ショートカウンターに転じると、ペナルティアーク左のアル・シャハラニがミドルシュートをゴール左隅に決めた。 ▽迎えた後半立ち上がり、アル・ヒラルは49分にアティーフが立て続けにイエローカードを受けて退場となってしまう。それでも54分、アル・ヒラルが3点目を奪う。アルドサリが右サイドに流れてグラウンダーのクロスを入れると、ハルビンが押し込んだ。 ▽エースのこの試合2ゴール目でリードを3点に広げたアル・ヒラルは、10人となりながらもカウンターでペルセポリスをけん制して主導権を渡さない。すると終盤の89分、ハルビンがハットトリックを達成する。ボックス手前中央から右足を振り抜いたシリア代表FWはゴール左へシュートを流し込んだ。 ▽10人となりながらも4-0と大勝したアル・ヒラルが決勝進出に向けて大きなアドバンテージを得た中、2ndレグは10月17日に中立地のオマーンで行われる。 2017.09.27 02:50 Wed
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レドンド氏末っ子がパブロ・アイマール監督のU-15アルゼンチン代表に招集!

▽レアル・マドリーのレジェンドでアルゼンチン代表OBのフェルナンド・レドンド氏の末っ子であるフェデリコ・レドンドが、U-17アルゼンチン代表に招集されたようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽フェデリコは父親と同様に、アルヘンティノス・ジュニアーズでキャリアをスタート。同クラブは、アルゼンチン国内で育成に関して高い評価を誇り、これまでにディエゴ・マラドーナ氏やファン・ロマン・リケルメ氏、エルヒオ・バチスタ氏といった、最高峰のレジェンド選手を多数輩出している。 ▽『アス』が伝えるところによると、フェデリコはリケルメ氏に憧れを抱いているが、実際には元レアル・マドリーで現ボカ・ジュニアーズMFのアルゼンチン代表MFフェルナンド・ガゴを、お手本にしているとのことだ。それでも、父親のようなプレービジョンや、ボールケアなど、似た特徴を有していることも伝えられている。 ▽また、フェデリコは、1994年から2000年までの間レアル・マドリーで公式戦223試合に出場して、攻守に多くの印象的な活躍をみせた父親との比較に関して、気負っていないことを語った。 「レドンドであるということにプレッシャーは感じないよ。それは、誇りなんだ。試合後には、どう改善すればいいか、いつも父親からのアドバイスを受けているよ」 ▽なお、フェデリコが招集されたアルゼンチンU-15代表の監督は、ベンフィカやバレンシア、アルゼンチン代表で実績を残したパブロ・アイマール氏が、今夏から務めている。 2017.09.25 16:39 Mon
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久保裕也、2戦連発ならず ヘントも連勝逃す敗北《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは24日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節のズルテ・ワレヘム戦に臨み、0-1で敗れた。前節初ゴールをマークした久保は2試合連続の先発出場を果たしている。 ▽リーグ3試合負けなしのヘントがホームにズルテ・ワレヘムを迎え撃った一戦。開始2分にゴールチャンスが巡ってきた久保だったが、それを不意にすると、わずか1分後にDFラインのミスから失点し、ズルテ・ワレヘムにリードを許してしまう。 ▽追うヘントは、10分に久保が味方のシュートチャンスをお膳立て。だが、これもゴールに結びつかない。56分には流れを変えるべく3枚替え。攻勢を強めるが、最後まで1点が重くのしかかり、リーグ2連勝を逃した。 ヘント 0-1 ズルテ・ワレヘム 【ズルテ・ワレヘム】 サポニッチ(前3) 2017.09.25 09:30 Mon
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森岡亮太、8試合連続先発…ベベレンはアンデルレヒトに逆転負け《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは23日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節のアンデルレヒト戦に臨み、1-2で敗れた。森岡は8試合連続で先発に名を連ね、フル出場を果たした。 ▽ベベレンがホームに昨シーズン王者のアンデルレヒトを迎え撃った一戦。試合は7分、森岡のスルーパスを起点に、FWイサク・キーセ・テリンのゴールで ベベレンが先制する。チームの先制点に絡んだ森岡は、13分にゴールチャンスを迎える。だが、右足のシュートは相手GKに阻まれてしまう。 ▽すると、1点リードで後半を迎えたベベレンは、アンデルレヒトの反撃に遭い、立て続けに失点。逆転を許したベベレンはその後、反撃に出たが、アンデルレヒトに逆転負けを喫した。 ベベレン 1-2 アンデルレヒト 【ベベレン】 テリン(前7) 【アンデルレヒト】 スタンチュ(後30) スパイッチ(後36) 2017.09.24 10:50 Sun
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