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ポルティモネンセMF中島翔哉、ブログを開設「SNSは苦手な方ですが…」

▽ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉が、ブログを開設した。 ▽昨夏にFC東京からポルティモネンセにレンタル移籍で加入した中島。海外挑戦1年目から公式戦32試合10ゴール12アシストの好成績を残すと完全移籍を果たした。そんな中島は、2018年3月24日のマリ代表戦で日本代表デビューも飾った。しかし、今月18日に発表された30日のキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に向けた日本代表メンバーに選出されなかった。 ▽中島は、帰国のタイミングと共に自身のオフィシャルブログを開設。「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですが」と語るも、今後マイペースに更新していくことを明かしている。 「みなさん、こんにちは」 「はじめまして、ポルトガルリーグ1部ポルティモネンセに所属する中島翔哉です」 「今回、帰国のタイミングでブログをはじめさせていただくことになりました」 「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですがこのブログをきっかけに自分のことを知ってもらったり僕が住むポルトガルのことだったりとマイペースになりますが更新していければと思います」 「ブログ初心者ですがみなさんよろしくお願いします。中島翔哉」 2018.05.23 19:25 Wed
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長友佑都、ガラタサライ残留希望明かす「100%残りたい」親友スナイデルとの秘話も

インテルからガラタサライへ期限付き移籍中のDF長友佑都は、クラブヘの残留を希望を明かした。冬のマーケットで、インテルから今季終了までの期限付きでガラタサライへ移籍した長友。加入以来リーグ戦12試合連続で先発し、3アシストをマークするなど3シーズンぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。その活躍がメディアで絶賛される中、長友はトルコ紙のインタビューで、ガラタサライへの残留希望を明かしている。「もちろん僕だけの決定にはならないですけど、ここで本当に幸せです。100%残りたい。本当に幸せなんです。インテルとガラタサライは、決断をくださないといけません」また、インテル時代に同僚で、ガラタサライでプレーした経験を持つ“親友”ウェズレイ・スナイデル、フェリペ・メロ、そしてロベルト・マンチーニ監督にアドバイスを求めたことを明かしている。「スナイデルとメロ、マンチーニに連絡しました。3人共ガラタサライへ行くべきだと言ってくれました。彼らは、ガラタサライは疑いなくビッグクラブと言いました。イスタンブールのことはあまり知らなかったけど、ここへ来てから納得しました。本当に美しい街です」また、日本では「人気選手」であると自身を紹介している。「僕は日本でとても人気があります。多くの日本人の方が僕のところに来てくれますからね。インテルでは7年間プレーし、日本代表では100試合出場、2度のワールドカップも経験しています。注目されるのは当然のことだと思います」ガラタサライも日本代表DF残留のため、インテルと交渉に臨んでいると伝えられている。長友は来季、どのクラブでプレーすることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.05.23 08:45 Wed
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長友佑都の“パフォーマンス”に伊メディアも興奮「サムライになった!」

ガラタサライ優勝セレモニーでサムライを演じた日本代表DF長友佑都について、イタリアメディア『メディアセット』が21日、注目している。ガラタサライは19日、シュペル・リガ最終節で21度目のリーグ優勝を決めたが、1月にインテルからレンタル移籍した長友も加入直後からレギュラーに定着するなど、リーグ制覇に貢献した。日本代表DFにとっては、インテル加入1年目の2011年にコッパ・イタリアを制して以来、欧州2つ目のタイトルとなり、20日に行われた優勝セレモニーではファンと喜びを分かち合った。長友はこのときの様子を動画に収め、「サムライ」と綴り、ツイッターに投稿。日の丸を背負った長友は、仲間に担がれて登場すると、素手ながらもサムライのような見事な刀裁きを披露し、壇上に上がった。これを見たイタリアメディアは、「ガラタサライがトルコ王者に…ナガトモはサムライになった」との見出しで、紹介している。「日本人選手は、スクデットのセレブレーションで弾けた。元インテルのユート・ナガトモは、初めてのスクデットの喜びを味わった。日本人サイドバックは、ガラタサライの祭りの主人公の1人になった。即興でサムライを演じ、純粋にすべてのサポーターを楽しませた」なお長友はこのほか、「チャンピオン」とつぶやき、優勝トロフィーを掲げる姿を収めた写真などもツイッターで公開している。提供:goal.com 2018.05.22 20:50 Tue
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長友佑都、ガラタサライに感謝と意味深メッセージ「何が起こるか分からないが…」

ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が21日、ツイッターを更新し、トルコのファンに感謝の意を述べたほか、意味深なメッセージも残している。ガラタサライは19日、シュペル・リガ最終節で21度目のリーグ優勝を決めたが、1月にインテルからレンタル移籍した長友も加入直後からレギュラーに定着するなど、リーグ制覇に貢献した。日本代表DFにとっては、インテル加入1年目の2011年にコッパ・イタリアを制して以来、欧州2つ目のタイトルとなり、トルコでの4カ月間は思い出深いものとなった。長友は21日、ツイッターを更新。ガラタサライのファンへ向けてトルコ語でメッセージを発信した。「加入直後から、監督やスタッフ、チームメートは僕をすごく歓迎してくれました。僕のような小さな日本人選手を支えてくれて、皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。わずか4カ月間でしたが、信じられないような経験ができました。僕は皆さんから溢れるほどの愛情を一身に受け、“信頼”という言葉の深い意味を知ることができました。将来、何が起こるか分かりませんが、一生、ガラタサライのファンをやめることはないでしょう。心から感謝します」ガラタサライとの別れを想起させるような意味深なメッセージも含まれているが、長友は移籍直後からイスタンブールの生活に馴染み、これまでガラタサライ残留を希望する発言をしていた。またクラブやファティ・テリム監督も、今夏の日本代表DFの完全移籍を熱望しており、所有元であるインテルと買い取りに向けて交渉が続けられている。だがムスタファ・ジェンキズ会長が先週、「彼は重要な選手だ。だから移籍について話すのはやめよう。値段が吊り上げられてしまうので」と述べているように、ガラタサライはインテルによる移籍金の引き上げを警戒している。今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2018.05.22 15:45 Tue
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久保の今季11点目でヘントが王者クラブ・ブルージュを撃破! 最終戦黒星のアンデルレヒトはCL出場権を逃す…《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也の所属するヘントは20日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ最終節でクラブ・ブルージュと対戦し、1-0で勝利した。久保はフル出場、28分に今季11ゴール目を記録した。 ▽MF森岡亮太の所属するアンデルレヒトとの日本人対決に臨んだ前節を1-0で勝利した4位ヘント(勝ち点36)が、首位クラブ・ブルージュ(勝ち点46)のホームに乗り込んだ一戦。久保は左ウイングで3試合連続の先発出場となった。 ▽試合が動いたのは28分、ヘントが自陣でFKを獲得すると素早いリスタートを受けたサムエル・ジゴットが前線へロングパス。これに反応した久保がワントラップでボックス右に侵入し、飛び出したGKの脇を抜くシュートを流し込んだ。 ▽後半に入っても試合は一進一退の攻防が繰り広げられる。ヘントは、試合終盤の81分にギオルギ・チャクヴェタゼ、88分にランゲロ・ヤンガ、94分にシグール・ルーステッドを投入し、試合をクローズ。 ▽結局、ヘントが久保の今季11点目のゴールを守り抜き1-0で勝利。シーズンを4位で終了したヘントは、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場を懸けてELプレーオフの勝者と対戦する。 ▽また、同時刻開催となったアンデルレヒトvsゲンクは1-2でゲンクが勝利した。アンデルレヒトの森岡は85分までプレーした。 ▽逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を狙うアンデルレヒトだったが、35分に左クロスのセカンドボールをペナルティアーク手前で拾ったドリエス・ウォーテルスにミドルシュートをゴール左に決められ、ゲンクに先制を許す。 ▽反撃に出たいアンデルレヒトだったが、直後の36分にもディウメルシ・ヌドンガラのパスを受けたレアンドロ・トロサルドにボックス左から侵入されると、巧みな切り返しでウロシュ・スパイッチがかわされ、シュートをゴール右隅に流し込まれた。 ▽2点を追うアンデルレヒトは、後半から猛攻に出ると53分にピーター・ゲルケンスのパスで右サイドを突破したアレクシス・サレマーカーズのクロスをウカシュ・テオドルチクがヘディングで叩き込み、1点を返した。 ▽同点ゴールを狙うアンデルレヒトは、その後も猛攻を仕掛けたが、ゲンク守備陣の堅い守りを崩し切れず。試合は1-2で終了。今季最終戦に敗れたアンデルレヒトは、逆転でのCL出場権獲得はならなかった。 ◆ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ最終節 結果 ▽5/20(日) アンデルレヒト 1-2 ゲンク クラブ・ブルージュ 0-1 ヘント シャルルロワ 0-0 スタンダール・リエージュ 2018.05.21 03:35 Mon
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南野vs奥川との日本人対決は10人のザルツブルクがグルブランドセンの劇的弾でホーム最終戦を飾る《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽オーストリア・ブンデスリーガ第34節のザルツブルクvsマッタースブルクが20日に対戦し、1-0でザルツブルクが勝利した。ザルツブルクの南野拓実は74分までプレーし、マッタースブルクの奥川雅也は76分までプレーしている。 ▽前節のシュトゥルム戦で快勝しリーグ5連覇を達成したザルツブルクが、6位のマッタースブルクをホームに迎えた一戦。ザルツブルクの南野は2試合ぶりの先発出場。マッタースブルクの奥川は6試合連続で先発に名を連ねた。 ▽試合は立ち上がりから地力に勝るザルツブルクが攻勢に出ると8分、バイタルエリア左でボールを受けたハンネス・ヴォルフのスルーパスでゴールエリア左まで侵攻したムナス・ダブールが左足を振り抜くも、これはゴール右に外れた。 ▽ハーフコートゲームを続けるザルツブルクは26分、ボックス左手前でボールを受けたヴォルフが強烈なミドルシュートを放つも、これはクロスバーを直撃した。さらに33分、ボックス右手前で獲得したFKからディアディエ・サマッセコウのクロスを供給。相手DFの頭をかすめたボールをゴール左に飛び込んだダブールがゴールに押し込んだ。しかし、これはハンドと判定され、ノーゴールとなった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、ザルツブルクは56分、ヴォルフが奥川に対して後方からのスライディングタックルを見舞うと、このプレーでレッドカードが提示され、退場となった。 ▽数的不利となったザルツブルクは、65分にアンドレ・ラマーリョを下げてジェロメ・オングエネを投入。さらに75分には、南野を下げてフレデリク・グルブランドセンをピッチに送り出した。対するマッタースブルクは、76分に奥川を下げてパトリック・ベルゲルを投入した。 ▽試合はゴールレスのまま後半アディショナルタイムに突入し、このまま試合終了かと思われたが王者が意地を見せる。95分、右サイドでFKを獲得するとシュテファン・ライナーのクロスをファーサイドのドイエ・チャレタ=ツァルが頭で折り返し、最後はゴール前のグルブランドセンが押しこんだ。 ▽直後に試合終了のホイッスル。ザルツブルクがグルブランドセンの劇的弾でホーム最終戦を飾った。 ザルツブルク 1-0 マッタースブルク 【ザルツブルク】 グルブランドセン(後50) 2018.05.21 01:40 Mon
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長友佑都が美酒に酔う! ガラタサライが3年ぶり21回目の優勝《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライがトルコ・スーパーリーグ優勝を成し遂げた。 ▽ガラタサライは19日、最終節でギョズテペのホームに乗り込み、1-0で勝利した。長友は左サイドバックとしてフル出場を果たしている。 ▽引き分け以上で自力優勝が決まるガラタサライ。立ち上がりからアグレッシブな入りを見せたが、ギョズテペもタイトな戦いを披露したことで、緊迫して展開となる。 ▽それでも、ゴールレスで迎えた66分、エースのゴミスがPKのチャンスを獲得。これをゴミス自ら決め切り、ガラタサライがついに均衡を破る。 ▽その後、相手の反撃を受けたガラタサライだが、逃げ切りに成功。3年ぶり21回目のリーグ優勝を果たした。 ギョズテペ 0-1 ガラタサライ 【ガラタサライ】 ゴミス(後21[PK]) 2018.05.20 08:10 Sun
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優勝プレーオフ中の森岡亮太と久保裕也は代表選出外…ベルギーメディアも大きく報じる

日本サッカー協会(JFA)は18日、ガーナ戦に挑む27人の日本代表メンバーを発表した。負傷で長らく戦列を離れていた岡崎慎司や香川真司が選ばれた一方で、ベルギーリーグでプレーしている森岡亮太(アンデルレヒト)、久保裕也(ヘント)は選ばれなかった。ベルギーリーグの優勝プレーオフは第10節が20日に控えており、このコンペティションで戦っている森岡と久保は今回、招集外となってしまった。ベルギーメディア『RTBF』は、ジュピラー・リーグの所属選手2人が選外となったことを大きく伝えている。「ロシアW杯に臨む日本代表はまだ確定ではないが、今回のガーナ戦ではジュピラー・リーグの選手が選ばれなかった。その一方で、元スタンダール・リエージュの川島永嗣(メス)は、3度目のW杯メンバーになることがすでに当確と見られる」記事では「森岡と久保は今回選ばれなかったものの、西野朗監督は23人のW杯メンバーに、この2人を選ぶことを示唆している」と伝え、ベルギーでプレーしている森岡と久保が当落線上にありながらも、W杯の登録メンバーに入る可能性は十分にあると分析している。ベルギーリーグの優勝プレーオフを戦っている日本人選手は今回選ばれなかったものの、今季森岡は13ゴール14アシスト、久保は10ゴール2アシスト(いずれもレギュラーシーズン+優勝プレーオフ)と結果を残している。ベルギーメディアにとっても、自国リーグ所属選手がW杯メンバーに選ばれるかどうかは、大きな関心事となっているようだ。提供:goal.com 2018.05.19 12:30 Sat
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スポルティングのサポーターが許されざる愚行! 50人の集団が練習場襲撃でFWドストが頭部を負傷…

▽スポルティング・リスボンの過激派サポーターグループが応援するクラブの選手たちを襲撃する許されざる愚行を働いた。ポルトガル『A Bola』など複数メディアが伝えている。 ▽13日に行われたプリメイラ・リーグ最終節のマリティモ戦を1-2で落としたスポルティングは同日に宿敵で2位のベンフィカが勝利したこともあり、今シーズンのリーグ戦をチャンピオンズリーグ出場圏外の3位で終えることになった。 ▽この不甲斐ないクラブの戦いぶりに激怒した過激派サポーターグループは15日午後、今週末に行われるタッサ・デ・ポルトガル決勝、アヴェス戦に向けてチームがトレーニングを行っているアルコシェテの練習場に無断で侵入。約50人と報じられている同サポーターグループは、フェイスマスクなどで顔を隠した状態で練習場に居た選手やスタッフを襲撃し、素手や道具を使って暴力行為に及んだ。さらに、ロッカールームなどで施設内の設備への破壊行為も行った。 ▽そして、現地メディアの伝えるところによれば、オランダ代表FWバス・ドストが前頭部に裂傷を負うなど、一部選手やスタッフにケガ人も出ているようだ。 ▽スポルティングは今回の過激派サポーターグループの暴挙を受けて、クラブ公式フェイスブックを通じて公式声明を発表。今回の犯罪行為に関与した人物の特定に向けて警察との連携を行うことを発表すると共に、断固として受け入れられない行為であると強く非難した。 「スポルティングは本日起きた事件に対して、強く非難する。プレーヤー、コーチ、スタッフに対する暴力行為、破壊行為、スポーツを尊重しない犯罪行為は到底受け入れられるべきものではない」 「スポルティングはこういった行為を強く否定し、こういった行為を決して許さない。我々は今回起きたことの究明と完全な責任を追及するために全力を注ぐ。同時に、このような哀れなやり方で事件を起こした人物に対して断固として厳正な処罰を求める」 ▽まるでテロ行為や暴動を想起させる許されざる愚行を働いた、卑怯なサポーターグループには厳正な処分が下されることを願いたい。同時に、ドストを含めて心と身体に深い傷を負ったスポルティングの選手たちに対しては、適切なケアが施されることを期待したい。 ◆まるでテロ集団のよう… https://twitter.com/SiliconChip/status/996458453496487936 ◆ドストが前頭部を負傷 https://twitter.com/transf_min/status/996454230025220096 2018.05.16 04:16 Wed
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ジェラード監督獲得第1号は躍進バーンリーから! レンジャーズ、カナダ代表MFアルフィールドを完全移籍で獲得!

▽スコットランドリーグのレンジャーズは14日、バーンリーに所属するカナダ代表MFスコット・アルフィールド(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間。 ▽スコットランドのフォルカークでプロキャリアをスタートしたアルフィールドはハダースフィールドを経て、2013年にバーンリーに加入した。これまでバーンリーで公式戦193試合22ゴール12アシストを記録。今シーズンはプレミアリーグ18試合で2ゴール1アシストという成績を残し、チームの7位躍進に貢献した。 ▽また、年代別のスコットランド代表として活躍していたアルフィールドだが、父親がトロント出身であることからA代表はカナダを選択。2016年に代表デビューを飾り、ここまで12試合のキャップ数を誇っている。 ▽アルフィールドの獲得について、4日に監督就任が発表されたスティーブン・ジェラード氏は、以下のようにコメントしている。 「来シーズンに向けてスコット・アルフィールドがチームに加入してくれて嬉しいよ。彼はプレミアリーグでは高水準でプレーし、国際的にもカナダ代表として戦う優秀なミッドフィルダーだ」 「そしてシーズン終了後にチームの再建へスムーズにスタートを切ることができて良かった。7月上旬に始まるヨーロッパリーグに向けてより多くのことに取り組んでいきたい」 「スコットは最初に獲得した選手だ。チームを強化するために加入してくれた彼、そしてみんなと働けることを楽しみにしているよ」 2018.05.14 20:45 Mon
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中島の2アシストの活躍でポルティモネンセが今季の最終戦を白星で飾る!《プリメイラ・リーガ》

▽日本代表MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは13日、プリメイラ・リーガ最終節でパソス・デ・フェレイラと対戦し、3-1で勝利した。中島はフル出場し2アシストを記録した。 ▽リーグ戦4連敗中の12位ポルティモネンセ(勝ち点35)が、残留を争う16位のパソス・デ・フェレイラ(勝ち点30)をホームに迎えた一戦。前節のベレネンセス戦で1ゴール1アシストを記録した中島は、この試合も先発出場した。 ▽ポルティモネンセは開始早々の2分、左サイドを突破したブルーノ・タバタの左クロスから決定機。しかし、ゴール前で合わせたホルヘ・ピレスのシュートは、相手GKの正面を突いた。 ▽一進一退の攻防が続く中、ポルティモネンセは中島のパスからチャンスを迎える。28分、バイタルエリア左でボールを受けた中島がゴール前にスルーパスを供給。このパスに反応したピレスが素早いターンからゴールネットを揺らしたが、主審はオフサイドと判定しゴールは取り消された。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認を行った結果、判定が覆りポルティモネンセのゴールが認められた。 ▽迎えた後半は、残留を目指すパソス・デ・フェレイラが積極的な入りを見せる。57分、左サイドを突破したフィリペ・フェレイラのクロスをニアサイドに走り込んだペドリーニョが頭で合わせたが、これはわずかに枠の左。さらに69分、ペドリーニョの左FKをアンドレ・レオンがヘディングで合わせるも、ゴール右を捉えたボールはGKレオナルド・ナバッキオの好セーブに防がれた。 ▽守護神の活躍で難を逃れたポルティモネンセは77分、ウェリントン・カルバーリョからのロングパスをボックス手前で受けた中島がボックス内まで持ち込みシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球をピレスが押し込み、待望の追加点を奪った。 ▽88分にルベン・ミカエルのゴールで1点を返されたポルティモネンセだが、試合終了間際の92分に右サイドを突破したウィルソン・マナファの折り返しをペナルティアーク内の中島がフリックし、最後は逆サイドから走り込んだウェリントンがゴールに流し込み、勝負あり。 ▽中島の2アシストの活躍などで3ゴールを奪ったポルティモネンセが、最終戦を勝利で飾った。一方、敗戦したパソス・デ・フェレイラは、順位を17位に落とし来季の2部降格が決定した。 ポルティモネンセ 3-1 パソス・デ・フェレイラ 【ポルティモネンセ】 ピレス(前28) ピレス(後32) ウェリントン(後47) 【パソス・デ・フェレイラ】 ルベン・ミカエル(後43) 2018.05.14 04:10 Mon
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久保と森岡の日本人対決が実現! 久保に軍配が上がりヘントが7戦ぶり勝利、アンデルレヒトはCL出場も微妙に《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第9節、ヘントvsアンデルレヒトが13日に行われ、1-0でヘントが勝利した。ヘントのFW久保裕也はフル出場し、アンデルレヒトのMF森岡亮太は82分に交代している。 ▽残り2試合となった優勝プレーオフ。3日前に行われた前節ヘンク戦で久保が今季10ゴール目を挙げて1-1で引き分け4位に浮上したヘント(勝ち点33)と、前節スタンダール・リエージュ戦を1-3で敗れて3位に後退したアンデルレヒト(勝ち点40)の一戦。 ▽序盤はヘントがゴールに迫る。7分、久保の右サイドからのFKが決定機を生むと、直後の右CKから久保のクロスをブロンがヘディングで合わせたシュートは相手GKのビッグセーブに阻まれる。続く16分、ボックス右でスルーパスを受けた久保がシュートに持ち込んだが枠を外れた。 ▽一方、押し込まれる入りとなったアンデルレヒトは25分、森岡のダイレクトパスからシュートにつなげると、36分にはテオドルチェクがゴール至近距離からのヒールシュートで先制点に近づいた。さらに前半追加タイム1分、森岡がミドルシュートを浴びせるもGKの守備範囲に飛び、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半開始2分、久保がスルーパスに抜け出して決定的なシュートを浴びせると、ヘントが攻勢に出ていく。そして66分、先制に成功する。カウンターに転じ、左クロスをシモンがボレーで蹴り込んだ。68分には久保がミドルシュートを浴びせるもGKの好守に阻まれ、追加点を奪うには至らない。 ▽それでも、82分に森岡が交代となったアンデルレヒトが0-1のまま敗戦。2連敗となり、逆転優勝の可能性が消えた上、2位までに与えられるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得も遠のいている。一方、7試合ぶりの勝利を飾ったヘントはヨーロッパリーグ出場に近づいた。 ヘント 1-0 アンデルレヒト 【ヘント】 シモン(後21) 2018.05.14 03:17 Mon
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シント=トロイデンの東京五輪世代DF冨安健洋がベルギーデビュー!《ジュピラー・プロ・リーグ・ELプレーオフ》

▽DF冨安健洋が所属するシント=トロイデンVVは12日、ジュピラー・プロ・リーグ・ヨーロッパリーグ(EL)出場権プレーオフ・グループB第9節でアントワープと対戦し、2-1で勝利している。冨安は93分から出場してベルギーデビューを飾っている。 ▽試合はシント=トロイデンが前半に2点を先取。しかし、後半開始早々にアントワープに1点を返されて2-1とされてしまう。 ▽それでもリードを守り続けるシント=トロイデンは後半アディショナルタイム3分、冨安を投入。冨安は1月に加入して以来、移籍後初出場となった。 ▽試合はそのまま2-1で勝利。シント=トロイデンは現在5勝1分け3敗の勝ち点16で2位に位置。しかし、最終節を残して首位ロケレンとの勝ち点差が4となったため、グループA・首位とのプレーオフ決勝に進むことはできなかった。 2018.05.13 17:00 Sun
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長友佑都のガラタサライ、優勝に王手!《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは12日、トルコ・スーパーリーグ第33節でマラティヤシュポルをホームに迎え、2-0で勝利した。長友はフル出場している。 ▽首位に立つガラタサライは、開始数十秒でベランダのゴールで先制。続く12分にもエースのゴミスが追加点を挙げ、マラティヤシュポルを突き放す。 ▽その後も試合を優位に進めたガラタサライは、2-0で勝利。リーグ5連勝を飾り、最終節を前に3年ぶり21回目の優勝に王手をかけた。 ガラタサライ 2-0 マラティヤシュポル 【ガラタサライ】 ベランダ(前1) ゴミス(前12) 2018.05.13 08:00 Sun
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MLSの給与ランキングが発表! 1位はジョビンコ、気になるイブラは…

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)は10日、2018-19シーズンの選手の給与ランキングを発表した。 ▽元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーへと加入するなど、話題を呼んでいる今シーズンのMLS。その他にも、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(シカゴ・ファイアー)や元スペイン代表FWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC)、メキシコ代表MFジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)など、欧州でも活躍した選手が多くプレーしている。 ▽そんなMLSの給与ランキングが発表。ベース給与ではシュバインシュタイガーが最高で610万ドル(約6億6700万円)となったが、トータルの報酬では元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(トロントFC)の711万5555ドル(約7億7900万円)となった。なお、イブラヒモビッチは150万ドル(約1億6400万円)となっており、トータルで25位タイだった。 ◆MLSサラリーランキング 1位:セバスティアン・ジョビンコ(トロントFC) 711万5555ドル67セント(約7億7900万円) 2位:マイケル・ブラッドリー(トロントFC) 650万ドル(約7億110万円) 3位:カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC) 629万2500ドル(約6億8800万円) 4位:バスティアン・シュバインシュタイガー(シカゴ・ファイアー) 610万ドル8セント(約6億6700万円) 5位:ジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー) 600万ドル(約6億5600万円) 6位:ダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC) 561万ドル(約6億1400万円) 7位:ジョジー・アルティドール(トロントFC) 500万ドル(約5億4700万円) 8位:イグナシオ・ピアッティ(モントリオール・インパクト) 471万3333ドル37セント(約5億1600万円) 9位:ティム・ハワード(コロラド・ラピッズ) 247万5000ドル(約2億7100万円) 10位:ディエゴ・バレリ(ポートランド・ティンバーズ) 238万ドル(約2億6000万円) 2018.05.12 13:30 Sat
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イブラの年俸、意外と少ない? 他のMLS選手たちと比較

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ。世界のトッププレーヤーの1人に数えられる同選手だが、その年俸は意外と少ないようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽今年3月に、マンチェスター・ユナイテッドからLAギャラクシーに移籍したイブラヒモビッチ。長らくサッカー界のトップに君臨し続けた36歳のストライカーはキャリアの晩年をアメリカで過ごすことを決意した。 ▽今回伝えられたのはその年俸。これまでユベントスやインテル、パリ・サンジェルマンなど数々のビッグクラブで莫大な年俸を貰ってきたであろうイブラヒモビッチだが、『デイリー・メール』によれば、現在クラブから受け取っているのは125万ポンド(約1億8000万円)程度だという。 ▽一方、MLSで最も高給取りとなっているのが2015年にトロントに加入した元イタリア代表MFセバスティアン・ジョビンコだ。MLS選手協会(MLS Players Association)の発表によれば、総額で526万ポンド(約7億7000万円)の報酬を受け取っているようだ。これは昨季までオークランド・シティに所属していた元ブラジル代表MFカカの530万(約7億8000万円)ポンドに近いものだという。 ▽2番目に多いのは、トロントのアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリーで、480万ポンド(約7億円)。3番目はロサンゼルスFCのメキシコ代表FWカルロス・ベラで、465万ポンド(約6億8000万円)を受け取っているようだ。そのほか、シカゴ・ファイアーの元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーの450万ポンド(約6億6000万円)、ニューヨーク・シティの元スペイン代表FWダビド・ビジャが410万ポンド(約6億円)で続く。 ▽このように、MLSで活躍するスター選手らと比較してもその年俸はやや低いように思えるイブラヒモビッチ。これまでと比べれば大幅な減俸だろうが、満足しているのだろうか。 2018.05.11 17:05 Fri
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「あの20番はどこで獲得した?」オイペン豊川雄太の活躍に敵将も絶賛

現地時間9日に行われたジュピラーリーグのヨーロッパリーグプレーオフ第8節、アントワープvsオイペンで、豊川雄太が今シーズン6ゴール目をマークした。豊川の働きに対して、アントワープの指揮官も驚いているようだ。この試合でホームのアントワープは32分に先制。1点を先行したものの、80分にオイペンFW豊川に同点弾を許し、1-1に追いつかれる。しかし、後半アディショナルタイムにアントワープはウィリアム・オウウスが決勝ゴールを叩き込み、土壇場で2-1と勝ち越し。そのままフルタイムを迎え、勝利を収めている。試合後、アントワープのラースロー・ベレニ監督はジャーナリスト役を演じ、TVカメラの前でオイペンのクロード・マケレレ監督にインタビューを行った。「オイペンは後半から目を覚ましたようで、私たちは苦労したよ。ハーフタイムでは選手たちに何と話しかけて奮い立たせたんだ?」その一方でベレニ監督はゴールを決めた豊川に好印象を持ったようで「あの20番(豊川)はどこで見つけたんだい? 中国や日本に行けばあんな選手を獲得できるのかな?」と敵将マケレレ監督に問いかけている。豊川は今冬からオイペンに加わり、レギュラーシーズンでは第30節ムスクロン戦でハットトリックの活躍を見せ、チームを2部降格の危機から救った。さらにELプレーオフでは3ゴール目をマークし、ベルギー挑戦から5カ月で6ゴールを決めている。ベルギーでの豊川の活躍ぶりに、ルーマニア出身の知将ベレニも一目置いているようだ。提供:goal.com 2018.05.11 12:20 Fri
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前任者の穴を埋めた森岡亮太、現地メディアは“効率性”を高く評価

アンデルレヒトの日本代表MF森岡亮太は、前任者であるソフィアン・アンニの穴をしっかり埋めたと評価されているようだ。ベルギー『voetbalnieuws』が報じた。森岡は1月にベベレンからアンデルレヒトへとステップアップ。スパルタク・モスクワへと去ったソフィアン・アンニの穴を埋める存在として期待されていた。当初はベフェレンとは異なる役割を求められ、適応に時間がかかったものの、アンニとは異なるタイプの選手として新たな10番の責務を果たしつつある。同メディアは森岡の得点に絡む能力を高く評価する。森岡は今シーズン、40試合(ベベレン時代も含む)で15ゴール15アシストをマーク。アンデルレヒト加入後もリーグ戦13試合で6ゴール4アシストと結果を出し続けている。一方で、アンニは23試合で8ゴール6アシストと、ゴールに絡む“効率性”では森岡が上回る。また、問題点も指摘する。「試合の中で消える時間が長く、チームが困難なときに引っ張ることができていない」と記された。この問題を解決することができれば、森岡のアンデルレヒトでの存在感はさらに増していくだろう。提供:goal.com 2018.05.11 11:45 Fri
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暴力行為のアルダ・トゥラン、16試合の出停+罰金100万円

▽イスタンブール・バシャクシェヒルに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥラン(31)に対して重罰が科された。 ▽アルダ・トゥランは、4日に行われたトルコ・スーパーリーグ第32節のシバスシュポル戦に70分から出場。しかし、同点で迎えた後半アディショナルタイム4分、攻撃時に副審の判定に苛立ち、暴力行為に及んだ末に一発退場が命じられた。 ▽イギリス『BBC』によれば、アルダ・トゥランは、副審に対する暴力行為で10試合、侮辱行為で3試合、強迫行為で3試合、計16試合の出場停止処分に。さらに、3万9000トルコリラ(約100万円)の罰金も科されたという。 ▽アルダ・トゥランは今年1月にバルセロナから2020年6月までのレンタルで母国復帰。だが、今回のペナルティにより、今シーズンの残り試合はおろか、来シーズンも半分近くピッチから遠ざかることになる。 2018.05.11 09:01 Fri
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久保が今季10点目で10人のヘントがドロー、連敗を3で止め5位キープ《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは10日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第8節でヘンクとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽前節シャルルロワ戦を久保が出場停止で欠場した中、0-1で敗れて3連敗を喫し、5位に後退したヘント(勝ち点32)は優勝の芽が潰えた。そのヘントは久保が[4-2-3-1]の最前線で先発に復帰した。 ▽6位ヘンク(勝ち点31)に対し、13分に久保がミドルシュートを浴びせたヘントは、その2分後に先制する。決めたのは久保。敵陣でボールを奪ったチャクベタゼのボックス右からの折り返しを久保が難なくゴールへ流し込んだ。 ▽久保の今季10点目で先制したヘントは、ヘンクに押し込まれる展開を強いられるも守備陣が粘りを見せて前半を1点リードしたまま終えた。 ▽後半も押し込まれる展開を強いられたヘントは66分に同点とされる。右サイドから仕掛けたマタのシュートは左ポストに直撃したものの、ルーズボールをサマタに押し込まれた。 ▽その後も劣勢が続いたヘントだったが、守護神カリニッチが奮闘して凌いでいく。79分に久保を下げたヘントは、84分に退場者も出したものの、1-1で試合を終わらせ勝ち点1を獲得。ヨーロッパリーグ出場権の得られる5位をキープしている。 ヘンク 1-1 ヘント 【ヘンク】 サマタ(後21) 【ヘント】 久保(前15) 2018.05.11 05:50 Fri
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森岡フル出場も敗戦で3位後退… 逆転優勝が絶望的に《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは10日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第8節でスタンダール・リエージュとホームで対戦し、1-3で敗れた。森岡はフル出場している。 ▽首位クラブ・ブルージュとの直接対決に臨んだ前節、森岡のゴールなどで2-1と勝利し、2ポイント差とした2位アンデルレヒト(勝ち点40)。残り3試合で逆転優勝を狙うチームは、森岡が3試合連続スタメンとなった。 ▽3位スタンダール・リエージュ(勝ち点38)に対し、アンデルレヒトが立ち上がりから押し込んでいく展開とする。22分には右クロスに反応したボックス中央の森岡がフリーでシュート。しかし、枠の上に外してしまった。 ▽続く38分には左クロスにボックス中央の森岡が左足ボレーでうまく合わせたが、GKオチョアの正面を突いてしまう。 ▽アンデルレヒトが攻勢をかけながらもゴールレスで迎えた後半、開始3分に失点してしまう。アンデルレヒトのCKからカウンターを許すと、エジミウソンに独走され、GKとの一対一を決められた。 ▽さらに3分後、エジミウソンの右クロスをエモンに決められて一気にリードを広げられてしまう。 ▽2点を追う展開を強いられたアンデルレヒトは63分、マルコビッチの突破からヘルケンスが押し込んで1点差に詰め寄った。 ▽しかし78分、1点目と同じ形から失点する。CKからカウンターを受けると、最後はエジミウソンに決められた。 ▽結局、このままアンデルレヒトは1-3で敗戦。スタンダール・リエージュにかわされて3位に後退した上、同日にシャルルロワに3-1で勝利したクラブ・ブルージュとの勝ち点差は5に広がり、逆転優勝が絶望的となっている。 アンデルレヒト 1-3 スタンダール・リエージュ 【アンデルレヒト】 ヘルケンス(後18) 【スタンダール・リエージュ】 エジミウソン(後3) エモン(後6) エジミウソン(後33) 2018.05.11 03:10 Fri
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パチューカSD、本田圭佑後釜獲得へすでにJリーグを視察か

▽パチューカが、日本代表FW本田圭佑の後釜確保へ日本人選手の獲得を画策しているようだ。メキシコ『マルカ』が伝えている。 ▽2017年7月にミランからパチューカ入りした本田。加入初年度となった今シーズンの公式戦で10ゴール7アシストの活躍を披露して、チームの欠かせない存在となった。そんな同選手は、契約が今シーズン限りとなっており、去就に関して様々な憶測が浮上。新天地はスペインやアメリカになると伝えられている。 ▽パチューカは本田慰留に動くとされているが、今回伝えられるところによると、「次なる本田圭佑」探しを開始しており、日本市場に興味を示しているとのこと。すでにパチューカのスポーツディレクターを務めるマルコ・ガルセス氏は、数日間日本に滞在して試合を観戦したようだ。 2018.05.08 13:22 Tue
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長友佑都、親友・スナイデルと5年ぶり再会!「また一緒にプレーしたい」

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、親友の元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルとの旧交を温めたようだ。 ▽スナイデルは、2011年1月にインテルに加入した長友と2年間共にプレー。スナイデルは、2013年1月にガラタサライへ移籍して、2017年夏までプレーしていた。現在は、カタールのアル・ガラファでプレーしており、再共演とはならなかったが、長友のガラタサライ加入の後押しもしていたようだ。 ▽今回、インテル以来となる再会を果たした長友はツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。充実していた様子を伝えている。※絵文字省略 「親友スナイデル。5年ぶりの再会。最高の時間。楽しすぎた。また一緒にプレーしたい。何でこんなに気が合うんだ。笑」 「We had the wonderful time」 2018.05.08 09:00 Tue
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ポグバ兄が試合後チームメートから暴行受ける…残留争いの中での不用意な行為が発端

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの双子の兄の1人として知られるギニア代表DFフロランタン・ポグバがトルコの所属チームでチームメートからの暴行被害に遭っていたようだ。トルコ『Dogan』が伝えている。 ▽昨夏、サンテチェンヌからトルコのゲンチレルビルリイに加入したフロランタンは、6日にホームで行われた第32節アンタルヤシュポル戦に先発出場。現在、チームは残り3試合で残留圏内の15位コンヤシュポルと勝ち点5差の17位と苦しい中ホームで勝ち点3を目指すも、78分に先制を許した。 ▽1点ビハインドにチームが3枚の交代枠を使い切った状況で迎えた88分、フロランタンは負傷かコンディションの問題かは不明だが、ベンチやチームメートの説得を無視してユニフォームを脱ぎピッチを後に。残り時間を10人での戦いを強いられたチームはこのまま0-1で敗戦した。 ▽そして『Dogan』が伝えるところによれば、事件が起こったのは試合後のロッカールーム。フロランタンの前述の行動に激怒した一部のチームメートがポグバに詰め寄り、暴行を働いたという。そして、クラブ関係者やスタジアムの警備担当者がこの暴行騒動に介入し、同選手の安全を確保するために一時チームから隔離されることになったようだ。 2018.05.07 16:53 Mon
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ロコモティフ・モスクワが14年ぶり3度目の優勝!《ロシア・プレミアリーグ》

▽ロシア・プレミアリーグ第29節が今週末に行われ、ホームでゼニトに1-0で勝利したロコモティフ・モスクワが14年ぶり3度目の優勝を果たした。 ▽2004年以降、リーグ優勝から遠ざかっていたロコモティフ・モスクワだが、2016年に老将ユーリ・ショミン監督が4度目の復帰を果たすと、昨シーズンはリーグ戦を8位で終えたものの国内カップを制覇。その勢いを生かした今シーズンは混戦模様のリーグ戦を18勝5敗6分けの戦績で競り勝ち、14年ぶりのタイトル獲得に成功した。 ▽ペルー代表MFジェフェルソン・ファルファン、クロアチア代表DFヴェドラン・チョルルカ、ポルトガル代表FWエデル、ポーランド代表MFマチェイ・リブスといった助っ人選手に加え、ロシア代表の重鎮MFイゴール・デニソフやアレクセイ、アントンの“ミランチュク兄弟”ら国内選手の融合で見事に混戦を制した。 2018.05.07 13:44 Mon
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ポルトが5シーズンぶり28度目の優勝! S・コンセイソン新監督の下で最終節はクラブ最多勝ち点記録に挑戦《プリメイラ・リーガ》

▽プリメイラ・リーガ第33節が今週末に行われ、ポルトの2012-13シーズン以来となる5年ぶり28度目のリーグ制覇が決定した。 ▽5日に行われた3位のスポルティング・リスボン(勝ち点78)と2位のベンフィカ(勝ち点78)のリスボン・ダービーが0-0のドローに終わったため、6日のフェイレンセ戦前に優勝を決めていたポルト(勝ち点82)は、久々の優勝を祝うために本拠地エスタディオ・ド・ドラゴンに集まった大観衆を前にMFセルジオ・オリベイラ、MFヤシン・ブラヒミの2ゴールで2-1の勝利を収め、白星で優勝に花を添えた。 ▽ここ数年、ベンフィカとスポルティング相手に後塵を拝し続けてきたポルトは、今シーズンにクラブOBであり元ポルトガル代表MFのセルジオ・コンセイソン新監督を招へい。組織的な守備を武器に、開幕から安定して勝ち点を積み重ね、27勝2敗4分けの見事な戦績でリスボン勢との三つ巴の戦いを制した。 ▽なお、最終節を残して勝ち点を「85」まで積み上げたセルジオ・コンセイソン監督率いるチームは、2002-03シーズンにジョゼ・モウリーニョ監督の下で記録したクラブ最多勝ち点86の更新が期待される。 2018.05.07 13:19 Mon
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長友佑都所属のガラタサライ、優勝に大きく前進の勝利!《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは6日、トルコ・スーパーリーグ第32節でアクヒサルシュポルのホームに乗り込み、2-1で勝利した。長友はフル出場している。 ▽首位のガラタサライは、15分にガリー・ロドリゲスが先制ゴール。続く18分にもガリー・ロドリゲスがネットを揺らして、早々にアクヒサルシュポルを突き放す。 ▽50分に失点したガラタサライだったが、逃げ切り。3位イスタンブール・バシャクシェヒルと2位フェネルバフチェを3ポイント差に引き離し、優勝に大きく前進した。 アクヒサルシュポル 1-2 ガラタサライ 【アクヒサルシュポル】 OG(後5) 【ガラタサライ】 ガリー・ロドリゲス(前15) ガリー・ロドリゲス(前18) 2018.05.07 08:20 Mon
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森岡亮太が2戦連発! 首位叩きのアンデルレヒトが優勝に望み《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは6日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第7節でクラブ・ブルージュのホームに乗り込み、2-1で勝利した。森岡はフル出場。73分に1得点を記録した。 ▽勝ち点5差で追う首位クラブ・ブルージュとの直接対決。58分、右サイドからの崩しからテオドルチュクがゴールを決め、アンデルレヒトが先制する。 ▽1点リードの73分には、森岡が2試合連続となる一発。FKからの折り返しを森岡が頭で押し込み、アンデルレヒトがクラブ・ブルージュを引き離した。 ▽その後、80分に1点を返されたものの、アンデルレヒトが敵地で勝利。クラブ・ブルージュとの勝ち点差を2に縮め、優勝に望みを繋いだ。 クラブ・ブルージュ 1-2 アンデルレヒト 【クラブ・ブルージュ】 ディアビー(後35) 【アンデルレヒト】 テオドルチュク(後13) 森岡亮太(後28) 2018.05.07 08:00 Mon
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南野フル出場のザルツブルクが逆転勝利でリーグ5連覇を達成!《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽MF南野拓実の所属するザルツブルクは6日、オーストリア・ブンデスリーガ第33節でシュトゥルムと対戦し、4-1で勝利。この結果、ザルツブルクがオーストリア・ブンデスリーガ5連覇を達成した。なお、南野はフル出場している。 ▽今節の結果次第でリーグ5連覇の決まるザルツブルクは、ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのマルセイユ戦(AGG:2-3で準決勝敗退)からカレタ=カル以外の先発10人を変更。南野やファン・ヒチャン、ヴォルフ、GKシカン・スタンコビッチらが先発に名を連ねた。 ▽ザルツブルクは、40分にペテル・ズリのゴールでシュトゥルムに先制を許す。しかし、前半アディショナルタイム3分にエムウェプのロングパスで相手DFの裏抜け出したファン・ヒチャンがワントラップから右隅にシュートを流し込み、同点で前半を終えた。 ▽迎えた後半、先にスコアを動かしたのはザルツブルク。54分、右サイドを抜け出したライトゲプのクロスをニアサイドの南野が左足で合わせる。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をカレタ=カルが押し込んだ。 ▽逆転弾で勢いづくザルツブルクは、65分にヤボの左CKをゴール前のオングエネがヘディングで叩き込み3点目。さらに83分には、相手DFのクリアミスをペナルティアーク付近で拾ったダブールがボレーシュートをゴール右隅に突き刺し、試合を決定づける4点目。 ▽結局、試合はそのまま4-1で終了。逆転勝利でリーグ戦4連勝を飾ったザルツブルクが、オーストリア・ブンデスリーガ5連覇を達成した。 ザルツブルク 4-1 シュトゥルム 【ザルツブルク】 ファン・ヒチャン(前48) カレタ=カル(後9) オングエネ(後20) ダブール(後38) 【シュトゥルム】 ペテル・ズリ(前40) 2018.05.07 04:46 Mon
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中島翔哉が1G1Aの活躍! チームは敗戦も今季10G10Aに到達《プリメイラ・リーガ》

▽日本代表FW中島翔哉が所属するポルティモネンセは5日、アウェイでベレネンセスと対戦し、2-3で敗れた。中島はフル出場し、1ゴール1アシストを記録した。 ▽左ウイングで先発出場した中島は14分、味方が敵陣でボールを奪いファブリシオに繋げると、そのファブリシオから中島へスルーパスが送られる。敵陣中央を切り裂いた中島はGKとの一対一も冷静に制して先制ゴールを奪った。 ▽その後、1点を返されたものの、迎えた39分に今度はボックス左に侵入した中島の折り返しをファブリシオが押し込んで勝ち越しに成功。前半はポルティモネンセのリードで折り返した。 ▽しかし、57分にリカに1点を返され同点に追いつかれると、81分には痛恨のPK献上。フェルナンデスがリカを倒したとしてベレネンセスにPKのチャンスが与えられると、これをマウリデスに沈められ逆転を許してしまう。 ▽フル出場を果たした中島の1ゴール1アシストの活躍も及ばず、ポルティモネンセは敗北。現在12位に位置している。 2018.05.06 06:28 Sun
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