超ワールドサッカー

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大乱闘を引き起こした上海上港のブラジル代表MFオスカルに8試合の出場停止と罰金処分

▽中国サッカー協会(CFA)は22日、上海上港のブラジル代表MFオスカルに対し、8試合の出場停止と4万人民元(約65万円)の罰金処分を下したことを発表した。 ▽オスカルは、18日に行われた中国スーパーリーグ第18節の広州富力戦に先発出場。しかし、1-1で迎えた前半アディショナルタイムに、ボールを全力でクリアすると相手選手に当って跳ね返ると、別の選手に向かって全力でボールを蹴り当て、現場は騒然。両チームの選手が入り乱れる大乱闘へと発展していた。 ▽選手のみならずスタッフも入り乱れる大乱闘に対し、主審はイエローカードを3枚、レッドカードを2枚提示。オスカルにはカードが提示されず、フル出場を果たした。 ▽騒動の発端となったオスカル以外にも、レッドカードを提示されていた上海上港のDFフ・フアンは6試合の出場停止と3万人民元(約49万円)の罰金処分が下され、同じく退場していた広州富力のDFリー・ティシャンは5試合の出場停止と2万5000人民元(約41万円)の罰金処分が下されている。 ▽また、オスカルを突き倒した広州富力のMFチェン・ジージャオには7試合の出場停止処分と3万人民元(約49万円)の罰金処分が下り、両チームには5万人民元(約81万5000円)の罰金処分が下された。 ▽オスカルは今シーズンの中国スーパーリーグで13試合に出場し1得点を記録。上海上港は広州恒大に次ぐ2位につけている。 2017.06.23 12:58 Fri
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ゼニトがバルサのカンテラーノ・ムニル獲得へ

▽ゼニトがバルセロナの元スペイン代表FWムニル・エル・ハダディ(21)の獲得に近づいているようだ。カタルーニャメディア『Tot costa』の情報を基に、スペイン『CCMA』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、ゼニトはバルセロナが要求する2000万ユーロ(24億8000万円)の移籍金を支払うつもりのようだ。ゼニトを率いるロベルト・マンチーニ監督とフロント陣が補強について話を詰めたうえで、同じく興味を示しているとされるナポリが獲得に動かないようであれば、交渉は数日で終わるだろうと推測している。 ▽バルサの下部組織出身のムニルは2015-16シーズンにトップチームデビューを果たすも、15試合の出場に留まりインパクトを残せなかった。しかし、今シーズンはレンタル移籍でバレンシアに活躍の場を移すと、リーグ戦33試合に出場。チーム最多タイの6得点をマークするなど印象的なシーズンを送った。 ▽しかし同メディアによると、バルセロナのアーネスト・バルベルデ新監督は、ムニルを来季の構想には入れていないようだ。また、『フットボール・エスパーニャ』によるとバレンシアも同選手の獲得に向けて交渉を行っていたようだが、最終的にはゼニト移籍で決着がつきそうだ。 2017.06.22 17:49 Thu
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ポルトガル代表指揮官、去就に関して沈黙を貫くC・ロナウドを擁護

レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが去就について沈黙を貫いている。フェルナンド・サントス監督はC・ロナウドの判断を支持した。ポルトガルは21日、コンフェデレーションズカップ第2戦でロシア代表と対戦し、1-0の勝利を飾った。8分に決勝点を挙げたC・ロナウドはマン・オブ・ザ・マッチに選出され、会見に応じたが、去就に関する質問には回答をせず、会場を後にした。サントス監督は「彼がゲーム以外の話について質問に答えるべきだと思うか? 彼はゲームについて話すためにここにいる。それだけだ」とチームのエースを擁護し以下のように続けた。「家族のことやレアル・マドリーのことやその他の何かについて話すわけではない。ゲームについて話すだけだ。関心を持つのは理解できるが、そのことを尊重しなければならない」「意地悪で言うわけではない。選手の個人生活を尊重すべきだというだけのことだ。彼と話をして返事を得る機会はこれから十分にあるだろう。彼が質問への回答を避けたのは非常に賢明なことだったと思う」ロナウドは試合については「すごく嬉しい。ロシアでポルトガルが勝利を挙げるのは初めてのこと。チームはとても良いプレーをした。相手はホームでの戦いということもあり、サポーターの応援を後押しに、プレッシャーをかけてきた。しかし、僕らのほうが優れていた」と、喜びのコメントを残している。なお、ポルトガルは24日、ニュージーランド代表と対戦し、引き分け以上で準決勝へと駒を進めることになっている。提供:goal.com 2017.06.22 16:03 Thu
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アルゼンチンリーグでボカ・ジュニアーズが32度目のリーグ優勝を達成

現地時間20日、アルゼンチンリーグの第29節が行われ、サン・ロレンソがリーグ2位のバンフィエルドを1-0で下した。この結果、首位に立っていたボカ・ジュニアーズとの勝ち点差が5のままで、2位バンフィエルドはリーグ戦残り1試合なのに対して、試合消化数の少ないボカのリーグ優勝が確定した。ボカは32度目のリーグ制覇を果たし、36回の優勝記録を持つリーベル・プレートに一歩近づいた形になる。また、ボカはシーズン前半に5ゴールを決めていたカルロス・テベスを上海申花に売却。エースの穴を感じさせずに見事リーグ制覇を果たした。監督のギジェルモ・バロス・スケロットにとっては指揮官として初めてのリーグタイトルとなるが、今シーズンここまでリーグ戦で3敗しかしておらず、その手腕は高く評価されている。提供:goal.com 2017.06.21 12:52 Wed
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中国サッカー協会、”爆買い”に終止符?移籍金約7億円以上の国外選手への投資額が2倍に

”爆買い”の時代が幕を閉じようとしているのかもしれない。中国サッカー協会(CFA)は20日、今夏の移籍マーケットにあたって新たな規定を制定し、導入したことを発表した。ここ数年、数多くの国外のスター選手を破格の移籍金や年俸で獲得し、サッカー界に衝撃を与えた中国スーパーリーグ。特に冬の移籍市場では欧州主要リーグをも上回る勢いで補強に大金を注ぎ込み、周囲を驚かせた。だが、ここに来てこの”爆買い”の勢いが削がれることになりそうだ。自国の選手たちが育たない環境を懸念するCFAは、移籍市場での動向における新ルール導入の決断に至ったとのこと。中国『Goal』によると、2017年夏の移籍市場にあたって、CFAは次のように発表した。「国外からの選手の獲得に4500万元(約7億3000万円)以上、又は国内の選手の獲得に2000万元(約3億3000万円)以上の金額を支払ったクラブは、その同等の金額を若い選手たちの発展へのサポート、グラスルーツサッカーや慈善設備の奨励、そして国家によるサッカーの活性化計画の実施のために設立されるチャイニーズ・フットボール・ディベロップメント・ファンド(中国サッカー発展ファンド)に払い込むことが求められる」この新たなルールによれば、中国のプロクラブが国外から高額で新戦力の獲得を図った場合、実質その2倍の金額を支払うことになる。これは、すでに今夏の中国移籍に向けて交渉が進められている取引にも影響を及ぼすことになるかもしれない。提供:goal.com 2017.06.20 21:45 Tue
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マドンナ、11歳息子が驚くべき才能でベンフィカ下部組織入団…ポルトガル移住へ

米国人歌手マドンナの養子であるデヴィッド・バンダ君がプリメイラ・リーガ、ベンフィカの下部組織に入団したと、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。デヴィッド君はマラウィ生まれの11歳で、2006年にマドンナの養子となった。マドンナは仕事の関係でポルトガルを訪れた際、ポルトガルサッカーの大ファンであるデヴィッド君のために、ベンフィカの下部組織での練習参加を掛け合った。その後デヴィッド君がベンフィカで1週間ほど練習に参加すると、その驚くべき才能が認められ、下部組織への入団を許された。マドンナは子供への必要なサポートを惜しまず、ポルトガルでは既に家も購入し、新学期が始まる9月には自身も移住を考えているようだ。マドンナが購入した物件は首都リスボンに隣接するシントラにあり、練習場からもそれほど遠くない。3300平方メートルもの豪邸で、購入価格は650万ユーロ(約8億円)と伝えられている。最近、マドンナがツイッター上で、ベンフィカのユニフォームを着用した写真を投稿していたが、単なる偶然ではなく、れっきとした理由があったようだ。なおデヴィッド君のポジションは左ウィングでアタッカーを務めており、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドに憧れている。提供:goal.com 2017.06.20 12:08 Tue
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オスカルが中国リーグで乱闘騒ぎの発端に…相手に向かってボールを蹴り出す

現地時間18日に行われた中国1部リーグ第13節、広州富力vs上海上港の一戦で、元ブラジル代表MFオスカルが乱闘の発端になったとして注目を集めている。オスカルは45分に同僚フッキと2人でロングカウンターを仕掛け、最後はフッキにラストパスを送って同点弾をアシスト。スコアを1-1とする。その直後の前半終了間際、オスカルはハーフウェーライン付近で相手チームの李提香に向かってボールを蹴り出した。そのボールの跳ね返りに対して再びオスカルが相手選手に向かって蹴り出し、これを受けて広州の選手が激昂。オスカルに広州の選手数人が詰め寄り、この後両チームを交えた乱闘騒ぎに発展した。試合はこの騒動を発端に両チームから1人ずつ退場者を出す形になり、試合は1-1のまま終了した。第13節終了時点で広州富力は勝ち点21の5位、上海上港は勝ち点30でリーグ2位に付けている。なお、騒動の発端になったオスカルはこの一連のプレーについて特に言及をしていないが、一部のヨーロッパメディアは「オスカルは中国を主戦場としてから、レベルの高いプレーから遠ざかっているようだ」と皮肉を交えてこの騒動を報じている。提供:goal.com 2017.06.19 19:58 Mon
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C・ロナウドが試合後の公式会見をキャンセル…移籍騒動の質問を回避か

現地時間18日に行われたFIFAコンフェデレーションズカップ、グループAのポルトガルvsメキシコは、2-2のドローに終わった。この試合では、レアル・マドリー退団説が浮上しているクリスティアーノ・ロナウドがリカルド・クアレスマの先制ゴールをアシストし、マン・オブ・ザ・マッチにも選出された。しかし、試合後に義務となっていた記者会見をC・ロナウドは欠席している。ポルトガル代表側は会見辞退の理由を「治療のため」と説明したものの、現在過熱している脱税疑惑や退団報道への質問を避けるために、会見をキャンセルしたのではないかと複数のヨーロッパメディアが報じている。『FIFA』公式のtwitterアカウントでも「MOMに選ばれたC・ロナウドに質問はありますか?」とファンからの質問を受け付けていたものの、回答する機会を逸したようだ。なお、この質問には実際に「本当にスペインから出て行くの?」「君は(脱税疑惑で)クロなのか?」といったコメントが寄せられていた。果たして本当にレアル・マドリーを去ってしまうのか、コンフェデレーションズカップ参戦中のC・ロナウドの動向から、引き続き目が離せなくなりそうだ。ポルトガルは現地時間21日にホスト国のロシアと、24日にニュージーランドと戦うことになっている。提供:goal.com 2017.06.19 15:57 Mon
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韓国代表が決断、シュティーリケ監督を解任

▽韓国サッカー協会(KFA)は15日、ウリ・シュティーリケ監督(62)を解任したことを発表した。 ▽シュティーリケ監督は過去にスイス代表やコートジボワールの指揮官を歴任。2014年9月から韓国代表を率い、2015年のアジアカップでチームを7大会ぶりの決勝進出に導くなど手腕が光った。 ▽しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では苦戦中。現在、本大会ストレートインのグループA2位につけているものの、3位のウズベキスタン代表とわずか1ポイント差の2位と苦しんでいる。 ▽また、13日に行われたロシアW杯アジア最終予選第8節で最下位のカタール代表に2-3の敗北。33年ぶりの対カタール戦黒星により、国内で周囲から批判的な見方が強まっていた。 ▽なお、監督交代という苦渋の決断を下した韓国は、ロシアW杯アジア最終予選の残り2試合で、すでに本大会行きを決めた首位のイラン代表、3位につけるウズベキスタン代表と対戦する。 2017.06.15 17:00 Thu
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韓国のエースFWソン・フンミンに右腕骨折の疑い

▽韓国メディア『朝鮮日報』は14日、韓国代表の絶対的エースであるFWソン・フンミンが右腕を骨折したと報じた。 ▽韓国は、13日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選第8節のカタール代表で2-3の黒星。先発したソン・フンミンは前半の半ばに相手との競り合いで右腕を痛め、途中交代を余儀なくされた。 ▽伝えられるところによれば、ソン・フンミンは試合後に検査を受け、右前腕部分に骨折が見つかったとのこと。現時点で全治などの詳細は明らかになっていないものの、韓国に帰国後に改めて精密検査を受けるという。 ▽韓国は現在、ロシアW杯グループAで3位のウズベキスタン代表とわずか1ポイント差の2位に位置。残る2節で、すでに出場権を確保した首位のイラン代表、ウズベキスタンと対戦する。 2017.06.14 13:45 Wed
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レンジャーズ、ベンフィカFWカンディアスの獲得を発表

▽レンジャーズは11日、ベンフィカからポルトガル人FWダニエル・カンディアス(29)を獲得したことを発表した。契約期間は2年契約となる。 ▽ポルトの下部組織出身のカンディアスは、2007年にトップチームへ昇格するも出場機会に恵まれず、その後は国内クラブへのレンタル移籍を繰り返していた。2010年に完全移籍で加入したポルトガルのナシオナルでは、在籍3年半で公式戦101試合に出場し17ゴールを記録。 ▽この活躍が認められ2014年には、強豪ベンフィカに完全移籍。しかし、その後はニュルンベルクやグラナダ、メスといったチームへのレンタル移籍を繰り返しており、今季はトルコのアランヤスポルでプレー。リーグ戦29試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。 ▽レンジャーズは、今夏の移籍市場ですでに元ポルトガル代表DFブルーノ・アウベスやポルトガル人DFファビオ・カルドーソなど3人の獲得に成功。名門復活に向けて着実に補強が進んでいる。 2017.06.11 22:39 Sun
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ゼニトがSNSでイブラのアカウントをフォロー、写真流出で移籍決定的か!?

▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)が来季からゼニトでプレーする可能性が浮上した。イギリス『TRIBAL FOOTBALL』が伝えた。 ▽今季限りでユナイテッドを退団することが濃厚となっているイブラヒモビッチ。このたび、ゼニトが同選手のSNSアカウントをフォローしたことから、同メディアは、ゼニト移籍が決定したのではないかと報道したようだ。 ▽伝えられるところによれば、移籍をネタにしたイタリアのツイッターアカウント『MercatoRetweettato』は、このことにいち早く反応。「ゼニトがイブラの公式アカウントをフォローした」というコメントと同時に、イブラヒモビッチがゼニトのユニフォームを着ている写真を投稿した。 ▽しかし、その写真は『MercatoRetweettato』のツイッター上に写真として残っているものの、ゼニトの公式アカウントが間違えてアップしてしまったもののようで、ゼニトのアカウント上から既に削除されている。 ▽なお、ゼニトは1日に来季の新監督としてロベルト・マンチーニ氏を招へいしたばかり。同監督はインテルを率いていた2006年から2008年までイブラヒモビッチを指導していた縁がある指揮官だ。その間、2度のセリエA優勝を経験したマンチーニ氏とイブラヒモビッチとの関係から、この移籍が実現する可能性は十分にあるとみられている。 2017.06.11 17:24 Sun
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G・ジェズスが代表戦で同僚オタメンディと競り合い負傷…タンカで運ばれる

現地時間9日、国際親善試合のブラジルvsアルゼンチンが、オーストラリアで開催され、DFガブリエル・メルカドのゴールによって、アルゼンチンが1-0で勝利を収めている。この結果、アルゼンチン代表の指揮官に就任したホルヘ・サンパオリは初陣を白星で飾る結果となった。この試合では終盤にFWガブリエウ・ジェズスが負傷退場する一幕があった。88分、G・ジェズスはハイボールを競ろうとした際に、相手DFのニコラス・オタメンディに上からのしかかられる形になり、そのままピッチに倒れ92分にストレッチャーで運ばれてピッチを去った。なお、G・ジェズスとオタメンディはマンチェスター・シティのチームメート同士となる。かつてアーセナルでプレーし、現在はブラジル代表のチームスタッフを担当しているエドゥはG・ジェズスについて「医師に話を聞いたが、ガブリエウに深刻な負傷は見られない。大きな問題ではないようだ」とメディアの前で発言。また、G・ジェズスが衝突後、一時的に意識を失ったことも明らかにしている。今回の代表マッチウィークにロシア・ワールドカップの南米予選がないため、アルゼンチン、オーストラリアとのフレンドリーマッチ2連戦を行うブラジル代表にとって、G・ジェズスが大きな負傷に至らなかったことは幸いと言えそうだ。提供:goal.com 2017.06.10 09:00 Sat
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ロシア王者スパルタク・モスクワがカッレーラ監督と2019年まで契約延長

▽スパルタク・モスクワは6日、マッシモ・カッレーラ監督(53)と2019年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽2016年夏にスパルタク・モスクワの監督に就任したカッレーラ監督は2016-17シーズン、ロシア・プレミアリーグで同クラブを16年ぶりの優勝に導いていた。 ▽カッレーラ監督は現チェルシー指揮官のアントニオ・コンテ監督の右腕としてユベントスやイタリア代表のテクニカルコーチを務めていた。 2017.06.06 23:49 Tue
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ニューカッスルなどで活躍した元コートジボワール代表MFティオテが急死…週末のリーグ戦では勝利に貢献

▽中国2部リーグの北京控股に所属する元コートジボワール代表MFシェイク・ティオテ(30)が、5日に行われた練習後に亡くなったことをクラブの公式サイトが発表した。 ▽2010年にトゥベンテからニューカッスルへ加入したティオテは、中盤のダイナモとして在籍6シーズン半で公式戦156試合に出場。北京控股へ移籍した今シーズンもここまでリーグ戦11試合に出場。週末に行われた試合にも出場し、4-2の勝利に貢献していた。 ▽公式サイトによると、ティオテは5日の練習中に突然倒れ、病院に搬送されたものの、そのまま帰らぬ人となったようだ。死因はまだ明らかになっていない。 ▽ティオテの代理人を務めるエマヌエレ・パッラディーノ氏は突然の訃報に悲しみを語っている。 「ティオテが亡くなったことを受け入れられない。深い悲しみだ。何も言えない。難しいときだからこそ、彼の家族のプライバシーを尊重して欲しい」 2017.06.06 06:55 Tue
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ポルノスター転身報道のアスー=エコトが噂を否定…母親には母の日に知られる

▽ポルノスターへの転身が騒がれたメスの元カメルーン代表DFブノワ・アスー=エコト(33)だったが、本人がこの噂を否定した。『フランス・フットボール』が報じた。 ▽カメルーン代表として2010年大会から2度のワールドカップ出場歴を持つアスー=エコトは今シーズン、日本代表GK川島永嗣とともにメスでプレー。今シーズンのリーグ・アン18試合の出場を記録したが、そのメスと今シーズン限りで契約満了を迎える。 ▽事の発端は、バーミンガムを率いるハリー・レドナップ監督の発言によるもの。しかし、アスー=エコトはこれを「ジョーク」と語り、その気はないとコメント。また、母親からも指摘を受けたことを明かした。 「(笑)クレイジーなことは2週間ぐらい前の話かな。イギリスの女性からツイッターで警告があって、僕を驚かせたんだ。僕は理解したよ。テレビ番組で、レドナップ監督が選手獲得について話してたんだ。彼は笑いを誘うために、僕のことを持ち出したんだ」 「僕は笑ったよ。でも、僕の母は今朝見たんだ。母の日だよ。彼女は別の贈り物が欲しかったと僕に言ってきたんだ」 「あれはジョークだと思う。悪くないよ。深刻に受け止めてしまうことのほうが馬鹿げているよ。僕がポルノ男優になりたいだなんてね」 2017.05.29 13:02 Mon
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ベシクタシュが2年連続15度目のリーグ制覇!《トルコ・スーパーリーグ》

▽トルコ・スーパーリーグ第33節、 ガジアンテプスポルvsベシクタシュが28日に行われ、4-0で勝利したベシクタシュが2年連続15度目のリーグ優勝を果たした。 ▽前節終了時点で2位バシャクシェヒルと勝ち点4差で首位に立つベシクタシュは、前日に行われた試合でバシャクシェヒルが勝利したことで、暫定1ポイント差で今節のガジアンテプスポル戦に臨んだ。 ▽敵地で重圧のかかる一戦となったものの、開始6分に今季途中加入のFWライアン・バベルのゴールで先行したベシクタシュは、前半終了間際の39分にもオウズハン・オズヤクプのゴールで加点。この2得点で重圧から解放されたチームは、後半にMFタリスカの2ゴールで相手を突き放し、敵地で4-0の快勝。最終節を残してリーグ2連覇を決めた。 ▽なお、悲願の初優勝を逃したバシャクシェヒルだが、MFエムレ・ベロゾールやFWエマヌエル・アデバヨール、DFジュニオール・カイサラらを補強して大躍進を見せたチームは、今季の2位確定で来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選への出場権を獲得した。 2017.05.29 04:16 Mon
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女性監督として注目を集めたイースタンSC指揮官が辞任…今後はさらなる成長へ監督業の勉学に励む

▽香港リーグのイースタンSCを率いる女性指揮官のチャン・ユェンティン氏が辞任を発表した。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトが伝えている。 ▽チャン・ユェンティン氏は、2015年にアシスタントコーチから昇格すると、昨シーズンにはイースタンSCを11年ぶりのリーグ優勝へ導いた。男子サッカーのトップリーグで優勝を成し遂げた初の女性監督として、ギネス世界記録に認定されている。 ▽また、今シーズンには初の女性指揮官としてAFCアジアチャンピオンズリーグにも初出場。川崎フロンターレと同じグループGに組み込まれると、最下位でグループステージを敗退したものの、第2節の川崎F戦では、1-1の引き分けに持ち込み、初の勝ち点を獲得した。 ▽AFCによると、チャン・ユェンティン氏はクラブのコーチングスタッフとして残留するもののの、さらなる高みを目指し、監督業の勉学に励むようだ。イースタンSCのスポークスマンが明かしている。 「チャン・ユェンティンは、監督を辞任したがクラブのコーチングスタッフとして残る」 「彼女はAFCで監督として次のレベルのライセンスを取得するために勉強しにいく。そのため、6月から12月まで香港を離れなくてはならず、監督を続けることができないと決心した」 2017.05.28 18:02 Sun
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ポルトと契約満了のカシージャス、今夏リバプール加入か

▽ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、来シーズンからリバプールでプレーする可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽2015年夏にレアル・マドリーからポルトに加入したカシージャス。1年間の契約延長オプション付きの2年契約で加入したが、報道によれば、同選手はこのオプションを行使せず、今シーズン限りで契約満了する見込みのようだ。 ▽今シーズンのポルトはリーグ戦2位フィニッシュで優勝を逃したものの、カシージャスは公式戦43試合出場で23試合のクリーンシートを達成。現在、リバプールで正GKを務めるシモン・ミニョレとカシージャスを1試合当たりの失点数で比較してみると、前者が「1」であるのに対し、後者が「0.58」をマークしているのである。 ▽そんなカシージャスにはリバプールの他、トルコや中国、カタールからのオファーがあったとみられているが、同選手は既にリバプールと交渉を始めたと考えているメディアもあるようだ。 2017.05.23 19:23 Tue
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ポルトのヌーノ監督が契約解除…今季はベンフィカに4連覇を許す

ポルトガルリーグのポルトが、ヌーノ・エスピリト・サント監督と契約解除で合意に至ったとクラブの公式メディアで明らかにした。ヌーノは現役時代ポルトガル指折りのGKとして長らく活躍し、デポルティボやポルトなどでプレー。ユーロ2008ではメンバー入りも果たしていたが、2010年限りで現役を引退。その後は指導者に転身し、リオ・アヴェ、バレンシアの監督を歴任したあと、昨年からポルトの監督に就任していた。ポルトとヌーノは2年契約を結んでいたため、本来は17-18シーズンまで指導する予定になっていたが、今シーズンはリーグ優勝をベンフィカにさらわれ、ポルトはリーグ2位に。チャンピオンズリーグでは決勝トーナメント進出を果たしたものの、ラウンド16でユヴェントス相手に連敗して、ベスト16止まりだった。リーグ戦が終了した21日、ヌーノ側が契約解除をクラブに申し入れ、相互合意に至ったことでヌーノが任期途中で退任することが決定したという。なお、ポルトの次期監督はまだ決定していないが、すでにポルトガルで実績のある複数の指導者をリストアップし、交渉を進めている模様。提供:goal.com 2017.05.23 15:39 Tue
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久保裕也所属のヘント、3位フィニッシュでCL権逸する…クラブ・ブルージュとの直接対決で敗戦《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは21日、ジュピラー・プロ・リーグ・プレーオフ1第10節のクラブ・ブルージュ戦に臨み、1-2で敗れた。3戦連発中の久保はフル出場を果たしている。 ▽勝ち点41で3位に位置するヘントは、同42で2位につけるクラブ・ブルージュとの来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権(予選3回戦からの出場)を懸けた直接対決に挑んだ。 ▽しかし、ヘントは24分に先制を許すと、1点ビハインドで迎えた57分にも失点。70分にMFケニー・サイエフのゴールで1点を返すが、反撃続かずに競り負けた。 ▽この結果、クラブ・ブルージュが2位フィニッシュでCL出場権を獲得。敗れたヘントは3位でシーズンを終え、ヨーロッパリーグに参戦することとなった。 ▽なお、久保は今冬にヘント加入後、11ゴールを記録。前所属のヤング・ボーイズ時代の成績を含めると、計23ゴールという成績で今シーズンを終えた。 2017.05.22 08:30 Mon
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久保裕也にプレミア移籍の可能性が浮上?昇格クラブの興味を現地誌が指摘

ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也に対し、来シーズンからプレミアリーグに昇格するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンが興味を示しているとベルギー誌『Knack』が報じた。今年1月にヘントへ加入した久保は、優勝プレーオフ最終節を残した段階で11ゴールを記録。チームの年間最優秀選手投票で2位にランクインするなど、新天地で評価を高めている。同紙は「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と銘打った記事を掲載し、「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。さらに最後の一文では去就に関する言及がなされている。ここまで活躍を続ける久保の周辺では「我々の考えでは、すでに違うクラブのスカウトのノートに彼の名前が書かれている」と指摘し、「最近ではブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンがそうだ」と具体的なクラブ名に言及。今夏の移籍市場で久保争奪戦が勃発する可能性があると示唆した。なお、活躍を受けて久保の代理人を務めるマウリツィオ・モラナ氏は移籍先の候補について「ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、セリエA」を挙げている。プレミアリーグに関しては「彼のような選手には身体的に厳しい」と消極的な見解を示しているが、本人や周囲の意向にかかわらず、様々なクラブが久保をリサーチしていくと見られている。提供:goal.com 2017.05.19 21:00 Fri
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久保裕也は「ヘントの新たな静かなる皇帝」「天才のタッチ」…ベルギー誌が絶賛

ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也について、ベルギー誌『Knack』が「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と絶賛した。久保は2017年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入。移籍金はクラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)だったと見られている。大きな期待を背負って新天地のベルギーへやってきた久保だったが、ヘントのスカウト陣の目に曇りがなかったことを証明する活躍を見せている。優勝プレーオフ最終節を残して記録した得点は実に「11」に上り、完全に攻撃陣をけん引するプレーヤーとなった。クラブが行った今季最優秀選手を決める投票では、クロアチア代表GKロヴレ・カリニッチに次ぐ2位につけるなど、ファンの支持も確実に集めている。そんな久保に対し、同紙は最大級の賛辞を送った。「クボは現代の攻撃的なプレーヤーの典型だ。ディフェンスラインで駆け引きを行い、ボールを受けては適切なタイミングでシュートを打つ。“天才のタッチ”と、コーチは言っているほどだ」さらに「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。チームメートたちとは異なる特徴を持っていると解説し、久保がヘントの攻撃陣を引っ張る選手だという見解を示した。提供:goal.com 2017.05.19 20:45 Fri
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ヘント久保裕也、11ゴールでMVP級の活躍!加入半年で最優秀選手投票2位

ヘントに所属する日本代表FW久保裕也の活躍が、年間最優秀選手を決めるサポーター投票で2位に食い込んだ。ヘントは18日、ベルギーリーグ優勝プレーオフ第9節でズルテ・ワレヘムと対戦し、5-2の大勝を収めた。先発出場した久保は3試合連続となる得点をマークし、ゴール以外にも2アシストで味方のゴールをお膳立てした。久保はヘントに加入してから、16試合に出場して11得点を記録している。ヘントは公式サイトで年間最優秀選手賞にあたる『ジャン=クロード・ボーヴィ賞』のファン投票を実施。久保は惜しくも1位を逃したものの、加入後の活躍が評価され2位に食い込んだ。1位は久保と同様に1月にチームに加入したGKロヴレ・カリニッチだった。ヘントは21日、最終節で現在2位のクラブ・ブルージュと対戦し、チャンピオンズリーグ上位予選への出場権獲得を目指す。提供:goal.com 2017.05.19 12:55 Fri
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アンデルレヒトが3年ぶり34度目の優勝! ヘントFW久保が3戦連発で今季通算23ゴール!《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽ベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフ1第9節が行われ、シャルルロワに3-1で勝利したアンデルレヒトが3年ぶり34度目の優勝を果たした。 ▽16チームで行われたリーグ戦を首位で終えたアンデルレヒトは、上位6チームで行われる優勝プレーオフでここまで4勝1敗3分けで首位の座をキープ。そして、18日に行われたシャルルロワ戦を主砲FWテオドルチクの2ゴールなどで、3-1の逆転勝利で飾り、プレーオフ1最終節を残して3年ぶり34度目の優勝を決めた。 ▽日本代表FW久保裕也が所属する3位ヘントは同日、ズルテ・ワレヘムと対戦し、5-2で勝利した。同試合に先発出場した久保は、59分と61分にFWカル、FWクリバリのゴールをアシスト。さらに、3点リードの83分にはカルのスルーパスに抜け出すと、GKとの一対一を冷静に制して、3試合連続ゴールを達成。チームの大勝に貢献した久保は、今冬加入後のリーグ戦16試合で11ゴールを記録し、前所属先のヤング・ボーイズ時代の12ゴールと合わせて、今季の公式戦ゴール数を23ゴールに更新した。 ▽優勝を逃したヘントだが、同日行われた試合で来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられる2位に位置するクラブ・ブルージュが、オーステンデ戦で1-2の敗戦を喫したため、最終節を前に勝ち点差が「1」に縮まり、逆転での2位フィニッシュに望みを繋いだ。なお、ヘントは21日に行われる最終節でそのクラブ・ブルージュとの直接対決に挑む。 2017.05.19 06:40 Fri
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元C大阪の豪州MFがコカイン所持で逮捕

▽『FOX Sports』は17日、元オーストラリア代表MFミッチ・ニコルス(28)がコカイン所持で逮捕されたと報じた。 ▽報道によれば、警察は14日の24時頃、シドニーのナイトクラブで抜き打ち検査を行ったところ、客だったM・ニコルスから3つのビニール袋に小分けされた1.1gの白い粉末を押収。6月9日に地方裁判所への出頭を命じられたという。 ▽2014年にセレッソ大阪でもプレーしていたM・ニコルスは、2015年夏からウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属。しかし、先日に退団が決まり、今夏の欧州移籍を模索しているとみられていた。 ▽なお、伝えられるところによれば、M・ニコルスは6月30日までオーストラリアサッカー協会の管轄下にある選手としてみなされるため、国内残留を果たしたとしても出場停止など何らかの処分が科されることになるようだ。 2017.05.18 08:45 Thu
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レスターのオーナー、キング・パワーがベルギークラブ買収で合意

▽ベルギー2部のOHルーベンは17日、日本代表FW岡崎慎司が所属し、昨シーズンのプレミアリーグを制したレスター・シティのオーナーを務めるキング・パワー・インターナショナルが買収で合意したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ブリュッセルに本拠地を置き、今シーズンはベルギー2部に所属していたOHルーベン。しかし、今シーズンは低迷し3部降格の危機に瀕していた。 ▽OHルーベンの取締役会はキング・パワーに対して「明確かつ一貫した提案をしてきた唯一の入札者」と評し、「財務的にもスポーツ的にもクラブの将来が保証される」と、今回の買収を喜んだ。 ▽レスターのオーナーを務めるヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏は、2010年にレスターを買収。そのレスターは、買収から4シーズン後にプレミアリーグ昇格を果たし、その翌シーズンにプレミアリーグ制覇を果たした。 ▽OHルーベンは、2015-16シーズンをベルギー・ジュピラーリーグ(1部)に所属するも、同年に降格。早期の1部復帰に繋がる財源の確保ができたことになる。 2017.05.17 19:59 Wed
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ラベッシがクラブのオフィシャル写真で釣り目…中国サポーターが人種差別だと非難

2月にパリ・サンジェルマンから中国スーパーリーグ(CSL)の河北華夏に加入したアルゼンチン代表のFWエセキエル・ラベッシが取ったポーズが人種差別的であると、非難が集中している。14日、『Goal』の取材により明らかになった。「ポチョ」ことラベッシは今冬の移籍市場で話題となった「爆買い」で、2016年に河北華夏へ加入した。年俸は計2600万ポンド(約37億円)と推定されており、世界最高給選手だ。しかし、クラブによるオフィシャル写真の撮影において、ラベッシが取ったポーズが物議を醸している。笑顔で写真に写るラベッシの指は両目脇に当てられており、目を吊り上げて細目にし、アジア人特有の「アーモンドアイ」を真似ているように見える。ラベッシ本人にとって悪気はなかったようだが、中国のサポーターからは侮辱的で人種差別的であると苦情が出ている。「河北華夏はなぜ目の前でラベッシに人種差別的なポーズをする許可を与えたのか」、「なぜラベッシはすぐさま中国を去らないのか」などと、疑問を呈する声が上がった。また「中国はラベッシを世界最高給のサッカー選手にさせたのに、そのお返しとして中国人を嘲笑い、けなすなんて、恩知らずな奴だ」との意見も見られた。しかし、イタリアメディア『メディアセット』が「東洋でこのジェスチャーが侮辱的だと捉えられ、しかもラベッシが人種差別的だと非難されるのは残念だ」とコメントしているように、今回のジェスチャーが差別的だとの考えは十分に周知されていないようだ。なお現段階でラベッシに対し、処分が下されるかどうかは発表されていない。提供:goal.com 2017.05.15 14:39 Mon
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ヘント・久保がPKから10ゴール目!! チームはドローに終わり優勝の可能性が消滅…《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽ヘントは14日、ベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフ1第8節でシャルルロワと対戦し、1-1のドローに終わった。日本代表FW久保裕也はフル出場を果たし、PKからヘントでの10ゴール目をマークした。 ▽ホームにシャルルロワを迎えたヘント。24分に相手チームが退場者を出して数的優位となるも、28分に失点を喫した。しかし40分にPKを獲得すると、このチャンスに久保がキッカーを務め、きっちりと同点ゴールを奪取する。 ▽後半戦はヘントが押し気味に試合を進めたが勝ち越しゴールは生まれず1-1で終了。この結果ヘントは3位を維持するも、優勝の可能性は消滅した。なお、久保はヘント加入後15試合で10ゴールをマーク。今シーズンはヤング・ボーイズ時代も含めて公式戦通算で22ゴールとしている。 2017.05.15 09:43 Mon
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ポルトやスポルティングを退けベンフィカがリーグ4連覇達成!《プリメイラ・リーガ》

▽プリメイラ・リーガ第33節のベンフィカvsヴィトーリア・ギマランエスが13日に行われ、5-0で快勝したベンフィカが4年連続36度目の優勝を果たした。 ▽残り2節で2位ポルト(勝ち点73)と5ポイント差の首位に立っていたベンフィカ(勝ち点78)は、4位ギマランエス(勝ち点62)との上位対決に臨んだ。 ▽ホームの大歓声を後押しに序盤から攻勢に出たベンフィカは、開始11分にDFセルビのゴールで先制に成功すると、その後FWラウール・ヒメンス、MFピッツィ、FWジョナスが立て続けにゴールをこじ開け、前半を4-0で終えた。後半に入っても主導権を譲らないホームチームは、67分にジョナスのPKでとどめを刺し、5-0の大勝で4連覇を決めた。 ▽なお、リーグ4連覇で今季最初のタイトルを獲得したベンフィカは、28日に行われるギマランエスとのタッサ・デ・ポルトガル決勝でシーズン2冠を目指す。 2017.05.14 05:22 Sun
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