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遠藤航の今季2点目も、シント=トロイデンは開幕4戦連続ドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは18日、ジュピラー・プロ・リーグ第4節でベヘレンと対戦し、2-2で引き分けた。 ▽遠藤航や冨安健洋、関根貴大が所属するシント=トロイデンはここまで3試合を戦い3引き分け。今季初勝利を目指す今節は、遠藤と富安が揃って先発。関根はベンチスタートとなった。 ▽試合開始9分、シント=トロイデンは左サイドを突破されると、クロスをアンポマーにフリーで叩き込まれ早々に失点を喫してしまう。 ▽だがそれでも32分、第2節のデビュー戦でゴールを決めた男が魅せる。ボックス手前で、ベズスの縦パスを相手がクリアミスしたところを見逃さなかった遠藤は、ボール拾ってペナルティエリア中央へ侵攻。そのまま左足を振り抜いてゴール右隅にシュートを突き刺した。 ▽互角の戦いが続く後半、均衡を破ったのはシント=トロイデンだった。77分、右サイド深くまで攻め込んだボーリのクロスをデ・サールが上手く流し込んで追加点。シント=トロイデンが逆転に成功した。 ▽しかし、喜びも束の間、逆転弾からわずか2分後にジュビターナにボックスの外から豪快なミドルシュートを決められスコアは振り出しに。 ▽その後は互いに決定力を欠き、試合は2-2のまま終了。シント=トロイデンは開幕から4試合連続ドローとなった。 2018.08.19 06:06 Sun
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元ブラジル代表ジュリオ・バチスタがルーマニアのクルージュと契約!

▽元ブラジル代表MFジュリオ・バチスタ(36)がルーマニアのCFRクルージュに移籍したことが18日に発表された。 ▽これまでレアル・マドリーやセビージャ、アーセナルやローマなどで活躍してきたバチスタ。マドリーでは2007-08シーズンにリーグ優勝、また、2013年に加入したクルゼイロでも優勝を経験してきた。 ▽ブラジル代表では2001年の日本代表戦でデビュー。以降、2007年のコパ・アメリカや2010年のワールドカップなど40試合以上に出場し、4度のタイトル獲得に貢献した。 ▽2016年3月にアメリカのオーランド・シティに移籍し、リーグ戦23試合で8ゴール3アシストを記録するも、昨年1月の契約満了を迎えてからは無所属の状態が続いていたバチスタ。10月に37歳の誕生日を迎える元ブラジル代表MFは、キャリアの晩年を迎えるこのタイミングでルーマニアを新天地に選んだようだ、 2018.08.18 23:50 Sat
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ポグバの双子の兄の1人マティアスがドイツ3部のトライアル参加! 元ドイツ代表MFグロスクロイツと同僚に?

▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバの双子の兄の1人として知られるギニア代表FWマティアス・ポグバ(27)がブンデスリーガ3部のユルディンゲンのトライアルに参加していたようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽世界屈指のMFポール・ポグバを弟に持つマティアスは194cmの巨漢FW。双子の兄弟でギニア代表DFのフロランタンと共にセルタの下部組織に在籍したものの、以降はフランス4部のカンペールやイングランドのレクサム、クルー・アレクサンドラ、クローリー・タウン、セリエBのペスカーラといった各国の下部リーグを渡り歩き、直近はオランダのスパルタ・ロッテルダムに在籍も、昨夏にクラブとの契約を解消して以降、1年近くフリーの状況が続きロシア・ワールドカップでは母とフロランタンと共に弟の優勝を見届けていた。 ▽『レキップ』が伝えるところによれば、今回マティアスは新シーズンからドイツ3部に昇格するユルディンゲンのトライアルに参加したという。現時点で合否は不明だが、仮に正式契約にこぎ着けた場合は一足早く加入が決定した、かつてドルトムントで活躍した元ドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツのチームメートになるようだ。 2018.08.15 18:30 Wed
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メルボルン・ビクトリーCEO、本田圭佑のカンボジア代表GM就任は問題なし!

▽メルボルン・ビクトリーのCEOは、新加入FW本田圭佑のカンボジア代表ゼネラルマネージャー(GM)就任が問題ないことを明かした。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽6日にメルボルン・ビクトリー加入が正式決定した本田は先日、自身のインスタグラムでカンボジアに滞在中であり、近々ビッグニュースを届けることを予告。そして、12日、カンボジアサッカー連盟(FFC)の幹部と共にプレスカンファレンスに姿を見せ、GM就任を発表した。 ▽これにより、本田は今後、メルボルン・ビクトリーで現役を続け、オーバーエイジ枠で2020年の東京オリンピック出場を狙う傍ら、カンボジアサッカー界の強化にも取り組んでいくこととなった。 ▽メルボルン・ビクトリーのCEOを務めるトレント・ジェイコブス氏は、本田の衝撃の決断にも問題がないと考えているようだ。獲得に向けた交渉の中でもカンボジア代表のGM就任について話をしていたことを明かした上で、以下のようにコメントしている。 「彼は完璧なプロフェッショナルであることは、我々が彼を知るために費やしてきた時間の中で証明されている。そして、最優先事項がメルボルン・ビクトリーの成功に貢献することだと話してくれた。本当に野心的な人間だ」 2018.08.15 12:00 Wed
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本田圭佑、ロシアW杯終了後現役引退を検討していた?

▽メルボルン・ビクトリーへの加入が決定した日本代表FW本田圭佑は、ロシア・ワールドカップ終了後に現役引退を考えていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団した本田は6日、オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリー加入が正式決定。オーストラリアサッカー連盟(FFA)とFOX Sports』のサポートによるリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして加わり、年俸290万ドル(約3億2000万円)を受給する模様だ。 ▽新天地としてオーストラリアを選択した本田だが、ロシアW杯終了後に現役引退を考えていたことを明言。メルボルン・ビクトリーのオファーがその考えを改めるきっかけになったことを明かした。 「キャリアの中で新しい挑戦ができることをとてもうれしく思う」 「ワールドカップ終了後に引退を考えていた。しかし、メルボルン・ビクトリーからのオファーが僕の考えを変えた。ケビン・マスカットに触発されたよ」 2018.08.15 11:45 Wed
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中島フル出場もポルティモネンセ黒星スタート《プリメイラ・リーガ》

▽ポルティモネンセは13日、プリメイラ・リーガ第1節でボアヴィスタとのホーム戦に臨み、0-2で敗れた。ポルティモネンセのMF中島翔哉はフル出場している。 ▽昨季10ゴール12アシストの大活躍を見せた中島はロシア・ワールドカップでまさかの選外となった中、[3-4-3]の左ウイングで開幕スタメンとなった。 ▽互角の攻防で立ち上がった中、28分にボックス左に侵入した中島がシュートを浴びせるも、DFにブロックされる。その後も主導権争いが続いた中、38分に中島が決定機を演出。DF2人を交わして左サイドからクロスを上げ、味方の際どいヘディングシュートをお膳立てした。 ▽しかし後半開始2分、シモンにミドルシュートを叩き込まれて先制を許してしまう。前がかるポルティモネンセは69分、PKを獲得。ところが、キッカーのタバタはシュートを右ポストに当てて失敗してしまう。結局、後半は中島を筆頭にチャンスを作れなかったポルティモネンセは追加タイムにも失点して0-2で敗戦。黒星スタートとなっている。 2018.08.14 06:08 Tue
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ジェラード・レンジャーズがホームで今季リーグ戦初勝利を飾る!《スコティッシュ・プレミアシップ》

▽レンジャーズは12日、スコティッシュ・プレミアシップ第2節でセント・ミレンと対戦し、2-0で勝利した。 ▽5日に行われたリーグ開幕戦のアバディーン戦を1-1の引き分けに終わったレンジャーズが、昇格組のセント・ミレンを本拠地アイブロックス・スタジアムに迎えた一戦。10日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦1stレグのマリボル戦を3-1で完勝したレンジャーズは、その試合からスタメンを3人変更して試合に臨んだ。 ▽試合が動いたのは14分、レンジャーズは敵陣でのボール奪取からロストボールをマーフィーがワンタッチでボックス内に送ると、これに反応したモレロスがボックス右からシュートを流し込んだ。 ▽先制点で勢いづくレンジャーズは、24分にもバリシッチのFKをゴール前のゴールドソンがヘディングで叩き込み、追加点。その後、34分にレッドカードを受けたモレロスが一発退場となり、数的不利となったレンジャーズだが、試合の主導権は譲らず。 ▽後半に入っても安定したゲーム運びを披露するレンジャーズは、追加点こそ奪えなかったがセント・ミレンの枠内シュートを1本に抑え、リーグ戦のホーム初陣で今季リーグ初勝利を飾った。 2018.08.13 04:45 Mon
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遠藤と冨安がフル出場のシント=トロイデンは3戦連続ドロー、植田がベルギーデビュー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは11日、ジュピラー・プロ・リーグ第3節でロケレンをホームに迎え、1-1で引き分けた。 ▽シント=トロイデンのDF冨安健洋とMF遠藤航はフル出場している。MF関根貴大はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。 ▽富安が3バックの右で、初スタメンの遠藤が中盤のボランチで先発したシント=トロイデンがポゼッションを高める入りとなった一戦。23分にはロングカウンターに転じ、遠藤のラストパスから決定機が生まれた。 ▽後半もシント=トロイデンが攻勢に出る流れが続いたが、決め手を欠いていると終盤の78分に失点する。富安が背後を取られてそのままフッペルツにゴールを許してしまった。 ▽それでも84分、トライのヘディングシュートで1-1としたシント=トロイデンだったが、逆転ゴールは生まれず、3戦連続ドローに終わった。 ▽また、DF植田直通がフル出場デビューを飾ったセルクル・ブルージュは、強豪スタンダール・リエージュにゴールレスドローで終えている。そして、フル出場したFW豊川雄太のオイペンはズルテ・ワレヘムとアウェイで対戦し、0-4で惨敗している。 2018.08.12 04:55 Sun
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追跡装置付きで先発出場…ダンディーFCで前代未聞の出来事

▽スコットランドの1部リーグで珍事が発生している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽スティーブン・ジェラード監督のグラスゴー・レンジャーズ指揮官デビューが話題となった、スコティッシュ・プレミアシップ。8日に行われた第1節では、レンジャーズはアベルディーンFCに1-1で引き分けたものの、名選手の新たな門出にスコットランドのサッカー界は大いに沸き立っている。 ▽しかし、その一方で不名誉な形で注目を浴びている選手がいるようだ。『マルカ』によると、その選手はダンディーFCに所属するスコットランド人MFポール・マクゴーワン。先発出場した第1節セント・ミレン戦で判明した。 ▽マクゴーワンは、なんと足首に犯罪者用のトラッキング・デバイスを巻いて登場。同選手は、先月にナイトクラブで警備員に食って掛かったことで現在保護観察中の身にあり、プレー中も装置を外すことが許されなかったという。 ▽マクゴーワンには多数の犯罪歴があり、2010年からこれまでに、公共の秩序を乱したことや粗暴な言動を理由として5度逮捕されている。現在のトラッキング・デバイスの着用は2カ月間義務付けられ、1年間の保護観察が続けられるようだ。 ▽なお、マクゴーワンはキャリア通算で公式戦332試合に出場し36ゴール44アシストを記録している。意外なことに、その中で退場した試合は1試合のみ。プライベートでの振る舞いには問題があるものの、ピッチの中ではクリーンな選手だ。 2018.08.11 16:25 Sat
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訛りは訛りを理解する? “あのジェラード”が新加入選手同席の会見で通訳を務める

▽グラスゴー・レンジャーズで指揮官を務めるスティーブン・ジェラード監督が新加入選手と同席した会見で通訳を務めていたことがわかった。 ▽レンジャーズは8日、ヨーロッパリーグ予備予選3回戦のマリボル戦に向けた公式会見を行い、同会見にはスラヴェン・ベルポから今夏加入したクロアチア代表DFニコラ・カティッチがジェラード監督と共に同席した。 ▽同会見では地元スコットランドの記者から何度となくカティッチに質問が飛んだが、同選手はその質問をなかなか理解できず。通常、バルカン半島出身の選手は語学に堪能でカティッチ自身も英語を流暢に話すことができるが、今回苦しんだのはいわゆるスコティッシュ・イングリッシュと言われるスコットランド特有の訛りだった。 ▽そこでカティッチに助け舟を出したのがジェラード監督だった。リバプール出身のジェラード監督は“スカウス”と評されるリバプール訛りの英語を話すため、イングランド国内では英語を聞きづらい選手として知られていた。しかし、すでにスコティッシュ・イングリッシュを会得した同監督はカティッチにリバプール訛りの英語で通訳を行うと、同選手はこのリバプール訛りの英語を何とか理解してその後はきっちり記者とのやり取りを行うことができたようだ。 ▽ただ、イギリス『スカイ・スポーツ』を中心にジェラード監督のリバプール訛りの英語に苦戦してきた多くのメディアは、「あのジェラードが通訳している」と驚きの様子で今回の会見を伝えていた。 2018.08.09 16:04 Thu
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インテル会長のトヒル氏がMLSから撤退…ルーニー所属のDCユナイテッドの株を売却

▽インテルの会長でもあるエリック・トヒル氏が、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドの持ち株を売却した。 ▽トヒル氏は、6年前にDCユナイテッドの株を購入。スウォンジーの代表でもあるジェイソン・レビン氏とともに、78%の株式を取得。しかし、今回トヒル氏はDCユナイテッドの株式を売却し、レビン氏が引き継ぐ形となった。これにより、トヒル氏はMLSから撤退することとなった。 ▽DCユナイテッドは、今年7月に新スタジアムであるアウディ・フィールドが完成。さらには、エバートンから元イングランド代表FWウェイン・ルーニーを獲得しており、チームの発展にトヒル氏は大きな貢献をしていた。 2018.08.09 12:35 Thu
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長友佑都、負傷交代もリーグ開幕へ問題なし!「今日も元気に練習行きます」

ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、負傷に関して何の問題もないことを自身のSNSでアピールした。長友は5日に行われたアクヒサルとのトルコ・スーパーカップで先発出場。アシストを記録していたが、延長前半に途中交代となり、負傷であったことが後に発表されていた。ガラタサライの発表によれば、右足大腿部の負傷だったが、長友は8日にツイッターを更新し、ケガに関して問題がないことを強調している。「試合中、少し張りがあったから交代したけど、検査も問題なかったし、今日も元気に練習行きます」検査で問題がなかったことを明かし、状態の良さをアピールした長友。10日のリーグ開幕戦も出場できる見込みが立っている。提供:goal.com 2018.08.08 18:30 Wed
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ガラタサライ、DF長友佑都の負傷を発表…11日にリーグ開幕戦

▽ガラタサライは7日、日本代表DF長友佑都の負傷を発表した。 ▽長友は週明けにイスタンブールの病院で精密検査を受診。全治などの詳細については明かされていないが、右足大腿部の筋肉を傷めたようだ。 ▽長友は5日に行われたトルコ・スーパーカップのアクヒサル戦に先発。71分にはデルディヨクの同点ゴールをアシストしたが、102分に負傷交代していた。試合は1-1のPK戦の末、4-5で敗れている。 ▽ガラタサライは11日、トルコ・スーパーリーグ開幕節でアンカラギュジュと対戦する。 2018.08.08 11:50 Wed
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人類最速のボルト氏がセントラルコースト・マリナーズの練習に参加

▽Aリーグのセントラルコースト・マリナーズは7日、オリンピック金メダリストであるジャマイカ人のウサイン・ボルト氏(31)が練習に参加することで合意したことを発表した。 ▽オリンピックで通算8個の金メダリストを獲得した人類最速のボルト氏は、これまでサッカー選手としてのプロ契約を目指し、ドルトムントやノルウェーのストレームスゴトセトなどの練習に参加。しかし、練習試合に出場するなどしたものの契約には至っていなかった。 ▽それでも先日、セントラルコースト・マリナーズのトライアルを受けると報道され、練習参加にこぎ着けるに至った。 ▽セントラルコースト・マリナーズは公式サイトで次のような声明を出している。 「世界最速の男をプロサッカー選手に育てることを目的とする。我々は彼の夢が実現されるために無期限の練習参加の機会を与える」 ▽また、ボルト氏は練習参加について以下のように述べた。 「プロサッカー選手になることはずっと夢だった。Aリーグでプレーし、インパクトを与えられるレベルに達するには、必死の努力と練習が必要であることは分かっている。『不可能はない、限界を考えるな』といつも言っている。挑戦を楽しみにしている」 2018.08.07 23:20 Tue
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24歳久保裕也が入籍 ブログで報告

▽ヘントに所属するFW久保裕也(24)が7日、自身のブログを通じて、一般人女性との入籍を報告した。 ▽久保は2011年に 京都サンガF.C.の下部組織からトップチームに昇格。2013年夏のヤング・ボーイズ移籍を経て、2017年1月からヘントでプレーしている。 ▽ベルギーで3シーズン目を迎えた久保は、「ご報告」との見出しで次のように綴った。 「いつも心強い応援を有難うございます。今日は皆様に大切なご報告があります。既に報道されている通りですが、6月に一般女性の方と入籍致しました。これからはより大きな責任を感じながら、1日1日を大切に、選手としてひとりの人間として大きく成長して行きたいと思います! これからも変わらず応援宜しくお願いします。久保裕也」 ▽今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)直前で日本代表から落選した久保。4年後のカタール大会での日本代表入りに向け、生涯の伴侶を得た。 2018.08.07 08:05 Tue
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デンバ・バが試合中に相手選手から人種差別発言を受ける

▽かつてニューカッスルやチェルシーでプレーし、現在は中国スーパーリーグの上海申花でプレーする元セネガル代表FWデンバ・バだが、再び人種差別を受けたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽上海申花は4日、長春亜泰と対戦。その際、長春亜泰のMFチャン・リーがデンバ・バに対して人種差別発言をしていたとのことだ。 ▽上海申花を率いるウー・ジンギ監督は、今回の件についてコメント。サッカー界のみならず、世界中で人種差別をなくそうという運動がある中での出来事に苦言を呈している。 「長春亜泰の選手が、侮辱的な言葉を彼に向かって使ったと聞いた。世界中で、黒人選手に対する侮辱的な発言があってはならないと強調されている」 「中国スーパーリーグには、多くの異なる肌の色の選手がいる。我々は相手を尊重すべきであり、差別はないはずだ」 2018.08.06 19:30 Mon
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風刺がききすぎ! イブラの代理人イジリが秀逸過ぎる

▽サッカー界屈指のユーモアの持ち主であるロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが自身の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏を絶妙にイジった。 ▽イブラヒモビッチの代理人を務めるライオラ氏は、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバやベルギー代表FWロメル・ルカク、パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ、ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマら錚々たるビッグネームを顧客に抱える世界屈指の敏腕代理人だ。 ▽その一方で、歯に衣着せぬ物言いや強引すぎる手法で各クラブの首脳陣やフットボールファンを敵に回すなど、灰汁の強い性格で知られている。 ▽以前から得意の毒舌でライオラ氏を維持ってイジってきたイブラヒモビッチは5日、自身の公式『ツイッター(@Ibra_official)』でまたしても絶妙なイジりを見せた。 ▽今回投稿されたツイートではジム内でマットを敷いてうつぶせになって寝るイブラヒモビッチの背中付近に肥満体系のライオラ氏が立って乗っかっている写真と共に、「ミーノ・ライオラという代理人がオレから最後の1ペニー(お金)まで搾り取ろうとする姿」というコメントを載せた。 ▽恐らく、今回のライオラ氏の行動はトレーニングの一環か腰のマッサージだったと思われるが、イブラヒモビッチはときに“銭ゲバ”と揶揄される同氏の世間評を巧みに用いたコメントでイジって見せた。 ▽なお、実家がオランダでピッツェリア(ピザ屋)を営んでいるライオラ氏がイブラヒモビッチを踏む姿はピザ生地をこねるようにも見えるところが、さらにシュールだ。 ◆あの肥満体系では案外良いトレーニングに? https://twitter.com/Ibra_official/status/1026210935222853634 2018.08.06 19:20 Mon
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森岡亮太が今季初ベンチ入りも声かからず サンティニ2戦連続ハットのアンデルレヒトが開幕連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは、5日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第2節のオーステンデ戦に臨み、5-2で勝利した。森岡は今シーズン初のベンチ入り。だが、出番はなかった。 ▽ゴールレスで折り返した試合は後半開始早々の46分、サンティニの得点でアンデルレヒトが先制。続く52分にもディマタが追加点を挙げ、オーステンデを引き離しにかかるが、58分に1点を返されてしまう。 ▽それでも、アンデルレヒトは83分にPKのチャンスをサンティニが確実にモノにして3-1。さらに、86分にもサンティニが2試合連続のハットトリックとなる3点目を決め、勝ち点3を大きく手繰り寄せる。 ▽その後も1点ずつが生まれた試合は、アンデルレヒトが勝利。開幕2連勝スタートを飾っている。 アンデルレヒト 5-2 オーステンデ 【アンデルレヒト】 サンティニ(後1) ディマタ(後7) サンティニ(後38[PK]) サンティニ(後41) ディマタ(後44) 【オーステンデ】 グリ(後13) ミロビッチ(後45+2) 2018.08.06 08:45 Mon
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長友佑都がアシスト! ただ、ガラタサライはPK戦で散る《トルコ・スーパーカップ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは5日、トルコ・スーパーカップでアクヒサルと対戦した。 ▽長友は、左サイドバックでスターティングメンバー入り。102分までプレーし、71分にアシストをマークした。 ▽リーグ覇者のガラタサライとカップ戦王者のアクヒサルが激突した試合。5分にガラタサライが先制を許す。 ▽だが、71分、長友が左サイドからカットインして右足でクロス。これにデルディヨクが合わせ、同点に追いつく。 ▽その後、試合は90分が過ぎ、延長戦も1-1で決着がつかずにPK戦へ。PKスコア5-4でアクヒサルが勝利している。 ガラタサライ 1-1(PK4-5) アクヒサル 【ガラタサライ】 デルディヨク(後34) 【アクヒサル】 セレズニョウ(前5) 2018.08.06 08:20 Mon
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遠藤のベルギーデビュー弾もシント=トロイデンは2戦連続ドロー…《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ジュピラー・プロ・リーグ第2節が5日に行われ、ゲンクvsシント=トロイデンは1-1の引き分けに終わった。 ▽シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、新加入のMF遠藤航は70分からプレーし72分に移籍後初ゴールを記録した。同じく新加入のMF関根貴大は招集外となっている。 ▽ゴールレスで折り返した後半、先手を取ったのはゲンク。68分、バイタルエリア中央手前で獲得したFKをマリノフスキーが直接ゴール右上に突き刺した。 ▽先制を許したシント=トロイデンのマーク・ブレイス監督は、70分にベシュスを下げて遠藤を投入。すると直後の72分、ボックス左から仕掛けたヨアン・ボリのラストパスをペナルティアーク中央に走り込んだ遠藤がダイレクトで合わせると、針の穴を通すようなコントロールシュートがゴール左隅に決まった。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。遠藤のベルギーデビュー弾が決まるも、シント=トロイデンの新シーズン初勝利はお預けとなった。 ▽また、同日に行われたアンデルレヒトvsオーステンデは、5-2でアンデルレヒトが勝利した。アンデルレヒトの森岡亮太はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽試合が動いたのは、ゴールレスで迎えた後半。46分、コボーの右クロスをファーサイドのサンティニが頭で叩き込み、アンデルレヒトが先制。勢いづくアンデルレヒトは、52分にもカウンターからディマタがゴールネットを揺らし、追加点。 ▽58分に1点を返されたアンデルレヒトだが、83分に獲得したPKをサンティニが決めて再びリードを広げると、86分にもサンティニが豪快なミドルシュートが突き刺し、ハットトリックを達成。 ▽89分にも、トレベルのスルーパスから相手DFの裏に抜け出したディマタが飛び出した相手GKをかわし、無人のゴールに流し込んだ。試合終了直前に失点を喫したアンデルレヒトだが、5-2でリーグ戦連勝を飾った。 2018.08.06 02:56 Mon
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日本人対決実現せず 南野拓実出場のザルツブルクがマッテルスブルクに土壇場勝利《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽日本人対決は実現しなかった。ザルツブルクとマッテルスブルクは4日にオーストリア・ブンデスリーガ第2節で対戦。アウェイのザルツブルクが2-0の勝利を収めた。 ▽マッテルスブルクに所属するFW奥川雅也は開幕戦に続き出場せず。FW南野拓実は2試合連続でスタメン入りし、79分までプレーした。 ▽試合は序盤から拮抗した展開に。このままゴールレスかに思われた後半アディショナルタイム3分、ラマーリョの得点でザルツブルクが先制する。 ▽続く同5分には、ダブールが追加点。最後の最後にこう着状態を打ち破ったザルツブルクが開幕2連勝を飾っている。 マッテルスブルク 0-2 ザルツブルク 【ザルツブルク】 ラマーリョ(後45+3) ダブール(後45+5) 2018.08.05 08:15 Sun
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久保裕也がPK失敗、ヘントは辛くもドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽FW久保裕也が所属するヘントは、4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第2節のズルテ・ワレヘム戦に臨み、1-1のドローに終わった。 ▽久保は開幕戦に引き続きスターティングメンバー入り。だが、無得点に終わり、63分にピッチを後にしている。 ▽試合はゴールレスで迎えた54分、ヘントにPKのチャンス。だが、キッカーの久保が決め切れず、先制機を逃す。 ▽その後、66分に失点したヘントは後半アディショナルタイム5分にデイビッドが同点弾。辛くもドローに持ち込んだ。 ヘント 1-1 ズルテ・ワレヘム 【ヘント】 デイビッド(後45+5) 【ズルテ・ワレヘム】 デライク(後21) 2018.08.05 07:55 Sun
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ドーピング違反で処分中のナスリ、フットボール活動禁止期間が1年間延長に

▽ドーピング違反を犯し、6カ月のフットボール活動禁止処分を科されていた元フランス代表MFサミル・ナスリだが、処分期間が延長されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽かつてアーセナルやマンチェスター・シティでプレーしていたナスリは、セビージャに所属していた2016年冬、6時間以内に50mlのルールに反する500mlの点滴静脈注射を受けていた。 ▽しかし、これが世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の規則に反する違反行為に抵触。欧州サッカー連盟(UEFA)は、2017年3月に同選手に対する処分を科すことを決定。2018年2月に6カ月のフットボール活動禁止処分が決定していた。 ▽処分は2018年2月22日から効力を発揮したため、今月下旬に解かれるはずだったが、UEFAの倫理委員により禁止期間が不十分と判断。12カ月間延長され、合計で18カ月間フットボール活動が禁止されることとなった。 ▽ナスリは、2017年8月にシティからアンタルヤシュポルへと完全移籍。しかし、今年1月に処分が決定したことで退団し、現在はフリーとなっている。 2018.08.02 14:25 Thu
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元U-19代表の木下康介がスウェーデン2部でゴール量産中…リーグ戦15試合で10得点

スウェーデン2部ハムスタッズBK(HBK)に所属する元U-19日本代表のFW木下康介は7月31日に行われた第16節のデーゲルフォルシュで2ゴールを挙げ、2-1の勝利に大きく貢献。これで今シーズンに決めた得点数は早くも10ゴールとなった。昨年、ドイツ4部のクラブからスウェーデン1部に昇格したHBKに渡った現在23歳の木下だが、新天地ではリーグ戦23試合に出場するも1ゴールにとどまっていた。しかしチームが2部行きを強いられると、190センチの長身FWは実力を発揮。4月にシーズンの開幕を迎えたリーグで6月の末までの前半戦で15試合中14試合に出場し、8ゴールを記録していた。そして後半戦の初戦となったデーゲルフォルシュ戦でもその得点力を見せる。チームは試合開始直後に失点を喫するも、58分に木下が仲間からのパスを押し込むと、84分にも同じような形でゴール。決勝弾を挙げ、勝利の立役者となった。また、この2ゴールにより3試合連続ゴールと絶好調のFWは今シーズンでのリーグ戦における得点数は「10」に伸ばし、同リーグの得点ランキングでもトップタイに並んだ。なお、HBKは現在順位表で1部入れ替えプレーオフに回れる3位に位置。HBKの1部復帰は横浜FC下部組織からドイツ・フライブルクの2軍などを経てスウェーデンでプロデビューを果たした“苦労人“の活躍にもかかっているかもしれない。提供:goal.com 2018.08.02 11:30 Thu
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イブラがMLSで初のハット達成! ヘッド2発に決勝点は胸トラップからの強烈な右足

▽メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)vsオーランド・シティが現地時間29日に行われ、ホームのLAギャラクシーが4-3で勝利した。そして、この試合ではLAギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが移籍後初のハットトリックを達成した。 ▽打ち合いとなった試合はアウェイのオーランドが2-1のスコアで前半を終える。だが、後半に絶好調のイブラヒモビッチが目を覚ます。47分、左サイドでFWジョバニ・ドス・サントスからのクロスをゴール前に入り込んだイブラヒモビッチが頭で豪快に流し込み、同点に追いつく。 ▽54分にはオーランドに勝ち越しゴールを許すも、67分にはカウンターからMFオラ・カマラの低いクロスをゴール左に走り込んだイブラヒモビッチがダイビングヘッドで合わせ、再びヘディングで貴重な同点ゴールを奪った。この2ゴールで完全に乗ったエースFWは71分、左サイドからのクロスをゴール前で相手DFがクリアしたボールにファーで反応。得意の胸トラップから一度バウンドさせたボールを強烈な右足のハーフボレーで叩き込み、自身移籍後初のハットトリックでチームを勝利に導く決勝点を記録した。 ▽なお、今季ここまで17試合出場で15ゴールを大爆発中のイブラヒモビッチは得点ランキングの2位に浮上したものの、得点ランキング1位のアタランタ・ユナイテッドのベネズエラ代表FWホセフ・マルティネスはここまで24ゴールと驚異的なペースでゴールを量産中だ。 ロサンゼルス・ギャラクシー 4-3 オーランド・シティ 【LAギャラクシー】 ジョバニ・ドス・サントス(前39) イブラヒモビッチ(後2) イブラヒモビッチ(後22) イブラヒモビッチ(後26) 【オーランド】 イギータ(前18) OG(前44) ドワイヤー(後9) ◆ズラタンの移籍後初のハットトリック! https://www.youtube.com/watch?v=rX8TtPDlSQI 2018.07.30 15:01 Mon
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ルーニー、MLS初ゴールもホロ苦…鼻骨骨折で5針縫う

▽今夏にDCユナイテッドに加入した元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが鼻骨を骨折した。 ▽ルーニーは、29日にホームで行われたメジャーリーグ・サッカー(MLS)第22節のコロラド・ラビッズ戦に先発。33分に移籍後初ゴールを挙げ、チームの2連敗を止める勝利に貢献した。 ▽しかし、ルーニーは相手選手との競り合い時に顔面をぶつけ、患部から流血する一幕。クラブ公式ツイッター(@dcunited)によれば、鼻骨を折り、5針を縫うケガだったという。 ▽なお、DCユナイテッドは5日に行われる次節、モントリオール・インパクトとアウェイで対戦する。 2018.07.30 10:35 Mon
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豊川が途中出場のオイペンが王者クラブ・ブルージュに大敗…《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本人FW豊川雄太の所属するオイペンは29日、ジュピラー・プロ・リーグ第1節でクラブ・ブルージュと対戦し、2-5で敗戦した。オイペンで2シーズン目を迎えた豊川は、55分から出場した。 ▽昨季大逆転で1部残留を決めたオイペンが、昨季王者のクラブ・ブルージュをホームに迎えた一戦。試合は開始早々からクラブ・ブルージュが攻勢に出ると6分にウェズレイのゴールで先制すると、24分にもヴォッセンがPKを決めて追加点。さらに直後の25分にも、ウェズレイがゴールネットを揺らした。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないクラブ・ブルージュは、53分にヴォッセンのゴールで4点目を奪取した。 ▽オイペンは、55分にヤガンを下げて豊川を、65分にポイェを下げてラスペンティーノを投入。すると70分にオカンジーのゴールで1点を返すと、直後の73分には、ルイス・ガルシアがPKを冷静に沈めた。 ▽反撃ムードの高まったオイペンだったが、試合終了間際の89分にPKを献上。これをヴォッセンに決められ、万事休す。大量5失点を喫したオイペンは、開幕黒星スタートとなった。 クラブ・ブルージュ 5-2 オペイン 【クラブ・ブルージュ】 ウェズレイ(前6) ヴォッセン(前24[PK]) ウェズレイ(前25) ヴォッセン(後8) ヴォッセン(後44[PK]) 【オペイン】 オカンジー(後25) ルイス・ガルシア(後28[PK]) 2018.07.30 03:21 Mon
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王者ザルツブルクが6連覇に向け白星発進! 南野は後半途中から出場《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽ザルツブルクは29日、オーストリア・ブンデスリーガ開幕戦でLASKリンツと対戦し、3-1で勝利した。ザルツブルクの南野拓実は、78分からプレーした。 ▽昨季7ゴールを挙げ、ザルツブルクで5シーズン目を迎えた南野がベンチスタートとなった開幕戦は、立ち上がりから5連覇中のザルツブルクが主導権を握る。すると22分、スルーパスから左サイドを突破したダブールがボックス深くまで切り込みクロスを供給。これが相手GKのオウンゴールを誘い、ザルツブルクが先制した。 ▽先制点で勢い付くザルツブルクは31分、ドリブルでボックス左まで侵攻したヤボの折り返しをダブールが合わせ追加点。さらに38分にはハイダラのシュートのこぼれ球をゴール前で拾ったダブールがゴールネットを揺らし、3点目を奪った。 ▽後半もザルツブルクが主導権を握ったが、なかなか追加点が奪えない。すると69分、右サイドからカットインしたゴイギンジャーをシュラガーが倒してPKを献上。これをウルマンに決められた。 ▽1点を返されたザルツブルクは、78分に南野、85分にプレブリャクを投入。しかし、その後もスコアは動かず3-1で試合終了。王者ザルツブルクが、リーグ6連覇に向けて白星スタートを切った。 ザルツブルク 3-1 LASKリンツ 【ザルツブルク】 OG(前22) ダブール(前31) ダブール(前38) 【LASKリンツ】 ウルマン(後24[PK]) 2018.07.30 02:02 Mon
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ルーニー、移籍後4戦目にしてMLS初ゴール! 元同僚米国代表守護神ハワードから奪取《MLS》

▽今夏にDCユナイテッドに加入した元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、リーグ戦移籍後初ゴールを記録した。 ▽DCユナイテッドは29日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)第22節でコロラド・ラピッズとホームで対戦した。この日1トップで先発出場したルーニーは、ゴールレスで迎えた33分、ルシアーノ・アコスタのスルーパスに反応。ボックス右に走り込み、寄せてきた相手を体で巧みにブロックして右足を振り抜くと、ボールは元アメリカ代表ティム・ハワードの股下を通ってゴールへ吸い込まれた。ルーニーがMLS4戦目にして移籍後初ゴールを決めた。 ▽試合はその後、終盤82分にコロラド・ラピッズに同点ゴールを許したが、90分に相手のオウンゴールで勝ち越しに成功。2-1で勝利して連敗をストップさせた。 DCユナイテッド 2-1 コロラド・ラビッズ 【DCユナイテッド】 ウェイン・ルーニー(前33) OG(後45) 【コロラド・ラビッズ】 ケリーン・アコスタ(後37) 2018.07.29 16:15 Sun
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日本人対決は実現せず、冨安フル出場も植田のデビューはお預け《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ジュピラー・プロ・リーグ第1節が28日に行われ、シント=トロイデンvsセルクル・ブルージュは0-0で引き分けた。 ▽シント=トロイデンでの2シーズン目を迎えたDF冨安健洋はフル出場し、チームのクリーンシートに貢献。新加入のMF関根貴大とDF遠藤航は招集外で、セルクル・ブルージュのDF植田直通はベンチ入りも出場機会はなく、デビューはお預けとなった。 ▽また、アンデルレヒトはコルトレイクとのアウェイ戦に臨み、4-1で快勝したが、構想外と伝えられるアンデルレヒトのMF森岡亮太は招集外となっている。 2018.07.29 05:01 Sun
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