コロンビア

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.10.17
09:00
国際親善試合
コロンビア 3 - 1 コスタリカ
2018.10.12
08:45
国際親善試合
アメリカ 2 - 4 コロンビア
2018.09.12
09:00
国際親善試合
コロンビア 0 - 0 アルゼンチン
2018.09.08
09:00
国際親善試合
ベネズエラ 1 - 2 コロンビア
2018.06.01
28:15
国際親善試合
エジプト 0 - 0 コロンビア

基本データ

正式名称:コロンビア代表

原語表記:Colombia

ホームタウン:ボゴタ

チームカラー:黄色/青

関連ニュース

thumb

「絶対食べ物に不自由させない!」貧困だった少年時代、ミナの原動力は“母”

▽エバートンに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナが、自身のモチベーションについて明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏ロシア・ワールドカップ(W杯)を経て、バルセロナからエバートンに期限付き移籍で加入したミナ。開幕直後こそケガで出遅れたものの、直近のプレミアリーグ4試合にはフル出場を果たしている。 ▽2018年1月にはバルセロナに加入し、ロシアW杯ではディフェンダーとして3ゴールを記録するなど一時注目を集めたミナだが、少年時代は貧困に耐える生活だったという。伝えられるところによると、当時練習場に行くのもバスの料金を払えず、トラックの荷台に飛び乗って向かっていたとのこと。そんなミナは14歳の頃、母にプロサッカー選手として生計を立て、母を養うことを誓ったようだ。 ▽プロサッカー選手としてなった今もピッチに立つ時に考えることは母のことだという。ミナは自身を駆り立てるものについて明かした。 「世界中のどこでプレーしていようとも、ピッチに入る前には常に母の夕食のことを考える。それが僕のモチベーションだ」 「相手ストライカーの母の夕食か、僕の母の夕食か。ピッチで肉体的にもメンタル的にも強くなるために、試合に出るのは母の夕食のためだと言い聞かせているんだ」 「それは僕のタフだった幼少期からきていることだ。振り返ると簡単に成長できる環境ではなかった。だから同じ境遇の子供たちにも一例として示し、役に立ちたいという気持ちが僕を突き動かしている」 「彼らのためにも僕は戦う。そのような環境で生活している子どもたちのためにも完璧な手本でありたいんだ」 2018.12.10 14:25 Mon
twitterfacebook
thumb

次期コロンビア代表監督はスコラーリか、本人が接触認める

▽現在空席となっているコロンビア代表監督の後任が、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督になる可能性が高まっている。『ESPN』が伝えている。 ▽コロンビアサッカー協会(FCF)は、ロシア・ワールドカップ(W杯)後にホセ・ペケルマン監督の退任を発表した。2012年1月にコロンビア代表監督に就任したペケルマン氏は、2014年のブラジルW杯ではベスト8、ロシアW杯はベスト16に導いた。FCFはペケルマン監督に契約延長オファーを提示していたが、会談の中で同監督は続投を固辞したようだ。 ▽現在はU-20コロンビア代表で監督を務めるアルトゥロ・レジェス氏が暫定監督を務めているものの、正式な後任候補の一人として、スコラーリ監督が浮上している。そしてそれは本人もコンタクトがあったことを認めている。 ▽今年7月から母国のパルメイラスで指揮を執っているスコラーリ監督。先日、ブラジル全国選手権で優勝に導いた名将は『ESPN』のインタビューで以下のように語っている。 「イエス。確かに(コロンビアから)アプローチはあった。シーズンは終わったからもっと本腰入れて検討しようと思う」 「私はキャリアの8割以上をブラジル国外で過ごしてきたから、家族のことを考えないといけなかった」 「パルメイラスはもう一つの家族だ。私をリスペクトしてくれたし受け入れてくれた。このクラブのファンとの関係も考慮する必要がある」 「わかっていてほしいのは、自分をリスペクトしてくれる場所というのは他のどんなことよりも価値があるということだよ」 2018.12.04 22:56 Tue
twitterfacebook
thumb

ハメス・ロドリゲスが去就に言及「必要ならクラブを出る」

▽バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)が、自身の去就は出場機会次第だと語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽昨夏、買い取りオプション付きのレンタルでレアル・マドリーからバイエルンに加入したハメス。2年間とされているレンタル期間は今シーズンで終了するため、買い取りオプションが行使されるか否かに注目が集まっている。 ▽ハメスを取り巻く報道の中には、マドリー復帰の可能性を伝えているものも多く、理由としては主に挙げられているのは今シーズンから指揮を執るニコ・コバチ新監督に対する不満だ。昨シーズンにバイエルンの中心選手として輝いていたハメスは、コバチ政権下では出番の与えられない試合も少なくなく、ここまでで公式戦11試合の出場に留まっている。 ▽また、バイエルン自体もブンデスリーガ第13節終了時点で4位に低迷。11月中旬の負傷から離脱が続いているハメスは、チームの現状について、自身の去就について以下のように語った。 「昨シーズンとは違う状況で、僕らは新監督の下であまり競争力がない。だから、多く(のタイトル)を約束することはできないよ」 「もしあまり出場していなくて、(クラブを)出る必要があるなら僕はそうするだろうね。けど、僕が残りたがっていることは知られているし、それはファンや全てのバイエルンファミリーからの愛情を感じるからだ」 「今現在も良い感じだよ。1、2週間で完全に回復したい。より良い結果を得るために、僕らは一生懸命努力している」 2018.12.04 14:15 Tue
twitterfacebook
thumb

マドリー、ファルカオ獲得を検討! モナコ会長汚職報道で退団考慮か

▽レアル・マドリーが、モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(32)の獲得を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽伝統的に、冬の補強で大きな動きを見せることをあまり好んでいなかったマドリー。しかし、フレン・ロペテギ前監督下で始まった今シーズンは、リーガエスパニョーラ第10節バルセロナ戦までで4勝2分け4敗と苦しい戦いを強いられ、サンティアゴ・ソラーリ現監督に指揮権が移ってからはリーガ連勝中と立て直してはいるが、順位は6位と低迷から脱してはおらず。 ▽マドリー低迷の理由として主に挙げられているものが、決定力不足だ。今夏、エースFWクリスティアーノ・ロナウドをユベントスに放出し、スター格の後釜を獲得しなかったことが現状を招いたと、度々指摘されている。 ▽クラブの上層部は、引き続き若手選手の育成に力を注ぐ考えを示しつつも、攻撃の強化も検討。そこで、来年1月の補強候補に挙がっているのがファルカオだ。 ▽ファルカオの年齢は32歳とベテランの域だが、過去に在籍したアトレティコ・マドリーで公式戦通算91試合70ゴールを記録するなど、その実力は折り紙付き。また、リーグ・アン19位に沈むモナコと同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の関係が悪化しており、退団が考慮されているという。 ▽また、モナコの会長を務めるドミトリー・リボロフレフ氏がファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)規制回避のために汚職に手を染めたことが報じられ、実際に逮捕されている。そのこともあり、メンデス氏とモナコの関係は修復不可能な状態になっているようだ。 2018.11.17 14:45 Sat
twitterfacebook
thumb

ハメス1G1A! コロンビアがアメリカとのシーソーゲーム制す《国際親善試合》

▽コロンビア代表は12日、国際親善試合アメリカ代表戦に臨み、4-2で勝利した。 ▽アルトゥロ・レジェス暫定監督の指揮が続くコロンビアは、ベストメンバーを揃えて試合をスタート。2トップをファルカオ、バッカが務め、中盤にハメス・ロドリゲスらを起用する[4-4-2]の布陣を採用した。 ▽一方のアメリカは、トップ下にグリーン、サイドハーフにウェアらを配置。ウッドが最前線に構える[4-2-3-1]の形で試合に入った。 ▽立ち上がりから優勢に試合を運ぶコロンビアに対し、アメリカはややハードな守備でゴールを死守。序盤は決め手を欠く展開が続く。 ▽しかし36分、コロンビアのエースが独力で均衡を崩す。ボックス右でボールを持ったハメス・ロドリゲスは、細かいタッチでアメリカDFを翻弄し左足を振り抜く。すると、鋭い回転のかかったシュートがゴール左上隅を射抜いた。 ▽コロンビアが1-0でリードして迎えた後半、アメリカが早々に巻き返す。50分、左サイドからクロスが上がると駆け上がったあコスタが右足でボレーシュートを放つ。これがネットを揺らし、スコアを同点とした。 ▽さらに53分、コロンビアが再びリードを奪おうと前がかりになったところでアメリカのカウンターが発動。左サイドのウェアからのラストパスにウッドが反応し、スコアを2-1とする。 ▽それでも、直後の56分に今度はコロンビアが決定機を掴む。右サイドでのスローインから深い位置まで侵攻したアリアスが、中央にグラウンダーのボールを折り返す。反応したバッカが確実に決め切り、再び同点に。 ▽その後もしばらく一進一退の攻防が続き、再び試合が動いたのは74分。コロンビアのカウンターの場面で、右サイドでボールを持ったキンテロがボックス手前中央にスルーパスを送る。ハーフウェイライン付近から駆け上がっていたファルカオがダイレクトで合わせ、スコアを3-2とする。 ▽そして80分、ハメス・ロドリゲスがボックス右でボールを保持。山なりのクロスがファーに供給されると、途中出場のM・ボルハがバイシクルシュートでリードを広げた。 ▽結局、試合は4-2のスコアで終了。打ち合いを制したコロンビアは17日に国際親善試合コスタリカ代表戦を、敗れたアメリカはペルー代表戦を戦う。 2018.10.12 10:45 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング