CSKAモスクワ

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-10-23
28:00
CLグループG
第3節
ローマ vs CSKAモスクワ
2018-11-07
26:55
CLグループG
第4節
CSKAモスクワ vs ローマ
2018-11-27
26:55
CLグループG
第5節
CSKAモスクワ vs ビクトリア・プルゼニ
2018-12-12
26:55
CLグループG
最終節
レアル・マドリー vs CSKAモスクワ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.10.02
28:00
CLグループG
第2節
CSKAモスクワ 1 - 0 レアル・マドリー
2018.09.19
28:00
CLグループG
第1節
ビクトリア・プルゼニ 2 - 2 CSKAモスクワ

基本データ

正式名称:PFC CSKAモスクワ

原語表記:Professional Football Club Central Sports Club of Army Moscow

愛称:チェスカ

ホームタウン:モスクワ

チームカラー:青と黄

関連ニュース

thumb

世界的な女子走高跳選手が王者マドリー撃破の立役者となった弟の活躍に歓喜

▽世界的な活躍を見せたクロアチア人女子走高跳選手のブランカ・ヴラシッチ(34)が王者レアル・マドリー撃破の立役者となった実弟の活躍に歓喜した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽193cmの長身を武器に2008年北京五輪で銀メダル、2016年リオ五輪で銅メダルを獲得し、世界陸上でも2度の金メダルを獲得した実績を持つ世界的なハイジャンパーのブランカ・ヴラシッチ。 ▽元十種競技選手の父ヨシュコ、バスケットボールやクロスカントリースキー選手として活躍した母ヴェネラの元に生まれたスポーツエリート一家のブランカの14個下の弟にはクロアチア代表FWニコラ・ヴラシッチがいる。 ▽そのニコラは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節で3連覇中の絶対的王者相手の一戦にCSKAモスクワの一員として先発出場すると、開始2分に2試合連続となるゴールを記録。そして、同選手のゴールを最後まで守り切ったCSKAモスクワは王者相手に大金星を挙げた。 ▽この実弟の活躍にブランカは自身のSNSを通じて喜びを爆発させた。 「私の弟がレアル・マドリー相手に決勝点を決めたわ。姉として誇りに思うわ」 「弟はちょうど2日後(10月4日)が誕生日なの。自分自身に最高のプレゼントね。そのことをより誇りに思うわ」 ▽これまではブランカの弟という立ち位置のニコラだが、今回の活躍を足掛かりにいつの日かブランカがニコラの姉と認知されるようなプレーヤーに成長してほしいものだ。 2018.10.04 00:53 Thu
twitterfacebook
thumb

CSKA、マドリー撃破の大金星…決勝弾のヴラシッチ「エバートンは僕を手放して後悔しているかな?」

▽レアル・マドリー撃破の立役者となったCSKAモスクワのクロアチア代表MFニコラ・ヴラシッチが、試合を振り返った。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽CSKAモスクワは3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でマドリーと対戦。王者相手に苦戦が予想された中、先発したヴラシッチが開始早々2分、MFトニ・クロースのバックパスを狙うと、DFヴァランを振り払い、左足でゴール右隅へと突き刺した。その後は格上のマドリーに押し込まれたが、なんとか耐え凌ぎ、1-0の金星の手にした。 ▽試合後、決勝ゴールを決めたエバートンからレンタル移籍中のヴラシッチは、CSKAモスクワでのプレーに満足感を示した。また、勝利を信じたことが勝因となったとコメントしている。 「多分、これまでのキャリアで最もビッグな試合だったよ」 「エバートンは僕を手放して後悔しているかな? エバートンに残ることはできなかったけど、CSKAに来て本当に良かったと思っているよ。このような素晴らしいゲームを経験できたんだからね」 「僕らはレアル・マドリーが現時点で世界最高のチームだと実感したよ。でも僕らも倒すことができると信じていたんだ。その気持ちが勝利をもたらしたんだと思うよ」 2018.10.03 15:15 Wed
twitterfacebook
thumb

敗戦の将ロペテギ、不運を語る「それほど悪くない」

▽レアル・マドリーのフレン・ロペテギ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第2節CSKAモスクワ戦の敗戦について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは2日、CSKAモスクワのホームに乗り込んで0-1で敗戦。シュートを26本も放ちながらノーゴールで試合を終え、公式戦3試合連続での無得点となった。 ▽試合後の後の会見に臨んだロペテギ監督は、チームの敗戦にも下を向いていない。 「10日前に(CL開幕節)ローマを撃破した時も、私たちは無敵というわけではなかった」 「今でも、私たちはそれほど悪くない」 「フットボールにおいて、逆転しなければならない状況は度々起こる」 「得点を試み続けなくてはならない」 「チャンスを生み出し続ければ、私たちは更に成功できるだろう。チームが得点を奪い勝利がもたされるだろうということに疑いはない」 「数え切れないほどのチャンスを得ていたのに、得点に失敗したんだ」 「私たちには運が足りなかった。遠くからも、中央でも、クロスボールも試みた」 ▽公式戦4試合ぶりの白星を目指すマドリーは、6日にリーガエスパニョーラ第8節でアラベスと対戦。20日のレバンテ戦を経て、23日にCLグループG第3節ビクトリア・プルゼニ戦で巻き返しを図る。 2018.10.03 13:40 Wed
twitterfacebook
thumb

3連覇中のマドリーを撃破したCSKAモスクワ指揮官が勝因を語る

▽CSKAモスクワのビクトル・ゴンチャレンコ監督が、チャンピオンズリーグ第2節のレアル・マドリー戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 ▽グループGに所属しているCSKAモスクワは、初戦のビクトリア・プルゼニ戦を2-2のドロー。第2節で大会3連覇中のマドリーと対戦した。 ▽ホームでの対戦となったCSKAモスクワは、開始早々の2分にMFニコラ・ヴラシッチがゴール。その後は粘りの守備を見せ、1-0で勝利を収めた。 ▽試合後、ゴンチャレンコ監督は、チームが王者を下したことについて喜びを示し、攻略のカギを語った。 「基本的に、新たなチームがヨーロッパのチャンピオンを倒すことはどうすれば可能だろうか?ハードワークをし、能力を信じ、チャンスを使い、そして何千人ものファンからの最高のサポートを受けなければならない」 「我々は、今夜それらの全てを持っていた」 2018.10.03 13:05 Wed
twitterfacebook
thumb

王者マドリーがCSKAモスクワ相手にまさかの敗戦…西村拓真のCLデビューは再びお預け《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループG第2節、CSKAモスクワvsレアル・マドリーが2日にルジニキ・スタジアムで行われ、ホームのCSKAモスクワが1-0で勝利した。なお、CSKAモスクワのFW西村拓真はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ビクトリア・プルゼニとの初戦をドローで終えたCSKAモスクワと、ローマとの初戦を快勝したマドリーによるグループ第2戦。敵地でのプルゼニ戦を劇的ドローに持ち込んだCSKAモスクワは以降のリーグ戦を1勝1分けで終えた。前々節のスパルタク・モスクワ戦でデビューを飾った西村だが、3連覇中の王者との一戦ではベンチスタートとなった。 ▽一方、ローマ相手の大勝でCL4連覇に向けて最高のスタートを切ったマドリーだが、直近のリーグ戦2試合ではセビージャに0-3の大敗、ホームでのダービーでアトレティコ・マドリーとゴールレスドローで2戦勝利なし。さらに主力に負傷者が出るなど厳しい状況が続く。ダービーからは先発4人を変更し、GKにケイロル・ナバスを起用したほか、左サイドバックにトップチームデビューの21歳のスペイン人DFレギロンを抜擢。また、ダニ・セバージョスとルーカス・バスケスがモドリッチとベイルに代わって起用された。 ▽試合は開始早々に動く。2分、自陣左サイドのクロースが後方に斜めのバックパスを送ると、これを狙っていたヴラシッチにカットされる。そして、戻りながらの対応となったDFヴァランは体勢が悪くそのまま振り切られてしまい、クロアチア人MFにニアサイドへ左足のシュートを流し込まれた。 ▽ミスから痛恨の先制点を許したマドリーはその後も相手の出足の鋭い守備に苦戦しバタ付く場面が散見。それでも、9分には左サイドのアセンシオのクロスからゴール前のダニ・セバージョスに決定機も、ここはヘディングシュートを枠に飛ばせない。 ▽時間の経過と共にマドリーペースに傾くかと思われたが、CSKAモスクワの組織的な守備を前にリズムを掴めないアウェイチーム。28分にはボックス手前フリーのカゼミロが強烈な右足のミドルシュートを放つが、これは惜しくも左ポストを叩く。さらに40分にも左サイドのレギロンのクロスをファーのベンゼマが頭で合わすが、これもバーに嫌われる。すると、直後の43分には負傷したカルバハルがプレー続行不可能となり、オドリオソラが緊急投入されることになった。 ▽1点ビハインドで後半を迎えたマドリーは、立ち上がりからインテンシティを高めて相手ゴールに向かうが引いた相手を崩し切れない。流れを変えたいロペテギ監督は58分、カゼミロとバスケスを下げてマリアーノとモドリッチを同時投入。 ▽右サイドのオドリオソラを起点に再三の攻勢を見せるマドリーだが、なかなかシュートを枠に飛ばすことができない。さらに時間の経過と共に焦りからかミスも増え始め厳しい状況が続く。 ▽それでも、格下相手に負けは許されないマドリーは試合終盤に決死の猛攻に打って出る。90分にはオドリオソラの右クロスにマリアーノが頭で合わせるが、これは左ポストを叩く。さらにマリアーノ、ヴァランと続けてゴール前でヘディングシュートを浴びせかけるが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽その後、主審への執拗な抗議で一気に2枚のカードを貰った守護神アキンフェエフが退場となり、これがデビュー戦となる20歳GKキルナツを緊急投入したCSKAモスクワだが、冷静に残り時間を使い切って試合はこのままタイムアップ。3連覇王者相手に堂々の戦いぶりを見せたCSKAモスクワが今大会初勝利でグループ首位に浮上。一方、主力不在が響いたマドリーは今大会初黒星を喫し、公式戦3戦未勝利となった。 2018.10.03 06:13 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング