セレッソ大阪U-23

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 C大阪U-23 24 6 6 6 24 23 1 18

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-08-26
19:00
明治安田生命J3リーグ
第20節
C大阪U-23 vs 鹿児島
2018-09-02
15:00
明治安田生命J3リーグ
第21節
福島 vs C大阪U-23
2018-09-08
19:00
明治安田生命J3リーグ
第22節
C大阪U-23 vs 群馬
2018-09-16
17:00
明治安田生命J3リーグ
第23節
藤枝 vs C大阪U-23
2018-09-22
18:00
明治安田生命J3リーグ
第24節
北九州 vs C大阪U-23

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.07.21
19:00
明治安田生命J3リーグ
第19節
C大阪U-23 0 - 4 鳥取
2018.07.15
17:00
明治安田生命J3リーグ
第18節
FC東京U-23 1 - 3 C大阪U-23
2018.07.07
19:00
明治安田生命J3リーグ
第17節
C大阪U-23 1 - 2 盛岡
2018.07.01
15:00
明治安田生命J3リーグ
第16節
沼津 1 - 1 C大阪U-23
2018.06.23
19:00
明治安田生命J3リーグ
第15節
C大阪U-23 1 - 2 藤枝

基本データ

正式名称:セレッソ大阪U-23

原語表記:Cerezo Osaka U-23

ホームタウン:大阪市

チームカラー:ピンク

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C大阪、苦境脱出! 杉本健勇の9試合ぶり弾含む3発で8試合ぶり白星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節セレッソ大阪vs清水エスパルスが15日にキンチョウスタジアムで行われ、3-1でC大阪が勝利した。 ▽ここまで7勝9分け5敗で6位につけるC大阪(勝ち点30/1試合未消化)と、8勝3分け9敗で11位につける清水(勝ち点27/1試合未消化)の一戦。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を1-1で引き分けて、リーグ戦7試合未勝利のC大阪は、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽一方、前節の川崎フロンターレ戦を1-2で敗れて連敗中の清水は、その一戦から先発メンバーを3人変更。 ミッチェル・デュークほか、アジア競技大会に出場しているU-21日本代表に招集中の立田、前節頭部激突で途中交代したドウグラスに代えて、飯田と石毛、クリスランを起用した。 ▽8試合ぶり勝利を目指すC大阪と、3試合ぶり勝利を目指す鳥栖の一戦。互いに試合の主導権を握ろうとする中、清水がシュートまで持ち込む。9分、敵陣中央のハイボールをクリスラン、北川と頭でパス交換し、最後はボックス左に侵攻した北川が左足を振り抜くも、シュートは枠を捉えることができない。 ▽ボックス内でチャンスを作られたC大阪も攻勢に転じる。14分、右サイドからのクロスをファーサイドのオスマルが中央に折り返し、杉本がヘディングシュート。しかし、ここはGK六反に阻まれた。 ▽前半半ばに差し掛かると、清水がやや押し込み始める。22分、金子の右CKに中央のクリスランがヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに直撃する。34分には味方のスルーパスに反応した左サイドの石毛のクロスをニアサイドで納めた北川が左足シュートを放つも、今度はゴールの上へと外れた。 ▽これを決めることができなかった清水に対して、C大阪が一瞬の隙を突いて先制に成功する。高木のパスを受けた清武が巧みなタッチでボックス右手前からボックス右外に持ち込んでグラウンダーのクロス。フリーとなっていた杉本が落ち着いて合わせてゴール左へと流し込み、1-0と先制に成功する。 ▽先制点を許してしまった清水だったが、すぐさま反撃。40分、自陣から金子が一気に前線へとロングボールを送る。これに反応していたクリスランが相手DFとの競り合いに勝ってボックス内に侵攻すると、最後はGKとの一対一を冷静に制して、スコアを振り出しに戻した。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽1-1で試合を折り返すと、両者は後半立ち上がりから激しく相手陣内へと攻め込む。50分、ボックス右手前でボールを持った木本がカットインから左足を振り抜く。対する清水は58分、白崎のパスを松原がボックス左外からクロス。ファーサイドの金子が中央へ戻し、最後は北川がボックス内から強引にシュートまで持ち込むも、ボールはわずかにゴール右外へと逸れた。 ▽すると迎えた64分、ホームのC大阪に勝ち越しゴールが生まれる。右サイドのマツダからのパスをボックス右に走り込んだ木本が落とす。これをボックス右浅い位置に走り込んでいたソウザが右足アウトサイドで合わせると、ボールは綺麗なカーブを描いて左サイドネットへと吸い込まれた。 ▽ついに勝ち越しに成功したC大阪。さらに68分、丸橋の右CKをニアサイドの木本がヘディングシュート。これがゴール方向に向かい、最後はゴールラリンギリギリのところで高木が身体に当てて押し込んだ。 ▽これで2点差に広げたC大阪は、その後も清水を押し込み続けて試合をクローズ。3-1で勝利したC大阪が8試合ぶり白星を飾った。一方の清水は、3連敗を喫している。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.15 21:06 Wed
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チャナティップ豪快弾の札幌、引き分けで2試合未勝利 C大阪は7戦白星なし《J1》

▽11日に札幌ドームで行われた明治安田生命J1リーグ第21節の北海道コンサドーレ札幌(4位/勝ち点30)vsセレッソ大阪(7位/同29)は、1-1のドローに終わった。 ▽札幌は、福森が左足を痛めてメンバー外に。最終ラインに進藤、キム・ミンテ、石川のセットを選択した。C大阪は、山村と柿谷が負傷欠場。3バックの布陣で挑んだ。 ▽試合は6分に動く。右CKから丸橋が左足で高精度のクロスを供給。ニアサイドのマテイ・ヨニッチが動きなおなしながら頭で合わせ、C大阪が先手を取る。 ▽だが、7分、バイタルエリア中央でボールを受けたチャナティップがワントラップから左足を一閃。これがゴール左に突き刺さり、札幌がすぐさま同点に追いつく。 ▽続く14分にも札幌が決定的な場面。左サイドから出された相手背後を突くスルーパスにジェイが反応する。相手GKとの一対一を迎えるが、オフサイドの判定が下される。 ▽今度は18分、C大阪にセットプレーから勝ち越し機。相手GKが跳ね返したボールをボックス左で拾った杉本が右足でゴールを狙う。だが、枠に飛ばることができない。 ▽攻防が続く中、C大阪は48分、素早いリスタートから相手最終ラインのギャップを突いた高木がシュート。だが、鋭い飛び出しで間を詰めたGKク・ソンユンに阻まれる。 ▽停滞した流れを変えるべく73分に都倉と白井の2枚替えを行った札幌だが、ゴールが遠い。C大阪としてもその隙を突きたいところだが、最後の一手を見いだせない。 ▽その中、ソウザを中心に展開した細かいパスワークで札幌を押し込んだC大阪は85分、山口が右足でミドルシュート。これが枠に飛ぶが、相手GKに弾かれてしまう。 ▽結局、試合はドローに終わり、前節黒星の札幌は2試合未勝利。C大阪は7試合で白星から遠ざかる結果となっている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.11 14:56 Sat
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第11回開催はコパ・スダメリカーナ王者インデペンディエテンテに軍配!C大阪惜敗《スルガ銀行チャンピオンシップ》

▽セレッソ大阪は8日、スルガ銀行チャンピオンシップで、インデペンディエンテ(アルゼンチン)と対戦し、0-1で敗れた。 ▽今年で11回目を迎えたスルガ銀行チャンピオンシップ。昨年、ルヴァンカップを制覇したC大阪と、コパ・スダメリカーナ王者のインデペンディエンテが激突。3日後に明治安田生命J1リーグ第21節の北海道コンサドーレ札幌戦を控えるC大阪は、スタメンにGK丹野、藤本、田中、酒本、山下、森下、福満、山内、秋山、オスマル、高木を起用した。 ▽2011年以来2回目の出場となるインデペンディエンテが序盤の主導権を握る。まずは10分、右サイドのCKからフランコが頭で合わせるが枠の外に。19分にはベニテス、24分にはシルビオ・ロメロが枠内シュートを放つも、C大阪GK丹野がファインセーブ。ゴールを許さない。 ▽それでも、相手陣内で試合を展開するインデペンディエンテが先制するのは時間の問題だった。28分、ボックス手前でボールを細かく回すインデペンディエンテは、隙を見つけたベニテスがスルーパスを供給。するとこれがオスマルの足に当たってコースが変わり、ゴール前に飛び出したシルビオ・ロメロの下へ。シルビオ・ロメロは飛び出してきたGKを躱してゴールに流し込んだ。 ▽1点のビハインドを負って後半を迎えたC大阪は、福満と高木を下げて斧澤と田中亜を投入し攻撃のカードを入れ替える。前半よりも58分に獲得した左CKでは、ニアで藤本が合わせるが相手GKカンパーニャが鋭い反応で枠の外へかき出す。その直後に山内と山下を、安藤とソウザに交代させた。 ▽なかなか1点が遠いC大阪は75分に、田中亜のスルーパスに安藤が反応。ボックス右で受けて強烈なシュートを放つが、相手に当たってしまい枠を捉えることが出来なかった。 ▽C大阪に流れが傾く中、81分に田中裕と藤本を下げて片山とマテイヨニッチをピッチへ送る。しかし、集中した守りを見せるコパ・スダメリカーナ覇者を最後まで崩すことが出来ないまま試合終了。11回目のスルガ銀行チャンピオンシップは1-0でインデペンディエテンテが勝利。通算成績を日本の6勝5敗とした。 ◆試合結果 セレッソ大阪 0-1 インデペンディエテンテ(アルゼンチン) 【インデペンディエテンテ】 シルビオ・ロメロ(前28) 2018.08.08 20:59 Wed
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鳥栖、C大阪に”ウノゼロ”で7戦ぶり勝利! F・トーレス好機演出も初弾おあずけ《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第20節のサガン鳥栖vsセレッソ大阪が、5日にベストアメニティスタジアムで行われ、1-0で鳥栖が勝利した。 ▽リーグ6試合勝ちのない17位・鳥栖(勝ち点15)は、0-1で敗北した前節の清水エスパルス戦からスタメンを1名のみ変更。小野に代えて、キム・ミンヒョクを起用した。J初弾に期待が懸かるF・トーレスは、3試合連続でスタメンに名を連ねた。 ▽対する5試合勝ちのない6位・C大阪(勝ち点29)は、1-1で引き分けた前節のヴィッセル神戸戦からスタメンを2名変更。山村、柿谷に代えて、水沼、ヤン・ドンヒョンを起用した。 ▽試合の序盤から、主導権を握るC大阪に対して素早くF・トーレスにボールを当てて打開を試みる鳥栖という構図が続く。5分、ボックス手前で金崎とのワンツーからF・トーレスがシュートを放ったが、C大阪DFにブロックされた。 ▽15分、鳥栖が右CKを獲得。キッカーの原川が入れたクロスは味方の頭には合わなかったが、ボックス手前にボールがこぼれる。反応した吉田がバウンド際を右足で叩きグラウンダーシュートを放つと、これが左ポストに当たりながらもネットを揺らした。 ▽29分、反撃に出るC大阪が決定機を迎える。ボックス手前左でFKを獲得すると、キッカーのソウザがGK権田とディフェンスラインの間に精度の高いクロスを通す。しかし、飛び込んだ木本が放ったヘディングシュートはGK権田に阻まれ、得点とはならない。 ▽その後、鳥栖がやや守備に比重を置き、1-0で前半が終了。C大阪にとっては1点を追う展開で後半を迎えることとなった。 ▽53分、鳥栖が右CKを獲得。キッカーの原川がボックス中央に蹴り込むと、飛び上がったF・トーレスが頭で合わせる。しかし、シュートは枠を左に逸れた。 ▽細かいミスの目立つC大阪があまりゴールに迫れずにいると、またしても鳥栖が決定的なシーンを迎える。60分、カウンターの場面で原川が中央をドリブル。しかし、左に金崎、右にF・トーレスという絶好の3対2の場面で、パスを出すことができず。シュートに繋げることはできなかった。 ▽すると69分、C大阪に同点のチャンスが巡ってくる。左サイドでボールを持った清武がゴールに対して直線的なクロスを入れると、杉本が軌道を逸らすようなヘディングシュートを放つ。これはポストを掠めつつ枠を右に外れたものの、鳥栖ゴールを脅かした。 ▽73分、今度は鳥栖が鋭い攻撃を浴びせる。GK権田のフィードを最前線のF・トーレスがうまくディフェンスラインの裏に落とし、金崎がGKキム・ジンヒョンとの一対一を迎える。しかし、金崎のシュートは攻守に阻まれた。 ▽その後、C大阪の猛攻をしのぎ続けた鳥栖は94分に豊田を投入し、F・トーレスを下げる。直後に終了の笛が鳴り、鳥栖が前半のリードを守り抜く形で試合を終えた。 ▽この結果、鳥栖は7試合ぶりの勝利を手にすることに。対するC大阪は、6試合勝ちなしとなった。 2018.08.05 21:12 Sun
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5位C大阪vs4位神戸の上位対決は互いのOGで勝ち点1を分け合う結果に《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第19節、セレッソ大阪vsヴィッセル神戸が8月1日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽ここ4試合勝利が無い5位のC大阪は、前節は丸橋の後半アディショナルタイム弾で辛くも引き分けに。5試合ぶりの勝利を目指して戦う今節は、前節のベガルタ仙台戦から2選手を変更。高木、福満に代わり、柿谷、清武が先発入りした。 ▽一方の神戸は前節の柏戦での勝利で4位に浮上。上位浮上に加えイニエスタフィーバーに沸き立つ神戸だが、今節はそのイニエスタが一時帰国したため不出場。柏戦からはイニエスタとウェリントンに代わって、渡邊と佐々木がスタメンに名を連ねた。 ▽注目の上位対決は、まずはC大阪がチャンスを作る。4分、右サイドからのクロスに杉本が合わせてファーストシュートを放つと、15分には再び右サイドを起点に、ボックス手前の柿谷がヒールでつないでチャンスメイク。だがシュートで終わることはできなかった。 ▽対する神戸はここまでポゼッションでは勝っているものの、4-4で守るC大阪の守備を崩すことが出来ない。17分に藤田がミドルシュートを放つが枠へ飛ばず。それでも25分、ティーラトンの縦パスを増山がスルー。最後は郷家がシュートを放つが惜しくも枠の左へ逸れてしまった。 ▽その後はしばらくこう着した状態が続いたが40分、左CKを獲得したC大阪はソウザがクロスを供給。するとこのボールが渡邊に当たって神戸のオウンゴールに。ラッキーな形でC大阪が先制した。 ▽後半頭に佐々木を下げてウェリントンを投入した神戸は51分、味方のスルーパスに抜け出した増山がGKと一対一に。しかし、タイミングよく飛び出してきたGKキム・ジンヒョンにシュートを止められてしまった。60分には秋谷が左サイドからドリブルを開始。スピードに乗ってボックス手前まで侵攻したところで右足を振り抜いたが、これもGKキム・ジンヒョンが立ちはだかる。 ▽後半は押され気味の神戸だったが、72分の自陣嘉新のカウンターでシュートまで持ち込むと、そのプレーで得た右CKの場面。藤田のクロスがマテイ・ヨニッチのオウンゴールを誘い、神戸が同点に追いついた。 ▽その後は互いに決定機が作れず同点のまま試合終了。同勝ち点「28」で並んでいた両者の一戦は勝ち点1を分け合う結果となった。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">C大阪vs神戸をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.01 20:57 Wed
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