セレッソ大阪U-23

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-03-12
14:00
明治安田生命J3リーグ
第1節
C大阪U-23 vs 盛岡
2017-03-19
14:00
明治安田生命J3リーグ
第2節
C大阪U-23 vs 秋田
2017-03-26
15:00
明治安田生命J3リーグ
第3節
北九州 vs C大阪U-23
2017-04-01
13:00
明治安田生命J3リーグ
第4節
YS横浜 vs C大阪U-23
2017-04-15
14:00
明治安田生命J3リーグ
第5節
C大阪U-23 vs FC東京U-23

基本データ

正式名称:セレッソ大阪U-23

原語表記:Cerezo Osaka U-23

ホームタウン:大阪市

チームカラー:ピンク

関連ニュース

thumb

清武ベンチ外のC大阪、中村俊フル出場の磐田とゴールレスドロー《J1》

▽25日にヤンマースタジアム長居で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のセレッソ大阪vsジュビロ磐田は、0-0のドローに終わった。 ▽3年ぶりにJ1の舞台に帰ってきたC大阪は、別メニュー調整が続いていた清武がベンチ外となり、柿谷や杉本、山口の既存メンバーに、新戦力の水沼とマテイ・ヨニッチが先発。一方の磐田は、中村俊と川又、ムサエフの新加入トリオがスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽キックオフからにらみ合いが続いた試合。両チームともに決定打を欠き、こう着状態が続く中、序盤から中村俊を軸にボールの主導権を握りにかかった磐田は、36分に敵陣中央の遠めの位置からアダイウトンがミドルレンジからシュートを放つ。これが枠の上隅を捉えるが、GKキム・ジンヒョンのセーブに阻まれた。 ▽その後、自陣ボックス付近で中村俊にセットプレーのチャンスを許したC大阪。その流れから山本にネットを揺らされるもオフェンスファウルで事なきを得ると、前半アディショナルタイムにC大阪が先制機を迎える。松田のクロスにニアサイドの杉本が右足で合わせるが、これはクロスバーに嫌われてしまう。 ▽ゴールレスで試合を折り返したC大阪は、立ち上がり早々の4分に水沼が負傷交代。それでも、丸岡をスクランブル投入してより攻勢を強めると、ボックス手前で得たFKからソウザが直接狙う。しかし、鋭いシュートはGKカミンスキーにセーブされ、チャンスをモノにすることができない。 ▽対する磐田は、69分にボックス手前のほぼゴール正面の位置でFKのチャンスを獲得。見せ場が巡ってきたキッカーの中村俊が直接ゴールを狙うが、ここはクロスバーの上に外してしまう。さらに、80分にはムサエフがミドルシュートを放つが、枠内に飛ばせず、ゴールが遠い。 ▽結局、最後まで互いにこう着した状態を打ち破れず、ゴールレスで試合終了。勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 2017.02.25 17:04 Sat
twitterfacebook
thumb

【2017 J1チーム診断】“才能”と“規律”の融合でJ1に桜旋風を巻き起こす《セレッソ大阪》

▽25日、2017シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。今シーズンは優勝賞金や分配金などクラブへ直接的に影響する部分での大幅な見直しが行われ、各クラブがタイトルを目指してこれまで以上に激しいリーグ戦が繰り広げられるはずだ。 ▽開幕を前に超ワールドサッカー編集部がJ1全18クラブを診断。今シーズンの展望や注目選手をピックアップした。今回は、3年ぶりのJ1復帰を果たし、桜戦士が集結したセレッソ大阪編をお届けする。 <span style="font-weight:700;">◆才能と組織力でジンクス破りの可能性大</span> ▽昨シーズンの明治安田生命J2リーグで4位に終わるも、J1昇格プレーオフを制し、3年ぶりのJ1復帰となったセレッソ大阪は、新指揮官にサガン鳥栖をJ1昇格、J1で5位に導いた経験を持つ尹晶煥監督を招へい。また、昨季の主力がほぼ残留し、成長著しいMF福満隆貴や鳥栖時代の教え子であるMF水沼宏太、Kリーグベストイレブンの実績を持つDFマテイ・ヨニッチと各ポジションで的確な補強を行った。さらに、ヨーロッパの移籍期間最終日には、日本代表で主力のMF清武弘嗣が4年半ぶりに帰還。J1復帰元年を戦うには充分すぎる戦力を揃えた。タレント揃いの攻撃陣と尹晶煥新監督のハードワークをベースにしたサッカーでプレーオフ昇格組初のJ1残留を目指す。 <span style="font-weight:700;">◆2017シーズンの注目ポイント</span> ▽今季の注目ポイントは“才能”と“規律”の融合だ。MF山口蛍やFW柿谷曜一朗、FW杉本健勇といったポテンシャル溢れる選手たちに加え、今シーズンはMF清武が復帰したことで、その凄味が増した。そんな“才能”溢れる彼らをまとめあげるのが、組織と規律を求める尹晶煥監督。手堅い指揮官のもとで、上手いチームから強いチームに変われるかに注目だ。鳥栖時代に同指揮官と師弟関係にあったMF水沼の存在も大きい。“才能”と“規律”がうまく融合できれば、残留はもちろん、目標に掲げている「9位以内」を達成し、今年のJ1に旋風を巻き起こすこと間違いないだろう。 <span style="font-weight:700;">◆予想フォーメーション</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170223_cosaka_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、山下達也、<span style="font-weight:700;color:#CC0000;">マテイ・ヨニッチ</span>、丸橋祐介 MF:<span style="font-weight:700;color:#CC0000;">水沼宏太</span>、山口蛍、ソウザ、<span style="font-weight:700;color:#CC0000;">清武弘嗣</span> FW:柿谷曜一朗、杉本健勇<hr>▽[4-4-2]が濃厚とみられるが、清武をトップ下に配置した[4-2-3-1]も考えられる。新戦力では、DFマテイ・ヨニッチ、MF水沼、MF清武の3人がスタメンに食い込んでくると思われ、ベースは昨季の主力となるだろう。控えにもMF山村和也、福満、FWリカルド・サントスといった有能な選手たちが揃っているだけに、加入2年目となるMF秋山大地、MF木本恭生、MF丸岡満、FW澤上竜二ら若手の突き上げが欲しいところ。懸念材料は守備陣の選手層の薄さか。 <span style="font-weight:700;">◆期待の新戦力</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170223_cosaka_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>MF清武弘嗣(日本) 1989年11月12日(27歳) 2016-17シーズン(リーガエスパニョーラ):4試合1得点<hr>▽今シーズン最も移籍市場を沸かしたのが現役日本代表のトップ下を任されるこの男の加入だろう。セビージャでは出場機会に恵まれなかったものの、加入当初は好調な滑り出しを見せていただけにJ1での活躍が楽しみだ。スルーパスとゲームを組み立てる能力は国内随一。タレント揃いの前線をどのように操るか、古巣でのプレーに期待がかかる。 <span style="font-weight:700;">◆キープレーヤー</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170223_cosaka_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>FW柿谷曜一朗(日本) 1990年1月3日(27歳) 2016シーズン(J2):20試合5得点<hr>▽清武の加入に最も期待に胸を弾ませているのがセレッソの至宝だろう。昨季は怪我で負傷離脱していたこともあり、今季にかける想いは強いはず。そんな中で、ゴールに専念できる状況となった柿谷にかかる期待は大きい。また、現役日本代表でプレーする清武とのコンビネーションで得点を量産できれば、日本代表復帰への評価にも直接つながる。年代別の日本代表で共にプレーをしていた水沼の加入もあり、自身がプレーしやすい環境は揃っている。ようやくJ1に戻ってきた天才がC大阪の躍進に貢献してくれるだろう。 2017.02.23 21:45 Thu
twitterfacebook
thumb

C大阪の尹晶煥監督、戦力充実も「優勝を争える域にない」と謙虚な姿勢《Jリーグキックオフカンファレンス》

▽2017 Jリーグキックオフカンファレンスが13日に東京都内で開催。J1、J2、J3所属の全クラブから監督、選手が出席した。 ▽その中、セレッソ大阪の尹晶煥監督が記者のインタビューに応対。「優勝を争える域にない」と謙虚な姿勢を見せつつ、監督就任初年度の目標を語った。 <span style="font-weight:700;">◆尹晶煥監督</span>(セレッソ大阪) <span style="font-weight:700;">──キャンプを経て</span> 「考えていたとおり、順調に進めることができました」 <span style="font-weight:700;">──ハードな練習は積めたか</span> 「今回はそんなにキツくはできなかったです(笑)」 <span style="font-weight:700;">──補強について</span> 「各ポジション、良い選手を加えることができた。チームとしては良い戦力が揃ったと思います」 <span style="font-weight:700;">──MF清武弘嗣の復帰に隠れがちだが、教え子であるMF水沼宏太について</span> 「2人の選手が加入がチームに良い影響をもたらすことができると思っています」 <span style="font-weight:700;">──優勝も狙えるメンバーか</span> 「昇格してすぐに優勝したチームもありますが、現状から見て、我々はその域にない。メンバーだけを見れば、優勝という言葉も出てくるだろうが、全てが揃っているとは思わない」 <span style="font-weight:700;">──ファンへのメッセージ</span> 「大勢の方々がスタジアムに足を運んでもらって、我々に声援していただければ、その力で後押しに走る姿をお見せします」 2017.02.13 20:42 Mon
twitterfacebook
thumb

昨季C大阪でプレーしたMFアブドゥラヒミがマケドニア1部クラブに完全移籍

▽マケドニアのプルヴァ・リーガ(1部リーグ)のKFシュケンディヤは12日、ベルギー・ジュピラーリーグのロケレンから昨シーズンまでセレッソ大阪でプレーしていたマケドニア代表MFベサルト・アブドゥラヒミ(26)の獲得を発表した。契約期間は1年半となる。 ▽アブドゥラヒミは、クロアチアのNKザグレブやイスラエルのハポエル・テル・アビブなどでプレー。2014年8月にロケレンに完全移籍で加入した。2016年3月からはカザフスタンのアスタナにレンタル移籍すると、同7月からはJ2のC大阪にレンタル移籍。明治安田生命J2リーグで3試合に出場。また、C大阪U-23として明治安田生命J3リーグで2試合に出場し2得点を記録。1月1日に契約満了となり、ロケレンに復帰していたが、ロケレンとの契約も解消しフリートランスファーでの加入となった。 ▽また、世代別のクロアチア代表を経験したアブドゥラヒミだったが、A代表は両親の母国であるマケドニア代表を選択。ここまで12試合に出場し1得点を記録している。 2017.02.13 12:53 Mon
twitterfacebook
thumb

C大阪GK圍謙太朗が昨年12月に一般女性と入籍

▽セレッソ大阪は7日、GK圍謙太朗(25)が昨年12月12日に一般女性と入籍したことを発表した。 ▽圍は今オフ、プロデビューを果たしたFC東京からC大阪に加入。結婚発表を受けて、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このたび入籍しました。これまで以上に責任と自覚を持って日々精進していきます! セレッソ大阪の発展とタイトル獲得の為に全力で頑張るので、これからも熱い声援よろしくお願いします!」 2017.02.07 17:53 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング