ボデ/グリムトに力なく連敗のセルティック、ポステコグルー監督は厳しい言葉「必要なレベルに達していなかった」

2022.02.25 10:07 Fri
Getty Images
セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、ボデ/グリムト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
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24日、セルティックはヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ2ndレグでノルウェーのボデ/グリムトと対戦した。
1stレグで1-3と敗れていたセルティック。2ndレグでは最低でも2点差での勝利が必要となる中、FW前田大然が先発フル出場。MF旗手怜央はベンチ入りも出番がなかった。

攻撃に出なければいけないセルティックだったが、開始9分でオラ・ソルバッケンにゴールを許し苦しい展開に。66分には前田が決定機を逸すると、69分にはヒューゴ・ヴェトレセンにゴールを許し2-0。そのまま敗れ、2戦合計5-1で敗退となった。

試合後ポステコグルー監督は、チームのパフォーマンスに言及。勝ち進むに値しない2試合だったと厳しい言葉を並べ、成功を収められなかったことが問題だとした。
「2つの試合で必要なレベルに達していなかったと言うべきだ。彼らは勝ち進むのに値した」

「我々はこの大会で勝ち進みたかったが、残念ながら我々のパフォーマンスはそれに値しなかった。とても残念なことだ」

「このことから得られることは、これまでのようなレベルでパフォーマンスを発揮しなければ、成功はあり得ないということだ。確実にそうするだけだ」

「私の考えでは、今年のヨーロッパで最も効果的ではない2つのパフォーマンスだった。レベルが上がると、勝ち進むチャンスを失う。確実に改善しなければいけない」

「我々のヨーロッパの大会を振り返れば、最終的に成功はしなかった。そのため、進歩、改善、学習とは関係なく、我々にとってはそこが1番のポイントだ。このクラブはヨーロッパでインパクトを与えるべきであり、それを確実にやるのが私の任務だ」

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