各カテゴリーの日本代表年間スケジュールが発表! カタールW杯予選や女子アジアカップなど

2021.12.17 14:47 Fri
©︎JFA
日本サッカー協会(JFA)は17日、2022年の日本代表年間スケジュールを発表した。

2021年は、コロナ禍において東京オリンピックやカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選が開催。一方で、世代別の国際大会が中止になるなど、大きな変更が起きたシーズンだった。
2022年に関しては、日本代表はカタールW杯が11月21日から12月18日まで開催。その出場権を懸け、1月27日に中国代表、2月1日にサウジアラビア代表、3月24日にオーストラリア代表、3月29日にベトナム代表と対戦。現在2位につける中で、そのまま出場権確保といきたいところだ。

なお、2022年最初の試合は、1月21日のキリンチャレンジカップ2022のウズベキスタン代表戦となる。

また、5月から6月にかけてと9月にインターナショナルウィンドウが設定。7月には19日から27日に中国でEAFF E-1サッカー選手権が予定されている。
同日会見に出席した反町康治技術委員長は、5月から6月にかけては4試合の親善試合を予定していると明言。ただ、カタールW杯開幕直前の11月の強化試合については海外組との折り合いもあるため未定とのこと。「できて2試合」とのみ答えた。

なでしこジャパンは、1月にトレーニングキャンプを実施。その後、1月20日からAFC女子アジアカップがインドで開催され、2月6日まで行われる、その後は4月、6月、11月にインターナショナルウインドウが設定されているほか、7月にはトレーニングキャンプとEAFF E-1サッカー選手権、9月にはアジア競技大会、10月には2試合の国際親善試合が予定されている。

大岩剛監督の就任が決定した2024年のパリ五輪出場を目指すU-21日本代表は、3月にトレーニングキャンプと海外遠征を予定。5月にはAFC U-23アジアカップがウズベキスタンで行われる。9月には中国で開催されるアジア競技大会に出場、11月には海外遠征も予定されている。

その他、U-19日本代表は9月にU-20アジアカップ予選、 U-16日本代表は9月から10月にかけてU-17アジアカップ予選が開催。U-20日本女子代表は8月にコスタリカでU-20女子W杯、U-17日本女子代表は10月にインドでU-17女子W杯が開催される。

また、フットサル日本代表は10月にフットサルアジアカップがクウェートで開催。その地区予選が4月上旬に予定されている。

各カテゴリーの日本代表のスケジュールは以下の通り。

◆2022年 年間スケジュール

【SAMURAI BULE(日本代表)】
・1月21日
キリンチャレンジカップ2022
vsウズベキスタン代表/埼玉スタジアム2002

・1月27日
カタールW杯アジア最終予選
vs中国代表/埼玉スタジアム2002

・2月1日
カタールW杯アジア最終予選
vsサウジアラビア代表/埼玉スタジアム2002

・3月24日
カタールW杯アジア最終予選
vsオーストラリア代表/未定

・3月29日
カタールW杯アジア最終予選
vsベトナム代表/埼玉スタジアム2002

・5月30日〜6月14日
FIFA インターナショナルウインドウ

・7月19日〜7月27日
EAFF E-1サッカー選手権/中国

・9月19日〜9月27日
FIFA インターナショナルウインドウ

・11月21日〜12月18日
カタールW杯

【なでしこジャパン(日本女子代表)】
・1月11日〜1月16日
トレーニングキャンプ

・1月20日〜2月6日
AFC 女子アジアカップ/インド

・4月4日〜4月12日
FIFA インターナショナルウインドウ

・6月20日〜6月28日
FIFA インターナショナルウインドウ

・7月13日〜7月17日
トレーニングキャンプ

・7月19日〜7月27日
EAFF E-1サッカー選手権/中国

・9月7日〜9月25日
アジア競技大会/中国・杭州

・10月6日
国際親善試合/ノエビアスタジアム神戸

・10月9日
国際親善試合/長野Uスタジアム

・11月7日〜11月15日
FIFA インターナショナルウインドウ

【U-21日本代表】
・3月6日〜3月9日
トレーニングキャンプ

・3月21日〜3月29日
海外遠征

・5月8日〜5月11日
トレーニングキャンプ

・5月23日〜6月19日
AFC U-23アジアカップ/ウズベキスタン

・9月7日〜9月25日
アジア競技大会/中国・杭州

・11月14日〜11月22日
海外遠征

【U-19日本代表】
・2月27日〜3月2日
トレーニングキャンプ

・3月21日〜3月29日
海外遠征

・4月24日〜4月27日
トレーニングキャンプ

・5月26日〜6月13日
海外遠征

・8月14日〜8月17日
トレーニングキャンプ

・9月5日〜9月19日
AFC U-20アジアカップ予選

・11月14日〜11月22日
海外遠征

【U-18日本代表】
・2月下旬〜3月上旬
トレーニングキャンプ

・6月18日〜6月22日
トレーニングキャンプ

・8月22日〜8月28日
SBSカップ国際ユースサッカー/静岡

・11月14日〜11月22日
海外遠征

【U-17日本代表】
・3月16日〜3月21日
トレーニングキャンプ

・8月8日〜8月14日
国内大会

・9月13日〜9月19日
国際ユースサッカー/新潟

・11月14日〜11月22日
海外遠征

【U-16日本代表】
・2月上旬
トレーニングキャンプ

・3月中旬
トレーニングキャンプ

・4月10日〜4月20日
モンテギュー国際大会/フランス

・6月8日〜6月12日
U-16インターナショナルドリームカップ/ユアテックスタジアム仙台

・7月10日〜7月14日
トレーニングキャンプ

・8月中旬
海外遠征

・9月26日〜10月10日
AFC U-17アジアカップ予選

・11月中旬
海外遠征

【U-15日本代表】
・2月上旬
トレーニングキャンプ

・6月中旬
海外遠征

・8月上旬
トレーニングキャンプ

・10月下旬
海外遠征

【U-20日本女子代表】
・3月6日〜3月10日
トレーニングキャンプ

・5月8日〜5月12日
トレーニングキャンプ

・6月13日〜6月30日
海外遠征

・7月29日〜8月5日
トレーニングキャンプ

・8月6日〜8月30日
U-20女子ワールドカップ/コスタリカ

【U-17日本女子代表】
・2月27日〜3月3日
トレーニングキャンプ

・4月10日〜4月14日
トレーニングキャンプ

・5月15日〜5月20日
トレーニングキャンプ

・7月10日〜7月14日
トレーニングキャンプ

・8月中旬
海外遠征

・9月30日〜10月6日
トレーニングキャンプ

・10月
U-17女子ワールドカップ/インド

【U-15日本女子代表】
・8月
トレーニングキャンプ

【フットサル日本代表】
・1月20日〜2月4日
FIFA インターナショナルウインドウ

・4月上旬
フットサルアジアカップ地区予選

・9月5日〜9月12日
トレーニングキャンプ

・9月15日
国際親善試合/松江市総合体育館

・9月18日
国際親善試合/スカイホール豊田

・10月上旬〜中旬
フットサルアジアカップ

・11月5日〜11月9日
トレーニングキャンプ

【フットサルU-19日本代表】
・3月7日〜3月14日
海外遠征/スペイン

・5月27日〜6月5日
トレーニングキャンプ

・12月25日〜12月27日
トレーニングキャンプ

【フットサル日本女子代表】
・8月
トレーニングキャンプ

・11月
海外遠征

【ビーチサッカー日本代表】
・2月
トレーニングキャンプ

・5月
トレーニングキャンプ

・6月
海外遠征

・8月
トレーニングキャンプ

・10月25日〜10月29日
インターコンチネンタルカップ/UAE

【サッカーe日本代表】
・1月27日〜1月28日
FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Match Week2

・3月10日〜3月11日
FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Match Week3

・4月7日〜4月8日
FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Match Week4

・4月下旬
サッカーe日本代表選考

・5月19日〜5月21日
FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Main Stage

・6月7日〜6月12日
FIFAe Nations Playoffs 2022

・7月18日〜7月24日
FIFAe Nations Cup 2022
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「がっちりハマった」衝撃の左足ミドルで先制ゴールの山田楓喜、左足の武器を見せつける「どんどん違いを見せていければ」

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「勝たせたいと思っていた」待望のゴールが決勝弾、悩んだエース細谷真大が大会制覇へ意気込む「優勝しかない」

U-23日本代表のFW細谷真大(柏レイソル)が、U-23カタール代表戦を振り返った。 25日、AFC U23アジアカップの準々決勝で日本はカタールと対戦した。 ここで負ければパリ・オリンピック行きの可能性がなくなる両国。開催国であるカタールとの一戦だったが、開始2分に山田楓喜のゴールで日本が幸先良く先制する。 24分に追いつかれてしまった中、41分にはカタールのGKがラフプレーで一発退場。日本は数的優位となり後半を迎えたが、早々にセットプレーから逆転を許す展開となる。 日本は嫌なムードが漂ったが、67分に木村誠二がCKからヘディングで同点ゴール。その後は決定力を失い延長戦に入ると、延長前半に細谷の待望のゴールで逆転に成功。延長後半には内野航太郎の初ゴールも生まれ、2-4で勝利。ベスト4入りを果たした。 試合後のフラッシュインタビューに応じた細谷はゴールシーンについて振り返り、「まずは太郎(荒木遼太郎)が前を向いた瞬間に自分もポジションを取ろうとして、上手く出してくれました。落ち着いて流し込むだけでした」と、しっかりと意気のあったプレーだったと振り返った。 今シーズンはクラブでもゴールがなく、悔しいシーズンとなっていた中、それでも前向きなプレーを継続。相手GKの退場に繋がるなど、見えない影響をチームに与えていた。 「チームを勝たせたいという思いもありましたし、スペースもあったので、そこが武器なので、そこを突いていこうとチーム全体で話していました」とコメント。「もっと動き出せたと思いますし、もっと得点に絡めるように頑張っていきたいです」と、まだまだ自分のプレーが足りないと語った。 FW陣にゴールがないまま進んだ大会だったが、やっと結果が出ることに。この先の戦いについては「まずは優勝しかないので、次もしっかり良い準備をして臨みたいと思っています」と、しっかり準備をして、次も勝ちたいとした。 また、日本からも声援を送るファン・サポーターへも「時差のある中で遅い時間まで応援してくださりありがとうございます」と感謝。「自分自身、得点に絡めていなかったので、今後は自分が勝たせられるようなゴールを取れるように頑張ります。熱い応援ありがとうございます」と、更なる後押しをお願いした。 日本は準決勝ではU-23イラク代表vsU-23ベトナム代表の勝者と29日の26時30分から対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ついに目覚めたエース!細谷真大が値千金の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pZnkovlMOfU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.26 07:15 Fri
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