イスコがアディダスと契約! 今季残りは「NEMEZIZ」を着用2019.03.15 11:00 Fri

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アディダスフットボールは14日、レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコとの契約を発表した。

イスコことフランシスコ・ロマン・アラルコンは、シーズンの残りの試合に高伸縮性バンデージ素材のホールドフィットにより、爆発的なアジリティを生み出すスパイク「NEMEZIZ(ネメシス)」を着用して臨むこととなる。

今回の契約に関してイスコは「アディダスは、アスリートが成功するための優れたツールを常に提供しているという点で、プレーヤーから高い評価を得ています。私のプレースタイルは、敏捷性と創造性の上に成り立っています、NEMEZIZ(ネメシス)は、私が結果を出す為に最適なスパイクです」とコメントしている。

また、アディダスのシニアスポーツマーケティングディレクター、グレゴリー・フェルナンデスは、「アディダスのアスリートとして、イスコが加わってくれたことを大変嬉しく思います。
ヨーロッパで最も才能のある選手の1人であり、レアル・マドリードで活躍をしているイスコが、アディダスファミリーの一員になりました。彼がNEMEZIZ(ネメシス)を履いて、彼の試合を次のレベルに引き上げるのを見るのが楽しみでなりません」と語っている。

イスコは、今シーズンのリーガエスパニョーラで16試合に出場し1ゴール1アシストを記録。ジネディーヌ・ジダン監督就任により、これまでより出場機会が増えるとみられている。
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ハメスやファルカオが登場! コロンビア代表の新ユニフォームが日本でお披露目!

アディダスは19日、コロンビア代表の新ユニフォーム発表会を横浜市内で実施した。 22日にキリンチャレンジカップ2019で日本代表と対戦するコロンビアは、19日からトレーニングをスタート。それに先立ち、新ユニフォームを発表した。 今回の発表会には、ハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)やラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス)、ダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド)など12名の選手が登壇。一斉にジャージを脱ぎ、新ユニフォームをお披露目した。 今回の新ユニフォームは、コロンビアの歴史を刺繍し、国民的製品で、さらに世界のアイコンも作った織物に触発されたデザインを表現。すべて刺繍がベースになっているグラフィックは、シャツの前面に伝統的な黄色と青の横糸で強調しており、プレイヤーとファンに、モダンでオーセンティックなデザインを与えている。 肩には青色で伝統的なアディダスの三本ストライプ、そして胸にはフェデレーションのロゴとアディダスのブランドロゴが配置されています。ユニフォームは、伝統的な青いパンツと赤いソックスでさらに魅力的なものになっている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190319_41_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 発表会後は、トレーニングの冒頭を公開。カルロス・ケイロス新監督の下、トレーニングに励んだ。 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/XabNu5KudSs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2019.03.19 21:50 Tue
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ベッカムとジダンが愛した「プレデター」が25周年を記念して復刻販売!

アディダスは12日、デイビッド・ベッカムとジネディーヌ・ジダンが現役時代に愛用し、CO-CREATION(共創)した「25 Years of Predator」を発表した。また、3月16日(土)より、サッカーショップKAMO原宿店、adidasオンラインショップにて発売開始となる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://shop.adidas.jp/football/" target="_blank">アディダス オンラインショップはこちら</a><hr></div> プレデターは、1994年に初代モデルが登場。2019年で誕生から25周年を迎える。世界的なスター選手であるベッカムとジダンが現役時代に愛用したスパイクとしても知られ、今回発売される2つのモデルは、ベッカムとジダンが愛用したものに所縁がある。 「プレデター プレシジョン」は、ベッカムが現役時代に履いていたもの。2002年の日韓ワールドカップ予選で着用し、あの有名なギリシャ代表との最終節でFKを決めた際に着用していたもの。「DB」の刺繍と、ベッカムが愛するイングランドを象徴する白と赤をあしらっている。なお、ジダンも過去に着用していた。 また「プレデター アクセレレイター」はジダンが好んで愛用していたスパイクで、「ZZ」の刺繍に加え、ジダンが愛するフランスを象徴する赤、白、青のトリコロールをあしらっている。また、ジダンが1998年に受賞したバロンドールをモチーフにしたゴールドの仕様となっている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190312_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> プレデター プレシジョン FG/AG DB(F97223) 40,000円(税抜) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190312_30_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> プレデター アクセレレイター FG/AG ZZ(F37076) 40,000円(税抜) <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://shop.adidas.jp/football/" target="_blank">アディダス オンラインショップはこちら</a><hr></div> 2019.03.12 21:25 Tue
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【インタビュー】強い決意を胸に楽しむことを忘れない、なでしこのエース・岩渕真奈

2019年、なでしこジャパンにとって4年に一度の大きな大会が待っている。FIFA 女子ワールドカップだ。 2020年の東京オリンピックに向け、なでしこジャパンにとって大事な大会。その大会でエースとしての活躍が期待されるのが岩渕真奈だ。 これまで幾度となくケガに立ち向かい、復活し続けている岩渕。なでしこジャパンの一員としての充実した1年を振り返る一方で、これまでの大きな大会で貢献できていないことへの葛藤も垣間見せた。 取材・文・写真:菅野剛史 取材協力:アディダスジャパン <span style="color:#ee03a9;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆仲が良いチームはやっぱり強い</span> <span style="font-weight:700;">──2018シーズンを振り返って</span> INAC神戸の活動に関しては、カップ戦もリーグ戦も2位という結果で、非常に悔しいですし、個人的にも納得のいくシーズンではなかったので、まだまだチームの力になりたいなという気持ちが強くなったシーズンかなと思います <span style="font-weight:700;">──なでしこジャパンの活動では今まででも一番充実した1年だったかと思いますが</span> やっとというか、監督が代わってから少しずつチームらしくなってきました。2018年の1年の活動を通して、タイトルの懸かった試合が多かったり、自分自身も積み重ねていくうちに自分を出せる環境になってきました。代表活動だけを見たら、充実していたシーズンだったと思います <span style="font-weight:700;">──ドイツではケガで思うようなプレーができなかったことも多かったと思います。日本に戻ってきて2年ほど経ちますが、変化などはありますか</span> 正直、日本のリーグと海外のリーグを比べられないぐらいサッカーの種類が違うので、正直言うとなんとも言えないです。ただ、若い頃の日テレベレーザでの立ち位置と、今のINAC神戸での立ち位置は違うので、そういった部分でピッチの上でもそうですが、色々な部分で成長は少しずつできるのかなと思います <span style="font-weight:700;">──クラブでも代表でも年下の選手が増えてきているかと思いますが、立場が変わっての心境の変化はありますか?</span> 若い時から色々な経験をさせてもらって、素晴らしい選手たちとプレーできたので、自分自身良いところをしっかり盗んで、これからずっと続くなでしこジャパンでそういったことが途切れないように、しっかり自分も下の子に慕われる選手になれたら良いなと思います。ピッチの上でしっかり信用される選手になりたいです <span style="font-weight:700;">──チームメイトとの関係はSNSなどを通じても仲の良い雰囲気が伝わってきますが、間の世代としての振る舞いの難しさなどはありますか</span> ピッチに入ったら何も変わらないと思うので、特に意識していることはないですが、仲が良いチームはやっぱり強いと思います。ピッチの上で助け合えるチームが強いと思うので、日頃から特に意識はしてないですが、全員で楽しくできたらと思っています <span style="color:#ee03a9;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ピッチの上で引っ張れたって言いたい</span> <span style="font-weight:700;">──2019年はなでしこジャパンの活動も多くなり、女子ワールドカップも控えています</span> 色々な意味で充実した1年にしたいなと思っています。過去2大会のワールドカップには出ていますが、自分自身で納得行く大会かと言われたら、決してそうではないので、大会が終わって、結果も自分自身のプレーも充実したと言えるシーズンにしたいですね <span style="font-weight:700;">──今大会はチームの中心選手としての活躍が期待されていますが、意気込みは強いですか</span> 自分が試合にしっかり出て優勝するのと、あまり関われずに優勝るのは違うと思うので、ピッチの上で引っ張れたって言いたいなと思います <span style="font-weight:700;">──世界のチームとやる上ではドイツでのプレーも生かされると思いますが</span> そういった舞台で活躍しないと意味がないと思います。ドイツから日本に帰ってきて、ケガが多かったから悔しい海外生活だったと言われるのはあまり嬉しくないので、自分自身はピッチの上でしっかり成長したんだぞと言うのを見せたいです <span style="font-weight:700;">──アジア以外との国も2018年は多かったと思いますが、実際にプレーしてやれると実感する部分はありましたか</span> ワールドカップやオリンピックで戦う相手は欧米の選手が多いので、日頃の練習でできていたドイツでの生活は充実していました。本当にそういった選手を相手にすることがあまりないので、2018年を振り返ってもたくさん試合ができたというのは、経験としてプラスになっていると思います <span style="font-weight:700;">──体格差がよく取り上げられますが、欧米の選手と戦う時のポイントはご自身の中にありますか?</span> 体格差と言われると分からないですが、海外の選手のディフェンスは個で取りに来るイメージなので、1つ剥がせたらというのはあります。日本はチームとして守るということがあるので、自分自身は相手のタイミングを外したりは、海外の選手の方がやりやすいです。すばしっこさや小回りというのは意識しますが、体格差は特に気にしていません <span style="font-weight:700;">──フィジカル面、体格差以外の部分で勝れるということですね</span> 日本の良さである技術の部分やチームワークを出さないと勝てる相手ではないと思うので、そこはチーム全員で意識してやれたら良いなと思います <span style="color:#ee03a9;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆女子サッカーに責任を持つ</span> <span style="font-weight:700;">──2019年は女子W杯があり、2020年には東京オリンピックがあります。改めて、今大会への意気込みを</span> 世界の舞台に立てるという喜びを感じながら、1試合1試合楽しんで、全員で勝ちに行きたいです。あとは、ワールドカップの結果で東京オリンピックでの女子サッカーの注目度も変わってくると思います 2019年の女子W杯で優勝したから、東京オリンピックにたくさんの人が来てくれたと言えるぐらい、たくさんの人に観てもらいたいので、それを自分たちの力で女子サッカーに責任感を持って、良い結果を残せたらと思います <span style="color:#ee03a9;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆「スパイクの力を借りたい」</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190214_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──現在はCOPAを履かれていますが、実際に使用した感触などはいかがですか</span> 皮が柔らかいので、1つ1つのトラップだったり、パスというのを自分自身は繊細にやるタイプではないんですが、このスパイクを履いて、1つ上のレベルに行けたら良いなと思っています <span style="font-weight:700;">──観ていたイメージでは繊細なプレーをされるのかなと思っていました</span> 丁寧にやろうという気持ちはありますが、特にカッコイイ技もできるタイプではないです。スパイクの力を借りてできたら良いなという感じです(笑) <span style="font-weight:700;">──スパイクを選ぶ上での一番のポイントはありますか?</span> やっぱりフィット感だったり、たまに靴擦れができるスパイクは昔あったので、そういったことが無いようにということですね。あとは軽いスパイクが好きです <span style="font-weight:700;">──スピードを生かすという点でも軽い方が?</span> 同じ靴を履くなら軽い方が良く無いですか?(笑)。そういった感じです <span style="font-weight:700;">──デザインや見た目の好みはありますか?</span> 見た目はこのスパイクが黒と黄色なのであまり言えないんですが…カッコイイものより可愛いスパイクの方が履きたいと思います(笑) <span style="font-weight:700;">──白いスパイクのイメージがありますが</span> 明るい色のスパイクは個人的には好きですね <span style="font-weight:700;">──試合中のスパイクのフィット感などはプレーに影響を与えますか</span> ありますね。意識の問題だとは思いますが、今日はなんか違うなとか。スパイクの紐の締め具合1つでも、緩いと気になったりしてしまうので、スパイクを選ぶというのはサッカー選手にとっては大きなことだと思います <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://bit.ly/2GrjIla" target="_blank">岩渕真奈選手が着用の『EXHIBIT PACK』は<br/>アディダス オンラインショップでチェック</a><hr></div> 2019.02.14 12:15 Thu
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【インタビュー】プレーの幅を広げた遠藤渓太が感じる成長と危機感

サイドをドリブルで切り裂き、チームの攻撃を活性化させる遠藤渓太。プロ3年目の2018年は、チームとしても個人としても新たなことに取り組んだ。 U-21日本代表としてもこれまでにない役割を与えられた遠藤。順風満帆とはいかなかったシーズンだが、得たものは大きい。プレー機会を増やしながらも、危機感を持ったシーズンを終えた遠藤からは、手応えとともに今後への固い決意を語ってくれた。 取材・文・写真:菅野剛史 取材協力:アディダスジャパン <span style="color:#0055e2;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆様々な悔しさを2019シーズンへ</span> <span style="font-weight:700;">──2018シーズンを振り返ってください</span> プロ3年間の中で一番試合に絡めたシーズンだと思います。シーズン序盤は、なかなかチャンスを作れなかったり、良い場面を作っても得点に繋がらないシーンも多くあって、チームも下降気味になる時間が多かったです。調子が悪い時期もありましたし、残留争いまでしてしまい、苦しいシーズンでした。 その中で、チームとしても個人としてもそこから目を逸らさずに挑んだ結果が、残留という結果に繋がったと思います。それ以外にも、チームとしての成長や2019シーズンに繋がるものもあったと思います。
 <span style="font-weight:700;">──監督が代わり、やり方も大きく変わり、遠藤選手としてもポジションを含めて大きな変化 があったシーズンだったと思います</span>
 監督に求められることが大きく変わりましたし、監督が求めているプレーをみんなも分かったと思います。監督が求める通りに動くことで、得点が生まれるシーンもありました。ただ、試合中はボードゲームのように動くものではないので、その場で臨機応変に動けることが大事だと思います。 新しい監督になって1年目でしたし、大きな変化があった中で、残留できたことは2019年に向けて良かったことかなと思います。
 <span style="font-weight:700;">──ドリブルのイメージが強いですが、2018シーズンは味方を生かすプレーや時間を作るプレーなども多かったと思います。プレーの幅が広がったという感覚はありますか</span>
 僕の周りに活かすと良い選手がたくさんいますし、横(天野純選手)にも後ろ(山中亮輔選手)にも日本代表の選手がいました。良いタイミングでしっかり動いてくれますし、パスを出すとそれに応じたプレーを見せてくれます。だからこそ、そこは信頼関係ですね。パスを出せるようになりました。
 天野選手は、「パスが出てくるようになったから、俺も走るようになった」と言ってくれたこともあったので、少しずつ周りを見ることができる様になったのかなと思います。
 <span style="font-weight:700;">──YBCルヴァンカップではニューヒーロー賞を受賞されましたが、受賞に対しての思いというのを改めて</span>
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20190209_endo_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>大会では点を取っていないですし、手応えがあったのは準決勝の鹿島アントラーズ戦だけです。無得点でニューヒーロー賞を獲っていいのかという気持ちはあったのですが、そこは今後のプレーで表現できれば良いかなと思いました。決勝に出られない悔しさもあったので、そういったものも2019シーズンに繋げていければと思います。 <span style="color:#0055e2;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆代表は最後に呼ばれなければ意味がない</span>
 <span style="font-weight:700;">──2018年はU-20、U-21日本代表としての活動も多くありました</span>
 ポジションがまず違いますし、今までやったことのないポジションだったので、手探りの中で最初はやっていました。チャンスをもらえていた部分があったので、そこで結果を残せれば良かったですが、なかなか結果を残せず、手応えもない感じでした。
 代表は呼ばれる度に結果を残して、次はないという気持ちでやらなければいけないと思っています
 <span style="font-weight:700;">──ウイングバックという普段やっていないポジションでしたが、クラブでの役割との切り替えなどは難しかったですか</span>
 攻撃の部分はあまり変わらないですが、守備の部分は大変でした。元々守備はそれほど得意ではないので、その中でしっかりポジショニングや声を掛けるなどが難しかったです。
 <span style="font-weight:700;">──2020年の東京オリンピックに向けて、もう1つ下の世代はU-20ワールドカップもあり、競争が激化すると思いますが</span>
 ずっと代表に呼ばれていても、最後に呼ばれなければ意味が無いと思っています。ポジションを取られて出られなくなる可能性は常にありますし、下の世代で調子の良い選手がいれば、自ずとそういったことは起こると思います。その競争に勝ってこその東京オリンピックだと思いますし、しっかり選ばれてこそ代表選手だと思うので、まずはチームで結果を残すことですね。
 <span style="font-weight:700;">──2018シーズンのチームでの活躍、成長が代表にも繋がっているという意識はありますか</span>
 それは監督も言ってくれました。チームで試合に出られなくなったら、きっと代表にも呼ばれなくなるので、危機感を持ってやっていきたいなと思います。 
 <span style="color:#0055e2;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆足は凄く敏感、馴染むことが大事</span>
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20190209_endo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>
<span style="font-weight:700;">──今度新たに登場する「X」はカラーが赤ですが、見られた時の感想はどうでしたか?</span> 個人的には結構好きなタイプの色ですね。
 <span style="font-weight:700;">──派手なスパイクが好みですか?</span>
 派手なスパイクが好きですね。
 <span style="font-weight:700;">──機能面も含めて、スパイクへのこだわりはありますか</span>
 やっぱりフィット感は大事だなと思います。最初に履いた時の感覚も大事ですし、しばらく履いて足に馴染む感じも大事ですね。
 <span style="font-weight:700;">──プレーをする上で、スパイクの影響は大きいと思いますが、違いには敏感ですか?</span>
 凄く敏感ですね。足裏が痛くなったり、側面が痛くなってしまうことがあるので、練習でしっかり履いて馴染ませてというのが必要になりますね。
 <span style="font-weight:700;">──今履いている「X」はフィット感を含めて合っているんですね</span>
 長く履いていると足に馴染んでくれるので、そこはとても良いなと思います。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://bit.ly/2GrjIla" target="_blank">遠藤渓太選手が着用の『EXHIBIT PACK』は<br/>アディダス オンラインショップでチェック</a><hr></div> 2019.02.09 19:00 Sat
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【インタビュー】世界のてっぺんへ、次世代を担う齊藤未月が得た自信

2018年はU-19日本代表のキャプテンとしてチームをけん引。さらにはJ1で初ゴールを決めるなど、経験を積み大きく成長を果たした齊藤未月。2019年はU-20ワールドカップという大舞台が控えている。 大きな経験と大きな自信を得た2018年。弱冠20歳ながら、齊藤未月のその口調からは意志の強さと、冷静な判断力、分析力、さらには高い向上心がうかがえ、この先の日本サッカー、日本代表を背負っていく気概が感じられた。 取材・文・写真:菅野剛史 取材協力:アディダスジャパン <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆確実にレベルアップを感じた2018年</span> <span style="font-weight:700;">──2018シーズンを振り返ってください</span> 2017年はJ2を戦いましたが、ボランチでプレーすることは少なく、前でプレーすることが多かったです。2018年はYBCルヴァンカップがあったので、長いシーズンを戦う中で、ボランチでプレーする時間が長かったです。僕としては色々と成果が見つかりましたし、変われた部分もありました <span style="font-weight:700;">──成長したと感じた部分は</span> ストロングポイントはボールを奪うことや縦への推進力を出すというところですが、そこのレベルアップは確実にできたと思います。ボールを受けて前に運ぶことや、チームとして後ろからボールを動かして前に持っていくということをやっていたので、そこに関してもできること、やったことは多かったと思います <span style="font-weight:700;">──同年代の選手だと、J1でのプレー経験が多い選手は少ないと思いますが、2018年の経験は自信に繋がったりしましたか</span> シーズンを通して出続けた訳ではないですが、多くのプレー機会をもらえたので、自信だったりとか、もっとこうなりたいということを思い浮かべたりはしました <span style="font-weight:700;">──一方で感じた課題などはありますか</span> 試合の状況を考えて、自分がどういったプレーをしなければいけないかを考えなくてはいけないですし、ボールを持ったときに味方を使うプレーやミドルシュートを決めるとか、ボランチとしての武器をもう少し掴めたらと良いなと思います <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆「持っている」と語れる自信</span> <span style="font-weight:700;">──2018年はJ1での初ゴール、しかもメモリアルゴールを決めました。自身の特徴が出ていたゴールだと思いますが</span> 持ってますね(笑)。あのゴールは、2017年に曺さん(曺貴裁監督)が僕を前で使ってくれて、飛び出すことが身についたと思います。あの瞬間は迷いなく前に飛び出して、シュートを打つことができました。僕らしいゴールだと思いますね <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190207_17_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> <span style="font-weight:700;">──試合もヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手がデビューするということで注目を集めていました</span> あの様な試合だったので、多くの方が観てくれていましたし、湘南も遠くから多くのサポーターが観に来てくれました。結果として3-0で勝って1勝できたということが、J1残留にも繋がったので、そういったゴールを決められて良かったです <span style="font-weight:700;">──J2では優勝争い、J1では残留争いと厳しい戦いを続けて経験していますが、メンタル面の成長などは感じていますか</span> 2017年はJ2で優勝しなくてはいけないというのが絶対にありました。1-0の試合が多くて優勝ができました。2018年は最終節まで粘っていましたし、2-0でリードしながら、2-2に追いつかれて、そこから僕は出場しました。 2017年の僕だったら、慌ててしまって良いプレーができなかったかなと思いますが、2018年はしっかりと点を取りに行きつつ取られてはいけないと落ち着いてプレーができました。そういった面での成長はあったかなと思います <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆湘南でプレーしたいと思わせるのが僕たちの役目</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190207_17_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div> <span style="font-weight:700;">──チームはYBCルヴァンカップで優勝しました。決勝には代表活動で出られませんでしたが、出場機会を含めてカップ戦の影響は大きかったですか</span> 僕にとってはあの大会があったからこそ、Jリーグでの試合にも絡むことができましたし、プレーの幅も広がったと思います。ロシア・ワールドカップまで連戦が続いていて、Jリーグの試合に出ていない選手が主に出る回数が多かったです。僕たちもやってやろうという気持ちがありましたし、チームとしても初優勝に導けたなと思います。良い大会でした <span style="font-weight:700;">──下部組織からベルマーレでプレーし、プレースタイルも“らしさ”がありますが、タイトル獲得に貢献できたという点での想いは</span> アカデミー出身の僕としては、もう1人(石原)広教(アビスパ福岡期限付き移籍中)というのもいますけど、そういった選手が自覚を持って、アカデミーの選手にプレーを見せられるか。僕たちみたいになりたいとか、ベルマーレでプレーしたいと思ってもらえるかが僕たちの役目だとも思います。そういった意味では、優勝というのはトップチームでやりたいと思わせることに繋がるかなと思います <span style="font-weight:700;">──曺貴裁監督も優勝した後に同じ様なことを話されていましたが、実際にその後に実感することなどはありましたか</span> そういったことは感じることが多いです。J1で残留するということも、J1昇格、J2降格を経験している僕とかは、必ずJ1残留させないといけないという気持ちで最後の試合に臨まなければいけないと曺さんに言われましたし、自覚や責任というのを2019シーズンはもっと持たなければいけないと思います <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆U-20W杯でてっぺんを獲ることが目標</span> <span style="font-weight:700;">──2018年はU-19日本代表でも多くの活動がありました</span> 2018年はAFC U-19選手権では、U-20ワールドカップの出場権を獲得するということだけを考えて臨んでいましたし、集中していた1年でした。そのミッションをキャプテンとして達成できたことは良かったです。 僕にとっては緊張感があって、大事な試合でしたが、大会が始まる前から、前回大会より前はしばらくU-20ワールドカップに出られていなかったので、簡単な大会だとは思っていませんでした。1試合目に勝ったことでいけるなと思えましたし、結果として任務を遂行できたことは良かったです <span style="font-weight:700;">──チームとして個性溢れる選手が多いと思いますが、キャプテンとして心掛けていたことは</span> 賑やかな選手も多いですし、話を聞かない選手も多いんですが、影さん(影山雅永監督)も言っているように、サッカーになったらみんな真面目に、何があっても勝ちたいと。負けたら悔しがるし、負けていたらフラストレーションが溜まるので、そういった部分では1つでした。ピッチに入ればまとめるのはそんなに難しいことではなかったです。 みんなプロですし、1年目から試合に出ている選手も多いので。声を掛けたり、嫌われ役になって厳しいことも言いましたし、ミーティングが必要であればやったりしました。そういったことは、ベルマーレというチームよりも、代表では一番年上なので、色々考えられたのは良い経験でした <span style="font-weight:700;">──ベルマーレとは大きく異なる環境だと思いますが、代表活動で得たものはありますか</span> ベルマーレは、チームが統率されていないとできないサッカーをしているチームで、代表のように即席で集まってできるサッカーではないので、代表というのはギャップがありました。そこをどうやってチームとしてやりやすくさせるか、僕自身もどうやったらやりやすくなるのかを考える時間が多かったです。 それはAFC U-19選手権でも初戦から考えていた部分でした。難しかったですが、相手に対してどうやって自分たちのサッカーを変えていくのか。どういう風に勝利に一番近づけるのか、失点しないのかをたくさん考えられたので、代表では一番成長できた部分だと思います <span style="font-weight:700;">──年末にはブラジルにも遠征しました</span> ブラジルに行くまでは相当な時間があって、着いてからも色々アクシデントがありました。練習場まで2時間かかったり、試合会場まで3時間かかったり。色々なことがありましたけど、結果的にブラジル代表に勝ったり、クラブチームにも勝てたので、チームとしてやっていることは間違っていないと感じましたし、選手たちがアクシデントに適応して、サッカーに集中できていた部分は良かったかなと思います。 A代表も大分でスタジアムに到着が遅れたりというのもありましたが、選手たちはそのことも知っていました。みんなA代表を目指しているので、アクシデントで色々いうことはなかったですね。良い遠征になりました <span style="font-weight:700;">──2019年はU-20ワールドカップがあります</span> まずはベルマーレでどれだけ開幕から試合に出て、どれだけ出続けられるかが、ワールドカップのメンバーに選ばれることに繋がると思います。僕以外の他の選手もそういう風に思ってやってほしいです。 出るからには、僕たちは出場することが目標ではなく、ワールドカップでてっぺんを獲ることが目標なので、アジアの戦いよりも難しいと思いますが、勝つチャンスは必ずあるので、そこは代表のキャプテンとしても、いちプレーヤーとしても覚悟を持ってやりたいと思います <span style="font-weight:700;">──その先には東京オリンピックも見えてくると思います</span> オリンピックもありますし、その先にはA代表もあります。自分にとっては大きなチャンスを得られるところだと思うので、自分のためにもチームのためにも、そしてベルマーレのためにも、しっかりとワールドカップでやれたらと思います <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆一番合っているスパイクに出会えた</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190207_17_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="font-weight:700;">──今回の新スパイクは「赤」ですが印象はいかがですか</span> カッコいいですよね。派手ですしね。僕は目立つようなプレーはしませんが、スパイクの色だけで僕とわかってもらえるような良いスパイクに見えます <span style="font-weight:700;">──派手なスパイクはお好きですか?</span> そんなに好きじゃなかったんですけど、親からも「分かりづらいから派手なスパイクを履け」とか「もっと鮮やかなスパイクを履け」と言われていて、それで履くことは多くありました <span style="font-weight:700;">──見た目以外でのスパイクのこだわりは</span> スパイクの中ではフィット感を気にしています。この「X」は自分に一番フィットしていますし、中で足がズレることはないです。中盤でプレーするので、トップスピードから止まったり、切り返してもう一回動いたりというプレーが多いので、そこには一番合っているなと思います <span style="font-weight:700;">──2019年に向けては良いスパイクを手にしたということですね</span> 本当に良いものだなと思います。しっかりと手入れもして、ちゃんと使っていきたいと思います <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://bit.ly/2GrjIla" target="_blank">齊藤未月選手が着用の『EXHIBIT PACK』は<br/>アディダス オンラインショップでチェック</a><hr></div> 2019.02.07 17:00 Thu
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