ボリのハットトリックでシント=トロイデンがシャルルロワとの日本人対決を制す!《ジュピラー・プロ・リーグ》
2019.02.25 05:50 Mon
ジュピラー・プロ・リーグ第27節のシント=トロイデンvsシャルルロワが24日に行われ、3-1でシント=トロイデンが勝利した。
先制点を許したシャルルロワは23分、中盤で森岡がボール奪取に成功するとそのままカウンター。しかし、森岡のラストパスをボックス右で受けたブルーノのダイレクトシュートは相手GKの好守に阻まれた。
シント=トロイデンは31分、左サイドからカットインしたアコラツェが緩めのクロスを放り込むと、ボックス右でこれを受けたボリがワントラップからシュートを突き刺し、追加点を奪った。
迎えた後半、1点を追うシャルルロワはブルーノを下げてペルベを投入。序盤から一進一退の攻防が続く中、再びスコアを動かしたのシント=トロイデン。69分、ボックス右横でボールを受けたボタカが縦に切り込みクロスを供給すると、ゴール左のボリが頭で叩き込んだ。
結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。ボリのハットトリックで快勝したシント=トロイデンは、リーグ戦5試合無敗と好調を維持している。
シント=トロイデン 3-1 シャルルロワ
【シント=トロイデン】
ボリ(前4)
ボリ(前31)
ボリ(後24)
【シャルルロワ】
オシムヘン(前37)
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シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、MF鎌田大地は76分までプレー。FW木下康介、MF関根貴大はベンチ入りしたが出場せず、DF小池龍太とMF遠藤航はベンチ外となった。一方、シャルルロワのMF森岡亮太は3試合連続のスタメン出場を果たし、フル出場した。試合は開始早々に動く。4分、鎌田のパスを左サイドのスペースで受けたボリ1が強引なカットインでボックス中央まで侵攻すると、そのまま右足を振り抜きゴールネットを揺らした。シント=トロイデンは31分、左サイドからカットインしたアコラツェが緩めのクロスを放り込むと、ボックス右でこれを受けたボリがワントラップからシュートを突き刺し、追加点を奪った。
リードを広げられたシャルルロワだが、すぐに反撃。37分、左サイド高い位置でパスを受けたゴリザデーの折り返しをニアに走り込んだオシムヘンが流し込み、1点を返した。
迎えた後半、1点を追うシャルルロワはブルーノを下げてペルベを投入。序盤から一進一退の攻防が続く中、再びスコアを動かしたのシント=トロイデン。69分、ボックス右横でボールを受けたボタカが縦に切り込みクロスを供給すると、ゴール左のボリが頭で叩き込んだ。
結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。ボリのハットトリックで快勝したシント=トロイデンは、リーグ戦5試合無敗と好調を維持している。
シント=トロイデン 3-1 シャルルロワ
【シント=トロイデン】
ボリ(前4)
ボリ(前31)
ボリ(後24)
【シャルルロワ】
オシムヘン(前37)
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日本代表のDF谷口彰悟(シント=トロイデン)がオーストラリア代表戦を振り返り、自身のオウンゴールについても言及した。 15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第4節で日本はオーストラリアをホームに迎えた。 ここまで3連勝で無失点という圧倒的な結果を残してきた日本。この試合もサウジアラビア代表戦から2人だけ変更して臨んだ中、前半から押し込む展開が続いていく。 しかし、守備を固め、徹底して守ってきたオーストラリアの前にゴールを奪えず。するとゴールレスで迎えた後半、58分に右サイドからのクロスを谷口が右足アウトでクリアしようとしたところ、そのままボールはゴールに吸い込まれてしまいオウンゴールで失点してしまう。 まさかのミスから失点した日本。オーストラリアはより守備を固めてきた中、この日はゴールに迫れない。それでも76分、途中交代で出場した中村敬斗が左サイドを突破。グラウンダーの鋭いクロスを入れると、こちらもオウンゴールを誘発。1-1に追いつくと、その後は互いにゴールに迫るも、追加点は生まれず、1-1のドローに終わった。 最終予選で初めて勝利を逃した日本。オウンゴールを右mでしまった谷口は、「決して難しいボールではなかったですし、リズムを崩してしまったのは申し訳ないです」と反省。「埼スタに来てくれたたくさんの方に勝ち試合を見せることができなかったので悔しいです」と、勝利を逃すことに繋がってしまったプレーを悔やんだ。 相手のマークにつきながら、アウトサイドでのクリアを試みたが失敗に終わった谷口。「あの瞬間は色々なことを考えていました」と振り返り、「シンプルに僕のポジションが1つ下がって左足でクリアできていれば問題なかったです。ポジショニングももう少し考えなければいけないなと思いました」と、立ち位置をミスしたと語った。 ショッキングな形で最終予選初失点を記録した日本。谷口はオウンゴール後の心境について「もちろんあのシーンは辛かったですし、自分の中でもショックは大きかったですけど、絶対に負けてはいけないということを考えていましたし、崩れるとオーストラリアの思う壺。気持ち的には難しくもありましたが、やることをやろうと集中して最後までやりました」と、落ち込みそうなところを奮い立たせて集中し直したとした。 サウジアラビア戦同様に押し込んでもゴールが奪えないという状況だったが「決して集中していなかったとかは思わないです」と、谷口はチームの様子に言及。「どうこじ開けていこうかという中で、自分自身のオウンゴールで試合を厳しくしてしまったというのがあります。じわじわと推し進めていったらまた違う展開になったと思います」と、自身のミスがなければ違う試合になっただろうと語った。 ただ「相手もサイドのマークの受け渡しとか、かなり徹底しているなと思いました。その辺りは、少し対策されているなと思いますし、これからそういう試合が増えてくると思うので、もう1つ次のステージに進むためにやっていかないと、簡単に勝てないのが最終予選だなと思います」と、オーストラリアに上手くやられたとも語り、残りの6試合も難しくなるだろうと予想した。 この試合はオウンゴールしか生まれなかったが、中村の仕掛けで敗戦を免れた。谷口は「みんなが大丈夫と声を掛けてくれましたし、ここで崩れたらダメだと自分でも奮い立たせてやったつもりです」と、チームメイトから支えられたと振り返り、「チームメイトに助けてもらいましたし、敬斗が結果はオウンゴールになりましたが、追いつくことができてよかったです」と、勝ち点1を掴めた事を喜んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】谷口彰悟が痛恨のクリアミスで失点…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G47V7CgjRFM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 01:27 Wed4
シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」
ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat5