レアル・マドリーに不可能なし! ソラーリがCL4連覇を睨む2019.02.11 17:10 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーを率いるサンティアゴ・ソラーリ監督がチャンピオンズリーグ(CL)4連覇に語気を強めた。スペイン『マルカ』が報じた。CL3連覇中のレアル・マドリーは決勝トーナメント1回戦でオランダの名門アヤックスと激突。13日に敵地で1stレグを戦い、3月5日にホームでリターンレグを迎える。

最近のリーガエスパニューラで5連勝を飾り、調子が右肩上がりのソラーリ監督は再開が迫るビッグイヤー死守の戦いに向け、次のように言及。力強いコメントを残した。

「フットボールには希望と夢がある。小さな子供たちはトップディビジョンでプレーする夢を抱く」

「時には夢が叶わず、希望が打ち砕かれることがある。だが、再び夢を見るチャンスも巡ってくる」

「チャンピオンズリーグ4連覇? レアル・マドリーにとって、不可能なものなんて何もない」
コメント
関連ニュース
thumb

“イエロー誘発”疑惑のセルヒオ・ラモスが潔白主張!

レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが故意のイエローカード誘発を完全否定した。 レアル・マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でアヤックスと激突。13日に敵地で行われた1stレグに先発したセルヒオ・ラモスは2-1の先勝に貢献したが、89分に警告を受け、次戦出場停止の欠場が決まった。 だが、セルヒオ・ラモスは試合後のインタビューで「わざとじゃないと言ったら、嘘をつくことになる。それは自分で考えてやったこと」だと発言。これを受け、欧州サッカー(UEFA)が調査を始めたことが明らかになっている。 渦中のセルヒオ・ラモスはスペイン『マルカ』で、その疑惑について次のように言及。身の潔白を主張した。 ──セルヒオ、疑惑について明らかにしたいことは? 「すごく驚いているよ。あれはせざるを得なかったファウル。必然的なファウルだった。出場停止を狙ったものじゃない」 ──警告を受ければ出場停止になる事実は把握していたか? 「知っていたよ。でも、(あの場面で)選択肢はなかった。オープンな試合展開だったし、88分のカウンターはすごく危険だった」 「だからこそ、この前、『わざとじゃないと言ったら嘘をつくことになる』と話したんだ。ファウルするしかないと思ったのさ」 ──『驚いた』の意味は? 「出場停止処分を科したいのであれば、グループステージで下されていたはずだ。ローマ戦の際はすでに首位通過も決まっていたのだから」 「最終戦のCSKAモスクワ戦もそうさ。でも、その試合において、僕はメンバー外だったけどね」 2019.02.16 09:30 Sat
twitterfacebook
thumb

口は災いの元! アヤックス戦で故意の警告消化示唆のS・ラモスをUEFAが調査

欧州サッカー連盟は14日、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのアヤックス戦後のレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスのコメントに関して調査を行うことを発表した。 マドリーは13日、敵地でアヤックスと対戦し2-1で辛勝。1-1のイーブンで迎えた87分にFWマルコ・アセンシオのゴールで勝ち越しに成功した中、セルヒオ・ラモスは89分にFWカスパー・ドルベリをファウルで止めて警告を受けた。 この結果、同選手は累積警告となり、3月5日に行われる2ndレグを出場停止で欠場することになった。 そして、物議を醸したのはセルヒオ・ラモスが試合後のインタビューで警告を故意にもらい、累積警告を消化する意図があったことを明かした点だ。 「結果的に、わざとじゃないと言ったら僕が嘘をつくことになる。それは自分で考えてやったことだ。相手を過小評価しているわけではないけれど、どこかで調整しなければいけない問題だった」 試合中にも戦略的なファウルの疑いがあった中、自らその事実を認めたセルヒオ・ラモスに対して、当然フェアプレーを掲げるUEFAは反応。 14日に発表された声明では、「前述の試合後にレアル・マドリーのセルヒオ・ラモスによって発せられたコメントに関して、UEFA懲戒規則第31条(3)に基づいて懲戒処分が開始された」と、同選手の発言に対する調査の開始を伝えた。 今回の調査でセルヒオ・ラモスの意図的な警告消化が認められれば、アヤックス戦の2ndレグの出場停止に加えて、さらにもう1試合の出場停止処分が科されることになる。 2019.02.15 07:10 Fri
twitterfacebook
thumb

ベイルにリーガ最大12試合の出場停止処分か? ダービーでの挑発行為を問題視

レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルにリーグ戦で最大12試合の出場停止処分が科される可能性が出てきた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ベイルは9日に行われたリーガエスパニョーラ第23節のアトレティコ・マドリー戦に後半立ち上がりから途中出場。その後、チーム3点目となるゴールを記録したが、このゴール直後に行ったゴールセレブレーションがアトレティコファンに対する挑発行為だったのではないかとの嫌疑をかけられている。 スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は、ベイルがアトレティコファンの集まるスタンドに向かって右腕を顔の近くまで上げて腕を折りたたみ、逆の手で叩いたジェスチャーが卑猥で軽蔑的なものであったと問題視しているようだ。 『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、RFEFの競技委員会が今回のジェスチャーが相手サポーターの敵意を引き出すものだと判断した場合、通常の規則にのとって4試合から最大12試合の出場停止処分を科す可能性があると伝えている。 その一方、敵意を引き出すほどではなかったものの、挑発行為と判断された場合は1試合から最大3試合程度の出場停止となるようだ。 2019.02.14 23:44 Thu
twitterfacebook
thumb

カシージャスがマドリー行き噂のミリトンに言及「彼には大きな未来が待っている」

ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスが、ブラジル代表DFエデル・ミリトン(20)の移籍について言及している。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 サンパウロ下部組織出身のミリトンは昨夏に400万ユーロでポルト入り。今シーズンはセンターバックを主戦場にここまで公式戦31試合に出場し3ゴール2アシストを記録している。また、昨年9月に行われたエル・サルバドル代表とのフレンドリーマッチではセレソンデビューも飾った。 そんなミリトンに関してはマドリーが熱視線を送っていることが各紙によって報じられている。また、一部メディアでは、契約解除金を払い、6年間の長期契約で来シーズンの加入が合意したことが報じられていた。 そんな中、長年レアル・マドリーの守護神として活躍し、2015年からポルトに移籍したカシージャスがスペイン『Onda Cero』のインタビューに応じでミリトンについて語った。 「彼はクオリティーが高く、学ぶことにとても熱心だね」 「夏に加入したばかりだけど、すぐに上手く溶け込んだね。彼の多様性はカギとなる。ポルトにとってなくてはならないプレーヤーだよ」 「彼はグッドガイだよ。短時間で大きく成長してきた。彼には大きな未来が待っている」 2019.02.14 20:29 Thu
twitterfacebook
thumb

3キロ痩せる! マルセロ、ソラーリ監督にコミットしていた

レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが、サンティアゴ・ソラーリ監督とある約束をしていたようだ。スペイン『アス』が伝えている。 欧州王者の左サイドバックに長らく君臨していたマルセロだが、今季はケガの影響もあり、ここまでリーグ戦出場は12試合。チャンピオンズリーグやコパ・デル・レイを含めても20試合という現状だ。 その原因は、DFレギロン・ロドリゲスの台頭のほか、マルセロ自身のフィットネスにも問題があったようだ。同選手は、リーグ戦では第19節から第22節の4試合で出場はわずか1試合。しかもその1試合も76分からの途中出場だった。 今月6日のコパ・デル・レイ準決勝のバルセロナ戦を前に、ソラーリ監督はマルセロに現在のコンディションが適切でないことを説明。レギロンが好調である今、ポジションを取り戻すにはフィットネスを万全の状態に戻す必要があることを説いたのだ。 その時マルセロは、体重を3キロ減らすことを約束。食習慣を改善し、以前の高いレベルに戻すことに努めた。一人練習場に残ってハードワークに励んでいたという。 6日の試合では、マルセロはフル出場。敵地カンプ・ノウから貴重なアウェイゴールを持ち帰ることに成功した。 マルセロの姿勢に「経験豊富なベテランのこの姿が他の選手たちにどのような影響を与えるか、時間が経てばわかるだろう」と『アス』は締めくくった。 2019.02.14 18:35 Thu
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース