清水が新体制発表! 新加入エウソン&中村慶太は前所属同様の背番号! 10番はクラブ初の欠番に2019.01.11 21:30 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
清水エスパルスは11日、2019シーズンの新体制を発表した。2018シーズンの明治安田生命J1リーグで、若手の台頭や外国人選手の活躍による好守の成長で8位という成績を残した清水。ヤン・ヨンソン監督体制2年目を迎える今シーズンに向けては、DFフレイレ、MF白崎凌兵、FWミッチェル・デュークらが退団した一方で、川崎フロンターレからDFエウシーニョ、V・ファーレン長崎からMF中村慶太らを獲得した。ここまでは復帰選手を除き、新たに4名を補強している。

主な背番号では、エウシーニョが「18」、中村慶太が「20」と前所属同様の背番号を着用。また、昨シーズン本職ではない右サイドバックで奮闘を見せたDF立田悠悟が「28」から「2」に、MF石家秀樹が「29」から「8」に変更となった。

また、昨シーズンに白崎が着用していた「10」の後任は決まらず。クラブ史上初の欠番になるようだ。

なお、昨シーズン京都サンガF.C.に期限付き移籍していたDF呉少聰は、現在交渉中であることを伝えている。

◆2019シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態

GK
1.西部洋平
13.六反勇治
21.髙木和徹☆←(ジェフユナイテッド千葉)※復帰
31.梅田透吾☆←(清水エスパルスユース)※昇格

DF
2.立田悠悟
3.ファン・ソッコ
5.鎌田翔雅
18.エウシーニョ☆←(川崎フロンターレ)※完全移籍
25.松原后
26.二見宏志
27.飯田貴敬
35.伊藤研太

MF
6.竹内涼
7.六平光成
8.石毛秀樹
14.楠神順平☆←(モンテディオ山形)※復帰
15.水谷拓磨
16.西澤健太☆←(筑波大学)※新加入
17.河井陽介
20.中村慶太☆←(V・ファーレン長崎)※完全移籍
34.滝裕太
36.西村恭史

FW
9.鄭大世
19.平墳迅
23.北川航也
30.金子翔太
37.髙橋大悟
49.ドウグラス
コメント
関連ニュース
thumb

清水、二見宏志が全治3週間の負傷離脱

清水エスパルスは18日、DF二見宏志の負傷を報告した。 二見は13日に行われたJリーグYBCルヴァンカップのジュビロ磐田戦で負傷。静岡市内の病院で検査を受け、全治約3週間の左足関節ねん挫と診断されたという。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ1試合に出場している。 清水は明治安田生命J1リーグ開幕から4試合未勝利(2分け2敗)。再開初戦の31日に行われる次節、ホームに11位の湘南ベルマーレを迎え撃つ。 2019.03.18 15:50 Mon
twitterfacebook
thumb

ポルディ弾にサンペールデビューも神戸逃げ切れず…鄭大世土壇場弾で清水とドロー《J1》

明治安田生命J1リーグ第4節のヴィッセル神戸vs清水エスパルスが、17日にノエビアスタジアム神戸で行われ、1-1の引き分けに終わった。 前節ベガルタ仙台に3-1で勝利した連勝中の神戸が、前節北海道コンサドーレ札幌に2-5で大敗して開幕未勝利、連敗中の清水をホームに迎えた一戦。 神戸は、0-0で引き分けたミッドウィークのルヴァンカップ・グループC第2節セレッソ大阪戦からGK前川以外のスタメンを全員変更。ディフェンスラインに西、大崎、ダンクレー、初瀬、中盤にポドルスキ、山口、イニエスタ、三田、古橋、前線にビジャを起用した。 対する清水は、1-0で勝利したミッドウィークのルヴァンカップ・グループD第2節ジュビロ磐田戦からGK六反、滝以外のスタメン9名を入れ替え。ディフェンスラインに飯田、立田、ファン・ソッコ、松原、中盤に金子、河井、竹内、中村、前線に滝、北川を送り出した。 神戸が積極的な入りを見せる中、清水は冷静に陣形を乱さずに対応。キックオフ直後にはビジャが単身ドリブルでボックス左に侵攻していくが、人数をかけた守備を剥がすことが出来ない。イニエスタが頻繁に低い位置まで下がり前線とディフェンスラインを繋ぐが、危険なゾーンまで迫ることが出来ない。 神戸が思う様にチャンスを作り出すことが出来ずにいると、前線からの激しいプレスを続ける清水が幾度か神戸ゴールを脅かす。30分には飯田の右サイド深い位置からのクロスに、北川がダイビングヘッドで合わせる。これはGK前川にセーブされたものの、清水にとって良い時間が続く。 その後も、神戸がボールをキープするが、ショートカウンターを狙う清水の方が多くの好機を得るという構図で試合は進行。それでも、GK前川が随所で好セーブを披露し、0-0のスコアで折り返しを迎える。 それでも、後半開始早々に元スペイン代表のキーマンがテクニックを見せる。49分、ボックス左でボールを持ったイニエスタが、圧倒的なテクニックで深い位置まで侵攻し、GK六反まで引き付けて中央に折り返す。すると、一度清水DFに当たったものの、こぼれたボールを拾ったボックス内中央のポドルスキが左足を振り抜きネットを揺らした。 反撃に出る清水は、61分に飯田に代えてエウシーニョを投入。フレッシュな選手を送り出し、ギアを上げ直す。すると、徐々に攻め込む回数を増やしセットプレーを得ていくが、なかなか決定機に繋がらない。73分には金子に代えて石毛を、76分には滝に代えて鄭大世を起用し、3枚のカード全てを使い切る。 一方の神戸は、80分に最初の選手交代を敢行。古橋に代えて、バルセロナから加入したばかりのサンペールをデビューさせる。サンペールはアンカーのポジションに入った。 その後、神戸はイニエスタやサンペールを中心にボールを回し時計の針を進めていくが、88分に清水がスコアを動かす。神戸DFのクリアがやや中途半端となりボックス内右の鄭大世までボールが渡ると、鄭大世は迷わず左足を振り抜く。巻くようにして放ったシュートでファーのネットを揺らし、土壇場で試合を振り出しに戻した。 結局、試合は1-1のスコアで終了。この結果、神戸の連勝がストップすることに。対する清水は、連敗こそ止めたものの未勝利を継続することとなった。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad">★ポルディが今季初ゴールで四股パフォ! <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=s3gv4auy7qok1e9moxiwt9f0e" async></script> </div> 2019.03.17 15:59 Sun
twitterfacebook
thumb

アンデルソン・ロペス4発ゴールショー! ホーム開幕戦の札幌が清水粉砕《J1》

明治安田生命J1リーグ第3節が9日に札幌ドームで行われ、北海道コンサドーレ札幌が清水エスパルスに5-2で勝利した。 ホーム開幕戦の札幌はルヴァンカップをスキップした主力が全復帰。注目の前線はシーズン初白星を手にした第2節の浦和レッズ戦と同じくアンデルソン・ロペス、チャナティップ、鈴木のトリオをチョイスした。 先のガンバ大阪戦を2-4で競り負け、シーズン初黒星の清水もルヴァンカップを休養に充てた主力が先発にカムバック。ケガで出遅れた新加入のエウシーニョが遂に先発に入りを果たしたほか、竹内も復帰した。 両者ともにアグレッシブな試合は19分に動く。鈴木が最終ラインのスペースに陣取ると、敵陣中央でボールを持つ宮澤が縦パス。ボックス左に侵攻した鈴木が左足シュートをゴール右に決め、札幌が先制する。 鈴木の2戦連発弾を浴びた劣勢の清水だが、セットプレーのチャンスを生かす。36分、右CKから金子が右足でクロス。ニアサイドの松原が頭で合わせると、これが札幌ゴールに突き刺さり、清水が追いつく。 だが、鈴木が45分、ドリブルでボックス右に侵攻した鈴木が相手のファウルを受けてPKのチャンスを獲得。キッカーのアンデルソン・ロペスが左足シュートをゴール左下に沈め、札幌が前半終了間際に勝ち越す。 アンデルソン・ロペスに移籍後初ゴールが生まれた札幌は49分、ボックス右深くのルーカス・フェルナンデスが浮き球パス。チャナティップの蹴りそこねをアンデルソン・ロペスが押し込み、清水を引き離す。 完全に勢いに乗ったアンデルソン・ロペスは続く65分、単騎突破からボックス中央で左足を一閃すると、69分にもボックス右から右足シュート。アンデルソン・ロペスの大暴れにより、札幌が大量リードする。 その後、滝に前節のデビューゴールに続く2戦連発弾を許した札幌だったが、これ以上の反撃を許さず、ホーム開幕戦を白星。2連勝を飾った。 2019.03.09 16:00 Sat
twitterfacebook
thumb

G大阪今季初勝利! 役者揃い踏みで清水4発粉砕《J1》

明治安田生命J1リーグ第2節が2日にIAIスタジアム日本平で行われ、ガンバ大阪が清水エスパルスに4-2で勝利した。 ホーム開幕戦となる清水は引き分けた前節の広島戦から体調不良の竹内に代わって六平がスタメン。新戦力のエウシーニョは引き続きメンバーから外れた。 ホーム開幕戦で横浜FMに打ち負けたG大阪はその一戦で失点に絡むミスを犯した高がメンバー外に。シーズン初先発の今野を遠藤の相方にチョイスした。 試合は開幕戦で攻め急ぎが顕著だったG大阪がボールを大事にする展開で始まると、12分にカウンター。右サイドに流れたファン・ウィジョのラストパスにボックス右のアデミウソンが右足で合わせるが、ボールを枠に飛ばせない。 すると、清水が17分、右サイド深くのパスに追いついた立田が右足クロス。ニアサイドの北川がマークを引きつけてファーサイドにボールを流すと、ボックス中央で浮いた中村が頭で合わせる。これが決まり、清水が先取に成功する。 中村の移籍後初ゴールで開幕2試合連続先制した清水だったが、悪くない入りを見せるG大阪が29分にパスワークで左サイドを攻略。藤春の低いクロスに右サイドから中に絞った小野瀬がワンタッチで合わせ、試合を降り出しに戻す。 小野瀬の2戦連発弾で追いついたG大阪は、引き続きボールの主導権を支配していき、クリアボールからファン・ウィジョが左足の強烈なシュート。対する清水も北川の個人技からゴールに迫るなど、白熱の展開が繰り広げられる。 一進一退の攻防戦が続く後半もシュートシーンの多い展開のなかで、より前に圧力を強めた清水だが、58分にG大阪が逆転。ボックス右深くで相手と入れ替わったファン・ウィジョの折り返しにアデミウソンが合わせ、ひっくり返す。 相手の反撃ムードを削ぐような細かなパスワークで主導権を掌握するG大阪は69分、右サイドでFKのチャンスを獲得。遠藤のクロスからニアサイドのアデミウソンが右ポスト内側を叩くヘディングシュートを決め、清水を引き離す。 攻めの手を緩めないG大阪は続く73分、オ・ジェソクのボール奪取からファン・ウィジョに絶好機。ドリブルでボックス右に差し掛かったところで右足を鋭く振りぬくと、ゴール右下のニアサイドを貫き、大量リードに成功する。 押せ押せのG大阪は矢島や渡邉、藤本をピッチに送り込み、鄭大世や石毛、滝ら攻撃的なカードを切った清水に動じることなく圧倒。終盤にリーグデビューの滝に一発を許したが、役者揃い踏みの活躍でシーズン初白星を手にした。 2019.03.02 15:57 Sat
twitterfacebook
thumb

今季清水加入のMF中村慶太が一般女性と入籍! 昨日、広島戦で新天地デビュー

清水エスパルスは24日、MF中村慶太が一般女性と22日に入籍したことを発表した。 中村はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私事ではありますが、2月22日に入籍しましたので、ご報告させていただきます。新しい家族、清水エスパルスのために、今後も一生懸命頑張ります」 中村は2019年にV・ファーレン長崎から清水に加入。23日に行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のサンフレッチェ広島戦では先発し、先制点の起点となるパスを供給したり、クロスバー直撃のFKを放つなど、今後に期待が持てる活躍を披露した。 2019.02.24 16:45 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース