メルテンスが将来的な中国でのプレーを示唆「ヴィツェルやカラスコと話した」2018.11.06 16:23 Tue

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▽ナポリに所属するベルギー代表FWドリエス・メルテンス(31)が将来的に中国でプレーすることを示唆した。『フットボール・イタリア』が伝えた。▽2013年にナポリに加入したメルテンス。2016-17シーズンにはマウリツィオ・サッリ監督現チェルシー)の下ゼロトップとして活躍し、セリエA35試合28ゴール11アシストを記録するなど才能を開花させていた。今シーズンもリーグ戦11試合で7ゴール3アシストをマークしている。

▽そんなメルテンスに対し、ナポリは中国スーパーリーグのクラブのみに有効な契約解除金を2800万ユーロ(約36億円)に設定している模様。しかし、当人は2020年までは移籍を考慮しないようだ。中国『南中国朝報』で言及している。

「(中国移籍に関しては)何も分からない。ナポリとの契約が満了になる年(2020年)になるかもね」

「なぜ、前に獲得に動いた時は拒否したのかって? 僕は、自分の成長の為にヨーロッパに留まった。ナポリでは最初のうちはベンチにいたけど、その時(中国が獲得に動いた時)はプレーし始めていたし、その瞬間を楽しみたかったんだ」

「私はチームに入る為にとても努力したし、移籍したくなかった。それは安易過ぎるだろう」

「(アクセル・)ヴィツェル、(ヤニク・)カラスコと多くの話をしていて、(中国での経験がある)彼らは実際のところ中国サッカーについてかなりポジティブだ」

「僕は(最近も)カラスコと話した。彼は、中国サッカーに慣れてきて、チームもより多くのポイントを獲得していると言っていたよ」

「彼は当初、チームに自分の居場所を見つける方法が分からないと言っていたけど、今は良い感じみたいだ。アクセルは中国からは離れたけど、中国での時間が楽しかったとまだ言っていたよ」

▽ベルギー代表の同僚でもあるドルトムントMFアクセル・ヴィツェルは、2017年から今年夏まで中国スーパーリーグの天津権健でプレー。また、昨シーズンにアトレティコ・マドリーで10番を背負っていたMFヤニック・カラスコは、今年1月から大連一方でプレーしている。
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