名古屋GKランゲラックに長男誕生!「将来はグランパスのキーパーに」2018.10.11 21:50 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽名古屋グランパスは11日、オーストラリア代表GKランゲラックに第一子となる長男が5日に誕生したことを発表した。▽クラブは母子ともに健康であることを伝えている。長男が誕生したランゲラックは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「代表チームから名古屋に戻り、息子を抱きしめたいです。父として新たな目標にチャレンジします」

「新たな子供の誕生にワクワクしています。私のようなゴールキーパーになって、将来はグランパスのキーパーになってほしいです」

▽ランゲラックは、2018年にレバンテから名古屋に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに27試合出場している。

コメント

関連ニュース

thumb

前田決勝点で名古屋がシックスポインター制す! 柏、降格圏転落危機…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第30節の柏レイソルvs名古屋グランパスが19日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-0で名古屋が勝利した。 ▽前節サンフレッチェ広島を3-0で下して5試合ぶりの勝利を手にした14位柏(勝ち点33)は、2-2で90分を終えPK戦の末に敗退したミッドウィークのYBCルヴァンカップ準決勝第2戦湘南ベルマーレ戦からスタメンを4名変更。滝本、パク・ジョンス、キム・ボギョン、中川に代えて、桐畑、中山、小泉、伊東を起用した。 ▽3連敗中の16位名古屋(勝ち点31/2試合未消化)は、1-2で敗北した前節のFC東京戦からスタメンを3名変更。宮原、金井、和泉に代えて、櫛引、エドゥアルド・ネット、ガブリエル・シャビエルを起用した。 ▽試合の序盤、この日3バックを採用した名古屋の両サイドを突く形で柏が優勢な入りを見せる。11分には、右サイド浅い位置でボールを持った小池が中央に折り返し、ボックス手前中央の大谷が左足を強振。ゴール右隅を捉えた強烈なミドルシュートはGKランゲラックの好守に阻まれたが、柏の時間帯が続く。 ▽押し込まれる名古屋は両ウィングを下げて5バックのような形で対応するが、柏の攻撃を受け切ってからの反撃に苦労しなかなか攻撃に移ることができない。19分にはショートパスを繋いで柏のボックス内まで侵攻したが、右サイド角度のないところから前田が放ったシュートはGK桐畑に難なくキャッチされた。 ▽ここから徐々に名古屋が盛り返していくと、26分には小林がGK桐畑との一対一を迎え、30分には小林のボックス右からの折り返しにゴール前の玉田が合わせる。どちらもGK桐畑のファインセーブが目立ったが、柏の守備の時間が長くなり始める。 ▽すると35分、名古屋が試合を動かす。ジョーが左サイドのガブリエル・シャビエルに展開し、ガブリエル・シャビエルがシュート性のパスを中央に供給。飛び込んだ前田がネットを揺らし、先制点をもぎ取った。 ▽折り返して迎えた後半、1-0でリードする名古屋はハーフタイム中に選手交代を敢行。青木に代えて、和泉を投入する。 ▽後半の立ち上がり、前半の流れを引き継ぐように名古屋がいきなり柏ゴールを脅かす。47分、右サイドで細かく連係しボックス手前中央の泉にボールが繋がる。すると、和泉が放った左足のシュートがゴール右を捉えたが、またしてもGK桐畑が好反応を見せて点差を広げさせない。 ▽54分、柏は左サイドで得たFKの場面でクリスティアーノのクロスに瀬川が合わせてネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定に。流れを変えるべく、60分には江坂に代えてオルンガを起用。2戦連続ゴール中のストライカーを送り出し状況打破を試みる。 ▽その後、オルンガを中心に構えさせた柏の前線では伊東や瀬川が積極的に仕掛けていき主導権を握るが、なかなか絶好機を作り出すことができず。守勢に回る名古屋はジョーとガブリエル・シャビエルを前線に残し、柏に人数をかけさせない。 ▽72分、右サイドでボールを持った前田が一瞬の加速で対応したDF高木を抜き去る。すると、高木が手で引っ張ってしまい2枚目のイエローが提示。柏は残り時間を10人で戦うこととなった。 ▽数的不利を抱える柏は85分にチャンスを迎える。右サイド深い位置まで侵攻した小池がクロスを上げると、ボックス内の瀬川がオーバーヘッドシュート。しかし、名古屋DFにブロックされ決めることができない。 ▽結局、最後まで柏が追いつくことはできず。名古屋がリードを守る形で試合が終了した。 ▽この結果、柏は暫定で順位を1つ下げ15位に下降。今節中にも自動降格圏の17位に下降するピンチに瀕することに。対する名古屋は4試合ぶりの勝利で暫定14位に浮上した。 2018.10.19 21:30 Fri
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】金夜の“シックスポインター”、かつてのCBコンビにも注目!《柏vs名古屋》

▽19日、明治安田生命J1リーグ第30節が開催。柏レイソルvs名古屋グランパスが三協フロンテア柏スタジアムで行われる。 ▽金曜の夜に行われる『フライデーナイトJリーグ』で、残留争い中の両チームが激突する。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">『フライデーナイトJリーグ』<br />柏vs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div><span style="font-weight:700;">◆明暗分かれるシックスポインター</span> ▽ここまで10勝3分け16敗の勝ち点33で14位につける柏と、9勝4分け14敗の勝ち点31でプレーオフ出場圏の16位につける名古屋の対戦。勝ち点差「2」でぶつかるシックスポインターとなっている。 ▽残り試合は「5」と、シーズンの最終盤を迎えた中、最下位のV・ファーレン長崎(勝ち点28)から14位の柏までの勝ち点差がわずかに「5」。この先の結果次第では、どんなことでも起こり得る状況だ。両チームにとっては、この直接対決で勝ち点を獲ることが大きく影響するはずだ。 ▽また、柏のDF中山雄太、名古屋のDF中谷進之介にも注目。柏でセンターバックコンビを組んでいた両者が、ライバルチームとして激突する。チームを勝利に導く守備面にも注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆しぶとく勝ち点を積み上げろ</span>~柏レイソル~ ▽シーズン序盤は順調に勝ち点を獲得していた柏だが、途中の4連敗を挟むなど安定した戦いができていない。引き分け数も「3」とリーグ最少。勝ち点1の重さを痛感するシーズンとなっている。 ▽また、シーズンを通して純粋な連勝(2節から5節は引き分けを挟んで連勝)がなく、思うように勝ち点を伸ばせていない。それでも、前節は優勝争いを繰り広げているサンフレッチェ広島に3-0と快勝。光明が見えかけた。 ▽勢いづいたまま、YBCルヴァンカップの決勝に勝ち残り、チームの士気を高めたかったが、湘南ベルマーレを相手にPK戦の末に敗戦。それでも、一時期に比べて内容は改善されており、残り5試合での残留確定を目指し名古屋をホームに迎える。 <span style="font-weight:700;">◆再びブースト発動なるか</span>~名古屋グランパス~ ▽対する名古屋は、第4節から第11節まで8連敗。第3節から第17節まで15戦未勝利と最下位に低迷。しかし、第19節から7連勝と息を吹き返し、一気に降格圏を脱出。しかし、直近3試合で3連敗。さらに、下位チームが勝ち点を重ねた結果、16位と残留争いに舞い戻ってしまった。 ▽特に、ブーストに貢献していたFWジョーがこの3試合で2得点。しかし、2試合はノーゴールと元気がない。さらに、攻撃をつかさどるMFガブリエル・シャビエルも負傷と、攻撃陣が機能せず、さらにチームとしては再び失点が増えており、不安定さが再発してしまっている。 ▽それでも、台風の影響による試合延期で2試合が未消化。その利点を活かすためにも、残留争いのライバル相手からは勝ち点を奪い取りたいところ。再び浮上するキッカケにしたいはずだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">金夜の“シックスポインター”<br />柏vs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆柏レイソル</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:桐畑和繁 DF:小池龍太、鈴木大輔、中山雄太、高木利弥 MF:伊東純也、大谷秀和、小泉慶、クリスティアーノ FW:瀬川祐輔、江坂任 監督:加藤望<hr>▽正念場を迎えた柏は、日本代表に招集されてゴールも記録したFW伊東純也が復帰。負傷の影響はなく、試合出場も問題ない。また、オルンガもケニア代表として1ゴールを記録して帰ってきた。好調を維持するFW瀬川祐輔の相棒には、FW江坂任が起用される見込み。ルヴァンカップではPK戦で失敗し悔しい思いをしただけに、奮起が期待される。また、センターバックにはDF中山雄太が起用されると予想する。 <span style="font-weight:700;">◆名古屋グランパス</span>[3-4-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:中谷進之介、丸山祐市、櫛引一紀 MF:前田直輝、和泉竜司、エドゥアルド・ネット、青木亮太 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー、玉田圭司 監督:風間八宏<hr>▽名古屋は3バックの布陣を用意。左サイドにはMF青木亮太が入り、右にMF前田直輝が入るとみられる。また、前節途中出場で復帰したMFガブリエル・シャビエルもスタメンに戻ってくるだろう。攻撃力が復活すれば、勝機は見えてくる。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF伊東純也</span>(柏レイソル)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽柏の注目選手は、日本代表として活躍して戻ってきたMF伊東純也だ。12日に行われたパナマ代表戦では、2試合連続となるゴールを記録。自身の特長を生かし、代表でも評価を上げている。負傷の状況は気になるものの、トレーニングをこなしており問題なし。チームを引き上げるため、右サイドでの伊東の快走に期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆MFガブリエル・シャビエル</span>(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽名古屋の注目選手は、負傷から復帰するMFガブリエル・シャビエルだ。名古屋の成績の浮沈はFWジョーの得点力と、ガブリエル・シャビエルの打開力に起因。しかし、ジョーの得点力を発揮させるには、ガブリエル・シャビエルが欠かせない。再び巻き込まれた残留争いで勝ち切るためにも、前線でのゲームメイクに期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆勝ち点を獲得することが重要な一戦</span> ▽両チームともに勝利し、残留争いから抜け出したいと考える一戦。重要なシックスポインターだけに、その想いは互いに強いはずだ。 ▽しかし、捉え方を変えれば相手に3ポイントの差を付けられてしまう可能性もある試合だ。今シーズンは混戦状態なだけに、勝利を目指しすぎて逆襲を受ける可能性も頭に入れておきたい。展開次第では、勝ち点「1」という選択肢も必要となるだろう。 ▽それでも、気持ちは勝ち点「3」。互いに攻撃に特徴を出せるちーむだけに、激しさを増す戦いは必至だ。柏vs名古屋は19日(金)の19時30分にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">白熱の残留争い!<br />柏vs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.19 11:45 Fri
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 10月16日は、超攻撃的サッカーを展開する名古屋指揮官

◆風間八宏 【Profile】 国籍:日本 誕生日:1961年10月16日 所属クラブ:名古屋グランパス 役職:監督 身長:173㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 10月16日は、現在名古屋グランパスを指揮する元日本代表の風間八宏氏だ。 ▽筑波大学卒業後、ジョイフル本田を経てレバークーゼンⅡとアマチュア契約し、ブンデスリーガ2部や3部リーグの複数クラブでプレーした風間氏は、現役時代にMFとして活躍した。その後、1989年に日本サッカーリーグ2部のマツダSC(現・サンフレッチェ広島)に入部して1部復帰に貢献。1993年にJリーグが開幕すると、開幕戦開始1分で日本人選手Jリーグ初ゴールを記録した。マツダSC時代から計7シーズン広島でプレーした後、ドイツに復帰して1997年に現役を退いた。 ▽現役引退後は桐蔭横浜大学の監督に就任して指導者としてのキャリアをスタート。フジテレビ『すぽると!』などで解説も務め、筑波大学を指導後、2012年4月に川崎フロンターレの監督に就任。自身は2017年1月に退任して名古屋の監督に就任したが、2017シーズンに悲願の初優勝を成し遂げたチームの攻撃スタイルの礎を5年に渡って築き上げた。その風間氏は、同シーズンに名古屋をJ1昇格に導き、今シーズンはJ1の舞台で戦っている。現在残留争いに巻き込まれているが、超攻撃的サッカーを展開して奮闘している。 ※誕生日が同じ主な著名人 小川大貴(サッカー選手/ジュビロ磐田) 風間八宏(サッカー監督/名古屋グランパス) アマラオ(元サッカー選手) ファルカン(サッカー指導者) 足立梨花(Jリーグ名誉女子マネージャー、女優) 中川可菜(女優) 大坂なおみ(テニス選手) 瀧本美織(タレント) 2018.10.16 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

永井が久々ゴールで恩返しに大森移籍後初弾! 名古屋下したFC東京が9戦ぶり勝利で4位浮上《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第29節の名古屋グランパスvsFC東京が、7日に豊田スタジアムで行われ、2-1でFC東京が勝利した。 ▽暫定でJ1J2入れ替えプレーオフの16位に沈む連敗中の名古屋(勝ち点31)は、1-3で敗北した前節の川崎フロンターレ戦からスタメンを1名のみ変更。エドゥアルド・ネットに代えて、青木を起用した。また、離脱が続いていたガブリエル・シャビエルがベンチ入りした。 ▽リーグ8試合勝ちのない5位・FC東京(勝ち点43)は、0-2で敗北した前節の清水エスパルス戦からスタメンを2名変更。田邉、リンスに代えて、大森、永井を起用した。 ▽戦前の予想に反し、立ち上がりはFC東京が前がかりに試合を進行。5分には、左サイド浅い位置からのFKの場面でキッカーの太田がクロスを供給。森重がボックス内で放った強烈なヘディングシュートはGKランゲラックのファインセーブに阻まれたが、試合最初の決定機を作り出した。 ▽直後、持ち前の攻撃的なサッカーを体現できないでいる名古屋にアクシデントが発生。宮原がFC東京の選手との接触によりプレー不可能な状態に。12分に長谷川との交代を強いられている。 ▽その後、名古屋は最前線のジョーをターゲットにやや前に出ることができるようになるが、FC東京の激しいチェックに遭い決定的なシーンまで至らない。逆に21分には、大森の左サイドからのクロスから混戦が生まれボックス内の永井が左ポストを掠めるシュートを放つなど、FC東京が惜しいシーンを作り出す。 ▽FC東京のプレスが落ち着きポゼッションを握り始めた名古屋。29分には和泉の右サイドからのクロスにジョーが頭で合わせる。これは枠を捉えなかったものの、徐々にゴールに迫っていく。 ▽前半の終盤、守勢に回るFC東京は前線でディエゴ・オリヴェイラが孤立。シュートチャンスを減少させていき、試合は立ち上がりとは真逆の展開に変化する。 ▽ゴールレスで突入した後半、FC東京が再びギアを上げ直す。しかし、48分にディエゴ・オリヴェイラがボックス手前中央から放ったシュートは枠のわずかに右。さらに、直後にも左足で放ったシュートもGKランゲラックにセーブされたが、ディエゴ・オリヴェイラが中央に構えチャンスに絡む回数が増加する。 ▽DF中谷を中心として最後の部分で得点を許さない名古屋は、58分にビッグチャンスを迎える。中盤での細かい繋ぎから左サイドでボールを受けたジョーが、マイナス方向にグラウンダーで折り返す。すると、トップスピードで飛び込んだ小林が左足で合わせたが、FC東京DFの決死のブロックに遭い得点にはならない。 ▽名古屋が攻撃に人数を割いてきた後半半ば、FC東京は永井やディエゴ・オリヴェイラが絡み幾度かカウンターを繰り出す。すると65分、右サイドでボールを持ったディエゴ・オリヴェイラが縦に突破。エンドラインギリギリでクロスを上げると、ボックス中央の永井がスルーし走り込んだ大森がダイレクトシュートを放つ。これがネットを揺らし、待望の先制点となった。また、大森にとっては移籍後初の得点となっている。 ▽名古屋は、直後に青木に代えてガブリエル・シャビエルを投入。攻撃の要を復帰させて巻き返しを図る。 ▽しかし68分、FC東京が名古屋を攻撃に移らせない。東からのパスを右サイドで受けた永井が、ドリブルで中央へカットインして左足を一閃。強烈なシュートがバーに当たってネットに突き刺さり、リードを2点に広げた。永井は4月28日の第11節名古屋戦以来約5か月振りに得点を決め、古巣との相性の良さを示している。 ▽わずか3分間で2点のビハインドを背負うこととなった名古屋は、75分に金井に代えて秋山を投入。3枚のカード全てを使い切り勝ち点奪取を目指した。94分、前田が右サイド浅い位置から大きくクロスを蹴り込む。すると、ボールはDFチャン・ヒョンスの頭に当たりGK林は反応できず。OGで名古屋が1点を返した。 ▽しかし、名古屋が同点弾を奪取する時間は与えられないまま試合は終了。この結果、名古屋は3連敗を喫し14位浮上のチャンスを逃すことに。対するFC東京は、8試合ぶりの勝利で4位に浮上した。 2018.10.07 18:00 Sun
twitterfacebook
thumb

台風で中止のC大阪vs名古屋、代替日が決定

▽Jリーグは5日、明治安田生命J1リーグ第28節のセレッソ大阪vs名古屋グランパスの代替日を発表した。 ▽台風24号の影響により、順延した同試合は11月6日の19時に開催決定。それに伴い、会場も当初のヤンマースタジアム長居からキンチョウスタジアムに代わっている。 2018.10.05 10:50 Fri
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース