失点関与を認めたピケだが…「僕のミスを待ってる奴らがいる」2018.10.08 16:00 Mon

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▽バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが反攻した。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。▽今シーズンのここまで守備の緩さが目立つバルセロナ。ここ4試合のリーガエスパニョーラで勝ちから遠ざかっている。その要因としてパフォーマンスに批判が集まるのが、第6節のレガネスでも決勝点を許す凡ミスを犯したピケだ。

▽そのピケは、7日に行われた第8節のバレンシア戦(1-1のドロー)に先発。4試合ぶりの勝利を目指したが、開始2分の左CKでベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンのクリアし切れなかったボールにピケが反応できず、失点に絡んだ。

▽その後。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの得点で辛くも勝ち点1を手にしたバルセロナ。ピケは試合後、失点のシーズンについて自身のミスであることを認めたが、火に油を注ぐような攻撃的な発言で批判者への反撃に転じた。

「状態の良さを感じる。確かに、重大なミスをしたけど、平気だ。僕は知っている。僕のミスを待つ奴が沢山いることをね。失点したら、常にピケのせいだと言い張ってくる」

「しかも、そういう輩はマドリー方面だけじゃない。バルセロナにも多くいる。メディアは僕に対して常に批判的だ」

「でも、それは理解できるよ。それもフットボールの一部さ。まあ、彼らはそれを楽しめば良いさ。流れはすぐ変わるからね」
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