ナポリ会長、サッリを暗に批判「今は楽しく時が流れる。ナポリは昨季よりも強い」2018.09.24 18:30 Mon

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(c) goal.com
ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が23日、トリノ戦終了後にイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、指揮官のカルロ・アンチェロッティを称えた。

ナポリは23日、セリエA第5節において敵地でトリノと対戦。イタリア代表FWロレンツォ・インシーニェがドッピエッタ(1試合2得点)を決める活躍を見せ、3-1で勝利した。ナポリは今シーズン、4勝1敗となっており、全勝の首位ユヴェントスを3ポイント差で追う。デ・ラウレンティス会長は、前任のマウリツィオ・サッリと比較し、満足げに語った。

「昨シーズンよりも強い。アンチェロッティがサッリのサッカー哲学を引き継ぐとは考えられなかったが、彼はこれまで数々のタイトルを獲得し、素晴らしいプレーを見せてきたので、何も証明してもらう必要はなかった。だから安心していられるように彼を招へいした」

「カルロの戦い方は模範的だよ。それぞれが役割を果たしているが、必要不可欠な者は誰もいない。合宿でも360度違うスタイルに気付いた。サッカーは、あくまでも情熱、規律、スポーツマンシップに則り、楽しめるゲームでなくてはならない」

またナポリ会長は、『DAZN』のインタビューでも現チェルシー指揮官を遠回しに批判している。

「人生とは、流れが常に一定でないからこそ美しい。アンチェロッティと一緒にいると、時が楽しく流れていく。(ドリース)メルテンスのプレーを見直してみた。サッリの頃は狭いスペースで暗記したようなプレーをしていたが、今はもっとバリエーションがある。アンチェロッティは経験のある監督だから安心していられる。今シーズンはスタートからずっと安心していられたよ」


提供:goal.com
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