英紙、イングランド代表の敗北は「ミック・ジャガーの呪い」と紹介2018.07.12 18:10 Thu

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(c) goal.com
イングランド代表が敗れたのは「ミック・ジャガーの呪い」によるものだ。イギリス『The SUN』紙など、複数のメディアが、ローリング・ストーンズのフロントマンに関するジンクスを紹介している。

世界的なロックバンド「ローリング・ストーンズ」でボーカルを務める74歳のミック・ジャガー氏は、アーセナルのファンとしても知られているが、彼がワールドカップで応援した国は、ことごとく敗れるというジンクスが存在する。

『The SUN』によれば、1998年に行われたフランスW杯、イングランド代表がアルゼンチン代表に敗れた試合にも、ジャガー氏はスタジアムにいたと伝えられている。

2010年の南アフリカW杯では、イングランド代表のほか、ブラジル代表、アメリカ代表を応援。しかし、元アメリカ大統領のビル・クリントン氏と決勝トーナメント1回戦・ガーナ代表戦を観戦すると、アメリカ代表は敗北。その後、イングランド代表とドイツ代表の一戦を観戦すると、今度はイングランド代表が1-4で敗れ、ベスト16で姿を消した。さらに、準々決勝で息子とともにブラジル代表を応援すると、オランダ代表が準決勝にコマを進める結果となった。

2014年のブラジルW杯では、グループリーグのイタリア代表戦とウルグアイ代表戦の前に、ツイッターでイングランド代表の勝利を支持するも、結果はともに敗北。さらに、息子とともにブラジル代表を応援すべく、ドイツ代表戦を現地観戦すると、ブラジル代表は1-7の歴史的大敗を喫する結果となった。

そして2018年、ロシアのモスクワを訪れたジャガー氏は、イングランド代表とクロアチア代表の一戦を観戦。試合前、ツイッターに「C'mon England」とイングランド代表の勝利を願う動画投稿をするも、結果は1-2でイングランド代表の敗北となった。

ロック界のレジェンドには、「ペ・フリーオ(冷たい足)」という不吉なニックネームが与えられている。

提供:goal.com

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