「殺人犯か何かか? 」C・ロナウド、脱税疑惑について語る2018.05.25 12:00 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スペインの警察当局から受けた調査の様子を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。▽昨年の夏、C・ロナウドには2011年から2014年にかけて総額1470万ユーロ(現在のレートで約19億円)にも及ぶ肖像権収入を隠蔽した疑いがかけられ、スペイン国税局から告発された。現在では裁判所と和解合意に至っており、C・ロナウドも2900万ユーロ(約37億円)の罰金を支払う意向を示しているという。

▽C・ロナウドは、スペインのフォルメンテーラ島で休暇を過ごしていた際に警察から取り調べを受けていたことを明かした。

「フォルメンテーラ島には数千のボートがあるんだけど、カメラを持った警察が1番小さいのに乗っていた。クリスティアーノ・ロナウドのやつだよ」

「僕らは殺人犯か何かか? 」

「そこまで行って尋ねたんだ、『ここで何が起きてるんだい? 』ってね」

「彼らはカメラと銃を持っていた」

「あれにはイライラさせられたよ。何をする気なんだ? って」

「解決が存在しないことは死ただ1つだけだ。他の全てには解決法がある」

「不公平なことだけど、何をするのかだね」

「スペインは僕の動向を見張っている」
コメント
関連ニュース
thumb

マドリーにダブルも最下位敗退…CSKAモスクワ指揮官、落胆も「良いムードで休日を迎えられる」

▽CSKAモスクワを率いるビクトル・ゴンチャレンコ監督が、最下位での敗退に落胆するもレアル・マドリーへの勝利に満足感を示した。UEFA公式サイトが伝えている。 ▽CSKAモスクワは12日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節でレアル・マドリーとアウェイで対戦。最下位のCSKAモスクワ(勝ち点4)は、3位通過に向けて3位・ビクトリア・プルゼニ(勝ち点4)を上回る結果を残すしかない状況の中、ホームで勝利を飾ったマドリーをまたも3-0で下した。しかし、同時刻に行われた試合でプルゼニがローマを破り、3位通過は叶わず。グループステージ敗退となった。 ▽最下位での敗退が決定したゴンチャレンコ監督は、悔しさをあらわにするも「良いムードで休日を迎えられる」とポジティブに捉えている。 「レアル・マドリーを倒して7ポイントを獲得したが、最下位での敗退は悲しい。しかし、これは自分たちで招いたことだ。いずれにしても、勝利して良いムードで休日を迎えられることは確かだね」 2018.12.13 08:45 Thu
twitterfacebook
thumb

CSKA相手に3失点黒星…グループ1位通過も指揮官ソラーリ「主力に休養が必要だった」

レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督が、CSKAモスクワ戦終了後に試合を振り返った。<br><br>レアル・マドリーはチャンピオンズリーグのグループGで1位通過が確定。決勝トーナメント進出を果たしたものの、グループ第6節CSKAモスクワ戦では、ホームながら0-3で敗れる結果となってしまった。<br><br>試合後ソラーリ監督は「この結果が残念であることは確かだ。我々はベストメンバーではなかったが、それは主力を休養させる必要があったからだ。それに負傷している選手もいたので、状況が好転しなかったね」と語った。<br><br>この試合でイスコに対して大ブーイングが起きたことについては「それは気にするようなことではない。このスコアを見て、ファンが批判するのは理解できる」と述べている。<br><br>「この試合で力強さやプレーの精度が欠けていたかもしれない。結果としてうまくいかなかったね。勝利を飾ることができなかったのは残念だが、若手にチャンスを与える必要もあったんだ」<br><br>レアル・マドリーは15日にラージョ・バジェカーノと戦った後、UAEに移動してクラブ・ワールドカップ準決勝に挑む。CSKAモスクワ戦はターンオーバーを用いて敗れる結果となったが、ソラーリ監督にとっては過密日程で悩ましい状況にあったようだ。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.12.13 08:30 Thu
twitterfacebook
thumb

CLベスト16チームが決定! イングランドが最多4チーム突破

▽12日にチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ全日程が終了し、決勝トーナメントに進出する全16チームが決定した。 ▽昨季、準優勝チームのリバプール、フランス王者のパリ・サンジェルマン(PSG)、ナポリ、ツルヴェナ・ズヴェズダの4チームが同居した今グループステージで最激戦区となったグループCではPSGが首位通過、最終節のナポリとの直接対決を制したリバプールが決勝トーナメント進出を決定。首位で最終節を迎えながらもアンフィールドで散ったナポリは3位敗退でヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントに回ることになった。 ▽同じく激戦区となったバルセロナ、トッテナム、インテル、PSVが同居したグループBではエースFWリオネル・メッシを筆頭に格の違いを見せつけたバルセロナが、第4節終了次点で今大会最速での決勝トーナメント進出を決め、2番手にはインテルと同勝ち点も当該戦績で上回ったトッテナムが2年連続での突破を決定した。 ▽その他のグループではCL3連覇中の絶対王者のレアル・マドリーがCSKAモスクワ相手に不覚を取ったものの、2位のローマと共にグループGをきっちり首位通過。また、マンチェスター・シティ、ユベントス、バイエルンといった優勝候補も順当に突破を決めている。 ▽日本人選手所属クラブではMF香川真司の所属するドルトムントがアトレティコ・マドリー、モナコらを退けてグループAを首位通過。ただ、香川はこのグループステージで一度しか出場機会はなかった。 ▽一方、DF長友佑都の所属するガラタサライはシャルケ、ポルト、ロコモティフ・モスクワと本命不在の比較的恵まれたグループDに入ったものの、3位敗退でEL決勝トーナメントに回ることに。さらに、FW西村拓真の所属するCSKAモスクワは王者レアル・マドリー、昨季ベスト4のローマの牙城を破れず、最下位で敗退。なお、西村は第3節のローマ戦でCLデビューを飾っていた。 ▽決勝トーナメント進出チームを国別に分けると、マンチェスターの2チーム、リバプール、トッテナムの全チームが生き残ったイングランドが最多に。続いてレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーが勝ち抜いたスペイン、バイエルン、ドルトムント、シャルケが勝ち抜いたドイツの3チームが次点となった。 ▽各グループの最終順位の一覧は以下の通り。 【グループA】 1.ドルトムント(ドイツ) 2.アトレティコ・マドリー(スペイン) ――決勝T進出―― 3.クラブ・ブルージュ(ベルギー) ――EL決勝T進出―― 4.モナコ(フランス) 【グループB】 1.バルセロナ(スペイン) 2.トッテナム(イングランド) ――決勝T進出―― 3.インテル(イタリア) ――EL決勝T進出―― 4.PSV(オランダ) 【グループC】 1.パリ・サンジェルマン(フランス) 2.リバプール(イングランド) ――決勝T進出―― 3.ナポリ(イタリア) ――EL決勝T進出―― 4.ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア) 【グループD】 1.ポルト(ポルトガル) 2.シャルケ(ドイツ) ――決勝T進出―― 3.ガラタサライ(トルコ) ――EL決勝T進出―― 4.ロコモティフ・モスクワ(ロシア) 【グループE】 1.バイエルン(ドイツ) 2.アヤックス(オランダ) ――決勝T進出―― 3.ベンフィカ(ポルトガル) ――EL決勝T進出―― 4.AEKアテネ(ギリシャ) 【グループF】 1.マンチェスター・シティ(イングランド) 2.リヨン(フランス) ――決勝T進出―― 3.シャフタール(ウクライナ) ――EL決勝T進出―― 4.ホッフェンハイム(ドイツ) 【グループG】 1.レアル・マドリー(スペイン) 2.ローマ(イタリア) ――決勝T進出―― 3.ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ――EL決勝T進出―― 4.CSKAモスクワ(ロシア) 【グループH】 1.ユベントス(イタリア) 2.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) ――決勝T進出―― 3.バレンシア(スペイン) ――EL決勝T進出―― 4.ヤング・ボーイズ(スイス) 2018.12.13 07:23 Thu
twitterfacebook
thumb

CSKAモスクワがマドリーを敵地で粉砕! CL3連覇王者にダブルも無念の4位敗退《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節、レアル・マドリーvsCSKAモスクワが12日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、アウェイのCSKAモスクワが3-0で圧勝した。なお、CSKAモスクワのFW西村拓真は94分に途中出場した。 ▽前節、2位のローマ(勝ち点9)との頂上決戦を制して首位通過を決めたレアル・マドリー(勝ち点12)。敵地で行われた前回対戦で敗れた相手にリベンジを狙うこの一戦に向けては直近のウエスカ戦から先発7人を変更。GKクルトワ、マルセロ、ベンゼマ、アセンシオら主力と負傷明けのバジェホ、ハビ・サンチェス、ヴィニシウス、バルベルデの若手3選手の混合する布陣となった。 ▽一方、最下位のCSKAモスクワ(勝ち点4)は前節、3位のビクトリア・プルゼニ(勝ち点4)との直接対決に敗れたことで、CL3連覇中の王者相手のアウェイゲームでプルゼニを上回る結果を残すしかない厳しい状況だ。なお、ここ最近のリーグ戦で先発出場をしていた西村だったが、この試合ではベンチスタートとなった。 ▽アウェイチームが慎重な入りを見せたことで立ち上がりは堅い展開が続く。それでも、14分にはカウンターから強引にドリブルで内へ切り込んだアセンシオがボックス手前でミドルシュートを放ち最初の枠内シュートとした。 ▽15分を過ぎると試合は完全にマドリーペースへ。24分にはボックス左で仕掛けたヴィニシウスが相手DFの股間を抜くシュートを飛ばすが、GKアキンフェエフの好守に遭う。直後にはアセンシオがバー直撃のシュート、32分にはボックス付近での細かいパス交換からベンゼマのラストパスに反応したアセンシオが抜け出すもシュートはGK正面を突く。 ▽再三の決定機を逃し続けてやや不穏な空気が漂い始めたマドリーはここからまさかの連続失点を喫する。まずは37分、CSKAモスクワのカウンターから自陣中央をアルノル・シグルドソンにドリブルで切り裂かれると、ボックス中央でフリーにしたチャロフに左足のシュートを左隅に決められる。さらに43分には右サイドをマリオ・フェルナンデスに突破され、ワンツーでボックス右に抜け出される。最後はクロスのこぼれ球をファーでフリーのシェンニコフに流し込まれ、2点ビハインドで試合を折り返した。 ▽ホームでの体たらくに前半終了時にブーイングも飛び交った中、ソラーリ監督はベンゼマを下げてハーフタイム明けにベイルを投入。しかし、55分にはヴラシッチに際どい枠内シュートを許すと、直後にはカウンターからゴール右のイスコに決定機もシュートは枠の左に外れる。 ▽何とか流れを変えたいホームチームは58分、マルコス・ジョレンテを下げてクロースを投入。ここから攻勢に出たいところだったが、セットプレーの競り合いでベイルが足首を捻って負傷。何とかプレーに復帰したものの、チームとして流れを掴めない。 ▽すると、73分にはボックス右でキープしたヴラシッチのマイナスの折り返しを中央のアルノル・シグルドソンにゴール左隅へ流し込まれて試合を決定づける痛恨の3失点目を喫した。 ▽その後、ホームで一矢報いたいマドリーだったが、士気が高いアウェイチームを相手に最後まで決定機を作り出すことができない。一方、CSKAモスクワは試合最終盤の後半アディショナルタイム4分に西村を途中投入し、この直後にタイムアップ。CL3連覇中の王者にダブルをかます見事な戦いぶりを見せたCSKAモスクワだったが、同時刻開催の試合でプルゼニがローマを破ったことで無念の4位敗退となった。 2018.12.13 04:55 Thu
twitterfacebook
thumb

今夏加入のオドリオソラ「目標はプレーするどの試合でも勝つこと」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラがクラブでの充実感を語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今夏にソシエダから加入したオドリオソラ。不動のレギュラーに君臨している両サイドバックのDFカルバハルとDFマルセロが度々負傷離脱していることもあり、ここまで公式戦11試合で出場機会を与えられ、存在感を高めつつある。 ▽そんなオドリオソラは、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第6節CSKA・モスクワ戦前日の記者会見に登場。前監督のフレン・ロペテギ氏への感謝を口にしている。 「(フレン・)ロペテギに感謝すべきことが僕にはたくさんある」 「僕は彼の下していた決断をリスペクトする。このような状況でも僕を(試合に)使ってくれた」 ▽また、オドリオソラは現指揮官のサンティアゴ・ソラーリ監督のことも、称賛している。 「(サンティアゴ・)ソラーリは、僕に自信を与えてくれた」 「僕はとても心地よくて、良い感じなんだ。僕にとってこのチームにいることは夢だからね」 「(ここまで)僕は1ゴール3アシストを記録している。満足しているよ。これ以上幸せにはなれないだろうね」 「目標は、僕たちがプレーするどの試合でも勝つことだ」 2018.12.12 19:47 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース