【J1ピックアッププレビュー】レヴィーとオズ、ターニングポイントの中断前最終戦《G大阪vs浦和》2018.05.19 00:00 Sat

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▽開幕まで1カ月を切ったロシア・ワールドカップ(W杯)開催に伴い、4月1日から15連戦の過密日程が続く明治安田J1リーグ。19日と20日開催の第15節は、中断期間前最後の戦いとなる。その中で、19日に行われるガンバ大阪と浦和レッズによる一戦は、熾烈さを極めること間違いなしだ。

◆不振続く東西の2大クラブ
▽かつてナショナル・ダービーと銘打たれるほど、日本を代表する2大クラブの戦いとして注目を博したG大阪と浦和の戦い。しかし、前者は16位、後者は13位。両者にとって、共に不振からの脱却を目指して、そして、中断明けの後半戦に良い形で繋げたい一戦となる。

◆ホームの利を生かせ〜ガンバ大阪〜
▽G大阪は前節、今シーズンまだ1度も勝ちのない“鬼門”のアウェイで横浜F・マリノスと引き分け。敵地で初の勝ち点を手にしたといえども、追いつかれた内容面や、戦い方において依然として改善の余地がある。

▽今節は、勝ち点2差で上を行く浦和が相手。勝てばライバルを上回ることができる一戦だが、引き分け以下だった場合、17位サガン鳥栖の結果次第で再び自動降格圏転落もある。4連勝中であるホームの利を生かせるか。

◆負の歴史を断て〜浦和レッズ〜
▽対する浦和は前節、ホームで行われた鳥栖戦をゴールレスドロー。圧倒的に押し込む展開に持ち込んだものの、14節終了時点でリーグワースト2位タイの12得点という攻撃陣の火力不足が足を引っ張り、勝てる試合を落とした。

▽そして、迎えるは長らく激戦を繰り広げてきたG大阪との一戦。過去リーグ戦績で1分け1敗とまだ勝利の味を知らないG大阪のホームに乗り込む浦和だが、相手の現状を考えると、負の歴史を断ち切る絶好機会だ。是が非でも勝ちたい。

【予想スタメン&フォーメーション】
◆ガンバ大阪[4-2-3-1]
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GK:東口順昭
DF:米倉恒貴、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝
MF:遠藤保仁、マテウス
MF:米倉恒貴、藤本淳吾、倉田秋
FW:ファン・ウィジョ
監督:レヴィー・クルピ
▽ミッドウィークのYBCルヴァンカップでMF遠藤保仁やDF藤春廣輝といった一部主力を温存。だが、FWファン・ウィジョやMF倉田秋らは名古屋戦出場組は連戦となり、コンディション面が気がかりだ。また、ケガ明け後も調子が上がらないMF今野泰幸は手術を受けることが明らかに。今節の出場は不透明だ。

◆浦和レッズ[4-1-4-1]
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GK:西川周作
DF:橋岡大樹、マウリシオ、槙野智章、宇賀神友弥
MF:遠藤航、マルティノス、長澤和輝、柏木陽介、武藤雄樹
FW:興梠慎三
監督:オズワルド・オリヴェイラ
▽就任以降、調整の時間がないことを理由に3バックの採用し続けてきたオズワルド・オリヴェイラ監督だが、先のYBCルヴァンカップで4バックを試運転。今節も4バックで挑んでくるかもしれない。一方、そのYBCルヴァンカップでDF遠藤航やGK西川周作ら数名の主力が出場しており、連戦となる。状態が気になるところだ。

【注目選手】
◆DF三浦弦太(ガンバ大阪)
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▽G大阪の注目選手は、蒼黒のディフェンスリーダーであるDF三浦弦太。今シーズンから主将を任された23歳のセンターバックは、チームと同様、個人のパフォーマンスも並みに乗り切れない内容が続く。

▽30日のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバーから落選した今、すべきことはチームで結果を残すこと。売りの身体能力を生かした対人プレーだけでなく、ビルドアップで改めて存在感を示したい。

◆DF槙野智章(浦和レッズ)
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▽一方、浦和のキープレーヤーは、DF槙野智章だ。11日に31歳の誕生日を迎えた浦和が誇る絶対的ストッパーは、チームの成績が振るわない中でも一対一の部分で強みを発揮するなど、ひとり気を吐く。

▽さらに、ガーナ代表戦に向けた日本代表メンバーにも選出。23名にしか与えられないロシアW杯行きの片道切符をほぼ手中に収めた。自身初の大舞台に向け、景気付けのプレーを披露したい。

◆勝ちパターン
▽勝敗のポイントは、どちらが先に互いの勝ちパターンに持ち込めるかどうか。

▽ホーム4連勝中のG大阪が勝つ場合は、いずれの試合でも先制。さらに、チーム全体でハードワークを完遂させることで、すべて完封勝利という内容が続いており、これが勝ちパターンになっている。

▽対する浦和は、守備の安定が勝利を手繰り寄せるバロメーターに。オズワルド・オリヴェイラ監督就任以降、8試合で5失点。乏しい得点力を守備力でカバーすることで、勝機を見いだしている。

▽苦境脱却が目先の目標となるG大阪と浦和による戦い。レヴィー・クルピ監督とオズワルド・オリヴェイラ監督のブラジル人名将対決にも注目が集まる一戦は19日、14時にキックオフを迎える。

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【J1ピックアッププレビュー】ノリノリな両雄の残留巡るビッグマッチ《G大阪vs横浜FM》

▽20日にパナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第30節で激突する5連勝のガンバ大阪(勝ち点36/12位)と、3連勝の横浜F・マリノス(同38/10位)。現在のJ1で最も勢いに乗る両者の顔合わせは、単なる中断明けの初戦にあらず、J1残留に向けた重要な戦いとなる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">G大阪vs横浜FMをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>◆上位陣をも呑み込む5連勝の勢い〜ガンバ大阪〜 ▽今シーズン開幕から2012年以来のJ2降格危機に瀕したG大阪だが、この終盤に来て、完全に息を吹き返した。第25節の川崎フロンターレ戦を皮切りに、ヴィッセル神戸、清水エスパルス、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪を連破。3年半ぶりの5連勝で降格圏を抜け出す中で、薄れつつあった自信と勝負強さを取り戻した感がある。 ▽ただ、2試合未消化の名古屋グランパスが位置する降格圏の16位とは、わずか6ポイント差。史上最大の大激戦の残留争いから完全に抜け出したとは言い難い。その中で、迎える今節の相手は、ルヴァンカップ準々決勝でトータル1-7の大惨敗を喫した横浜FM。宮本恒靖体制発足後3勝2分けのホームでリベンジの先にある勝ち点3を目指す。 ◆3連勝の勢い+ルヴァン決勝進出の勢い〜横浜F・マリノス〜 ▽対する横浜FMも、G大阪に引けを取らないぐらい好調だ。一時クラブ初のJ2降格がちらついたが、第27節のジュビロ磐田戦から3連勝で一気に残留圏内へ。さらに、代表ウィーク期間に行われたルヴァンカップ準決勝で鹿島アントラーズを退け、17年ぶりの決勝行き切符を掴み取っていることから、チームの勢い、ムードは抜群に良い。 ▽そうした中で迎える今回のG大阪戦は、相手にとってもそうだが、横浜FMにとっても勝てば勝ち点を残留ラインに乗せることのできる大一番。さらに、他力だが、ACL権がかかる3位争いも見えてくる。この終盤に形づくアンジェ・ポステコグルー監督志向のアタッキングフットボールで要塞と化しつつある相手のホームで勝ち点3を掴めるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_9_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:小野瀬康介、遠藤保仁、今野泰幸、倉田秋 FW:渡邉千真、ファン・ウィジョ 監督:宮本恒靖<hr>▽先の大阪ダービーを累積警告で欠場した主砲のFWファン・ウィジョが復帰。したがって、先の大阪ダービーで存在価値を再び示したFWアデミウソンは、ジョーカー待機が濃厚だ。そのほかの顔ぶれ、布陣は変更なし。現状のベストな陣容で今節に挑む。 ◆横浜F・マリノス[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_9_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、ドゥシャン、チアゴ・マルチンス、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽こちらもDFドゥシャンが累積警告の出場停止から復帰。そのほかの面子に関して、大幅な入れ替えは考えにくく、フォーメーションの変更もないだろう。左ヒジ骨折から驚異的な回復を見せるFW伊藤翔だが、17日に練習復帰して間もなく、流動的な様相だ。 【注目選手】 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_9_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽G大阪の注目選手は、名前のとおり、この秋口から調子を挙げるMF倉田秋だ。チームの復活劇の功労者としてMF今野泰幸やFWファン・ウィジョの活躍が称えられがちだが、倉田もその間に1得点2アシストのほかに、局面での切り崩し役として多大なる貢献度を誇る。中断期間を経て、再び攻撃陣の潤滑油として光になれるか。青黒屈指のトリックスターに期待したい。 ◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_9_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽横浜FMの注目選手は、今や不動のアタッカーに君臨するMF仲川輝人だ。その仲川は、直近に行われたルヴァンカップの鹿島戦でも1得点を挙げるなど、直近の公式戦5試合4ゴールと絶好調。9月のJ1月間ベストゴール賞を受賞した今、新たな“ハマのメッシ”との呼び声も高まりつつある。要注意選手として相手も警戒心を強める中、チームとして重要な一戦でも輝けるか。 ◆勢いと勢いのぶつかり合い ▽5連勝中のG大阪と3連勝中の横浜FMによる一戦は、単なる中位対決にならない。両者の勝ち点差は、わずか「2」。両雄の今節は、G大阪が勝てば残留のボーダーラインとみられる40ポイントに大手をかけることができ、逆に横浜FMからしてみれば、それをクリアする可能性のある大一番となる。“勢い”を勝利に繋げるチームは果たして。両者の一戦は15時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">勝てば残留に大きく前進の注目カード!<br />G大阪vs横浜FMをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.19 18:00 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】金夜の“シックスポインター”、かつてのCBコンビにも注目!《柏vs名古屋》

▽19日、明治安田生命J1リーグ第30節が開催。柏レイソルvs名古屋グランパスが三協フロンテア柏スタジアムで行われる。 ▽金曜の夜に行われる『フライデーナイトJリーグ』で、残留争い中の両チームが激突する。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">『フライデーナイトJリーグ』<br />柏vs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div><span style="font-weight:700;">◆明暗分かれるシックスポインター</span> ▽ここまで10勝3分け16敗の勝ち点33で14位につける柏と、9勝4分け14敗の勝ち点31でプレーオフ出場圏の16位につける名古屋の対戦。勝ち点差「2」でぶつかるシックスポインターとなっている。 ▽残り試合は「5」と、シーズンの最終盤を迎えた中、最下位のV・ファーレン長崎(勝ち点28)から14位の柏までの勝ち点差がわずかに「5」。この先の結果次第では、どんなことでも起こり得る状況だ。両チームにとっては、この直接対決で勝ち点を獲ることが大きく影響するはずだ。 ▽また、柏のDF中山雄太、名古屋のDF中谷進之介にも注目。柏でセンターバックコンビを組んでいた両者が、ライバルチームとして激突する。チームを勝利に導く守備面にも注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆しぶとく勝ち点を積み上げろ</span>~柏レイソル~ ▽シーズン序盤は順調に勝ち点を獲得していた柏だが、途中の4連敗を挟むなど安定した戦いができていない。引き分け数も「3」とリーグ最少。勝ち点1の重さを痛感するシーズンとなっている。 ▽また、シーズンを通して純粋な連勝(2節から5節は引き分けを挟んで連勝)がなく、思うように勝ち点を伸ばせていない。それでも、前節は優勝争いを繰り広げているサンフレッチェ広島に3-0と快勝。光明が見えかけた。 ▽勢いづいたまま、YBCルヴァンカップの決勝に勝ち残り、チームの士気を高めたかったが、湘南ベルマーレを相手にPK戦の末に敗戦。それでも、一時期に比べて内容は改善されており、残り5試合での残留確定を目指し名古屋をホームに迎える。 <span style="font-weight:700;">◆再びブースト発動なるか</span>~名古屋グランパス~ ▽対する名古屋は、第4節から第11節まで8連敗。第3節から第17節まで15戦未勝利と最下位に低迷。しかし、第19節から7連勝と息を吹き返し、一気に降格圏を脱出。しかし、直近3試合で3連敗。さらに、下位チームが勝ち点を重ねた結果、16位と残留争いに舞い戻ってしまった。 ▽特に、ブーストに貢献していたFWジョーがこの3試合で2得点。しかし、2試合はノーゴールと元気がない。さらに、攻撃をつかさどるMFガブリエル・シャビエルも負傷と、攻撃陣が機能せず、さらにチームとしては再び失点が増えており、不安定さが再発してしまっている。 ▽それでも、台風の影響による試合延期で2試合が未消化。その利点を活かすためにも、残留争いのライバル相手からは勝ち点を奪い取りたいところ。再び浮上するキッカケにしたいはずだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">金夜の“シックスポインター”<br />柏vs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆柏レイソル</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:桐畑和繁 DF:小池龍太、鈴木大輔、中山雄太、高木利弥 MF:伊東純也、大谷秀和、小泉慶、クリスティアーノ FW:瀬川祐輔、江坂任 監督:加藤望<hr>▽正念場を迎えた柏は、日本代表に招集されてゴールも記録したFW伊東純也が復帰。負傷の影響はなく、試合出場も問題ない。また、オルンガもケニア代表として1ゴールを記録して帰ってきた。好調を維持するFW瀬川祐輔の相棒には、FW江坂任が起用される見込み。ルヴァンカップではPK戦で失敗し悔しい思いをしただけに、奮起が期待される。また、センターバックにはDF中山雄太が起用されると予想する。 <span style="font-weight:700;">◆名古屋グランパス</span>[3-4-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:中谷進之介、丸山祐市、櫛引一紀 MF:前田直輝、和泉竜司、エドゥアルド・ネット、青木亮太 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー、玉田圭司 監督:風間八宏<hr>▽名古屋は3バックの布陣を用意。左サイドにはMF青木亮太が入り、右にMF前田直輝が入るとみられる。また、前節途中出場で復帰したMFガブリエル・シャビエルもスタメンに戻ってくるだろう。攻撃力が復活すれば、勝機は見えてくる。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF伊東純也</span>(柏レイソル)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽柏の注目選手は、日本代表として活躍して戻ってきたMF伊東純也だ。12日に行われたパナマ代表戦では、2試合連続となるゴールを記録。自身の特長を生かし、代表でも評価を上げている。負傷の状況は気になるものの、トレーニングをこなしており問題なし。チームを引き上げるため、右サイドでの伊東の快走に期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆MFガブリエル・シャビエル</span>(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_5_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽名古屋の注目選手は、負傷から復帰するMFガブリエル・シャビエルだ。名古屋の成績の浮沈はFWジョーの得点力と、ガブリエル・シャビエルの打開力に起因。しかし、ジョーの得点力を発揮させるには、ガブリエル・シャビエルが欠かせない。再び巻き込まれた残留争いで勝ち切るためにも、前線でのゲームメイクに期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆勝ち点を獲得することが重要な一戦</span> ▽両チームともに勝利し、残留争いから抜け出したいと考える一戦。重要なシックスポインターだけに、その想いは互いに強いはずだ。 ▽しかし、捉え方を変えれば相手に3ポイントの差を付けられてしまう可能性もある試合だ。今シーズンは混戦状態なだけに、勝利を目指しすぎて逆襲を受ける可能性も頭に入れておきたい。展開次第では、勝ち点「1」という選択肢も必要となるだろう。 ▽それでも、気持ちは勝ち点「3」。互いに攻撃に特徴を出せるちーむだけに、激しさを増す戦いは必至だ。柏vs名古屋は19日(金)の19時30分にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">白熱の残留争い!<br />柏vs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.19 11:45 Fri
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【J1第30節プレビュー】残り5試合、熾烈極める残留争いにACL出場圏巡る上位対決に注目!

▽明治安田生命J1リーグ第30節の9試合が、19日から21日にかけて行われる。 ▽いよいよ残り5試合となったJ1。ここに来て首位が入れ替わった川崎フロンターレとサンフレッチェ広島はそれぞれヴィッセル神戸、清水エスパルスと対戦する。両者の勝ち点差は僅かに「1」。気を抜けば一気に差を広げられてしまう張り詰めた空気が漂っている。 ▽一方、残留争いは更に熾烈を極める。今節は最下位V・ファーレン長崎vs15位ジュビロ磐田に、14位柏レイソルvs16位名古屋グランパスの下位チームによる直接対決が勃発。5連勝で降格圏を脱出したガンバ大阪やここ6試合未勝利の神戸も安全とは言い難い。こちらも1試合でガラリと」順位が変動する可能性がある残留争いも見逃せない。 ▽その今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆大ピンチの柏、残留へ山場の一戦! 柏レイソル vs 名古屋グランパス [10月19日(金)19:30] ▽14位の柏(勝ち点33)はルヴァン杯で120分の激戦の末敗退…。対する名古屋(勝ち点31)は入替PO圏の16位ながら2試合未消化。代表で負傷交代のFW伊東純也も気がかりな柏にとって山場の一戦だ。 ◆状況類似も切実なのは鳥栖 ベガルタ仙台 vs サガン鳥栖 [10月20日(土)14:00] ▽ともに直近3戦1分け2敗と勝利のない両クラブの対戦。とはいえ、仙台がACL権射程の7位に付けているのに対し、鳥栖は自動降格圏の17位。残留争い混戦中に復調したい切実な鳥栖が敵地で牙を剥く。 ◆勝利に導くのは日本代表デビューの北川か、得点ランクトップのパトリックか 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 [10月20日(土)14:00] ▽連勝中の清水は先日のパナマ戦で日本代表デビューした北川航也にゴールに期待がかかる。同じく代表帰りの青山敏弘と佐々木翔擁する広島もそろそろパトリックに得点が欲しいところ。5試合ぶり勝利で首位返り咲きを目指す。 ◆連勝街道で両雄激突!アクセル全開で勝利へ突き進む ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス [10月20日(土)15:00] ▽目下5連勝中のG大阪。降格圏脱出も予断は許さない。出場停止明けのファン・ウィジョは韓国代表でも得点を挙げ好調をキープ。気を付けたい横浜FMも3連勝と好調だ。リーグ最強の点取り集団が2週間の空腹を満たす。 ◆浦和2年ぶり勝利へ 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ [10月20日(土)16:00] ▽シーズン半ばまでの不調から一転、尻上がりに順位を上げてきた両者の一戦。鹿島は日本代表MF三竿健斗が累積警告で出場停止。4日後に控えるACLも加味しての戦いとなる鹿島に、直接対決6連敗中の浦和が2年越しの勝利を目指す。 ◆初ルヴァン決勝進出の湘南、残留へ突っ走れるか 湘南ベルマーレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [10月20日(土)16:00] ▽前節リーグ4戦ぶり白星を飾った湘南は、先日ルヴァン杯で初の決勝進出。この勢いのままリーグで連勝飾り、残留へ突っ走りたい。一方の札幌もACL出場へ負けられない。前節出場停止だった都倉賢が前回対戦同様勝利に導くゴールを奪うか ◆FC東京の不調完全脱出にC大阪のエースが立ちはだかる FC東京 vs セレッソ大阪 [10月20日(土)19:00] ▽FC東京は前節9戦ぶり勝利で長いトンネルを脱出。だが、上位再浮上へDFチャン・ヒョンスの出停が気がかりか。C大阪は3戦未勝利&MF山村和也、DF松田陸離脱もFW杉本健勇に復帰の可能性。エースの帰還試合を白星で飾りたい。 ◆川崎F、連覇へ試練…神戸のリージョ戦術浸透はいかに 川崎フロンターレ vs ヴィッセル神戸 [10月20日(土)19:00] ▽単独首位に立った川崎F。しかし、守田英正と阿部浩之が出場停止。負傷で代表を辞退した小林悠の状態も気がかりだ。神戸は前節連敗ストップも6戦未勝利中。代表ウィークでリージョ戦術はどれだけ浸透したのか。両者のパスワークにも注目だ ◆ファンマと川又堅碁、チームを救うのは? V・ファーレン長崎 vs ジュビロ磐田 [10月21日(日)16:00] ▽最下位長崎は勝利を目指すのみ。前節6戦ぶり先発のファンマがJ1初弾を記録した相手から再び得点を奪えるか。磐田は前節静岡ダービー大敗で1試合未消化も15位転落。負ければ降格圏転落の可能性もあるこの危機を代表帰りの川又堅碁は救えるか 2018.10.18 21:00 Thu
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【J1ピックアッププレビュー】激戦必至…這い上がってきた鹿島、首位浮上の川崎Fに立ちはだかる《鹿島vs川崎F》

▽明治安田生命J1リーグ第29節が5日から7日にかけて行われる。県立カシマサッカースタジアムでは7日、3位・鹿島アントラーズ(勝ち点45)と首位・川崎フロンターレ(勝ち点56)が激突する。 ◆勢い継続でACL確保へ~鹿島アントラーズ~ ▽今シーズン中位を彷徨い続けた鹿島だが、YBCルヴァンカップや天皇杯、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を並行して戦う過密日程の中で、前節ついに暫定3位に浮上した。9月29日に行われた前節のヴィッセル神戸戦では、相手を寄せつけず5発大勝。続く今月3日に行われた水原三星とのACL準決勝第1戦では開始6分で2失点を喫するも、底力を見せつけて3-2の劇的勝利を収めた。公式戦7連勝中。チームの雰囲気も最高潮だ。 ▽中3日で迎える今節の相手は、9月上旬のルヴァンカップ準々決勝(第1戦:1-1△、第2戦:3-1◯)で勝利して、連勝街道に突入するきっかけとなった川崎F。しかし、リーグ戦では4連敗中だ。相手は前節首位浮上。昨シーズン最終節で優勝をかっさらわれた遺恨があるだけに、このまま連覇に向けて走らせる訳にもいかない。自身たちにも微かにリーグ優勝の可能性も残しているが、まずはACL確保に向けて現在の勢いを持って首位を撃破したい。 ◆ルヴァンのリベンジで首位固めへ~川崎フロンターレ~ ▽一方の川崎Fも4戦無敗中と充実な戦いぶり。そして前節には、最大で勝ち点13差をつけられていたサンフレッチェ広島についに勝ち点で並び、得失点の差で首位の座を奪取した。しかし、前節のV・ファーレン長崎戦では2点先取しながら試合終了間際に1失点。試合を上手く締めることができず、首位浮上も選手たちには笑顔がなかった。今後は追われる立場となるだけに、もう一度気を引き締め直したいところだ。 ▽そんな中、今節は鹿島戦といきなり難所を迎える。さらに、ここまで攻撃をけん引し続けてきたMF家長昭博が累積警告で出場停止だ。一方で日本代表デビューから負傷していたMF守田英正に復帰の可能性が。首位返り咲きを果たした直後に足踏みは許されない。ルヴァンカップ準々決勝での雪辱もある。難敵ではあるが、ここでしっかりと勝利して首位固めといきたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆鹿島アントラーズ[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181006_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:クォン・スンテ DF:安西幸輝、チョン・スンヒョン、犬飼智也、山本脩斗 MF:遠藤康、三竿健斗、レオ・シルバ、安部裕葵 FW:セルジーニョ、鈴木優磨 監督:大岩剛<hr>▽水原三星戦から中3日だけに複数の入れ替えがありそうだ。また、DF西大伍が練習中に負傷したことにより、DF安西幸輝の右サイドバックでの出場が濃厚に。同試合で出場停止だったMFレオ・シルバは万全で、日本代表に選出されたMF三竿健斗とボランチを組むことを予想。左サイドバックには川崎Fとのルヴァンカップ準々決勝で躍動したDF山本脩斗が入り、2トップはFWセルジーニョとFW鈴木優磨の好調な2人が並ぶ。 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181006_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:守田英正、大島僚太 MF:阿部浩之、中村憲剛、登里享平 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽一方の川崎Fは、守田が復帰か。出場停止の家長の位置にはDF登里享平が務め、阿部浩之が右サイドに回ることになりそうだ。1トップには日本代表に選出されたFW小林悠が務める。 【注目選手】 ◆MFレオ・シルバ(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181006_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">getty images<hr></div>▽首位撃破へのカギを握るのは、レオ・シルバだ。今シーズン序盤こそケガに悩まされたが、後半戦にかけて復活。前節では攻守に圧巻なパフォーマンスを披露して、1ゴールも記録した。水原三星戦を欠場した分、今節では疲労が蓄積しているチームをどれだけ助けることができるか。彼の働きぶりが勝敗に繋がると言っても過言ではない。 ◆MF中村憲剛(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181006_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽一方、首位固めを目指す川崎Fのキープレーヤーは、MF中村憲剛だ。衰え知らずの38歳は、前節ボランチの位置から相手守備陣のスキを突き続けてチームを首位浮上に導いた。今節は、守田が復帰したことでトップ下での出場が濃厚。家長を欠き、前線の組み合わせが変わる中、ボールハンターが並ぶ鹿島の中盤を翻弄できるか。 ◆充実の両者…ラストスパートへ加速できるか ▽公式戦7連勝中の3位・鹿島と、4戦無敗中の首位・川崎F。両者共前節に現在の順位に浮上したばかりであり、敗れればすぐさま抜かれてしまう可能性がある。どちらにとっても負けられない一戦だ。 ▽ホームの鹿島は現在公式戦7試合連続複数得点中と攻撃陣が好調。一方の川崎Fはリーグ最少失点中で、鹿島にとっては攻撃陣の勢いが本物かどうか試される一戦となりそうだ。対する川崎Fは、家長を欠き、盤石なメンバーではないものの、休養は十分。中3日で臨む鹿島に対して、体力的なアドバンテージをしっかりと生かして行きたいところだ。 ▽リーグ戦も残り6試合。ラストスパートへ加速できるか。注目の上位決戦、鹿島vs川崎Fは7日の13時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">激戦必至の上位決戦<br />鹿島vs川崎FをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.06 19:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】“静岡ダービー”決着へ…満員のアイスタで最後に笑うのは《清水vs磐田》

▽明治安田生命J1リーグ第29節が5日から7日にかけて行われる。今節では、9位・清水エスパルス(勝ち点37)と、12位・ジュビロ磐田(勝ち点33/1試合未消化)の静岡ダービーが、7日にIAIスタジアム日本平で開催される。 ◆昨季の借りを返せるか~清水エスパルス~ ▽後半戦不安定な戦いが続き、直近5試合では白星と黒星が交互に並ぶ清水。しかし、前節のFC東京戦では、自信を手に。3位に位置する相手に攻守で圧倒すると、2ゴールに加えて10試合ぶりのクリーンシート。降格圏内との勝ち点差も広げ、残留争いから一歩抜け出すことに成功した。 ▽前節内容と結果が伴い、今節の静岡ダービーは良いムードで迎える。昨シーズンはリーグ戦とYBCルヴァンアップで3戦全敗という屈辱を味わった。今シーズンはルヴァンカップで1勝1敗。リーグ戦ではスコアレスドローとイーブン。今節の勝利で勝ち越し、昨季の借りを何としても返したいところだ。 ◆天皇杯の勢いは残っているか~ジュビロ磐田~ ▽リーグ戦直近4試合未勝利と苦しい状況が続いた磐田。それでも9月26日に行われた天皇杯ラウンド16では北海道コンサドーレ札幌に4-2で勝利し、ベスト8進出を決めた。しかし、この良い流れをリーグ戦に持ち込みたかったが、前節の湘南ベルマーレ戦が台風24号の影響で延期となってしまった。 ▽これが予想以上に磐田を苦しめた。湘南戦翌日に予定していた練習試合が中止になると、クラブハウスのみならず、選手・スタッフの自宅で停電や断水が。さらに湘南戦で出場停止予定だった札幌戦勝利の立役者であるMF山田大記が、延期の影響で今節出場停止となってしまった。それでも1試合未消化ながら降格圏内との勝ち点差はわずか「3」と勝たなくてはならない状況。静岡ダービーとなれば尚更だ。この逆境を跳ね返し、残留へのきっかけを掴めるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆清水エスパルス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181006_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:六反勇治 DF:立田悠悟、ファン・ソッコ、フレイレ、松原后 MF:金子翔太、竹内涼、白崎凌兵、石毛秀樹 FW:ドウグラス、北川航也 監督:ヤン・ヨンソン<hr>▽前節からの変更は1点か。これまでリーグ戦全試合に先発してきたMF河井陽介が負傷により欠場の可能性。ボランチにMF白崎凌兵が入り、MF石毛秀樹が左サイドを務めることになりそうだ。昨シーズンのホームでの対戦で退場処分を受けたDF松原后は、アイスタで悔しさを晴らせるか。 ◆ジュビロ磐田[3-5-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181006_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:カミンスキー DF:高橋祥平、大井健太郎、森下俊 MF:田口泰士、上原力也 MF:櫻内渚、中村俊輔、エレン FW:大久保嘉人、川又堅碁 監督:名波浩<hr>▽一方の磐田は上述通り、山田が出場停止。代役はMF上原力也が務めることになりそうだ。また、今夏に加入したDFエレンが今季初先発の見込み。2トップは、FW大久保嘉人とFW川又堅碁が並びそうだ。 【注目選手】 ◆FW北川航也(清水エスパルス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181006_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽ダービー勝利のカギを握るのは、FW北川航也だ。22歳のオレンジ軍団期待のFWは、今シーズンJ1リーグでここまで9得点と飛躍。前線からの守備など得点以外での貢献度も高く、チームに欠かせない存在となりつつある。現在2試合連続ゴール中。リーグ戦での前回対戦では出場せず、悔しい思いもある。キャリア初の3試合連続ゴールと2桁ゴール到達で勝利に導けるか。 ◆FW大久保嘉人(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181006_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽一方、磐田のキープレーヤーは、大久保だ。今夏川崎フロンターレから加入したゴールハンターは、直近5試合で先発して2ゴール中。そして、今節自身初の静岡ダービーに臨む。そんな大久保はこれまでのキャリアで清水戦18試合13ゴールと相性が良い。C大阪時代には大阪ダービー、川崎F時代には多摩川クラシコと神奈川ダービーを経験してきたベテランFWは、静岡の地でも躍動なるか。清水キラーの動きに注目だ。 ◆1勝1分け1敗で迎える今季最後の“静岡ダービー” ▽勝ち点差「4」で迎える今季最後の静岡ダービー。両者にとって残留に向けた重要な一戦となるが、それ以上に勝たなくてはいけない理由がある。今季はこれまで3度対戦してきたが、1勝1分け1敗と互角。リーグでの前回対戦もゴールレスドローに終わった。つまり、今節は静岡を代表する2チームが今季の決着をつける一戦だ。 ▽この一戦のチケットは完売。満員のアイスタで最後に笑うのは、清水か、それとも磐田か。今季最後の静岡ダービーは、7日の15時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">今季最後の静岡ダービー<br />清水vs磐田をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.06 18:31 Sat
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