リヒトシュタイナーのドルトムント行きは破談 「合意に至らなかった」2018.05.18 18:31 Fri

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Getty Images
▽今シーズン限りでユベントスを退団するスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナー(34)が、噂されたドルトムント行きを否定した。同選手がスイス『Blick』で語った。

▽リヒトシュタイナーは、2011年にラツィオからユベントスに加入。右ウイングバックや右サイドバックとして長らく不動の地位を築き、6度のセリエA優勝など数々のタイトルに貢献した。

▽5日に行われたセリエA第36節のボローニャ戦後、ユベントスとの契約が今シーズン限りとなっているリヒトシュタイナーは、『スカイ・スポーツ・イタリア』で「僕の未来はイタリア国外にある。サインしていないから、まだ(行き先は)言えないけどね」と、今夏のイタリア国外への移籍を明言していた。

▽その後、リヒトシュタイナーにはドルトムント移籍で合意したとの報道が出ていたが、同選手はドルトムントとの交渉の事実を認めた一方、交渉が破談に終わったことを明かした。

「僕はボルシア・ドルトムントに行かない。僕たちは合意に至らなかった」

▽また、リヒトシュタイナーは同インタビューで中国行きに関しても否定している。

「決して中国に行くことはないだろうね。僕はお金を追い求めるつもりはないし、より心地良く生活できる場所を求めている」

「自分だけでなく妻や子供たちも幸せに暮らすためには中国は適切な場所ではないと思う。それに僕はより多くのお金を求めていないんだ」

▽今回のドルトムント行き破談を受けて、リヒトシュタイナーの新天地に関してはマルセイユやアメリカのメジャーリーグサッカーの可能性が高まっている。

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