シント=トロイデンの東京五輪世代DF冨安健洋がベルギーデビュー!《ジュピラー・プロ・リーグ・ELプレーオフ》2018.05.13 17:00 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽DF冨安健洋が所属するシント=トロイデンVVは12日、ジュピラー・プロ・リーグ・ヨーロッパリーグ(EL)出場権プレーオフ・グループB第9節でアントワープと対戦し、2-1で勝利している。冨安は93分から出場してベルギーデビューを飾っている。

▽試合はシント=トロイデンが前半に2点を先取。しかし、後半開始早々にアントワープに1点を返されて2-1とされてしまう。

▽それでもリードを守り続けるシント=トロイデンは後半アディショナルタイム3分、冨安を投入。冨安は1月に加入して以来、移籍後初出場となった。

▽試合はそのまま2-1で勝利。シント=トロイデンは現在5勝1分け3敗の勝ち点16で2位に位置。しかし、最終節を残して首位ロケレンとの勝ち点差が4となったため、グループA・首位とのプレーオフ決勝に進むことはできなかった。

コメント

関連ニュース

thumb

2戦連続ゴールの鎌田大地、ベンチスタートにも理解「まだフル出場できる確信がない」

シント=トロイデンでプレーするMF鎌田大地に焦りはないようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』がコメントを伝えている。<br><br>シント=トロイデンは22日、ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦。鎌田は76分から途中出場すると、試合終了間際にチームの2点目となるダメ押し弾を挙げ、2-0の勝利に大きく貢献した。<br><br>一方で、今節は鎌田の希望ポジションである攻撃的MFロマン・ベズスが出場停止だったため、鎌田の先発も予想されたが、結局はベンチスタート。しかし、本人はマルク・ブリス監督の決定に理解を示している。<br><br>「まだ90分プレーできる確信はありません。昨季は10カ月もプレーしていなかったし、2つのトレーニングセッションで時折問題も起きていました。だから練習に合間に休息を取ったりもしています。まだ100%ではないし、監督が90分間僕を使えるとも思っていないと思います。だからベンチスタートだったことに失望はないです」<br><br>また、シント=トロイデン加入直後から右太ももに痛みがあることも明かし、「インテンシティの高い練習は早すぎましたね。ケガではないですが、痛みはあります」とまだ万全ではないと話している。<br><br>提供:goal.com 2018.09.25 11:35 Tue
twitterfacebook
thumb

青山敏弘とのコンビにも手応えを口にするMF遠藤航「自分の良さを出しながら何でもできるように」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽練習後、記者のインタビューに答えたMF遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー)は、中盤でのポジション奪取に意気込みを語り、代表定着を目指すと語った。 ◆MF遠藤航(シント=トロイデン) ──青山敏弘とのコンビネーションの手応えは 「紅白戦はダブルボランチでやりましたが、僕もタイミングを見て上がりたいタイプなので、バランスを取ってくれるという部分は安心しています。普段というか、オリンピック代表の時も、僕がバランスを見てやることが中盤では多かったですが、ある程度任せて自由にやれています ──今シーズンは初戦で初ゴールというのはあるが、初ゴールに関しては狙っているか 「攻撃に関わるという部分をテーマにする=ゴールを目指すということでやっていきたいですが、他にもやることはあるので。ご褒美程度に」 ──ベルギーでの新たな発見は 「ボランチに関わらずベルギーのサッカーは人に強くというのがあります。マンツーマンでプレッシャーというのがあります。中盤のアンカー気味でプレーするときは、相手の10番というか、攻撃のキーマンに付けと言われている。人に対しての要求が高いスタイルです。それは良さでもあり、代表では引くところは引くというバランスを周りと合わせる必要があるので、色々考えながら、日本とベルギーの違いを感じています」 ──代表でレギュラーを獲るために必要だと感じている部分は 「中盤でやりたいとずっと言っていますが、まずはそこかなと。所属クラブでは中盤で出れているので、まずは少し近づいているのかなと。中盤でプレーするということは、攻守に関わる選手でなくてはいけないですし、世界とは戦えないと思います。総合力を上げるではないですが、自分の良さを出しながら何でもできるようにしていかないと、中盤の中心選手にはなっていけないと思います」 2018.09.10 20:58 Mon
twitterfacebook
thumb

関根貴大、シント=トロイデン初出場で負傷か…6週間の離脱へ

シント=トロイデンMF関根貴大は、6週間の離脱を強いられるようだ。地元メディア『HBVL』が伝えている。<br><br>今夏、インゴルシュタットからの期限付き移籍でシント=トロイデンに加入した関根。開幕2試合はベンチ外となっていたが、3節からはベンチ入りを果たし、第6節のオーステンデ戦では84分から今季初出場を果たしていた。<br><br>しかし、関根はこの試合で負傷してしまったようだ。『HBVL』によると、23歳MFはケガのために中期離脱になるという。約6週間戦列を離れることになり、復帰は10月の中旬以降となるようだ。<br><br>このため、森岡亮太が所属する30日のアンデルレヒト戦など、5~6試合は欠場することが濃厚となった。<br><br>昨季はブンデスリーガ2部で29分の出場に留まった関根。再起を図ってベルギーに活躍の舞台を移したが、今季もスタートから苦しむこととなった。<br><br><br>提供:goal.com 2018.09.06 17:33 Thu
twitterfacebook
thumb

フランクフルト鎌田大地、シント=トロイデンへレンタル移籍! 5人目の日本人選手に

▽ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンは31日、フランクフルトからMF鎌田大地(22)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽鎌田は、2015年に東山高校からサガン鳥栖に入団してプロキャリアをスタート。1年目から公式戦29試合に出場すると、2年目には公式戦34試合8ゴール6アシストを記録するなど、若き司令塔として台頭した。この活躍が認められ、2017年7月に日本代表MF長谷部誠も所属するフランクフルトへ完全移籍を果たしたが、ベンチ入りすることも少なく、公式戦4試合の出場にとどまった。 ▽シント=トロイデンへのレンタル移籍が決定した鎌田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「フランクフルトから加入しました鎌田大地です。1年間のレンタル移籍で加入することになりました。 チームに自分の力を還元できるように精一杯頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ▽また、同クラブのCEOを務める立石敬之GMは、以下のように鎌田を評している。 「日本でも活躍し、ブンデスリーガの強豪にチャレンジした才能ある選手です。STVVではベズスとのポジション争いになりますが、十分に渡り合えると期待しています。これでSTVVに加入する日本人選手は5人目ですが、STVVを日本人選手ばかりのチームにするつもりはありません」 「国籍に限らず、若く優秀な才能にチャンスの場を与えるのが我々の使命だと考えています。今いるメンバーで結果を残して、さらにレベルの高いステージでの挑戦を目指します」 ▽なお、日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するシント=トロイデンは現在、DF遠藤航、DF冨安健洋、MF関根貴大、DF小池裕太が在籍。鎌田は5人目の日本人選手となる。 2018.09.01 08:10 Sat
twitterfacebook
thumb

シント=トロイデンに4人目の日本人選手 流通経済大学DF小池裕太が入団

▽ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンは21日、流通経済大学に在学するDF小池裕太(21)の入団を発表した。 ▽アルビレックス新潟ユース出身の小池は、流通経済大学に進学。2016年に特別指定選手として鹿島アントラーズ入りし、Jリーグカップ1試合に出場するなど、昨年のユニバーシアード日本代表にもメンバー入りした経歴を持つ。 ▽Jリーグの舞台を踏むことなく海外挑戦を決断した小池は、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「流通経済大学から加入する事になりました小池裕太です。初めての海外挑戦で環境が変わり苦労することはたくさんあると思いますが、少しでも早く試合に絡めるように頑張りますので応援よろしくお願いします」 ▽なお、日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するシント=トロイデンは現在、DF遠藤航、DF冨安健洋、MF関根貴大が在籍。小池は4人目の日本人選手となる。 2018.08.21 16:50 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース