うわっ…、ガットゥーゾの給料低すぎ…。ミラン復調の立役者はセリエA最低年俸2018.02.13 23:45 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の給料がセリエAで最低だと、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

▽ガットゥーゾ監督は昨年11月、ヴィンチェンツォ・モンテッラ前監督の解任を受けて、下部組織からトップチームに引きあげられた。

▽しかし、同紙によるとガットゥーゾ監督の契約は下部組織を率いていたときから変わっておらず、年俸12万ユーロ(約1600万円)だという。もちろん、一般的な収入に比べれば高いが、セリエAの名門クラブを率いる監督としては安すぎる。

▽ガットゥーゾ監督はミランを率いて10試合を戦った。その間、勝ち点18を稼いでいる。これはこの期間における戦績としてはかなり優秀で、ユベントス(勝ち点18)、ナポリ(同25)、ウディネーゼ(同21)に次ぐ4位タイの好成績だ。

▽それでも同紙によると、ガットゥーゾ監督の情熱はあふれ出ている。12日は9時に練習場に到着して、門を出たのは夜の9時30分だったという。これが日常である上、クラブハウスのリラックスルームで姿を見た者はいないとされており、日々忙しく働いているようだ。

コメント

関連ニュース

thumb

ボヌッチ、FFPでEL出場権剥奪の場合今夏にミラン退団か…

▽ミランに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反でミランがヨーロッパリーグ(EL)出場を逃した場合、ミラン退団の可能性があるようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽今季のセリエAを6位で終えて来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したミランだが、欧州サッカー連盟(UEFA)は先日、ミランに対するファイナンシャル・フェアプレー(FFP) に関する和解協定の申請を却下したと発表。 ▽今後の制裁に関しては移籍市場での活動やメンバー登録の制限から、UEFA主催大会からの除外まで、幾つかの可能性があり、最悪の場合EL出場権を剥奪される可能性もある。 ▽『フットボール・イタリア』によれば、イタリア『スカイ』の記者アレッサンドロ・アルチャート氏が、「FFPによりミランがELを逃した場合、ボヌッチが退団するという最悪のシナリオになる」と伝えており、制裁次第で守備の要を失う可能性があるようだ。 ▽2017年の夏にユベントスからミランへ加入したボヌッチは、今シーズンのセリエAで35試合、コッパ・イタリア5試合、ヨーロッパリーグ9試合に出場。ディフェンスリーダーとして最終ラインの主力センターバックに君臨していた。 2018.05.26 05:20 Sat
twitterfacebook
thumb

パト、ミラン復帰に前向き? 「ガットゥーゾに呼ばれたら…」

▽元ミランのFWアレシャンドレ・パトが、イタリア復帰の可能性について語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽28歳のパトは現在、天津権健に所属している。古巣ミランの本拠地サン・シーロで最後にプレーしたのは2012年のことだが、アンドレア・ピルロの引退試合に参加するためイタリアに戻ってきている。 ▽そこで『ガゼッタ』のインタビューに応じたパトは、「あと1年半の契約があるけど、(ミラン監督の)ガットゥーゾから呼ばれたらノーとは言えないね」と語った。 ▽今季のミランで活躍した20歳のFWパトリック・クトローネについては、自身の体験もふまえて話している。 「彼は素晴らしかったね。ただ、2年目はもっと大変になる。カカーに言われたことがあるんだ。『1年目は誰にも知られていない。2年目は相手DFが君をチェックしているよ』とね」 ▽2007年からミランに所属したパトは若くして見事な活躍を見せたが、何度も筋肉系の負傷を繰り返し、2013年にイタリアを離れた。再びイタリアに戻ってくることはあるのだろうか。 2018.05.26 04:40 Sat
twitterfacebook
thumb

やはりファンタジスタ…ロナウジーニョ、2人と婚約!

▽元ブラジル代表のロナウジーニョ氏が、ピッチを離れても華麗な“ダブルタッチ”を決めている。イギリス『サン』が報じた。 ▽『サン』によると、ロナウジーニョ氏はプリシラ・コエージョさん、ベアトリス・ソウザさんという2人の女性との結婚を目指している模様。8月にも正式に婚姻関係を結ぶことになるという。 ▽2人の花嫁は昨年の12月から500万ポンド(約7億3000万円)相当と推測されるリオデジャネイロのロナウジーニョ氏の豪邸で共同生活を送っており、関係も良好とのこと。ベアトリスさんとは2016年に出会い、プリシラさんとはその数年前から関係を構築していたことも伝えられている。 ▽また、ロナウジーニョ氏はプレゼントを贈る際には2人に全く同じものを用意し、定期的に1500ポンド(約22万円)の“お小遣い”を渡しているそう。現役時代のボールタッチさながら、繊細な感覚で“ダブルタッチ”を決めたようだ。 2018.05.25 09:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ナポリがアンチェロッティ監督を招へい、9年ぶりにセリエA復帰

▽ナポリは23日、カルロ・アンチェロッティ氏(58)の就任を発表した。契約期間は2021年までの3年間となっている。ナポリは同日、アレリオ・デ・ラウレンティス会長がマウリツィオ・サッリ監督の退任を明言していた。 ▽イタリア代表監督候補に挙がっていたアンチェロッティ監督だが、本人はクラブチームでの指揮を望んでいた。そして前日、デ・ラウレンティス会長の自宅に居る姿を目撃され、ナポリの監督就任が間近に迫っていると報じられていた。 ▽ユベントスやミラン、チェルシーにパリ・サンジェルマン、レアル・マドリーにバイエルンといった各国のメガクラブを渡り歩いてきたアンチェロッティ監督は、これまでチャンピオンズリーグを3度制覇。また、国内リーグ(セリエA、プレミアリーグ、リーグ・アン、ブンデスリーガ)を4度制すなど、多くのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、直近のバイエルンでは成績不振により早々の9月に解任される憂き目に遭っていた。 ▽なお、アンチェロッティ監督がセリエAで指揮を執るのは2009年のミラン以来となる。 2018.05.24 03:14 Thu
twitterfacebook
thumb

UEFAがミランに対してFFPに関する和解協定の申請を却下! EL出場権剥奪の可能性も…

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は22日、UEFAが定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反の可能性があるミランに対して、FFPに関する和解協定の申請を却下したと発表した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』ら複数メディアが伝えている。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収した。 ▽しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして、UEFAは「連盟のクラブ財務管理機関(CFCB)は、ACミランについて、ファイナンシャル・フェアプレー規定に対する違反、特に収支均衡の義務違反で審議委員会に諮ることを決めた。借金の借り換えと、2018年10月を期限とする支払額に関して、不透明な部分が残っている」と、FFPに関する和解協定の申請を却下する旨の発言を行った。 ▽なお、今後の制裁に関しては移籍市場での活動やメンバー登録の制限から、UEFA主催大会からの除外まで、幾つかの可能性がある。今季のセリエAを6位で終えて来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したミランだが、最悪の場合出場権を剥奪される可能性もある。 ▽今回のUEFAの発表を受けて、ミランのマルコ・ファッソーネCEOは「想像がつくと思うが、彼らの発表に驚いているし、非常に苦々しく思っている。はっきり言って、和解協定は結べるものと思っていた」とコメント。UEFAの決定が予想外のものだったと語っている。 2018.05.23 16:12 Wed
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース