34戦28発のサラー「ハリー・ケインに勝ちたい」 マドリー移籍の噂については…2018.02.08 17:54 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが、スペイン『マルカ』のインタビューでプレミアリーグ得点王となることに意欲を見せた。

▽昨年の夏にリバプール入りしたサラーは、ここまで右ウイングを主戦場に圧巻のパフォーマンスを披露しており、公式戦34試合で28得点を記録。リーグ戦では25試合で21得点を挙げており、22得点のトッテナムFWハリー・ケインを追っている。

▽サラーは、ケインとはポジションが違うことで得点王争いでは不利としながらも、リーディングの座を手にすることを目指している。

「彼は偉大な選手だよ。過去2シーズンの得点王となっているしね。ケインはセンターフォワードで、僕より多くのチャンスがある」

「心の中では、得点王になりたいと思っているよ。どうなるか楽しみだね」

▽また、最近ではレアル・マドリーからの関心が伝えられているが、自身の去就については以下のように話した。

「どうしてこういう話が出てくるのだろうね? あまり言うことはないけど、何を言うのならば、『僕はリバプールで幸せだ』ということだ」


コメント

関連ニュース

thumb

ベンゼマ、母国フランスに復帰か

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)に移籍の可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今シーズンを通じてフォームが整わず、不振の時期を過ごすベンゼマ。ここまでリーガエスパニョーラ3得点にとどまっており、メディアなどを通じた批判的な見解が後を絶えない。 ▽そのベンゼマ自身も、それらの批判に嫌気を差しており、移籍を前向きに検討。フランスに復帰することで、重要な役割が与えられる機会を得られると見込んでいるようだ。 ▽伝えられるところによれば、ベンゼマがフランス復帰となれば、行き先としてパリ・サンジェルマン(PSG)、リヨン、マルセイユ、モナコの同国4大クラブが有力な情勢だという。 ▽中でも、アトレティコ・マドリーの視線を集めるFWマリアーノの流失に備えて、古巣リヨンが獲得に乗り出す可能性があり、PSGもFWネイマールの代役として迎え入れる思惑がある模様だ。 2018.02.23 08:45 Fri
twitterfacebook
thumb

マドリーOBのグティ「ネイマールはマドリーに移籍する必要がある」

▽レアル・マドリーの下部組織であるフニベルAで指揮を執る元スペイン代表MFのグティ氏は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが成長を続けるためにはマドリーへの移籍が必要だと考えているようだ。スペイン『Cadena Ser』でのインタビューを『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽昨夏に移籍金の史上最高額となる2億2200万ユーロ(約297億円)でバルセロナからPSGに移籍したばかりのネイマール。PSG加入後は、ここまで公式戦29試合で29ゴールと期待以上の活躍を見せているが、早くもマドリー移籍の噂が熱を帯びている。 ▽そんな中、スペイン『Cadena Ser』のインタビューに応じたマドリーのOBであるグティ氏は、マドリー移籍の可能性が浮上するネイマールについて問われると、以下のようにコメントしている。 「ネイマールはマドリーに移籍する必要があると思っているよ。彼はパリ・サンジェルマンというビッグクラブにいるにもかかわらず、チャンピオンズリーグ以外で大きな舞台で戦う本物の彼を観ることができない。これはバルセロナに居た時と大きく違うことだ」 「彼が選手としてもっと成長し、より素晴らしいキャリアを築いていきたいなら、唯一の方法はマドリーに加わることだ」 ▽ジネディーヌ・ジダン監督の将来的な後任候補の1人とも目されるグティ氏は、その才能を高く評価するネイマールを自身の手で指導したいという気持ちもあるのかもしれない。 2018.02.23 03:00 Fri
twitterfacebook
thumb

「誤解を生んでしまった」クルトワ、『僕の心はマドリッドにある』発言を釈明

▽チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(25)が、退団を希望していると解釈された自身の発言について釈明している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2011年から2014年までアトレティコ・マドリーへレンタルで移籍し、チェルシー復帰後守護神として君臨するクルトワ。チェルシーとの契約が来季限りとなっており、現在契約延長に向けた交渉が行われているが、進展していないとみられている。そんな中、かねてよりレアル・マドリーからの関心が伝えられているが、クルトワは先日『僕の心はマドリッドにある』と発言したことで、移籍を希望していると報じられた。 ▽しかし、クルトワは先日の発言が誤解されたものであると釈明。チェルシーでの生活に満足感を示し、契約延長への話し合いが継続していることを明かしている。 「将来についてハッキリしていないし、『僕の心はマドリッドにある』という僕の発言も誤解を生んでしまった。スペインのマドリッドには僕の息子が2人いる。そのような状況は簡単ではないんだ」 「ここでの契約もあと1年残っている。チェルシーで幸せだし、交渉も続けているんだ」 「彼らは僕がここに来た瞬間から信頼してくれた。それは忘れることはできないよ」 「フロレンティーノ・ペレスが僕に電話をしてくるとは思わない。僕の代理人に電話をすれば、彼がその話を聞くだろうね」 2018.02.22 11:21 Thu
twitterfacebook
thumb

主力温存マドリーがコパで敗れたレガネスにリベンジ! 延期試合を制して3位に浮上!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第16節延期分、レガネスvsレアル・マドリーが21日に行われ、アウェイのマドリーが3-1で逆転勝利した。 ▽マドリーのFIFAクラブ・ワールドカップ出場の影響で延期されていた第16節延期分。先週ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン相手に劇的な逆転勝利を飾ったマドリーは、先週末のベティス戦も5-3で勝利して公式戦3連勝を飾った。 ▽引き分け以上で3位浮上が懸かる13位レガネスとのマドリッド自治州ダービーに向けては、ベティス戦から5選手を変更。ケガのマルセロや休養が与えられたエースFWクリスティアーノ・ロナウド、守護神ケイロル・ナバスら一部主力に代わって、控えGKカシージャやテオ・エルナンデスと共にイスコ、ヴァラン、ベンゼマが先発に復帰した。なお、マルセロ、クロース、モドリッチの負傷者はいずれも招集外となった。 ▽コパ・デル・レイで敗れたレガネス相手にリベンジを目指すマドリーだったが、試合開始早々に出鼻をくじかれる。6分、レガネスの左CKの場面でニアで先に触られてフリックされると、これをゴール前のブスティンサにワンタッチで合わせられる。これはGKカシージャが何とかかき出すも、DFテオ・エルナンデスがこぼれ球をゴールライン上でクリアすると、不運にもブスティンサの頭に当ててしまい、跳ね返りがネットに吸い込まれた。 ▽前回対戦の悪夢が蘇るマドリーだったが、すぐさま反発力を見せる。11分、高い位置でのパスカットからベンゼマ、コバチッチ、カゼミロとペナルティアーク付近でダイレクトパスが繋がると、カゼミロが潰れながらも落としたボールに反応したボックス右のL・バスケスが右足のシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽早々に試合を振り出したマドリーはここから一気に流れを掴む。この試合、2列目にL・バスケス、イスコ、アセンシオと並べ最前線にベンゼマを据えた[4-2-3-1]の布陣を採用したマドリーは、コバチッチとカゼミロの2センターハーフが入れ替わりで前に出てハイプレスや攻撃参加を見せる、流動的な動きで攻守にアグレッシブな姿勢を打ち出す。16分にはL・バスケスのパスからアセンシオに決定機も、ここはシュートがGK正面を突く。 ▽それでも、ベンゼマの絶妙なポストプレーを起点に連動した仕掛けを続けるマドリーは29分、鮮やかな連係から逆転に成功する。ボックス手前のベンゼマにクサビのパスを出したカゼミロがダイレクトのパス交換からゴール前に走り込むと、ベンゼマ、L・バスケスと繋がったパスが再びカゼミロに渡り、最後は冷静に右足のダイレクトシュートでゴール左隅に決めた。 ▽伏兵L・バスケスとカゼミロの連係による2ゴールで試合を引っくり返したマドリーは、その後も絶好調のベンゼマを起点に再三のチャンスを作りつつ、1点リードで試合を折り返す。一方、劣勢を強いられたホームのレガネスはハーフタイム明けにシオバス、グンバウを下げてマントヴァーニ、ルベン・ペレスを同時投入。前からの圧力を強めて反撃に出る。 ▽すると、後半は徐々に守備が機能し始めたレガネスの時間が続く。これに対してマドリーはDFセルヒオ・ラモスが今季5枚目のイエローカードをもらい、次節アラベス戦で出場停止となるなど、守勢を強いられる。63分には左サイドを崩されてエル・ザハルからニアに飛び込むボーヴュに決定的な折り返しを許すが、ここはGKカシージャのビッグセーブで何とか凌ぐ。 ▽その後は行ったり来たりのオープンな展開が続く中、なかなか追加点を奪えないマドリーは、試合終盤にベンゼマ、イスコを続けて下げてベイル、マルコス・ジョレンテの投入で試合を締めにかかる。すると、試合終了間際の90分に味方とのパス交換でゴール前に抜け出したコバチッチがDFに後方から倒されてPKを獲得。これをキッカーのセルヒオ・ラモスが冷静に決めて勝負あり。苦しみながらもレガネスにコパのリベンジを果たしたマドリーが公式戦4連勝でバレンシアを抜き3位に浮上した。 2018.02.22 04:41 Thu
twitterfacebook
thumb

バルサが狙うベジェリン、最大のライバルが横槍?

▽アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(22)に思わぬ移籍の噂が立っている。『ESPN』が報じた。 ▽22歳の快速サイドバックであるベジェリンは、パフォーマンスの高さと年齢から多くのクラブが獲得に興味を示している。 ▽今シーズンはアーセナルでより重要なポジションを任されており、プレミアリーグでは全試合で先発出場し2ゴールを記録している。 ▽最近は、アーセナルTVにて、常にチームを批判する人々を「本当のファンではない」とコメントし、炎上してしまう事態にも陥っていた。 ▽そんなベジェリンだが、スペインではレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が今夏にトップターゲットにすると報道。かつてのライバルクラブへの“禁断の移籍”が実現する可能性もゼロではない。 ▽ベジェリンはバルセロナのカンテラ出身であり、2011年にアーセナルのユースチームへ移籍。2013年にトップチームへと昇格していた。 ▽古巣であるバルセロナが常にターゲットにしているベジェリンだが、まさかのマドリー移籍が起こるのだろうか。 2018.02.21 22:45 Wed
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース