イングランド第一号はレスターFWイヘアナチョ! カップ戦で導入開始のVARゴールを記録2018.01.17 11:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽今シーズンからセリエAやブンデスリーガでも導入されているVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)だが、イングランドでもVARでのゴール第一号が誕生した。

▽記念すべきイングランドのVARゴール第一号を決めたのは、マンチェスター・シティからレスター・シティに今シーズン加入したナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(21)。イングランドではプレミアリーグではVARを導入していないものの、2018年1月からのFAカップ、カラバオ・カップ(EFLカップ)で導入を開始していた。

▽レスターは16日、キング・パワー・スタジアムでFAカップ3回戦の再試合に臨み、リーグ1(イングランド3部)のフリートウッド・タウンと対戦。1-0で迎えた77分、イヘアナチョが2点目を奪う。しかし、オフサイドの判定となったものの、VARによる検証で判定が覆り、見事第一号となった。試合は、2-0でレスターが勝利している。

コメント

関連ニュース

thumb

“ノーサイドの精神”…大事な決戦を前にローマが記念碑を訪問

▽サッカー界は1つのファミリーだと証明する行動が話題となっている。ローマ公式ツイッター(@ASRomaEN)がアップした動画が話題だ。 ▽24日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのリバプール戦を戦うため、リバプールに滞在しているローマ一向。選手たちは、アンフィールドに設置されている記念碑を訪れた。 ▽この記念碑は、1989年4月15日に行われたFAカップ準決勝のリバプールvsノッティンガム・フォレストで起こった悲劇のもの。「ヒルズボロの悲劇」として知られ、ゴール裏の立ち見席に集まったサポーターが将棋倒しとなり、死者96名、重軽傷者766名を出す惨事となっていた。 ▽公表された報告書により、2016年に警備責任者の過失が認められ、犠牲者は不当に亡くなったとされ、大きな波紋を呼んでいた。 ▽ローマの選手たちは、この記念碑を前に集まり、キャプテンの元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが花輪を捧げていた。 2018.04.24 13:05 Tue
twitterfacebook
thumb

EL日本人対決のチケットが大人気! サイトがダウン→復旧後に完売

▽26日に行われるヨーロッパリーグ準決勝1stレグのマルセイユvsザルツブルク。このチケットが思わぬ人気となっているようだ。マルセイユが公式サイトで明かした。 ▽日本人にとっては、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユとFW南野拓実が所属するザルツブルクの対戦ということもあり、注目を集めている。しかし、それはヨーロッパの地元ファンにとっても同じだったようだ。 ▽マルセイユは、22日にチケットの販売を開始。しかし、同時に4万5000人のファンが座席を購入しようとしたとのこと。この影響で、チケット販売サイトのサーバーがダウンしてしまったということだ。 ▽マルセイユはクラブ公式サイトに声明を発表。「このような状態に陥った方々に、心から謝罪します。次回の販売時には、必要と思われる教訓を活かします」と、サイトに接続できなかった方への謝罪を行った。 ▽なお、その後にサイトは復旧。しかし、すぐに全チケットが売り切れたと、マルセイユは報告している。日本代表DF酒井宏樹はヒザを傷め欠場の見込みだが、マルセイユファンは決勝進出に向けてヒートアップしているようだ。 2018.04.23 11:15 Mon
twitterfacebook
thumb

「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白

▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat
twitterfacebook
thumb

ハリルホジッチ元日本代表監督が今週末来日へ! JFA幹部との会談と共に反論会見実施へ

▽フランス『レキップ』は19日、9日に解任が発表されたヴァイッド・ハリルホジッチ元日本代表監督(65)が今週末に来日する見込みであると報じた。 ▽日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、9日に会見を開きハリルホジッチ監督との契約解除を発表。7日付で契約が終了し、後任にはJFA技術委員長を務める西野朗氏が就任することを発表した。 ▽ただ、『レキップ』の伝えるところによれば、ハリルホジッチ前監督は今回の決定に関して不満と憤りを示しており、契約解除に向けた正式な書類にサインしていないという。 ▽また、JFA幹部から今回の解任理由に関して改めての説明を求めていると報じられていたハリルホジッチ前監督は、現地時間20日にフランスから東京に向かい、今週末に前述のJFA幹部との会談と共に反論会見を行う準備を進めているようだ。 2018.04.20 00:00 Fri
twitterfacebook
thumb

悲劇…“ソフィア・ダービー”で装置が爆発し女性警官が重傷

▽またしても、スタジアムで悲しい出来事が起こってしまった。ブルガリアリーグのレフスキ・ソフィアvsCSKAソフィアの試合で警察官が重傷を負った。イギリス『BBC』が報じた。 ▽報道によると、CSKAとレフスキとの間で行われた“ソフィアダービー”で事件は起きたとのこと。ブルガリア代表が使用するヴァシル・レフスキ・スタジアムの入り口付近にあった装置が爆発。これにより、警察官にガラス片が飛び散ったとのことだ。 ▽警察当局のチーフコミッショナーであるアントン・ズラタノフ氏によると、これにより1名の女性警察官が重傷を負ったとのことだ。 「彼女は手術を受けた。ただ、彼女の顔や目には、まだたくさんのガラス片がある」 「花火ではない。爆弾だった」 ▽また、試合後、「20名以上のレフスキのファンを拘束した」とも語っている。 ▽“ソフィア・ダービー”では過去にもファンによる行動で多くの被害が出ており、昨シーズンはCSKAソフィアのコーチングスタッフ3名に、投げられた爆竹や石が当たる事件も起きていた。 2018.04.19 19:01 Thu
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース