履正社高校から入団のFW町野修斗、前線の多きライバルにも「勝負強さは負けない」2018.01.14 23:48 Sun

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▽横浜F・マリノスは14日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。▽履正社高校から入団したFW町野修斗が会見終了後、メディア陣による囲み取材に応対。自身の持ち味に名前でもあるシュートを挙げ、勝負強さで負けないと強気な姿勢を見せた。

◆FW町野修斗(横浜F・マリノス)
──今日の日を迎えて
「前日から緊張していました。乗り越えられました」

──結構緊張するタイプか
「こういう場は慣れていないので、緊張しますね」

──自身のプレースタイルは
「持ち味は名前にもあるシュートです。足元の技術にも自信はあるので、中盤の作りにも参加して最後はゴール前で仕事ができる選手になりたいです」

──選手権出場を逃してそこから高めようと取り組んできたことは
「もう1度武器でもあるシュートを練習して決定力をもっと上げられるように取り組んできました。心を整理してプロという舞台で活躍できるように1からやっていきたいです」

──前線でのライバルは多いと思うが、自身が勝っていると思う部分は
「勝負強さを持っているとは思っています。肝心な時に今まで決めてこれたので、プロの世界はもっと厳しいですけど、勝負強さは負けないと思います。足りない部分として、90分フルに戦えるかと聞かれるとまだまだ厳しいと思うので1試合通して戦えるようになりたいです」

──横浜FMへの入団を決断した理由は
「試合にも遠いところから足を運んで頂いて、自分に期待してくれているなというのを感じました」

「キャンプで練習参加した時に喜田(拓也)選手から一緒にやろうと言ってくれて嬉しかったですし、僕も一緒にやりたいと思いました」

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