鳥栖、DFキム・ミンヒョクとDFチョン・スンヒョン、MFアン・ヨンウ、FW小野裕二と契約更新2018.01.13 17:57 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽サガン鳥栖は13日、韓国代表DFキム・ミンヒョク(25)と韓国代表DFチョン・スンヒョン(23)、MFアン・ヨンウ(26)、FW小野裕二(25)の契約を更新したことを発表した。

▽韓国出身のキム・ミンヒョクは2014年に韓国の崇実大学校から入団。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで33試合3得点を記録した。また、天皇杯に2試合、YBCルヴァンカップに3試合出場している。

▽同じく韓国出身のチョン・スンヒョンは、2017年6月に蔚山現代FCから加入。昨シーズンはJ1リーグで16試合1得点を記録した。

▽同国出身のアン・ヨンウは、2017年7月に全南ドラゴンズから加入。昨シーズンはJ1リーグに8試合出場している。

▽小野は2017年にベルギーのシント・トロイデンから加入。昨シーズンはJ1リーグで19試合2得点を記録した。また、天皇杯に1試合、ルヴァンカップには2試合出場している。

▽契約を更新した4選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆キム・ミンヒョク
「サガン鳥栖ファミリーの皆さまと共にチームのスローガン「ITADAKI」を目指して、犠牲心を持って2018シーズン戦い抜くことを誓います。これからもよろしくお願いします!」

◆チョン・スンヒョン
「いつも温かい応援に感謝しています。またベストアメニティスタジアムで戦えること、大変嬉しく思います。2018シーズンはアウェイでもっと勝点を「ITADAKI」たいので、サガン鳥栖ファミリー皆さま、後押しをよろしくお願いします。みんなで「ITADAKI」目指しましょ!」

◆アン・ヨンウ
「今年もサガン鳥栖の一員として戦える事をとても嬉しく思います。自分自身もさらに発展できるよう最善を尽くして戦います。応援よろしくお願いします」

◆小野裕二
「今年もサガン鳥栖でプレーさせてもらう事になりました。鳥栖でプレーできる喜びをピッチで表現し、常に全力で楽しんでがんばります! 今年も熱い声援、サポートをよろしくお願いします!」

コメント

関連ニュース

thumb

「羨ましいが、複雑な心境」韓国紙がイニエスタ&F・トーレスの日本移籍に連日反応

元スペイン代表のアンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスが、Jリーグクラブに移籍したことについて、韓国紙『スポーツソウル』は、「日本が韓国からますます遠ざかった」と独特の表現で連日反応している。<br><br>同紙はまず、ロシア・ワールドカップでベスト16に進出した日本代表について「日本国内では西野ジャパンの快挙の余韻がまだ濃く残っている。テレビでは特別番組が組まれ、書店では『日本代表激闘録』のような雑誌が多数陳列されている。西野ジャパンの躍進により、日本でのワールドカップ特需はしばらく続きそうだ。そして、これはJリーグにも広がる見込みだ」と独自の見解を述べた。<br><br>「ロシアで戦った主力の中でJリーグでプレーしていたのは鹿島アントラーズの昌子源だけ」と前置きしつつ、W杯フィーバーがJリーグにつながる理由として「イニエスタとトーレスという二人のビッグスターが日本にやってくるからだ」と続けた。<br><br>日本がここまでのスター選手を獲得できた要因については「イニエスタの年俸は、昨季ヴィッセル神戸に加入した(ルーカス)ポドルスキの年俸(約10億円)を大きく上回るJリーグ史上最高額の約32億円だ。このような高額年俸を実現できるのは、JリーグとDAZNが結んだ10年間で推定2100億円に及ぶ巨額の放映権が間接的に関係している。神戸のメインスポンサーである楽天の世界進出に向けた投資の意味合いもある。それに見合った効果は確実に出てくるはずだ」と分析する。<br><br>■イニエスタとF・トーレス加入でもたらす2つの効果ヨーロッパで輝かしいキャリアを歩み、スペイン代表としても2008年のユーロや2010年の南アフリカW杯制覇を経験したイニエスタとF・トーレス。同紙は、この2選手の加入でJリーグに2つの効果をもたらすと見ているようだ。<br><br>まず1つ目として、神戸とサガン鳥栖の集客率が上がることを指摘。<br><br>「すでに二人の試合を見るために、チケット争奪戦の真っ最中だ。神戸の8月のホームゲームチケット販売数は、例年より7倍も速くで売れており、鳥栖は普段サッカーを見ない層のチケット購入率が増えている。特に神戸と鳥栖が対戦する11月10日の試合に関しては、さらに熾烈なチケット争奪戦が予想される。両クラブにとって費用対効果はあると言えるだろう」<br><br>そして2つ目に「神戸、鳥栖と対戦するチームも大きな影響を受ける」と予想。「ワールドカップの余韻が残った中で、7月18日から再開されるJ1で世界的なスターを直接見ることができる。相手チームのファンにとってもスペインの2選手は直接見てみたい存在だ」と続けた。<br><br>最後に「日本サッカーは世界から注目されている。名実共に『アジアの盟主』になった日本が、韓国からますます遠ざかっていて複雑な心境だ」と締めくくっている。<br><br>明治安田生命J1リーグは7月18日に再開。20日の登録がスムーズに行われれば、22日の第17節で神戸のイニエスタ、そして鳥栖のトーレスがそれぞれピッチに立つ可能性がある。世界中から注目を浴びることとなったJリーグ。世界的ビッグスターの活躍に注目だ。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.07.13 19:00 Fri
twitterfacebook
thumb

韓国紙がイニエスタ&F・トーレスの日本参戦に反応「Jリーグのスターマーケティングが本格化した」

サガン鳥栖は10日に、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの加入を発表した。5月には同代表でロシアW杯にも出場したMFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸入りを果たした。相次ぐ大物選手の加入に韓国紙『スポーツソウル』は、「Jリーグのスターマーケティングが本格化した」と言及している。<br><br>1984年生まれの同い年であるイニエスタとF・トーレスの加入は、日本のみならず、世界中で大きな話題を呼んでいる。中国リーグやアメリカのメジャーリーグサッカーといった候補がありながらも、最終的に日本を選んだスペインの2選手。しかし、『スポーツソウル』は2選手の選択を懐疑的な目で見ているようだ。<br><br>「鳥栖は降格圏に沈み、神戸も上位進出に課題を残している。その中で2選手が移籍を決断したのは決して容易ではない」とし、「鳥栖、神戸のどちらも来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場も不透明だ」<br><br>一方で同紙は、Jリーグが最近こういった世界的な選手たちの移籍に積極性を見せる理由を分析。Jリーグが「2016年にイギリスのパフォームグループとの間で巨額の放映権を結んだこと」を挙げた。「Jリーグは10年間で合計2100億円の放映権を締結した。そのため、Jリーグクラブは財政的な余裕があり、本格的にスターマーケティングの展開を始動させた」とその要因を説明している。<br><br>続けて、「そのスター選手加入は早くも効果を得ている」と分析し、「イニエスタのJリーグデビュー戦となる試合には、すでに1カ月半前からチケット全席が売り切れになっている。来たる11月10日のヴィッセル神戸とサガン鳥栖の試合は、イニエスタとトーレスが対決するというだけあって、すでにかなりの関心を集めている」と、大物選手加入の効果に言及。<br><br>イニエスタとF・トーレスの選択には懐疑的な目を向けながらも、最終的にはこのマーケティングによって「確実にJリーグの認知度は高まっている」と称賛の言葉を送っている。<br><br>提供:goal.com 2018.07.12 12:00 Thu
twitterfacebook
thumb

トーレス獲得を最後まで争ったクラブは? 9日朝に元同僚から勧誘も鳥栖行き決断

▽サガン鳥栖への加入が決定した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの獲得を最後まで争っていたのは、メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアのようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2015年冬に幼少期から過ごす古巣アトレティコ・マドリーに復帰したトーレスは、ヨーロッパリーグ(EL)優勝を置き土産に2017-18シーズン限りで退団した。シドニーFCや北京人和、シカゴ・ファイアーの名前も取り沙汰された中、一時破談が囁かれた鳥栖行きを決断。 10日に鳥栖への加入が発表された。『マルカ』によると、同クラブと1年間の契約延長オプション付きの1年半契約を結んだようだ。 ▽同メディアによると、トーレスには上記のクラブを含めて、フランス、イングランド、ドイツ、スペインといった欧州クラブからもオファーがあった中で、最後まで獲得を粘っていたのがシカゴ・ファイアだったという。同クラブで現在指揮を執っているのは、元セルビア・モンテネグロ(現在はセルビアとモンテネグロに分裂)代表のFWヴェリコ・パウノビッチ監督。同監督は現役時代に1996年から2002年、2003年から2005年までアトレティコ・マドリーでプレーしており、下部組織在籍時も含めて1995年から2007年まで所属していた頃のトーレスとチームメイトだった。 ▽この繋がりもありシカゴ・ファイアへの移籍が有力視されていたが、1カ月以上の間関心を寄せていた同クラブは最後まで契約を結ぶことができず。9日の朝にはパウノビッチ監督が最後の勧誘をしたようだが、その時にはすでにトーレスが鳥栖行きを決断していたようだ。 2018.07.11 16:45 Wed
twitterfacebook
thumb

「新しいスタートを切りましょう!」鳥栖加入のトーレス、コメントを発表…豪雨被害にも気にかける

▽サガン鳥栖が、10日に加入を発表した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)のコメントを発表した。 ▽2015年冬に幼少期から過ごす古巣アトレティコ・マドリーに復帰したトーレスは、ヨーロッパリーグ(EL)優勝を置き土産に2017-18シーズン限りで退団。シドニーFCや北京人和、シカゴ・ファイアーの名前も取り沙汰された中、一時破談が囁かれた鳥栖行きを決断した。 ▽日本でプレーすることが決定したトーレスは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度の平成30年7月豪雨により被災されました多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様のご無事と1日も早い復興を願っています。早く日本に行って、自分も何かできることをお手伝いしたいです」 「本日、私の新天地を発表させて頂きました。サガン鳥栖のファン・サポーターに会いたいです。サガン鳥栖のユニフォームを着て、ベストアメニティスタジアムで会えるのを楽しみにしています。みんなで新しいスタートを切りましょう!」 2018.07.11 08:20 Wed
twitterfacebook
thumb

F・トーレスの鳥栖移籍にアトレティコ、Jリーグの“先輩”が「レジェンドとして扱われるだろう」

かつてアトレティコ・マドリーでプレーした元ポルトガル代表FWパウロ・フットレが、フェルナンド・トーレスのサガン鳥栖移籍に際してコメントを寄せている。<br><br>トーレスは10日、鳥栖への移籍を発表。アトレティコ・マドリー退団を明かして以降、日本、オーストラリア、アメリカなどが新天地の候補に挙げられて一時は、Jリーグ移籍は破談になったとも伝えられたが、最終的に&ldquo;エル・ニーニョ&rdquo;はアジアの島国を選ぶこととなった。<br><br>そんな中、フットレがこの決断にSNSで言及。フットレと言えばアトレティコでプレーしたレジェンドとしても知られ、キャリアの最後を横浜フリューゲルスで過ごしたことでも知られる。トーレスに対して温かい言葉を送っている。<br><br>「私の愛おしいニーニョ(子供)の幸運を祈る。この物語は、何か見覚えがある&hellip;&hellip;私は横浜フリューゲルスで素晴らしい経験をしたんだ!!!私のニーニョに抱擁を。君が実際にそうであるように、レジェンドとして扱われるだろう」<br><br>アトレティコファンや関係者、スペインの多くの人々に愛されたアイドルが、間もなく日本へとやってくる。<br><br>>提供:goal.com 2018.07.10 22:05 Tue
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース