レアル・マドリー、メッシ強奪を試みた過去が明らかに2018.01.13 13:10 Sat

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Getty Images
▽スペイン『アス』は、レアル・マドリーがバルセロナからアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを強奪しようと画策していたと、ドイツ『Der Spiegel』の情報をもとに報じた。

▽レアル・マドリーが獲得を試みたのは2013年6月。バルセロナとの契約に存在したバイアウト条項額2億5000万ユーロ(現在のレートで約338億2000万円)を支払い、宿敵からエースの引き抜きを企てていたという。

▽レアル・マドリーは、弁護士であるイニゴ・フアレス氏にメッシ獲得の意思を表明。代理人からメッシの父親であるホルヘに対して、レアル・マドリーの意思が伝達されたようだ。

▽会談はプライベートジェットの中で行われ、メッシ、フアレス代理人、レアル・マドリー側からフロンティーノ・ペレス会長、スポーツ・ディレクターのミゲル・パルデサ氏、クラブの専属代理人が介した。

▽その中で、フアレス代理人はホルヘ氏に対して、当時メッシにかけられていた脱税容疑を晴らすため、「マリアノ・ラジョイ首相に圧力をかける」ことを保証したとみられている。

▽なお、レアル・マドリーはこの報道に関して、「全くの誤り」であるとし、完全否定しているとのことだ。

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