怪物ロナウド、ネイマールのPSG移籍をバッサリ2018.01.13 09:15 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽現役時代に唯一無比のフィニッシャーとして名を轟かせた元ブラジル代表FWのロナウド氏が同代表FWネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍を「後退」と語った。

▽ネイマールは昨夏、史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからPSGに完全移籍。この驚きの移籍劇は、多くの注目を集めた。

▽この件について、怪物は自身が決断した当時の史上最高額となる移籍金での移籍を例に挙げ、後輩のフランス行きに懐疑的な見解を示している。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

「スポーツ面からみても、あの決断はステップダウンだね」

「だが、挑戦というものはそれぞれだ」

「私は現役時代にバルセロナからインテルに移籍した。だが、あの当時のセリエAは、より競争力のあるリーグだったからね」

コメント

関連ニュース

thumb

クルトワの選択…レアル・マドリーor PSG移籍か、世界最高給GKとして青に染まるか

▽ベルギー代表GKティボー・クルトワ(25)にレアル・マドリーとパリ・サンジェルマン(PSG)が関心を示しているようだ。ベルギー『HLN.be』が報じた。 ▽クルトワはチェルシーとの契約が来季限りとなっているが、ここまで契約延長のオファーを固辞しているとみられる。著名なベルギー人ジャーナリストであるクリストフ・テルール氏が『HLN.be』で伝えたところによれば、そのクルトワに対してレアル・マドリーとPSGが獲得を考慮しているという。 ▽レアル・マドリーに関しては、かねてからビルバオのスペイン代表GKケパ・アリサバガラの獲得が濃厚とみられていた。しかし22日、ビルバオはケパと2025年まで契約延長し、契約解除金を8000万ユーロ(約108億6400万円)に設定したと発表。これにより、レアル・マドリーは同選手狙いの考えを改め、クルトワに方向転換することを考慮しているとのことだ。ただ、ここまで具体的な提案をチェルシーに出すことはしていないという。 ▽一方のPSGもレアル・マドリーと同様に、クルトワに対する具体的な提案をしていない状況。FWネイマールを史上最高額の2億2200万ユーロで昨年の夏に引き抜いたPSGは、今シーズン終了後に現在モナコからレンタルしているFWキリアン・ムバッペを1億8000万ユーロで買い取る可能性があり、そこからクルトワも狙うとなると、ファイナンシャルフェアプレーに抵触する危険性があるため、二の足を踏んでいるという。 ▽なお、クルトワの契約延長交渉に苦戦しているチェルシーは、週給22万5000ユーロ(約3000万円)を超えるオファーを出している模様。この額はマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアを凌ぐ、GKとしては世界最高額となる給与とのことだ。 ▽クルトワの家族や子どもはマドリッドに住んでいるとのことで、レアル・マドリーから好条件のオファーが届けば理想的とみられているが、果たして今後どのような選択をするのだろうか 2018.01.23 19:44 Tue
twitterfacebook
thumb

PSG戦について問われたベイル「サッカーよりゴルフばかり観るから…」

▽レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが、来月に控えるパリ・サンジェルマン(PSG)戦に関して質問され、素直すぎる返答をした。大手『ESPN』が伝えている。 ▽ベイルは21日に行われたリーガエスパニョーラ第20節デポルティボ戦に先発出場して2ゴールを記録。チームも7-1で久々の大勝を収め、スペイン『マルカ』が“ベイルがプレーすればレアル・マドリーは飛翔する”と伝えるなど、繰り返した負傷への批判から一転、クラブ浮上に欠かせない選手としてパフォーマンスが絶賛されている。 ▽マドリーは2月14日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、PSG戦の1stレグを戦う。近年急激に力を付けている強豪との対戦に、ベイルの活躍も大いに期待されているが、本人はあまり関心を示していないようだ。 ▽デポルティボ戦後にミックスゾーンで『ESPN』からのインタビューに応じたベイルは、「ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、フランス代表FWキリアン・ムバッペを擁するPSGとのビッグゲームに関してどう思うか? 」と尋ねられ、以下のように返答した。 「サッカーは本当にあまり観ないんだよ」 「正直言って、ゴルフばかり観てるんだよね」 ▽この返答には『ESPN』も「ベイルはPSGの成長に気が付いていない」とまとめるなど、あまりにも正直すぎるコメントに面食らったようだ。 ▽ちなみに、ゴルフ好きで知られるベイルは母国で開催されるチャリティーゴルフトーナメントに幾度か出場しており、2015年には優勝を経験するなど、“ビデオ学習”の効果は表れている。 2018.01.23 15:00 Tue
twitterfacebook
thumb

「PSGで確固たるものを作ったと思っていたけど…」出場機会激減のルーカス・モウラ、現状への不満を吐露

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラ(25)が、同クラブでの生活に不満抱いている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽若くして将来を嘱望されるアタッカーとして名を轟かせたルーカス・モウラは、2012年夏にサンパウロからPSGに移籍。以降、主力として活躍し、昨シーズンでもリーグ・アンで37試合12ゴール5アシストを記録するなど結果を残していた。 ▽しかし、今シーズンはFWネイマールとFWキリアン・ムバッペといったタレントの加入に伴い、ここまでリーグ・アン5試合の出場機会と出番が減り、移籍の可能性が取り沙汰されており、最近同メディアはトッテナムがルーカス・モウラに対して獲得への興味を持っていることを報じていた。 ▽そんな中、ルーカス・モウラはフランス『レキップ』に現状への不満を吐露。また、以前はフランス『Le Parisien』にプレミアリーグへの憧れを口にしていたが、自身のプレースタイルはリーガエスパニョーラが合っていると考えているようだ。 「プレーできていないことを不満に思っているよ。以前までのように自分自身を表現することができなくなったんだ」 「僕は幸せではない。このクラブで確固たるものを作ったと思っていたけど、明らかにそんなことなかったようだ」 「ラ・リーガが合っているというのは事実だよ。僕のスピードとテクニックは、上手くプレーできる可能性があると思っている。ただ、どこに行くかは問題ではないんだ。僕は自分が何をできるかわかっているし、代表に選ばれなかったのは偶然さ」 2018.01.23 08:58 Tue
twitterfacebook
thumb

デパイの劇的弾でリヨンが10人のPSGを撃破し2位浮上!《リーグ・アン》

▽21日、リーグ・アン第22節のリヨンvsパリ・サンジェルマン(PSG)が行われ、2-1でリヨンが勝利した。 ▽首位を快走するPSG(勝ち点56)が、3位リヨン(勝ち点45)のホームに乗り込んだ上位対決。ミッドウィークに行われた第21節でディジョンに8ゴールを奪い圧勝したPSGは、その試合から先発を4人変更。ドラクスラーやキンペンベ、ムニエらに代えてラビオやマルキーニョス、ダニエウ・アウベスら先発に名を連ねた。一方のリヨンは、ミッドウィークに完勝したギャンガン戦と同じ先発で試合に臨んだ。 ▽試合は開始早々の2分に動く。リヨンはバイタルエリア右でフェキルがラビオに倒されてFKを獲得。このFKをフェキルが直接狙うと、ゴール右上にシュートが突き刺さった。 ▽先制を許したPSGは、29分にアクシデントが起きる。ヴェラッティのロングパスでゴール前に抜け出したムバッペが、飛び出したGKアントニー・ロペスと激しく接触。治療を受けたムバッペは、一度歩いてピッチを離れたがプレー続行不可能となり、そのまま担架でピッチを後にした。 ▽一進一退の展開が続く中、前半終了間際にスコアが動く。追加タイム4分、ラビオのスルーパスで右サイドを突破したダニエウ・アウベスのクロスをボックス中央のクルザワが左足のダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはPSG。49分、ボックス右から縦に仕掛けたディ・マリアの折り返しにヴェッラッティが飛び込むも、これはわずかに届かない。さらに51分にも、ヴェッラッティがボックス左からシュートを狙ったが、これは枠上に外れた。 ▽攻勢を見せていたPSGだが57分、判定に対して激しく抗議したダニエウ・アウベスが主審に暴言を吐くと、主審はすかさずレッドカードを提示した。数的不利となったPSGは、61分にディ・マリアを下げてムニエを投入した。 ▽数的優位のリヨンは64分にアワールに代えてデパイを投入した。すると85分、右サイドからカットインにしたM・コルネが、ペナルティアーク右横から左足を振り抜いたが、これはGKアレオラの好セーブに防がれた。 ▽このまま試合終了かと思われた93分、リヨンはボックス左手前でパスを受けたデパイがカットインから豪快に右足を振り抜くと、このシュートがゴール右上に突き刺さった。 ▽結局、このゴールが決勝点となりリヨンが10人のPSGを撃破。リーグ戦7試合無敗のリヨンが2位に浮上している。 2018.01.22 07:08 Mon
twitterfacebook
thumb

マンチーニ、PSGでの監督業に興味「是非ともやってみたい」

▽ゼニトのロベルト・マンチーニ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)での指揮に興味があることを明かした。イギリス『Four Four Two』がフランス『レキップ』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽フィオレンティーナ、ラツィオで指導者としての経験を積み、2004年に就任したインテルでセリエA3連覇を成し遂げたマンチーニ監督。2009年12月にマンチェスター・シティに就任すると、2011-12シーズンにはプレミアリーグ制覇へ導いた。その後はガラタサライ、自身2度目となるインテルでの指揮を経て、今シーズンはゼニトを指揮。国内リーグ戦では、首位のロコモティフ・モスクワに勝ち点8差で次ぐ2位につけている。 ▽そんなマンチーニ監督は、PSGでの指揮に関心を抱いていることを告白。また、タレント揃いのPSGが数年のうちにチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げる可能性があると主張している。 「是非ともパリ・サンジェルマンで監督をやってみたい。ありえない話ではないだろ? 素晴らしい仕事をした監督でさえ、1日で全てが変わる可能性があるんだ」 「コンタクトはなかったが、将来はわからないよ。PSGは各ポジションに素晴らしい選手がいるんだ。全ての監督がそのようなチームで指揮してみたいと思うだろう」 「PSGは世界でベストなチームの一つだ。ネイマールやキリアン・ムバッペがいるし、チャンピオンズリーグを優勝するチャンスを持っている。今シーズンだけでなく、数年間はその可能性がある」 2018.01.20 13:25 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース