ライプツィヒ、一転してN・ケイタ移籍の前倒しを容認? 1月中にリバプールに放出か2018.01.11 23:03 Thu

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(c) goal.com
RBライプツィヒは、今シーズン終了後のリバプール加入が内定しているギニア代表MFナビ・ケイタが今月中にアンフィールドに向かうことを受け入れるかもしれない。ドイツの『キッカー』や『ビルト』が伝えている。

コウチーニョをバルセロナへと売却したリバプールだが、イギリスメディアでは先日、ケイタの移籍のタイミングを早める考えでライプツィヒに打診する可能性が伝えられていた。そして、ドイツでの新たな報道によると、これまでケイタの移籍の前倒しを却下する構えをとっていたライプツィヒもそのスタンスを緩めるようだ。

『キッカー』が報じるところ、ケイタは昨シーズンの好調を維持できず、トレーニングでのパフォーマンスも落ちており、その一方で代役として獲得したMFケヴィン・カンプルが即座にフィットしたことで、ライプツィヒの意見が変わりつつあるとのこと。『ビルト』では、同選手の心はすでに移籍先にあり、現チームで孤立している状態だとも伝えられている。

また『ビルト』によると、ケイタの移籍を1月中に実現するため、リヴァバプールはライプツィヒに移籍金7500万ユーロ(ボーナス込み、約100億円)に加えて、1500万~2000万ユーロ(約20億~27億円)を上乗せする見込みだという。コウチーニョの放出により高額な移籍金を得たため、足元を見られることを警戒するリヴァプールだが、実際にこのようなオファーを提示するのだろうか。


提供:goal.com

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