過去を振り返るカカ「マドリーでは全てが極端に」「C・ロナウドとメッシの次のバロンドールは…」2017.11.14 19:20 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカが、古巣であるミランやレアル・マドリーでの思い出、バロンドールへの思い入れを語った。スペイン『アス』が伝えた。

▽カカは、2007年に当時所属していたミランでバロンドール、欧州最優秀選手賞といった個人賞をダブル受賞。名実ともに世界最高の選手に輝いた。

「チームスポーツでその個人賞(バロンドール)を獲得するのは素晴らしいことだ。誰もが可能であれば言いたいことは“自分は最高だ”という言葉。僕は良いレベルで調子を維持しようとしたし、チームとして成し遂げたことに対する賞であると分かった。ミラノで獲得してきたものに対して、そのときチームメイトにはいつも感謝しているよ」

▽また、近年ではカカが受賞した2008年から現在まで、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バロンドール(一部FIFAバロンドール)の栄誉を二分。カカは、両者の次に誰が同賞を受賞することになるか予想した。

「フットボールは科学のように明らかにはならない。だから、今後何が起こるか述べることは難しい。でも、クリスティアーノ(・ロナウド)と(リオネル・)メッシの次にバロンドールを勝ち取るのはネイマールだろうね」

▽カカは、2009年夏から2013年夏までの4年の間、マドリーに在籍。しかし、世界最高の選手として入団しながらも度重なる負傷などに悩まされ、ついには完全なレギュラーとして定着することが叶わないまま、退団を選択することとなった。

「レアル・マドリーでは、全てが極端になるんだ。良ければより良い方に、悪ければより悪い方にね。だから、プレスやファンが様々な(考えを持った)生き方をしていて、それに適応しなければならない。レアル・マドリーにいる、ということはプレーヤーにとって驚くべき体験だ。僕はそこで成熟することができたよ。主に人間としてね」

コメント

関連ニュース

thumb

マドリーがスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ獲得を検討…禁断の移籍実現か

▽レアル・マドリーが、バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(27)の獲得を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽先日、マドリーへの電撃就任が決まったフレン・ロペテギ監督はすでに来シーズンに向けた補強の計画を練っているようだ。『マルカ』によれば、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチが今夏にマドリーを去る可能性が高いことから、後釜としてチアゴ・アルカンタラの獲得を考慮しているという。 ▽スペイン代表で活躍するチアゴ・アルカンタラは、ロペテギ監督が同代表を率いていた際に重宝された選手。両者は良好な関係を築いており、ロペテギ監督は愛弟子の獲得を望んでいるようだ。また、バイエルンに新たに就任したニコ・コバチ監督も、同選手を不可欠な選手だと感じておらず、7000万ユーロ(約89億円)の移籍金が必要とされるスペイン代表のプレーメーカー獲得のための交渉の余地はあるようだ。 ▽チアゴ・アルカンタラといえばバルセロナのカンテラ出身ということで有名だ。ユース時代を含めて2005年から2013年までの間バルセロナで過ごし、“傑作”の一人に数えられる逸材だった。そのチアゴ・アルカンタラがマドリー移籍することになれば、間接的に“禁断の移籍”が実現してしまうことになるが、果たしてスペインの首都を新天地に求めることになるのだろうか。 2018.06.21 20:55 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリー、ウクライナ期待の若手GK獲得に迫る!

▽レアル・マドリーが、ゾリャ・ルハンクス(ウクライナ)に所属するウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(19)獲得に迫っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽『マルカ』によると、ルニンは今夏の加入が濃厚な模様。プレシーズンからチームに参加し、フレン・ロペテギ新監督にパフォーマンスを披露することになるだろう、と報じられている。移籍金は推定で1400万ユーロ(約17億8000万円)だ。 ▽各年代のウクライナ代表に選出され、フル代表でも19歳にして2キャップを記録している身長191㎝と長身なルニンは、シュートストップに優れ欧州で最も評価されている若手の1人。プロデビューを飾ってからの過去2シーズンでは、公式戦通算51試合に出場した内の20試合でクリーンシートを達成している。 2018.06.20 18:40 Wed
twitterfacebook
thumb

グティ、指導者としてレアル・マドリー残留…2年延長で合意か

▽レアル・マドリーの下部組織で監督を務めるグティ氏(41)は、現状維持を決断したようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ▽選手時代にそのイケメンぶりと茶目っ気のある性格から女性人気の高かったグティ氏は、2013年から指導者キャリアをスタート。2016年夏からレアル・マドリーのユースチームであるフニベルAを率い、数々のタイトルをもたらすと、今シーズンも同カテゴリーのコパ・デル・レイ決勝に勝ち進んでいる。 ▽既報で古巣ベシクタシュとの交渉を行っていたとされるグティ氏だが、来シーズンからフレン・ロペテギ監督がトップチームの指揮を執るレアル・マドリーへの残留を決意。新たに2年間の契約延長で合意に達したという。 2018.06.19 18:45 Tue
twitterfacebook
thumb

“ストイックマン"CR7…エブラ「彼の昼食は無味の鶏とサラダ、水。もはやマシーン」

▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの秘話を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽キャリアを通じて、ワールドカップ(W杯)を除けば獲得可能な栄冠をほぼ全て勝ち取り、ベストプレーヤーの1人としても名高いC・ロナウド。そのポルトガル人スタープレーヤーを巡っては、異常なまでのストイックさが話題に挙がることも少なくない。 ▽かつてユナイテッドの黄金期を共に過ごしたエブラは、いまだ手にしていないW杯トロフィーのために決戦地ロシアで奮闘するC・ロナウドについて言及。笑いを交えながら、そのストイックさが際立つエピソードを回想した。 「みんなに忠告しておく。彼から自宅にランチに招かれたら、『ノー』と言った方が良い。行ったら、テーブルにプレーンのチキンとサラダだけ。それと、ジュースじゃなく、水さ。他に何もなかった」 「食事を終えると、彼はボールを使ってスキルを見せつけ、ボールで遊ぼうと言ってきた。僕は『なんで家に呼んだんだ?』って問いただしたけど、『やろう』って…」 「その後、彼はプールで泳ぎ、ジャグジー、サウナに連れて行かれたんだ。彼はマシーンだ。誰も彼のトレーニングを止めることはできない。だから、彼に家に招待されたら、やめといた方が良い」 「ある日、リオ・ファーディナンドと彼が卓球勝負をした。リオが彼を打ち負かしたんだ。すると、彼は怒り、卓球台を買った。それから2週間の練習に励み、リオにリベンジを果たしたんだ」 「クリスティアーノ・ロナウドは、そういう男さ。だから、彼が何故、あれほどゴールデン・ボールやワールドカップ優勝を望んでいるのか理解できるよ。彼は負けず嫌いなんだ」 2018.06.19 16:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ネイマールの全盛期はレアル・マドリーで…バルダーノ「C・ロナウドの後継者に」

レアル・マドリーで選手としてプレー。その後、監督やゼネラルディレクターなどを歴任してきたホルヘ・バルダーノ氏が、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールの去就について、自身の見解を述べた。<br><br>昨年の夏にバルセロナからパリSGに移籍したネイマールは、フランスの地でもその能力を遺憾なく発揮。その一方で今後の去就について取り沙汰されており、とりわけレアル・マドリーへの移籍がうわさされている。<br><br>ネイマールの去就について、フランス紙『レキップ』のインタビューで尋ねられたバルダーノ氏は、「ネイマールはR・マドリーで全盛期を迎える」とコメント。ネイマールがR・マドリーで輝く姿をイメージしているようで、続けて以下のように話した。<br><br>「私にとって、ネイマールはクリスティアーノ・ロナウドの正統な後継者だ。今後5年間で全盛を迎える彼のタレント性に賭けたいね」<br><br>ネイマールは現在26歳。パリSGを経由するとはいえ、キャリアの最盛期に元バルセロナのスターが宿敵に移籍するとなれば大きな物議を醸すことになるが、バルダーノ氏の発言は現実になるのだろうか。<br><br>提供:goal.com 2018.06.18 21:55 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース