エスパニョールのスペイン人FWジェラール・モレノが2022年まで契約延長
2017.11.08 22:42 Wed
▽エスパニョールは8日、スペイン人FWジェラール・モレノ(25)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。
▽ストライカーのジェラール・モレノは、2015年夏にビジャレアルからユース時代を過ごしたエスパニョールに復帰。これまでエスパニョールで公式戦86試合に出場して24ゴール7アシストをマーク。今季はここまでリーガエスパニョーラ11試合に先発し、4ゴールを決め、主力として活躍している。
▽ストライカーのジェラール・モレノは、2015年夏にビジャレアルからユース時代を過ごしたエスパニョールに復帰。これまでエスパニョールで公式戦86試合に出場して24ゴール7アシストをマーク。今季はここまでリーガエスパニョーラ11試合に先発し、4ゴールを決め、主力として活躍している。
ジェラール・モレノの関連記事
エスパニョールの関連記事
|
|
ジェラール・モレノの人気記事ランキング
1
ビジャレアルに勝ちきれずのジダン監督、「2ポイントを失った」と結果を悔やむ
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が引き分けに終わったビジャレアル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは21日に敵地で行われたラ・リーガ第10節でビジャレアルと対戦。今季初先発となったFWマリアーノ・ディアスが2分に先制ゴールを記録したが、76分にGKティボー・クルトワが与えたPKをFWジェラール・モレノに決められて、1-1の引き分けに終わった。 1-4で大敗した前節のバレンシア戦に続いて今節もPKを与えて勝利を逃したマドリー。ジダン監督は試合後、選手たちのパフォーマンスを称えた一方で引き分けに終わった結果を悔やんだ。 「今日の試合は特に前半、もっと多くの価値があった。選手たちはハードワークしていたからイライラしている」 「我々は2ポイントを失った。上手くやっていた選手を褒めなければいけない。我々が試合をコントロールして、彼らは1回のチャンスで我々に追いついた。それはフットボールで起こる可能性がある。今日は3ポイントを追加する機会があったが、残念だ」 また、退団希望報道が噴出したMFイスコについても言及している。 「彼はレアル・マドリーの選手。彼はここにとどまる。これ以上話すことはない。内部で何が起こっているのかを話すつもりはない。内部だけにとどまる」 https://www.realmadrid.com/noticias/2020/11/21/zidane-con-el-partido-que-hicimos-mereciamos-mas 2020.11.22 13:25 Sun2
2020年のリーグ戦で最もゴールを決めているのは?コロナ禍でもあの男の調子は全く衰えず!
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、例年と違った動きを見せる2020年のサッカー界だが、変わらないこともあるようだ。 イギリス『SPORTbible』は、2020年の欧州5大リーグのリーグ戦における、ここまでの得点数ランキングを発表。ユベントスで2020年に入ってからのセリエAで27ゴールを決めたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、今年最もリーグ戦でゴールを決めている選手だった。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドの2020-21シーズン初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJQamRqRlo0WiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> C・ロナウドの27ゴールという数字は、キャリア最高の成績を残しているバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが記録した26ゴールを上回る数字であり、改めてC・ロナウドの超人ぶりが見て取れる。 C・ロナウドと双璧をなすスーパースターのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、15ゴールで10位にランクインしており、やや水をあけられているが、バルセロナや自身を取り巻く環境を考えれば、納得のいく数字だ。 また、3位には2019-20シーズンのゴールデンシュー(欧州最多得点選手)に輝いたラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレ(22ゴール)が入った他、4位にはドルトムントで驚異的な活躍を続ける“神童”、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが入っている。 ◆2020年欧州5大リーグ得点ランキング(括弧内は1ゴール当たりにかかった時間) ※同数の場合は1ゴール当たりにかかった時間が少ない順 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)/ 27ゴール(73分) 2位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)/ 26ゴール(66分) 3位:チーロ・インモービレ(ラツィオ)/ 22ゴール(102分) 4位:アーリング・ハーランド(ドルトムント)/ 19ゴール(81分) 5位:ズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)/ 18ゴール(101分) 6位:フランチェスコ・カプート(サッスオーロ)/ 18ゴール(124分) 7位:モハメド・サラー(リバプール)/ 18ゴール(125分) 8位:ロメル・ルカク(インテル)/ 16ゴール(123分) 9位:ダニー・イングス(サウサンプトン)/ 15ゴール(137分) 10位:リオネル・メッシ(バルセロナ)/ 15ゴール(159分) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:アンドレア・ベロッティ(トリノ)/ 15ゴール(162分)<br/>12位:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)/ 14ゴール(81分)<br/>13位:ハリー・ケイン(トッテナム)/ 14ゴール(114分)<br/>14位:アンドレ・シウバ(フランクフルト)/ 14ゴール(117分)<br/>15位:ソン・フンミン(トッテナム)/ 14ゴール(130分)<br/>16位:ジェラール・モレノ(ビジャレアル)/ 14ゴール(132分)<br/>17位:ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)/ 14ゴール(134分)<br/>18位:ドゥヴァン・サパタ(アタランタ)/ 14ゴール(134分)<br/>19位:ティモ・ヴェルナー(チェルシー)/ 14ゴール(148分)<br/>20位:アンドレイ・クラマリッチ(クロアチア)/ 13ゴール(78分)<br/>21位:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)/ 13ゴール(135分)<br/>22位:ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)/ 13ゴール(169分)<br/>23位:ラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)/ 13ゴール(169分)<br/>24位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)/ 13ゴール(182分)<br/>25位:ルイス・ムリエル(アタランタ)/ 12ゴール(57分)</div> 2020.11.14 14:45 Sat3
アトレティコがスペイン人得点王で久保の元同僚FWジェラール・モレノ獲得か? ネックは130億円の移籍金
アトレティコ・マドリーが、新シーズンに向けてストライカー補強に興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 アトレティコが獲得に興味を持っているのは、ビジャレアルのスペイン代表FWジェラール・モレノ(28)とのこと。今夏の移籍市場での補強を目指しているようだ。 アトレティコはバルセロナから加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが今夏に退団できる条項を持っている状況。さらに、リヨンからレンタル移籍で獲得したFWムサ・デンベレを3350万ユーロ(約43億6500万円)で買い取るかどうかが不透明な状況となっている。 さらにユベントスへとレンタル移籍しているスペイン代表FWアルバロ・モラタに関しても復帰する可能性が低いと見られ、ストライカーが不在になる可能性が見られている。 そんな中、ディエゴ・シメオネ監督のお気に入りでもあるジェラール・モレノの獲得が浮上。2019-20シーズンはラ・リーガで18ゴールを記録し得点ランキング3位となると、今シーズンもここまで19ゴールを記録し、スアレスと並び2位タイとなっている。 スペイン人選手としてラ・リーガで最も点を取っているジェラール・モレノだが、ビジャレアルとは2023年6月まで契約を残している状況。今夏獲得するには1億ユーロ(約130億円)の契約解除条項があり、簡単にはいかない状況だ。 ビジャレアルもこの金額を下げるつもりはなく、アトレティコとしては資金を捻出する必要がある状況。これまでも大金をはたいて選手を獲得した際には、主力を売却して資金を生み出していたが、今夏はどんな動きを見せるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英とモレノがリフティング対決!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEb1ZNT3ZBdSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.04.06 12:55 Tue4
「チームがやったことは素晴らしい」バイエルン撃破のビジャレアル、ジェラール・モレノがファンに感謝「こういった夜を楽しむべきだ」
ビジャレアルのFWジェラール・モレノがバイエルン戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 12日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのバイエルンvsビジャレアルが行われた。 1stレグで先勝していたビジャレアルは、アウェイでの2ndレグも堅い守備を披露。それでも52分にロベルト・レヴァンドフスキにネットを揺らされ、2戦合計で追いつかれてしまう。 逆転したいバイエルンと再びリードしたいビジャレアルの戦いとなったが、88分にロングカウンターから途中出場のサムエル・チュクウェゼがゴール。ビジャレアルが2戦合計で1-2とし勝利を収めた。 自身のゴールはなかったものの、フル出場を果たしたモレノはベスト4進出を喜び、ファンへ感謝の気持ちを述べた。 「僕たちは多くの幸せを感じている。ドローでバイエルンと対戦が決まって以来、僕たちはやり遂げられると自分自身に言い聞かせてきた」 「このチームの信念と競争のやり方は、僕たちが達成することを助けた」 「1stレグでは、試合を終わらせないというミスを犯した。全てのコメントがモチベーションとなった。今日、彼らは僕たちを殺さないというミスを犯し、それを利用した。このチームがやったことは素晴らしい」 「僕たちは全ての相手を尊重し、準決勝に近づいた。サッカーで勝つことはとても難しいけど、突破に値する。守備で苦しむことはわかっていたけど、チャンスがあり、最終的にはチュクウェゼが最大限に生かした」 「今夜ここに来てくれた人たちと、ビジャレアルにいる人たちに感謝する。ビジャレアルのファンになるのは素晴らしいことだよ。こういった夜を楽しむべきだ」 <span class="paragraph-title">【動画】バイエルン撃破の瞬間!ビジャレアル歓喜爆発</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI0c3p3NjUyYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.04.13 12:15 Wed5
日本と対戦のスペインがカタールW杯のラージリスト55名を提出、選手は非公開もセルヒオ・ラモスらが入った模様
カタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表とグループステージで対戦するスペイン代表。ルイス・エンリケ監督は、スペインサッカー連盟(RFEF)にラージリストを提出したという。 国際サッカー連盟(FIFA)は、カタールW杯に出場する26選手の提出期限を11月14日に定めている。 スペインは、11月11日に26名の登録メンバーを発表することになっているが、そのメンバーを選ぶためのラージリスト55名を提出する必要ある。 スペイン『アス』によれば、ルイス・エンリケ監督の要望により、登録された選手の名前を事前に公表することはないとのこと。ただ、各ポジションに5名ずつを選んでいるという。 ケガの回復状態をギリギリまで見守りたい選手に関してもこのラージリストには入っていなければいけない状況。そのため、回復が疑わしいFWアンス・ファティ(バルセロナ)やFWミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)、FWジェラール・モレノ(ビジャレアル)も含まれていると見られている。 また、最近になって招集を受けたFWニコラス・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ)、FWボルハ・イグレシアス(レアル・ベティス)、MFセルヒオ・カナーレス(レアル・ベティス)なども入っていると見られている。 さらに、しばらく代表から遠ざかっているDFセルヒオ・ラモス(パリ・サンジェルマン)も含まれている可能性が高いとされている。 このタイミングであり、チームの大枠は既に決まっていると見られているが、残りの短い期間での調子の良さ、または直前のケガなどエクスキューズが起こる可能性はゼロではない。 登録メンバーに関しては、初戦の24時間前までは最終のラージリストから入れ替えることが可能。スペインは23日にコスタリカ代表との初戦を迎えるためその24時間前が期限となる。 どのような選手を最終的に選ぶのか。日本にも関わってくることだけに、注目が集まっている。 2022.10.27 21:58 Thuエスパニョールの人気記事ランキング
1
「クラブのためにやっている」衝撃の17歳ヤマル、バルサの優勝決める圧巻ゴール「とても嬉しい」
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルがラ・リーガ優勝にコメントした。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半アディショナルタイムには、フェルミン・ロペスもきめ、0-2で勝利。バルセロナが2年ぶり28度目のリーグ優勝を決めた。 17歳という年齢を疑いたくなるほど、今シーズンの活躍は目覚ましく、公式戦53試合で17ゴール25アシスト。ラ・リーガだけでも33試合で8ゴール15アシストとし、チームの優勝に大きく貢献した。 スペイン『ムンド・デポルティボ』は、試合後のヤマルのコメントを伝え「とても嬉しい。最後まで疑念はつきものだけど、これはクラブにとって非常に重要なことで、僕たちはそれを達成した」と優勝を決めるまで確信はなかったとコメントした。 また、「重要なゴールを決めるためにやっているのではなく、クラブのためにやっている。外部の人が何を言おうと気にしない。試合に集中し、クラブのためにやってきたことをこれからも続けていく」と語り、自分のためではなく、チームのため、クラブのために結果を残そうとしていると強調した。 ヤマルは17歳にして2度目のリーグ制覇。この先どのようなキャリアを歩むのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ヤマルが衝撃の先制ゴール、バルサが28度目の優勝</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="rXxhAY3zR5E";var video_start = 77;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.16 11:05 Fri2
香川欠場のドルトムント、低調な内容でエスパニョールに敗戦《フレンドリーマッチ》
▽ドルトムントは28日、フレンドリーマッチでエスパニョールと対戦し、0-1で敗れた。左肩脱臼を痛めて回復途中の日本代表MF香川真司はこの試合も欠場となった。 ▽アジアツアーを終え、22日にボーフムとのフレンドリーマッチを戦ったドルトムントは、[4-3-3]の布陣を採用。GKにビュルキ、4バックに右からピシュチェク、パパスタソプーロス、バルトラ、ザガドゥー、中盤アンカーにシャヒン、両インサイドにゲッツェとカストロ、前線に右からO・デンベレ、オーバメヤン、シュールレを配置した。 ▽そのドルトムントが立ち上がりからセルヒオ・ガルシアとレオを除いて自陣に4-4の守備ブロックを形成するエスパニョール相手に攻勢に出る展開となると、18分に決定機。スルーパスに抜け出したオーバメヤンがGKと一対一になりかけるも、パウ・ロペスの好飛び出しによってシュートは打てなかった。続く22分にはボックス右からオーバメヤンが決定的なシュートを浴びせるも、枠の左に外してしまった。 ▽その後はしばらく攻めあぐねたが、38分にカストロがミドルシュートでエスパニョールをけん制。しかし、ゴールを奪うには至らず0-0のまま前半を終えた。 ▽後半からゲッツェに代えてダフードを投入したドルトムントだったが、ボールを回すのみでシュートに持ち込めない状況を強いられる。 ▽その後も単調なパスワークを続けたドルトムントは決定的なシュートを打てないまま時間を消化。すると80分、一瞬の隙を突かれて失点する。ディフェンスライン背後をピアッティに突かれてシュートを流し込まれてしまった。 ▽そのまま反撃に転じられずに0-1で敗戦。今後、ドルトムントは8月1日にアタランタとのフレンドリーマッチを戦った後、5日にバイエルンとのDFLスーパーカップを戦う。 2017.07.29 05:00 Sat3
エスパニョール、ブラジル人DFナウドを補強
▽エスパニョールは10日、ロシアのクラスノダールからブラジル人DFナウド(28)を3年契約で獲得したことを発表した。契約には、規定の条件を満たせば発動する1年の延長オプションが含まれているという。 ▽ブラジルのクルゼイロやグレミオなどを渡り歩いたナウドは、2013年1月にグラナダに移籍。以降は欧州でプレーを続け、ウディネーゼやヘタフェ、スポルティングなどを経て、昨年夏にクラスノダールに加入した。リーグ前半戦は出場機会を得ていたものの、後半になるにつれベンチを温めることが多くなっていた。 ▽ナウドは、身長188cmの恵まれた体格と瞬発力を生かして、在籍した数多くのクラブでセンターバックとして活躍。2015年夏に加入したスポルティングでは、スーパー・カップで優勝するなどの貢献をした。 2017.08.11 15:39 Fri4
“ダイブ疑惑”のスアレスに批判…「生涯活動禁止にされるべき」
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの行いが、批判を集めている。スペイン『アス』が伝えた。 バルセロナは13日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでリヨンに5-1で勝利。試合の中では、バルセロナがPKにより先制し、一方的な展開に。1stレグを0-0で終えていた不安を払しょくするかのような圧勝で、2戦合計5-1でベスト8進出を決めた。 しかし、バルセロナの先制点の場面について、PKを獲得したスアレスに“ダイブ疑惑”が浮上しており、物議。当人は「完全に無意識。相手と交錯してバランスを崩して倒れた」と弁明していたが、エスパニョールのユースコーチを務めるモイセス・ウルタード氏は、SNSを通じて以下のように糾弾している。 「L・スアレス…。常にレフェリーを欺こうと試みる選手は、生涯活動禁止にされるべきだ。VARの有無にかかわらずね」 また、『アス』の専属審判であり、元FIFAオフィシャルのエドゥアルド・イトゥラルデ氏も、「私の見解として、あれはペナルティーじゃない。スアレスの方から立っているディフェンダーに当たりに行ったからだ」とPKの判定に異議を唱えている。 2019.03.15 17:15 Fri5
