完全復活のFW原口元気「フラストレーション溜まった。プレーしたい気持ち強い」《キリンチャレンジカップ2017》2017.10.09 21:08 Mon

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(c) CWS Brains, LTD.
▽日本代表は9日、翌10日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に向け、最終調整を行った。

▽トレーニング終了後、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。左太ももの張りで満足に今回の代表での活動に参加できていなかった原口は、「フラストレーションが溜まった」と語り、次戦ハイチ戦に懸ける強い思いを口にした。

◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
──ケガした箇所の状態は
「問題ない。昨日から全部(のメニューを)やれている。久々のケガだったから、フラストレーションが溜まったけど、サッカーできるって“やっぱ良いな”って思った。気持ちは良い感じ」

──久々のケガだったか
「これまで1日も練習を休んだことがなかった。改めてケガしたくないなと思った」

──プレータイムの制限は
「もうだいぶ良いので、全然大丈夫。別にリスクを負っているわけじゃなくて、ドクターと監督としっかりコミュニケーションを取って、身体を考えながら調整している。今は万全な状態のときと変わらない」

──監督のアプローチは
「(監督は)“やれるならやれ”という感じ。別に、僕やドクターの考えと変わらない。“やれるならトライすれば良い”し、“やれないならリスクは冒すな”という感じ」

──ハイチの映像は
「観た。組織的ではない。でも、個人のパワーやスピードがある。やってみないとわからない。やってみたら、良い相手なのかもしれない。観た感じだと、組織的じゃないので、付け入る隙はあるだろうなと」

──先発から出られるか
「はい、僕はそう思っている。でも、決めるのは監督。感覚とか、気持ちが良い分、たくさんプレーしたい気持ちが強い」

──代表の試合を外から観て感想は
「俺があれをやるのか別として、よっち(武藤嘉紀)の裏抜けやサイドでプレーしつつ、ポストプレーできる位置に入ったり、また違うやり方を観たなと。(久保)裕也は、ちょっと開きすぎてて、もうちょい工夫が必要かなと。あとで、“もうちょい工夫しなきゃだね”とは話した」

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