引退の原因はヘディングによる「頭痛」…アイルランド代表FWケビン・ドイルが34歳で決断2017.09.29 11:40 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アイルランド代表のストライカーであるFWケビン・ドイル(34)が現役引退を発表した。原因は「頭痛」だった。所属のコロラド・ラピッズが公式サイトで報じた。

▽ドイルは、レディングやウォルバーハンプトン、QPR、クリスタル・パレスなどでプレーし、現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のコロラド・ラピッズに所属。今シーズンもMLSで25試合に出場し5ゴール3アシストを記録するなど、ストライカーとして活躍している。

▽2006年からはアイルランド代表としてプレーし、10月のロシア・ワールドカップ欧州予選に向けたメンバーにも選出されているが、「頭痛」を理由にスパイクを脱ぐことを決めたようだ。

「今年はヘディングをするたびに問題が起き、度重なる頭痛の原因になっていることは明らかだった」

「今シーズンも脳震とうが2度起こっているし、長年に渡って(ヘディングが)関与しているように思う」

「メディカルからのアドバイスを聞いた後、今シーズンはもうプレーすることがなくなり、引退に向かうことを発表するのは悲しいよ」

「この機会に僕のキャリアを支えてくれたみんな、特に家族やコーチ、チームメイト、そしてアイルランド、イギリス、アメリカに感謝する」

▽ドイルはアイルランド代表として63試合に出場し14ゴールを記録。ユーロに2度出場しているが、ワールドカップの出場はなかった。

コメント

関連ニュース

thumb

ルーニー、MLSへ…アメリカに到着

▽エバートンに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(32)のアメリカ行きが迫っている。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』が独占情報として伝えたところによれば、ルーニーはワシントンに到着。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッド入りに向け、会談とメディカルチェックに臨むという。 ▽ルーニーは、代理人のポール・ストレットフォード氏を引き連れ、DCユナイテッドの幹部らと会談。まだ移籍金を含めて取引成立に至ってないものの、早ければ2日以内にもまとまる可能性が高い模様だ。 ▽ルーニーは2017年夏、数々の栄誉を勝ち取ってきたマンチェスター・ユナイテッドに別れを告げ、古巣エバートンに復帰。プレミアリーグでチームトップの10ゴールを挙げるなど、公式戦40試合11得点3アシストを記録した。 2018.05.24 08:30 Thu
twitterfacebook
thumb

アラダイス解任で一転…アメリカ行き噂のルーニー、エバートン残留か!?

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッド移籍で基本合意に達したことが伝えられていたエバートンの元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(32)に、残留の可能性が出てきたようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ▽5月に入って浮上したルーニーのアメリカ行きの噂。ルーニーはクラブに対して不満を持ち、クラブ側もユナイテッドでの輝かしい活躍ぶりと比べ、同選手の今シーズンの出来が満足できるほどのものではないことから放出も視野に入れていることがアメリカメディアによって報じられた。その後、イギリスメディアでもクラブの間で基本合意に達したことやルーニーがチームメイトやスタッフに別れの挨拶を行ったと伝えられたことからアメリカ行きが現実味を帯びてきている。 ▽そんな中、エバートンは16日にサム・アラダイス監督(63)を解任。『サン』によるとチームが新体制を迎えることからルーニーは交渉を保留に。アメリカ行きを決断する前に、新指揮官との話し合いを考えているという。現在、後任にはワトフォード前監督のマルコ・シウバ氏が最有力であることが伝えられているが、ルーニーはどのような決断を下すのだろうか…。 2018.05.17 16:20 Thu
twitterfacebook
thumb

メキシコ代表がピンチか? 予備登録期限が迫る中、ドス・サントス兄弟が揃って負傷

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むメキシコ代表がピンチに陥るかもしれない。メジャーリーグ・サッカー(MLS)でプレーし、チームの中心でもある2人の兄弟が揃って負傷してしまったようだ。MLS公式サイトが伝えた。 ▽ロシアW杯の参加国は、14日までに国際サッカー連盟(FIFA)に、予備登録選手35名の提出をしなくてはいけない。本大会に臨む23名は6月4日が起源となるものの、ラージリストとして35名に絞る必要がある。 ▽そんな中、メキシコ代表の中心でもあるFWジョバニ・ドス・サントスとMFジョナタン・ドス・サントス(ともにロサンゼルス・ギャラクシー)が負傷してしまったようだ。 ▽ジョバニ・ドス・サントスは、軽い打撲とのことで、12日に行われたFCダラスの試合のメンバー外となっていた。一方のジョナタン・ドス・サントスは、FCダラス戦に先発出場。しかし、49分に負傷。56分に交代していた。 ▽メキシコは、グループFに属し、前回大会王者のドイツ代表、イタリア代表を欧州予選プレーオフで敗って出場を決めたスウェーデン代表、そしてアジア予選を勝ち抜いた韓国代表と同居。ドス・サントス兄弟が不在となるようであれば、厳しい戦いが待っているかもしれない。 2018.05.13 09:33 Sun
twitterfacebook
thumb

ルーニー移籍の噂が浮上したDCユナイテッド指揮官「何もない」と語るも…

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドで指揮を執るベン・オルセン監督は、エバートンのイングランド代表FWウェイン・ルーニーへの興味を認めた。アメリカ『TMZスポーツ』が報じた。 ▽イングランド代表の得点記録を持つルーニーは、2017年7月にマンチェスター・ユナイテッドから自身が育ったエバートンへと移籍。開幕2戦連続ゴールなど、復活が期待された中、最終節を残した時点で31試合に出場し10ゴールを記録している。 ▽エバートンのサム・アラダイス監督は、ルーニーが移籍を求めていないと語っていたものの、DCユナイテッドとルーニーの間に話し合いが持たれていたと報じられていた。 ▽そんな中、DCユナイテッドのオルセン監督がルーニーへの興味を認めたものの、契約を結ぶまでは遠い道程があると語った。 「何について話しているのか、私にはわからない」 「確実なことは、契約については何も行われていないということだ。しかし、そこにはいくつかの関心がある」 2018.05.12 16:45 Sat
twitterfacebook
thumb

MLSの給与ランキングが発表! 1位はジョビンコ、気になるイブラは…

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)は10日、2018-19シーズンの選手の給与ランキングを発表した。 ▽元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーへと加入するなど、話題を呼んでいる今シーズンのMLS。その他にも、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(シカゴ・ファイアー)や元スペイン代表FWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC)、メキシコ代表MFジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)など、欧州でも活躍した選手が多くプレーしている。 ▽そんなMLSの給与ランキングが発表。ベース給与ではシュバインシュタイガーが最高で610万ドル(約6億6700万円)となったが、トータルの報酬では元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(トロントFC)の711万5555ドル(約7億7900万円)となった。なお、イブラヒモビッチは150万ドル(約1億6400万円)となっており、トータルで25位タイだった。 <span style="font-weight:700;">◆MLSサラリーランキング</span> 1位:セバスティアン・ジョビンコ(トロントFC) 711万5555ドル67セント(約7億7900万円) 2位:マイケル・ブラッドリー(トロントFC) 650万ドル(約7億110万円) 3位:カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC) 629万2500ドル(約6億8800万円) 4位:バスティアン・シュバインシュタイガー(シカゴ・ファイアー) 610万ドル8セント(約6億6700万円) 5位:ジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー) 600万ドル(約6億5600万円) 6位:ダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC) 561万ドル(約6億1400万円) 7位:ジョジー・アルティドール(トロントFC) 500万ドル(約5億4700万円) 8位:イグナシオ・ピアッティ(モントリオール・インパクト) 471万3333ドル37セント(約5億1600万円) 9位:ティム・ハワード(コロラド・ラピッズ) 247万5000ドル(約2億7100万円) 10位:ディエゴ・バレリ(ポートランド・ティンバーズ) 238万ドル(約2億6000万円) 2018.05.12 13:30 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース