C・ロナウドが「イングランドに戻りたい」発言2017.08.06 09:30 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)にプレミアリーグ帰還説が再浮上した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽C・ロナウドは、7月31日に1300万ポンド(約18億7000万円)の脱税容疑で裁判所に出廷。法廷で「全ては僕がクリスティアーノ・ロナウドだから」と述べ、事実無根であることを強調したと伝えられている。

▽そういった中、C・ロナウドは去就についても発言。「こんな問題はイングランドで一度もなかった。あの場所に戻りたいよ」とマンチェスター・ユナイテッド在籍の2009年以来となるイングランド復帰を匂わせたという。

▽しかし、イギリス『スカイ・スポーツ』は、移籍先筆頭とされるユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が以前にC・ロナウド獲得を否定したと指摘。ユナイテッドのC・ロナウドに対する興味が薄れていると伝えている。

▽なお、C・ロナウドは、昨シーズン中にレアル・マドリーと新たに2021年までの契約延長で合意。その際に、移籍報道が終息したかに思われていたが、今回の発言で再び紙面を賑わせる日々が続くことになりそうだ。

コメント

関連ニュース

thumb

超人C・ロナウド「僕の年齢は生物学的に23歳」

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自信を示した。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽長らくフットボール界のトップを走り続けるC・ロナウドは、現在33歳。一般的に衰えが隠せなくなる年齢だが、シーズン得点数を8年連続の40ゴールという大台に乗せるなど、今シーズンも屈指のゴールマシーンとして眩いばかりの輝きを放つ。 ▽そうした中、C・ロナウドは26日、チームのチャンピオンズリーグ3連覇、自身5度目の優勝を目指してリバプールとの決勝に挑む。スペイン『El Chiringuito』のインタビューの中で自身についてや、チームについて次のように話した。 「僕の生物学的な年齢は23歳だ。まだ時間はあって、41歳までプレーを続けられる」 「良い気分さ。幸せ。文句なんてない。土曜日にまた決勝でプレーできる。ファンがクリスティアーノをフォローしてくれる」 「(僕の後継者?) ここに来て8年。みんな、いつも50人の選手が来るって話しているけど、誰も来てない」 「9月にも多くの選手が来るとか言っているけど、決勝でプレーする顔ぶれはいつも変わらない」 「もう最高の選手はここマドリーにいる。ベイル、ベンゼマ、バスケス、アセンシオ…、彼らは皆ここにいる選手だ」 2018.05.24 13:00 Thu
twitterfacebook
thumb

S・ラモス、成功の秘訣を明かす「昔はチームが二分していたけど...」

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、近年のチームの成功について語っている。<br><br>2016年1月にジネディーヌ・ジダン監督が就任して以降、マドリーは毎シーズン、タイトルを獲得してきた。2016-17シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)制覇、昨シーズンはCLとリーガエスパニョーラの二冠を達成。今シーズンはリバプールとのCL決勝を控えている。<br><br>S・ラモスは団結力が奪冠の鍵になったと明かす。スペイン『アス』がコメントを伝えた。<br><br>「いつも異なるチームで、素晴らしいクラック(名手)たちがいた。だけど、チームスピリットという点においては、今の雰囲気は唯一無二のものだ」<br><br>「僕たちは難しい時期を過ごしていた。昔はチームが二分していた。それが現実だったんだ。でも、この数年は疑いを持つ人たちを良い方向に持っていくことができて、素晴らしいものになっている。エゴや個人の主張は存在しない。だから勝つことができている」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.23 21:32 Wed
twitterfacebook
thumb

ジダン、リバプールを警戒も「彼らの方がハングリーだということはない」

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦するリバプールへの警戒心を示している。<br><br>2015-16シーズン、16-17シーズンとマドリーは2季連続でCL制覇を達成。今季も決勝まで勝ち進み、前人未到の三連覇に王手をかけている。<br><br>だがジダン監督に油断はなさそうだ。スペイン『アス』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。<br><br>「リバプールは素晴らしいシーズンを送った。チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、どちらの大会においてもね。彼らは対戦相手に困難を押し付けるだろう。それは分かっている。サプライズはない。我々はお互いのことをよく知っている」<br><br>リバプールにとっては、2005年以来のCL決勝になる。しかし、ジダン監督は自チームがハングリー精神で劣ることはないと話している。<br><br>「我々のモチベーションはいつも通りだよ。同じモチベーション、同じ意欲、同じ献身だ。我々よりリバプールの方がハングリーだなどと、誰も言うことはできないだろう」<br><br>「我々はレアル・マドリーだ。常に全力を尽くし、最高の形で試合に臨む」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.22 21:45 Tue
twitterfacebook
thumb

ネイマールの去就巡り父母対立?!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの母親が、クラブに対する悪印象を語った。スペイン『ABC』のインタビューをスペイン『アス』が伝えている。 ▽ネイマールは昨年の夏に史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約290億円)でバルセロナからPSGに移籍。しかし、今シーズンの公式戦30試合28ゴール19アシストと圧倒的な結果を残しているにも関わらず、チーム内での不和報道をきっかけとしてホームスタジアムでブーイングを受けるような事態に発展している。 ▽『ABC』のインタビューに応じたネイマールの母親が、以下のようにPSGに対する不快感を露わにした。 「私の息子はキャリア上のリスクを冒してバルセロナを離れ、パリ・サンジェルマンのようなクラブに移籍した。ヨーロッパの巨大なクラブの間で戦うためにね。だから、なぜファンがブーイングを浴びせるのかが理解できないわ」 「彼はPSGを大きくするために来たのに、こうなっている。快くはないわね」 ▽レアル・マドリーへの移籍も噂されているネイマール。父親はPSG残留を支持しているとみられているが、母親は違った見方をしているようだ。 2018.05.22 10:40 Tue
twitterfacebook
thumb

ミチェル氏、スペイン代表選外のモラタについて「レアル・マドリーを去らない方が良かった」

スペイン人監督ミチェル氏が、ロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表メンバーからチェルシーFWアルバロ・モラタが外れたことについて、自身の見解を述べた。<br><br>チェルシーで出場機会に恵まれず、当落線上にあるとされたモラタだが、フレン・ロペテギ監督は結局メンバーに含めず。ストライカーにはイアゴ・アスパス(セルタ)、ロドリゴ・モレノ(バレンシア)、ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)を選択している。<br><br>現役時代にレアル・マドリーでプレーしたミチェル氏はスペイン『EFE通信』とのインタビューで、モラタが昨夏にレアル・マドリーからチェルシーに移籍したことが、結果的にマイナスになったとの見解を示した。<br><br>「チェルシーで、彼はあまり試合に参加しておらず、ジルーの方がプレーしている。そうした情報をより多く手にしているのが監督で、どうしてそのような決断を下すのか、しっかりとした自覚がある」<br><br>「彼がなぜ(レアル・マドリーを)退団したのか、私には分からない。もっと出場機会がほしかったのか、もっと良い契約を望んでいたのか、プレミアリーグでプレーしたかったのかは、私には分かりかねる。結局のところ、彼はレアル・マドリーにいた頃と同じ状況にいる。私は、レアル・マドリーに在籍している選手はクラブから去るべきでないと考える人間の一人だ。けれども、彼の考えは私には分からないし、その決断を尊重すべきだろう」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.22 00:29 Tue
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース