浦和加入のDFマウリシオや札幌復帰のDF石川直樹らが追加登録!2017.08.04 16:04 Fri

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▽Jリーグは4日、登録選手の追加、変更を発表した。

▽J1ではマリティモ(ポルトガル)から浦和レッズに加入したブラジル人DFマウリシオや、ベガルタ仙台から北海道コンサドーレ札幌に加入したDF石川直樹、バンコクユナイテッドFCからFC東京に加入したMFジャキット、横浜F・マリノスからヴァンフォーレ甲府に加入したDF高野遼、カフェタレロス・デ・タパチ(メキシコ)からアルビレックス新潟へと加入したFWドウグラス・タンキ、全南ドラゴンズ(韓国)からサガン鳥栖に加入したMF安庸佑が登録された。

▽J2では、ザスパクサツ群馬のMF吉田直矢、ファジアーノ岡山に加入したFWキム・ジョンミン、V・ファーレン長崎に加入したMF丸岡満が登録。J3では、福島ユナイテッドFCのFW小牟田洋佑、栃木SCのFWネイツ・ペチュニク、鹿児島ユナイテッドFCのMF中原秀人が登録された。

【J1】
◆北海道コンサドーレ札幌
No.32 DF石川直樹
(←ベガルタ仙台)

◆浦和レッズ
No.2 DFマウリシオ
(←ポルティモネンセ/ポルトガル)

◆FC東京
No.52 MFジャキット
(←バンコクユナイテッドFC/タイ)

◆ヴァンフォーレ甲府
No.35 DF高野遼
(←横浜F・マリノス)

◆アルビレックス新潟
No.11 FWドウグラス・タンキ
(←カフェタレロス・デ・タパチ/メキシコ)

◆サガン鳥栖
No.25 MF安庸佑
(←全南ドラゴンズ/韓国)

【J2】
◆ザスパクサツ群馬
No.37 MF吉田直矢
(←図南SC前橋)

◆ファジアーノ岡山
No.9 FWキム・ジョンミン
(←水原三星ブルーウィングス/韓国)

◆V・ファーレン長崎
No.39 MF丸岡満
(←セレッソ大阪)

【J3】
◆福島ユナイテッドFC
No.26 FW小牟田洋佑
(←ザスパクサツ群馬)

◆栃木SC
No.25 FWネイツ・ペチュニク
(←大宮アルディージャ)

◆鹿児島ユナイテッドFC
No.38 MF中原秀人
(←ギラヴァンツ北九州)

◆FC東京 U-23
No.52 MFジャキット
(←バンコクユナイテッドFC/タイ)

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過去13年のうち残留ラインと言われる勝点34ではダメだった年が何回あるの?! の巻【倉井史也のJリーグ】

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【J1第27節プレビュー】最注目は首位・広島vs3位・FC東京! 湘南とC大阪は今月3度目の対戦!

▽明治安田生命J1リーグ第27節が21日から23日にかけて行われる。 ▽前節下位のサガン鳥栖に敗戦を喫し、2位・川崎フロンターレとの勝ち点差を「6」に縮められた首位・サンフレッチェ広島。川崎Fが1試合未消化分を残していることもあり、これ以上ポイントロスを避けたい状況だが、相手は3位・FC東京。本拠地エディオンスタジアム広島できっちりと勝利を収められるか。 ▽その首位・広島を追走する川崎Fは、2016シーズンまで指揮した風間八宏監督が率いる名古屋グランパスをホームに迎える。また、YBCルヴァンカップ準々決勝でベスト4入りを争った湘南ベルマーレとセレッソ大阪がリーグ戦で早くも再会。今月3度目の対戦を迎える。 ▽また、ミッドウィークに行われたAFCチャンピオンズリーグでクラブ初のベスト4入りを果たした7位・鹿島アントラーズは、5位・北海道コンサドーレ札幌のホームに乗り込む。 ▽混戦が続くJリーグ。今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆G大阪、対清水4戦ぶり勝利で降格圏脱出へ! 清水エスパルス vs ガンバ大阪 [9月21日(金)19:30] ▽清水は頼れる主将・竹内涼が前節復帰戦でいきなりゴールを記録。次なる仕事はチームを連勝へ導くことだ。一方、G大阪は前節約1年ぶりのアウェイ戦勝利を挙げ、リーグ戦連勝。降格圏脱出へ対清水4戦ぶり勝利を目指す ◆下位脱出の契機を掴め! 柏レイソル vs サガン鳥栖 [9月22日(土)15:00] ▽下位に沈むチーム同士の一戦。直近2連敗の柏に対し、鳥栖は前節首位広島を下すなど好調。ここ3試合で2勝を手にしている。両者のここまでの対戦成績は7勝7分け7敗と全くの五分。前回対戦は柏がモノにしているが果たして ◆帰ってきた中村俊輔、左足炸裂なるか ジュビロ磐田vs 横浜F・マリノス [9月22日(土)16:00] ▽リーグ戦ここ6試合で1勝の磐田と、5試合で黒星と白星が交互に並ぶ横浜FMの対戦。前節6月以来の先発出場を果たした磐田の中村俊輔は今季初の横浜FMとの古巣対決に臨む。左足が炸裂するか。 ◆ここからは長崎がJ1を面白くする番!? V・ファーレン長崎 vs ベガルタ仙台 [9月22日(土)18:00] ▽7連勝中だった名古屋の勢いを寸断した長崎。そして鈴木武蔵がハットと爆発。今度は長崎がJ1を面白くする番だ。一方、仙台は西村拓真の電撃移籍に動じず連勝し、ACL圏内目前。復帰後デビューを飾ったハモン・ロペスが歓喜をもたらすか ◆前節7発の川崎Fが再スタート図る元指揮官に襲いかかる 川崎フロンターレ vs 名古屋グランパス [9月22日(土)19:00] ▽前節7発で公式戦3試合未勝利のうっ憤を晴らした川崎F。守田英正は負傷で引き続き不在。新たな選手の台頭はあるか。前節連勝が「7」でストップした名古屋は、今夏退団のエドゥアルド・ネットと風間八宏監督が古巣戦。再スタート切れるか ◆今月3度目の対戦…ルヴァン杯の再現か、リベンジか 湘南ベルマーレ vs セレッソ大阪 [9月22日(土)19:00] ▽今月3度目の対戦となった同カード。残留争い脱出へルヴァン杯2Gをきっかけに前節リーグ戦初のフル出場も果たした金子大毅が再び躍動なるか。リベンジ目指すC大阪は、リーグ戦連発のオスマルがセットプレーから虎視眈々とゴールを狙う ◆借りを返すか、ダブルを食らわすか…注目の上位対決! サンフレッチェ広島vs FC東京 [9月22日(土)19:00] ▽広島にとってFC東京は前回対戦で今季リーグ戦初黒星を喫した相手。ホームでリベンジを目指す。対するFC東京は直近6戦未勝利。3位に位置しているが、首位広島との勝ち点差は「13」。7戦ぶり勝利となるダブルでその差を縮めたい ◆指揮官復帰の浦和vs新指揮官不在の神戸 浦和レッズ vs ヴィッセル神戸 [9月23日(日)18:00] ▽前節指揮官不在の浦和は武藤雄樹の第7節以来のリーグ戦ゴールで4試合ぶり勝利。連発で今度は復帰する指揮官と勝利を分かち合いたい。一方、神戸はリーグ戦3連敗で指揮官交代を決断。リージョ監督の就労環境が整う前に連敗脱出なるか ◆勝ち点「2」差の両者…上位の座をかけて激突 北海道コンサドーレ札幌 vs 鹿島アントラーズ [9月23日(日)19:00] ▽勝ち点「2」差の両者。5位・札幌は前節川崎Fに0-7で大敗。上位生き残りへ連敗は避けたい。守備陣の立て直しが急務だ。対する7位・鹿島は前節湘南戦勝利に続き、ACLでは天津権健を破り、クラブ初の4強進出。勢いそのままに連勝を目指す <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.20 20:00 Thu
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待望! Jリーグ40クラブがモバイル版『ウイニングイレブン 2019』に搭載! e-Sports大会も開催へ

▽株式会社コナミデジタルエンタテインメント20日、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2018』のアップデートを12月に実施することを発表。『ウイニングイレブン 2019』としれ生まれ変わるバージョンには、Jリーグクラブが収録されることを発表した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180920_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180920_20_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽発表は、東京ゲームショウ2018のKONAMIブースにて行われ、Jリーグの村井満チェアマンも登壇。2018シーズンのJ1全18クラブ、J2全22クラブが搭載されることが発表された。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180920_20_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽Jリーグはコナミデジタルエンタテインメントとトップパートナー契約を締結。村井チェアマンは、「ゲームは若者に大変影響力がありますし、ウイニングイレブンはファンやサポーターの方に特別な馴染みがあって支持を頂いています。サッカー全体を熱くしていくためにも非常に良いパートナーです」とコメント。「モバイルなので、生活の中に溶け込んでいます。スタジアムでも外でも、そういったモバイルでの展開を期待しています」とコメントした。 ▽同じく登壇した株式会社コナミデジタルエンタテインメント プロモーション企画本部 本部長 堀内公博氏は「我々としてJリーグファンの方に是非遊んでいただきたいです。今モバイル版は特に10代、20代を中心に日本では数百万人の方に遊んでいただいております。是非、そのユーザーの方にJリーグさんの試合に行って頂いて、もっとサッカーを好きになってもらいたい、貢献したいなと思います」と、Jリーグとの融合を目指すと語った。 ▽また、村井チェアマンは「J1、J2の40クラブが登録され、1クラブあたり30名の選手が登録されるとしたら1200名の選手がいつでもどこでも見られる。そういった形になります。試合開始前に、対戦相手とゲームで対戦してみるとかもできると思います。リアルとゲームがシンクロするような感じだと思います」とコメントし、Jリーグファンが実際の試合と連動させて楽しむことに期待を寄せていることを明かした。 ▽さらに、実際のJリーグの試合で活躍した選手が「プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク」としてゲームに登場。ベストイレブンに選出された特別バージョンの選手が、その週限定で登場することとなり、リアルなサッカーとの連動がさらに高まることとなる。世界各国の選手たちと近いステータスになるため、応援する選手が世界の選手たちと対戦することが可能となる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180920_20_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽また、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』では家庭用ゲームの最新版『ウイニングイレブン 2019』と同じエンジンを搭載。選手のアニメーションが増加し、AIやボール挙動も飛躍的に向上している。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://www.konami.com/wepes/mobile/c/information/2019/ja/" terget="_blank">モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』<br />公式サイトはコチラから!</a><hr></div> ▽さらに、モバイルゲーム初のe-Sports大会の開催を発表。モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を使い、Jリーグクラブとの話も現在進めているとのことだ。 ▽発表会後は、Jリーグライセンスを一足先に使ったデモプレーが実施。川崎フロンターレと鹿島アントラーズを使った試合が行われた。 2018.09.20 17:30 Thu
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