C・ロナウド、双子誕生&ポルトガル代表離脱を報告2017.06.29 13:55 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは28日、自身のフェイスブック(@Cristiano)を通じて、自身に双子が誕生したことを認め、コンフェデレーションズカップ2017の3位決定戦を控える同代表から離脱することを明かした。

▽C・ロナウドに関しては今月8日、アメリカ西海岸在住の女性による代理出産で双子が誕生したとの噂が浮上。しかし、本人から正式な発表がなく、今に至っていた。

▽そのC・ロナウドは、27日に行われたコンフェデレーションズカップ2017準決勝のチリ代表戦に出場。しかし、PK戦の末、ポルトガルはベスト4敗退が決定した。

▽2010年に生まれた子供を合わせて、今回の双子誕生で一気に3児の父親となるC・ロナウドはフェイスブック上に次のようなコメントを掲載した。

「2人の息子が生まれたけど、いつもどおり、心身ともに代表チームを支えることに集中していた」

「僕らが目指していた目標を達成できなかったのは残念だけど、今後もポルトガルに喜びを与え続けることを約束するよ」

「ポルトガルサッカー連盟の会長と、代表チームのスタッフに感謝したい。絶対に忘れない」

「新たに誕生した子供たちと初めて一緒に居られることができて、とても嬉しいよ」

コメント

関連ニュース

thumb

C・ロナウドがマドリー電撃退団を考慮か? スペイン有力紙が報道

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が、再びマドリー退団を再考し始めたようだ。スペイン有力紙『エル・パイス』が伝えている。 ▽C・ロナウドは今夏、スペイン検察当局から1476万8897ユーロ(約18億2500万円)の脱税容疑をかけられた一件を受けて、スペインでのプレーを拒否し、マドリーを去る決断をしたとして、移籍市場を賑わせた。だが、マドリー関係者や周囲からの懸命な説得を受け、現在はマドリーでのキャリアを続行する決断をしたとみられている。 ▽しかし、先日バルセロナとのスーペル・コパ1stレグで主審への暴力行為によって、5試合の出場停止処分を科されたC・ロナウドは、「またしても理解不能な裁定だ。不公平がさらに不公平を呼んだ」と自身のSNSで怒りをぶちまけた。そして、自身への度重なる不公平な扱いに嫌気がさした同選手は、今夏のスペイン脱出を再考し始めたようだ。 ▽スペイン屈指の有力紙と知られ、ゴシップやガセネタにあまり縁がないことで知られる『エル・パイス』は23日、C・ロナウドに近い関係者のコメントを伝え、同選手が今夏の移籍市場閉幕までに退団を決断する可能性を示唆している。 「今のところ、彼は自身の仕事だけに集中している。ただ、彼は5試合の出場停止処分に激怒している。現在、彼はいつも通りチームと共に働いているが、彼がこのまま残留するか、旅立つかは保証できない。我々は8月31日までに何が起きるか、見守る必要がある」 ▽なお、今夏自身の去就に関して沈黙を続けているC・ロナウドだが、脱税容疑で裁判所に出廷した際に、「こんな問題はイングランドで一度もなかった。あの場所に戻りたいよ」と、古巣マンチェスター・ユナイテッド復帰を求める趣旨の発言を行っていた。 ▽今夏の移籍市場ではネイマールやボヌッチの電撃移籍など、ビッグサプライズが頻発しており、その締めくくりとしてC・ロナウドのユナイテッド復帰が実現するのか…。 2017.08.24 01:34 Thu
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー、契約延長オペレーションを着々と進める...アセンシオら主力6選手が長期残留へ

レアル・マドリーは、主力6選手との契約延長に向けて動いているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。<br><br>フロレンティーノ・ペレス会長は昨季素晴らしいパフォーマンスを見せたMFイスコ、成長著しいマルコ・アセンシオとの契約延長を考えている。イスコは2022年まで、アセンシオは2023年まで契約を延長する見込みだ。<br><br>契約延長に近づいているのは、イスコとアセンシオだけではない。DFラファエル・ヴァラン(2022年まで)、ダニエル・カルバハル(2022年まで)、マルセロ(2022年まで)、FWカリム・ベンゼマ(2021年まで)も長期残留に向けクラブと話し合っているとされ、合意は時間の問題だとみられている。<br><br>なお、マドリーはすでにジネディーヌ・ジダン監督と2020年までの契約延長で合意している。指揮官の長期政権に、主力の長期残留。マドリーの未来は明るい、と言えるかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.24 01:17 Thu
twitterfacebook
thumb

5試合出停処分のC・ロナウド「不公平だ」

▽5試合の出場停止処分が確定したレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身のSNSを通じて異議を唱えた。 ▽13日に行われたスーペル・コパ1stレグのバルセロナ戦で、レアル・マドリーは3-1と完勝した。この一戦に途中出場したC・ロナウドは1得点の活躍を見せたが、その後にユニフォームを脱いだゴールセレブレーションで1枚目のイエローカードを提示された。さらに、82分には相手選手ともつれあうようにしてボックス内で転倒。しかし主審はC・ロナウドのシミュレーションと判断して2枚目のイエローカードを提示した。同選手はこの判定に対する抗議の一環の中で主審を手で押したとして、5試合の出場停止処分を科されることとなった。 ▽これを受けてマドリーはスポーツ行政裁判所(TAD)に処分軽減を提訴。しかし22日、同クラブの働きかけも空しく、訴えを棄却されたことが発表となった。その後、当事者であるC・ロナウドがSNSを更新。退場処分そのものが間違いだったという主張をほのめかしつつ、今回の決定に対する不満を漏らした。 「またしても理解不能な裁定だ。不公平がさらに不公平を呼んだ」 ▽また、C・ロナウドはファンに対して、以下のような内容も併せて伝えた。 「いつものように彼ら(ファン)は決して中傷しないだろうし、支えてくれる人々に報いるためにも、僕はより強力になって戻ってくるよ」 2017.08.23 17:45 Wed
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリーのTADへの上訴棄却でC・ロナウドの5試合出場停止が最終確定!

▽スポーツ行政裁判所(TAD)は22日、レアル・マドリーが提訴していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドへの5試合の出場停止処分に対し、棄却したことを発表した。 ▽C・ロナウドは13日に行われたスーペル・コパ1stレグのバルセロナ戦に出場。1ゴールの活躍を見せたが、82分に下された自身に対するレッドカードという判定に納得できず、主審を背後からわずかに右手で突き飛ばすシーンが確認されていた。 ▽また、C・ロナウドの退場処分に対し、マドリーには350ユーロ(約4万5000円)、C・ロナウドには800ユーロ(約10万3500円)の罰金処分が下され、主審への乱暴行為に対し、マドリーには1400ユーロ(約18万1000円)、C・ロナウドには3005ユーロ(約38万8600円)の罰金処分が科されていた。 ▽その後、マドリーはスペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会に対して、処分軽減の訴えを行ったが、認められず。最後の手段としてTADに上訴を行っていたが、今回も棄却されて、C・ロナウドの処分が確定した。 ▽ここまで、C・ロナウドはスーペル・コパの2ndレグのほか、リーガエスパニョーラの開幕戦であるデポルティボ戦の2試合で出場停止を消化しており、以降のバレンシア戦、レバンテ戦、レアル・ソシエダ戦を引き続き欠場する。 2017.08.23 06:01 Wed
twitterfacebook
thumb

“ボール保持”という新たな武器手にしたレアル・マドリー...直近38試合中23試合ポゼッション率で上回る

レアル・マドリーは、ジネディーヌ・ジダン監督に指揮を託して以降、プレースタイルに確かな変化が生じているようだ。<br><br>リーガエスパニョーラ開幕節、敵地リアソールでデポルティボに3-0と快勝したマドリー。この試合の2点目、MFカゼミロの得点シーンはスペインでも話題を呼んでいる。<br><br>マドリーはGKケイロール・ナバスからボールをつなぎ、44本のパス交換を経て、DFマルセロのクロスからカセミロがゴールを奪った。実に1分47秒の間、デポルティボの選手たちは何もできず、ただただゴールを陥れられるのを見守るしかなかった。<br><br>マドリーは2017年に入り、38試合を消化している。そのうち、23試合においてポゼッション率で上回っており、&ldquo;ボール保持&rdquo;という新たな武器を手にしたと言える。<br><br>一方で、FWクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイルの&ldquo;BBC&rdquo;を軸に磨き上げてきたカウンターも鋭さを失っていない。先のスペイン・スーパーカップ第1戦バルセロナ戦では、38,45%のポゼッション率でありながら、3-1と勝利を収めている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.22 23:59 Tue
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース