右ヒザ負傷のMF長谷部誠の日本代表離脱が決定…19日にUAEでチームに合流も無念の離脱…《ロシアW杯アジア最終予選》2017.03.21 00:23 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本サッカー協会(JFA)は20日、フランクフルトMF長谷部誠が負傷のため、同日夜に日本代表を離脱することになったと発表した。なお、同選手の離脱に伴う代替選手の追加招集は行わないとのことだ。

▽長谷部は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を控える日本代表に予定通り合流していたが、UAEのアル・アインで行われているチームの練習に参加することはなく、このまま途中離脱が決定した。

▽長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦に先発出場した際、後半にトーマス・ミュラーのシュートをクリアした場面で左ポストへ激突。スネに6針縫合する裂傷を受け、途中交代していた。

▽その後、一度は練習に復帰した長谷部だったが、初回の診断より状態が悪く、16日にMRI検査を受け、17日からは練習を中止。クラブは長谷部のケガについてチームドクターと協議した結果、手術が必要と判断。来週中にヒザの手術を受けることが予定されている。

▽なお、日本はアジア最終予選5試合終了時点で、3勝1分け1敗の勝ち点10で首位のサウジアラビア代表に次ぐ2位に位置。今月23日にUAE代表のホームに乗り込み、28日に埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。

コメント

関連ニュース

thumb

【日本代表コラム】惨敗に見えた脆さ…Jリーグでも散見される「受け身」の守備

▽「韓国の方が日本を大きく上回っていた」と試合後の記者会見で最初に口にしたヴァイッド・ハリルホジッチ監督。その言葉通り、様々な部分で日本は韓国に遅れをとっていた。 ▽結果は1-4で惨敗。韓国相手に4失点を喫したのは38年ぶりの屈辱的な出来事とのこと。その要因は、メンタルコントロールと判断力の欠如だった。 <span style="font-weight:700;">◆絶好の入りも…</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171217_1000_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽立ち上がり1分、日本は推進力を持ってプレー。左サイドを突破したDF車屋紳太郎が左足でクロスを上げると、飛び込んだFW小林悠がヘッドで合わせた。ゴールこそならなかったが、川崎フロンターレでも見たことのあるプレー。入りは悪くなった。 ▽そしてちょうど1分を迎えるところ、小林のフリックからMF土居聖真がダイレクトで前につなぐと、右サイドから走り込んだFW伊東純也が倒されPK獲得。小林がしっかりと左隅に決めて、幸先良く先制した。 ▽各選手の良さが出て、結果的にPKで先制。絶好の立ち上がりを見せた日本代表だったが、この試合で良かったのはここまでだった。スイッチが入った韓国に押し込まれると、立て続けに3失点。韓国のインテンシティの高さに後手を踏んでしまった。 <span style="font-weight:700;">◆上がらないインテンシティ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171217_1000_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽先制を許した韓国は、ギアを上げてプレー。日本の守備陣は受け身になってしまった。日本としては、インテンシティを上げてきた韓国に対し、ボールを保持して時間を使うこと、そして同じレベルまでインテンシティを上げることが必要だった。 ▽インテンシティが上がらない理由の1つは、「選手のポジショニング」と言えるだろう。先制後、韓国のミスもある中で主導権を握れなかった日本は、推進力に押され最終ラインが下がってしまった。また、アンカーのMF今野泰幸も最終ラインに吸収されてしまうようなシーンが多く、プレス強度が上がらなかった。 ▽相手の攻撃に対し、「受け身」になってしまうことで、人数的に足りていても、インテンシティが保たれない守備となってしまう。その場合、選手が余っているにも関わらず、マークの受け渡しが上手くいかないことが起こりやすい。ボールホルダー、ボールそのものを追ってしまうことになっていた。 ▽プレスをかけ、相手を追い込むことで、パスコースを限定する、または無理なボールを蹴らせるということができる。しかし、受け身になることで相手に主導権を渡し、攻撃陣に自由を与えてしまう。特に、2列目の選手がプレスをかけずに引いてしまったことで、全体的に重心が後ろになっていった。その結果は失点シーンにも表れている。 <span style="font-weight:700;">◆数的有利でも抑えられないクロス</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171217_1000_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽例えば1失点目のシーン。日本はボックス内に4人の選手(今野泰幸、三浦弦太、昌子源、車屋紳太郎)がいた。韓国は3人。イ・ジェソンはこぼれ球を狙う位置におり、キム・ミヌは後方からニアに走り込む役回り。ターゲットはキム・シンウクのみだった。しかし、そのキム・シンウクにフリーの状態でヘディングで決められてしまった。 ▽この失点に関しては、1つはクロスを上げたキム・ジンスへの寄せの甘さ、そしてもう1つがマークの受け渡し、つまり選手のポジショニングが問題だった。 ▽マークで言えば、DF植田直通がボックス脇のイ・グノに、キム・シンウクに対しては昌子が付いていた。今野は飛び込もうとしているキム・ミヌを警戒、車屋はイ・ジェソンを見ていたと考えられる。ボックスの外には、MF倉田秋も下がってきていた。 ▽この場面、1つ前のプレーでは伊東のプレスによりサイドのキム・ジンスへパスが出された。しかし、ここはノーマーク。MF井手口陽介はイ・グノへのパスコースを切っていたのかもしれないが、植田がしっかりと付いていたことを考えれば、キム・ジンスへのアプローチを早める必要があっただろう。 ▽そしてクロスへの対応も同様だ。このシーンではDF三浦弦太は数的に余っている状況。三浦も競りに行くことは可能だった。そして、車屋はキム・シンウクの背後にいたことを考えれば、体を寄せることはできたはずだ。しかし、警戒していたキム・シンウクと競り合ったのは昌子のみ。身長差と状況を考えれば、決められてしまうのは必然だった。 <span style="font-weight:700;">◆失点シーンに見えるJリーグの脆さ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171217_1000_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽問題点は、クロスを簡単に上げさせてしまうこと、そしてボックス内での競り合いで優位性を保てないことだ。こういったシーンはJリーグでも良く見られる。サイドからのクロスを長身FWが頭で合わせる。数的に勝利していても、決められてしまう。Jリーグを普段見られている方であれば、シーズン中に何度も目にする光景だと思う。 ▽特に、サイドハーフが中に入ってプレーした時のサイドバックの上がりに関しては、脆さを見せる傾向にあるだろう。サイドハーフ、ボランチ、サイドバックと、どの選手が対応するのかが不明確になりやすい。 ▽失点シーンも、伊東、井手口、植田の右サイドの3人の守備に疑問が残る。韓国の左サイドバックに対してのマークは誰が見るべきだったのか。イ・グノに対して植田が付いていたが、三浦でもよかったはずだ。そうなれば、植田がキム・ジンスにつけるだろう。また、もう1つ前のプレーで伊東がプレスに行ったが、伊東がキム・ジンスを追いかけ、井手口がプレスに行くことも可能だったはずだ。しかし、受け身になっていたためにスタートポジションが下がっていたため、伊東がプレスに。キム・ジンスがフリーでクロスを上げられる状況となった。 ▽ゴールにはならなかったが、19分の韓国のカウンターも同様だ。CKからカウンターで逆襲を受けると、右サイドをキム・ジンスが突破。昌子が対応すると、中央へ折り返される。これに対し、遅れて上がってきたボックス手前のキム・シンウクがダイレクトシュートを放った。このシーン、昌子がキム・ジンス、三浦は後方から上がってきたキム・ミヌを警戒。しかし、キム・シンウクは完全にフリーだった。植田は余っており、井手口もキム・ジンスを追うのではなく、キム・シンウクに付くべきだっただろう。 ▽急造チームであること、連携面に不安を抱えていることは事実だ。しかし、普段からできているプレーをすることはできたはず。先制後に自然と「受け身」になってしまい、全体的にどう守るかをピッチ上で判断できなかったことは残念なポイントの1つだ。 <span style="font-weight:700;">◆ピッチ内でのメンタルコントロール</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171217_1000_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽守備面にも関わることではあるが、もう1つ気になったのは、メンタルコントロールができなかった点だ。1-1に追いつかれた後、日本は焦りからか攻め急ぐチーンが多く見られた。 ▽韓国も決して良いパフォーマンスとは言えず、パスミスから日本にボールを渡してしまうシーンも少なくなかった。しかし、攻め急ぎ、縦への意識が強いあまり、すぐさま韓国にボールを渡すシーンが散見された。 ▽スピードのある攻撃を求めること自体は悪くないが、試合の展開を読むことができれば、ポゼッションを高め、オープンな展開を止めることもできたはず。しかし、その勢いに身を任せたことで、韓国に押し込まれるだけになってしまった。 ▽経験値が少ない選手が多い中、ピッチ上でコントロールできる選手がいなかったことも残念だ。本来であれば今野がその役割を果たすべきだったかもしれない。しかし、今野もまた韓国の勢いに飲まれていたようにも見えた。メンタルコントロール、そして中国戦でも気になった「判断力」の面では、チーム全体としての未熟さが出てしまったようにも思う。 <span style="font-weight:700;">◆それでもわずかな収穫</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171217_1000_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽4失点での大敗となれば、得られたものは多くはない。それでも、先発した土居聖真や途中出場の阿部浩之といった、自分の普段通りのプレーを出せている選手もいた。土居は前線で競り合うだけでなく、プレスの質や仕掛ける姿勢を見せていた。阿部も出場時間は短いが、周りを使うプレー、そして自分が生きようとするプレーを見せていた。 ▽ワールドカップは日韓戦以上にメンタルコントロールが重要となる。浮き足立たずにプレーできる選手がいるというのは、ポジティブな材料だろう。日本代表デビューとなったMF三竿健斗も、落ち着いたプレーを見せ、繋ぎ役に徹するだけでなく、積極的に前に出て行く場面が見られた。 ▽北朝鮮戦で好パフォーマンスを見せたGK中村航輔は、この日も良いパフォーマンスを見せていた。4失点とはいえ、どれもセーブのチャンスは少なかったと言える。それ以上に、失点を防いだシーンが見受けられた。代表出場2試合目のパフォーマンスとしては申し分ない。 ▽「この大会で2勝できたことは一定の結果」と語るように、北朝鮮戦、中国戦で粘りながら試合を進め、勝利できたことはプラスだ。韓国戦の惨敗が印象強く残るが、3試合を通じての収穫はあった。 ▽ワールドカップに臨むレベルかどうかはさておき、Jリーグ勢である程度戦えること、そして足りないものが多く見えた。そういった点でも、収穫はゼロではない。 ▽次の代表戦は3月。その前にJリーグは開幕する。各選手がクラブに持ち帰り、自身の今後のプレーにどう繋げるかが最も重要だ。東アジアで通用しなかった部分を見つめ直さなければ、ロシア行きの切符も掴めないだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.12.17 15:00 Sun
twitterfacebook
thumb

代表を経験した石川直宏選手、ロシアW杯のカギは「日本らしさを良い意味で変える」

▽6日、東京都吉祥寺のB&D吉祥寺店がリニューアルオープンイベントを行い、先日、現役を引退した元日本代表MF石川直宏選手が登場。MCの鈴木ダイさんと共に行われたトークイベントで、目前に迫ったロシア・ワールドカップについて語った。 <span style="font-weight:700;">――W杯が間近に迫っていますが、ファンとしてどう見られていますか?</span> 「どの国が相手でも厳しいと思います。日本が戦うアジア予選もそうですが、欧州でも強豪国が出場できなかったり本当にわからない中で、どれだけ日本らしさ、信念をもってプレーできるかだと思います。僕はW杯でプレーできませんでしたが、4年に1度の大会、相当なプレッシャーの中で自分らしさが出せるかに注目してみています」 「ただ、日本らしさは良い意味で変えてもらいたいと思っています。しっかりパスを繋ぎ、俊敏性があり、組織で戦う。しかしそれだけでは勝てないので、それにプラスアルファのパワー、スピード、そして結果を出してほしいですね」 「そういう意味でも前回のリベンジができる相手がいますからね。成長した姿を見せる。日本も世界も成長していますが、その成長曲線は違います。そこに対して、どれだけついていき、どれだけ越えていけるかだと思います」 <span style="font-weight:700;">――日本とその他の国のレベルが一緒に上がっても差は縮まりませんからね?</span> 「広がっているという解釈をする現役選手もいます。それはやったことのある選手でしか感じられないことで、僕らが観てどうのこうの言うのは難しいですね。でも、その差が縮まり、このスタイルを続ければ越えていけるという感覚を、みんなが持っていれば勝てるようになっていくと思います。それが何なのかを見つける。そしてみんなが一つになって戦っていく姿を見たいですね」<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20171216_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">――コロンビアには前回やられています。手癖が悪いというか…。ただ、サッカーには大事なことですよね?</span> 「大事ですね。今までもブラジル、アルゼンチン、パラグアイなどと対戦してきましたが、勝つために何が必要かをわかっていて、個人技だけでなくチームとしての戦い方もできる。隙がないですよね」 <span style="font-weight:700;">――ロシア大会で日本のキープレーヤーになる選手は?</span> 「ここから飛躍的に出てきてスターになるような選手も期待しています。ただ、ずっと代表としてプレーし続けて、日本を引っ張っている感覚がある選手。僕の中では香川選手です。今も相当なプライドを持ってプレーしていると思いますし、評価されない部分があったりもしながらも、最後はそれを覆してくれると僕は思っています。そういうギラギラした気持ちが最後に形になる。何か起きた時のリバウンドメンタリティ。僕はそれを見てみたいですね」 「彼自身、調子が悪いとは思っていないと思います。それは今までの積み重ねがあるから。自分が出せる力を本大会にぴったりと持っていけるかどうか。それが大事です。期待させてくれる選手なので、楽しみです。僕もそういうプレーヤーを目指していました。最後の1分でも出てくれば何かをやってくれる。そういう生き様を見せてもらいたいですね」 2017.12.17 12:00 Sun
twitterfacebook
thumb

キミの理想の日本代表を指揮することが可能に!?

▽2018年、4年に一度のサッカーの祭典がロシアで行われる。6大会連続での出場を決めた我らが日本代表。各選手たちは、本大会に臨む23名に選ばれるべく、しのぎを削っている。 ▽現在行われているEAFF E-1サッカー選手権2017には、23名の国内組選手が日本代表として選出。これまで日本代表にあまり招集されていない選手も多く、今シーズンの活躍を受けて初招集となった選手も多数いる。 ▽日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっても、今大会で多くの選手が結果を残すこととなれば、選手選考に頭を悩ませる可能性もあるだろう。 ▽もちろん、日本代表を応援する人にとっても、悩ましい状況のはず。お気に入りの選手がメンバーに入るのかどうか。選手のコンディションやパフォーマンスの好不調など、見極めたい方もいるはずだ。 ▽誰しもが1度は考えたことがあるであろう、自分が選出したスペシャルな日本代表。5月末の本大会に向けた発表の前には、必ず23名を選んでみるはずだ。自分が選んだ日本代表を戦わせたら…という妄想もするに違いない。 ▽「高さが欲しい」「スピードが欲しい」「良いキッカーが欲しい」。様々な思いがみなさんあるはずだ。そして、理想のチームを指揮してみたいとも思うはずだ。 ▽理想の日本代表を指揮してみたいというサッカー好きの思い…そんな夢が叶うのが、『BFB チャンピオンズ 2.0~Football Club Manager~』(以下、『BFB チャンピオンズ 2.0』)だ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><span style="color:#ff0000;">★</span>『BFBチャンピンズ2.0』で日本代表を指揮!<span style="color:#ff0000;">★</span> <a href="https://goo.gl/4YVuiZ" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/500/image/app_dl.jpg" width="40%"></a></div> ▽『BFB チャンピオンズ 2.0』では、日本代表登場キャンペーンを実施。現在は総勢32名の日本代表選手がゲーム内に登場している。 ▽BFBの選手はポジション適性や14種類の能力値、スキルなどで特徴付けされており、フォーメーションやキッカーの選択などと組み合わせることで、手軽に深い戦略性を楽しむことができる。さらに、選手がレベルアップする度に好きな能力値に割り振れるポイントがもらえるため、自分だけの日本代表を作り上げることも可能だ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_2_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_3_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> ▽日本代表でキャプテンを務める長谷部誠や守護神を務める川島永嗣、守備の要として君臨する吉田麻也や不動の左サイドバックである長友佑都、ハードワークが身上の原口元気や1トップを務める大迫勇也も登場する。最近は日本代表から離れている本田圭佑や香川真司、岡崎慎司ももちろん登場するぞ。 ▽さらに、新たに追加された9名の選手には、センターバック争いに名乗りを上げた昌子源、目覚ましい飛躍を見せる井手口陽介、今シーズンブレイクした杉本健勇も登場。また、スペインで活躍する乾貴士、柴崎岳も追加されている。 ▽さらに、1月16日までの期間限定で、日本代表ログインボーナスを実施中。最高レアリティ★7 の日本代表選手が必ず獲得できる「マイ★7 以上確定日本代表スカウトチケット」や、「日本代表スカウト」に必要な「マイ日本代表スカウトチケット」など、日本代表選手が獲得できるスカウトチケット各種をログインする毎に15日ログインするまでゲットできるぞ。 ▽ちなみに、筆者がスカウトを行ったところ、「マイ★7 以上確定日本代表スカウトチケット」では遠藤航、「マイ★6以上確定日本代表スカウトチケット」では川島永嗣をゲットした。日本代表の守護神をゲットできたことは、非常に大きいぞ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_4_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/bfb20171212_5_tw1.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div> ▽ぜひこの機会に、BFBで監督デビューしてみてはいかがだろうか? <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><span style="color:#ff0000;">★</span>『BFBチャンピンズ2.0』で日本代表を指揮!<span style="color:#ff0000;">★</span> <a href="https://goo.gl/qZrdWV" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/500/image/app_dl.jpg" width="40%"></a></div> 2017.12.17 10:00 Sun
twitterfacebook
thumb

【会見全文】ハリル「中村憲剛を除けばベストメンバーだった」海外組いても勝利できたか疑問視

▽日本代表は16日、EAFF E-1サッカー選手権2017の第3戦で韓国代表と対戦し、1-4で敗れた。試合後、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督がコメントを残した。 ▽ハリルホジッチ監督は、この日の韓国が日本を圧倒したことを認めた一方で、今大会での収穫について口にした。 <span style="font-weight:700;">◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督</span> <span style="font-weight:700;">――試合を振り返って</span> 「あまり多くのことは言えませんが、韓国の方が日本を大きく上回っていました。パワーとテクニックで試合をコントロールする姿は驚くべきものでした。非常に高いレベルの試合を韓国はプレーしました」 「我々は1点目を取った後、プレーが止まってしまいました。その後は韓国に全ての面で試合されました。特にコメントできることはありません。今夜の韓国は非常に高いレベルを見せました。瞬発力、テクニック、ゲームコントロール、そのすべての面で日本を大きく上回っていました。韓国を称えるしかありません」 「しかし、このような試合の中でも最後まで応援し続けてくれたサポーターに感謝したいです。ありがとうございました。1戦目の後もこのチームに関してはあまり厳しく言わない方がいいかもしれないという話をしました。このチームにもっとできたのかどうかということを考えなければいけません」 「今回の大会には呼べなかった選手が10人、11人ほどいました。しかし、その選手たちがいたとしても、今日の韓国相手では難しい試合になっていたと思います」 <span style="font-weight:700;">――前半の出来を踏まえてハーフタイムの指示は</span> 「ハーフタイムには選手たちを鼓舞しようとしました。形を崩さないで2点目を取りに行こうという話をしました。最終的に結果を残すためにはまず、次の1点をということ。不運なことにテクニカルな部分で多くのミスがあり、2点目を挙げることができませんでした」 「空中戦でも地上戦でもデュエルでは負けてしまいました。もちろん難しい状況ではありましたが、パワーのところでなんとかするという時間がありませんでした。全ての面で支配されてしまいました。そのような状況下でも選手たちは最後まで戦ってくれたので彼らを咎めることはできません。本当に最後までトライし続けました」 「韓国の2点目の直接FKは素晴らしかったです。あそこから右足で決めるというのはワールドカップレベルです」 <span style="font-weight:700;">――韓国はFWキム・シンウクをターゲットとしてきた。高さのある植田をサイドバックで起用し続けたが、途中でプランを変えることは考えなかったのか</span> 「9番(キム・シンウク)に関してはたくさん話をしてきました。彼のヘディングの強さや映像を含めて選手たちに説明しました。17番の選手(イ・ジェソン)に関してもクロスを上げさせないように、という話をしていました。左サイドバックからのクロスも阻止しようという話をしていました」 「9番に対してはタイトなマークを選手たちに要求しました。空中戦に勝てないなら、少なくともいい形でボールを受けさせないようにという話をしていました。しかし我々の1失点目は彼を完全にフリーにしてしまったところから生まれ、3失点目でもフリーでした。非常にパワフルな選手でした。我々が何かを変えることができたかどうかという点では、立ち上がりから我々は最終ラインにパワーを増やした形でプレーしました。ですが、相手のパワーが上回りました」 「我々の守り方が未熟な部分もあり、相手を押してファウルになった部分もありました。しかし最も驚いたのはボールを持った時のテクニック、ゲームコントール、落としやセカンドボールの拾い方は我々を上回っていました。9番に関してもヘディング、空中戦が強いということは説明していました。彼のクオリティを低下させることができませんでした」 <span style="font-weight:700;">――ワールドカップに向けたテストという意味で4失点を喫したことに関して</span> 「その通りで、選手たちを見る、テストするというのも1つの目的でした。21人か22人の選手がピッチに立った。結果は皆さんがご覧のとおりですが、この大会で2勝できたことは一定の結果だと思います」 「A代表で戦っても今回の韓国に勝つことができたかどうかは分かりません。この韓国のプレーを見れば、あまり多くのことはできないのではないかと思いました。受け入れがたいことかもしれないですが、そのような真実も認めていかなければいけません」 「韓国はパワーを使ったコントロール、全ての選手がそれを見せていたのが印象的でした。テクニックもコントロールも素晴らしかった。日本戦ということでモチベーションも高かったです。この大会を戦った日本代表はA代表ではありませんでしたが、それがBなのかCなのかは分かりません。しかし現時点で招集できるベストメンバーだと思います」 「年齢にかかわらずいいプレーを見せている中村憲剛を入れることもできましたが、彼をのぞけばベストメンバーだったと思います。たくさんのケガ人もいて、ホームで相手にパワーを使われて支配されたという形がなぜなのか考えなければいけません」 「私はそれをすでに分析しています。その分析の結果を報告すると、多くの人を喜ばせないことになるかもしれません。この2勝は素晴らしい結果だと受け止めたいと思います」 <span style="font-weight:700;">――日本国民はこの結果に絶望しています。W杯は大丈夫でしょうか?</span> 「この大会を通じていい結果を残したと言いたいところですが、日本国民は失望しているのなら私とは少し意見が違います。もちろん私と違う意見があってもいいことです。この2勝は素晴らしい結果だと思います。今日の試合でも韓国が完全に支配し、比較できないほどの差があったと思います。その中で選手たちはベストを尽くして戦ってくれたと思います」 「W杯はまた別物です。今日のチームでそのままいくわけではありません。代表候補をたくさん見ようとした大会でもありました。20人、21人ほどの選手がピッチに立ち、それぞれのパフォーマンスをしっかりと分析したいと思います。この中で誰がW杯に行けるのというということも含めて考えていきたいです」 「もちろん今日の結果のみを見れば失望している方もいるかもしれません。よりいい結果が残せたかもしれないので私も残念に思っています。しかし、この試合の立ち上がり10分で多くのものが見えました。相手の方がパワー、全ての面で勝っていました。それでもこの試合は監督のせいで負けたと思われるなら、そういう記事を書いてください。私はこの大会で2勝を収めたチーム、結果は素晴らしいと思います」 「私が就任した中で最も点差が開いた敗戦でもあるので、こういう形で終わったのは残念です。しかし多くのことを見て、考えることができる試合でもありました。この日本サッカーの現状を見ていかなければならない。W杯で待ち受けているものがどういうものなのか私は分かっています。こういったところから教訓を得ながら進まなければいけない。私は多くのものを見て、把握しています。これからW杯に向けてベストを尽くしていきたいと思います。では、よい年越しを」 2017.12.17 00:07 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング:日本代表 1-4 韓国代表《EAFF E-1サッカー選手権》

▽日本代表は16日、EAFF E-1サッカー選手権2017の第3戦で韓国代表と対戦し、1-4で敗れた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171216_29_tw.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><hr>GK 12 中村航輔 5.5 失点に大きな責任なし。止められるシュートは止めた DF 22 植田直通 4.5 ポジショニングミスがあり失点に関与。押し込まれた中で本職ではないウィークの部分が露見 6 三浦弦太 5.5 ビルドアップ時のミスはあったものの、最終ラインの中では最も奮闘 3 昌子源 4.5 序盤に自陣での軽率なミスから相手に決定機を献上。1失点目の場面でもボールに被る 5 車屋紳太郎 5.0 守備で軽い対応やミスがいくつかあった。2失点目の被FKも彼のミスから MF 17 今野泰幸 5.0 3失点目ではイ・ジェソンを潰しきれず。チームを落ち着かせられなかった 2 井手口陽介 5.0 最初の失点場面では寄せが甘くクロスを許す、鋭さを欠いた (→三竿健斗 5.5) 自身が献上したFKからの失点でほろ苦の代表デビュー 7 倉田秋 4.5 攻守にわたって凡庸なパフォーマンス (→阿部浩之 -) FW 14 伊東純也 5.5 集中して試合に入り、好反応からPKを獲得。攻撃時にはボールに絡んだ (→川又堅碁 6.0) 闘う姿勢をしっかりと見せ、際どいヘディングシュートを放つ 11 小林悠 5.0 開始早々のPKを冷静に沈める。その後はインパクトを欠き、失点に絡む 13 土居聖真 5.0 虚をつくダイレクトパスでPKを誘発。だが徐々に失速 監督 ハリルホジッチ 4.5 テスト色が強いとはいえ、攻守にチグハグな内容でホームでライバル相手に酷い敗戦 <hr>★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! キム・シンウク(韓国) ▽しっかりターゲットにされて存在感抜群。決定力も示して2得点で優勝に導いた。 日本代表 1-4 韓国代表 【日本】 小林悠(前3[PK]) 【韓国】 キム・シンウク(前13) チョン・ウヨン(前23) キム・シンウク(前35) ヨム・ギフン(後24) 2017.12.16 21:14 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース