ビジャレアル、J・コスタ&ガスパールのレギュラーSBと長期の新契約締結2017.01.11 23:27 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ビジャレアルは11日、スペイン人DFジャウメ・コスタ(28)とスペイン代表DFマリオ・ガスパール(26)の2選手と新契約を締結したことを発表した。今回の契約延長によって、ジャウメ(写真左)は2021年、ガスパール(写真右)は2023年までビジャレアルでプレーすることになる。

▽バレンシアの下部組織出身のジャウメは、2007年にビジャレアルBに加入。その後、2012年からトップチームに定着すると、左サイドバックのレギュラーとして、ここまで公式戦160試合に出場し、4ゴールを記録。今シーズンも公式戦18試合に出場している。

▽一方、ビジャレアル下部組織出身のガスパールは、2010年にトップチーム昇格を果たすと、ここまで公式戦250試合に出場し、8ゴールを記録。リーガ屈指の右サイドバックと評される同選手は、2015年にスペイン代表デビューを飾り、ここまで3試合に出場している。

コメント

関連ニュース

thumb

ホームで敗戦も主力温存ローマが逃げ切り成功! ビジャレアルを破ってラウンド16進出《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグ、ローマvsビジャレアルが23日にスタディオ・オリンピコで行われ、アウェイのビジャレアルが1-0で勝利した。しかし、2戦合計4-1としたローマがラウンド16進出を決めた。 ▽優勝候補同士の対決となった今回の一戦だが、ビジャレアルホームで行われた1stレグでは、ゼコのハットトリックの活躍などでアウェイのローマが4-0で完勝し、2ndレグを前に大勢が決した。そのため、ローマホームで行われたこの試合では、互いに今週末にインテル、レアル・マドリーとのビッグマッチを控えていることもあり、1stレグから大幅なメンバー変更を敢行。 ▽ローマは、公式戦8連発中のゼコやサラー、ナインゴランら主力がベンチスタートとなり、トッティやペロッティ、ヴェルメーレン、マリオ・ルイなど控えメンバーがピッチに立った。一方のビジャレアルは、キャプテンのブルーノやソリアーノ、チェリシェフといった主力を除き、こちらも多くの控えメンバーを先発起用。右ヒザ前十字じん帯断裂の大ケガから戻ってきたソルダードが、今季の公式戦初出場を飾った。 ▽メンバーを落としたものの、立ち上がりから猛攻を仕掛けていくビジャレアルは、開始10分にロドリゴ・エルナンデスの浮き球のダイレクトパスに反応したソリアーノがボックス右角からダイレクトシュートを放つが、これはクロスバーの上側を掠める。最初の決定機を逸したアウェイチームだったが、15分にソルダードの右クロスを相手DFヴェルメーレンがクリアミス。これに反応したボッレが豪快に右足で蹴り込み、先制に成功した。 ▽まだまだ余裕はあるものの、ホームで先制点を許したローマは、主力不在の影響が色濃くなかなか反撃のチャンスを作れない。それでも、30分には自陣中央の密集でキープしたトッティの見事な右サイドへの展開から長い距離を持ち上がったブルーノ・ペレスがグラウンダーのアーリークロス。これをファーサイドに走り込んだエル・シャーラウィが右足で流し込みにかかるが、ここはGKの果敢な飛び出しに阻まれる。 ▽先制後もリズム良く攻めるビジャレアルは、フアン・ジェズス、ヴェルメーレン、マリオ・ルイの間のスペースを効果的に使い、右サイドを起点に決定機を演出していく。32分にはボックス手前でルーズボールに反応したロドリゴ・エルナンデスが狙い澄ました右足のミドルシュートを放つが、枠の左隅を捉えたシュートはGKアリソンのビッグセーブに阻まれる。さらに40分にもソリアーノが強烈なミドルシュートを放つが、再びアリソンの好守に遭った。 ▽守備面や繋ぎの場面でミスが多く低調な前半45分を過ごしたローマは、足を気にしていたマノラスに代えて、ハーフタイム明けからリュディガーを投入。この交代でシステムを[4-2-3-1]に変更。開始2分にはペロッティとエル・シャーラウィのコンビでゴールに迫るが、エル・シャーラウィの右足アウトにかけたクロスは相手DFのクリアに遭う。だが、直後の49分には前半から精彩を欠くヴェルメーレンの中途半端な対応からボッレに強烈なシュートを許すが、ここはGKアリソンが何とか弾き出した。 ▽後半に入って繋ぎのミスが減ったローマは、2シャドーに入るエル・シャーラウィ、ペロッティの積極的な仕掛けでゴールに迫る。51分には右サイドに流れたトッティの絶妙なクロスからペロッティがヘディングシュートを放つが、これはGK正面。続く53分にも中央突破したペロッティが右足を強振するが、このシュートはGKアンドレス・フェルナンデスに弾き出された。 ▽後半半ばにかけて一進一退の攻防が続く中、ゴールがほしいビジャレアルはアドリアン・ロペス、バカンブ、ジョナタン・ドス・サントスと主力アタッカーを続けて投入。対するローマは76分にデ・ロッシを下げて、ナインゴランをピッチに送り出す。79分には左サイドを突破したペロッティの折り返しからトッティに決定機も、ここはシュートをふかしてしまう。 ▽その後、セットプレーの場面での小競り合いで後半から途中出場のリュディガーが2枚目のカードをもらい、ローマに退場者が出てしまう。このアクシデントを受けて、ブルーノ・ペレスに代わってファシオを投入し、逃げ切りを図る。試合終盤にはボッレらに続けて与えた決定機をGKアリソンの好守で凌ぎ切り、試合はこのままタイムアップ。ホームで敗戦も1stレグのアドバンテージで逃げ切り成功のローマが、2戦合計4-1でラウンド16進出を決めた。 2017.02.24 04:53 Fri
twitterfacebook
thumb

カスティジェホがラストプレーで劇的弾! ソシエダとの上位対決制したビジャレアルがELローマ戦の大敗を払拭《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第23節、ソシエダvsビジャレアルが19日にアノエタで行われ、アウェイのビジャレアルが1-0で勝利した。 ▽5位ソシエダと6位ビジャレアルによるトップ4浮上を目指す上位対決。リーグ戦2連勝で勝ち点1差の4位アトレティコ・マドリーを追うホームのソシエダに対して、リーガ2戦連続ドロー中のビジャレアルは直近に行われたヨーロッパリーグ(EL)のローマ戦でホームでの1stレグで0-4の屈辱的な敗戦を喫し、ベスト16進出が絶望的に。そんな好対照な状況下で迎えたこの一戦では、勢いとコンディションで勝るソシエダが立ち上がりからビジャレアルを押し込む。 ▽高いボール支配率でビジャレアルを自陣に押し込むホームチームは、イジャラメンディやシャビ・プリエトを起点にシンプルにボールを動かし、サイドバックのベルチチェやアルザリウスも高い位置取りで攻撃に絡む。この流れの中からラウール・ナバスやスルトゥサがフィニッシュに絡むが、先制点には至らず。 ▽一方、ローマ戦のショックと疲労を引きずるビジャレアルは、防戦一方の展開を強いられるが、リーガ最少失点の堅守が何とか耐えて前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、ビジャレアルはトリゲロスを下げてロドリゴ・エルナンデスをハーフタイム明けに投入。すると52分にはこの試合最初の決定機。ロングボールに抜け出したバカンブがGKルジのファンブルしたボールをすかさず反転シュートするが、このシュートを枠に飛ばすことができなかった。 ▽後半もボールを支配するものの、持たされている印象が強いソシエダは、57分にボックス手前の好位置でベラが得たFKを自ら左足で狙うが、わずかにクロスバーの上。直後の58分にはベルチチェの絶妙な左サイドからのクロスを、ファンミが頭で合わすが、わずかに枠の左に外れた。 ▽こう着状態が続く中、押し切りたいソシエダはファンミ、シャビ・プリエト、オヤルザバルと前線の選手に代えて、バウティスタ、カナレス、コンチャを続けて投入。対するビジャレアルはジョナタン・ドス・サントス、チェリチェフに代えてサンソーネ、カスティジェホを投入した。 ▽この交代でよりオープンな展開となった後半終盤にかけて互いに決定機を作り合う。76分にはビジャレアルが波状攻撃からゴール前のブルーノがヘディングシュートも、これはクロスバーに阻まれる。一方、ソシエダもボックス内でバウティスタ、ベラと決定機が訪れるが、いずれもシュートを枠に飛ばせない。 ▽試合はゴールレスのまま後半アディショナルタイムに突入するが、最後の最後に劇的ゴールが生まれる。後半アディショナルタイム4分、左サイドを突破したジャウメ・コスタのクロスをゴール前にフリーで走り込んできたカスティジェホが右足のインサイドボレーで合わせる。GKルジの手を弾いたボールがゴールネットを揺らした。そして、途中出場のカスティジェホの劇的ゴールでソシエダとの上位対決を制したビジャレアルが、ELローマ戦の大敗を払拭する勝利でリーグ3戦ぶりの白星を手にした。 2017.02.19 21:59 Sun
twitterfacebook
thumb

公式戦7連発のゼコがハット達成! 堅守ビジャレアル相手に敵地で4発圧勝のローマがベスト16進出に大前進!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグ、ビジャレアルvsローマが16日に行われ、アウェイのローマが4-0で先勝した。 ▽リーガエスパニョーラ屈指の堅守を誇るビジャレアル、セリエA屈指の攻撃力を誇るローマが対峙するラウンド32最注目の一戦。激戦となったグループLをオスマンルシュポルに次ぐ2位通過となったビジャレアルは、強豪ローマ撃破に向けて現状のベストメンバーを起用。2トップにはバカンブとサンソーネが並んだ。 ▽一方、アストラやビクトリア・プルゼニらと同居したグループEを貫録の首位通過したローマは、直近のクロトーネ戦から先発3人を変更。GKにアリソンが入ったほか、デ・ロッシ、エル・シャーラウィが先発に復帰。3トップにはエル・シャーラウィ、ゼコ、ナインゴランが並んだ。 ▽注目の強豪対決は、立ち上がりから攻守の切り替えが目まぐるしいオープンな展開で進んでいく。素早い帰陣と連動したプレスの応酬となり、互いに決定的なシーンまで至らないものの、ゼコのポストプレーと左サイドのエメルソン・パルミエリ、エル・シャーラウィのコンビを中心に攻勢を仕掛けるローマへと試合の流れが傾いていく。 ▽31分には左サイドのエル・シャーラウィからのクロスをゴール前のゼコが打点の高いヘディングで合わせるが、これはGKアセンホの好守に遭う。それでも、ローマは直後の32分に左サイドでカスティジェホからボールを奪い、中央に切り込んだエメルソンが利き足とは逆の右足を振り抜くと、これがゴール右上隅の絶妙なコースに突き刺さり、アウェイチームが均衡を破った。 ▽これで勢いに乗ったローマは、前半終了間際にもナインゴラン、エメルソンが続けて際どいシュートから追加点に迫るなど、良い形で前半を終えた。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、ビハインドを追うビジャレアルが立ち上がりから仕掛ける。50分過ぎにはカウンターから中央をドリブルで持ち上がったバカンブが複数のDFを相手に強引に仕掛けてボックス付近でシュートも、これはシュートブロックに遭う。54分にはセットプレーの流れから右サイド深くのトリゲロスが上げたクロスを、ニアサイドのガスパールが頭で合わすが、ここはGKアリソンのビッグセーブに阻まれた。 ▽後半に入って押し込まれる時間が続くローマは、62分にエル・シャーラウィを下げてサラーを投入。するとこの交代が2点目をもたらす。65分、右サイドでブルーノ・ペレスのスルーパスに抜け出したサラーが中央へ折り返すと、巧みなボディフェイントでDFムサッキオを外したゼコが右足のシュートを流し込んだ。 ▽ゼコの公式戦7試合連続ゴールで貴重な追加点を奪ったローマは、アドリアン・ロペス、チェリシェフとアタッカーを送り込んできたビジャレアルを相手にきっちりゲームをコントロール。79分にはフアン・ジェズスのロングフィードに反応したゼコがDFとうまく入れ替わってゴール前に抜け出すと、強烈な右足のシュートを放つ。GKアセンホが何とか触るもボールは勢いを失わず、ゴールネットに吸い込まれた。 ▽この3点目でベスト16進出に大きく近づいたローマは、86分にも左サイドに抜け出したナインゴランからパスを受けたボックス中央のゼコが反転シュートを流し込み、後半だけでハットトリック達成。絶好調のゼコの大活躍によって敵地で堅守ビジャレアルを粉砕したローマが、23日に行われるホームでの2ndレグを前にベスト16の切符をほぼ手中に収めた。 2017.02.17 07:04 Fri
twitterfacebook
thumb

ナスリPK失敗のセビージャ、守護神アセンホ躍動のビジャレアルにホームで痛恨ゴールレス…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第21節、セビージャvsビジャレアルが5日にサンチェス・ピスファンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前節、主将パレハの開始2分のPK献上&一発退場が響き、エスパニョール相手に敗戦し、リーグ戦の連勝が「5」でストップした3位セビージャ。今冬の移籍市場で日本代表MF清武弘嗣が古巣セレッソ大阪に旅立った中、仕切り直しを図るサンパオリ監督率いるチームは、前節グラナダ相手に公式戦7試合ぶりの勝利を手にした6位ビジャレアルをホームで迎え撃った。前節からのメンバー変更は2点。出場停止のパレハ、ケガのエスクデロに代わって、ラングレと負傷明けのビトロが起用された。 ▽開始1分にボックス内でヨベティッチが相手DFに引き倒される場面があったものの、主審はこのプレーでファウルを取らず。最初の決定機を逸したセビージャは、直後の5分に相手のロングカウンターからロドリゴにミドルシュートを許すが、これは枠を外れた。 ▽時間の経過と共にゆったりとしたポゼッションからサイドを起点に緩急自在の崩しでゴールに迫るセビージャは、16分に右サイドのメルカドが絶妙なクロスをゴール前に送ると、これをイェデルが頭で合わせる。だが、このシュートはGKアセンホのビッグセーブに阻まれる。 ▽その後も良い距離感を生かした素早い攻守の切り替えでビジャレアル得意のカウンターを封じ、相手陣内でハーフコートゲームを展開するセビージャは、ゴール前に人数をかけた攻撃で幾度もゴールに迫るが、リーガ屈指の堅守を誇るアウェイチームのゴールをこじ開けることはできず。 ▽ゴールレスで迎えた後半、開始3分にセビージャに絶好の先制機が訪れる。ボックス左ギリギリの位置でビトロがDFガスパールに倒されてPKを獲得。だが、キッカーのナスリが右隅を狙ったシュートは相手GKアセンホに完璧に読まれて痛恨の失敗となった。 ▽先制のチャンスを逸するも押し込む展開が続くセビージャは、59分にもフランコ・バスケスの当たり損ねのボレーシュートに反応したイェデルがゴール前に抜け出してダイレクトシュートを流し込むが、ここはわずかにオフサイドラインを越えていたとの判定でゴールは認められない。 ▽一方、前半から劣勢が続くものの要所でカウンターを仕掛けるビジャレアルは、後半立ち上がりにアドリアンに続けて決定機も、こちらもGKセルヒオ・リコの牙城を破ることができない。 ▽ホームで勝ち切りたいセビージャは、62分にマリアーノを下げてサラビアを投入し、この交代でシステムを[3-5-2]に変更。さらにビエット、イボーラと特長の異なるアタッカーを投入し、ゴールをこじ開けにかかる。82分にはナスリからの絶妙なクロスに抜け出したイボーラがゴール前で決定的なヘディングシュートを放つが、ここはGKアセンホが圧巻のレスポンスでボールをかき出し、またしても先制点を奪うことができなかった。 ▽最後までゴールを目指したセビージャは、70パーセント近いボール支配率で押し込んだものの、相手GKアセンホが躍動した堅守ビジャレアルを前に痛恨のゴールレスドロー。2戦未勝利で上位2チームとの勝ち点差を縮めることはできなかった。 2017.02.05 22:06 Sun
twitterfacebook
thumb

イタリア代表FWのビジャレアルでの逆襲、バイエルンでは「チャンスがなかった」

ニコラ・サンソーネは昨夏、1300万ユーロ(約15億8000万円)でサッスオーロからビジャレアルに移籍した。しかしサンソーネがサッカーを学んだのは、イタリアでもスペインでもない。ドイツの名門、バイエルンだ。しかし、トップチームで実力を証明するチャンスは皆無だったと、『Goal』に語ってくれた。<br><br>「何も後悔はしてないよ。単純にチャンスが無かったんだ」。サンソーヌは、2011年に19歳でバイエルンを去り、イタリアのパルマに加入した。「トップチームに上がりたかったけど、セカンドチームでの契約しか提示されなかったんだ。だから出て行ったんだ」と当時の決断の理由を振り返っている。<br><br>サンソーネは、パルマ、クルトーン、サッスオーロで立派なストライカーへと成長した。そしてイタリア代表でも3試合に出場するまでの選手となっている。<br><br>チームもリーグ戦では、20節を終えた時点で6位と上位を狙える位置につけ、ELではグループLを2位で通過。今後も&ldquo;非エリート&ldquo;のサンソーネの逆襲に期待だ。<br><br>提供:goal.com 2017.02.04 08:45 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース