シャルケ、逆転負けで泥沼の開幕5連敗《ブンデスリーガ》2016.09.26 00:28 Mon

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▽シャルケは25日、ブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。シャルケの内田は欠場している。

▽前節ケルン戦を1-3で逆転負けし、開幕4連敗と大きく躓いたシャルケ。そのシャルケはケルン戦のスタメンから4選手を変更。ナウド、ガイス、マックス・マイヤー、シェプフに代えてナスタシッチ、スタンブリ、ゴレツカ、エンボロを起用した。

▽4分けスタートのホッフェンハイムに対し、シャルケは開始5分、右サイドからのエンボロの鋭いクロスボールにチュポ=モティングが頭で合わせて先制する。先制後は自陣に引いてホッフェンハイムの攻撃を凌いでいたシャルケだったが、17分に左サイドからのクロスをクラマリッチにヘディングで合わせられ、試合を振り出しに戻されてしまった。

▽その後も押し込まれた中、33分にシャルケはショートコーナーを使ってボックス手前左から送られたフィードを、フンテラールが頭で合わせたシュートが右ポストを直撃する決定機を演出。

▽しかし41分、ボックス右に侵入したデミルパイのラストパスを、ファーサイドのルップに押し込まれて逆転されてしまう。

▽迎えた後半、押し込む展開としたシャルケだったが、なかなかフィニッシュに持ち込めない。58分にはスタンブリに代えてアタッカーのシェプフを投入するも、60分にクラマリッチのミドルシュートでゴールを脅かされてしまう。

▽流れを好転できないシャルケは65分にフンテラールを諦めてマックス・マイヤーを投入。さらに75分にはチュポ=モティングに代えてディ・サントを投入し攻勢をかけたが、ホッフェンハイムのゴールをこじ開けられずに1-2のままタイムアップ。ヴァインツィアル新体制でまさかの開幕5連敗となった。一方、ホッフェンハイムは今季初勝利を挙げている。
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ミラン、セスク獲得ならチャルハノール放出へ

▽ミランが、トルコ代表MFハカン・チャルハノール(24)の放出を検討しているようだ。イタリア『トゥットメルカート』が伝えた。 ▽ミランは、今冬にフラメンゴからブラジル代表MFルーカス・パケタ(21)を、推定移籍金3500万ユーロ(約45億円)での獲得に成功。また、チェルシーの元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(31)の獲得にも動いている。 ▽セスクの獲得に成功した場合、ミランはファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に抵触する可能性も。解決策として、チャルハノール放出の選択肢が浮上しているという。その同選手に関しては、ライプツィヒとシャルケが獲得に興味を示しているようだ。 ▽昨シーズンにレバークーゼンから、移籍金2200万ユーロ(約28億円)で加入したチャルハノール。加入初年度から主力として活躍し、公式戦45試合で8ゴール13アシストの数字を残した。今シーズンも15試合に出場し1ゴール7アシストを記録するなど、貢献を続けている。 2018.11.30 21:30 Fri
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