アーセナル&リバプール、トリノのイタリア代表FWベロッティ獲得に関心か2016.09.17 19:20 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルとリバプールが、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(22)の獲得に関心を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

▽『カルチョメルカート』の伝えるところによれば、アーセナルとリバプールの2クラブは、今シーズンのリーグ戦で既に4ゴールを記録するなど、セリエAの舞台で躍動する22歳のイタリア代表ストライカーの動向を注視しているという。そして、両クラブは今冬の移籍市場において、公式オファーを掲示する準備があるようだ。

▽2013年に加入したパレルモで頭角を現したベロッティは、昨シーズン加入したトリノで加入1年目にキャリアハイの12ゴールを記録。そのうち、11ゴールが2016年に入ってからのゴールと、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍が続いている。

コメント

関連ニュース

thumb

采配は「愚か」?アラダイス氏がアーセナル新監督に苦言「完敗は彼の過ち」

元イングランド代表指揮官のサム・アラダイス氏は、開幕戦に敗れたアーセナルのウナイ・エメリ監督に苦言を呈した。<br><br>昨シーズン終了後に退任したアーセン・ヴェンゲル監督の後任としてアーセナルに就任したエメリ監督。12日にマンチェスター・シティとの開幕戦を戦ったものの、0-2と王者の前にホームで完敗を喫した。<br><br>シティに圧倒されて終わったエメリ監督のプレミアリーグデビュー戦を受け、アラダイス氏はイギリス『トーク・スポーツ』で「指揮官の過ちだった。シティ相手にやるべきではないことをやってしまった」と批判した。<br><br>「シティがやっていたことは何だった? プレス、プレス、プレスだ。それなのになぜあのようなプレーをしたのだろうか?」とシティの戦術は明らかだったものの、対策を講じなかったエメリ監督に疑問を投げかけた。<br><br>さらに、この日のアーセナルの戦術を「愚か」と揶揄したアラダイス氏は「彼らのような相手に2人のセンターバックをボックスの隅でプレーさせるなんてまったくもってばかげたことだ」と辛辣なコメントを残した。<br><br>18日にチェルシーとのビッグロンドンダービーを迎えるアーセナルのエメリ監督は、開幕戦の完敗を払拭できるのだろうか。<br><br><br><br><br>提供:goal.com 2018.08.14 15:10 Tue
twitterfacebook
thumb

チェフがレノの古巣レバークーゼン公式SNSに激怒…アーセナルの正GK争いから騒動に

アーセナルのGKペトル・チェフが、レバークーゼンの公式SNSアカウントに怒りを示すという状況となっている。<br><br>プレミアリーグ第1節、アーセナルvsマンチェスター・シティの一戦で、チェフは新加入GKベルント・レノを押しのけてスタメン起用された。0-2で敗れたこの試合で、チェフは味方DFからのバックパス処理をミスし、左足であわや相手に決定機献上いう場面もあった。<br><br>そのシーンの動画を投稿したとあるSNSアカウントに対し、レバークーゼンの公式SNSは「我々はその解決策を知っているかもしれない&hellip;&hellip;」とツイート。今夏、レバークーゼンからアーセナルにGKレノが加わったものの、チェフが正GKとして起用されたことから、レノの古巣が皮肉交じりにチェフのプレーをツイートした形になった。<br><br>レバークーゼンのSNSでのコメントにチェフ本人が反応し「アーセナルでは公平な競争が行われており、プロとしてみんな全力でプレーしている。それは我々に限らず、サッカー界における流れとして真っ当だと認識しているよ。他のクラブがこういった価値観を共有していないことに失望している」と返信。<br><br>チェフからのリアクションにレバークーゼンは「ペトル、我々の発信はジョークの面もあったのですが、気を悪くしたら申し訳ありません。ほんの少しの冗談だった。あなたのおっしゃる通り、すべてのチームが最良の判断を下していると我々も認識しています。そして、あなたが(セルヒオ)アグエロとの一対一で防いだセーブは素晴らしかった」とフォローするコメントを返している。<br><br>今季、ウナイ・エメリ新体制のアーセナルではGKのポジション争いが激化しており、チェフ、レノ、そしてコロンビア代表GKダビド・オスピナと、実績ある3人が正GK争いを展開している。ベテランとなったチェフの衰えを指摘する声がある一方、レノがスタメンで起用されなかったことで、レノの古巣レバークーゼンもついつい皮肉を発する側に加担してしまったようだ。<br><br>提供:goal.com 2018.08.14 08:10 Tue
twitterfacebook
thumb

王者シティに完敗のアーセナル、エメリは潔く負けを認める「多くの部分で改善が必要」

アーセナルでのデビュー戦を落としたウナイ・エメリ監督は、多くのことを改善する必要があると認めた。<br><br>12日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、アーセナルはマンチェスター・シティと対戦。今夏からアーセン・ヴェンゲル氏の後任として指揮を執るエメリ監督にとってこれがプレミアリーグのデビュー戦だったが、チームは0-2で王者の前に屈した。<br><br>敗戦後、エメリ監督はイギリス『スカイスポーツ』で「マンチェスター・Cのパフォーマンスは、我々に多くの部分で改善が必要なことを見せつけた。彼らはこの結果を手にするに値した」と潔く負けを認めた。<br><br>「我々は成長が必要なチームだ。今日負けたことに苛立ちを感じているが、これが経験であり、前進するために必要なものだ。前半の我々とシティとの間には差があった。そして0-1で折り返したことで、後半には戦い方を変える必要ができた。もっとアグレッシブにプレッシャーをかけ、ディフェンスラインを破るような攻撃が求められた」<br><br>「その結果、後半は良くなったが、0-2にされた時点で我々の戦いは終わってしまった。ポジティブな点は、後半にスピードを持って戦えたことで、もう少し良い結果を得られるチャンスもあった」<br><br>開幕戦での勝利を逃したアーセナルは18日、第2節でチェルシーとの&ldquo;ビッグロンドンダービー&rdquo;を迎える。<br><br>提供:goal.com 2018.08.13 12:05 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:アーセナル 0-2 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

▽2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕節、アーセナルvsマンチェスター・シティが12日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが2-0で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽アーセナル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180813_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 チェフ 5.5 失点はノーチャンス。シュートストップやポジショニングではさすがのプレー。ただ、あわやオウンゴールというキックミスなど、マイボール時の振る舞いは低調 DF 2 ベジェリン 5.5 スターリングとメンディの快足コンビ相手に奮闘。幾度か良い攻撃参加も見せた 20 ムスタフィ 5.0 相手の仕掛けに対して後手の対応が目立つ。ビルドアップの場面でも精度がいまひとつ 5 パパスタソプーロス 5.0 ボックス内では冷静な対応が光ったが、相手の揺さぶりに対してかなり苦しんだ 15 ナイルズ 5.5 主力の負傷によって本職ではない左サイドバックで奮闘も前半途中に無念の負傷交代 (→リヒトシュタイナー 5.5) ナイルズの負傷で予想外の左サイドバックでのデビューに。それでも、ベテランらしく自身のできる仕事をきっちりこなした MF 10 エジル 4.5 劣勢の展開の中で消える場面が目立つ。肝心のアタッキングサードでのプレー精度も欠き新10番として物足りない出来 29 グエンドウジ 4.5 失点場面では判断ミスもありスターリングに振り切られる。運動量や物怖じしないメンタリティは評価できるが、致命的なクリアミスなどほろ苦いデビュー戦に 8 ラムジー 5.0 フェルナンジーニョや相手センターバックに果敢にプレスをかけるが、周囲の連動が希薄で空回り気味に。それでも、攻守両面で気迫は見せた (→ラカゼット 5.0) 幾度か攻撃に絡んだが、求められた決定的な仕事はできず 34 ジャカ 4.5 コンディションや新戦術への適用の問題か攻守に精彩を欠く (→トレイラ 5.5) ぶっつけ本番でアーセナルデビュー。難しい状況の中で幾度か持ち味を見せた 7 ムヒタリアン 4.5 守備に追われる場面が目立ちほとんど攻撃に絡めず。エジルと共に消える展開の試合に FW 14 オーバメヤン 4.5 前線で完全に孤立。幾度かのカウンターチャンスも相手守備陣に止められる 監督 エメリ 5.0 攻守両面でクオリティの差を見せ付けられて完敗。対グアルディオラ初勝利ならず ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180813_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 5.5 難しい枠内シュートは皆無。ビルドアップの局面で正確な繋ぎを見せ、相手守護神との違いを見せ付ける DF 2 ウォーカー 6.5 W杯ではセンターバックでプレーも本職の右サイドバックで攻守に躍動。 5 ストーンズ 6.5 質の高い繋ぎに加えて守備では読みと強さを生かした好守を連発 14 ラポルテ 6.5 相棒のストーンズと共に攻守両面で安定感が光った 22 メンディ 6.5 2点をアシスト。守備面で軽率な対応もあったが、持ち味のダイナミズムを攻守両面で遺憾なく発揮 MF 8 ギュンドアン 6.0 フェルナンジーニョと共にバランサーの役目を完遂。地味ながら味方をうまくサポート 25 フェルナンジーニョ 6.0 繋ぎの場面で的確なポジショニングと正確なパスで相手のハイプレスを無効化 20 ベルナルド・シウバ 7.0 プレシーズンの好調を継続。見事なフィニッシュで貴重な追加点を奪取するなど見事な活躍だった FW 26 マフレズ 6.0 決定的な仕事はできなかったが、積極的な仕掛けや惜しいFKなどまずまずの出来 (→デ・ブライネ 5.5) 試運転ということもあり、やや動きや判断に重さが出ていた 10 アグエロ 6.0 前線できっちり起点となり守備の貢献も高かったが、チェフとの一対一は決めたかった (→ガブリエウ・ジェズス -) 7 スターリング 6.5 チーム合流直後とは思えない切れ味鋭い仕掛けで先制点を奪取。イングランド代表とは別物の存在感 (→ザネ -) 監督 グアルディオラ 6.5 幾つかのポジションでターンオーバーを行いながらも敵地でスコア以上の圧勝。連覇に向けて視界良好 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) ▽シティ2年目で著しい成長曲線を描くポルトガル代表MFをMOMに選出。豊富な運動量と戦術眼を生かしてピッチ上で数的優位を作り出し、繋ぎと崩しの起点に。さらにエースの決定機逸直後に貴重な追加点を挙げた勝負強さも見事だった。 アーセナル 0-2 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 スターリング(前14) ベルナルド・シウバ(後19) 2018.08.13 02:03 Mon
twitterfacebook
thumb

スターリング&B・シウバ弾で王者シティが新生ガナーズを粉砕!《プレミアリーグ》

▽2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕節、アーセナルvsマンチェスター・シティが12日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが2-0で快勝した。 ▽2年連続トップ4圏外でシーズンを終え、在任22年のヴェンゲル監督が昨季限りで旅立ちエメリ新監督を招へいしたアーセナル。今夏の移籍市場ではGKレノ、パパスタソプーロス、リヒトシュタイナー、トレイラ、グエンドウジの5選手が加入。また、プレシーズンを通してはエメリ監督仕込みの堅守速攻スタイルへの転換も窺わせた。昨季王者との重要な開幕戦に向けてはパパスタソプーロス、グエンドウジを先発で起用した一方、GKは昨季同様にチェフを起用し、前線はオーバメヤン、エジル、ムヒタリアンの3選手が起用された。 ▽一方、昨季記録尽くめの完勝劇で4年ぶり5度目のリーグ制覇を成し遂げたシティ。グアルディオラ体制3年目となる今シーズンに向けては意中のマフレズを獲得したのみと最低限の補強に。それでも、先週末に行われたコミュニティ・シールドでは2-0の快勝収めており、盤石の状態で開幕を迎えた。そのチェルシー戦の先発からは2選手を変更。GKブラーボに代わってエデルソン、ザネに代わってスターリングが先発に入り、復帰が見込まれたデ・ブライネとコンパニのベルギー代表組はベンチスタートとなった。 ▽トップ下で起用したラムジーを中心に前から圧力をかけるアーセナルに対して、後方から質の高いビルドアップでいなしていくシティ。開始9分にはボックス付近でのアグエロとの短いパス交換からゴール左に持ち込んだスターリングがニアを狙ってシュートを放つが、これはGKチェフの見事な反応に阻まれる。 ▽それでも、攻勢を続けるシティは14分、ボックス手前左でメンディからパスを受けたスターリングが止まった状態から急加速で中央にカットインすると、DFベジェリン、MFグエンドウジを一気に振り切って右足を振り抜きゴール右隅の絶妙なコースに突き刺した。 ▽敵地で幸先良く先制に成功したシティはその後もボールを持てば狭いスペースを細かい繋ぎで相手のプレスを剥がし、空いたサイドのスペースにミドルレンジのパスを展開。そこからマフレズやスターリングの個人技や質の高いコンビプレーで相手を圧倒。守備の局面では後方から繋ぐアーセナルに対して連動性とインテンシティに優れるプレッシングで絡め取り、ショートカウンターを狙う。28分にはボックス手前で得た直接FKでマフレズが低い弾道のシュート。さらにこぼれ球にラポルテが詰めるがいずれもGKチェフのビッグセーブに阻まれる。 ▽一方、攻守両面でスコア以上の差を見せ付けられるアーセナルはジャカとグエンドウジの2センターが狙い撃ちされて思うように前線にパスを供給できない。さらに30分過ぎにはウォーカーとの接触で足を痛めたナイルズがプレー続行不可能となり、新戦力のリヒトシュタイナーがほとんど見たことのない左サイドバックでアーセナルデビューを飾ることに。ここまで幾度かのカウンターチャンスを相手守備陣に阻まれてきた中、45分にはムヒタリアンのパスをボックス手前で受けたオーバメヤンにシュートチャンスもこれは枠の左に外してしまった。 ▽シティの強さばかりが目立つ前半を経て試合はアウェイチームの1点リードで後半に突入。立ち上がりの50分にボックス付近でアグエロに決定機が訪れるなど、試合展開に大きな変化はなし。そして、流れを変えたいアーセナルは負傷明けのラムジーを55分に下げてラカゼットを投入し、2列目に右からムヒタリアン、エジル、オーバメヤンが並ぶ攻撃的な布陣にシフト。56分にはオーバメヤンのお膳立てからラカゼットが右ポストを掠める来輪千シュートも放った。 ▽一方、60分にマフレズを下げてデ・ブライネを投入したシティは63分に絶好の決定機。相手セットプレーの場面でグエンドウジのクリアミスを奪ったアグエロが相手陣内を独走。ボックス内で相手GKチェフと一対一になるが、ここはシュートコースを完全に読まれて絶好機を逸す。だが、直後の64分にはカウンターからスターリングとメンディで左サイドを崩してメンディがボックス左でマイナスに折り返すと、ベルナルド・シウバが後ろに戻りながらも強烈な左足のシュートをゴール左上隅に突き刺し決定的な2点目を奪った。 ▽痛恨の2失点目を喫したアーセナルは70分、ジャカを下げて新戦力のトレイラを投入。対して余裕の展開となったシティはアグエロ、スターリングを終盤に下げてガブリエウ・ジェズス、ザネと主力クラスをピッチに送り出す。試合終盤にかけてはホーム開幕戦で意地を見せたいアーセナルが攻勢に転じるも最後まで集中したシティ守備陣を前にエジルやオーバメヤンらが最後まで沈黙。そして、試合はこのまま2-0でタイムアップを迎え、王者シティが新生ガナーズを相手にスコア以上の内容で快勝。連覇に向けて最高のスタートを切った。 2018.08.13 02:02 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース